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技術 油性液状クレンジング組成物

出願人 株式会社ファンケル
発明者 秋山花子
出願日 2013年1月31日 (7年1ヶ月経過) 出願番号 2013-017340
公開日 2014年8月21日 (5年7ヶ月経過) 公開番号 2014-148476
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード アルミ棒 水溶性エマルション 円筒直径 コポリマーアンモニウム エステルズ ロジンエステル化合物 アイメイク ジェイムズ
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (7)

課題

エマルションエマルション樹脂複合型アイメイクアップ化粧料油性溶剤型のアイメイクアップ化粧料と角栓の除去に効果を有するクレンジング剤の提供を課題とする。

解決手段

概要

背景

皮膚の汚れや油性のメイクアップ化粧料を落とす目的で、油性液状クレンジング組成物が上市されている。油性液状クレンジング組成物は乳化型クリーム状、乳液クレンジング用組成物、あるいは水性液状・ゲル状クレンジング用組成物と比べてクレンジング効果に優れている。
しかしながら、近年従来の化粧品に比べて化粧持ちの良い種々のメイクアップ化粧料が開発されており、それらに対応した油性液状クレンジング組成物が望まれている。
特に、アイメイクアップ化粧料は化粧持ちの良い、優れた製剤が数多く開発されている。これには、大きく分けて2種類の特性が異なる製剤が存在する。
1つのタイプは、揮発性油剤付着性の高い樹脂を分散あるいは溶解した「油性溶剤型」と呼ばれる製剤であり、ウォータープルーフ効果が高い。
「油性溶剤型」のアイメイクアップ化粧料としては、トリメチルシロキシケイ酸アクリルシリコーン系グラフト共重合体低沸点シリコーン油を含有するアイメイクアップ化粧料(特許文献1:特開平7−196449号公報)、ロジンエステル化合物油溶性樹脂、揮発性油剤を含有する油性睫用化粧料(特許文献2:特開2009−114099号公報)等がある。
もう1つのタイプは、被膜形成剤として水系エマルションポリマーを配合した「エマルション樹脂型」及びエマルションとエマルション樹脂の併用系で、「エマルション・エマルション樹脂複合型」と呼ばれる製剤である。
「エマルション・エマルション樹脂複合型」のアイメイクアップ化粧料としては、アクリル酸アルキル酢酸ビニル共重合体エマルジョンアクリル酸アルキル共重合体エマルジョンカーボンブラック多価アルコール水溶性皮膜形成剤を含有する水中油型睫用化粧料(特許文献3:特開2010−77042号公報)等がある。
この二つのタイプの製剤は、化粧持ちの良い、最も一般的な剤型であるといわれている(非特許文献1)。前者の「油性溶剤型」のアイメイクアップ化粧料を除去するためには、当該化粧料と相溶性の高い油剤を高配合しないと除去効果を得られない。一方「エマルション樹脂型」および「エマルション・エマルション樹脂複合型」のアイメイクアップ化粧料は、市場で「フィルムタイプ」と称され、お湯や水系洗浄料で除去することができる。

この「エマルション樹脂型」および「エマルション・エマルション樹脂複合型」は、お湯や水系洗浄料で洗浄除去できるが、油性液クレンジング剤では硬化してしまい、むしろ落ちにくくなってしまう問題が発生していた。このため、「エマルション樹脂型」および「エマルション・エマルション樹脂複合型」のアイメイクアップ化粧料の除去性に優れた油性液状クレンジング組成物が望まれていた。このような油性液状クレンジング剤であれば全てのアイメイク油性メイクアップ化粧料化粧落とし使用可能となる。しかしこのような理想的な製剤はまだ提供されていない。

概要

エマルション・エマルション樹脂複合型のアイメイクアップ化粧料と油性溶剤型のアイメイクアップ化粧料と角栓の除去に効果を有するクレンジング剤の提供を課題とする。カプリル酸プリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルと油剤とポリグリセリン脂肪酸エステルを配合し油性液状クレンジング組成物を調製する。

目的

しかしながら、近年従来の化粧品に比べて化粧持ちの良い種々のメイクアップ化粧料が開発されており、それらに対応した油性液状クレンジング組成物が望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

カプリル酸プリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルを含有することを特徴とする油性液状クレンジング組成物

請求項2

カプリル酸カプリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルの含有量が2〜50質量%である請求項1記載の油性液状クレンジング組成物。

請求項3

カプリル酸カプリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルと油剤界面活性剤を含む請求項1または請求項2に記載の油性液状クレンジング組成物。

