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技術 さんすうカード

出願人 四方利香
発明者 四方利香
出願日 2013年1月23日 (7年1ヶ月経過) 出願番号 2013-032552
公開日 2014年8月7日 (5年6ヶ月経過) 公開番号 2014-142572
状態 特許登録済
技術分野 電気的に作動する教習具 本・特殊印刷物
主要キーワード 構成内容 足し算 白抜き文字 ゲーム感覚 掛け算 左右反転 引き算 計算式
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年8月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

掛け算九九)、足し算引き算を1枚のカード集約し、1人でも2人でも楽しく学べるさんすうカードを提供する。

解決手段

掛け算5(九九)の数字を基本に作成し、片面に計算式となる掛け算5(九九)、足し算4、引き算6をする為、上に「+」、中央に「×」、下に「−」を記入し計算式を表示する。裏面に計算式の答えを、上部左上に足し算の答え10、中央に掛け算(九九)の答え11、下部右下に引き算の答え12を表示する。掛け算5(九九)に関しては、覚えやすいように数字の上にカタカナで九九のふりがなを表示する。また、裏表、上下バラバラになったカードを揃え易くする為、カードの相対する辺に突起13,14を設け、2回の操作で、カードの向きを同一面・同一方向に揃える。

概要

背景

従来、掛け算九九)、足し算引き算は、カードの片面に計算式答えが記載され、他の一面には、計算式のみ表示され答えを考えるというもので、1人で練習するものである。

概要

掛け算(九九)、足し算、引き算を1枚のカードに集約し、1人でも2人でも楽しく学べるさんすうカードを提供する。掛け算5(九九)の数字を基本に作成し、片面に計算式となる掛け算5(九九)、足し算4、引き算6をする為、上に「+」、中央に「×」、下に「−」を記入し計算式を表示する。裏面に計算式の答えを、上部左上に足し算の答え10、中央に掛け算(九九)の答え11、下部右下に引き算の答え12を表示する。掛け算5(九九)に関しては、覚えやすいように数字の上にカタカナで九九のふりがなを表示する。また、裏表、上下バラバラになったカードを揃え易くする為、カードの相対する辺に突起13,14を設け、2回の操作で、カードの向きを同一面・同一方向に揃える。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

片面に掛け算足し算引き算計算式を表示し、他の一面には、掛け算、足し算、引き算の答えを表示し、1枚で3つの計算練習が出来るように構成したさんすうカード

請求項2

カードの表裏上下逆さまになったカードの向きを同一面・同一方向に揃え易くする為、相対する辺に半分以内で納まるよう突起を設け、突起と突起の間は、指がかかるように、間隔を少し開けた請求項1記載のさんすうカード。

技術分野

0001

本発明は、掛け算九九)、足し算引き算計算式カードの片面に記載し、他の一面に答えを記載し、1枚のカードで計算練習ができ、2人でもゲーム感覚で計算練習を行えるさんすうカードに関するものである。

背景技術

0002

従来、掛け算(九九)、足し算、引き算は、カードの片面に計算式と答えが記載され、他の一面には、計算式のみ表示され答えを考えるというもので、1人で練習するものである。

先行技術

0003

特許公開2005−62789登録実用新案第3166872号 登録実用新案第3159042号 登録実用新案第3151211号 登録実用新案第3113870号

発明が解決しようとする課題

0004

掛け算(九九)、足し算、引き算は、別々のカードで扱われ、楽しく学ぶものではない。また、カードの裏表上下がバラバラになり、同じ方向に揃えるのに手間がかかる。
本発明は以上の問題点を解決するものである。

課題を解決するための手段

0005

片面に掛け算、足し算、引き算の計算式を表示し、他の一面には、掛け算、足し算、引き算の答えを表示し、1枚で3つの計算練習が出来るように構成する。
またカードには、カードの表裏上下逆さまになったカードの向きを同一面・同一方向に揃え易くする為、相対する辺に半分以内で納まるよう突起を設け、突起と突起の間は、指がかかるように、間隔を少し開ける。
以上の構成内容からなるさんすうカード。

発明の効果

0006

掛け算(九九)、足し算、引き算の計算を1枚のカードで練習出来る。また2人で練習する事により、ゲーム感覚で楽しく計算練習が出来る。
「6」と「9」は、カードが逆さまになると見分けがつきにくい。常にカードを同じ方向に揃える必要がある。カードの相対する辺に突起を設けることにより、裏表、上下がバラバラになったものを2回の操作で、同一面・同一方向に揃える事が出来る。

