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技術 半袋体による広告チラシ

出願人 株式会社アット折込
発明者 泉悠
出願日 2012年12月27日 (8年0ヶ月経過) 出願番号 2012-284750
公開日 2014年7月7日 (6年5ヶ月経過) 公開番号 2014-126778
状態 拒絶査定
技術分野 照明広告以外の広告
主要キーワード 各外側縁 下端縁側 フリーペーパー 略山形 広告面 点線状 企業イメージ 新聞販売店
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年7月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

フィルムから成る半袋体を利用して、新聞販売店丁合機で使用出来、さらに、使用者によって半袋体の一部を引っ張って開口部を形成するまでは全周が閉じられた状態で、子供の事故を未然に防げる、安全な半袋体による広告チラシを提供する。

解決手段

平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体1を設け、当該半袋体1の外面に広告4を設け、当該半袋体1の上端縁に沿って一端から他端にかけて表裏面に点線状切り込み2を設け、上記点線状切り込み2を引っ張って上端縁を外して当該半袋体1に開口を形成自在とした。

概要

背景

新聞の中に挟まれている折込チラシは盛んに利用されているが、この折込チラシは、記載された広告を見た後は、せいぜい裏面をメモにする等ぐらいしか使い道がない。中には、表裏に広告が記載されているものもあるが、この様な折込チラシは見た後はゴミとなる。

この様な中、上記折込チラシの広告を見た後の使い道として、特許文献1に記載された新聞折込袋が有る。これは、ポリエチレン製の袋を用意し、この袋の表面に広告を記載したもので、新聞販売店丁合機にかけても引っかからず、広告の役目が終わった後は、商品を入れる袋として使用出来ると言うものである。
実用新案登録第3158921号

概要

フィルムから成る半袋体を利用して、新聞販売店の丁合機で使用出来、さらに、使用者によって半袋体の一部を引っ張って開口部を形成するまでは全周が閉じられた状態で、子供の事故を未然に防げる、安全な半袋体による広告チラシを提供する。平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体1を設け、当該半袋体1の外面に広告4を設け、当該半袋体1の上端縁に沿って一端から他端にかけて表裏面に点線状切り込み2を設け、上記点線状切り込み2を引っ張って上端縁を外して当該半袋体1に開口を形成自在とした。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体を設け、当該半袋体の外面の少なくとも一面に広告を設け、当該半袋体の上端縁に沿って一端から他端にかけて表裏面に点線状切り込みを設け、当該半袋体の表裏面の上部に通孔を設けて手の指挿通口を設け、上記点線状切り込みを引っ張って上端縁を外して当該半袋体に開口を形成自在としたことを特徴とする、半袋体による広告チラシ。

請求項2

平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体を設け、当該半袋体の外面の少なくとも一面に広告を設け、上記半袋体の上下端縁を挟む相対向する各側端縁に沿って内側に折り込んだマチを夫々設け、当該半袋体の上端縁から表裏面に略U字形状の点線状切り込みを設け、当該切り込みの両側部は、上記各マチの内端より外側に位置させ、上記点線状切り込みを引っ張って外して、当該半袋体の上端縁の一部に略U字形状の開口を形成自在としたことを特徴とする、半袋体による広告チラシ。

請求項3

上記略U字形状の点線状切り込みの下端縁側の両角部から当該半袋体の下端縁に向けて略山形の点線状又は実線の切り込みを夫々表裏面に形成したことを特徴とする、上記請求項2に記載の半袋体による広告チラシ。

請求項4

上記略U字形状の点線状切り込みの下端の両角部の表裏面を穿って通孔としたことを特徴とする、上記請求項2に記載の半袋体による広告チラシ。

請求項5

平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体を設け、当該半袋体の外面の少なくとも一面に広告を設け、上記半袋体の上下端縁を挟む相対向する各側端縁に沿って内側に折り込んだマチを夫々設け、上記上端縁を残して、当該上端縁付近から当該半袋体の表裏面に複数の細長い通孔を間をあけて並設し、当該通孔の両側縁延長線である上記上端縁部分を点線状切り込みとし、上記通孔に挟まれた間に水平な点線状切り込みを設け、上記並設した通孔のうち半袋体の両側に位置する通孔の各外側縁は、上記各マチの内端より外側に位置させ、上記水平な点線状切り込みの略上部を引っ張って、上記通孔の上端縁部分と共に外して、当該半袋体の上端縁の一部に開口を形成自在としたことを特徴とする、半袋体による広告チラシ。