請求項4

油剤が25℃で液状またはペースト状である請求項3記載の油性液状クレンジング組成物。

請求項5

界面活性剤がポリグリセリン脂肪酸エステルを含有する請求項3記載の油性液状クレンジング組成物。

請求項6

ポリグリセリン脂肪酸エステルがオクタイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘキサイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘプタイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20、オクタカプリル酸ポリグリセリル−20、デカカプリル酸ポリグリセリル−20、ペンタデカカプリル酸ポリグリセリル−20、ヘキサカプリン酸ポリグリセリル−20、オクタカプリン酸ポリグリセリル−20、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10、イソステアリン酸ポリグリセリル−10、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−10、カプリン酸ポリグリセリル−10、ラウリン酸ポリグリセリル−5、カプリン酸ポリグリセリル−2、カプリル酸ポリグリセリル−6、カプリル酸ポリグリセリル−10、カプリル酸ポリグリセリル−2から選択される1以上である請求項3〜請求項5のいずれかに記載の油性液状クレンジング組成物。

請求項7

ポリグリセリン脂肪酸エステルの含有量が1〜40質量%である請求項3〜請求項6のいずれかに記載の油性液状クレンジング組成物。

請求項8

さらに1価の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油を含むことを特徴とする請求項3〜請求項7のいずれかに記載の油性液状クレンジング組成物。

請求項9

1価の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油がジイソノナン酸ブチレングリコールである請求項8記載の油性クレンジング用組成物

技術分野

0001

本発明は、油性液状クレンジング組成物に関する。

背景技術

0002

皮膚の汚れや油性のメイクアップ化粧料を落とす目的で、油性液状クレンジング組成物が上市されている。油性液状クレンジング組成物は乳化型クリーム状、乳液クレンジング用組成物、あるいは水性液状・ゲル状クレンジング用組成物と比べてクレンジング効果に優れている。
しかしながら、近年従来の化粧品に比べて化粧持ちの良い種々のメイクアップ化粧料が開発されており、それらに対応した油性液状クレンジング組成物が望まれている。
特に、アイメイクアップ化粧料は化粧持ちの良い、優れた製剤が数多く開発されている。これには、大きく分けて2種類の特性が異なる製剤が存在する。
1つのタイプは、揮発性油剤付着性の高い樹脂を分散あるいは溶解した「油性溶剤型」と呼ばれる製剤であり、ウォータープルーフ効果が高い。
「油性溶剤型」のアイメイクアップ化粧料としては、トリメチルシロキシケイ酸アクリルシリコーン系グラフト共重合体低沸点シリコーン油を含有するアイメイクアップ化粧料(特許文献1:特開平7−196449号公報)、ロジンエステル化合物油溶性樹脂、揮発性油剤を含有する油性睫用化粧料(特許文献2:特開2009−114099号公報)等がある。
もう1つのタイプは、被膜形成剤として水系エマルションポリマーを配合した「エマルション樹脂型」及びエマルションとエマルション樹脂の併用系で、「エマルション・エマルション樹脂複合型」と呼ばれる製剤である。
「エマルション・エマルション樹脂複合型」のアイメイクアップ化粧料としては、アクリル酸アルキル酢酸ビニル共重合体エマルジョンアクリル酸アルキル共重合体エマルジョンカーボンブラック多価アルコール水溶性皮膜形成剤を含有する水中油型睫用化粧料(特許文献3:特開2010−77042号公報)等がある。
この二つのタイプの製剤は、化粧持ちの良い、最も一般的な剤型であるといわれている(非特許文献1)。前者の「油性溶剤型」のアイメイクアップ化粧料を除去するためには、当該化粧料と相溶性の高い油剤を高配合しないと除去効果を得られない。一方「エマルション樹脂型」および「エマルション・エマルション樹脂複合型」のアイメイクアップ化粧料は、市場で「フィルムタイプ」と称され、お湯や水系洗浄料で除去することができる。

0003

この「エマルション樹脂型」および「エマルション・エマルション樹脂複合型」は、お湯や水系洗浄料で洗浄除去できるが、油性液クレンジング剤では硬化してしまい、むしろ落ちにくくなってしまう問題が発生していた。このため、「エマルション樹脂型」および「エマルション・エマルション樹脂複合型」のアイメイクアップ化粧料の除去性に優れた油性液状クレンジング組成物が望まれていた。このような油性液状クレンジング剤であれば全てのアイメイク油性メイクアップ化粧料化粧落とし使用可能となる。しかしこのような理想的な製剤はまだ提供されていない。

