図面 (/)

技術 競走艇におけるバウ

出願人 ヤマト発動機株式会社
発明者 樽見次雄秋田剛志
出願日 2012年7月27日 (5年4ヶ月経過) 出願番号 2012-166597
公開日 2014年7月17日 (3年5ヶ月経過) 公開番号 2014-131883
状態 特許登録済
技術分野 船体構造
主要キーワード 発泡ウレタン材料 係留具 ブラケット装置 テールキャップ 底辺側 係留用 衝撃緩和 水抜き穴

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この項目の情報は公開日時点(2014年7月17日)のものです。
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図面 (20)

課題

バウの両外側面に凸部を設けることにより、先行艇の係留用フック後続艇のバウに食い込むことが防止されて、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによる転覆の発生を防止すること。

解決手段

競走艇11の前部のデッキ21の先端部に設けられたバウ取付部22に取付られるバウ30の両側面32Cには、この両側面32Cに沿って外方へ突出する凸部45が形成される。この凸部45は前記両側面32Cにおける上下方向の中間位置において、即ち両側面32Cの上部及び下部に一部平面を残すように、その後端部から前端部まで出っ張るように突出して形成される。

背景

従来、競走艇におけるバウは、例えば特許文献1、2などに開示されているが、特に特許文献2の図9及び図10に示すように、前記バウの両外側面には凹部が形成されている。

概要

バウの両外側面に凸部を設けることにより、先行艇の係留用フック後続艇のバウに食い込むことが防止されて、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによる転覆の発生を防止すること。競走艇11の前部のデッキ21の先端部に設けられたバウ取付部22に取付られるバウ30の両側面32Cには、この両側面32Cに沿って外方へ突出する凸部45が形成される。この凸部45は前記両側面32Cにおける上下方向の中間位置において、即ち両側面32Cの上部及び下部に一部平面を残すように、その後端部から前端部まで出っ張るように突出して形成される。

目的

本発明はバウの両外側面に凸部を設けることにより、先行艇の係留用フックが後続艇のバウに食い込むことが防止されて、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによる転覆の発生を防止することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

競走艇の前部のデッキの先端部のバウ取付部に取り付けられる競走艇におけるバウにおいて、前記バウの両側面に、この側面に沿って外方へ突出する凸部を形成したことを特徴とする競走艇におけるバウ。

請求項2

競走艇の前部のデッキの先端部のバウ取付部に取り付けられる競走艇におけるバウにおいて、前記バウの両側面に、この側面に沿って外方へ突出する凸部を形成し、この凸部はその前端部に向けて徐々にその出っ張り度合を減少させて、前記バウの先端面と同じ面一としたことを特徴とする競走艇におけるバウ。

請求項3

前記凸部は縦断面が丸みを帯びていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の競走艇におけるバウ。

技術分野

0001

この発明は、ボートレース用船舶である競走艇におけるバウに関するものであり、特に詳述すると、競走艇における安全構造に係る前記バウに関するものである。

背景技術

0002

従来、競走艇におけるバウは、例えば特許文献1、2などに開示されているが、特に特許文献2の図9及び図10に示すように、前記バウの両外側面には凹部が形成されている。

先行技術

0003

特許第3733483号公報
特許第3424123号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、このように、バウの両外側面に凹部が形成されたものにあっては、従来構造を示す図19に示すように、先行艇1の左後方を航走していた後続艇2が、例えば右方へコースを変えた場合に、後続艇2のバウ3が先行艇1に接触してしまう事態が発生し、ときに先行艇1の船外機4後部の係留用フック5が後続艇2のバウ3の右側面に形成された凹部(左側面にも形成される。)6内に嵌り込むこととなり、更にはこのバウ3がゴム製であるために一旦前記係留用フック5が嵌まり込むと、そのまま食い込んでしまって外れないことにもなる。すると、この状態で後続艇2が右方に進むと先行艇1は急激にを切った状態となり、先行艇1は急激な旋回によってバランスを崩し、転覆してしまうこともある。

0005

そこで、本発明はバウの両外側面に凸部を設けることにより、先行艇の係留用フックが後続艇のバウに食い込むことが防止されて、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによる転覆の発生を防止することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

このため第1の発明は、競走艇の前部のデッキの先端部のバウ取付部に取り付けられる競走艇におけるバウにおいて、前記バウの両側面に、この側面に沿って外方へ突出する凸部を形成したことを特徴とする。

