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技術 ツナギ

出願人 ミドリ安全株式会社
発明者 佐古かがり森伸秀小宮基
出願日 2013年3月14日 (7年1ヶ月経過) 出願番号 2013-051763
公開日 2014年9月25日 (5年7ヶ月経過) 公開番号 2014-177718
状態 特許登録済
技術分野 職業用、工業用またはスポーツ用保護衣 上着、コート ズボン、スカート
主要キーワード 接合順序 線ファスナ 袖部材 線ファスナー 立体形 記載順序 長ズボン 合成繊維布
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年9月25日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

見栄えが悪化することを防止するとともに、着用者が腕を上に挙げたときに股下部分が突っ張らないツナギを提供する。

解決手段

身頃の側部との下部とにわたり延びている第1のマチ材21と、第1のマチ材と並行して、身頃の側部と袖の下部とにわたり延びている第2のマチ材23とを有するツナギ1である。

概要

背景

従来、上着の背中とズボンの後身との後接続部と、後接続部の左右両端から上着前身とズボン前身との前接続部で、かつ脇腹部位よりも左右方向中央側部位にわたる前接続部とに伸縮性生地縫着したツナギが知られている(たとえば特許文献1参照)。

また、従来、綿布合成繊維布又はそれらの混紡布を主体として形成された繋ぎ服において、少なくとも部、ぐり部、上部を伸縮性を有する編み布を用いて、繋ぎ服に形成した放射線管理区域被服が知られている(たとえば特許文献2参照)。

また、従来、導電糸格子縞に織り込むか編み込むことによって比抵抗乾燥状態で所定の値以下の導電性を持たせた布帛であって、この布帛を袖口からアームホールを通って身頃からズボンの下まで達する長さを有するようにした一連帯状布帛として、順次、袖の下側、前後の身頃の間、およびズボンの両側に沿ってつなぎ衣服に縫製し、袖口等で発生した静電気を帯状布帛を介してズボンの下まで伝達させて放電することにより、国際基準適合するようにした制電衣服が知られている(たとえば特許文献3参照)。

また、従来、上着とズボンを繋いだ前開きのつなぎ服であって、少なくとも左右いずれか片側の肩部開放される前身と、前記前身頃と接合される後身頃と、前記前身頃に連続して分割される襟と、左右一対の袖と、前記襟の分割された一対の端縁部とこれに連続する前記前身頃と前記後身頃の開放される各端縁部との間に、対向する各端縁部を突き合わせた状態で各端縁部よりも内側に両辺が取り付けられた線ファスナーと、線ファスナーに沿って施されたステッチとを備えたつなぎ服が知られている(たとえば特許文献4参照)。

概要

見栄えが悪化することを防止するとともに、着用者が腕を上に挙げたときに股下部分が突っ張らないツナギを提供する。身頃の側部と袖の下部とにわたり延びている第1のマチ材21と、第1のマチ材と並行して、身頃の側部と袖の下部とにわたり延びている第2のマチ材23とを有するツナギ1である。

目的

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、見栄えが悪化することを防止するとともに、着用者が腕を上に挙げたときに股下部分が突っ張らないツナギを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

身頃の側部との下部とにわたり延びている第1のマチ材と、前記第1のマチ材と並行して、前記身頃の側部と袖の下部とにわたり延びている第2のマチ材と、を有することを特徴とするツナギ。

請求項2

請求項1に記載のツナギにおいて、前記各マチ材が展開されている状態では、前記第1のマチ材の延伸方向に対する、前記第2のマチ材の延伸方向が逆になっていることを特徴とするツナギ。

請求項3

請求項1または請求項2に記載のツナギにおいて、前記第2のマチ材は、この長手方向の中間部で、基端側マチ材と先端側マチ材とに分割されており、前記基端側マチ材の先端部と前記先端側マチ材の基端部とがお互いに重なっていることで、脇エアレーション構造が形成されていることを特徴とするツナギ。

請求項4

請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のツナギにおいて、下衣部の後部上端部が伸縮するように構成されていることを特徴とするツナギ。

技術分野

0001

本発明は、ツナギに係り、特に、マチ材を工夫して設けたことで従来のものよりも着用者運動機能性が確保されているものに関する。

背景技術

0002

従来、上着の背中とズボンの後身との後接続部と、後接続部の左右両端から上着前身とズボン前身との前接続部で、かつ脇腹部位よりも左右方向中央側部位にわたる前接続部とに伸縮性生地縫着したツナギが知られている(たとえば特許文献1参照)。

