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技術 コンテンツ提供システム,サービス提供サーバ,情報端末,アプリケーションプログラム

出願人 株式会社デバイス技研
発明者 小林了小野盛司
出願日 2012年12月25日 (5年10ヶ月経過) 出願番号 2012-281835
公開日 2014年7月7日 (4年4ヶ月経過) 公開番号 2014-126953
状態 特許登録済
技術分野 計算機間の情報転送
主要キーワード 重畳出力 入出力データバッファ コンテンツ音 付加ページ サイト名称 データ用データベース 囲み線 オリジナルコンテンツデータ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年7月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

メモなどの付加データをオリジナルデータとは別個サーバ側で保存し、著作権の保護を図りつつ、オリジナルデータに対して自由にメモなどを残したり、多様な情報端末で自由に参照できるようにする。

解決手段

サービス提供サーバでは、会員の情報端末から要求があると、該当するコンテンツのオリジナルデータをコンテンツデータベースから読み出して送信するとともに、対応する付加データを付加情報データベースから読み出して送信する。情報端末は、受信した前記オリジナルデータ及びその付加データをそれぞれバッファ手段に格納するとともに、オリジナルデータ及びその付加データを同期して重畳出力する。また、情報端末側で付加等が行われたメモなどの付加データは、前記サービス提供サーバに送信されて、前記付加情報データベースに格納される。

概要

背景

近年は、インターネット回線光ファイバ等によって高速化されており、各種のコンテンツの配信が可能となっている。一方、スマートホン電子書籍端末などの携帯情報端末も急速に普及している。

ところで、インターネット上で提供されている各種のコンテンツの多くは、著作権等の理由により改変禁止されている場合がほとんどであり、また、改変ができないようなファイル構造となっている場合もある。しかし、コンテンツを利用する側としては、メモを付加したり、アンダーラインを引いたり、といった各種の情報をコンテンツに付加したいといった希望がある。例えば、下記特許文献1には、文中に線を引いたり、メモや落書き等の書き込みができるようにすることを目的とした電子書籍装置が開示されている。

概要

メモなどの付加データをオリジナルデータとは別個サーバ側で保存し、著作権の保護をりつつ、オリジナルデータに対して自由にメモなどを残したり、多様な情報端末で自由に参照できるようにする。サービス提供サーバでは、会員の情報端末から要求があると、該当するコンテンツのオリジナルデータをコンテンツデータベースから読み出して送信するとともに、対応する付加データを付加情報データベースから読み出して送信する。情報端末は、受信した前記オリジナルデータ及びその付加データをそれぞれバッファ手段に格納するとともに、オリジナルデータ及びその付加データを同期して重畳出力する。また、情報端末側で付加等が行われたメモなどの付加データは、前記サービス提供サーバに送信されて、前記付加情報データベースに格納される。

目的

例えば、下記特許文献1には、文中に線を引いたり、メモや落書き等の書き込みができるようにすることを目的とした

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

Webサイトから情報端末コンテンツを提供するネットワークサービス提供サーバが接続されており、前記サービス提供サーバは、付加データを集積した付加データ用データベース会員データを集積した会員データ用データベース,前記Webサイトとコンテンツとの対応関係を示す管理データ用データベース,前記各データベースにおける情報の読み出し,書き込みの管理を行う情報管理手段,を備えており、前記情報管理手段は、前記会員の情報端末から要求があったときは、前記管理データ用データベースを参照して、該当するWebサイトに該当するコンテンツのオリジナルデータの送信を要求するとともに、対応する付加データを前記付加データ用データベースから読み出して送信し、前記会員の情報端末から付加データを受信したときは、それを前記付加データ用データベースに保存し、前記情報端末は、前記Webサイトから受信した前記オリジナルデータ及び前記サービス提供サーバから受信した前記付加データを、会員の要求に対応して出力するとともに、付加データに何らかの処理が施されたときは、該処理後の付加データを表示するとともに、前記サービス提供サーバに送信するコンテンツ処理手段,を備えたことを特徴とするコンテンツ提供システム

