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技術 濾剤収容手段

出願人 マッハ機器株式会社
発明者 佐々木政利
出願日 2012年11月29日 (7年6ヶ月経過) 出願番号 2012-261223
公開日 2014年6月9日 (6年0ヶ月経過) 公開番号 2014-105312
状態 未査定
技術分野 食用油脂 濾過材 重力濾過機 特殊濾過機 脂肪類、香料
主要キーワード 折り返し箇所 巾着型 セットブラケット 線ファスナー フィルタータンク 開口箇所 封止箇所 形状可変
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年6月9日)のものです。
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図面 (13)

目的

食用油劣化を抑制することにより、食用油の品質を良好な状態で維持すると共に、交換時における食用油への濾剤の混入を防ぎ安全且つ速やかに交換することができる、フライヤーで使用される食用油の濾過装置に用いる濾紙を提供する。

解決手段

濾剤収容手段18は、その内部に濾剤60を封入する収容部80と一端に開口部72を有する折返し部82と収容部80と折返し部82との間に備えられる封止手段である76を備えた紐通し部74とから成る袋部70と、その袋部70を内部に収容する容器状の本体部22とから構成する。収容部80に濾剤60を入れ、紐76で紐通し部74を縛り、その後、折返し部82を内側から外側に折り返して、紐通し部74の外側を紐76で縛ることで、袋部70の内部空間78に収容した濾剤60が漏れることなく収容できる。

概要

背景

従来から、フライヤーと呼ばれる揚げ物用調理器具が、レストランスーパーマーケット揚げ物専門店調理場等で使用されている。フライヤーを使用して揚げ物をすると、食用油に揚げ物の揚げカス等が混入するが、大粒の揚げカス等は漉し網で漉して除去していた。一方、食用油は、揚げ物の数が増加するに伴って酸価が進行して徐々に劣化する。食用油の劣化によって、食品の味が落ちる不具合があったり、食用油に重金属等の不純物も含まれるようになって、お客様の健康に影響を及ぼす不具合があったりする。この不具合を解消するものとして、酸化された食用油を還元すると共に、食用油から重金属等の不純物を除去するための粉状の濾剤(酸価抑制剤即ち吸着還元剤)が従来から使用されている。

粉状の濾剤は、濾過装置の内部に備えられる濾紙の上に敷き詰められ、食用油を粉状の濾剤に通すことで、濾剤によって食用油を還元すると共に不純物を食用油から除去する。また、濾紙は、漉し網で漉すことができなかった細かい揚げカス等を除去している。食用油から大小の揚げカス等を除去し、食用油を還元すると共に不純物を除去して再生した食用油は、再びフライヤーに戻して使用する。このように、食用油をフライヤーと濾過装置との間で循環して使用することで、食用油の劣化を抑制し長く使用することを目的とする発明が、特許文献1に提案されている。

概要

食用油の劣化を抑制することにより、食用油の品質を良好な状態で維持すると共に、交換時における食用油への濾剤の混入を防ぎ安全且つ速やかに交換することができる、フライヤーで使用される食用油の濾過装置に用いる濾紙を提供する。 濾剤収容手段18は、その内部に濾剤60を封入する収容部80と一端に開口部72を有する折返し部82と収容部80と折返し部82との間に備えられる封止手段である76を備えた紐通し部74とから成る袋部70と、その袋部70を内部に収容する容器状の本体部22とから構成する。収容部80に濾剤60を入れ、紐76で紐通し部74を縛り、その後、折返し部82を内側から外側に折り返して、紐通し部74の外側を紐76で縛ることで、袋部70の内部空間78に収容した濾剤60が漏れることなく収容できる。

目的

このように、食用油をフライヤーと濾過装置との間で循環して使用することで、食用油の劣化を抑制し長く使用することを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

食用油濾過するための濾剤を内部に収容する空間を有するものであって前記空間内に封止手段で濾剤を封止する袋部と、前記濾剤を封止した前記袋部を内部に収容して底部に固定手段で固定する容器状の本体部とから構成したことを特徴とする濾剤収容手段。

請求項2

前記本体部の前記底部と袋部との間に隙間を形成した状態で、前記本体部と袋部とを前記固定手段で固定することを特徴とする請求項1記載の濾剤収容手段。

請求項3

前記袋部における前記本体部の前記底部側と反対側にギャザーを形成したことを特徴とする請求項1または2記載の濾剤収容手段。

請求項4

前記袋部が、前記封止手段の取り付け位置を中心として一方を濾剤を収容する空間を有する収容部と、前記封止手段の取り付け位置を中心として他方に前記袋部の開口部を備えた折返し部とから構成し、濾剤を収容した状態で前記封止手段で前記収容部の前記空間を閉じ、その後、前記折返し部を内側から外側に折り返してその折り返し箇所を前記封止手段で閉じること特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項記載の濾剤収容手段。