0003

また、従来、綿布合成繊維布又はそれらの混紡布を主体として形成された繋ぎ服において、少なくとも部、ぐり部、上部を伸縮性を有する編み布を用いて、繋ぎ服に形成した放射線管理区域被服が知られている(たとえば特許文献2参照)。

0004

また、従来、導電糸格子縞に織り込むか編み込むことによって比抵抗乾燥状態で所定の値以下の導電性を持たせた布帛であって、この布帛を袖口からアームホールを通って身頃からズボンの下まで達する長さを有するようにした一連帯状布帛として、順次、袖の下側、前後の身頃の間、およびズボンの両側に沿ってつなぎ衣服に縫製し、袖口等で発生した静電気を帯状布帛を介してズボンの下まで伝達させて放電することにより、国際基準適合するようにした制電衣服が知られている(たとえば特許文献3参照)。

0005

また、従来、上着とズボンを繋いだ前開きのつなぎ服であって、少なくとも左右いずれか片側の肩部開放される前身と、前記前身頃と接合される後身頃と、前記前身頃に連続して分割される襟と、左右一対の袖と、前記襟の分割された一対の端縁部とこれに連続する前記前身頃と前記後身頃の開放される各端縁部との間に、対向する各端縁部を突き合わせた状態で各端縁部よりも内側に両辺が取り付けられた線ファスナーと、線ファスナーに沿って施されたステッチとを備えたつなぎ服が知られている(たとえば特許文献4参照)。

先行技術

0006

実開昭63−81814号公報
実用新案登録第3071828号
実用新案登録第3131639号
実用新案登録第3165666号

発明が解決しようとする課題

0007

上述した従来のいずれのツナギでも、ツナギ着用者の運動機能性はある程度確保されている。

0008

しかし、従来のいずれのツナギでも、着用者が腕を上に挙げると(上肢肩関節のところで上方に旋回させると)、ツナギの股下部分が上方に持ち上げられて突っ張り着用者の股間圧迫してしまう。これにより、着用者の運動機能性の一部が欠落しまうという問題がある。

0009

なお、ツナギの股下部分の突っ張りを無くすために、ツナギの股下部分を下方にシフトして着用者の股下とツナギの股下部分との間の間隙を大きくすることも考えられるが、これをすると、股下部分がダボつき着用者が作業等するときに他のものに引っ掛かる等してしまい、却って作業性が悪化するおそれがある。

0010

また、股下部分を下方にシフトしたツナギでは、着用者が着用したときにだらしなく見える等して見栄えが悪化するという問題がある。

0011

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、見栄えが悪化することを防止するとともに、着用者が腕を上に挙げたときに股下部分が突っ張らないツナギを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

請求項1に記載の発明は、身頃の側部と袖の下部とにわたり延びている第1のマチ材と、前記第1のマチ材と並行して、前記身頃の側部と袖の下部とにわたり延びている第2のマチ材とを有するツナギである。

0013

請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のツナギにおいて、前記各マチ材が展開されている状態では、前記第1のマチ材の延伸方向に対する、前記第2のマチ材の延伸方向が逆になっているツナギである。

0014

請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載のツナギにおいて、前記第2のマチ材は、この長手方向の中間部で、基端側マチ材と先端側マチ材とに分割されており、前記基端側マチ材の先端部と前記先端側マチ材の基端部とがお互いに重なっていることで、脇エアレーション構造が形成されているツナギである。

0015

請求項4に記載の発明は、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載のツナギにおいて、下衣部の後部上端部が伸縮するように構成されているツナギである。

発明の効果

0016

本発明によれば、見栄えが悪化することを防止するとともに、着用者が腕を上に挙げたときに股下部分が突っ張らないツナギを提供することができるという効果を奏する。

図面の簡単な説明

0017

本発明の実施形態に係るツナギの正面図である。
本発明の実施形態に係るツナギの背面図である。
本発明の実施形態に係るツナギを構成する身頃等の部材(主に前側の部材)の展開図である。
本発明の実施形態に係るツナギを構成する身頃等の部材(主に後側の部材)の展開図である。
本発明の実施形態に係るツナギを構成するマチ材(左側のマチ材)の展開図である。
本発明の実施形態に係るツナギを着用者が着て上肢を挙げた状態を示す図である。