請求項2

Webサイトから情報端末にコンテンツを提供するネットワークにサービス提供サーバが接続されており、前記サービス提供サーバは、付加データを集積した付加データ用データベース,会員データを集積した会員データ用データベース,前記Webサイトとコンテンツとの対応関係を示す管理データ用データベース,前記各データベースにおける情報の読み出し,書き込みの管理を行う情報管理手段,前記情報端末からの要求に基づいて、対応する付加データを生成する付加データ生成手段,を備えており、前記情報管理手段は、前記会員の情報端末から要求があったときは、前記管理データ用データベースを参照して、該当するWebサイトに該当するコンテンツのオリジナルデータの送信を要求するとともに、対応する付加データを前記付加データ用データベースから読み出すか、もしくは前記付加データ生成手段で生成して送信し、前記会員の情報端末から付加データを受信したときは、それを前記付加データ用データベースに保存し、前記情報端末は、前記Webサイトから受信した前記オリジナルデータ及び前記サービス提供サーバから受信した前記付加データを、会員の要求に対応して出力するとともに、付加データに何らかの処理が施されたときは、該処理後の付加データを表示するとともに、前記サービス提供サーバに送信し、会員が付加データの生成を要求したときは、その旨を前記サービス提供サーバに通知するコンテンツ処理手段,を備えたことを特徴とするコンテンツ提供システム。

請求項3

請求項1記載のコンテンツ提供システムに含まれるサービス提供サーバであって、付加データを集積した付加データ用データベース,会員データを集積した会員データ用データベース,前記Webサイトとコンテンツとの対応関係を示す管理データ用データベース,前記各データベースにおける情報の読み出し,書き込みの管理を行う情報管理手段,を備えており、前記情報管理手段は、前記会員の情報端末から要求があったときは、前記管理データ用データベースを参照して、該当するWebサイトに該当するコンテンツのオリジナルデータの送信を要求するとともに、対応する付加データを前記付加データ用データベースから読み出して送信し、前記会員の情報端末から付加データを受信したときは、それを前記付加データ用データベースに保存することを特徴とするサービス提供サーバ。

請求項4

請求項2記載のコンテンツ提供システムに含まれるサービス提供サーバであって、付加データを集積した付加データ用データベース,会員データを集積した会員データ用データベース,前記Webサイトとコンテンツとの対応関係を示す管理データ用データベース,前記各データベースにおける情報の読み出し,書き込みの管理を行う情報管理手段,前記情報端末からの要求に基づいて、対応する付加データを生成する付加データ生成手段,を備えており、前記情報管理手段は、前記会員の情報端末から要求があったときは、前記管理データ用データベースを参照して、該当するWebサイトに該当するコンテンツのオリジナルデータの送信を要求するとともに、対応する付加データを前記付加データ用データベースから読み出すか、もしくは前記付加データ生成手段で生成して送信し、前記会員の情報端末から付加データを受信したときは、それを前記付加データ用データベースに保存することを特徴とするサービス提供サーバ。

請求項5

請求項1記載のコンテンツ提供システムに含まれる情報端末であって、前記Webサイトから受信した前記オリジナルデータ及び前記サービス提供サーバから受信した前記付加データを、会員の要求に対応して出力するとともに、付加データに何らかの処理が施されたときは、該処理後の付加データを表示するとともに、前記サービス提供サーバに送信するコンテンツ処理手段,を備えたことを特徴とする情報端末。

請求項6

請求項2記載のコンテンツ提供システムに含まれる情報端末であって、前記Webサイトから受信した前記オリジナルデータ及び前記サービス提供サーバから受信した前記付加データを、会員の要求に対応して出力するとともに、付加データに何らかの処理が施されたときは、該処理後の付加データを表示するとともに、前記サービス提供サーバに送信し、会員が付加データの生成を要求したときは、その旨を前記サービス提供サーバに通知するコンテンツ処理手段,を備えたことを特徴とする情報端末。

請求項7

会員が付加データの生成を要求する際に、付加データ生成の対象となるオリジナルデータの範囲を会員が指定することを特徴とする請求項6記載の情報端末。

請求項8

前記Webサイトから受信したオリジナルデータを格納する第1のバッファ手段,前記サービス提供サーバから受信した付加データを格納する第2のバッファ手段,を備えており、前記コンテンツ処理手段は、前記第1及び第2のバッファ手段に格納されたオリジナルデータ及びその付加データを同期して重畳出力するとともに、会員によって何らかの処理が付加データに施されたときは、前記第2のバッファ手段に格納されている付加データを変更するとともに、変更後の付加データを前記サービス提供サーバに送信することを特徴とする請求項5〜7のいずれか一項に記載の情報端末。

請求項9

前記情報端末が携帯端末であり、アプリケーションソフトウエアによって前記コンテンツ処理手段の動作を行うことを特徴とする請求項5〜8のいずれか一項に記載の情報端末。

請求項10

請求項5〜8のいずれか一項に記載の情報端末で実行され、前記コンテンツ処理手段として機能することを特徴とするアプリケーションプログラム

技術分野

0001

本発明は、コンテンツ提供システムサービス提供サーバ情報端末アプリケーションプログラムに関し、例えば、電子書籍に対する書込みなどの画像の合成やBGM(background music)の挿入などの音声の合成,あるいはコンテンツ音読などの処理を、ネットワーク上の各種のコンテンツに対して行う場合に好適なコンテンツ提供システム,サービス提供サーバ,情報端末,アプリケーションプログラムに関する。