請求項5

前記袋部の前記収容部の平面の大きさが、前記本体部の前記底部の平面の大きさとほぼ同じ大きさであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載の濾剤収容手段。

請求項6

前記袋部が複数層濾紙を積層させ、前記濾紙同士の間に前記空間を形成し、各空間内に濾剤を入れ、前記濾剤が前記空間から外部に漏れ出ないように複数層の前記濾紙を前記封止手段で封止し、複数層の前記濾紙を前記封止手段で封止した前記袋部を前記本体部の底部に前記固定手段で固定することを特徴とする請求項1記載の濾剤収容手段。

請求項7

前記袋部を構成する複数層の濾紙が、前記本体部の底部に固定された状態において、一番上の濾紙が相対的に目が粗くから一番下の濾紙に至るまで、順に目が細かくなるようにしたことを特徴とする請求項6記載の濾剤収容手段。

請求項8

一番上の濾紙の目の粗さが、400〜500μであることを特徴とする請求項6または7記載の濾剤収容手段。

請求項9

前記本体部にその開口箇所を縛る2個以上の部を取り付けたことを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項記載の濾剤収容手段。

請求項10

前記耳部が前記本体部の中心位置を中心とする対角線方向に配置される一対以上の偶数の耳部から成ることを特徴とする請求項9に記載の濾剤収容手段。

請求項11

前記袋部の前記収容部の平面の大きさが、前記本体部の前記底部の平面の大きさとほぼ同じ大きさであることを特徴とする請求項6乃至10のいずれか1項記載の濾剤収容手段。

技術分野

0001

本発明は、フライヤーで使用される食用油濾過するための濾剤を収容するための濾剤収容手段に関するものである。

背景技術

0002

従来から、フライヤーと呼ばれる揚げ物用調理器具が、レストランスーパーマーケット揚げ物専門店調理場等で使用されている。フライヤーを使用して揚げ物をすると、食用油に揚げ物の揚げカス等が混入するが、大粒の揚げカス等は漉し網で漉して除去していた。一方、食用油は、揚げ物の数が増加するに伴って酸価が進行して徐々に劣化する。食用油の劣化によって、食品の味が落ちる不具合があったり、食用油に重金属等の不純物も含まれるようになって、お客様の健康に影響を及ぼす不具合があったりする。この不具合を解消するものとして、酸化された食用油を還元すると共に、食用油から重金属等の不純物を除去するための粉状の濾剤(酸価抑制剤即ち吸着還元剤)が従来から使用されている。

0003

粉状の濾剤は、濾過装置の内部に備えられる濾紙の上に敷き詰められ、食用油を粉状の濾剤に通すことで、濾剤によって食用油を還元すると共に不純物を食用油から除去する。また、濾紙は、漉し網で漉すことができなかった細かい揚げカス等を除去している。食用油から大小の揚げカス等を除去し、食用油を還元すると共に不純物を除去して再生した食用油は、再びフライヤーに戻して使用する。このように、食用油をフライヤーと濾過装置との間で循環して使用することで、食用油の劣化を抑制し長く使用することを目的とする発明が、特許文献1に提案されている。

0004

特開2006−296295

0005

ここで、特許文献1の濾過装置を図12に基づいて説明する。濾過装置40は、フライヤーから下方へ落下排出される食用油を濾過するための濾過構造体42と、その濾過構造体42で濾過された食用油を外部に取り出すための油取出し装置44とから成る。油取出し装置44は、濾過構造体42を内部に収容するためのフィルタータンク46を有する。油取出し装置44は、濾過構造体42で濾過された食用油をフライヤーに戻すためのポンプ手段(図示せず)を備えるものである。油取出し装置44には、戻しパイプ48が着脱自在に取付けられ、その戻しパイプ48を介して再生された食用油がフライヤーに戻される。

