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技術 コア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体

出願人 楊泰和
発明者 楊泰和
出願日 2013年10月3日 (7年1ヶ月経過) 出願番号 2013-208041
公開日 2014年5月1日 (6年6ヶ月経過) 公開番号 2014-077628
状態 拒絶査定
技術分野 熱絶縁 化学反応及び燃焼によらない熱の発生又利用
主要キーワード 螺旋パイプ 管路群 流体入口端 出入口端 螺旋状管 熱伝導性流体 波状管 放射状配列
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年5月1日)のものです。
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図面 (20)

課題

断熱管断熱装置の外側に設けられている補助導熱構造により、熱抵抗を低減し、熱抵抗を抑制可能なコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を提供する。

解決手段

放射熱エネルギーを互いに伝達するU型管のU型流体管路入口端出口端の両方、又はいずれか一方のパイプセグメント断熱材料で形成する。又は両者の間に断熱構造を設置する。更に熱伝導材料により製造された熱伝導柱体を設置することにより、同側に隣り合う温度差を持つ流体入口端のパイプセグメントと流体出口端のパイプセグメントとの間に、温度差を持つ流体が流れるとき、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを防ぐ。断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)により柱状熱伝導体(300)の内部で形成する熱抵抗を抑える。

概要

背景

従来のU型管熱交換装置のU型管路装置は、同側に隣り合う流体入口端パイプセグメント流体出口端のパイプセグメントとの間に設置され、温度差を持つ流体が流れるとき、流体入口端と流体出口端とが隣り合っているために、温度差により熱伝導が生じ、温度差エネルギーロスが発生する。

概要

断熱管断熱装置の外側に設けられている補助導熱構造により、熱抵抗を低減し、熱抵抗を抑制可能なコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を提供する。放射熱エネルギーを互いに伝達するU型管のU型流体管路入口端出口端の両方、又はいずれか一方のパイプセグメントを断熱材料で形成する。又は両者の間に断熱構造を設置する。更に熱伝導材料により製造された熱伝導柱体を設置することにより、同側に隣り合う温度差を持つ流体入口端のパイプセグメントと流体出口端のパイプセグメントとの間に、温度差を持つ流体が流れるとき、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを防ぐ。断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)により柱状熱伝導体(300)の内部で形成する熱抵抗を抑える。 4

目的

本発明は、断熱管の断熱装置の外側に設けられている補助導熱構造により、熱抵抗を低減し、熱抵抗を抑制可能なコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

地表浅層部、池、、川、および海を含む自然貯熱体、もしくは、人工で設置した固相気相、または液相状態物体により構成される貯熱体(500)に設置され、U型コア管およびループ管入口端および出口端の少なくとも一方のパイプセグメント断熱材料により構成され、又は両者の間に断熱装置が設置され、コア断熱管路、補助伝熱構造、及びU型環状分布管路を有する管体を構成することにより、管路を流れる温度差を持つ熱伝導性流体により、同側の隣り合う入口端のパイプセグメントと出口端のパイプセグメントとの間の熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを防ぎ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)により柱状熱伝導体(300)の内部で形成される熱抵抗を抑制し、U型管路(100)は、U型管状体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過し、管路を有し、貯熱体(500)に設置され、第一出入口端(101)及び第二出入口端(102)を有し、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の近傍に断熱装置(400)が嵌め込まれており、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体発泡体密封されたコロイド体気体液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、U型管路(100)から第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ通るパイプセグメントを覆い、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を断熱材料により作られ、又は断熱材料が嵌め込まれており、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)の外部に設置されており、(1)放射状配列の断面を呈するU型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、および、(2)柱状熱伝導体(300)により直接製造され、内部に管路構造を有することにより形成され、U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)に設置するパイプセグメントを有し、パイプセグメント(1011)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一方を含むことを特徴とするコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項2

U型管路(100)の断熱管段の断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置し、また外部に柱状熱伝導体を覆い、U型管路(100)は、U型管状体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過し、管路を有し、固相物体およびコロイド状物質のうち少なくとも一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置され、第一出入口端(101)及び第二出入口端(102)を有し、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の近傍に断熱装置(400)が嵌め込まれており、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、U型管路(100)から第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ通るパイプセグメントを覆い、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を断熱材料により製造され、又は断熱材料が嵌め込まれており、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)の外部に設置されており、(1)放射状配列の断面を呈するU型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、および、(2)熱伝導材料で構成される円形楕円形方形長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、U型管路(100)を覆い、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)が設置され、及び更に一歩進んで断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、および、(3)柱状熱伝導体(300)により直接製造され、内部に管路構造を有することにより形成され、U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)に設置されるパイプセグメントを有し、パイプセグメント(1011)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一方を含むことを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項3