実施例

0018

本発明の実施形態に係るツナギ(ツナギ服)1は、図1図2等で示すように、上衣部(上着部)3と下衣部(ズボン部)5とを備えて構成されている。上衣部3は身頃7と一対の袖(たとえば長袖)9(9L,9R)とを備えて構成されており、下衣部5は股上部(股上)11と一対の筒状部(筒)13とを備えて構成されている。上衣部3と下衣部5とは、帯状ベルト部15を介してつながっている。

0019

ツナギ1は、たとえば、機器整備作業に使用される作業着であって、着用した場合に着用者の体には密着しない構成、すなわち、着用者の皮膚との間に若干の空間が存在する形態になっている。ただし、上衣部3のほぼ上半分は、重力等の作用により、たとえば下着を間にして下着を挟み込む態様で着用者の皮膚を押圧している場合がある。また、ツナギ1は、一部(腰部伸縮部材17)を除き布帛で構成されている。

0020

身頃(上衣部3のうちの身頃)7とは、上衣部3のうちで、人(ツナギ1の着用者)の体幹部(たとえば、肩部を含む胸部臍部よりも上方に位置する腹部の部位)を覆う部位のことであり、概ね筒状になっている。そして、前側を前身頃18(18L,18R)といい、背中側を後身頃19という。袖(上衣部3のうちの左右の袖)9とは、上衣部3のうちで、人(ツナギ1の着用者)の左右の腕をそれぞれ覆う部位のことであり、概ね筒状になっており、身頃7の上部左右で身頃7から左右方向に突出している。身頃7の筒の内部と左右の袖9の筒の内部とは当然つながっている。

0021

下衣部5は、上述したように、股上部11と一対の筒状部13とを備えて構成されており、2本に分かれた筒状部13は股上部11の下端から下方に延びている。

0022

股上部11は、着用者の、ウェスト部と臀部の下端との間の部位を覆うものである。筒状部13は、着用者の、臀部の下端よりも下方の大腿部下腿部とを覆うものである。

0023

下衣部5は、長ズボンであって、上述したように着用した場合に着用者の体には密着しない構成、すなわち、着用者の皮膚との間に若干の空間が存在する形態になっている。ただし、股上部11の特に後側の部位(臀部のところ)は、たとえば下着を間にして下着を挟み込む態様で着用者の皮膚を押圧している場合がある。

0024

ツナギ1についてさらに説明すると、ツナギ1は、概ね左右対称に形成されており、第1のマチ材(前側マチ材)21(21L,21R)と第2のマチ材(後側マチ材)23(23L,23R)とを備えて構成されている。

0025

第1のマチ材21は、身頃(上側身頃)7の側部と袖9の下部とにわたり延びている。第2のマチ材23は、第1のマチ材21に接合されており、第1のマチ材21と並行して、身頃7の側部と袖9の下部とにわたり延びている(図6等も参照のこと)。

0026

身頃7と袖9との境界の下部およびこの近傍(ツナギ1の着用者の腋下のところ;脇下部位)で、お互いが接合された各マチ材21,23が立体形状になっており、各マチ材21,23の脇下部位に弛み25が形成されている。

0027

弛み25は、着用者がツナギ1を着用して起立し上肢を水平方向に延ばしているとき、および、水平から下方に上肢を延ばしたときに形成されるようになっている。なお、図6で示すように、着用者が上肢を挙げると、弛み25はほぼ無くなるようになっている。

0028

弛み25が存在して箇所では、着用者の肌とツナギ1の生地とは接触しておらず、着用者の肌とツナギ1の生地との間には、空間が存在している。また、弛み25の量は、上肢を下に下げるにしたがって次第に大きくなる。弛み25は、身頃7の側部と袖9の下部との境界およびこの境界の近傍と特に大きいのであるが、各マチ材21,23が設けられているツナギ1の部位でも、ツナギ1の他の部位に比べて弛みが出るようになっている(着用者がツナギ1を着用して起立し上肢を水平方向に延ばしているとき等に、ツナギ1の生地と着用者の皮膚との間の間隙が、ツナギ1の他の部位よりも大きくなるようになっている)。

0029

さらに説明すると、各マチ材21,23は、ツナギ1のベルト部15の上端から袖9の先端まで延びている。

0030

また、ツナギ1を着用者が着用した場合、各マチ材21,23の幅方向(各マチ材21,23の長手方向に対して直交する方向)が、概ね前後方向になっており、第1のマチ材21の幅方向の後端と第2のマチ材23の幅方向の前端とがお互いに接合されており、第1のマチ材21は前側に位置し、第2のマチ材23は後側に位置している。