0004

特開平07−196449号公報
特開2009−114099号公報
特開2010−077042号公報

先行技術

0005

機能性化粧品IV 114〜115ページ株式会社シーエムシー出版2006年6月30日 第1刷発行

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、エマルション・エマルション樹脂複合型のアイメイクアップ化粧料と油性溶剤型のアイメイクアップ化粧料の両者に対して作用する油性液状クレンジング組成物を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明の主な構成は次のとおりである。
(1)カプリル酸プリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルを含有することを特徴とする油性液状クレンジング組成物。
(2)カプリル酸カプリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルの含有量が2〜50質量%である(1)記載の油性液状クレンジング組成物。
(3)カプリル酸カプリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルと油剤と界面活性剤を含む(1)または(2)に記載の油性液状クレンジング組成物。
(4)油剤が25℃で液状またはペースト状である(3)記載の油性液状クレンジング組成物。
(5)界面活性剤がポリグリセリン脂肪酸エステルを含有する(3)記載の油性液状クレンジング組成物。
(6)ポリグリセリン脂肪酸エステルがオクタイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘキサイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘプタイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20、オクタカプリル酸ポリグリセリル−20、デカカプリル酸ポリグリセリル−20、ペンタデカカプリル酸ポリグリセリル−20、ヘキサカプリン酸ポリグリセリル−20、オクタカプリン酸ポリグリセリル−20、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10、イソステアリン酸ポリグリセリル−10、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−10、カプリン酸ポリグリセリル−10、ラウリン酸ポリグリセリル−5、カプリン酸ポリグリセリル−2、カプリル酸ポリグリセリル−6、カプリル酸ポリグリセリル−10、カプリル酸ポリグリセリル−2から選択される1以上である(3)〜(5)のいずれかに記載の油性液状クレンジング組成物。
(7)ポリグリセリン脂肪酸エステルの含有量が1〜40質量%である(3)〜(6)のいずれかに記載の油性液状クレンジング組成物。
(8)さらに1価の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油を含むことを特徴とする(3)〜(7)のいずれかに記載の油性液状クレンジング組成物。
(9)1価の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油がジイソノナン酸ブチレングリコールである(8)記載の油性クレンジング用組成物

発明の効果

0008

本発明によりエマルション・エマルション樹脂複合型のアイメイクアップ化粧料と油性溶剤型のアイメイクアップ化粧料の両方に強い洗浄力を有するクレンジング組成物が提供される。
さらに、本発明の組成物毛穴汚れ除去性に優れ、濡れた手で使用でき、洗い流し性に優れており、経時的な保存安定性を併せ持つ。

図面の簡単な説明

0009

実施例1、比較例1〜16の油性液状クレンジング組成物を用いたエマルション・エマルション樹脂複合型アイメイクの除去率を示すグラフである。
実施例1、比較例1〜16の油性液状クレンジング組成物を用いた油性溶剤型アイメイクの除去率を示すグラフである。
実施例2のクレンジング組成物に多量の水を添加したときのO/W乳化粒子径粒度分布測定結果を示すグラフである。
比較例17のクレンジング組成物に多量の水を添加したときのO/W乳化粒子径の粒度分布の測定結果を示すグラフである。
実施例2、比較例18、19の角栓溶解率を測定した結果をグラフである。
実施例2、比較例18、19の皮膚水分蒸散量を測定した結果を示すグラフである。

0010

油性液状クレンジングオイルは、液状の油剤を主成分とし、これに界面活性剤などを少量配合し、皮膚汚れや化粧料の洗浄と洗い流しが容易な製剤である。
本発明者は、油性液状クレンジングオイルの構成成分として、カプリル酸カプリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルを含む組成物が、油性のメイクアップ化粧料のみならず、エマルション樹脂型やエマルション・エマルション樹脂複合型アイメイク化粧料の除去に優れていることを見出した。
本発明に使用するカプリル酸カプリル、カプリン酸カプリリルはエステル油として公知の物質であり、化粧品の油性剤として使用されている。この化合物を単独、あるいは両者の混合物を使用することができる。カプリル酸カプリリルはBASFジャパン社からセチオール88の商品名で販売されており、これを用いることができる。カプリル酸カプリル、カプリン酸カプリリルの混合油は、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリルとして表記される。(カプリル酸/カプリン酸)カプリリルもBASFジャパン社からセチオールRLFの商品名で販売されている。
カプリル酸カプリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルの配合量は油性液状クレンジングオイル中2〜50質量%が好ましい。2質量%未満では、メイクアップ化粧料の除去性能に劣る場合がある。