0006

フィルタータンク46内に収納される濾過構造体42は、複数の部材を重ね合わせて構成されるものであり、下方から上方に向けて順に(先にフィルタータンク46内に収容するものから順に)、濾布50、金属製の網体52、濾紙54、濾紙押え56、漉し網58が配置される。濾過構造体42の最下位に備えられる濾布50は、濾紙54の上に保持する粉状の濾剤(後述する)が食用油に混ざるのを阻止するためのものである。金属製の網体52は、その上方に備えられる剛性のない濾紙54を下方から支持するためのものである。濾紙54は、食用油を再生するための粉末状の濾剤60をその上に敷き詰めるためのものである。この濾剤60は、オイルパンで使用された食用油を再生(酸価を還元する)して、食用油を再び使用できるようにするものである。濾紙押え56は、濾剤60を敷き詰めた濾紙54を上方から押さえるものである。漉し網58は、フライヤーから濾過装置40に向けて落下する食用油の中に含まれる大粒の揚げカス等を漉し取るためのものである。漉し網58は前後の両側にフック62が備えられており、そのフック62を油取出し装置44のフィルタータンク46の開口部の上縁にひっかけることで、フィルタータンク46に取付けるものである。

先行技術

0007

この濾過装置40では、フライヤーから下方に向けて落下排出される食用油から、先ず、漉し網58で大粒の揚げかす等を除去する。大粒の揚げかす等が除去された食用油は、濾紙54の上に敷き詰められた濾剤60に接触し、濾剤60によって食用油は還元されると共に不純物が除去されて再生される。その再生された食用油は油取出し装置44から、戻しパイプ48を経由してフライヤーに移送される。

発明が解決しようとする課題

0008

特許文献1では、濾紙54はフィルタータンク46等に固定されることは無く、その上下の部材に挟まれた状態でフィルタータンク46内に入れられる。濾紙54がフィルタータンク46内で移動しないため(濾剤60が濾紙54の上からこぼれ落ちないようにするために)に、濾布50、網体52、濾紙54、濾紙押え56の外形形状は、フィルタータンク46の内壁の形状に合致した大きさや形状に設定される。このため、濾紙54は網体52の上に単に載せられ、濾剤60を敷き詰めた濾紙54の上から濾紙54を下方に押える濾紙押え56が単に載せられている。

0009

しかしながら、この特許文献1のような構成では、濾剤60は単に濾紙54の上に敷き詰められているだけであるため、食用油を濾過する際に、使用済みの食用油が濾剤全体に満遍なく行き渡らない。そのため、食用油を再生してその劣化を抑制することが不十分であり、食用油の品質を良好な状態で長時間維持することができないという不具合がある。
また、濾剤60は食品添加物であるため体内に摂取しても問題はないが、食用油中に濾剤60が混入することは好ましくない。濾紙54の下に濾布50を設置しているが、濾剤60は粉状のものであるため、特に濾紙54の交換時等には、濾剤60が舞ったり濾紙54の周りから漏れたりすることが多々あり、濾剤60が食用油中に混入することを完全に防止することは困難である。また、フィルタータンク46内の食用油の温度が十分に下がってからの濾剤60と濾紙54の交換作業ができる場合は良いが、食用油の温度が十分に下がる前に交換作業を行わなければならない場合もあり、そのような場合には濾紙54や濾剤60の交換作業する者が高温の食用油によって火傷をする危険性がある。
さらに、フィルタータンク46は、大小幾つかの種類があるが、フィルタータンク46の大きさに合わせて、外形の大きさの異なる数種類の濾布50と網体52と濾紙54と濾紙押え56とを準備しなければならず、コストがかかるという不都合もある。

0010

そこで、本発明は、上記のような問題点に鑑みて為されたものであり、交換時における食用油への濾剤の混入を好適に防ぎ安全且つ速やかに交換することができる、濾剤収容手段を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0011