0031

また、ツナギ1を着用者が着用した場合、各マチ材21,23は、この長手方向で、着用者の側腹部の下端から上方に向かって延び、着用者の脇の下のところを通り上肢の手首のところまで延びている。すなわち、各マチ材21,23は、着用者の側腹部の下端のところから始まり、側腹部のところを通り、側胸部のところを通り、脇の下のところを通り、上肢の下側のところを通り、前手根部のところまで延びている。ここで、長手方向における各マチ材21,23の一端(着用者の側腹部の下端のところに位置する端)を基端とし、他端(着用者の手根部のところに位置する端)を先端とする。

0032

また、ツナギ1を着用者が着用した場合、各マチ材21,23の幅方向の中央が、着用者の前頭面(着用者の中心を含み前後方向に対して直交している平面)のところにくるようになっている。ツナギ1を着用者が着用した場合、第1のマチ材21の基端の前端は、大腿三角と側腹部との境界よりもわずかに後側に位置し、第2のマチ材23の基端の後端は、着用者の前頭面に対して、第1のマチ材21の基端の前端とほぼ対称なところに位置している。

0033

ここで、念のために、左側の各マチ材21L,23Lについて説明する。右側のマチ材21R,23Rは、左側のマチ材21L,23Lとは対称に形成されている。

0034

ツナギ1を着用者が着用した場合、第1のマチ材(左前袖下マチ材)21Lの幅方向および第2のマチ材(左後袖下マチ材)23Lの幅方向が、概ね前後方向になっており、左前袖下マチ材21Lの幅方向の後端と左後袖下マチ材23Lの幅方向の前端とがお互いに接合されており、左前袖下マチ材21Lは前側に位置し、左後袖下マチ材23Lは後側に位置している。左前袖下マチ材21Lと左後袖下マチ材23Lとの接合箇所は、概ね前頭面のところに位置している。

0035

また、ツナギ1を着用者が着用した場合、左前袖下マチ材21Lおよび左後袖下マチ材23Lは、この長手方向で、着用者の左の側腹部の下端から上方に向かって延び、着用者の左の脇の下のところを通り左の上肢の手首のところまで延びている。

0036

また、ツナギ1を着用者が着用した場合、左前袖下マチ材21Lの基端の前端は、左の大腿三角と左の側腹部との境界よりもわずかに後側に位置し、左後袖下マチ材23Lの基端の後端は、着用者の前頭面に対して、左前袖下マチ材21Lの基端の前端とほぼ対称なところに位置している。

0037

各マチ材21,23(左前袖下マチ材21L、左後袖下マチ材23L)の幅は、基端から先端に向かうにしたがって次第に狭くなっている(図5等参照)。また、ツナギ1を着用者が着用した場合、袖9のところに位置する各マチ材21,23は、袖9の下側にところに位置している。すなわち、ツナギ1を着用者が着用し、起立して上肢を側方に水平に延ばした状態で、肩関節や上橈尺関節のところで着用者が上肢を旋回させても、各マチ材21,23は、袖9のところの下側に位置している。

0038

また、各マチ材21,23(左前袖下マチ材21L、左後袖下マチ材23L)の長さ寸法(基端から先端に向かう方向の寸法)は、これに接合される左上前身頃18L、後上身頃(後身頃)19、左袖部材27L(27)の部位の長さ寸法と一致している。

0039

すなわち、左前袖下マチ材21Lの縁(幅方向の一方の側である前側の縁)のラインの長さは、左上前身頃18Lの左端の縁のラインの長さと、左袖部材27Lの下端(左前袖下マチ材21Lに接合される前側の下端)の縁のラインの長さとの和と、ほぼ等しくなっている。

0040

また、左後袖下マチ材23Lの縁(幅方向の他方の側である後側の縁)のラインの長さは、後上身頃19の左端の縁のラインの長さと、左袖部材27Lの下端(左後袖下マチ材23Lに接合される後側の下端)の縁のラインの長さとの和と、ほぼ等しくなっている。

0041

また、各マチ材21,23が展開されている状態では(各マチ材21,23が素材から切り出されて平板状になっている状態を各マチ材21,23の厚さ方向の表側から見ると)、図3図5等で示すうように、第1のマチ材21の延伸方向に対する、第2のマチ材23の延伸方向が逆になっている。

