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技術 超音波診断装置及び超音波映像ディスプレイ方法

出願人 三星メディソン株式会社
発明者 キムソンユンキムユンジン
出願日 2014年5月21日 (6年9ヶ月経過) 出願番号 2014-105687
公開日 2014年9月18日 (6年5ヶ月経過) 公開番号 2014-168708
状態 拒絶査定
技術分野 超音波診断装置
主要キーワード フリーズモード 診断映像 送信パルサ プレビュー映像 ブックマーク設定 超音波映像データ 送信パルス信号 動作モード選択
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この項目の情報は公開日時点(2014年9月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

本発明は、プレビュー映像を用いて容易に映像フレームディスプレイすることができる超音波診断装置に関する。

解決手段

本発明による超音波診断装置は、対象体から反射された超音波エコー信号に基づいて信号処理を通じて複数の連続的なフレームを構成するデータを格納する格納部と、前記格納されたデータに基づいて前記複数のフレームのプレビュー映像を形成するように作動し、前記プレビュー映像を前記格納部に格納する映像処理部と、前記複数のプレビュー映像の中からいずれか一つのプレビュー映像を選択するための選択命令の入力を受けるためのユーザ入力部とを備え、前記映像処理部は、前記選択されたプレビュー映像に対応するフレームを読み出すようにさらに作動する。

概要

背景

超音波診断装置は、無侵襲及び非破壊特性において対象体内部の情報を得るための医療分野などに広く用いられている。超音波診断装置は、直接切開して観察する外科手術の必要なく、高解像度人体内部組織映像リアルタイム医者に提供することができるので、医療分野に非常に重要なものとして用いられている。近来の高特性の超音波診断装置は、対象体の内部形状(例えば、患者内臓器官)の2次元または3次元診断映像だけでなく、心臓または血管内に流れる血流ドップラースペクトル映像を提供している。

一般に、超音波診断装置で映像ディスプレイモード(display mode)にはリアルタイムディスプレイモードフリーズ(freeze)モード、シネ再生(cine replay)モードなどがある。リアルタイムディスプレイモードが選択されると、対象体に超音波信号送受信して対象体の超音波映像をリアルタイムでディスプレイする。この時超音波信号の送受信を通じて得られた超音波映像データシネメモリなどのような格納部に格納される。従来技術によって格納部に格納される超音波映像データはフレーム映像別にインデックス、例えば、数字がフレーム映像が得られる順に付与されて格納部に共に格納される。

概要

本発明は、プレビュー映像を用いて容易に映像フレームをディスプレイすることができる超音波診断装置に関する。本発明による超音波診断装置は、対象体から反射された超音波エコー信号に基づいて信号処理を通じて複数の連続的なフレームを構成するデータを格納する格納部と、前記格納されたデータに基づいて前記複数のフレームのプレビュー映像を形成するように作動し、前記プレビュー映像を前記格納部に格納する映像処理部と、前記複数のプレビュー映像の中からいずれか一つのプレビュー映像を選択するための選択命令の入力を受けるためのユーザ入力部とを備え、前記映像処理部は、前記選択されたプレビュー映像に対応するフレームを読み出すようにさらに作動する。

目的

超音波診断装置は、直接切開して観察する外科手術の必要なく、高解像度の人体内部組織の映像をリアルタイムで医者に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

対象体から反射された超音波エコー信号に基づいて信号処理を通じて複数の連続的なフレームを構成するデータを格納する格納部と、前記格納されたデータに基づいて前記複数のフレームのプレビュー映像を形成するように作動し、前記プレビュー映像を前記格納部に格納する映像処理部と、前記複数のプレビュー映像の中から、いずれか一つのプレビュー映像を選択するための選択命令の入力を受けるためのユーザ入力部とを備え、前記映像処理部は、前記選択されたプレビュー映像に対応するフレームを読み出すようにさらに作動することを特徴とする超音波診断装置

