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技術 LED機能付きボールペン

出願人 株式会社東光流通
発明者 張光日
出願日 2013年1月7日 (7年10ヶ月経過) 出願番号 2013-012610
公開日 2014年7月17日 (6年4ヶ月経過) 公開番号 2014-131860
状態 拒絶査定
技術分野 兼用筆記具 ペン・筆 携帯用照明装置
主要キーワード 防災グッズ ボールペン先端 LEDライト ラバースイッチ 外観デザイン ペン先端 人間工学 懐中電灯
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年7月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

従来のライトペンはおの部分にライトが付いた為、暗闇のところは文字が書けなくなる。そして、ボタン電池が入る為その分芯(通常芯より)が半分短くなってすぐインクが無くなって使えなくなる。また、ボタン電池が無くなったら取替えが出来ない。そして、使い捨てが一般的ですので使用者満足を得ない。

解決手段

LEDをペンの先端に取り付けるによって暗闇や夜作業する分野でも効率的に文字を書けるようになり、また蓋をすると懐中電灯に早変わりにして停電や震災時に役に立つ防災グッズとしても使用が可能。芯が通常の芯並びに長い為、長くかける。使い切ったら芯とボタン電池を取り替えればまた、継続的に使えることが出来る。

概要

背景

従来のライトペンライトペンの後に付いているため暗闇でのメモなどが出来ない。また、電池が入るためその分ペンの芯が短くなり、使い捨てとなるのが一般的である。

概要

従来のライトペンはおの部分にライトが付いた為、暗闇のところは文字が書けなくなる。そして、ボタン電池が入る為その分芯(通常芯より)が半分短くなってすぐインクが無くなって使えなくなる。また、ボタン電池が無くなったら取替えが出来ない。そして、使い捨てが一般的ですので使用者満足を得ない。LEDをペンの先端に取り付けるによって暗闇や夜作業する分野でも効率的に文字を書けるようになり、また蓋をすると懐中電灯に早変わりにして停電や震災時に役に立つ防災グッズとしても使用が可能。芯が通常の芯並びに長い為、長くかける。使い切ったら芯とボタン電池を取り替えればまた、継続的に使えることが出来る。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ボールペンの先端にLEDライトが付く機能。

請求項2

キャップレンズが付いて蓋を閉めた時に懐中電灯に変わる機能。

請求項3

[図2]7番の外観デザイン

技術分野

0001

本発明は暗闇での書記作業や災害時に懐中電灯として使う便利を図ったペン先端LEDライトの機能を付けたボールペンに関する。

背景技術

0002

従来のライトペンライトペンの後に付いているため暗闇でのメモなどが出来ない。また、電池が入るためその分ペンの芯が短くなり、使い捨てとなるのが一般的である。

発明が解決しようとする課題

0003

以上に述べた従来のライトペンでは・・・ペンの芯が短いし、暗い闇でも書けない。

0004

ライトの明るさや電池の寿命も短い為、使い捨てなのが一般的だったため、使用者から色んな不便な声を聞いていた。

0005

本発明は、このような従来の構成が有していた問題を解決しようとしているものであり、ペン先端にLEDライトを付け暗闇でも文字を書き、またペンの芯が中軸パイプを貫通した為インクの量も従来の芯より2倍になり、長く使えて芯の取替えを実現した為使い捨てにはならない。

課題を解決するための手段

0006

ボールペンの芯がLED、中軸パイプの中央部を貫通する特集設計でペン芯の長さを実現する同時に取替えも実現する。

0007

ボールペンの先端部分にLEDライトを付けたため、暗闇でも文字を書ける。またLEDですので長寿命でエコにもなる。

発明の効果

0008

上述したように本発明のLED機能付きボールペンは、人間工学的に設計された綺麗なデザイン、そしてボールペンとしての機能にペン先のLEDの光により、暗いところでも文字を書けることが出来る。

0009

災害時などいざっとした時に懐中電灯早変わりして使用も可能となる。1日20分で約半年位の使用ができる。

図面の簡単な説明

0010

▲1▼ボールペン先端部分にLEDライトチップの取り付け。▲2▼スイッチのラバーON/OFF。▲3▼LEDやパイプを貫通した芯。▲4▼芯の取替えやボタン電池の入れ方。5はLEDが設計されたペン先端部分。6はキャップレンズ機能が付いた蓋。

実施例

0011

以下、本発明の実施の形態を[図1]▲1▼〜▲4▼、[図2]5〜7に基づいて説明する。

0012

図1
▲1▼ボールペン先端部分にLEDライトチップを取り付けるによって暗いところでも文字を書ける。▲2▼ラバースイッチによってライトの点け、消しを簡単にする。▲3▼インク芯を長持ちする為にLEDや中軸パイプを貫通する。▲4▼ボタン電池と芯を取り替えて長く使うように実現。
図2
5ペン先をLEDと透明ダイオード加工により明るくペン先を照らす。
6キャップにレンズ機能を付けてキャップを閉めた時に懐中電灯に早変わりする。

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