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技術 記録装置及び予約方法

出願人 シャープ株式会社
発明者 今西友樹平井健一
出願日 2013年2月15日 (7年5ヶ月経過) 出願番号 2013-028021
公開日 2014年8月28日 (5年11ヶ月経過) 公開番号 2014-158168
状態 拒絶査定
技術分野 TV信号の記録 双方向TV,動画像配信等 デジタル記録再生の信号処理
主要キーワード リパッキング 実行時間帯 記録期間 ロゴデータ DMI 日にち 低優先度 予約データ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年8月28日)のものです。
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図面 (9)

課題

番組の記録を確実にする記録装置及び予約方法を提供する。

解決手段

記録装置1は、使用者による選択等で個別に指定した番組の記録予約登録する処理と、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する処理とを行う。記録装置1は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する際、放送時間帯重複する他の番組の記録予約がチューナの数だけ既に登録されている番組については、記録予約を登録しない。記録装置1は、個別に指定した番組の記録予約を登録する際、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数だけ既に登録されており、この中に、一つのチャンネルについて登録された複数の番組の記録予約の一つがある場合に、この記録予約の登録を解除し、指定した番組の記録予約を登録する。記録予約が登録された番組は、何れかのチューナを用いて確実に記録が行われる。

概要

背景

従来、テレビジョン放送記録装置が普及している。記録装置は、テレビジョン放送の放送信号を受信するチューナを備え、記録すべき番組を指定する記録予約を予め行っておき、指定された番組が放送されたときに、チューナで放送信号を受信して番組の記録を行う。また、特許文献1には、予め指定されたキーワードを用いて、使用者嗜好に合った番組を指定する記録予約を自動で行う記録装置が開示されている。

概要

番組の記録を確実にする記録装置及び予約方法を提供する。記録装置1は、使用者による選択等で個別に指定した番組の記録予約を登録する処理と、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する処理とを行う。記録装置1は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する際、放送時間帯重複する他の番組の記録予約がチューナの数だけ既に登録されている番組については、記録予約を登録しない。記録装置1は、個別に指定した番組の記録予約を登録する際、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数だけ既に登録されており、この中に、一つのチャンネルについて登録された複数の番組の記録予約の一つがある場合に、この記録予約の登録を解除し、指定した番組の記録予約を登録する。記録予約が登録された番組は、何れかのチューナを用いて確実に記録が行われる。

目的

本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたものであって、その目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

放送信号を受信する一又は複数のチューナと、該チューナが受信した放送信号に基づいて、放送された番組を記録する記録手段とを備える記録装置において、任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約登録する第1予約手段と、一つのチャンネルを指定し、指定したチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する第2予約手段とを備え、前記第2予約手段は、記録予約を登録すべき番組とチャンネルが異なり放送時間帯重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定する手段と、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、記録予約を登録すべき番組の記録予約の登録を中止する手段とを有することを特徴とする記録装置。

請求項2

前記第1予約手段は、指定した番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定する手段と、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、前記他の番組の記録予約の中に、前記第2予約手段によって登録された記録予約があるか否かを判定する手段と、前記第2予約手段によって登録された記録予約がある場合に、前記他の番組の記録予約の内、前記第2予約手段によって登録された一つの記録予約の登録を解除し、前記指定した番組の記録予約を登録する手段とを有することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。

請求項3

前記記録手段が動作していない間に実行すべき特定の処理を実行する手段と、該手段が前記処理を実行する予定実行時間帯を定める手段とを更に備え、前記第2予約手段は、記録予約を登録すべき番組の放送時間帯が前記実行時間帯に重複しているか否かを判定する手段と、前記放送時間帯が前記実行時間帯に重複している場合に、記録予約を登録すべき番組の記録予約の登録を中止する手段とを更に有することを特徴とする請求項1又は2に記載の記録装置。