0011

本発明の油性液状クレンジングオイルには、通常クレンジングオイルに配合される油剤であれば使用可能である。好ましくは25℃で液状またはペースト状の油剤を用いる。25℃で液状またはペースト状の油剤としては、例えばエステル油、シリコーン油動植物油炭化水素油高級脂肪酸高級アルコール等が挙げられる。

0012

また、合成の油剤としてシリコーン油を配合することが、洗浄力を高めるために好ましい。シリコーン油としてはジメチコンジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、カプリリルメチコン等が挙げられる。

0013

動植物油としてはオリーブ油ホホバ油等、炭化水素油としては流動パラフィンスクワラン等、高級脂肪酸としてはイソステアリン酸オレイン酸等、高級アルコールとしてはオクチルドデカノールオレイルアルコール等が挙げられる。

0014

本発明に用いる25℃で液状またはペースト状の油剤とカプリル酸カプリリルおよび/またはカプリン酸カプリリルとの合計の配合量は油性液状クレンジング組成物の全量に対して、40〜95質量%が好ましい。40質量%未満では、メイク化粧料を肌から浮き出させる効果が乏しくなり、95質量%を超えるとメイク化粧料をなじませた後の洗い流しが困難となる。

0015

本発明にはポリグリセリン脂肪酸エステルを用いる。ポリグリセリン脂肪酸エステルとしては、オクタイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘキサイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘプタイソノナン酸ポリグリセリル−20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル−20、オクタカプリル酸ポリグリセリル−20、デカカプリル酸ポリグリセリル−20、ペンタデカカプリル酸ポリグリセリル−20、ヘキサカプリン酸ポリグリセリル−20、オクタカプリン酸ポリグリセリル−20、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−10、イソステアリン酸ポリグリセリル−10、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−10、カプリン酸ポリグリセリル−10、ラウリン酸ポリグリセリル−5、カプリン酸ポリグリセリル−2、カプリル酸ポリグリセリル−6、カプリル酸ポリグリセリル−10、カプリル酸ポリグリセリル−2等が挙げられる。

0016

本発明に用いるポリグリセリン脂肪酸エステルの配合量は、本発明の油性液状クレンジング組成物の全組成に対して、1〜40質量%、特に5〜25質量%の範囲で配合することが好ましい。
1質量%より少ない場合には組成物の洗浄性水洗性が不充分になり、40質量%より多い場合は流動性が悪く油性液状を保てない、使用時の肌への刺激等の問題が発生する場合がある。

0017

本発明の油性液状クレンジング組成物には、ポリグリセリン脂肪酸エステル以外の非イオン界面活性剤を配合することができる。例えば、ポリオキシエチレンアルキルエーテル類として、ポリオキシエチレン(10)イソステアリルエーテル、ポリオキシエチレン(10)オクチルドデシルエーテル等、ソルビタン脂肪酸エステル類として、イソステアリン酸ソルビタンラウリン酸ソルビタン、ヤシ脂肪酸ソルビタン等、脂肪酸ポリエチレングリコール類として、イソステアリン酸ポリエチレングリコール(8)、オレイン酸ポリエチレングリコール(10)等、ポリオキシエチレンヒマシ油類として、ポリエチレングリコール(30)水添ヒマシ油等、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル類として、ヤシ油脂肪酸ポリエチレングリコール(20)ソルビタン等、ポリオキシエチレングリセリルエーテル脂肪酸エステル類として、イソステアリン酸ポリエチレングリコール(40)グリセリルトリイソステアリン酸ポリエチレングリコール(30)グリセリル等を配合することができる。

0018

さらにまた、本発明の油性液状クレンジング組成物には、非イオン性界面活性剤以外に、本発明の効果を阻害しない範囲で、陰イオン性界面活性剤陽イオン性界面活性剤両性界面活性剤を配合することができる。

0019

本発明の油性液状クレンジング組成物には油性増粘剤を配合することができる。油性増粘剤としては、ステアリン酸イヌリンベヘン酸エイコサン二酸グリセリルパルミチン酸デキストリン、(パルミチン酸オクタン酸デキストリン等が挙げられる。

