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技術 串引き皿

出願人 有限会社東京建基工業
発明者 大澤和美
出願日 2012年11月14日 (8年3ヶ月経過) 出願番号 2012-263549
公開日 2014年5月29日 (6年8ヶ月経過) 公開番号 2014-097270
状態 未査定
技術分野 食卓容器
主要キーワード 字切込み 樹脂パック 本体横 長手縁 包装パック 化粧直し 蝶番部 串焼き
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年5月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

本発明は例えば、焼き鳥屋や居酒屋等店舗または花見、ピクニック旅行等、行楽に出掛け野外屋内等で、焼き鳥、串焼き物和菓子団子等、串に刺して有る物を食する際、子供や女性等が串から直接口に運んで、安全かつ簡易にまた見栄え良く、口や顔面手指など汚さず食する事が出来る為の、陶器及び合成樹脂パックで構成された串引き皿を提供することを課題とする。

解決手段

焼き鳥や串焼き類または和菓子団子等、串に刺して有る物を提供する際、当該食物を乗せる陶器皿、または合成樹脂パックの縁を高く形成し、縁にU字型切込みを2ないし4設置する事により、設置された切込みに串下辺の食物を、陶器皿又は樹脂パックの縁内側に落とし込む様串を挿入し、串下辺の食物を陶器皿または合成樹脂パックの縁内壁に当該食物を密接させ、串を縁外側に引く事で当該食物が串先端に押し出され、安全かつ便利に食する事が出来る。

概要

背景

公報特開2007−075560に表示された物も有る
しかし乍ら前記公報皿は、切込み部がV字型に構成されて有り
字切込み底部に、食物や串が擦れ落ちカスが付着し不衛生なだけでなく洗浄も容易では無い。又洗浄時に手指を傷つける恐れも有り好適とは言えないまた皿底部の構造も複雑で実用的では無い。

概要

本発明は例えば、焼き鳥屋や居酒屋等店舗または花見、ピクニック旅行等、行楽に出掛け野外屋内等で、焼き鳥、串焼き物和菓子団子等、串に刺して有る物を食する際、子供や女性等が串から直接口に運んで、安全かつ簡易にまた見栄え良く、口や顔面、手指など汚さず食する事が出来る為の、陶器及び合成樹脂パックで構成された串引き皿を提供することを課題とする。焼き鳥や串焼き類または和菓子団子等、串に刺して有る物を提供する際、当該食物を乗せる陶器皿、または合成樹脂パックの縁を高く形成し、縁にU字型切込みを2ないし4設置する事により、設置された切込みに串下辺の食物を、陶器皿又は樹脂パックの縁内側に落とし込む様串を挿入し、串下辺の食物を陶器皿または合成樹脂パックの縁内壁に当該食物を密接させ、串を縁外側に引く事で当該食物が串先端に押し出され、安全かつ便利に食する事が出来る。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

焼き鳥及び串焼き類又は和菓子団子を提供する際陶器又は合成樹脂等で形成され、皿本体の縁を底部から3cm以上高く立ち上げ当該縁にU字型切込みが配置された串引き皿。

請求項2

陶器又は合成樹脂等で形成され皿の縁が中心より、左側が80度外方向に傾斜し右側が100度外方向に傾斜した皿、又は縁を垂直に形成し、縁長手片側に2両側で4のU字型の切込みを、中心から両端よりに配置された事を特徴とする串引き皿。

請求項3

陶器又は合成樹脂等で形成され皿の縁長手片側に2又は両側で4、U字型の切込みを配置しU字切込みの深さを1cm備えU字の落とし込み口は湾曲に形成された事を特徴とする串引き皿。

技術分野

0001

本発明は例えば、焼き鳥屋居酒屋又は野外屋内で焼き鳥や和菓子団子を食する際や串等を使用せず、刺している串のみで口角汚す事無く上品に食する為、好適に用い得る串引き皿又は合成樹脂性包装パックに関する。