背景技術

0002

近年は、インターネット回線光ファイバ等によって高速化されており、各種のコンテンツの配信が可能となっている。一方、スマートホン電子書籍端末などの携帯情報端末も急速に普及している。

0003

ところで、インターネット上で提供されている各種のコンテンツの多くは、著作権等の理由により改変禁止されている場合がほとんどであり、また、改変ができないようなファイル構造となっている場合もある。しかし、コンテンツを利用する側としては、メモを付加したり、アンダーラインを引いたり、といった各種の情報をコンテンツに付加したいといった希望がある。例えば、下記特許文献1には、文中に線を引いたり、メモや落書き等の書き込みができるようにすることを目的とした電子書籍装置が開示されている。

先行技術

0004

特開2005-141488号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、情報端末で入力したメモなどの情報をその端末で保存する場合、他の情報端末でその内容を見ることができない。例えば、外出時にスマートホンで電子書籍を閲覧したときのメモなどの情報を自宅パソコンで見ることができず、利便性欠ける。しかも、オリジナルのデータにメモなどを付加することは、著作権を尊重する観点から好ましくない。更に、付加データを他の利用者共有したい(提供したい)といった要望もある。更に、通勤時に電子書籍の音読を行って聞くことができれば、情報端末の画面を見る必要がなく、大変便利である。

0006

本発明は、以上のような点に着目したもので、その目的は、インターネット上で提供されている各種コンテンツに対する付加データを管理する手間を低減し、利便性の向上を図ることである。他の目的は、付加データの他の利用者との共有を簡便に行うことである。更に他の目的は、音声変換を行ってコンテンツを聞くなどの各種の処理を端末側に負担を掛けることなく精度よく行うことである。

課題を解決するための手段

0007

本発明は、Webサイトから情報端末にコンテンツを提供するネットワークにサービス提供サーバが接続されており、前記サービス提供サーバは、付加データを集積した付加データ用データベース会員データを集積した会員データ用データベース,前記Webサイトとコンテンツとの対応関係を示す管理データ用データベース,前記各データベースにおける情報の読み出し,書き込みの管理を行う情報管理手段,を備えており、前記情報管理手段は、前記会員の情報端末から要求があったときは、前記管理データ用データベースを参照して、該当するWebサイトに該当するコンテンツのオリジナルデータの送信を要求するとともに、対応する付加データを前記付加データ用データベースから読み出して送信し、前記会員の情報端末から付加データを受信したときは、それを前記付加データ用データベースに保存し、前記情報端末は、前記Webサイトから受信した前記オリジナルデータ及び前記サービス提供サーバから受信した前記付加データを、会員の要求に対応して出力するとともに、付加データに何らかの処理が施されたときは、該処理後の付加データを表示するとともに、前記サービス提供サーバに送信するコンテンツ処理手段,を備えたことを特徴とする。

0008

他の発明は、Webサイトから情報端末にコンテンツを提供するネットワークにサービス提供サーバが接続されており、前記サービス提供サーバは、付加データを集積した付加データ用データベース,会員データを集積した会員データ用データベース,前記Webサイトとコンテンツとの対応関係を示す管理データ用データベース,前記各データベースにおける情報の読み出し,書き込みの管理を行う情報管理手段,前記情報端末からの要求に基づいて、対応する付加データを生成する付加データ生成手段,を備えており、前記情報管理手段は、前記会員の情報端末から要求があったときは、前記管理データ用データベースを参照して、該当するWebサイトに該当するコンテンツのオリジナルデータの送信を要求するとともに、対応する付加データを前記付加データ用データベースから読み出すか、もしくは前記付加データ生成手段で生成して送信し、前記会員の情報端末から付加データを受信したときは、それを前記付加データ用データベースに保存し、前記情報端末は、前記Webサイトから受信した前記オリジナルデータ及び前記サービス提供サーバから受信した前記付加データを、会員の要求に対応して出力するとともに、付加データに何らかの処理が施されたときは、該処理後の付加データを表示するとともに、前記サービス提供サーバに送信し、会員が付加データの生成を要求したときは、その旨を前記サービス提供サーバに通知するコンテンツ処理手段,を備えたことを特徴とする。本発明の前記及び他の目的,特徴,利点は、以下の詳細な説明及び添付図面から明瞭になろう。