本発明に係わる濾剤収容手段は、濾剤を内部に収容する空間を有するものであって前記空間内に濾剤を封止するための封止手段を有する袋部と、前記袋部を凹部の内部に収容すると共に前記袋部の一部を固定手段で固定する容器状の本体部とから構成されることを特徴とする食用油を濾過するための濾剤を収容すること特徴とするものである。本発明は、前記本体部の底面と袋部との間に隙間を形成した状態で、前記本体部と袋部とを固定することを特徴とするものである。本発明は、前記袋部における前記本体部の前記底面側と反対側にギャザーを形成したことを特徴とするものである。本発明は、前記袋部が、前記封止手段の取り付け位置を中心として一方を濾剤を収容する空間を有する収容部と、前記封止手段の取り付け位置を中心として他方に前記袋部の開口部を備えた折返し部とから構成し、濾剤を収容した状態で前記封止手段で前記収容部の前記空間を閉じ、その後、前記折返し部を内側から外側に折り返してその折り返し箇所を前記封止手段で閉じること特徴とするものである。本発明は、前記袋部の前記収容部の平面の大きさが、前記本体部の前記底部の平面の大きさとほぼ同じ大きさであることを特徴とするものである。本発明は、前記袋部が複数層の濾紙を積層させ、前記濾紙同士の間に前記空間を形成し、各空間内に濾剤を入れ、前記濾剤が前記空間から外部に漏れ出ないように複数層の前記濾紙を前記封止手段で封止し、複数層の前記濾紙を前記封止手段で封止した前記袋部を前記本体部の底部に前記固定手段で固定することを特徴とするものである。本発明は、前記袋部を構成する複数層の濾紙が、前記本体部の底部に固定された状態において、一番上の濾紙が相対的に目が粗くから一番下の濾紙に至るまで、順に目が細かくなるようにしたことを特徴とするものである。本発明は、一番上の濾紙の目の粗さが、400〜500μであることを特徴とするものである。本発明は、前記本体部にその開口箇所を縛る2個以上の部を取り付けたことを特徴とするものである。本発明は、前記耳部が前記本体部の中心位置を中心とする対角線方向に配置される一対以上の偶数の耳部から成ることを特徴とするものである。本発明は、前記袋部の前記収容部の平面の大きさが、前記本体部の前記底部の平面の大きさとほぼ同じ大きさであることを特徴とするものである。

発明の効果

0012

本発明に係る濾剤収容手段は、フライヤーで使用される食用油を濾過するための濾過装置に用いられるものであり、容器状の本体部の凹部に袋部を入れ、袋部の内部空間に濾剤を入れて等の封止手段で袋部の空間を縛るようにするものである。これによって、使用中は勿論、濾紙の交換時においても、濾剤が舞ったり漏れたりこぼれ落ちたりすることもなく、食用油(特に濾過後)への濾剤の混入を好適に防ぐことができる。これに伴い、従来必要としていた濾紙より下方位置において漏れ出た濾剤を捕捉するための濾布を省略することもできる。

0013

袋部は本体部の底面にその一部が固定され、袋部と本体部の底面の間に隙間を形成するので、食用油に濾剤収容手段が浸かることにより、本体部内で袋部が膨らんだり持ち上がったりして、本体部内を袋部が揺動することになる。そのため、上下左右あらゆる方向から濾剤と食用油とが接触することになり、袋部内に収容されている濾剤と食用油との接触面積が大きくなる。したがって、従来のように濾紙の上に敷き詰められていた濾剤に食用油を通すだけの場合よりも、食用油を効率的に再生し食用油の劣化を好適に抑制することができる。また、袋部が揺動することによって、袋部内において封入されている濾剤が攪拌されるので、濾剤と食用油とがよく混ざり合うことになり、食用油を効率的に再生し食用油の劣化を好適に抑制することができる。このように、食用油を効率的に再生してその劣化を好適に抑制することにより、食用油の品質を良好な状態で維持しつつ長時間に亘って繰り返し使用することができるので、食用油の消費量を大幅に削減することができる。
また、袋部の上側の面(本体部の底面に対抗する面と反対側の面)を縮め寄せてギャザーを形成すれば、食用油に浸かったときに、より膨らむこととなり表面積が広くなる。そのため、袋部内に封入されている濾剤と食用油との接触面積が大きくなり、食用油の再生効果が向上しその劣化をより好適に抑制することができる。

0014

封止手段の位置を中心として、袋部の一方側を濾剤を収容する空間を有する収容部とし他方側を折り返し部とする。封止する場合には、封止手段で収容部の空間を閉じ、更に、折返し部を内側から外側に折り返して、その折り返した外側を封止手段で閉じることで、二重の封止とすることができ、袋部の空間内の濾剤が開口部から外に漏れることがなく、食用油(特に濾過後)への濾剤の混入をより好適に防ぐことができる。

0015

袋部には、複数層の濾紙を順次積層させ、濾紙と濾紙の間に空間を形成し、その空間内に濾剤を封入させたものを用いる。積層した複数層の濾紙を糸等の封止手段で固定し、濾剤が袋部から漏れ出ないようにする。袋部における複数層の積層した濾紙は、上に配置されるものから下に配置されるものの順に、目の粗いものから順に目の細かいもの配置する。これによって、目の粗い濾紙で大きな粒を除去し、目の細かい濾紙で小さな粒を除去し、食用油に含まれている大小の粒を効率よく除去しながら、食用油を良好に濾過することができる。