解決しようとする課題

0002

例えば焼き鳥屋又は居酒屋等で、串に刺して有るものを食する際に通常は手指で串の下方を持ち上辺から食して行くが、串下辺を食する際に大きく口を開ける事も憚られ、女性等は口唇を汚さぬよう皿上で串や箸等を用いて串から引き抜き食している。また行楽に出掛け野外で、焼き鳥や和菓子団子の串下辺を食する際は、串下方を手指で保持し串を横に傾け、口唇で咥え串先端にスライドさせ串から引き抜き食しているが、大きく口を開き顔を歪め、特に女性等は外見見栄えが良い物では無く人前で食するのも躊躇う。また子供が食する際安全とは言えない。

背景技術

0003

公報特開2007−075560に表示された物も有る
しかし乍ら前記公報皿は、切込み部がV字型に構成されて有り
字切込み底部に、食物や串が擦れ落ちカスが付着し不衛生なだけでなく洗浄も容易では無い。又洗浄時に手指を傷つける恐れも有り好適とは言えないまた皿底部の構造も複雑で実用的では無い。

課題を解決する為の手段

0004

この発明は前記の課題を解決する為の物であり請求項1記載の皿の縁を高く形成しUの字に切込みを設定し、串を落とし込み皿の縁内部に串に刺して有る食物を密接させ串を引く事で、串先端に食物を移動し食し易くする事を見出した。

0005

本発明は知見に基づき成された物であって、請求項2記載の皿の縁を左側80度右側100度又は垂直に形成し、U字型の切込みを設定する事で、焼き鳥の肉汁タレれテーブルや衣類を汚さず容易に串を引くため角度をつけたものである。

0006

請求項3記載の、皿の縁長手片側に2又は両側4のU字型切込みは落とし込み口を湾曲に間口を広く形成する事により、挿入が簡便で串の太さも柔軟に対応出来るよう構成されたものである。縁長手片側にU字型切込みを2又は両側4設定してあるが、近年利き腕左利きの人も増加し、左右どちらからでも串引きが出来るよう考案されたものである。また切込みの深さを1cmとして切込みの最深部より皿底部迄2cm以上の縁を設置する事により、大きな焼き物にも対応出来る様構成されている。

発明の実施

0007

下図面1に示した例に従い本発明を具体的に説明すれば、図1陶器本体Aに縁長手B及び縁長手Cの中心より縁横手D,E,寄りにU字型切込みaを2及び4か所配置し、図1の縁長手Bに設置されたU字型切込みaに焼き物串bを落とし込み、縁長手Bの内壁に焼き物串bの食物を密接し、焼き物串bを手前に引く事により構成された要件を満たし得る事が出来る。

0008

また図4及び5、6に示されるように、包装用合成樹脂パック本体Aの長手縁片側Bを蝶番部として長手縁片側Cの中心から両端寄りにU字型切込みaを2か所設置することで、前項記載の串引き皿同様の効果を成し得て、焼き鳥や和菓子団子を食する際串引きを容易にできる。

発明の効果

0009

本発明は以上のとおりに構成したので、請求項1,2,3記載の皿の縁を高くまた、縁の角度を80度から100度若しくは垂直に形成して、縁長手両側にU字型の切込みを4か所設置することにより、その切込みに串を挿入し串を引き、串下辺にある焼き鳥や串焼き類及び和菓子団子を食する際、人前で大きな口を開けず口角を汚さずに、子供は串でを突く事無く安全に、女性の場合食後口紅や化粧直しなど余計な時間を省く事ができ、手指や衣服類も汚さず安心して食することが出来る。また製造に際し現在使用している機械工具等を改良する事で対応が出来、産業上の発展も見込める。

図面の簡単な説明

0010

本発明の陶器皿の全体図である。串引き皿側面図である。本発明の串引き皿に焼き物及び和菓子団子を乗せた展開図である。合成樹脂包装用パックの全体図である。合成樹脂包装用パック皿部側面図である。合成樹脂包装用パック皿部の全体図である。

0011

図1
A−陶器皿本体 B−本体長手縁 C−本体長手縁
D−本体横手縁 E−本体横手縁 a−U字切込み
b−焼き鳥串
図4]A−樹脂パック本体 B−樹脂パック蝶番部C−樹脂パック長手縁a−U字型切込み部 D−樹脂パック蓋部

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