0020

本発明の油性液状クレンジング組成物には、エステル油として、1価の脂肪酸と2価のアルコールとのジエステルを用いると、メイク化粧料との相溶性が高く、優れた洗浄機能を発揮するとともに洗い流し性能が向上する。1価の脂肪酸としては2−エチルヘキサン酸イソノナン酸カプロン酸、カプリル酸、カプリン酸等が挙げられる。1価の脂肪酸の中で、2−エチルヘキサン酸やイソノナン酸等の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油が洗浄力により優れ、また、濡れた手で使える機能により優れる。2価のアルコールとしてはエチレングリコールプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ジプロピレングリコールネオペンチルグリコール、1,2−ペンタンジオール等が挙げられる。2価のアルコールの中でもプロピレングリコール、1,3−ブチレングリコール、ジプロピレングリコールがより高い洗浄力を得るために好ましい。
1価の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油として、具体的にはジ2−エチルヘキサン酸エチレングリコール、ジ2−エチルヘキサン酸プロピレングリコール、ジ2−エチルヘキサン酸1,3−ブチレングリコール、ジ2−エチルヘキサン酸ジプロピレングリコール、ジ2−エチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジ2−エチルヘキサン酸1,2−ペンタンジオール、ジイソノナン酸エチレングリコール、ジイソノナン酸プロピレングリコール、ジイソノナン酸1,3−ブチレングリコール(表示名称:ジイソノナン酸BG)、ジイソノナン酸ジプロピレングリコール、ジイソノナン酸ネオペンチルグリコール、ジイソノナン酸1,2−ペンタンジオール、等が挙げられる。

0021

その他、化粧品に常用される各種原料、例えば、多価アルコール類ポリアルキレングリコール類、糖類、低級アルコール類、高分子類有機無機粉末類や防腐剤酸化防止剤等の機能成分を本発明の効果を損なわない範囲で配合することができる。
また、本発明の油性液状クレンジング組成物には水を配合することもできる。しかし、水を多量に配合すると水を油相中に内包しきれず、水中油型乳化組成物になってしまう。水を配合する場合は20質量%以下にすることが好ましい。

0022

以下に、実施例、比較例及び試験例を示し、本発明およびその作用効果についてより詳細に説明する。
1.実施例1
油性液状クレンジング組成物の調製
予め、油剤を主成分とし、油性の口紅などの洗浄効果を有することが確認され、さらにエマルション・エマルション樹脂複合型のマスカラの洗浄効果を有さないクレンジング組成物のモデル処方を作製し、これを基礎処方とした。

0023

0024

この基礎処方に表2に示す各種油剤を添加して、実施例1、比較例1〜比較例16の油性液状クレンジング組成物を調製した。

0025

油性成分、活性剤を80℃に加温し、ディスパーザー撹拌混合し、室温まで冷却して油性液状クレンジング組成物を調製した。

0026

評価試験1>水溶性エマルション・エマルション樹脂複合型アイメイクアップ化粧料に対する効果
市販されている代表的なR社製アイライナー購入し試験に供した。R社製品は「エマルション・エマルション樹脂複合型」の代表的なアイメイクアップ化粧料であり、アクリレーツコポリマーアンモニウム皮膜形成剤として配合されたO/W製剤である。
以下の試験手順によりクレンジング力を測定した。
(1)樹脂テストピース両面テープを貼り、30×60mmのアイボリー色人工皮革(「ソフトセミリーナ」)を貼る。
(2)人工皮革のL*a*b*値を分光測色計にて測色(入光角45度、測定角0度)する(L*(2)、a*(2)、b*(2)とする)。
(3)人工皮革を貼った樹脂テストピースの重量を測定する。
(4)人工皮革に10mmφの穴をあけたプラスチックテープ(テプラテープ)を貼る。
(5)テプラテープの穴に市販のR社製アイライナーを均一に塗布する
(6)テプラテープを剥がす。
(7)テストピースの重量を測定し、(3)で測定したアイライナー塗布前の重量との差から、アイライナーの重量を求め、アイライナー重量が0.001gのものを試験に使用する。
(8)アイライナーを25℃で1時間乾燥させる。
(9)分光測色計でアイライナー塗布後の人工皮革のL*a*b*値を測色(入光角45度、測定角0度)する(L*(9)、a*(9)、b*(9)とする)。
(10)ジェイムズエッチヒール社製マーチンデール試験機ミニマーチンデール)の台座にテストピースとは別の人工皮革(材質は樹脂テストピースに貼ったものと同じ)を貼り、樹脂テストピースを押し付けガイド棒の真下に各油性液状クレンジング組成物を0.1mL滴下する。
(11)テストピースをガイド棒で台座の人工皮革に15g/cm2の荷重で押し付け、変速モード0.5倍速で50往復させる(6cmの往復を約2分)。
(12)テストピースを外し、台座の人工皮革の汚れをエタノールを用いて拭き取る。
(13)きれいにした台座の人工皮革に精製水を0.2mL滴下する。
(14)テストピースをガイド棒で台座の人工皮革に15g/cm2の荷重で押し付け、変速モード0.5倍速で10往復させる。
(15)テストピースを外し、テストピースに貼りつけた人工皮革に残った汚れを洗浄瓶を用いて蒸留水で洗い流す。
(16)テストピースから人工皮革を剥がして自然乾燥させ、アイライナーを塗布した部分のL*a*b*値を分光測色計にて測色(入光角45度、測定角0度)する(L*(16)、a*(16)、b*(16)とする)。
(17)(2)のアイライナー塗布前の測色値L*(2)、a*(2)、b*(2)、(9)のアイライナー塗布後の測色値L*(9)、a*(9)、b*(9)、(16)のアイライナー除去後の測色値L*(16)、a*(16)、b*(16)を用いて以下の式により、アイライナーの除去率を算出した。尚、除去率は3回測定の平均値から求めた。