0016

本体部に外部に伸びる2個以上の耳部を取り付けることにより、濾剤を収容した濾紙を交換する際、その耳部で風呂敷を縛るように本体部の開口面を閉じることができ、交換時においても濾剤を濾紙の内部から外部にこぼれ出ること防止できる。このとき、一対以上の偶数の耳部を本体部の中心位置を中心とする対角線方向に配置することが好ましい。濾紙に設けられる複数対の耳部は、フィルタータンクの外部に折り曲げられて備えられることが可能であるので、濾紙の耳部は食用油に触れないようにすることができる。したがって、食用油の温度が高い時でも、濾剤を収容した濾紙を濾剤が漏れ出ないように耳部で縛り、その耳部を持って濾紙を油受けフィルタータンクから容易に取り出して捨てることができる。このように、食用油が充分冷めない状態でも安全で速やかに交換を行うことができるので、濾剤を収容した濾紙の交換作業時間を短縮し、作業者に火傷の危険性が及ぶのを無くすことができる。

図面の簡単な説明

0017

本発明に係る濾剤収容手段を使用する食用油の濾過装置の一例を示す分解斜視図である。
図1の濾過装置の組み立てた状態の要部断面図である。
図1の濾過装置をフライヤーの下方に装着する状態を示す斜視図である。
本発明に用いる濾剤収容手段の設置前の平面図である。
図4に示す濾剤収容手段の破断要部斜視図である。
本発明に用いる濾剤収容手段の袋部の要部構成図である。
本発明に用いる濾剤収容手段の袋部を順番に閉じる状態を示す説明図である。
本発明に用いる濾剤収容手段の袋部の要部断面図である。
本発明に用いる濾剤収容手段の本体部を縛る状態を示す斜視図である。
本発明の濾剤収容手段に用いる袋部の一例を示す断面図である。
図10に示す袋部を備えた濾剤収容手段を示す斜視図である。
従来のフライヤーで使用される食用油の濾過装置の分解斜視図である。

実施例

0018

次に、本発明を図面に基づいて説明する。
図1は本発明に係る濾剤収容手段を使用する食用油の濾過装置の一例を示す分解斜視図、図2図1の濾過装置の組み立てた状態の要部断面図、図3図1の濾過装置をフライヤーの下方に装着する状態を示す斜視図、図4は本発明に用いる濾剤収容手段の設置前の平面図、図5図4に示す濾剤収容手段の破断要部斜視図、図6は本発明に用いる濾剤収容手段の袋部の要部構成図、図7は本発明に用いる濾剤収容手段の袋部を順番に閉じる状態を示す説明図、図8は本発明に用いる濾剤収容手段の袋部の要部断面図、図9は本発明に用いる濾剤収容手段の本体部を縛る状態を示す斜視図である。図1乃至図3において、図12と同一符号は同一部材を示す。

0019

本発明に係る濾剤収容手段を説明する前に、本発明に係る濾剤収容手段を装着する濾過装置を図1に基づいて説明する。本発明に係る濾剤収容手段を装着する濾過装置10は、フライヤー12(図3)から下方に落下する食用油を濾過する濾過構造体14と、その濾過構造体14で濾過された食用油を外部に取り出すための油取出し装置44とから成る。油取出し装置44は、濾過構造体14を内部に収容するためのフィルタータンク46を有する。油取出し装置44は、濾過構造体14で濾過された食用油をフライヤーに戻すための循環手段(図示せず)を備えるものであるが、その食用油をそのまま外部に排出するためのものであっても良い。濾過構造体14は、下方から上方に向けて順に(先にフィルタータンク46内に収容するものから順に)、金属製の網体16、濾剤収容手段18、漉し網20を有する。金属製の網体16は、その上方の剛性のない濾剤収容手段18の下方を支持するためのもので、多数の上下方向の隙間を形成したものである。網体16に多数の隙間を形成するのは、濾剤収容手段18の底面が接合しても濾剤収容手段18からの食用油の濾過速度が遅くなるのを防ぐためである。

0020

本発明に係る濾剤収容手段18(図1並びに図2図示)は、図4並びに図5に示すように、袋部70と、その袋部70を内部に収容するための凹部21を形成した容器状の本体部22と、その本体部22の外側にその本体部22と連続して形成される複数個の耳部24とを有する。濾剤収容手段18を構成する部材(袋部70も本体部22も耳部24)は、厚みが約0.3mmのものであり、柔軟で形状可変可能な素材、例えば不織布を使用する。