請求項2

前記格納部は、前記連続的なフレームの中から隣接したフレームの間に映像特性値がしきい値以上であれば該当フレームにマークを設定して格納し、前記映像処理部は、前記マークが設定されたフレームに該当するプレビュー映像のみを形成することを特徴とする請求項1に記載の超音波診断装置。

請求項3

前記映像特性値は、各フレームの平均偏差であることを特徴とする請求項2に記載の超音波診断装置。

請求項4

前記ユーザ入力部は、少なくとも一つのフレームに再生するフレームの情報を含むブックマークを設定するためのブックマーク設定命令の入力をさらに受け、前記格納部は、前記ブックマーク設定命令に応答してブックマークが設定されたフレームの情報及びブックマーク設定情報を格納することを特徴とする請求項1に記載の超音波診断装置。

請求項5

前記映像処理部は、前記連続的なフレームに一定間隔でブックマークを設定することを特徴とする請求項1に記載の超音波診断装置。

請求項6

前記映像処理部は、前記格納部に格納された複数のフレームの中から前記ブックマークが設定されたフレームと前記ブックマーク設定情報に基づいて前記再生するフレーム情報が表示されたプレビュー映像を形成することを特徴とする請求項4に記載の超音波診断装置。

請求項7

前記映像処理部は、前記ブックマーク設定命令に応答して複数のブックマークを用いて複数の区間を再生することを特徴とする請求項4に記載の超音波診断装置。

請求項8

a)対象体から反射された超音波エコー信号に基づいて信号処理を通じて複数の連続的なフレームを構成するデータを格納する段階と、b)前記格納されたデータに基づいて前記複数のフレームのプレビュー映像を形成する段階と、c)前記複数のプレビュー映像の中から、いずれか一つのプレビュー映像を選択するための選択命令の入力を受ける段階と、d)前記選択命令に応答して前記選択されたプレビュー映像に対応するフレームを読み出しディスプレイする段階とを備えることを特徴とする超音波映像ディスプレイ方法

請求項9

前記a)段階で、前記 連続的なフレームの中から隣接したフレームの間に映像特性値がしきい値以上ならば該当フレームにマークを設定して格納し、前記b)段階で、前記マークが設定されたフレームに該当するプレビュー映像を形成してディスプレイすることを特徴とする請求項8に記載の超音波映像ディスプレイ方法。

請求項10

前記映像特性値は、各フレームの平均偏差であることを特徴とする請求項9に記載の超音波映像ディスプレイ方法。

請求項11

前記c)段階は、少なくとも一つのフレームに再生するフレームの情報を含むブックマークを設定するためのブックマーク設定命令の入力をさらに受け、前記ブックマーク設定命令に応答してブックマークが設定されたフレームの情報及びブックマーク設定情報を格納する段階をさらに備えることを特徴とする請求項8に記載の映像ディスプレイ方法。

請求項12

e)前記格納された複数のフレームの中から前記ブックマークが設定されたフレームと前記ブックマーク設定情報に基づいて、前記再生するフレーム情報が表示されたプレビュー映像を形成してディスプレイする段階をさらに備えることを特徴とする請求項11に記載の超音波映像ディスプレイ方法。

請求項13

f)前記ブックマークが設定されたプレビュー映像の中から、いずれか一つを選択するための選択命令の入力を受け、前記選択命令に応答して選択されたプレビュー映像に表示されたブックマーク設定情報に基づいてフレームを読み出す段階をさらに備えることを特徴とする請求項12に記載の超音波映像ディスプレイ方法。

技術分野

0001

本発明は、超音波診断装置に関し、特にプレビュー映像を用いて容易に映像フレームディスプレイすることができる超音波診断装置及びそのための方法に関する。

背景技術

0002

超音波診断装置は、無侵襲及び非破壊特性において対象体内部の情報を得るための医療分野などに広く用いられている。超音波診断装置は、直接切開して観察する外科手術の必要なく、高解像度人体内部組織映像リアルタイム医者に提供することができるので、医療分野に非常に重要なものとして用いられている。近来の高特性の超音波診断装置は、対象体の内部形状(例えば、患者内臓器官)の2次元または3次元診断映像だけでなく、心臓または血管内に流れる血流ドップラースペクトル映像を提供している。