0027

アイライナー塗布後の人工皮革とアイライナー塗布前の人工皮革の色差(R1)
R1=[(L*(9)−L*(2))2+(a*(9)−a*(2))2+(b*(9)−b*(2))2]1/2
洗浄後の人工皮革とアイライナー塗布後の人工皮革の色差(R2)
R2=[(L*(16)−L*(9))2+(a*(16)−a*(9))2+(b*(16)−b*(9))2]1/2
アイライナーの除去率=(R2/R1)*100 (%)

0028

実施例1、比較例1〜16の油性液状クレンジング組成物のエマルション・エマルション樹脂複合型アイライナーの除去率を表3、図1に示す。

0029

0030

実施例1の(カプリル酸/カプリン酸)カプリリルを配合した油性液状クレンジングオイルを用いた場合のアイライナーの除去率は36.5%であった。一方、比較例1〜16の油性液状クレンジングオイル組成物を用いた場合のアイライナーの除去率は9.3%〜22.8%であり除去効果が2〜4倍高いことが判明した。

0031

<評価試験2>油性溶剤型アイメイクアップ化粧料(マスカラ)の除去効果
市販されている代表的なS社製マスカラを購入し試験に供した。S社製品は「油性溶剤型」の代表的なアイメイクアップ化粧料であり、付着性の高い樹脂としてトリメチルシロキシケイ酸を含有し、揮発性油剤としてイソドデカンを含有する油性溶剤型の製剤である。
評価試験1と同様の手順によりクレンジング力を測定した。
実施例1、比較例1〜16の油性液状クレンジング組成物の油性溶剤型マスカラの除去率を表4、図2に示す。

0032

0033

実施例1(カプリル酸/カプリン酸)カプリリルを配合した油性液状クレンジング組成物を用いた場合、S社製マスカラの除去効果が最も高かった。比較例の組成物も実施例には劣るが、溶剤型のマスカラの除去効果を有していた。
以上の評価試験1、評価試験2の結果から、本発明の組成物は、水溶性のアイライナー、溶剤型のマスカラのいずれに対しても強いクレンジング力を有していることが明らかとなった。

0034

<評価試験3>濡れた手での使用性評価
クレンジング剤の使用性の評価である、濡れた手で使用可能か否かの評価を実施した。
実施例1、比較例1〜16の油性液状クレンジング組成物を試験管に3.5gずつ取り、水を0.105g添加し、透明度目視評価した。透明であれば、水が油性液状クレンジング組成物に溶け込んでおり、クレンジング機能を発揮できる指標となる。
その結果、実施例1、比較例1〜16すべてが白濁することはなく、いずれも濡れた手で使える機能を有するものと評価した。

0035

<評価試験4>クレンジング組成物の「のび」特性の評価
クレンジング剤の性能として、皮膚に塗布したときの「のび」は重要な評価項目である。のびのよいクレンジング剤は、皮膚へのなじみが良く汚れの除去効果も高い。
10名の専門パネラーに実施例1、比較例1〜16の油性液状クレンジング組成物を使用し、比較例1を基準として、「のび」が良い場合は2点、比較例1と「のび」が同等である場合は1点、「のび」が劣る場合は0点をつけた。
その平均点を算出し、以下の基準により「のび」の良さを評価した。
◎:「のび」の良さの平均点が1.5点以上
○:「のび」の良さの平均点が0.5点を超えて1.5点未満
×:「のび」の良さの平均点が0.5点以下
結果を表5に示す。