0021

図4図5及び図6に示すように、袋部70は、巾着型の袋であり、一端に開口部72を有し、開口部72から距離を開けて開口部72と平行な封止位置である紐通し部74を有し、その紐通し部74に紐76(封止手段)を通したものである。紐通し部74は、袋部70の開口部72から若干距離を開けた位置で開口部72に平行な空間を形成したものである。袋部70は、紐通し部74(紐76を通した位置)を中心として開口部72の反対側を内部に空間78を形成した収容部80とし、紐通し部74(紐76を通した位置)を中心として開口部72側を折返し部82とする。袋部70の収容部80はその内部の空間78に濾剤60(酸価抑制剤即ち吸着還元剤)を封入するもの(図2図8)であり、収容部80の空間78に濾剤60を入れた後、紐76で紐通し部74を縛る(図7(a))ことにより、収容部80の空間78内に入れた濾剤60が外部に飛び出さないようにするものである。なお、折返し部82は、環状の一部が縦方向に切断されているもので、折返し部82を左右から中央にまとめて1本の柱状に容易に形作ることができるようになっている。

0022

この袋部70は、容器状の本体部22の凹部21内に収容されており、袋部70の収容部80の一方の面の複数箇所が本体部22の底部26に縫い付け接着等で固定されている(図4図5)。本実施例では、袋部70の収容部80と本体部22の底部26との3箇所を固定手段84で固定する。この際、収容部80における本体部22の底部26への固定手段84による固定部は、収容部80における互いに離れた箇所(収容部80の端の位置)とする。これによって、食用油が本体部22の凹部21内に入った際に、収容部80の裏面(本体部22の底部26に対向する面)の中心部と本体部22の底部26との間に、食用油が入り込む隙間86(図8)ができるように設定する。即ち、収容部80の中央部は本体部22の底部26に対して上下に揺動できるようにする。また、この固定部84は、袋部70や本体部22の大きさや形状によって様々なバリエーションが可能である。例えば、袋部70の側面と本体部22の側面部28と接触させて、その接触箇所を縫い付けて固定しても構わない(図示略)。収容部80における上側となる面(本体部22の底部26に対向する側の反対側の面)には、生地の一部を縮め寄せることにより、ギャザー88を形成する。収容部80のギャザー88は、収容部80の内部空間に収容した濾剤60が食用油を吸収して膨張しても、その膨張した体積を収容部80内に収容できるようにするためのものである。

0023

濾剤収容手段18において、本体部22と耳部24とは1枚のシートを折り曲げて形成されることが望ましい。耳部24は、一対のものを1箇所以上で縛ることによって本体部22の開口面である凹部21を閉じて本体部22から濾剤60(本体部22内の袋部70に封入されている濾剤60)が濾剤収容手段18外へ漏れ出さないようにする役割と、濾剤収容手段18をフィルタータンク46から取り外す際に本体部22を持ち上げる取っ手の役割とを果たすためのものである。

0024

なお、濾剤収容手段18を構成する袋部70及び本体部22の形状や構造はこれに限るものではない。例えば、袋部70は、本実施例のような巾着型でなくてもよい。また、封止手段は手軽さやコスト面等の理由から紐76が好ましいが、再封可能な線ファスナー面ファスナーであってもよい。

0025

濾剤収容手段18に形成される耳部24は、容器状の本体部22の中心位置を中心とする対角線方向に一対(2個)の耳部24を1箇所以上備えるようにする。図1に示すように、濾剤収容手段18に形成される耳部24は、異なる対角線方向に一対(2個)の耳部24を2箇所の合計4個設けるのが望ましいが、2個以上偶数個の耳部24を設けても良い。本体部22は、その内部の袋部70に濾剤60を収容した状態では濾剤60がこぼれ出ない形状や大きさとし、2個以上の偶数個の耳部24は、耳部24を互いに対に結び合わせた際に、袋部70内に封入されている濾剤60が万一袋部70から外に漏れ出たときでさえも本体部22の内部からは濾剤収容手段18の外へ漏れ出ないような形状や大きさに設定する。フィルタータンク46の大きさは、大小複数の種類のものがあるが、濾剤収容手段18は全ての種類のフィルタータンク46に適用できる大きさに設定する。

0026

図4図5では、袋部70の収容部80の大きさ(平面から見た大きさ)は、本体部22の底部26の平面の大きさより小さく描かれているが、袋部70の収容部80の平面の大きさを、本体部22の底部26の平面の大きさとほぼ同じ大きさとするのが望ましい。これによって、本体部22を通過する食用油は必ず袋部70の収容部80内の濾剤60に接触することができ、食用油を濾過することができる。