発明の効果

0009

本発明によれば、メモなどの付加データがオリジナルデータとは別個サーバ側で保存されるため、著作権の保護を図りつつ、オリジナルデータに対して自由にメモなどを残すことができ、サーバ側で付加データが管理されるため、多様な情報端末で付加データを参照することができ、利便性が向上する。更に、サーバ側で音声変換や翻訳などの処理を行うため、端末側に負担を掛けることなく、精度のよい処理が可能となる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施例1の全体構成を示すブロック図である。
会員メニューの一例を示す図である。
オリジナルデータと付加データの一例を示す図である。
前記実施例1の全体動作を示す図である。
付加データのデータ配列の一例を示す図である。
本発明の実施例2の全体構成を示すブロック図である。
(A)は実施例2の主要動作を示す図、(B)は実施例3の主要動作を示す図である。
本発明の実施例2のオリジナルデータと音声出力範囲表示データの一例を示す図である。

0011

以下、本発明を実施するための形態を、実施例に基づいて詳細に説明する。

0012

図1には、本発明の実施例1の構成が示されている。同図において、本実施例のコンテンツ提供システム100は、インターネット102に接続されたセンタサーバであるサービス提供サーバ200を中心に構成されている。インターネット102には、各種Webサイト104や、スマートホン,パソコン,タブレット端末,電子書籍端末などの情報端末300が多数接続されている。IP電話機302も接続されている。

0013

利用者が情報端末300から所望のコンテンツを要求したとすると、それがインターネット102を介してサービス提供サーバ200に通知される。サービス提供サーバ200は、該通知に基づいて、該当するコンテンツを有するWebサイト104にコンテンツの送信を要求し、Webサイト104は、該当するコンテンツのデータを、要求があった情報端末300に送信する。コンテンツによっては、サービス提供サーバ200に蓄積されているものもあり、サービス提供サーバ200から情報端末300に提供される。サービス提供サーバ200も、Webサイト104の一つであると考えることができる。提供されたコンテンツは、情報端末300で画像表示したり、音声出力される。このような基本的なコンテンツ配信仕組みは公知である。

0014

次に、サービス提供サーバ200について説明する。サービス提供サーバ200は、オリジナルのコンテンツが格納されたコンテンツ用データベース202,利用者が付加したメモなどの付加データが格納された付加データ用データベース204,本サービスを受けることができる会員データが格納された会員データ用データベース206,Webサーバ104とコンテンツの関係を示す管理データが格納された管理データ用データベース208を備えている。これらのデータベース202,204,206,208におけるデータの入出力,追加,変更等の管理は、情報管理部210によって行われるようになっている。情報管理部210には、情報端末300におけるメニュー画面の生成を行うメニュー画面生成部220が接続されている。また、インターネット102との間におけるデータ送受信を行うための送受信部230も接続されている。

0015

これらのうち、コンテンツ用データベース202は、映画テレビドラマ,電子書籍,ゲーム,ニューススポーツ音楽などの各種のオリジナルコンテンツデータを集積したものである。各コンテンツにはコードが付されている。オリジナルコンテンツは、多くがWebサイト104に存在するが、特に本サービスを受ける会員のための独自のコンテンツなどが、コンテンツ用データベース202に集積される。

0016

付加データ用データベース204は、会員がコンテンツに付加したメモなどの付加データを、該当する会員を表す会員コード,該当するコンテンツを表すコンテンツコード,該当するコンテンツ上の位置(ページ)とともに集積したものである。付加データとしては、
a,電子書籍などにおけるメモ,マーキング,アンダーライン,栞,付箋
b,映画などの字幕
c,新聞切り抜きや画像の切り取りに関する情報
d,画像表示や音声通話におけるBGM
e,コンテンツ音読用の変換音声データ
など、オリジナルデータに付加される各種の情報が含まれる。

0017

会員データ用データベース206は、本実施例のサービスを受けることができる会員として登録された利用者の会員コード(ID),氏名,住所等の会員データを集積したものである。管理データ用データベース208は、Webサイト104にあるコンテンツを管理するためのもので、Webサイト104と、そのサイトにあるコンテンツとの対応関係を示す管理データが集積されている。

0018

次に、情報端末300について説明すると、各会員には、本サービスを受けるためのコンテンツ処理用アプリケーションソフトウエア(以下「コンテンツ処理アプリ」という)310が提供される。コンテンツ処理アプリ310は、パソコン,スマートホン,電子書籍端末等の情報端末300に応じて提供され、会員は、自分が所有する情報端末300に予めインストールする。このコンテンツ処理アプリ310を情報端末300で実行し、IDやパスワードによって会員であることが認証されると、最初にメニュー画面が表示されるが、この画面は、サービス提供サーバ200のメニュー画面生成部220で会員ごとに生成されて、該当する会員の情報端末300に提供されるようになっている。