0007

第2の発明は、競走艇の前部のデッキの先端部のバウ取付部に取り付けられる競走艇におけるバウにおいて、前記バウの両側面に、この側面に沿って外方へ突出する凸部を形成し、この凸部はその前端部に向けて徐々にその出っ張り度合を減少させて、前記バウの先端面と同じ面一としたことを特徴とする。

0008

第3の発明は、第1又は第2の発明において、前記凸部は縦断面が丸みを帯びていることを特徴とする。

発明の効果

0009

本発明によれば、バウの両外側面に凸部を設けることにより、先行艇の係留用フックが後続艇のバウに食い込むことが防止されて、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによる転覆の発生を防止することができる。

図面の簡単な説明

0010

競走艇の正面図である。
競走艇の右側面図である。
競走艇のバウ取付部にバウ(一部破断した状態である。)を取り付ける前の状態を示す平面図である。
競走艇のバウ取付部にバウ(一部破断した状態である。)を取り付けた後の状態を示す平面図である。
第1の実施形態のバウの正面図である。
第1の実施形態の一部破断したバウの平面図である。
第1の実施形態のバウの背面図である。
第1の実施形態のバウの右側面図である。
図6のA−A断面図である。
図1のD−D断面図である。
第2の実施形態のバウの正面図である。
第2の実施形態の一部破断したバウの平面図である。
第2の実施形態のバウの右側面図である。
図12のB−B断面図である。
第3の実施形態のバウの正面図である。
第3の実施形態の一部破断したバウの平面図である。
第3の実施形態のバウの右側面図である。
図16のC−C断面図である。
従来構造のバウを説明するための先行艇及び後続艇の要部を示す斜視図である。

実施例

0011

以下、本発明のボートレース用船舶である競走艇11の実施形態について、図1乃至図18に基づいて説明する。先ず、図1及び図2において、前記競走艇11について概略説明すると、この競走艇11のトランサム12には船外機13が取り付けられる。この船外機13の下部にはロワーユニット14が設けられる。

0012

前記ロワーユニット14にはギヤケース15が接続され、このギヤケース15にはテールキャップ16が接続され、このテールキャップ16内には駆動モータ燃焼エンジン等の駆動源出力軸連結されたドライブシャフトにその一端が連結するプロペラシャフトが内蔵されて、このプロペラシャフトにはプロペラ17が連結されている。

0013

また、前記ロワーユニット14の前面には、前記船外機13を競走艇11に固定するためのブラケット装置19が回動可能に設けられ、そのクランプ部とで競走艇11の一部を挟むようにして固定する。20は前記ロワーユニット14の上部に設けられ係留具である係留用フックであり、ボートレース用ピット等に係留するためのものである。

0014

次に、図3乃至図10に基づいて説明すると、先ず前記競走艇11の前部のデッキ21の先端部にはバウ取付部22が固定手段により固定され、このバウ取付部22の前部には垂直面23が形成されると共に、後部の周囲にはデッキ21の先端部にこのバウ取付部22が固定された際に前記デッキ21との間で凹部24が形成されるように切除部25が形成されている。前記デッキ21及びバウ取付部22は木材で作製される。

0015

なお、前記バウ取付部22は前端に向けて徐々に薄く、幅狭になっており、前記デッキ21の先端部に固定されているが、必ずしも別物を固定するのではなく、当初より一体で形成してもよい。

0016

そして、前記バウ取付部22には第1の実施形態のバウ30が固定される。このバウ30は、例えばEPDMエチレンプロピレンジエンモノマー)ゴム等の硬質ゴム等の弾性、可撓性を有する材料で構成されて、平面視二等辺三角形を呈し、後端部から先端方向に向けて徐々に厚さが薄くなる。

0017

前記バウ30は、図7に示すように、前記競走艇11先端のバウ取付部22に面する後面(平面視二等辺三角形の底辺側の面)は開口31が形成され、上面32A及び下面32Bの前記開口31に近い部分にはバウ30内に挿入された前記バウ取付部22を固定する取付面32A1、32B1が形成される。なお、前記取付面32B1は、図5図8及び図10に示すように、前記下面32Bの前部より少し低い段差面となっている。