0042

左前袖下マチ材21L、左後袖下マチ材23Lとを例に掲げて図5を参照しつつ説明する。なお、図5では、左後袖下マチ材23Lが、左後袖下基端側マチ材29L(29)と左後袖下先端側マチ材31L(31)とに分かれているが、次の説明では、左後袖下基端側マチ材29Lの上端(上端で水平方向に延びている直線状に部位)と、左後袖下先端側マチ材31Lの下端(下端で水平方向に延びている直線状に部位)とがお互いに接合されているものとする。より精確に説明すると、左後袖下基端側マチ材29Lの上端部と左後袖下先端側マチ材31Lの下端部とはお互いがオーバーラップして(左後袖下先端側マチ材31Lの下端が左後袖下基端側マチ材29Lの上端よりも僅かに下方に位置して左後袖下先端側マチ材31Lの下端部と左後袖下基端側マチ材29Lの上端とがお互いに重なった態様で)接合されているものとする。上記接合がなされている状態でも、左後袖下マチ材23L(左後袖下基端側マチ材29L、左後袖下先端側マチ材31L)の幅方向(図5の左右方向)の両端は、左後袖下基端側マチ材29Lと左後袖下先端側マチ材31Lとのつなぎ目で形態が急激に変化することなく、左前袖下マチ材21Lと同様に滑らかに延びている。

0043

図5で示すように、左前袖下マチ材21Lの直線状の基端(上衣部3の下端を構成する基端)を水平方向に延伸させ、左後袖下マチ材23Lの直線状の基端(上衣部3の下端を構成する基端)も水平方向に延伸させると、左前袖下マチ材21Lは、右斜め上方に延びており、左後袖下マチ材23Lは、左斜め上方に延びている。これにより、第1のマチ材(左前袖下マチ材)21Lの延伸方向に対する、第2のマチ材(左後袖下マチ材)23Lの延伸方向が逆になっている。

0044

また、図5で示すように、左前袖下マチ材21Lの直線状の基端を水平方向に延伸させると、左前袖下マチ材21Lは、図5の左上側に凸な円弧状の湾曲をしている。すなわち、左前袖下マチ材21Lは、基端側(図5の下端側)では、上方(図5の上側)への延伸量に対する、後方(図5の右側)への延伸量の割合が小さいが、先端側(図5の右斜め上端側)になるにしたがって、上記割合が次第に大きくなっている。

0045

見方を変えると、左前袖下マチ材21Lの直線状の基端を水平方向に延伸させたとき、左前袖下マチ材21Lは、この長手方向で、左上前身頃18Lに接合される箇所では(着用者の側腹部や側胸部のところでは)、右斜め上方に直線状に延びており、左上前身頃18Lに接合される箇所と左袖9Lに接合される箇所の境界部で(着用者の脇下のところで)、湾曲して下側に僅かに折れ曲がり、この後先端側に向かい右斜め上方にほぼ直線状に延びている。

0046

また、図5で示すように、左後袖下マチ材23Lの直線状の基端を水平方向に延伸させると、左後袖下マチ材23Lは、図5の右上側に凸な円弧状の湾曲をしている。すなわち、左後袖下マチ材23Lは、基端側(図5の下端側)では、上方(図5の上側)への延伸量に対する、前方(図5の左側)への延伸量の割合が小さいが、先端側(図5の左斜め上端側)になるにしたがって、上記割合が次第に大きくなっている。

0047

これも、見方を変えると、左後袖下マチ材23Lの直線状の基端を水平方向に延伸させたとき、左後袖下マチ材23Lは、この長手方向で、後身頃19に接合される箇所では(着用者の側腹部や側胸部のところでは)、左斜め上方に直線状に延びており、後身頃19に接合される箇所と左袖9Lに接合される箇所の境界部で(着用者の脇下のところで)、湾曲して下側に僅かに折れ曲がり、この後先端側に向かい右斜め上方にほぼ直線状に延びている。

0048

これにより、第1のマチ材(左前袖下マチ材)21Lの曲がり方向(たとえば湾曲方向)に対する、第2のマチ材(左後袖下マチ材)23Lの曲がり方向(たとえば湾曲方向)が逆になっている。