0019

図2(A)には、メニュー画面の一例が示されている。図示の例では、「読書」,「音楽」,「映画」,「ニュース」,「スポーツ」,「TV」,「ラジオ」,「電話」,「メール」,・・・といったメニューが用意されている。メニューは、会員データ用データベース206を参照して会員ごとに生成され、大きな分類項目から各コンテンツに至る階層構造となっている。例えば、会員が「読書」を選択したとすると、当該会員が購入した電子書籍の一覧が表示されるという具合である。これらの会員認証方法やメニュー表示は、一般的な公知の手法である。

0020

次に、図1に戻って、上述したコンテンツ処理アプリ310は、CPUなどのプロセッサ(図示せず)によって実行され、出力データ処理部312,入力データ処理部314として機能する。出力データ処理部312の入力側には、送受信部320で受信したオリジナルデータを格納するオリジナルデータバッファ322と、送受信部320で受信した付加データを格納する付加データバッファ324が接続されている。また、出力データ処理部312の出力側には、画像及び音声の出力部330が接続されている。出力部330は、例えば、液晶パネルなどによるディスプレイ装置によって画像を表示し、スピーカレシーバによって音声を出力する。出力データ処理部312は、オリジナルデータバッファ322に格納されているオリジナルデータと、付加データバッファ324に格納されている付加データとを、同期ないし対応させて取り込み、それらを重畳ないし合成して出力する機能を備えている。

0021

一方、入力データ処理部314の入力側には、画像及び音声の入力部332が接続されている。入力部332は、例えばタッチパネルキーボードなどで画像の入力を行い、マイクロホンで音声の入力を行う。入力データ処理部314は、入力部332での入力に応じて、サービス提供サーバ200に各種の処理を要求したり、付加データバッファ324の付加データを変更するなどの機能を備えている。付加データバッファ324の付加データの変更の態様としては、
a,付加データが全くないオリジナルデータに対して、付加データを新規に付加する場合,
b,既に何らかの付加データがあるオリジナルデータに、付加データを更に追加する場合,
c,既に何らかの付加データがあるオリジナルデータにおいて、付加データを削除する場合,
d,既に何らかの付加データがあるオリジナルデータにおいて、付加データを削除するとともに、新たな付加データを追加する場合,
e,既に何らかの付加データがあるオリジナルデータにおいて、付加データを追加したものの、その後削除する場合,
などの多様な形態が想定される。

0022

入力データ処理部314の出力側は、前記出力データ処理部312及び送受信部320に接続されている。入力データ処理部314により、付加データバッファ324の付加データが変更されることで、会員が入力したメモなどの付加データが画面上に表示されるようになる。なお、コンテンツ処理アプリ310による処理以外のデータの送受信や入出力は、公知の方法で行われ、いずれも図示していない。

0023

図3には、オリジナルデータと付加データの一例が示されている。同図(A)は、オリジナルデータの例で、古今集にある原興風の和である。同図(B)は、オリジナルデータに付加データを付加した状態を示すもので、付加データF10は「興風」の読み仮名「おきかぜ」,付加データF12は「恋」の読み仮名「こ」,付加データF14は「みをつくし」の漢字表記「澪標」などとなっている。付加データF20は、当該ページを読書中におけるメモ書きで、「12月24日の午後6時にハチ公前で待ち合わせる」といった内容を示す。付加データは、このような必ずしもコンテンツと関係しない内容であってもよい。同図(C)は、付加データのみを示すもので、同図(B)から同図(A)のオリジナルデータを除いたものである。

0024

次に、上記実施例の全体の動作について、図4及び図5も参照しながら説明する。会員が情報端末300においてコンテンツ処理アプリ310を選択すると、その旨が送受信部320及びインターネット102を通じて、サービス提供サーバ200の送受信部230で受信され、情報管理部210に送られる。情報管理部210は、会員データ用データベース206を参照し、会員IDやパスワードを確認して、メニュー画面生成部220で生成したメニュー画面のデータを情報端末300に送信する。これにより、情報端末300の表示画面に、図2(A)に示したメニュー画面が表示される。

0025

ここで、会員が、何らかのコンテンツを要求したとする(図4,ステップS10)。例えば「読書」のメニューを選択し、更に「古今集」を選択したとすると、その旨が入力データ処理部314を介してサービス提供サーバ200に通知される。すると、サービス提供サーバ200では、情報管理部210が管理データ用データベース208を参照して、該当するコンテンツを有するWebサイト104を調べ、該当するWebサイト104にオリジナルデータの送信を要求する(ステップS12)。この要求に応じて、Webサイト104は、該当するオリジナルデータを情報端末300に送信する(ステップS14)。なお、オリジナルデータがサービス提供サーバ200のオリジナルデータ用データベース202にあるときは、情報管理部210によって読み出され、送受信部230から情報端末300に送信される。