請求項4

放送信号を受信する一又は複数のチューナと、該チューナが受信した放送信号に基づいて、放送された番組を記録する手段とを備える記録装置において、任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約を登録する第1予約手段と、一つのチャンネルを指定し、指定したチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する第2予約手段と、前記第1予約手段による登録であるか又は前記第2予約手段による登録であるかに応じて異なる優先度を、登録された記録予約に対して定める手段と、前記第1予約手段又は前記第2予約手段が一つの番組の記録予約を登録する場合に、該一つの番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定する手段と、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、前記他の番組の記録予約の中に、前記一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約があるか否かを判定する手段と、前記一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約がある場合に、前記記録予約の一つの登録を解除する手段と、前記一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約がない場合に、前記一つの番組の記録予約の登録を中止する手段とを備えることを特徴とする記録装置。

請求項5

放送信号を受信する一又は複数のチューナと、該チューナが受信した放送信号に基づいて、放送された番組を記録する手段とを備える記録装置で、番組の記録を予約する方法において、任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約を登録する第1予約方法と、一つのチャンネルを指定し、指定したチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する第2予約方法とを用いて番組の記録を予約し、前記第2予約方法を用いて番組の記録を予約する際に、記録予約を登録すべき番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定し、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、当該番組の記録予約の登録を中止することを特徴とする予約方法。

技術分野

0001

本発明は、放送される番組記録予約を行う記録装置及び予約方法に関する。

背景技術

0002

従来、テレビジョン放送の記録装置が普及している。記録装置は、テレビジョン放送の放送信号を受信するチューナを備え、記録すべき番組を指定する記録予約を予め行っておき、指定された番組が放送されたときに、チューナで放送信号を受信して番組の記録を行う。また、特許文献1には、予め指定されたキーワードを用いて、使用者嗜好に合った番組を指定する記録予約を自動で行う記録装置が開示されている。

先行技術

0003

特開2010−226767号公報

発明が解決しようとする課題

0004

一つのチューナでは同時に一つのチャンネルの放送信号を受信できるのみであるので、別々のチャンネルで同時に放送されている複数の番組を全て記録することはできない。このため、同じ時間帯に別々のチャンネルで放送される複数の番組の記録予約が行われた場合は、記録装置は記録予約に従った番組の記録を行うことができないという問題がある。複数のチューナを備えた記録装置も存在しているものの、記録予約された同じ時間帯に放送される番組の数がチューナの数よりも多い場合には、同様の問題が発生する。

0005

本発明は、斯かる事情に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、同じ時間帯に別々のチャンネルで放送される複数の番組の内で記録予約できる番組の数をチューナの数以下にすることにより、番組の記録を確実にする記録装置及び予約方法を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係る記録装置は、放送信号を受信する一又は複数のチューナと、該チューナが受信した放送信号に基づいて、放送された番組を記録する手段とを備える記録装置において、任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約を登録する第1予約手段と、一つのチャンネルを指定し、指定したチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する第2予約手段とを備え、前記第2予約手段は、記録予約を登録すべき番組とチャンネルが異なり放送時間帯重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定する手段と、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、記録予約を登録すべき番組の記録予約の登録を中止する手段とを有することを特徴とする。

0007

本発明に係る記録装置は、前記第1予約手段は、指定した番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定する手段と、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、前記他の番組の記録予約の中に、前記第2予約手段によって登録された記録予約があるか否かを判定する手段と、前記第2予約手段によって登録された記録予約がある場合に、前記他の番組の記録予約の内、前記第2予約手段によって登録された一つの記録予約の登録を解除し、前記指定した番組の記録予約を登録する手段とを有することを特徴とする。

0008

本発明に係る記録装置は、前記記録手段が動作していない間に実行すべき特定の処理を実行する手段と、該手段が前記処理を実行する予定実行時間帯を定める手段とを更に備え、前記第2予約手段は、記録予約を登録すべき番組の放送時間帯が前記実行時間帯に重複しているか否かを判定する手段と、前記放送時間帯が前記実行時間帯に重複している場合に、記録予約を登録すべき番組の記録予約の登録を中止する手段とを更に有することを特徴とする。