0049

また、第2のマチ材23は、前述したように。この長手方向の中間部で、基端側マチ材(身頃7を形成する基端側マチ材;左後袖下基端側マチ材29L、右後袖下基端側マチ材29R)と先端側マチ材(袖9を形成する先端側マチ材;左後袖下先端側マチ材31L、右後袖下先端側マチ材31R)との左右で4つのマチ材に分割されている。

0050

そして、基端側マチ材29L(29R)の先端部(長手方向の先端部;先端側マチ材31L(31R)側の部位)と先端側マチ材31L(31R)の基端部(長手方向の基端部;基端側マチ材29L(29R)側の部位)とがお互いに重なっていることで重合部35が形成されて、脇エアレーション構造が形成されている(基端側マチ材29L(29R)の先端は、先端側マチ材31L(31R)に接合されていないし、先端側マチ材31L(31R)の基端は、基端側マチ材29L(29R)に接合されておらず、開口部33が形成されている)。

0051

また、上述したように、基端側マチ材29L(29R)の先端が先端側マチ材31L(31R)に接合されておらず先端側マチ材31L(31R)の基端が基端側マチ材29L(29R)に接合されていないことで(重合部35での接合がされていないことで)、基端側マチ材と基端側マチ材とがお互いに重なっている部位は、筒状になっており、この筒がベントとして機能し、脇エアレーション構造が形成されている。

0052

なお、上記説明では、第2のマチ材23(23L,23R)を2つ(4つ)に分けているが、この分割をするこなく、第2のマチ材23を第1のマチ材21と同様に一体で形成してもよい。

0053

また、上記説明では、マチ材を第1のマチ材21と第2のマチ材23とに分けているが、3つ以上の複数のマチ材にわけてもよい。この場合各マチ材は、2つになっている場合と同様にしてお互いが並行に延伸していることが望ましい。

0054

また、ツナギ1では、下衣部5の後部上端部が伸縮するように構成されている。

0055

下衣部5の後部上端部は、たとえばニットで構成された腰部伸縮部材(ニット等の腰部伸縮素材)17で構成されている。腰部伸縮部材17は矩形状に形成されており、左右対称とされている。腰部伸縮部材17の上端(上部の辺)はベルト部15に接合されている。また、腰部伸縮部材17の下端(下部の辺)は、着用者の仙骨部の下端もしくは下端よりも僅かに上側の部位のところに位置している。腰部伸縮部材17の幅(左右方向の寸法)は、仙骨部の幅の3倍程度かこれよりも僅かに大きくなっている。ただし、腰部伸縮部材17は、着用者の前頭面よりも後側に設けられている。腰部伸縮部材17は、腰部カバー部材37で覆われている。矩形状の腰部カバー部材37は左右方向に延びている複数の折れ線山折谷折りが交互になされていることで、腰部伸縮部材17を覆っているにもかかわらず、腰部伸縮部材17の伸縮(上下方向の伸縮)を阻害しないようになっている。

0056

ツナギ1についてさらに詳しく説明する。ツナギ1の上衣部3は、上述したようにまた図3図4で示すように、左上前身頃18L、右上前身頃18R、左袖部材27L、右袖部材27R、左前袖下マチ材21L、右前袖下マチ材21R、左後袖下マチ材23L(左後袖下基端側マチ材29L、左後袖下先端側マチ材31L)、右後袖下マチ材23R(右後袖下基端側マチ材29R、右後袖下先端側マチ材31R)、後身頃19とを備えて構成されている。また、ベルト部15はベルト部材39で構成されている。

0057

ツナギ1の下衣部5は、腰部伸縮部材17、腰部カバー部材37、左下前身頃41L(41)、右下前身頃41R(41)、左下後身頃43L(43)、右下後身頃43R(43)、左脇後側ヨーク45L(45)、右脇後側ヨーク45R(45)を備えて構成されている。

0058

左上前身頃18Lは、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部51と縁部52と縁部53と縁部54と縁部55とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0059

左袖部材27Lは、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部61と縁部62と縁部63と縁部64と縁部65と縁部66とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0060

左前袖下マチ材21Lは、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部71と縁部72と縁部73と縁部74と縁部75と縁部76とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0061

左後袖下基端側マチ材29Lは、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部81と縁部82と縁部83と縁部84とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0062

左後袖下先端側マチ材31Lは、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部91と縁部92と縁部93と縁部94と縁部95とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0063