0026

加えて、サービス提供サーバ200では、情報管理部210によって付加データ用データベース204が参照され、前記コンテンツに対応する付加データがあるときは、付加データ用データベース204から該当する付加データを抽出して、情報端末300に送信する(ステップS16)。情報端末300は、受信したコンテンツのオリジナルデータをオリジナルデータバッファ322に格納し、付加データを付加データバッファ324に格納する。

0027

次に、出力データ処理部312は、オリジナルデータバッファ322からコンテンツを読み出すとともに、付加データバッファ324から対応する付加データを同期して読み出し、出力部320に出力・表示する(ステップS18)。例えば、図3(A)のオリジナルデータの読み出しと、同図(C)の付加データを同期して読み出して、同図(B)のように重畳して画面表示するといった具合である。このようにして、電子書籍のオリジナルデータと、メモなどの付加データが画面上に同時に表示されるようになる。

0028

次に、会員が入力部332でメモの付加・修正等を行ったとすると、入力データ処理部314が入力内容に応じて付加データバッファ324の付加データを変更する(ステップS20)。更新後の付加データは、出力データ処理部312によって出力部330に出力され、画面上に表示される。

0029

以上の動作を繰り返し行い、会員が読書を終了すると、入力データ処理部314では、出力部330に付加データを保存するかどうかの選択画面を表示する。ここで、会員が保存を選択したとすると(ステップS22のYes)、入力データ処理部314は、読書中に会員が付加,削除等の処理を施した処理後の付加データを付加データバッファ324から読み出し、会員コード,コンテンツコード,該当するページ等のデータとともにサービス提供サーバ200に送信する(ステップS24)。サービス提供サーバ200では、情報管理部210によって、付加データ用データベース204に受信した付加データが保存される(ステップS28)。以前の付加データがあるときは、その更新ないし書換えが行われる。なお、会員が付加データの保存を選択しないときは(ステップS22のNo)、付加データバッファ324の保存データは破棄される(ステップS30)。

0030

図5には、付加データ用データベース204に保存されるデータ配列の一例が示されている。同図(A)の例は、利用者である会員を示す会員コード,付加データのIDであるデータコード,該当するコンテンツを示すコンテンツコード,付加データが付加されるページを示す付加ページとその付加データ,公開の有無を示すデータによって構成されている。例えば、同図(B)に示すように、コンテンツデータのページP10,P12,P54に、付加データFD10,FD12,FD54があるような場合、前記付加ページとその付加データの組み合わせは3つとなる。一方、コンテンツデータの表示とともにBGMを流す,背景画像を表示するといったような場合は、同図(C)に示すように、付加ページP100と付加データFD100との組み合わせという具合となる。付加データは、このような構造として付加データ用データベース204に格納される。格納された付加データは、上述したように、該当するコンテンツの該当するページの再生時に同期して、会員の情報端末300に出力される。

0031

ところで、本実施例では、付加データが会員の情報端末300ではなく、サービス提供サーバ200に保存されており、また、付加データ毎に公開の有無を設定することができるようになっている。すなわち、会員が自己の付加データの公開を許可したときは、他の会員がその付加データを参照することができるようになっている。このような機能を利用することで、当該コンテンツの異なる楽しみ方ができるようになる。例えば、
a,例えば、オリジナルデータに対する注釈が付加データとして複数あるときに、それらを比較してみる。
b,オリジナルデータに対する外国語の翻訳が複数あるときに、それらを選択的に参照する。
c,オリジナルデータに対するBGMが複数あるときに、それらを聴き比べてみる。
といった具合である。

0032

以上のように、本実施例によれば、次のような利点がある。
a,会員がオリジナルデータに付加したメモなどの付加データは、オリジナルデータとは別個にサーバ側に保存されるので、オリジナルデータの改変が行われず、著作者権利が保護される。いわば、オリジナルデータである表のファイルに対して、付加データは影のファイル(シャドウファイル)として機能し、オリジナルデータに影響しない。
b,会員は、いずれの情報端末であっても、付加データを参照し、追加することができ、オリジナルデータに対して自由にメモなどを残すことができる。例えば、外出時にスマートホンで電子書籍を読んだときに付加したメモの内容を、自宅のパソコンで見るといったことが可能となる。
c,付加データを公開することで、他の人のメモなどを参照しながらコンテンツを楽しむことができる。
d,情報端末がスマートホンなどの携帯端末の場合、付加データを自己のメモリに保存する必要がなく、記憶容量の有効活用を図ることができる。

