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技術 風力発電機能付太陽光発電装置

出願人 株式会社インテクトプランニング佐々木誠一山崎祐介
発明者 佐々木誠一山崎祐介鈴木健治
出願日 2012年11月28日 (7年7ヶ月経過) 出願番号 2012-272798
公開日 2014年6月9日 (6年0ヶ月経過) 公開番号 2014-105701
状態 拒絶査定
技術分野 風車
主要キーワード 本体固定用 発電構造 一般消費者用 回転軸部分 テンポール 使用面積 羽根部分 回転軸支
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この項目の情報は公開日時点(2014年6月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

風力発電機羽根部分回転軸支柱、本体固定用土台支柱発電機の全表面に太陽光で発電する素子を組み合わせることにより雨天でも夜間でも風があれば発電できるシステム及び無風の場合でも太陽光により発電できるシステムを提供する。

解決手段

図1に示すように地面から垂直に伸びる支柱60と、前記支柱60に取り付けられた風力発電装置10を備え、前記風力発電装置10の羽根には太陽光により発電する太陽光素子20を備え、回転軸50を中心に回転するような構成にしたことにより、風は吹いているが天気が悪く太陽が照らない日や夜間には風力発電により発電し、太陽は照っているが風のない時には太陽光発電し、風もあり太陽も照っている場合には風力発電と太陽光発電の両方により効率よく発電することができるため、従来の風力発電装置や太陽光発電装置に比べ発電できる気象条件が大幅に広がる。

概要

背景

太陽光による発電クリーンエネルギーの為に進歩して初期レベルのものより飛躍的に向上し完全に実用レベルに達して一般消費者用機種も存在する。しかし物理的に太陽の出ない雨の日や夜には発電効果は期待出来ず、昼が短くなる期にはマイナス要素が大きくなる欠点があった。発電技術として、この欠点は大きな障害である。しかし太陽光に依存しない他の発電技術で発電出来る機能を装備した形状の太陽光発電機の発案よる解決方法がある。太陽が照らさない状況では発電出来ないところに風力を使った発電方法を組み合わせるのである。風力発電機の羽に太陽光パネルを取り付けることにより風があれば夜間でも雨天でも発電することができる。

概要

風力発電機の羽根部分回転軸支柱、本体固定用土台支柱ら発電機の全表面に太陽光で発電する素子を組み合わせることにより雨天でも夜間でも風があれば発電できるシステム及び無風の場合でも太陽光により発電できるシステムを提供する。に示すように地面から垂直に伸びる支柱60と、前記支柱60に取り付けられた風力発電装置10を備え、前記風力発電装置10の羽根には太陽光により発電する太陽光素子20を備え、回転軸50を中心に回転するような構成にしたことにより、風は吹いているが天気が悪く太陽が照らない日や夜間には風力発電により発電し、太陽は照っているが風のない時には太陽光発電し、風もあり太陽も照っている場合には風力発電と太陽光発電の両方により効率よく発電することができるため、従来の風力発電装置や太陽光発電装置に比べ発電できる気象条件が大幅に広がる。

目的

本発明の目的は、太陽が照らさない天候の悪い日、及び夜は風力による発電を、無風でも太陽光があるときは太陽光パネルにより発電することにある

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

風力発電装置太陽光発電装置に関するシステムであって、風力発電機回転軸支柱、土台支柱羽根部分発電機の全表面に太陽光により発電する素子を取り付けた構造をしている。風は吹いているが天気が悪く太陽が照らない日や夜間には風力発電により発電し、太陽は照っているが風のない時には太陽光で発電し、風もあり太陽も照っている場合には風力発電と太陽光発電の両方により効率よく発電することができるため、従来の風力発電装置や太陽光発電装置に比べ発電できる気象条件を大幅に広げた発電装置

技術分野

0001

本発明は、風力発電機能を備えた太陽光発電装置に関するものである。

背景技術

0002

太陽光による発電クリーンエネルギーの為に進歩して初期レベルのものより飛躍的に向上し完全に実用レベルに達して一般消費者用機種も存在する。しかし物理的に太陽の出ない雨の日や夜には発電効果は期待出来ず、昼が短くなる期にはマイナス要素が大きくなる欠点があった。発電技術として、この欠点は大きな障害である。しかし太陽光に依存しない他の発電技術で発電出来る機能を装備した形状の太陽光発電機の発案よる解決方法がある。太陽が照らさない状況では発電出来ないところに風力を使った発電方法を組み合わせるのである。風力発電機の羽に太陽光パネルを取り付けることにより風があれば夜間でも雨天でも発電することができる。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明の目的は、太陽が照らさない天候の悪い日、及び夜は風力による発電を、無風でも太陽光があるときは太陽光パネルにより発電することにある。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を達成する本発明は、風力発電機の羽に太陽光で発電する素子を組み合わせることにより達成される。

発明の効果

0005

上述したように、本発明の発電能力は二つの技術を応用している為に何らかの発電環境を発電機が保っている事が期待できる。風が吹いていなくても、太陽光による発電をする事。太陽が照っていなくても風による発電をする事。さらに、太陽が照っていて風が吹いている際には両方の発電技術が同時に作動する為に高い発電力を得る利点がある。

図面の簡単な説明

0006

平面図平面図平面図平面図平面図

0007

一般的には太陽光発電パネルの形状を平らパネルであり、平らな板に埋め込まれた太陽電池光電池)が発電パネル構成し、それを列に並び合わせて太陽光発電機と称される。本発明の形状は異なり、主な形状そのものは風力発電機であり、回転翼回転軸支柱、そして土台を含む、本体全体に太陽電池が配置されており、風力発電機の形状面の全面が太陽電池の設置面である。その為に、一つの発電装置面積にて二つの異なる発電技術を有した機械の設置を実現した。又、回転翼部分はコンポーネント化されており縦置きにして必要面積を最小限にしても上に向けて二段、三段、そして四段とト−テンポールの如く組み合わせて高くして使用面積を変えず発電能力を向上させる事を可能とする。さらに、中心の回転軸部分をあえてシリンダー状に太くして回転軸からなるべく遠くの場所に風を誘導し最大な風力を回転エネルギーに変化させる為の考慮がある。同時に回転方向と逆になる羽根には風力作用が最小になる形状を与えて同時に回転を生み出す羽根には面で風力が与えるエネルギー変換効率が高まる形状を与えている。テコの応用の原理支点からより離れた箇所にて風力を回転力換え、最終的には電力に変換する事を目的としている。

実施例

0008

風力は回転エネルギーを生み、その動力エネルギーダイナモを介して電力となり発電を行う。本発明の主体太陽光発電風力発電とを組み合わせたハイブリッド化にあるので、風力による回転による発電構造の説明と、太陽電池にての発電説明は省略する。

0009

10風力発電装置
20太陽電池素子
25 太陽電池素子
50回転軸支柱
60 回転軸支柱
100土台支柱

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