図面 (/)

技術 廃液分離装置および廃液分離方法

出願人 株式会社三育株式会社国際環境保全
発明者 鶴田久雄
出願日 2012年12月13日 (7年6ヶ月経過) 出願番号 2012-272791
公開日 2014年6月30日 (6年0ヶ月経過) 公開番号 2014-117637
状態 特許登録済
技術分野 凝集・沈殿処理 液体相互の分離
主要キーワード 掻き出し ドラム缶 塩素系化合物 分離槽内 前処理装置 撹拌条件 ポリ塩化ビフェニル 白熱灯
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年6月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

簡易な構成で、廃液を複数の成分に分離可能な廃液分離装置を提供すること。

解決手段

分離槽2には撹拌機22が設けられているので、被処理液投入部21から投入された被処理液を撹拌できる。そして、撹拌された後の被処理液を放置すれば、この被処理液を層状に分離できる。分離槽2には光源23と覗き窓24が設けられているので、光源23で被処理液を照らしながら、覗き窓24から被処理液の状態を確認できる。さらに、覗き窓24から被処理液の状態を確認しながら、吸引手段25を上下に移動させて被処理液を吸引することで、層状に分離した被処理液を精度よく層毎に分離して回収できる。また、分離槽2には沈殿物排出手段26が設けられているので、吸引手段25により回収できない沈殿物を回収できる。

概要

背景

水銀、カドミウム、鉛などの重金属石油重油などの油、フッ素系化合物塩素系化合物ポリ塩化ビフェニル(PCB)など)、ダイオキシンなどの環境有害物質汚泥などの土壌分といった様々な化学物質を含む廃液を処理する場合には、その前処理として廃液を分離した上で、各種物質の性質に応じた処理を施されている。このように廃液を分離する方法としては、例えば、廃液に凝集剤などを添加して、固体液体とを分離する方法などが提案されている(特許文献1)。

概要

簡易な構成で、廃液を複数の成分に分離可能な廃液分離装置を提供すること。分離槽2には撹拌機22が設けられているので、被処理液投入部21から投入された被処理液を撹拌できる。そして、撹拌された後の被処理液を放置すれば、この被処理液を層状に分離できる。分離槽2には光源23と覗き窓24が設けられているので、光源23で被処理液を照らしながら、覗き窓24から被処理液の状態を確認できる。さらに、覗き窓24から被処理液の状態を確認しながら、吸引手段25を上下に移動させて被処理液を吸引することで、層状に分離した被処理液を精度よく層毎に分離して回収できる。また、分離槽2には沈殿物排出手段26が設けられているので、吸引手段25により回収できない沈殿物を回収できる。

目的

本発明は、簡易な構成で、廃液を複数の成分に分離可能な廃液分離装置、およびそれを用いた廃液分離方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

分離槽を備え、前記分離槽には、前記分離槽に被処理液投入する被処理液投入部と、前記分離槽内の被処理液を撹拌する撹拌機と、前記分離槽内の被処理液を照らす光源と、前記分離槽内の状態を確認する覗き窓と、前記分離槽内を上下に移動可能であり、前記分離槽内の被処理液を吸引する吸引手段と、前記分離槽に沈殿した沈殿物を排出する沈殿物排出手段と、が設けられていることを特徴とする廃液分離装置

請求項2

請求項1に記載の廃液分離装置を用いた廃液分離方法であって、被処理液を前記被処理液投入部から前記分離槽に投入する工程と、前記分離槽内の被処理液を撹拌する工程と、撹拌された後の被処理液を放置して、この被処理液を前記分離槽内にて層状に分離させる工程と、前記覗き窓から前記分離槽内の状態を確認しつつ、前記吸引手段を上下に移動させて、層状に分離した被処理液を層毎に分離して回収する工程と、前記沈殿物排出手段を用いて、前記分離槽に沈殿した沈殿物を回収する工程と、を備えることを特徴とする廃液分離方法。

技術分野

0001

本発明は、廃液分離装置および廃液分離方法に関する。

背景技術

0002

水銀、カドミウム、鉛などの重金属石油重油などの油、フッ素系化合物塩素系化合物ポリ塩化ビフェニル(PCB)など)、ダイオキシンなどの環境有害物質汚泥などの土壌分といった様々な化学物質を含む廃液を処理する場合には、その前処理として廃液を分離した上で、各種物質の性質に応じた処理を施されている。このように廃液を分離する方法としては、例えば、廃液に凝集剤などを添加して、固体液体とを分離する方法などが提案されている(特許文献1)。