0009

本発明に係る記録装置は、放送信号を受信する一又は複数のチューナと、該チューナが受信した放送信号に基づいて、放送された番組を記録する手段とを備える記録装置において、任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約を登録する第1予約手段と、一つのチャンネルを指定し、指定したチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する第2予約手段と、前記第1予約手段による登録であるか又は前記第2予約手段による登録であるかに応じて異なる優先度を、登録された記録予約に対して定める手段と、前記第1予約手段又は前記第2予約手段が一つの番組の記録予約を登録する場合に、該一つの番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定する手段と、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、前記他の番組の記録予約の中に、前記一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約があるか否かを判定する手段と、前記一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約がある場合に、前記記録予約の一つの登録を解除する手段と、前記一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約がない場合に、前記一つの番組の記録予約の登録を中止する手段とを備えることを特徴とする。

0010

本発明に係る予約方法は、放送信号を受信する一又は複数のチューナと、該チューナが受信した放送信号に基づいて、放送された番組を記録する手段とを備える記録装置で、番組の記録を予約する方法において、任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約を登録する第1予約方法と、一つのチャンネルを指定し、指定したチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を登録する第2予約方法とを用いて番組の記録を予約し、前記第2予約方法を用いて番組の記録を予約する際に、記録予約を登録すべき番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ数だけ既に登録されているか否かを判定し、前記他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ既に登録されている場合に、当該番組の記録予約の登録を中止することを特徴とする。

発明の効果

0011

本発明にあっては、放送時間帯が重複する番組の記録予約の数が、記録装置の備えるチューナの数以下に定められる。従って、記録予約が登録された番組の夫々は確実に記録が行われる等、本発明は優れた効果を奏する。

図面の簡単な説明

0012

実施の形態1に係る記録装置の外観を示す概念図である。
実施の形態1に係る記録装置の内部構成を示すブロック図である。
一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録する処理の手順を示すフローチャートである。
登録された記録予約の例を示す概念図である。
登録された記録予約と、番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を実行する予定の実行時間帯との関係の例を示す概念図である。
任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約を登録する処理の手順を示すフローチャートである。
実施の形態2において番組の記録予約を登録する処理の手順を示すフローチャートである。
実施の形態3に係るテレビジョン受信機の内部構成を示すブロック図である。

実施例

0013

以下本発明をその実施の形態を示す図面に基づき具体的に説明する。
(実施の形態1)
図1は、実施の形態1に係る記録装置の外観を示す概念図である。本実施の形態に係る記録装置1は、テレビジョン放送により放送された番組を記録する録画装置である。記録装置1は、テレビジョン受信機等の表示装置2に接続されることが可能である。記録装置1は、接続された表示装置2へ、記録した番組を表す映像信号及び音声信号を送信し、表示装置2は、映像信号に基づいた映像を表示し、音声信号に基づいた音声を出力する。また、記録装置1は、使用者によって操作されるリモコンリモートコントローラ)3からの信号を受信することにより、各種の指示を受け付ける。

0014

図2は、実施の形態1に係る記録装置1の内部構成を示すブロック図である。記録装置1は、演算を行う演算部、演算に伴う情報を記憶するRAM(Random Access Memory)、演算に必要なプログラムを記憶するROM(Read Only Memory)等からなり、記録装置1の各部の動作を制御する制御部11を備えている。また記録装置1は、映像処理及び音声処理を行う処理部12を備える。処理部12には、三つのチューナ171,172,173と、ハードディスクを内蔵し、ハードディスクに対してデータを読み書きするハードディスクドライブ(HDD)181と、光ディスクに対してデータを読み書きする光ディスクドライブ182とが接続されている。

0015

チューナ171,172,173は、図示しないアンテナに接続され、アンテナを通じて、テレビジョン放送による放送信号を受信する。処理部12は、チューナ171,172,173のいずれかが受信した放送信号をデコードして、映像信号及び音声信号を生成する処理を行う。また、処理部12は、HDD181及び光ディスクドライブ182が読み出したデータをデコードして映像信号及び音声信号を生成する処理、並びに映像信号及び音声信号をエンコードしてHDD181及び光ディスクドライブ182に記録させるためのデータを生成する処理を行う。チューナ171,172,173のいずれかが受信した放送信号から生成された映像信号及び音声信号をエンコードしたデータを、HDD181又は光ディスクドライブ182が記録することにより、放送された番組の記録が行われる。なお、記録装置1は、HDD181及び光ディスクドライブ182の内の何れか一方のみを備えた形態であってもよく、その他の記憶デバイスを備えた形態であってもよい。