熱伝導柱体に二個以上の放射状配列の断面を呈するU型管路が設けられており、軸方向の中心の近傍にある同じ流向管路群の外周に断熱構造を集中設置し、及び断熱装置(400)の外部に補助導熱構造(110)が設置されており、U型管路(100)は、U型管状体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過し、管路により構成され、固相物体およびコロイド状物質の少なくとも一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置されており、第一出入口端(101)及び第二出入口端(102)を有し、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の近傍に柱状熱伝導体(300)の軸方向の中心に隣り合って設置され、断熱装置(400)が嵌め込まれ、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)の近傍に柱状熱伝導体(300)の軸方向の外周に沿って、放射状に辺縁付近に設置され、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造を有し、柱状熱伝導体(300)から軸方向の中心に隣り合って集中設置された複数個のU型管路(100)の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ通るパイプセグメントを覆い、又は第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を断熱材料により直接製造され、又は断熱材料が嵌め込まれており、上述断熱構造により、同じU型管路(100)に設置される第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に低減し、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置されており、(1)2個またそれ以上の放射状配列の断面を呈するU型管路の各U型管路(100)の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)が管路構造アセンブリ中心に隣り合って設置され、各U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)が設置されており、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を有する柱状熱伝導体(300)であり、U型管路(100)を覆い、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)が設置されており、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、および、(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を備えることにより、隣り合って管路構造の中心に設置される各U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を形成し、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の底部が、放射状に周りの管路構造周辺に分布する第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通り、隣り合って管路構造の中心に設置される各U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一つの構成を有することを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項4

複数組のU型管路は、共同して柱状熱伝導体(300)に設置される軸方向の中心を通り、比較的管径の大きい管路により共通管路(200)を構成し、共通管路(200)が流体共用の第一出入口端(1101)をゆうし、また柱状熱伝導体(300)の軸方向の周辺に沿って、第二出入口端(102)が放射状に設置され、断熱装置(400)の外部に補助導熱構造(110)が設置され、二個以上のU型管路(100)の底部の一端が、共通管路(200)を通り、熱伝導性流体(111)を通過し、各経路のU型管路(100)が管路により構成され、固相物体およびコロイド状物質のうち少なくとも一方により構成される柱状熱伝導体(300)の各U型管路(100)底部の一端に設置され、共同して柱状熱伝導体(300)に設置された軸方向の中心の比較的管径の大きい管路により構成される共通管路(200)の底部へ通り、共通管路(200)の上端が流体共用の第一出入口端(1101)をゆうし、及び柱状熱伝導体(300)の軸方向の周辺に沿って、各経路のU型管路(100)から第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通るパイプセグメントが放射状に設置され、上述共通管路(200)に柱状熱伝導体(300)の軸方向の中心が設置され、また共通管路(200)と各経路のU型管路(100)の第二出入口端(102)へ通るパイプセグメント(1022)との間に断熱装置(400)が設置され、各経路のU型管路(100)の第二出入口端(102)へ通るパイプセグメント(1022)が別々に柱状熱伝導体(300)の軸方向周辺の辺縁付近に設置され、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される断熱構造であり、U型管路(100)の第二出入口端(102)へ通るパイプセグメント(1022)と共通管路(200)との間に設置され、又は共通管路(200)が断熱材料により製造され、断熱材料が嵌め込まれ、上述の断熱構造により、共通管路(200)と第二出入口端(102)パイプセグメントとの間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを減らし、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)の外部に設置されており、(1)複数組のU型管路(100)と管路構造アセンブリ中心に設置され、流体共用の第一出入口端(1101)へ通る共通管路(200)、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)から管路構造アセンブリの軸方向の周辺に個別に分布し、底部が共通管路(200)の底部に放射状に分布され、共通管路(200)の周辺と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、流体共用の第一出入口端(1101)を有する共通管路(200)を覆い、及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通り、共通管路(200)の底部が、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)の底部と連通し、共通管路(200)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、および、(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、流体共用の第一出入口端(1101)へ通る共通管路(200)及び設置された断熱装置(400)を形成し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一方を有することを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項5