先行技術

0003

特開2007−185602号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献1のような分離方法では、液体の分離(例えば、水と油との分離など)や、固体の分離(例えば、重金属とそれ以外の物質との分離など)を、後工程で別途に行うことが必要となるという問題があり、結果として設備コストが高くなるという問題がある。

0005

そこで、本発明は、簡易な構成で、廃液を複数の成分に分離可能な廃液分離装置、およびそれを用いた廃液分離方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の廃液分離装置は、分離槽を備え、前記分離槽には、前記分離槽に被処理液投入する被処理液投入部と、前記分離槽内の被処理液を撹拌する撹拌機と、前記分離槽内の被処理液を照らす光源と、前記分離槽内の状態を確認する覗き窓と、前記分離槽内を上下に移動可能であり、前記分離槽内の被処理液を吸引する吸引手段と、前記分離槽に沈殿した沈殿物を排出する沈殿物排出手段と、が設けられていることを特徴とするものである。

0007

この発明によれば、分離槽には被処理液を撹拌する撹拌機が設けられているので、被処理液投入部から投入された被処理液を撹拌できる。そして、撹拌された後の被処理液を放置すれば、この被処理液を分離槽内にて層状に分離できる。分離槽には分離槽内の被処理液を照らす光源と分離槽内の状態を確認する覗き窓が設けられているので、光源で被処理液を照らしながら、覗き窓から被処理液の状態を確認できる。さらに、分離槽には分離槽内を上下に移動可能な吸引手段が設けられているので、吸引手段を上下に移動させて所定位置で被処理液を吸引することで、層状に分離した被処理液を層毎に分離して回収できる。このとき、覗き窓から被処理液の状態を確認しながら、吸引手段を上下に移動できるため、層状に分離した被処理液を精度よく層毎に回収できる。また、分離槽には沈殿物排出手段が設けられているので、吸引手段により回収できない沈殿物を回収できる。以上のように、この発明によれば、簡易な構成で、廃液を複数の成分に分離できる。

0008

本発明の廃液分離方法は、前記廃液分離装置を用いた廃液分離方法であって、被処理液を前記被処理液投入部から前記分離槽に投入する工程と、前記分離槽内の被処理液を撹拌する工程と、撹拌された後の被処理液を放置して、この被処理液を前記分離槽内にて層状に分離させる工程と、前記覗き窓から前記分離槽内の状態を確認しつつ、前記吸引手段を上下に移動させて、層状に分離した被処理液を層毎に分離して回収する工程と、前記沈殿物排出手段を用いて、前記分離槽に沈殿した沈殿物を回収する工程と、を備えること特徴とする方法である。

0009

この発明によれば、前記のような簡易な構成の廃液分離装置を用いて、廃液を複数の成分に分離できる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の一実施形態に係る廃液分離装置を一部断面して示す正面図。
前記実施形態の廃液分離装置を示す側面であり、図1のII−II線断面図。

実施例

0011

以下に、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
まず、廃液分離装置1について図1および図2に基づいて説明する。
また、実施形態では、特に明示しない限り、「上」、「下」、「左」、「右」といった方向を示す用語は、図1を基準として用いる。

0012

(1)廃液分離装置1の構成
廃液分離装置1は、図1および図2に示すように、分離槽2を備えている。
分離槽2は、投入された被処理液を貯留可能に設けられている。この分離槽2の容量としては、特に限定されないが、廃液処理の効率と設備の簡易さとの両立の観点から、1m3以上20m3以下であることが好ましく、3m3以上10m3以下であることがより好ましい。この分離槽2により、被処理液を分離できる。
分離槽2には、被処理液投入部21と、撹拌機22と、光源23と、覗き窓24と、吸引手段25と、沈殿物排出手段26とが設けられている。

0013

被処理液投入部21は、分離槽2の左側の天井部に設けられており、下すぼまりの筒状となっている。この被処理液投入部21には、ドラム缶が固定できるようになっていることが好ましい。この被処理液投入部21から、被処理液を分離槽2に投入できる。
被処理液としては、廃液を挙げられるが、本発明では廃液を複数の成分に分離することを目的としているため、複数の成分を含む廃液が好ましい。このような廃液としては、例えば、水銀、カドミウム、鉛などの重金属、石油、重油などの油、フッ素系化合物、塩素系化合物(ポリ塩化ビフェニル(PCB)など)、ダイオキシンなどの環境有害物質、汚泥などの土壌分などを含む廃液が挙げられる。