0016

また、制御部11には、不揮発性メモリでなる記憶部14と、時刻計測する時計部15と、リモコン3からの信号を受信する受信部16が接続されている。受信部16は、使用者によって操作されたリモコン3からの信号を受信し、制御部11は、受信部16が受信した信号に応じた処理を実行する。

0017

また、制御部11及び処理部12には、データの入出力を行うインタフェース部13が接続されている。インタフェース部13は、例えば、HDMI(High-Definition Multimedia Interface)に準拠したインタフェースである。インタフェース部13は、通信ケーブルを介して表示装置2に接続され、処理部12が生成した映像信号及び音声信号を表示装置2へ送信する。

0018

記録装置1は、三つのチューナ171,172,173を備えているので、異なったチャンネルで放送された番組の放送信号を同時に三つまで受信することができる。このため、記録装置1は、同じ時間帯に放送される番組を三つまで記録することができる。また、記録装置1は、将来放送される予定の番組を記録できるように、番組の記録予約を登録することができる。記憶部14は、将来放送される予定の番組の記録予約を含んだ予約データを記憶している。記録装置1は、将来放送される予定の番組表を表示装置2に表示させ、リモコン3を操作する使用者に、番組表の中から記録すべき任意の番組を選択させる。制御部11は、使用者が操作するリモコン3からの信号を受信部16で受信することにより、使用者が選択した番組を指定し、指定した番組の記録予約を含んだ予約データを記憶部14に記憶させることにより、番組の記録予約を登録する。番組表を表すデータは、記憶部14又はHDD181に記憶されており、各番組が放送されるチャンネル、及び各番組が放送される時間帯を示すデータが含まれている。予約データに含まれる記録予約には、記録が予約された番組が放送されるチャンネル及び時間帯を示す情報が含まれている。また、制御部11は、リモコン3からの信号を受信部16で受信することによって特定のキーワードを入力され、入力されたキーワードを用いて番組表から適宜番組を検索して指定し、指定した番組の記録予約を登録することもできる。更に、記録装置1は、チューナ171,172,173で受信可能なテレビジョン放送のチャンネルの内、一つのチャンネルを指定し、指定したチャンネルで順次的に放送される複数の番組を記録することができる。

0019

また、記録装置1は、正常な動作のために必要であり、しかも番組の記録が行われていない間に実行すべき特定の処理を、実行する必要がある。このような処理には、例えば、制御プログラム更新、番組表に含まれるロゴの取得、周波数リパッキング、及び番組表を表す番組表データの取得がある。制御プログラムの更新では、記録装置1は、放送信号をチューナ171,172,173で受信することにより、制御プログラムの更新データをダウンロードし、制御部11は、更新データに基づいて制御プログラムを更新し、記録装置1をリセットさせる。また、ロゴの取得では、放送信号をチューナ171,172,173で受信することにより、ロゴを表すロゴデータをダウンロードし、ダウンロードした番組表データを記憶部14又はHDD181に記憶する。また、周波数のリパッキングでは、記録装置1は、放送信号をチューナ171,172,173で受信することにより、各チャンネルの周波数を示すデータをダウンロードし、制御部11は、ダウンロードしたデータに基づいて、受信するテレビジョン放送の周波数を変更する処理を行う。また、番組表データの取得では、記録装置1は、放送信号をチューナ171,172,173で受信することにより、番組表データをダウンロードし、ダウンロードした番組表データを記憶部14又はHDD181に記憶する。これらの処理は、番組を記録する処理と同時には実行することができず、番組を記録する処理が行われていない間に実行される。また、制御プログラムの更新データ等の必要なデータのダウンロードは、予め定められた特定の時間帯に行うことができる。このため、記録装置1は、これらの処理を、予め定められた特定の実行時間帯に実行する。実行時間帯を示すデータは、放送信号をチューナ171,172,173が受信することにより、ダウンロードされ、記憶部14に記憶される。一方、記録装置1は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組を連続的に行う場合、番組の記録を常時行っているので、番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を実行することができない。そこで、本実施の形態では、記録装置1は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組を記録する処理よりも、番組の記録が行われていない間に実行すべき特定の処理を優先させる。