図面の簡単な説明

0007

本発明のカードの計算面(a)と答え面(b)を示した図。 本発明のカードを揃える手順を示した図。表裏、上下をバラバラに重ねた状態(a) 上に突起が4個ある内の右半分の突起2個をスライドし、左右を反転したカード(b)を左のカードに重ねる(c) 次に上に突起が2個ある内の右の1個をスライドし、上下反転したカード(d)を左のカードに重ねる(e) これで上下表裏が、同一面・同一方向に揃う。

実施例

0008

以下、本発明の実施の形態を説明する。
(イ)ほぼ名刺サイズのカードは、カード計算面(1)と、カード(答え面)(9)の両 面からなる81枚のカードで構成される。
(ロ)カード(計算面)(1)は、左の数字(2)と右の数字(3)の中央に、足し算( 4)、掛け算(九九)(5)、引き算(6)の記号を配置し計算式を完成させる。 足し算、掛け算(九九)、引き算の見分けが付き易い用に、色わけする。例えば、 足し算(4)の記号は、上に紺色の丸に白抜き文字「+」、掛け算(九九)(5) の記号は、中央に赤で「×」、引き算(6)の記号は、下に四角の緑に白抜き文字 で「−」を記入し計算式を見やすくする。引く数字が引かれる数字より大きい場合 は、引かれる数字に10を足して(7)引き算をする。
(ハ)カード(答え面)(9)に、上部左上に足し算の答え(10)を紺色の丸に白抜き文字で表示し、中央に掛け算(九九)の答え(11)を赤で表示し、下部右下に引 き算の答えを(12)を四角の緑に白抜き文字で表示する。掛け算(九九)に関し ては、九九の覚え方(8)を数字の上にカタカナでふりがなを表示する。
(二)カードを同一面・同一方向に揃え易くする為、カードの相対する辺に突起を1つづ つ設ける。突起は、カードの面の半分以内の所で納まるように上部突起(13)と 下部突起(14)をつける。また、スライドをする時、指がかかるように、上部突 起(13)と下部突起(14)の間は少し開ける。
本発明は以上のような構造である。
本発明を使用するときは、1人で使用する方法と2人で使用する方法がある。
1人で使用する方法は、カード(計算面)(1)を見て、掛け算(九九)、足し算、引き算の中から練習をしたい計算式を選択する。そして答えを出してみる。次に、カード(答え面)(9)を見て、自分で出した答えが合っているか確認する。
計算式の答えが合うようになれば、今度はカード(答え面)(9)を見て、カード(計算面)(1)の計算式を推測する。これを繰り替えすことで、反射的に計算式と答えが出てくるようになる。
2人で使用する方法は、本発明を2個(81枚×2)を使用する。掛け算(九九)、足し算、引き算の中から練習をしたい計算式を選択する。本発明1個をカード(答え面)(9)をかるたのようにの上に並べる。次に本発明の別の1個をカード(計算面)(1)を見えるようにして積み重ねておく。上のカードをめくり、次のカードの計算をし、答えがわかったら、机に並べたカード(答え面)(9)の中から答えを見つける。早く取った方がカードを貰う。カードを多くとった方が勝ちとなる。
計算式の答えが合うようになれば、今度はカード(計算面)(1)をかるたのように机の上に並べる。次に本発明の別の1個をカード(答え面)(9)を見えるようにして積み重ねておく。上のカードをめくり、次のカードの計算をし、答えがわかったら、机に並べたカード(計算面)(1)の中から答えを見つける。早く取った方がカードを貰う。答えから計算式を見つけるのは、掛け算(九九)、足し算、引き算の答えを参考にしないと答えが出ないので、複合した計算練習になる。
カードが、裏表、上下がバラバラになった場合は、上部突起(13)と下部突起(14)を使って、2回の操作でカードを同一面・同一方向に揃えることが出来る。まず、表裏、上下をバラバラに重ねた状態(a)のカードがある。次に突起部分の右半分2個をスライドして、左右反転したカード(b)を左のカードに重ねる(c)、それから、また突起部分の右側の1個をスライドして、上下反転したカード(d)を左のカードに重ねる(e)。これで上下表裏が、同一面・同一方向に揃う。

0009

1カード(計算面)、2左の数字、3右の数字、4足し算、5掛け算、6引き算、7引く数字が引かれる数字より大きい場合は、引かれる数字に10を足して引き算をする、8九九の覚え方、9カード(答え面)、9’カード(答え面)(上下逆)、10足し算の答え、11掛け算(九九)の答え、12引き算の答え、13上部突起、14下部突起

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