0027

次に、濾剤収容手段18をフィルタータンク46に固定する手順について説明する。図1に示すようにフィルタータンク46が矩形立方体の場合、濾剤収容手段18の本体部22を1つの底部26と4つの側面部28とから成る矩形の立方体とし(図1の濾剤収容手段18の本体部22を図1のフィルタータンク46の大きさに合致した形状に折り曲げる)、本体部22の側面部28の上部をフィルタータンク46の上縁の外側に折り曲げて折り曲げ部30とする(図2)。その折り曲げ部30を形成した状態を保ったまま、折り曲げ部30とフィルタータンク46とフィルタータンク46の内側に位置する本体部22の側面部28とを、例えば断面U字形取付手段であるセットブラケット32(図1及び図2参照)で挟持固定する。この固定手段32によって、濾剤収容手段18の本体部22はフィルタータンク46に固定される。なお、フィルタータンク46の内側に位置する本体部22とフィルタータンク46とだけを固定するよりも、折り曲げ部30も含めて固定手段32及び漉し網20で固定する方が、固定状態が強くなる。

0028

濾剤収容手段18の本体部22をフィルタータンク46に固定した状態では、濾剤収容手段18の耳部24は、折り曲げ部30と同様に、フィルタータンク46の外側に折り曲げる。これによって、耳部24は食用油に触れない位置に配置される。

0029

濾剤収容手段18をフィルタータンク46に固定した後、本体部22の内部に取り付けた袋部70の開口部72から濾剤60を収容部80の内部に投入する。その後、図7(a)に示すように、紐76を引くことにより紐通し部74が絞って締められ、紐通し部74を絞って締めた後、少なくとも1回は紐を結ぶ。これによって、袋部70の収容部80に収容された濾剤60が収容部80の内部から漏れ出ることはない。紐通し部74を締めて紐を結んだ後、折返し部82を左右から中央にまとめて1本の柱状に形作り、その1本の柱状にした折返し部82を二つに折り(図7(b))、二つに折った中央箇所と紐通し部74との周囲を紐76で縛る(図7(c))。これによって、紐通し部74の位置を二重に封止することができ、収容部80からの濾剤60の漏れを防止することができる。このようにして袋部70の収容部80の内部に濾剤60を封入した後、濾剤収容手段18(濾剤60)の上方に漉し網20を置く。この漉し網20は、そのフック20aをフィルタータンク46の上縁に引っ掛ける。

0030

次に、上記の通り構成された濾過装置10の使用方法及び作用について説明する。濾剤収容手段18(袋部70(収容部80)内に封入した濾剤60)の上に配置された漉し網20にフライヤーからの食用油を通過させ、食用油に含まれる大粒の揚げカス等をこの漉し網20で除去する。漉し網20を通った食用油は、その後、濾剤収容手段18の袋部70内に封入した濾剤60に接触し、その濾剤60によって食用油は再生(酸価が還元)されると共に不純物も除去される。このとき、図8に示すように、袋部70が食用油に浸かると、通常の状態(図8(a))から濾剤60が膨らんで、収容部80も膨らむが、ギャザー88によってその膨らみを吸収する(図8(b))。また、収容部80は本体部22の底部26との間に隙間86が形成されているので、収容部80は本体部22の底部26に対して上下に揺動し、収容部80と本体部22の底部26との間に食用油が入り込み、袋部70は本体部22内を適度に揺動する(浮く)ことになる(図8(b))。そのため、上下左右あらゆる方向から濾剤60と食用油とが接触することになり、収容部80内に封入されている濾剤60と食用油との接触面積が大きくなり効率的である。また、収容部80が揺動することによって、収容部80内において封入されている濾剤60が攪拌される(収容部80の空間78内に攪拌される量の濾剤60を入れる)ので、濾剤60と食用油とがよく混ざり合うことになる。このように、濾剤60と食用油との接触面積が大きくなったり、よく混ざり合うことになるので、食用油はより好適に再生される。しかも、本実施例では、収容部80にギャザー88を形成しているので、収容部80は膨らみ易く、より空間78の体積が大きくなる。また、封止箇所である紐通し部74は二重に縛られているので、食用油を通過させても、濾剤60が漏れ出て濾過済みの食用油に混入するという心配はない。