0014

撹拌機22は、分離槽2の左側の側壁部に設けられている。撹拌機22の設置位置は、これに限定されない。しかし、被処理液投入部21が分離槽2の左側の天井部に設けられていることから、被処理液投入部21から投入された被処理液を撹拌しやすいという観点から、撹拌機22も被処理液投入部21と同様に分離槽2の左側に設けられていることが好ましい。撹拌機22の羽の形状や大きさは、特に限定されず、適宜公知のもの必要に応じて使用できる。この撹拌機22により、分離槽2内の被処理液を撹拌できる。

0015

光源23は、分離槽2の天井部の中央から僅かに右側に設けられている。光源23の設置位置は、これに限定されない。しかし、覗き窓24から被処理液の状態を確認する場合に、光源23からの光が直接目に入らないようにするという観点から、正面から見て光源23と覗き窓24とが重ならないようにすることが好ましい。また、光源23からの光が覗き窓24まで届き易いという観点からは、光源23と覗き窓24との距離が近いことが好ましい。光源23の種類としては、蛍光灯白熱灯ブラックライト発光ダイオードLED)、レーザーなどが挙げられる。これらの中でも、被処理液の分離状態の観察の観点から、ブラックライトが好ましい。この光源23により、分離槽2内の被処理液を照らすことができる。

0016

覗き窓24は、分離槽2の正面から見て手前の壁部の右側に設けられている。覗き窓24の設置位置は、これに限定されないが、覗き窓24と被処理液投入部21との距離が遠いことが好ましい。覗き窓24の材質は、透明でかつ耐薬品性に優れたなものであればよく、特に限定されないが、ガラスポリアクリレートポリカーボネートなどが挙げられる。光源23により、分離槽2内の被処理液を照らしながら、この覗き窓24から、分離槽内の状態を確認できる。

0017

吸引手段25は、分離槽2の天井部の右側に設けられている。吸引手段25は、図示しない移動手段(例えば、ハンドルモーターにて駆動されるピニオンギヤと、これと噛合するラックなどとから構成される)を備えており、分離槽2内を上下に移動可能である。吸引手段25の設置位置は、これに限定されない。しかし、層状に分離した被処理液を精度よく層毎に回収するという観点から、吸引手段25と覗き窓24との距離が近いことが好ましい。吸引手段25としては、吸引ポンプなどが挙げられる。このときに、覗き窓24から被処理液の状態を確認しながら、吸引手段25を上下に移動できるため、層状に分離した被処理液を精度よく層毎に回収できる。

0018

沈殿物排出手段26は、分離槽2の右側の側壁部の下側に設けられている。また、分離槽2の沈殿物排出手段26の設けられた部分(分離槽2の底部の右側)は、凹部が設けられている。この凹部には、分離槽2に沈殿した沈殿物が溜まりやすい。沈殿物排出手段26の設置位置は、これに限定されないが、このように分離槽2の底部の右側に設けられた凹部の近傍に設けられることが好ましい。沈殿物排出手段26としては、吸引ポンプ、掻き出しブラシ、掻き出しコンベアなどが挙げられる。この沈殿物排出手段26により、分離槽2に沈殿した沈殿物を排出できる。

0019

(2)廃液分離装置1を用いた廃液分離方法
次に、上記のような構成の廃液分離装置1を用いた廃液分離方法について説明する。
まず、被処理液を被処理液投入部21から分離槽2に投入する(被処理液投入工程)。このときに、被処理液投入部21にドラム缶が固定できるようになっていれば、ドラム缶に入った被処理液を、被処理液投入部21から分離槽2に投入できる。
そして、分離槽内の被処理液を撹拌する(撹拌工程)。撹拌条件については特に限定されず、羽の回転速度、撹拌時間などを適宜設定できる。

0020

その後、撹拌された後の被処理液を放置して、この被処理液を分離槽2内にて層状に分離させる(層分離工程)。なお、被処理液は、物質の比重などに応じて分離する。例えば、水よりも比重の軽い物質(例えば油など)は水の層よりも上に層を形成し、水よりも比重の重い物質やのその懸濁液(例えば泥水など)は水の層よりも下に層を形成し、重金属などは分離槽2の底部に沈殿する。ここで、放置時間は、特に限定されないが、分離の状態と作業性との両立の観点から、5分間以上5時間以下であることが好ましく、10分間以上2時間以下であることがより好ましく、20分間以上1時間以下であることが特に好ましい。