0036

0037

実施例1の組成物はクレンジング特性に必要な高い「のび」を示した。

0038

<評価試験5>クレンジング組成物の保存安定性試験
実施例1、比較例1〜16の組成物を 25℃で3か月保管し、溶液の状態を観察した。外観が均一なものを「○」、分離、沈殿が生じているものを「×」と評価した。
結果を表6に示した。

0039

0040

実施例1の組成物は25℃で安定であることが確認できた。
評価試験3,4,5から実施例1の組成物はクレンジング力に加えて、クレンジング剤に必要な基本性能である濡れた手でも扱える特性、「のび」のよさ、経時的な安定性を備えていることが明らかとなった。

0041

2.実施例2
1価の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油としてジイソノナン酸1,3−ブチレングリコール(表示名称:ジイソノナン酸BG)を添加した実施例2の油性液状クレンジング組成物を調製した。また実施例2の組成物の効果を評価するため、ジイソノナン酸BGを同量エチルヘキサン酸セチル置換した組成物(比較例17)を調製し効果を評価した。

0042

0043

<評価試験6>O/W乳化粒子径の測定
実施例2と比較例17の油性液状クレンジング組成物について、洗い流し易さを評価するために多量の水を加えたときのO/W乳化粒子径を測定した。測定方法は次の通りである。
(1)0.5gの油性液状クレンジング組成物に50mLの精製水を添加し、攪拌する。
(2)(1)の混合液の乳化粒子径をレーザー回折式粒度分布測定装置(Malvern Instruments Ltd.製マスターサイザー2000)で測定した。
実施例2の組成物が形成する粒子の粒度分布を図3に、比較例17の組成物が形成する粒子の粒度分布を図4に示す。この結果から次のように評価できる。
A. 比較例17の油性液状クレンジング組成物を洗い流すときの体積平均乳化粒子径は9.841μmであるのに対して、実施例2の油性液状クレンジング組成物を洗い流すときの体積平均乳化粒子径は1.410μmであった。実施例2の組成物は比較例17の組成物と比べて著しく微細な粒子となる。
B.また、図3に示したとおり、実施例2の組成物に多量の水を加えたときの乳化粒子径の分布は狭い。
C.従って、1価の分岐脂肪酸と2価のアルコールとのジエステル油を含有する実施例2の油性液状クレンジング組成物はすぐに大量の水に分散するためすっきり洗い流すことが可能であり、洗い流し性能に優れることが明らかである。

0044

<評価試験7>洗い流し試験
10名の専門パネラーに実施例2、比較例17の油性液状クレンジング組成物を使用し、どちらの組成物が洗浄後の残油感がないか、パネラーシングルブラインドで評価した。
その結果、全てのパネラーが実施例2の組成物が残油感がないと評価した。評価試験6の結果が官能試験でも裏付けられた。

0045

<評価試験8>人工角栓の溶解性試験
実施例2の油性液状クレンジング組成物の角栓溶解効果を試験した。
試験方法は次の通りである。
(1)表8に示した成分を70℃で混合した後、冷却して、人工角栓を調製する。
(2)人工角栓をアクリル板に開けた直径5mmφの穴に詰め、アルミ棒で5mm押し出し、スパチュラ切り取る。切り取った角栓は約100mgである。
(3)円筒形の角栓の底面(円形の面)を瞬間接着剤スライドグラス上に接着する。
(4)スライドグラスを所定の位置に設置し、マイクロスコープを用いて写真撮影する。
(5)東京理化器械振盪機マルチシェイカーMMSとスライドグラスを糸で連結し、スライドグラスが上下に振盪するように構成し、スライドグラスの人工角栓接着部分を油性液状クレンジング組成物に浸漬する。振盪機を作動させ、約2cmの振幅で、200rpmの速度で30分間、スライドグラス上の人工角栓を油性液状クレンジング組成物中で振盪した。
(6)スライドグラスを所定の位置に設置し、マイクロスコープを用いて写真撮影する。
(7)画像解析により、(4)の振盪前の人工角栓の高さと円筒直径合計値と(6)の振盪後の人工角栓の高さと円筒直径の合計値を求め、振盪前と振盪後の差を角栓の減少量とした。この数値は角栓の溶解性の指標となるものである。また角栓の減少量は3回測定し、その平均値を求めた。