柱形周辺に沿って分布するU型波状管路(600)のパイプセグメントへ応用し、波状に柱状熱伝導体(300)の軸方向周辺の辺縁付近に沿って分布する管路に設置され、断熱装置(400)の外部に補助導熱構造(110)が設置され、U型波状管路(600)は、U型波状管体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過させ、波状管路により構成され、固相物体およびコロイド状物質のうち少なくとも一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置され、波状に柱状熱伝導体(300)の周辺に環状に設けられ、軸方向に沿って上下に波状に湾曲し、両端にある第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)が連通しており、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、柱状熱伝導体(300)の周辺に設置されるU型波状管路(600)へ流れる第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)と接続するパイプセグメントの両方、又はいずれか一方の周辺を覆い、パイプセグメントの両方、又はいずれか一方が断熱材料により製造され、又は断熱材料が嵌め込まれており、上述断熱構造により、U型波状管路(600)に隣り合って設置される第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らし、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)の外部に設置されており、(1)管状構造アセンブリ柱形の周辺に沿って分布するU型波状管路(600)、U型波状管路(600)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)、両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に設置する導熱材料により構成される補助導熱構造(110)に設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、柱形の周辺に沿って分布するU型波状管路(600)を覆い、及びU型波状管路(600)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を連通し、また両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、および、(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、U型波状管路(600)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を連通するパイプセグメントと第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を連通するパイプセグメントを含む柱状熱伝導体の周辺に沿って分布するU型波状管路(600)を形成し、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうちすくなくとも一つを有することを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項6

中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)へ応用し、中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を柱状熱伝導体(300)の中心付近に設置し、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を柱状熱伝導体(300)の周辺付近に設置し、両パイプセグメントの間に中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)を軸方向に沿って波状に柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁付近に設置し、及び断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)が設置されており、中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)は、熱伝導性流体(111)を通過するU型波状管体により形成され、中心パイプセグメントを有する波状管路により構成され、固相物体およびコロイド状物質のうち少なくとも一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置され、波状パイプセグメントが柱状熱伝導体(300)の周辺に環状に設けられ、軸方向に沿って上下に波状に湾曲し、両端が連通する第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を有し、その中の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)が柱状熱伝導体(300)の中心付近に設置され、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)が柱状熱伝導体(300)の周辺付近に設置され、両パイプセグメントの間に中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)が軸方向に沿って波状に柱状熱伝導体(300)の周辺の辺縁付近に設置され、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、柱状熱伝導体(300)の中心及び周辺間に設置される中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)から第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ連通するイプセグメントを覆い、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ連通するパイプセグメントの両パイプセグメントのうち少なくとも一方の周辺が断熱材料により製造され、又は断熱材料が嵌め込まれ、上述断熱構造により、同じ中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)に隣り合って設置される第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らし、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)の外部に設置されており、(1)中心付近と柱形周辺の中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)、中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)に設置し、両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に設置する導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)及び中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を覆い、及び両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、および、(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、U型波状管路(650)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を連通するパイプセグメントと第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を連通するパイプセグメントを含む柱状熱伝導体の周辺に沿って分布する中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)を形成し、また第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)又は第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)の二者又はその中の一つと熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一つを有することを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項7

U型螺旋状管路の第一出入口端(101)と第二出入口端(102)間の螺旋パイプセグメントへ応用し、螺旋状柱状熱伝導体(300)を軸方向に沿って周辺の辺縁付近に設置し、及び断熱装置(400)の外部に補助導熱構造(110)を設置し、U型螺旋状管路構造(800)は、U型螺旋状管体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過させ、U型螺旋状管路構造により構成され、又は固相物体およびコロイド状物質の少なくとも一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置され、U型螺旋状管路構造(800)のU型螺旋状管路を柱状熱伝導体(300)の周辺の辺縁付近に環状に設けられ、その中の第一出入口端(101)をU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)上端に設置され、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を経て、直接U型螺旋状管路構造(800)のU型螺旋状管路底部と連通し、また第二出入口端(102)をU型螺旋状管路構造(800)の螺旋状に上方に向かって上がるU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)上端に設置し、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、U型螺旋状管路構造(800)が柱状熱伝導体(300)に設置され、柱状熱伝導体(300)の中心にU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を設けることより、上方の第一出入口端(101)へ通じ、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)が断熱材料により製造され、又は断熱材料が嵌め込まれており、又は柱状熱伝導体(300)の周辺の辺縁付近に沿って、螺旋状に上方に向かって上がる第二出入口端(102)と連通するU型螺旋状管路構造(800)とU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)とU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)との間に断熱装置(400)が設置されており、上述断熱装置(400)により、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)と連通氏、外周の第二出入口端(102)と連通するU型螺旋状管路構造(800)とU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らし、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置されており、(1)U型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を連通し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)周辺に設置する断熱装置(400)であり、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を有する柱状熱伝導体(300)であり、U型螺旋状管路構造(800)、U型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)及び第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を連通し、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)周辺に設置する断熱装置(400)を覆い、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、および、(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を備えることにより、U型螺旋状管路構造(800)、U型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を有し、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に設置する断熱装置(400)を形成し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路が形成されている柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一つを有することを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項8