0020

図3は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録する処理の手順を示すフローチャートである。記録装置1は、使用者が操作するリモコン3からの信号を受信部16で受信することにより、記録すべき番組が放送されるチャンネルの指定、及び番組を記録すべき記録期間の指定を受け付ける(S11)。記録期間は、12:00から23:00まで等、最初の時刻及び最初の時刻を指定することにより指定される。また、記録期間は、日にちを用いて指定されてもよい。制御部11は、次に、番組表から、指定されたチャンネルで順次的に放送される複数の番組の内、指定された記録期間に放送される最初の番組を選択する(S12)。制御部11は、次に、選択した番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が既に登録されているか否かを判定する(S13)。ステップS13では、制御部11は、記憶部14に記憶された予約データを参照し、ステップS12で選択した番組と重複した放送時間帯を示す情報が含まれた記録予約が予約データに含まれているか否かを判定する。ここでは、チャンネルの異なる二つの番組の放送時間帯の少なくとも一部が重複している場合に、番組の放送時間帯が重複しているとする。

0021

選択した番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がある場合は(S13:YES)、制御部11は、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ登録されているか否かを判定する(S14)。ステップS14では、制御部11は、記憶部14に記憶された予約データを参照し、ステップS12で選択した番組と放送時間帯が重複した記録予約の数を数える。本実施の形態では、チューナの数は三である。放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ登録されている場合(S14:YES)、制御部11は、ステップS12で選択した番組の記録予約を登録しない(S15)。ステップS13で放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が無い場合(S13:NO)、又はステップS14で放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の数がチューナの数未満である場合(S14:NO)、制御部11は、番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を実行する予定の実行時間帯と、ステップS12で選択した番組の放送時間帯とが重複するか否かを判定する(S16)。時間帯が重複する場合は(S16:YES)、制御部11は、処理をステップS15へ進め、番組の記録予約を登録しない。

0022

ステップS16で時間帯が重複しない場合は(S16:NO)、制御部11は、ステップS12で選択した番組の記録予約を登録する(S17)。ステップS17では、制御部11は、ステップS12で選択した番組のチャンネル及び放送時間帯を示す情報を含んだ記録予約が含まれる予約データを記憶部14に記憶させる。ステップS15又はS17が終了した後は、制御部11は、ステップS11で指定された記録期間の最後まで番組の記録予約を登録するための処理を行ったか否かを判定する(S18)。記録期間の最後まで処理を行っていない場合は(S18:NO)、制御部11は、処理をステップS12へ戻し、指定された記録期間に放送される次の番組を選択する。記録期間の最後まで処理を行った場合は(S18:YES)、制御部11は、処理を終了する。以上の処理は、第1予約手段及び第1予約方法に対応する。

0023

図4は、登録された記録予約の例を示す概念図である。図中の横軸はチャンネルの違いを示し、チャンネル1〜4の四個のチャンネルがあることを示している。縦軸は時間を示し、下に行くほど未来を示している。図4中には、記録予約が登録された番組をハッチングで示している。また、図4中には、チャンネル1で順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録した場合の例を示している。記録期間は、番組Bの放送時間帯から始まっている。番組Bについては、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が存在しないので、番組Bの記録予約は登録される。番組Cについては、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が存在するものの、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の数は二であり、チューナの数よりも少ないので、番組Cの記録予約は登録される。同様に、番組Fの記録予約も登録される。番組D及び番組Eについては、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が、チューナの数と同じ三つ既に存在するので、番組D及び番組Eの記録予約は登録されない。