0003

一般に、超音波診断装置で映像ディスプレイモード(display mode)にはリアルタイムディスプレイモードフリーズ(freeze)モード、シネ再生(cine replay)モードなどがある。リアルタイムディスプレイモードが選択されると、対象体に超音波信号送受信して対象体の超音波映像をリアルタイムでディスプレイする。この時超音波信号の送受信を通じて得られた超音波映像データシネメモリなどのような格納部に格納される。従来技術によって格納部に格納される超音波映像データはフレーム映像別にインデックス、例えば、数字がフレーム映像が得られる順に付与されて格納部に共に格納される。

先行技術

0004

特開2007−181706号公報
特開2007−313311号公報

発明が解決しようとする課題

0005

フリーズモードが選択されると、対象体に対する超音波信号の送受信は中止されて格納部に格納された各フレーム映像のインデックスが提供される。ユーザはマウスキーボードまたはトラックボールのような入力装置を用いて任意のインデックスを選択し、選択したインデックスに該当するフレーム映像が読み出されてディスプレイされる。従来技術によるフリーズモードではユーザが所望のフレーム映像をディスプレイするために全てのインデックスを一つずつ選択してフレーム映像を確認しなければならないため所望のフレーム映像を見出すのに煩わしいところがある。

0006

シネ再生モードが選択されると、格納部に格納されたフレーム映像が得られた時間順逆順)に連続的に読み出されて再生される。また、シネ再生モードでは再生する映像の最初のフレームに該当するインデックスと最後のフレームに該当するインデックスを選択して所望の区間のシネ映像をディスプレイすることができる。従来技術によるシネ再生モードでは前述したように最初のフレームと最後のフレームの位置のみを移動して再生区間を設定及び再生するため、一つの再生区間のみシネ映像の再生が可能である。

0007

前述した問題を解決するために、シネメモリ(cine memory)に格納された映像フレームのプレビュー映像をディスプレイして直観的にユーザが所望のフレーム映像を選択することができ、複数の映像フレームを表示するための複数のブックマークを設定して容易にフレーム映像をディスプレイすることができる超音波診断装置及び方法を提供する。

課題を解決するための手段

0008

前記目的を達成するために、本発明による超音波診断装置は、対象体から反射された超音波エコー信号に基づいて信号処理を通じて複数の連続的なフレームを構成するデータを格納する格納部と、前記格納されたデータに基づいて前記複数のフレームのプレビュー映像を形成するように作動し、前記プレビュー映像を前記格納部に格納する映像処理部と、前記複数のプレビュー映像の中から、いずれか一つのプレビュー映像を選択するための選択命令の入力を受けるためのユーザ入力部とを備え、前記映像処理部は、前記選択されたプレビュー映像に対応するフレームを読み出すようにさらに作動する。

0009

本発明による超音波映像ディスプレイ方法は、a)対象体から反射された超音波エコー信号に基づいて信号処理を通じて複数の連続的なフレームを構成するデータを格納する段階と、b)前記格納されたデータに基づいて前記複数のフレームのプレビュー映像を形成する段階と、c)前記複数のプレビュー映像の中から、いずれか一つのプレビュー映像を選択するための選択命令の入力を受ける段階と、d)前記選択命令に応答して前記選択されたプレビュー映像に対応するフレームを読み出してディスプレイする段階とを備える。