0018

そして、前記バウ30の前記取付面32A1には複数の取付孔34が開設される共に前記取付面32B1にも複数の取付孔35が開設され、更に前記バウ取付部22の上面及び下面にも複数のネジ孔である取付孔39、40がそれぞれ開設されている。また、水抜き穴27が前記バウ30の上面32A及び下面32Bに開設されている。

0019

そして、図10に示すように、前記バウ取付部22を前記開口31を介して前記バウ30内へ挿入した際に、言い換えると前記バウ取付部22に前記バウ30を被せた際に、前記取付面32A1、32B1の内側面にその全周に亘って凸部33が突出形成され、この凸部33は前記凹部24内に嵌合される。この嵌合した状態で、前記取付孔34内にワッシャー42を介して挿通した取付ネジ37を前記取付孔39に螺合させると共に、前記取付孔35内に取付ネジ38を挿通した取付ネジ38を前記取付孔40に螺合させることにより、前記バウ取付部22と前記バウ30とが固定される。

0020

なお、前記バウ30の上面32A、下面32B及び両側面32Cで形成される空間(図6及び図7参照)内を長手方向に平行に前記取付面32A1、32B1の直前位置まで延びた、例えば4本の補強リブ41が設けられ、図3及び図4に示すように、左から1番目と2番目の補強リブ41間に、また3番目と4番目(図示せず)の補強リブ41間に衝撃を緩和する発泡ウレタン材料などの緩衝材43が充填される。

0021

しかし、このような位置に緩衝材43を充填するのに限らず、前記バウ30の左の側面32Cと最左の補強リブ41との間や、左から2番目と3番目の補強リブ41間や、右の側面32Cと最右の補強リブ41との間にも、更に緩衝材43を充填してもよいし、衝撃緩和のために、選択した任意の位置に充填することができる。

0022

そして、前記バウ30の両側面32Cには、この両側面32Cに沿って外方へ突出する凸部45が形成される(図6及び図9参照)。この凸部45は前記両側面32Cにおける上下方向の中間位置において、即ち両側面32Cの上部及び下部に一部平面を残すように、その後端部から前端部まで出っ張るように突出して形成される。

0023

また、この凸部45の後部には斜面46が形成され、前端部は鋭角の度合が強い先細りとなるように形成される。なお、前記バウ30の両側面32Cとを連結する先端面32Dには、前記凸部45は形成されない。

0024

そして、図6のA−A断面図である図9に示すように、凸部45は丸みを帯びた縦断面が半円形状を呈しており、先行艇の係留用フック20が後続艇のバウ30のいずれかの側面32Cに接触しても、先行艇の係留用フック20がこのバウ30に食い込まず、接触後に前記係留用フック20を前記両側面32Cの凸部45の上下のどちらかの方向に逃すことができる。

0025

従って、先行艇の係留用フック20が後続艇のバウ30の側面32Cに食い込むことが防止されて、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによって転覆するという事態の発生を防止できる。

0026

次に、競走艇11において、前記競走艇11の前部のデッキ21の先端部の前記バウ取付部22に前記バウ30を取り付ける作業について、図3及び図4に基づいて説明する。

0027

初めに、前述したように、前記バウ30に前記緩衝材43を充填し、前記競走艇11先端の前記バウ取付部22を開口31を介して前記バウ30に挿入するようにして被せる。この際に、前記取付面32A1、32B1の内側面にその全周に亘って突出形成された前記凸部33を前記切除部25に挿入させて前記凹部24内に嵌合させる。

0028

次いで、前記凸部33を前記凹部24内に嵌合させた状態で、前記取付孔34内にワッシャー42を介して挿通した取付ネジ37を前記取付孔39に螺合させると共に、前記取付孔35内に挿通した取付ネジ38を前記取付孔40に螺合させて、前記バウ取付部22と前記バウ30とを固定し、競走艇11の前部にバウ30を取り付ける(図10参照)。

0029

従って、以上のように、前記競走艇11の前部に前記バウ30を取り付けることにより、ボートレース中に、先行艇の係留用フック20が後続艇のバウ30のいずれかの側面32C(凸部45)に接触しても、先行艇の係留用フック20がこのバウ30に食い込まず、接触後にこの両側面32Cに形成された前記凸部45の上下のどちらかの方向に逃すことができる。このため、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによって転覆するという事態の発生を防止できる。