0033

次に、図6図7も参照しながら、本発明の実施例2について説明する。前記実施例では、予め蓄積した付加データをオリジナルデータと同期して出力したが、本実施例は、付加データを生成してオリジナルデータとともに出力するようにしたものである。以下、ニュースを読む,電子書籍を音読するといった音声変換の場合を例として説明する。

0034

図6に示すように、本実施例では、サービス提供サーバ500に音声変換部502が設けられており、これによってテキストデータの音声変換処理が行われるようになっている。一方、情報端末600のコンテンツ処理アプリ610には、データ抽出部612の機能が付加されており、これによって音声変換の対象となるデータが抽出されて、サービス提供サーバ500に送信されるようになっている。なお、音声出力範囲表示データ700については後述する。

0035

例えば、情報端末600において、出力部330に文字列のコンテンツが表示されているときに、それを音声として出力する場合、会員は、該当する入力を情報端末600で行う。すると、その旨がサービス提供サーバ500に通知され、図2(B)に示すような音声出力用のメニューがメニュー画面生成部220で生成され、情報端末600に送信されて出力部330で表示される。会員は、メニュー画面から、音声の出力範囲出力方法を選択する。図示の例では、出力範囲として、コンテンツ全体,表示中のページ,画面上で指定した範囲のいずれかを選択できるようになっている。また、出力方法として、コンテンツの画像とその音声,音声のみを選択できるようになっている。

0036

図7(A)に示すように、会員が音声の出力範囲と出力方法を選択すると(ステップS100)、その旨がデータ抽出部612に通知され、データ抽出部612は、各データバッファ322,324を参照し、会員の選択に応じて、音声変換すべきオリジナルデータを抽出する(ステップS102)。抽出されたオリジナルデータは、送受信部320,インターネット102,送受信部230によってサービス提供サーバ500の情報管理部210に送信される(ステップS104)。

0037

サービス提供サーバ500の情報管理部210では、音声変換部502において、受信したオリジナルデータの音声変換処理を行い、音声データを得る。このとき、必要があれば、オリジナルデータに対する文字認識処理を行うようにする。変換した音声データは、当該コンテンツの付加データとして、前記実施例1と同様に情報端末600に送信される(ステップS106)。情報端末600では、前記実施例1と同様に、出力データ処理部312により、音声データが付加データバッファ324に格納される。格納後の音声データは、会員による指定方法で、出力部330から音声として出力される(ステップS108)。

0038

コンテンツデータの音声変換は処理量が多く、情報端末側で行うと、一時的に大きな負荷がかかる。しかし、本実施例では、情報端末側では音声変換の対象範囲を特定するのみで、サービス提供サーバ側で文字認識や音声変換の処理が行われるため、高速で精度の高い音声変換を行って、高品質の音声を得ることができる。このように、本実施例によれば、情報端末に負担をかけることなく、オリジナルデータを音声として出力することができるので、画面を見ることが困難な場合、ニュース等を混雑した電車の中で聞く,車の運転中に聞くといったことや、視覚障害者が聞くといった多様な利用が可能となる。また、Webサイトのオリジナルデータの改変も行われず、著作者の権利は保護される。

0039

次に、前記図6の他に、図7(B)及び図8も参照しながら、本発明の実施例3について説明する。上記実施例2では、利用者が指定した範囲のオリジナルデータを端末側で抽出し、これをサーバ側で音声変換して端末側に返信することとしたが、音声出力可能な範囲を予めオリジナルデータに設定するようにしてもよい。例えば、図8(A)に示すようなニュース画面800を提供するWebサイトがあり、サイト名称801,ヘッドライン802,ニュース本文804,広告810,812が表示されているものとする。音読する部分は、例えば、サイト名称801,ヘッドライン802,ニュース本文804であり、広告810,812は対象外である。そこで、同図(B)に示す音声出力範囲表示データ700を、同図(A)の画面上に重畳して表示することで、同図(C)のように音声出力範囲を示すようにする。図示の例では、斜線によって音声出力範囲を示しているが、囲み線背景の着色など、各種の方法で示すようにしてよい。

0040

このような音声出力範囲表示データ700は、ニュース画面800に対応する付加データとして、サービス提供サーバ500の付加データ用データベース204に格納される。なお、音声出力範囲表示データ700は、どのように生成してもよいが、例えばWebサイト毎に所定領域を範囲指定するテンプレートとして用意される。画面上におけるヘッドライン802等の位置や、広告810等の位置が概ね決まっていることから、適宜のテンプレートを使用することで、サイト名称801,ヘッドライン802,ニュース本文804の位置を把握し、音声出力範囲表示データ700とすることができる。