発明の効果

0010

本発明による超音波診断装置でシネメモリに格納されたフレーム映像のプレビュー映像を提供し、ユーザが所望のフレーム映像を容易に選択してディスプレイすることができるので、超音波診断装置の操作時間を減らすことができる。また、シネメモリに格納されたフレーム映像に複数のブックマークを設定することによって、複数の区間に対してシネ映像を再生することができる。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施形態による超音波診断装置の構成を示すブロック図である。
本発明の実施形態によって、複数のプレビュー映像と、プレビュー映像を通じて選択されたフレーム映像をディスプレイした例を示す例示図である。
本発明の実施形態によって、ブックマークが設定されたプレビュー映像と、プレビュー映像を通じて選択されたフレーム映像をディスプレイした例を示す例示図である。

実施例

0012

以下、添付した図面を参照して本発明の実施形態を説明する。
図1は、本発明の実施形態による超音波診断装置の構成を示すブロック図である。図1を参照すると、本発明による超音波診断装置100はプローブ110、ビーム形成部120、信号処理部130、格納部140、ユーザ入力部150、映像処理部160及びディスプレイ部170を備える。

0013

プローブ110は、少なくとも一つの変換素子を備え、送信パルサ(図示せず)で生成された送信パルス信号に応答して超音波信号を生成し対象体に送信する。また、プローブ110の変換素子は対象体から反射された超音波エコー信号を受信し、これを電気的信号に変換する。

0014

ビーム形成部120は、プローブから送信される超音波信号が対象体に設定されたスキャンラインに沿って送信ビーム集束できるように送信パルサで生成される送信パルス信号に遅延を加えて送信パルス信号の送信パターンを形成する。また、ビーム形成部120はプローブ110から出力された電気的信号を受信した後、適切に遅延させて合算し受信集束ビームを形成する。

0015

信号処理部130は、受信集束ビームを信号処理してシネデータ(cine data)を形成する。シネデータは複数のフレームデータで構成できる。格納部140は、信号処理部130で形成されたシネデータを格納することができる。

0016

ユーザ入力部150は、ユーザから超音波診断装置の動作モード選択命令の入力を受ける。超音波診断装置の動作モードはリアルタイムディスプレイモード、フリーズ(freeze)モード、シネ再生(cine replay)モードなどを備えることができる。また、ユーザ入力部150は、格納部140に格納されたシネデータで複数のフレームにブックマークを設定することができるブックマーク設定命令の入力を受けることができる。

0017

映像処理部160は、信号処理部130で形成されたシネデータを映像処理して超音波映像信号を形成する。より詳細に説明すると、映像処理部160は、シネデータをスキャン変換し、レンダリングしてディスプレイできる超音波映像を形成する。映像処理部160は、シネデータの各フレームに該当するプレビュー映像を形成することができる。プレビュー映像は該当フレーム映像より相対的に小さい映像で形成できる。このように形成されたプレビュー映像は各フレームデータと対応して格納部140に格納される。

0018

本発明の実施形態による映像処理部160はフレームデータの中から急激に変化するフレームにマークを設定することができる。例えば、映像処理部160はフレームデータの平均偏差などを計算し、所定のしきい値以上に急激に平均偏差が変化するフレームにマークを設定することができる。また、映像処理部160は、フレーム映像のビューモードが変化するフレームにマークを設定することができる。マークが設定されたフレームの情報は該当プレビュー映像と関連して格納部140に格納されることができる。

0019

本発明の実施形態によって、映像処理部160はユーザ入力部150から入力されたブックマーク設定命令に応答して、該当フレームにブックマークを設定することができる。

0020

映像処理部160はユーザ入力部150を介して入力されるブックマークを再生しようとするシネ映像の最初のフレームと最後のフレームにそれぞれ設定することができ、複数のブックマーク設定を通じて複数の再生区間を設定することができる。本発明の実施形態によって設定されるブックマークの設定情報は再生するフレームの情報を含み、ブックマーク設定情報はプレビュー映像に表示されることができる。ユーザ入力部150からブックマーク設定命令が入力されない場合、映像処理部160は一定フレーム間隔でブックマークを設定することができる。