後身頃19は、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部101と縁部102と縁部103と縁部104と縁部105と縁部106と縁部107と縁部108とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0064

ベルト部材39は、直線状の縁部111と縁部112と縁部113と縁部114と縁部115と縁部116と縁部117と縁部118と縁部119と縁部120と縁部121と縁部122と縁部123と縁部124と縁部125と縁部126とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0065

腰部伸縮部材17は、直線状の縁部131と縁部132と縁部133と縁部134とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0066

腰部カバー部材37は、直線状の縁部141と縁部142と縁部143と縁部144とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0067

左脇後側ヨーク45Lは、直線状の縁部151と縁部152と縁部153と縁部154とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0068

左下前身頃41Lは、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部161と縁部162と縁部163と縁部164と縁部165と縁部166と縁部167とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0069

左下後身頃43Lは、直線状もしくは円弧状等の線状の縁部171と縁部172と縁部173と縁部174と縁部175と縁部176と縁部177とをこの順につなげてこれらの縁部で囲まれた形状に形成されている。

0070

右側の部材(右上前身頃18R、右袖部材27R、右前袖下マチ材21R、右後袖下マチ材23R、右脇後側ヨーク45R、右下前身頃41R、右下後身頃43R)は、上述した右側の部材と対称に形成されている。

0071

ツナギ1は、次に示す縁部を糸で接合(縫合)することで形成されている。ただし、以下、右側の部材の接合については省略する。また、記載順序は、接合順序を示すものではない。

0072

左上前身頃18Lの縁部52には、線ファスナ(図示せずが)接合される。左上前身頃18Lの縁部54には、左前袖下マチ材21Lの縁部72が接合される。左上前身頃18Lの縁部55には、左袖部材27Lの縁部62が接合される。左上前身頃18Lの縁部53には、ベルト部材39の縁部114が接合される。

0073

左前袖下マチ材21Lの縁部71には、ベルト部材39の縁部113が接合される。左前袖下マチ材21Lの縁部73には、左袖部材27Lの縁部63が接合される。左前袖下マチ材21Lの縁部75には、左後袖下先端側マチ材31Lの縁部92が接合される。左前袖下マチ材21Lの縁部76には、左後袖下基端側マチ材29Lの縁部82が接合される。

0074

左後袖下基端側マチ材29Lの縁部81には、ベルト部材39の縁部112が接合される。左後袖下基端側マチ材29Lの縁部84には、後上身頃19の縁部106が接合される。

0075

左後袖下先端側マチ材31Lの縁部94には、左袖部材27Lの縁部65が接合される。左後袖下先端側マチ材31Lの縁部95には、後上身頃19の縁部107が接合される。

0076

左袖部材27Lの縁部66には、後上身頃19の縁部108が接合される。

0077

後上身頃19の縁部105には、ベルト部材39の縁部111が接合される。

0078

腰部カバー部材37の縁部143と腰部伸縮部材17の縁部131とは、ベルト部材39の縁部119に接合される。

0079

左脇後側ヨーク45Lの縁部153は、ベルト部材39の縁部120に接合される。左脇後側ヨーク45Lの縁部154は、腰部カバー部材37の縁部142と腰部伸縮部材17の縁部132とに接合される。左脇後側ヨーク45Lの縁部151は、左下後身頃43Lの縁部171に接合される。左脇後側ヨーク45Lの縁部152は、ポケット構成部材47(図1参照)に接合される。

0080

ベルト部材39の縁部121は、ポケット構成部材47(図1参照)に接合される。ベルト部材39の縁部122は、左下前身頃41Lの縁部167に接合される。

0081

左下前身頃41Lの縁部161には、線ファスナが接合される。左下前身頃41Lの縁部162には、右下前身頃41Rの縁部162が接合される。左下前身頃41Lの縁部163には、左下後身頃43Lの縁部174が接合される。左下前身頃41Lの縁部165には、左下後身頃43Lの縁部176が接合される。

0082

腰部伸縮部材17の縁部133と腰部カバー部材37の縁部141とは、左下後身頃43Lの縁部172に接合される。

0083

左下後身頃43Lの縁部173は、右下後身頃43Rの縁部173に接合される。左下後身頃43Lの縁部177は、ポケット構成部材47に接合される。

0084

ツナギ1によれば、身頃側部と袖下部とにわたり延びている第1のマチ材(前側マチ材)21と、第1のマチ材21と並行して、身頃(上側身頃)側部と袖下部とにわたり延びている第2のマチ材(後側マチ材)23とを備えているので、お互いが接合された各マチ材21,23を、身頃側部と袖下部との境界およびこの境界の近傍で立体形状にし、各マチ材21,23の脇下部位に弛みを形成することができる。そして、着用者が腕を上に挙げたときに股下部分が突っ張らず、見栄えを良くすることができる。

