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技術 容器に保持されることができる蓋

出願人 原田武
発明者 原田武
出願日 2012年12月21日 (5年10ヶ月経過) 出願番号 2012-289419
公開日 2014年7月3日 (4年4ヶ月経過) 公開番号 2014-122069
状態 未査定
技術分野 容器の蓋
主要キーワード
  • -
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この項目の情報は公開日時点(2014年7月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

容器から外した蓋が安定して容器に保持されることにより、蓋の転落心配がなくなる。そのため蓋をはずした容器に物を差し込んだままにしておくことも容易になる。また、蓋を別途置く場所も不要になり、蓋や周囲の汚染も防ぐことができる蓋を提供する。

解決手段

蓋1に切れ込み2を設け、容器3にこの切れ込み2をはめることができる蓋を特徴とする。容器から外した蓋1に切れ込み2を設け、容器3にこの切れ込み2をはめることで、蓋が安定して容器に保持されることにより、蓋の転落の心配がなくなる。そのため蓋をはずした容器に物を差し込んだままにしておくことも容易になる。また、蓋を別途置く場所も不要になり、蓋や周囲の汚染も防ぐことができる。

概要

背景

従来、容器から外した蓋は、容器に安定して保持されることができなかった。

概要

容器から外した蓋が安定して容器に保持されることにより、蓋の転落心配がなくなる。そのため蓋をはずした容器に物を差し込んだままにしておくことも容易になる。また、蓋を別途置く場所も不要になり、蓋や周囲の汚染も防ぐことができる蓋を提供する。蓋1に切れ込み2を設け、容器3にこの切れ込み2をはめることができる蓋を特徴とする。容器から外した蓋1に切れ込み2を設け、容器3にこの切れ込み2をはめることで、蓋が安定して容器に保持されることにより、蓋の転落の心配がなくなる。そのため蓋をはずした容器に物を差し込んだままにしておくことも容易になる。また、蓋を別途置く場所も不要になり、蓋や周囲の汚染も防ぐことができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

切れ込み(2)を設けて、容器(3)に保持されることができるようにした蓋(1)。

技術分野

0001

この発明は、容器に保持されることができるようにした蓋に関するものである。

背景技術

0002

従来、容器から外した蓋は、容器に安定して保持されることができなかった。

先行技術

0003

発明が解決しようとする課題

0004

これは、次のような欠点があった。
従来、容器から外した蓋を、容器の上に置く場合は不安定であり、容器の上以外に置く場合にも置く場所が必要で、蓋や周囲を汚す恐れもあった。
本発明はこのような欠点をなくすためになされたものである。

課題を解決するための手段

0005

蓋(1)に切れ込み(2)を設け、この切れ込み(2)を容器(3)にはめることができるようにする。

発明の効果

0006

容器から外した蓋が安定して容器に保持されることにより、蓋の転落心配がなくなる。そのため蓋をはずした容器に物を差し込んだままにしておくことも容易になる。また、蓋を別途置く場所も不要になり、蓋や周囲の汚染も防ぐことができる。

図面の簡単な説明

0007

本発明の斜視図である。本発明の斜視図である。

実施例

0008

以下、本発明を実施するための形態について説明する。
容器の蓋(1)に切れ込み(2)を設ける。
本発明は、以上のような構造である。
これを使用するときは、切れ込み(2)を容器(3)の口部分にはめることにより、蓋(1)が安定して容器(3)に保持されるようにすることができる。

0009

1 蓋
2切れ込み
3 容器

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