0024

図5は、登録された記録予約と、番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を実行する予定の実行時間帯との関係の例を示す概念図である。縦軸は時間を示し、図中には、記録予約が登録された番組をハッチングで示している。記録期間は、番組Bの放送時間帯から始まっている。番組B及びCの放送時間帯は、番組の記録が行われていない間に実行すべき処理の実行時間帯と重複していないので、番組B及びCの記録予約は登録される。同様に、番組Fの記録予約も登録される。番組D及びEの放送時間帯は、番組の記録が行われていない間に実行すべき制御プログラムの更新を実行する予定の実行時間帯と重複しているので、番組D及び番組Eの記録予約は登録されない。図5中には、制御プログラムの更新の例を示したが、リパッキング等、番組の記録が行われていない間に実行すべきその他の処理の実行時間帯についても、放送時間帯が重複する番組の記録予約は登録されない。

0025

図6は、任意の番組を指定し、指定した番組の記録予約を登録する処理の手順を示すフローチャートである。制御部11は、複数のチャンネルで放送される予定の複数の番組の中から、使用者が選択した番組又はキーワードを用いて検索した番組を、記録すべき番組として指定する(S21)。制御部11は、次に、選択した番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が既に登録されているか否かを判定する(S22)。ステップS22では、制御部11は、記憶部14に記憶された予約データを参照し、指定した番組と重複した放送時間帯を示す情報が含まれた記録予約が予約データに含まれているか否かを判定する。選択した番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がある場合は(S22:YES)、制御部11は、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ登録されているか否かを判定する(S23)。ステップS23では、制御部11は、記憶部14に記憶された予約データを参照し、指定した番組と放送時間帯が重複した記録予約の数を数える。

0026

放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ登録されている場合(S23:YES)、制御部11は、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の中に、一つのチャンネルについて一括して記録予約が登録された複数の番組に含まれる番組の記録予約が存在するか否かを判定する(S24)。一つのチャンネルについて一括して記録予約が登録された複数の番組に含まれる番組の記録予約が存在する場合は(S24:YES)、制御部11は、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の内、一つのチャンネルについて一括して記録予約が登録された複数の番組に含まれる番組の記録予約の登録を解除する(S25)。ステップS25では、制御部11は、記憶部14が記憶している予約データから、登録を削除すべき記録予約を削除する。ステップS22で、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が無い場合(S22:NO)、ステップS23で、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の数がチューナの数未満である場合(S23:NO)、又はステップS25が終了した後は、制御部11は、ステップS21で指定した番組の記録予約を登録する(S26)。ステップS26では、制御部11は、指定した番組のチャンネル及び放送時間帯を示す情報を含んだ記録予約が含まれる予約データを記憶部14に記憶させる。ステップS24で、一つのチャンネルについて一括して記録予約が登録された複数の番組に含まれる番組の記録予約が存在しない場合は(S24:NO)、制御部11は、指定した番組の記録予約を登録しない(S27)。ステップS26又はS27が終了した後は、制御部11は、処理を終了する。以上の処理は、第1予約手段及び第1予約方法に対応する。登録された記録予約は、図4に示した例と同様になる。

0027

録画予約が登録された番組を放送時に記録する処理では、記録装置1は、チューナ171,172,173の内、番組の放送時の時点で他の番組の放送信号の受信に使用されていないチューナを選択し、選択したチューナを用いて放送信号を受信し、番組の記録を行う。即ち、チューナとチャンネル又は番組との対応は固定されておらず、記録装置1は、チューナ171,172,173の内で任意のチューナを用いて番組の録画を行うことができる。

0028

以上詳述した如く、記録装置1は、使用者による選択又はキーワードを用いた検索によって個別に指定した番組の記録予約を登録する処理と、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録する処理とを行う。記録装置1は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録する際、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数だけ既に登録されている番組については、記録予約を登録しない。また、記録装置1は、個別に指定した番組の記録予約を登録する際、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数だけ既に登録されている場合、一つのチャンネルについて一括して記録予約が登録された複数の番組に含まれる番組の記録予約があるときに、この記録予約の登録を解除し、指定した番組の記録予約を登録する。このような処理により、放送時間帯が重複する番組の記録予約の数が、チューナの数以下に定められる。このため、記録予約が登録された番組の夫々は、何れかのチューナで確実に放送信号が受信され、確実に記録が行われる。また、記録予約を登録すべく個別に指定された番組は、チャンネルを指定して一括して記録予約を登録しようとした複数の番組に含まれる一つの番組に比べて、記録を行う重要度が高い可能性がある。本実施の形態では、チャンネルを指定して一括して記録予約を登録しようとした複数の番組に含まれる番組の記録予約は、登録が行われないか又は登録が解除されることがある一方で、個別に指定された番組の記録予約は登録され続ける。従って、記録装置1は、重要度がより高い可能性のある番組を選択して記録することができる。