技術分野

0001

この発明は、広告チラシに関するものであり、例えば、新聞販売店から配達される新聞の中に、挟まれている折込チラシに関するものであり、新聞店丁合機でも使用出来、最後は袋として使用出来る、半袋体による広告チラシに関するものである。

背景技術

0002

新聞の中に挟まれている折込チラシは盛んに利用されているが、この折込チラシは、記載された広告を見た後は、せいぜい裏面をメモにする等ぐらいしか使い道がない。中には、表裏に広告が記載されているものもあるが、この様な折込チラシは見た後はゴミとなる。

0003

この様な中、上記折込チラシの広告を見た後の使い道として、特許文献1に記載された新聞折込袋が有る。これは、ポリエチレン製の袋を用意し、この袋の表面に広告を記載したもので、新聞販売店の丁合機にかけても引っかからず、広告の役目が終わった後は、商品を入れる袋として使用出来ると言うものである。
実用新案登録第3158921号

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、この特許文献1の新聞折込袋では、モノを入れる開口部が空いた状態で新聞読者に配達されるので、子供が誤って頭から被って窒息死する等の事故を招くおそれがある。もし、万が一にも事故が発生した場合、広告主側の企業イメージは大きく傷つくことになる。また、上記事故及び企業イメージの損失心配するが故、上記新聞折込袋から成る広告チラシの出稿販売)が伸び悩んでいる。

0005

この発明は、上記の点に鑑みて為されたもので、フィルムから成る半袋体を利用して、新聞販売店の丁合機で使用出来、さらに、使用者によって半袋体の一部を引っ張って開口部を形成するまでは全周が閉じられた状態で、子供の事故を未然に防げる、安全な半袋体による広告チラシを提供して上記課題を解決するものである。

課題を解決するための手段

0006

請求項1の発明は、平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体を設け、当該半袋体の外面の少なくとも一面に広告を設け、当該半袋体の上端縁に沿って一端から他端にかけて表裏面に点線状切り込みを設け、当該半袋体の表裏面の上部に通孔を設けて手の指挿通口を設け、上記点線状切り込みを引っ張って上端縁を外して当該半袋体に開口を形成自在とした半袋体による広告チラシとした。

0007

請求項2の発明は、平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体を設け、当該半袋体の外面の少なくとも一面に広告を設け、上記半袋体の上下端縁を挟む相対向する各側端縁に沿って内側に折り込んだマチを夫々設け、当該半袋体の上端縁から表裏面に略U字形状の点線状切り込みを設け、当該切り込みの両側部は、上記各マチの内端より外側に位置させ、上記点線状切り込みを引っ張って外して、当該半袋体の上端縁の一部に略U字形状の開口を形成自在とした半袋体による広告チラシとした。

0008

請求項3の発明は、上記略U字形状の点線状切り込みの下端縁側の両角部から当該半袋体の下端縁に向けて略山形の点線状又は実線の切り込みを夫々表裏面に形成した上記請求項2に記載の半袋体による広告チラシとした。