0085

すなわち、各マチ材21,23の脇下部位に弛み25を形成することで、各マチ材21,23の脇下部位と着用者の脇下との間の間隙を大きくすることができる。そしてこの間隙により、着用者が腕を上に挙げたときツナギ1の股下部分が上方に移動する量を小さくすることができ、股下部分の突っ張りをほぼ無くすことができる。

0086

また、ツナギ1の股下部分を下方にシフトして着用者の股下とツナギの股下部分との間の間隙を大きくすることをしていないので、股下部分がダボついて作業性が悪化することがない。また、股下部分を下方にシフトしていないので、着用者が着用したときにだらしなく見える等して見栄えが悪化することが防止される。

0087

また、ツナギ1によれば、各マチ材21,23が展開されている状態で、第1のマチ材21の延伸方向に対する、第2のマチ材23の延伸方向が逆になっているので、各マチ材21,23の脇下部位の弛みを、ツナギ1全体の形態に大きな変化を与えることなく(従来の一般的なツナギとの見た目差異を発生させることなく)、容易に形成することができる。

0088

また、ツナギ1によれば、第2のマチ材23が、この長手方向の中間部で、基端側マチ材29L(29R)と先端側マチ材31L(31R)との2つのマチ材に分割されており、基端側マチ材29L(29R)の先端部と先端側マチ材31L(31R)の基端部とがお互いに重なっていることで、脇エアレーション構造が形成されているので、着用者の脇下の熱がこもりにくくなっている。

0089

また、基端側マチ材29L(29R)の先端部と先端側マチ材31L(31R)の基端部とがお互いに重なっているだけで接合されていないので、着用者が上肢を肩関節のところで前側(特に前側上方)に曲げるとき、基端側マチ材29L(29R)の先端部と先端側マチ材31L(31R)の基端部とのところで、第2のマチ材がこの長手方向に僅かに延びやすくなっており、着用者が上肢を肩関節のところで前側に曲げての作業がしやすくなっている。

0090

また、ツナギ1によれば、下衣部5の後部上端部が伸縮するように構成されているので、着用者が腰を前にかがめやすくなっているとともに、腰を前にかがめて上肢を下方に延ばして、床上の荷物を持ち上げるきに、ツナギのつっぱりが無くなっている。また、しゃがんで腕を上に挙げる作業が多い航空機等の整備作業がしやすくなっている。

0091

ツナギ1において、各マチ材21,23の長さ寸法(基端から先端に向かう方向の寸法)を、これに接合される前身頃18L(18R)、後身頃19、袖部材27L(27R)の部位の長さ寸法より長くしてもよい。

0092

すなわち、前袖下マチ材21L(21R)の縁(幅方向の一方の側である前側の縁)のラインの長さが、上前身頃18L(18R)の左端(右端)の縁のラインの長さと、袖部材27L(27R)の下端(左前袖下マチ材に接合される前側の下端)の縁のラインの長さとの和より、若干長くなっていてもよい。

0093

また、後袖下マチ材23L(23R)の縁(幅方向の他方の側である後側の縁)のラインの長さが、後身頃19の左端の縁のラインの長さと、袖部材27L(27R)の下端(左後袖下マチ材に接合される後側の下端)の縁のラインの長さとの和より、若干長くなっていてもよい。

0094

このように構成すると、お互いに接合される各ラインの長さが異なるので、イセコミにより、お互いを縫い合わせるものとする。

0095

そして、着用者の脇の下等のところに一層大きな弛みを持たせ、ツナギ1の着用者が腕を挙げたときに、ツナギ1の股下部分が突っ張って着用者の股間を圧迫する事態の発生を一層確実に回避するようにしてもよい。

0096

なお、上記説明では、ツナギを例に掲げて説明したが、上衣部3のみを備えた構成としてもよい。すなわち、ベルト部15から下の構成を削除した上衣としてもよい。

0097

1 ツナギ
5下衣部
7身頃
9袖
21 第1のマチ材
23 第2のマチ材
29基端側マチ材
31 先端側マチ材

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