0041

次に、図7(B)も参照しながら、本実施例の全体動作を説明する。会員が情報端末600で○○新聞のニュースサイトへのアクセスを要求したとすると、その旨が入力データ処理部314を介してサービス提供サーバ500に通知される。すると、サービス提供サーバ500では、情報管理部210が管理データ用データベース208を参照して、該当するWebサイト104を調べ、該当するWebサイト104にニュース画面800(図8(A)参照)の送信を要求する。すると、Webサイト104は、該当するニュース画面800をオリジナルデータとして情報端末300に送信する。

0042

加えて、サービス提供サーバ500は、情報管理部210によって付加データ用データベース204を参照し、前記ニュース画面に対応する音声出力範囲表示データ700(図8(B)参照)を付加データとして抽出し、情報端末600に送信する。情報端末600は、受信したニュースサイトのニュース画面800をオリジナルデータバッファ322に格納し、音声出力範囲表示データ700を付加データバッファ324に格納する。格納された各データは、出力データ処理部312によって同期して読み出され、出力部320に出力・表示される。これにより、図8(C)に示すような表示が行われる(図7(B)ステップS200)。以上の動作は、オリジナルデータと付加データを合成表示する実施例1と基本的に同様である。

0043

ここで、会員が、クリックタップなどの適宜の動作を行なって、音声変換を指示すると、データ抽出部612は、ニュース画面800のうちの音声出力範囲表示データ700によって示された範囲のオリジナルデータを抽出し(ステップS202)、サービス提供サーバ500に送信する(ステップS204)。サービス提供サーバ500の情報管理部210では、音声変換部502において、受信したオリジナルデータの音声変換処理を行い、音声データを得る(ステップS206)。このとき、必要があれば、オリジナルデータに対する文字認識処理を行うようにする。変換した音声データは、当該コンテンツの付加データとして、前記実施例1や2と同様に情報端末600に送信される。情報端末600では、前記実施例1と同様に、出力データ処理部312により、音声データが付加データバッファ324に格納される。格納後の音声データは、出力部330から音声として出力される(ステップS208)。このとき、ニュース画面800の表示とともに音声出力するか、音声のみを出力するかは、前記実施例と同様に会員が指定できるようにしてよい。

0044

本実施例によっても、音声変換するオリジナルデータの範囲の指定手法は異なるものの、上述した実施例2と同様の効果を得ることができ、オリジナルデータを改変することなく音声変換が行われる。

実施例

0045

なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加えることができる。例えば、以下のものも含まれる。
(1)前記実施例ではサービス提供サーバ200において、データベースを複数設けたが、一つに集積することを妨げるものではない。
(2)オリジナルデータとしては、電子書籍,映画,写真,絵などの画像として表示されるものの他に、音楽や通話であってもよいし、画像と音声の組み合わせであってもよい。また、付加データとしては、背景画像やBGMを付加するなどの他に、1/fのゆらぎを付加する,感想文を書き込む,写真や動画を付加するなど、各種のデータを付加してよい。
(4)前記実施例2では、オリジナルデータを音声変換する場合を例として説明したが、例えば、
a,他言語に翻訳する。
b,他言語に翻訳したものを更に音声変換する。
c,音声データを逆に文字変換して画像表示する。
d,映画の字幕を音声変換する。
といった各種の処理を行うようにしてよい。オリジナルデータのみならず、付加データを音声変換等して出力するようにしてもよい。
(5)前記実施例は、インターネットを利用したシステムであるが、各種のネットワークに適用可能である。

0046

本発明によれば、インターネット上で提供されている各種コンテンツに対する付加データを管理する手間が低減され、利便性が向上するので、電子書籍の提供などに有益である。

0047

100:コンテンツ提供システム
102:インターネット
104:Webサイト
200:サービス提供サーバ
202:コンテンツ用データベース
204:付加データ用データベース
206:会員データ用データベース
210:情報管理部
220:メニュー画面生成部
230:送受信部
300:情報端末
310:コンテンツ処理アプリ
312:出力データ処理部
314:入力データ処理部
320:送受信部
322:オリジナルデータバッファ
324:付加データバッファ
330:出力部
332:入力部
340:入出力データバッファ
500:サービス提供サーバ
502:音声変換部
600:情報端末
610:コンテンツ処理アプリ
612:データ抽出部
700:音声出力範囲表示データ
800:ニュース画面
801:サイト名称
802:ヘッドライン
804:ニュース本文
810,812:広告
F10〜F20:付加データ

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