0009

請求項4の発明は、上記略U字形状の点線状切り込みの下端の両角部の表裏面を穿って通孔とした上記請求項2に記載の半袋体による広告チラシとした。

0010

請求項5の発明は、平面視の形状及び大きさが広告チラシと略同形同大で、フィルムから成る筒状体の上下の開口を閉じて半袋体を設け、当該半袋体の外面の少なくとも一面に広告を設け、上記半袋体の上下端縁を挟む相対向する各側端縁に沿って内側に折り込んだマチを夫々設け、上記上端縁を残して、当該上端縁付近から当該半袋体の表裏面に複数の細長い通孔を間をあけて並設し、当該通孔の両側縁延長線である上記上端縁部分を点線状切り込みとし、上記通孔に挟まれた間に水平な点線状切り込みを設け、上記並設した通孔のうち半袋体の両側に位置する通孔の各外側縁は、上記各マチの内端より外側に位置させ、上記水平な点線状切り込みの略上部を引っ張って、上記通孔の上端縁部分と共に外して、当該半袋体の上端縁の一部に開口を形成自在とした半袋体による広告チラシとした。

発明の効果

0011

請求項1、2及び5の各発明によれば、使用者によって、開口を形成するまでは、全周が閉じられているので、丁合機に使用でき、その結果、新聞の折込チラシとして使用出来るので使い勝手が良い。また、チラシ役割が終わると袋にして使用出来るので極めて便利である。さらに、使用者が開口を形成するまでは、全周が閉じられているので、子供が誤って頭に被ると言うことが無く、安全である。

0012

請求項3及び4の各発明によれば、開口を形成する際、極めて容易かつきれいに切り込みを設けた個所切り取ることが出来、使い易いものである。

0013

また、請求項5の発明によれば、開口を形成する際、極めて容易かつきれいに切り込みを設けた個所を切り取ることが出来、使い易いものである。

図面の簡単な説明

0014

この発明の実施の形態例1のいわゆるビニール袋による折込チラシの正面図である。
この発明の実施の形態例2のいわゆるレジ袋による折込チラシの正面図である。
上記実施の形態例2の折込チラシから袋を形成した状態の斜視図である。
この発明の実施の形態例3のいわゆるレジ袋による折込チラシの正面図である。
この発明の実施の形態例3の他のいわゆるレジ袋による折込チラシの正面図である。
この発明の実施の形態例3のさらに他のいわゆるレジ袋による折込チラシの正面図である。
この発明の実施の形態例4のいわゆるレジ袋による折込チラシの正面図である。
この発明の実施の形態例4の他のいわゆるレジ袋による折込チラシの正面図である。

実施例

0015

(実施の形態例1)
以下、この発明の実施の形態例1の半袋体による広告チラシを図に基づいて説明する。ここでは広告チラシの例として、新聞に挟まれている折込チラシとする。また、上記半袋体とは、完成品である袋になる前の状態、つまり半製品の袋体の意味で使用している。

0016

ここで半袋体として使用するのは、いわゆる楕円ヌキ型の半袋体1であり、ビニール製の筒状体の上下の開口を閉じて形成され、平面視の形状及び大きさが折込チラシと略同形同大の四角形状に設けられている。

0017

図1に示す様に、この様な半袋体1の上端縁に沿って、左端縁から右端縁にかけて点線状切り込み2を設ける。また、この半袋体1の表裏面の上部中央に横長の楕円型の通孔を設けて、手の指挿通口3を形成している。そして、この半袋体1の表面のみに広告4を印刷して折込チラシAを形成している。

0018

この折込チラシAを、新聞販売店に有る丁合機にセットして、通常の折込チラシと同様に丁合して重ねる。そして、この折込チラシAを新聞の間に挟んで購読者に配達する。

0019

上記新聞を配達された購読者は、新聞の中の上記折込チラシAの広告内容を見る。この折込チラシAには、商品販売促進のための広告、例えば「この折込チラシを持参の方に、この折込チラシ一杯キャンディープレゼント!」などと記載されている。

0020

この後、この購読者は、この折込チラシAを持って広告を出したスーパーマーケット出向いて、上記点線状切り込み2を入れた個所を外方から引っ張って上端縁を外し、この折込チラシAに開口を形成して袋として使用する。この袋の中にキャンディーを入れた後は、手の指挿通口3に指を入れてこの袋を持ち、キャンディーを家に持って帰ることが出来る。

0021

この実施の形態例1では、広告としての役目が終わった後、袋として使用する際に開口を形成するようにしたので、チラシの状態では袋状となっておらず、子供が頭から被って起こる窒息死等の事故を未然に防ぐことが出来る.