0029

また、記録装置1は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録する際、番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を実行する予定の実行時間帯と放送時間帯が重複する番組については、記録予約を登録しない。このため、実行時間帯には、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組を記録する処理は行われない。実行時間帯では、記録装置1は、制御プログラムの更新等の番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を実行する。従って、正常な動作のために必要であり、しかも番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を確実に実行することが可能となり、記録装置1は、正常な動作を継続することが可能となる。

0030

なお、本実施の形態においては、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録する際に、チャンネルの指定及び記録期間の指定を受け付ける形態を示したが、記録装置1は、チャンネルの指定のみを受け付ける形態であってもよい。この形態では、予め記録期間の長さ又は時間帯が定められており、記録装置1は、予め定められている記録期間を用いて処理を実行する。

0031

(実施の形態2)
実施の形態2に係る記録装置1の内部構成は、実施の形態1と同様である。本実施の形態においては、記録装置1は、記録予約に対して、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録されたものであるか、又は個別に指定した番組の記録予約を登録したものであるかに応じて、異なる優先度を設定する。具体的には、一つのチャンネルについて一括して記録予約が登録された複数の番組に含まれる番組の記録予約に対して、低い優先度を設定する。記憶部14が記憶する予約データに含まれる記録予約には、優先度を示す情報が含まれている。

0032

図7は、実施の形態2において番組の記録予約を登録する処理の手順を示すフローチャートである。一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録する際の夫々の番組について、制御部11は以下の処理を実行する。また、個別に指定した番組の記録予約を登録する際にも、制御部11は、以下の処理を実行する。制御部11は、記録予約を登録しようとする一つの番組とチャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が既に登録されているか否かを判定する(S31)。チャンネルが異なり放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がある場合は(S31:YES)、制御部11は、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ登録されているか否かを判定する(S32)。

0033

放送時間帯が重複する他の番組の記録予約がチューナの数と同じ数だけ登録されている場合(S32:YES)、制御部11は、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の中に、登録しようとしている一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約が含まれているか否かを判定する(S33)。ステップS33では、制御部11は、予約データに含まれる各記録予約の優先度を示す情報に基づいて、登録しようとしている一つの番組の記録予約が登録された場合に設定されるべき優先度と、既に登録されている記録予約の優先度とを比較する。具体的には、個別に指定した番組の記録予約を登録しようとしており、一つのチャンネルについて一括して記録予約が登録された複数の番組に含まれる番組の記録予約が、放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の中に含まれる場合に、低優先度の記録予約が存在することになる。

0034

登録しようとしている一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約がある場合は(S33:YES)、制御部11は、低優先度の記録予約の登録を解除する(S34)。ステップS31で放送時間帯が重複する他の番組の記録予約が無い場合(S31:NO)、又はステップS32で放送時間帯が重複する他の番組の記録予約の数がチューナの数未満である場合(S32:NO)、制御部11は、番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を実行する予定の実行時間帯と、番組の放送時間帯とが重複するか否かを判定する(S35)。時間帯が重複しない場合(S35:NO)、又はステップS34が終了した後は、制御部11は、登録しようとしている一つの番組の記録予約を登録する(S36)。制御部11は、次に、登録した記録予約に、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録されたものであるか、又は個別に指定した番組の記録予約を登録したものであるかに応じて、優先度を設定する(S37)。具体的には、一つのチャンネルについて一括して記録予約を登録する複数の番組に含まれる一つの番組の記録予約には、低い優先度を設定し、個別に指定した番組の記録予約には、高い優先度を設定する。ステップS37では、制御部11は、優先度を示す情報を含んだ記録予約が含まれる予約データを記憶部14に記憶させる。