0046

0047

なお、カプリル酸カプリリルまたはカプリン酸カプリリルを含まない比較例18、19の組成物(表9参照)を調製し、比較対照として用いた。

0048

0049

角栓の減少量を図5に示す。
(カプリル酸/カプリン酸)カプリリルを配合した実施例2の角栓溶解性は、(カプリル酸/カプリン酸)カプリリルを含有しない比較例18と比べて24%、炭酸ジカプリリルを配合した比較例19と比べて13%向上した。
実施例2の油性液状クレンジング組成物は対照品に比して毛穴汚れの除去効果に優れることが確認できた。また、実施例2の油性液状クレンジング組成物を実際に皮膚洗浄に用いて、洗浄前後の毛穴汚れ状態拡大鏡で観察したところ、優れた毛穴汚れの除去効果を有することが確認できた。

0050

<評価試験9>皮膚のバリア機能に対する影響評価
角栓溶解性に優れるクレンジング剤が皮脂を必要以上に奪い、肌のバリア機能を低下させる可能性があるため、実施例2の組成物の肌への影響を評価するため、水分蒸散量を測定した。
水分蒸散モニターAS-TW(アサヒバイオメッド社製)を使用し、クレンジング前の前腕の水分蒸散量を測定し、クレンジング剤を滴下して40回塗擦した後水洗いして水分を拭き、5分経過後の水分蒸散量を測定して、クレンジング前後の水分蒸散量の差を求めた。
実施例2と比較例18,比較例19についても同様にしてクレンジング前後の水分蒸散量を測定し、水分蒸散量の差(上昇値)を求めた。測定結果を図6に示す。
実施例2と比較例18のクレンジング前後の水分蒸散量の差(上昇値)は0.3μg/平方センチメートル、比較例19のクレンジング前後の水分蒸散量の差(上昇値)は0.95μg/平方センチメートルであった。
実施例2の油性液状クレンジング組成物は皮脂を必要以上に奪うことがないことが確認できた。
以上の評価試験6〜9により本発明の組成物は洗い流し性、角栓の溶解性、皮膚バリアの保護、などのクレンジングに必要な特性に優れていることが明らかであった。

0051

以下に油性液状クレンジング剤の処方例を示す。
処方例1
成分 配合量(質量%)
ヘプタイソノナン酸ポリグリセリル-20 10
トリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル15
(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル4.5
トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル 28.99
ジイソノナン酸プロピレングリコール30
シクロヘキサシロキサン10
コメヌカ油
(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル 0.5
グリチルレチン酸ステアリル0.01

0052

処方例2
成分 配合量(質量%)
カプリル酸ポリグリセリル-2 15
ジイソステアリン酸デカグリセリン15
スクワラン10
(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル10
ジ2-エチルヘキサン酸1,3-ブチレングリコール42.99
シクロヘキサシロキサン5
メドウフォーム油
イソステアリン酸トレハロースエステルズ0.5
ステアリン酸イヌリン0.5
グリチルレチン酸ステアリル0.01

0053

処方例3
成分 配合量(質量%)
オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20 8
ジイソステアリン酸デカグリセリン12
2-エチルヘキサン酸セチル55.79
ジイソノナン酸1,3-ブチレングリコール15
シクロヘキサシロキサン7
(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル2
(パルミチン酸/オクタン酸)デキストリン0.2
グリチルレチン酸ステアリル0.01

0054

処方例4
成分 配合量(質量%)
ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20 6
トリイソステアリン酸ポリオキシエチレングリセリル12
ジカプリル酸プロピレングリコール40
2-エチルヘキサン酸セチル32.69
メチルフェニルポリシロキサン
(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル4
コメヌカ油0.5
イソステアリン酸トレハロースエステルズ0.1
ステアリン酸イヌリン0.5
(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル 1.2
グリチルレチン酸ステアリル0.01

実施例

0055

処方例5
成分 配合量(質量%)
カプリル酸ポリグリセリル-10 4
ジイソステアリン酸デカグリセリン10
ジイソノナン酸1,3-ブチレングリコール40
2-エチルヘキサン酸セチル28.29
オリーブ油10
メチルフェニルポリシロキサン1
(カプリル酸/カプリン酸)カプリリル5
コメヌカ油1
パルミチン酸デキストリン0.2
ステアリン酸イヌリン0.5
グリチルレチン酸ステアリル0.01

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