0031

使用後、濾剤60と共に濾剤収容手段18を交換する場合には、固定手段32及び漉し網20を外すことで、濾剤収容手段18はフィルタータンク46から自由に離れる状態となる。食用油と接触しない状態の対角線状にある一対の耳部24を持って風呂敷を縛るように互いに縛ることで、濾剤収容手段18の本体部22の開口面が閉じられ、本体部22の内部から外部へ濾剤60が漏れださないようにする。このとき、濾剤60は袋部70の中に二重に縛られて封入されているので、濾剤60が舞ったり漏れ出したりして濾過済みの食用油に混入する心配はない。このように、濾剤収容手段18は袋部70と容器状の本体部22から構成し、濾剤60はその袋部70の中に封入されているので、濾剤60で食用油を濾過する際にも濾剤収容手段18を捨てる際にも、濾剤収容手段18から濾剤60が漏れ出ることはなく、食用油内に濾剤60が混入することはない。その後、耳部24を縛った状態の濾剤収容手段18を、耳部24を持ってフィルタータンク46から外して捨てることができる。耳部24は食用油と接触しない状態に保たれていたので、食用油がまだ熱い状態でも、火傷の危険性が無く、濾剤収容手段18の交換作業が容易である。また、濾剤60が漏れ出ることによるフィルタータンク46の清掃作業も省略することができる。

0032

なお、袋部70の前記例では、袋部70の内部に濾剤60を封入する収容部80と、一端に開口部72を有する折返し部82と、収容部80と折返し部82との間に備えられる封止手段である紐76とから構成した。次に、折返し部82や封止手段(紐76)を設けない袋部90の例について、図10及び図11に基づいて説明する。袋部90は、複数層(例えば4層)の濾紙92a,92b,92c,92dを順次積層させ、濾紙92aと濾紙92bの間に空間94を形成し、その空間94内に濾剤60を封入させる。同様に、濾紙92bと濾紙92cの間に空間94を形成し、その空間内に濾剤60を封入させる。同様に、濾紙92cと濾紙92dの間に空間94を形成し、その空間内に濾剤60を封入させる。各空間94内に濾剤60を封入させる場合には、濾紙92a,92b,92c,92dの形状が四角である場合に、三辺を糸等の封止手段96で固定した後、各空間94内に濾剤60を封入させる。なお、封止手段として、糸等の代わりに、接着剤を使用しても良い。各空間94内に濾剤60を封入させた後、濾剤60を封入させた開口部を、糸等の封止手段96で固定する。これによって、例えば4種類の積層した濾紙92a,92b,92c,92d同士の空間94内に濾剤60を封入させた袋部90が形成される(図11)。この袋部90は、濾紙92a,92b,92c,92dの外縁付近を封止手段96で固定する。これによって、濾剤60が袋部90から漏れ出ることはない。

0033

袋部90における4種類(複数層)の積層した濾紙92a,92b,92c,92dは、上に配置されるものから、下に配置されるものの順に、目の粗いものから順に目の細かいもの配置する。順に目の細かいものとは、途中で同じ粗さのものを配置してもよく、目の粗さが逆転しないことを意味する。一番上の目の粗いものは、400〜500μの目の粗さ(400〜500μ以下の大きさのものを通過させるもの)とする。この一番上の目の粗い濾紙92aで、天かすとかパン粉等の直径の大きな粒を除去するようにする。濾紙92aの下方に位置する濾紙92bは例えば200μの目の粗さとし、濾紙92cは例えば60μの目の粗さとし、濾紙92dは例えば40μの目の粗さとする。目の粗さは、200μや60μや40μに限るものではない。複数層の積層した濾紙の間の空間94内に濾剤60を収容することから、積層する濾紙の数は3〜10程度が望ましい。

0034

袋部90は、濾紙92a側を上にし、濾紙92d側を下にして、本体部22の底部26に縫製や接着等の固定手段(図示せず)で、その外周を本体部22の底部26に固定する。袋部90の平面の形状は、本体部22の底部26の形状(平面から見た形状)とほぼ同じ大きさ並びに形状とするのが望ましい。これによって、本体部22を通過する食用油は必ず袋部90の空間94に収容された濾剤60に接触することができ、食用油を濾過することができる。

0035

本発明に係る濾剤収容手段によれば、使用中(濾過中)は勿論、濾紙の交換時においても、濾剤が舞ったり漏れたりこぼれ落ちたりすることもなく、食用油(特に濾過後)への濾剤の混入を好適に防ぐことができる。さらに、濾紙の着脱が容易になる上、コストダウンを図ることができる。

0036

18 濾剤収容手段
21 凹部
22 本体部
24耳部
28 側面部
60 濾剤
70 袋部
72 開口部
74紐通し部
76紐
78 空間
80 収容部
82 折返し部
84 固定手段
86 隙間
88ギャザー
90 袋部
92a,92b,92c,92d濾紙
94 空間
96封止手段

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