0022

(実施の形態例2)
次に、実施の形態例2の半袋体による折込チラシBを図に基づいて説明する。ここでは、上記実施の形態例1と相違する構成について説明する。この実施の形態例2において、半袋体5として使用するのは、いわゆるレジ袋であり、ポリエチレン製の筒状体の上下の開口を閉じて形成され、折り畳んだ状態の平面視の形状及び大きさが折込チラシと略同形同大の四角形状に設けられている。この半袋体5の表面のみに広告を印刷して折込チラシBを形成している(図示省略)。

0023

また、この半袋体5の上端縁の略中央部から表裏面に、図2に示す様に、U字形状の点線状切り込み7を設ける。ここでは、下端縁側の両角部7aは、U字形状なのでゆるやかなアールとなっている。これらのアールは、形状が簡単なので、点線状切り込み7部分を引っ張った際の切り取りが容易であり、また、広告面も比較的大きく取ることが出来る。

0024

また、半袋体5の上下端縁を挟む左右の相対向する各側端縁に沿って内側に折り込んだマチ6を設けており、上記切り込み7の両側部は、上記各マチ6の内端より外側に位置している。

0025

この様にして形成したポリエチレン製の半袋体5から成る折込チラシBを、新聞販売店に有る丁合機にセットして、通常の折込チラシと同様に丁合して重ねる。

0026

この様な折込チラシBを新聞の間に挟んで購読者に配達する。当該購読者は、この半袋体5による折込チラシBの広告を見た後は、上記点線状切り込み7を入れた個所を外方から引っ張って外し、この半袋体5による折込チラシBの上端縁に開口を形成して、図3に示す様に、この折込チラシを今度はゴミ袋として使用することが出来る。

0027

この時、上記切り込み7の両側部は、上記各マチ6の内端より外側に位置しているので、内部のマチ6の部分も一緒に切り取られ、上記開口を形成した時には、残った半袋体5の両端の上端縁の下方には手の指を入れる開口6aが設けられている。

0028

この実施の形態例2では、広告としての役目が終わった後、半袋体5の開口を形成するようにしたので、折込チラシの状態では袋となっておらず、子供のいたずらによる事故を未然に防ぐことが出来る。

0029

また、この半袋体5では、通常レジ袋を形成する際、形成される、いわゆるヌキと呼ばれる切欠きを設けず、この半袋体5を四角形状のままとしているので、広告を設ける面積も広く取ることが出来、さらに、上記ヌキ(切欠き)がないので、この半袋体5の一部を丁合機にかけても当該丁合機に引っかかる可能性が格段に低くなっている。

0030

また、この実施の形態例2では、広告としての役目が終わった後に袋として使用するので、切り取られる部分にも広告を設けても良い。

0031

(実施の形態例3)
続いて、この発明の実施の形態例3の半袋体による折込チラシCを図4及び図5に基づいて説明する。ここで半袋体8として使用するのは、上記実施の形態例2と同様のいわゆるレジ袋であり、ポリエチレン製の筒状体の上下の開口を閉じて形成され、折り畳んだ状態の平面視の形状及び大きさが折込チラシと略同形同大の四角形状に設けられている点は同じである。また、この半袋体8の表面のみに広告4aを印刷して折込チラシCを形成している(図4参照)。さらに、マチ8aを設けているのも同じである(図4図5及び図6参照)。

0032

この実施の形態例3が上記実施の形態例2と異なるのは点線状切り込みの形状である。ここでは、図4及び図5に示す様に、略U字形状に形成した点線状切り込み9の下端縁側の両角部からこの半袋体Cの下端縁に向けて山形の点線状切り込み9a又は実線の切り込み9bを夫々設けている。

0033

これにより、上記実施の形態例2の半袋体5よりも、略U字形状の点線状切り込み9を入れた個所を切り取る際、より簡単かつきれいに切り取ることが出来る。また、半袋体8を形成した後も、横方向の引張りにも比較的強い。