0021

ディスプレイ部170は、映像処理部160から映像信号を受信して対象体の超音波映像をディスプレイする。

0022

リアルタイムディスプレイモードが設定されると、映像処理部160は、信号処理部130からシネデータを受信し、これを映像処理して対象体の超音波映像信号を形成し、ディスプレイ部170は超音波映像信号に基づいてリアルタイムで対象体の超音波映像をディスプレイする。

0023

リアルタイムディスプレイモードからフリーズモードに設定されると、信号処理部130からシネデータの受信を中止し、映像処理部160は格納部140に格納されたプレビュー映像を読み出してディスプレイ部170に転送し、格納部140に格納されたフレームに該当する複数のプレビュー映像210が図2に示したようにディスプレイ部170の画面所定位置にディスプレイする。また、映像処理部160はユーザ入力部150に入力される命令に従って格納部140に格納された複数のプレビュー映像の中からマークが設定されたプレビュー映像のみを読み出した後、ディスプレイ部170にディスプレイすることができる。

0024

以後、ディスプレイされた複数のプレビュー映像の中からいずれか一つを選択する選択命令をユーザ入力部150から受信すると、映像処理部160は選択されたプレビュー映像に該当するフレームデータを格納部140から読み出す。以後、映像処理部160は読み出したフレームデータを映像処理してフレーム映像信号を形成し、これをディスプレイ部170を介して選択されたプレビュー映像に対応するフレーム映像220をディスプレイする。この時、複数のプレビュー映像210と選択されたフレーム映像220は同時にディスプレイすることができる。このように、本発明の実施形態によってユーザがプレビュー映像210を通じて所望のフレーム映像を容易に選択することができるので、超音波診断装置の操作時間を短縮することができる。

0025

一方、ユーザ入力部150に入力された命令によってシネ再生モードが設定されると、映像処理部160は図3に示したように格納部140に格納されたプレビュー映像の中からブックマークが表示されたプレビュー映像310を読み出してディスプレイ部170を介してディスプレイする。続いて、ユーザがディスプレイされたブックマークが表示されたプレビュー映像の中から一つの映像を選択すると、映像処理部160はブックマークと共に格納されたフレーム情報に基づいて格納部140から該当フレームデータを順次読み出す。以後、映像処理部160は読み出されたフレームデータを映像処理してシネフレーム映像を形成し、ディスプレイ部170は画面上にシネ映像320を再生する。

0026

前述したように、本発明の一実施形態による超音波映像診断装置100は、リアルタイムディスプレイモードで形成されるフレーム映像に対してプレビュー映像を形成し、シネデータと共に格納部140に格納する例を説明したが、本発明の他の実施形態ではフレーム映像に対してプレビュー映像を予め形成して格納せず、フリーズモードまたはシネ再生モードなどが設定された時、格納部に格納されたフレームデータに基づいて各フレーム映像に該当するプレビュー映像を形成してディスプレイすることができる。

0027

本発明の他の実施形態による映像処理部160は、フリーズモードで格納部140に格納された全てのフレームに対応するプレビュー映像を形成したり、マーク設定に基づいてマークが設定されたフレームに対応するプレビュー映像を形成することができる。

0028

また、本発明の他の実施形態による波映像処理部160は、シネ再生モードが設定されると、格納部140に格納された複数のフレームデータの中からブックマークが設定されたフレームデータに基づいてプレビュー映像を形成する。また、映像処理部160はブックマーク設定情報を格納部140から読み出してプレビュー映像と共にディスプレイ部170に転送し、プレビュー映像にブックマーク情報を表示するようにすることができる。

0029

本発明を望ましい実施形態を通じて説明し例示したが、当業者であれば添付した特許請求の範囲の事項及び範疇を逸脱せず、様々な変形及び変更がなされることが分かる。

0030

110:プローブ
120:ビーム形成部
130:信号処理部
140:格納部
150:ユーザ入力部
160:映像処理部
170:ディスプレイ部

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