0021

次いで、覗き窓24から分離槽2内の状態を確認しつつ、吸引手段25を上下に移動させて、層状に分離した被処理液のうち回収したい層に吸引手段25を対応させ、被処理液を層毎に分離して回収する(分離回収工程)。このようにして、覗き窓24から被処理液の状態を確認しながら、吸引手段25を上下に移動できるため、層状に分離した被処理液を精度よく層毎に回収できる。
また、沈殿物排出手段26を用いて、分離槽2に沈殿した沈殿物を回収する(沈殿物回収工程)。このようにして、吸引手段25により回収できない沈殿物(例えば水銀、カドミウム、鉛などの重金属)を回収できる。

0022

(3)実施形態の効果
上記のような構成の廃液分離装置1によれば、以下の効果を奏することができる。
本実施形態によれば、分離槽2には撹拌機22が設けられているので、被処理液投入部21から投入された被処理液を撹拌できる。そして、撹拌された後の被処理液を放置すれば、この被処理液を分離槽2内にて層状に分離できる。

0023

分離槽2には光源23と覗き窓24が設けられているので、光源23で被処理液を照らしながら、覗き窓24から被処理液の状態を確認できる。

0024

分離槽2には分離槽2内を上下に移動可能な吸引手段25が設けられているので、吸引手段25を上下に移動させて所定位置で被処理液を吸引することで、層状に分離した被処理液を層毎に回収できる。このとき、覗き窓24から被処理液の状態を確認しながら、吸引手段25を上下に移動できるため、層状に分離した被処理液を精度よく層毎に回収できる。

0025

分離槽2には沈殿物排出手段26が設けられているので、吸引手段25により回収できない沈殿物を回収できる。以上のように、本実施形態によれば、簡易な構成で、廃液を複数の成分に分離できる。

0026

(4)実施形態の変形
なお、本発明は前述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
前記実施形態では、撹拌機22を分離槽2の左側の側壁部に設けたが、これに限定されない。例えば、撹拌機22を分離槽2の底部に設けてもよい。
前記実施形態では、覗き窓24を一箇所に設けたが、これに限定されない。例えば、覗き窓24を複数箇所に設けてもよい。この場合、覗き窓24を吸引手段25との距離が近い場所に設けることが好ましい。
前記実施形態では、分離槽2の底部は凹部を除いて水平であるが、これに限定されない。例えば、分離槽2の底部が、正面から見て右側に向かって低くなるように傾斜していてもよい。このようにすれば、沈殿物が沈殿物排出手段26側に溜まりやすくなる。

0027

本発明の廃液分離装置は、様々な化学物質を含む廃液を処理する場合の前処理装置として好適に用いることができる。本発明の廃液分離装置により、複数の成分に分離した上で、各種物質の性質に応じた処理を施すことで、廃液を効率よく処理できる。

0028

1…廃液分離装置、2…分離槽、21…被処理液投入部、22…撹拌機、23…光源、24…覗き窓、25…吸引手段、26…沈殿物排出手段。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 水ing株式会社の「 排水処理方法および排水処理システム」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】排水処理における凝集剤添加率の過不足の判定を、排水処理中でリアルタイムに行うことが可能な排水処理方法を提供する。【解決手段】排水処理方法は、凝集剤を排水に添加して凝集フロックを形成し、凝集フロ... 詳細

  • 前澤工業株式会社の「 沈殿池」が 公開されました。( 2020/04/30)

    【課題】傾斜沈降装置に流入する原水流量の偏りを抑えて短絡流を防止し、沈降されないフロックが集水トラフに流入することを抑制して、処理性を向上させる。【解決手段】沈殿池1は、下面3aから原水を通過させて傾... 詳細

  • オルガノ株式会社の「 水溶性有機物含有水の処理方法および処理装置」が 公開されました。( 2020/04/23)

    【課題】効率的に水溶性有機物含有水を処理することができる、水溶性有機物含有水の処理方法および処理装置を提供する。【解決手段】塩析装置10において、水溶性有機物含有水中に塩を添加して水溶性有機物と濃厚塩... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