0034

さらに、点線状切り込み9a又は実線の切り込み9bに代えて、図6に示す様に、上端中央部の略四角形状の点線状切り込み10の下端角部を三角形状の通孔10aにすると、切り込み9を入れた個所をより簡単かつきれいに切り取ることが出来る。

0035

この実施の形態例3では、広告としての役目が終わった後、袋として使用する際に開口を形成するようにしたので、折込チラシの状態では袋となっておらず、子供のいたずらによる事故を未然に防ぐことが出来る。

0036

(実施の形態例4)
続いて、この発明の実施の形態例4の半袋体による折込チラシDを説明する。ここでも半袋体11として使用するのは、上記実施の形態例2、3と同様のいわゆるレジ袋であり、ポリエチレン製の筒状体の上下の開口を閉じて形成され、折り畳んだ状態の平面視の形状及び大きさが折込チラシと略同形同大の四角形状に設けられている点は同じである。また、この半袋体11の表面のみに広告を印刷して折込チラシDを形成している(図示省略)。さらに、マチ11aを設けているのも同じである(図7及び図8参照)。

0037

上記実施の形態例2、3と相違する構成について説明する。この実施の形態例4の半袋体11では、図7に示す様に、上端縁を残して、当該上端縁付近の二個所からこの半袋体11の表裏面上に2つのいわゆるヌキと言われる細幅長方形状の通孔12を間をあけて並設し、これらの通孔12の両側縁の延長線である上記上端縁部分は点線状切り込み13となっている。また、これらの通孔12に挟まれた間の個所に水平な点線状切り込み14を設けている。

0038

この半袋体では、通孔12を2つ設けているので、点線状切り込み14の上部あたりを引っ張って、上記通孔12の上端縁部分と共に外して開口を形成する際、開口の形成が容易かつ確実に出来る。また、通孔12を設けているが、開口を形成する前の半袋体11としての形状は、四角形状なので、丁合機にかけても引っかかることはなく、円滑にセットされる。

0039

また、上記2つの通孔12に代えて、図8に示す様に、上記通孔12より細幅の長方形状の通孔15を3つ設けても良い。この場合、上記通孔12を2つ設けたものより、さらに、開口を設け易くなっている。

0040

なお、上記実施の形態例1では、広告チラシとして、折込チラシA、B、C及びDを使用しているが、広告チラシとしては折込チラシに限定するものではなく、一般的なチラシなどでも良く、頭に置かれているフリーペーパーに挟まれているチラシの様なものでも良い。また、半袋体1を形成する材質としてはビニール製とし、また、上記実施の形態例2、3及び4では、ポリエチレン製としているが、半袋体1、5、8、11を形成する材質はこれらに限るものではなく、目的に合った最適な材質を使用すれば良い。

0041

また、上記実施の形態例1では、半袋体1にマチを設けなかったが、もちろんこの半袋体1にもマチを設けても良い。また、この実施の形態例1で設ける横長の手の指挿通孔3の形状を楕円型としているが、横長であれば楕円型に限るものではない。

0042

また、上記実施の形態例4では、通孔12を2つ、また、通孔15を3つ半袋体11に設けたが、通孔の数はこれらに限るものではなく、最適な数を設ければ良い。

0043

さらに、上記実施の形態例1、2、3及び4では、表面にのみ広告4を設けているが、広告は少なくとも一面に設ければよく、もちろん表裏面に設けても良いし、一面の一部に設けるだけでも良い。

0044

A折込チラシB 折込チラシ C 折込チラシ
D 折込チラシ
1 半袋体2切り込み3 手の指挿通口
4広告4a 広告 5 半袋体
6マチ6a 開口 7 切り込み
7a 両角部 8 半袋体 8a マチ
9 切り込み 9a 切り込み 9b 切り込み
10a通孔11 半袋体 11a マチ
12 通孔 13 切り込み 14 切り込み
15 通孔

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