0035

ステップS33で、登録しようとしている一つの番組の記録予約よりも低優先度の記録予約が無い場合(S33:NO)、又はステップS35で時間帯が重複する場合は(S35:YES)、制御部11は、番組の記録予約を登録しない(S38)。ステップS37又はS38が終了した後は、制御部11は、処理を終了する。登録された記録予約の内容は、結果的に、実施の形態1と同様になる。録画予約が登録された番組を放送時に記録する処理は、実施の形態1と同様に実行される。

0036

以上詳述した如く、本実施の形態においても、実施の形態1と同様に記録予約が登録され、放送時間帯が重複する番組の記録予約の数が、チューナの数以下に定められる。このため、記録予約が登録された番組の夫々は確実に記録が行われる。また、実施の形態1と同様に、記録装置1は、重要度がより高い可能性のある番組を選択して記録することができる。また、実施の形態1と同様に、記録装置1は、正常な動作のために必要であり、しかも番組の記録が行われていない間に実行すべき処理を確実に実行することが可能となり、正常な動作を継続することが可能となる。

0037

なお、記録装置1は、一つのチャンネルについて一括して記録予約を登録する複数の番組の記録予約には、高い優先度を設定し、個別に指定した番組の記録予約には、低い優先度を設定する形態であってもよい。この形態においても、記録予約が登録された番組の夫々は確実に記録が行われる。また、記録装置1の用途によっては、重要度がより高い可能性のある番組を選択して記録するように記録装置1を利用することも可能である。また、記録装置1は、一つのチャンネルで順次的に放送される複数の番組の記録予約を一括して登録されたものであるか、又は個別に指定した番組の記録予約を登録したものであるかに応じてどのような優先度を設定するのかを、変更することができる形態であってもよい。この形態では、使用者は用途に応じてどの番組を優先して記録装置1で記録するのかを調整することができる。

0038

また、以上の実施の形態1及び2においては、テレビジョン放送の番組を記録する形態を示したが、記録装置1は、映像を含まない音声放送の番組を記録する形態であってもよい。

0039

(実施の形態3)
図8は、実施の形態3に係るテレビジョン受信機の内部構成を示すブロック図である。テレビジョン受信機4は、実施の形態1又は2に係る記録装置1を内部に備えている。記録装置1に対応する部分の内部構成は実施の形態1に係る記録装置1の内部構成と同様であり、対応する部分に同符号を付してその説明を省略する。また、テレビジョン受信機4は、液晶パネル又はEL(Electro Luminescence)パネル等の表示デバイスを含み、映像を表示する表示部41を備えている。テレビジョン受信機4は、三つのチューナ171,172,173の何れかで受信した放送信号に基づいた映像を表示部41に表示する。また、処理部12は、HDD181及び光ディスクドライブ182が読み出したデータをデコードして映像信号を生成し、表示部41は映像信号に基づいた映像を表示する。

0040

テレビジョン受信機4は、実施の形態1又は2に係る記録装置1と同様の処理を実行することができる。従って、本実施の形態においても、実施の形態1又は2と同様に記録予約が登録され、放送時間帯が重複する番組の記録予約の数が、チューナの数以下に定められる。このため、記録予約が登録された番組の夫々は確実に記録が行われる。また、実施の形態1又は2と同様に、テレビジョン受信機4は、重要度がより高い可能性のある番組を選択して記録することができる。

0041

なお、以上の実施の形態1〜3においては、記録装置1又はテレビジョン受信機4が三つのチューナ171,172,173を備えた形態を示したが、チューナの数は他の数であってもよい。例えば、記録装置1又はテレビジョン受信機4は、単一のチューナを備えた形態であってもよい。この形態においても、記録装置1又はテレビジョン受信機4は、重要度がより高い可能性のある番組を選択して記録することが可能である。

0042

1記録装置
11 制御部
12 処理部
14 記憶部
171、172、173チューナ
181 HDD
182光ディスクドライブ
4テレビジョン受信機
41 表示部

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