0030

次に、図11乃至図14に基づいて、前記バウ30の第2の実施形態について、前述した第1の実施形態と共通する点については説明を省略し、異なる点について重点的に説明する。

0031

先ず、この第2の実施形態のバウ30の凸部45Aは、この凸部45Aの前端部は外方への出っ張りが無くなり、前記先端面32Dと同じ面一となって段差も無く平らとなるのが特徴である。即ち、バウ30の前部において、この両側面32Cに沿って外方へ突出して形成される凸部45Aをその前端部に向けて徐々にその出っ張り度合を減少させて、やがて先端面32Dと同じ面一として平らとする(図12参照)。

0032

なお、この場合、前記凸部45Aの開口31に近い部位から前端部に向けて徐々にその出っ張り度合を減少させるようにしてもよい。

0033

このように構成した第2の実施形態においても、ボートレース中に、先行艇の係留用フック20が後続艇のバウ30のいずれかの側面32C(凸部45A)に接触しても、先行艇の係留用フック20がこのバウ30に食い込まず、図12のB−B断面図である図14に示すように、前記凸部45は丸みを帯びた縦断面が半円形状であって、前述した接触後に前記凸部45Aの上下のどちらかの方向に前記係留用フック20を逃すことができ、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによって転覆するという事態の発生を防止できる。

0034

また、前記バウ30の両側面32Cに沿って外方へ突出して形成される凸部45Aをその前端部に向けて徐々にその出っ張り度合を減少させて、やがて先端面32Dと同じ面一として段差も無く平らとしたから、この凸部45Aは前進時の空気抵抗が小さく、先行艇への後方からの接触・衝突時にも損傷する度合いが低くなる。

0035

次に、図15乃至図18に基づいて、前記バウ30の第3の実施形態について、前述した第1の実施形態と共通する点については説明を省略し、異なる点について重点的に説明する。

0036

先ず、前述した第2の実施形態のバウ30の前記凸部45Aが、この凸部45Aの前端部は外方への出っ張りが無くなり、前記先端面32Dと同じ面一となって段差も無く平らとなるのに対し、図16に示すように、この第3の実施形態の凸部45Bはその後端部から前端部まで出っ張っている点で異なる。また、第1の実施形態のバウ30の凸部45と比較すると、前記両側面32Cに沿って外方へ突出して形成される前記凸部45Bの先端部は凸部45ほど鋭角の度合が高くなく、丸みを帯びている。

0037

このように構成した第3の実施形態においても、ボートレース中に、先行艇の係留用フック20が後続艇のバウ30のいずれかの側面32C(凸部45B)に接触しても、先行艇の係留用フック20がこのバウ30に食い込まず、図16のC−C断面図である図18に示すように、前記凸部45Bは丸みを帯びた縦断面が半円形状であって、前述した接触後に前記凸部45Bの上下のどちらかの方向に前記係留用フック20を逃すことができ、後続艇の急激なコース変更によって先行艇がバランスを崩すことによって転覆するという事態の発生を防止できる。

0038

以上のような、前記バウ30の第1乃至第3の実施形態においては、それぞれ凸部45、45A、45Bを形成したので、この部分の剛性上がり変形が抑制できるようになり、前記バウ30の上面32A、下面32Bの前記取付面32A1、32B1の破損が減少できるようになった。しかも、この凸部45、45A、45B以外の部分は、変形するので、図19に示す従来と同様に、衝撃を緩和することができる。

0039

なお、前記バウ30の第1乃至第3の実施形態において説明した凸部45、45A、45Bは、前記バウ30と当初より一体で形成するが、バウ30とは別体の凸部を後から、接着剤その他の手段を講じて固定して一体化してもよい。

0040

また、前記バウ30の第1乃至第3の実施形態において、各凸部45、45A、45Bは、前記両側面32Cにおける上下方向の中間位置において、即ち両側面32Cの上部及び下部に一部平面を残すように、前記両側面32Cに沿って形成したが、両側面32Cの上部及び下部に一部平面を残さないように、形成してもよい。

0041

以上本発明の実施態様について説明したが、上述の説明に基づいて当業者にとって種々の代替例、修正又は変形が可能であり、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲で前述の種々の代替例、修正又は変形を包含するものである。

0042

11競走艇
21デッキ
22バウ取付部
30 バウ
32C側面
45、45A、45B 凸部

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