柱状熱伝導体(300)に複数の経路が設けられているU型螺旋状管路構造(800)を有し、多螺旋状が柱状熱伝導体(300)の周辺まで設置されており、その底部が中心へ集中し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を介して、第一出入口端(101)と連通氏、コアの複数経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の外周に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)が設置され、複数経路のU型螺旋状管体は、ツーウェイ以上の熱伝導性流体(111)が通過するU型螺旋状管路構造(800)により構成され、複数組のU型螺旋状管路構造(800)が固相物体又はコロイド状物質により構成される柱状熱伝導体(300)に設置され、複数経路のU型螺旋状管路構造(800)が螺旋状に柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁近傍に環状に設けられており、その中の各経路のU型螺旋状管路構造(800)の第一出入口端(101)が螺旋管構造の中心上端に設置し、各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を経て、各経路のU型螺旋状管路構造(800)の底部が連通し、各経路の第二出入口端(102)が各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を経て、U型螺旋状管路構造(800)の上方に螺旋状に向かっている上端に設置し、断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)が柱状熱伝導体(300)に設置され、柱状熱伝導体(300)に集中設置する複数経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を設け、上方の第一出入口端(101)を有し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)が断熱材料により製造され、又は断熱材料が嵌め込まれ、又は各経路が集中するU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺で断熱装置(400)を覆い、上述断熱装置(400)により、集中設置する各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)と各経路のU型螺旋状管路構造(800)と各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らし、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置されており、(1)ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)により構成される複数経路のU型螺旋管路であり、及び各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を軸方向の中心に隣りって集中設置し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に断熱装置(400)が設置され、又は断熱材料により各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を直接製造、断熱装置(400)の部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する構成、(2)熱伝導材料により構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を覆い、各経路の軸方向の中心に隣り合って集中設置するU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成し、各組の軸方向の中心に隣り合って集中設置する個別U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に別々に断熱装置(400)が設置され、断熱材料により個別U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)が製造され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、U型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を含み、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)により構成される複数経路のU型螺旋管路を形成し、各経路から第一出入口端(101)と連通するU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を軸方向の中心に隣り合って集中設置し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一つを有することを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

請求項9

柱状熱伝導体(300)にツーウェイ以上の複数経路のU型螺旋状管路構造(800)が設けられ、柱状熱伝導体(300)の周辺の辺縁付近に設置され、柱状熱伝導体(300)中心付近に比較的管径の大きい管路により構成される共通管路(200)が設置されており、複数経路のU型螺旋状管路構造(800)の底部が、共通管路(200)の底部と連通し、共通管路(200)の外周に断熱構造が設置されており、断熱装置(400)の外部に補助導熱構造(110)が設置されており、複数経路のU型螺旋状管体は、ツーウェイ以上の熱伝導性流体(111)が通過するU型螺旋状管体により構成され、複数組のU型螺旋状管路構造(800)を固相物体およびコロイド状物質のうち少なくとも一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置され、複数経路のU型螺旋状管路構造(800)が螺旋状に柱状熱伝導体(300)の周辺に環状に設けられ、各経路がU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を有し、相對する第二出入口端(102)を有し、各経路のU型螺旋状管路構造(800)の底部が共通管路(200)を有し、共通管路(200)をU型螺旋状管路構造(800)の中心の上端に形成されている流体共用の第一出入口端(1101)に設置され、断熱装置(400)は、断熱効果を有する固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、各経路のU型螺旋状管路構造(800)が柱状熱伝導体(300)に設置され、共通管路(200)が柱状熱伝導体(300)の軸方向の中心の上端に形成されている流体共用の第一出入口端(1101)に設置され、U型螺旋状管路の共通管路(200)のパイプセグメントを断熱材料により製造され、断熱材料が嵌め込まれ、各経路のU型螺旋状管路構造(800)及び各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)とU型螺旋状管路の共通管路(200)のパイプセグメントとの間に述断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)により、共通管路(200)、U型螺旋状管路構造(800)と各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らし、補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置され、(1)ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)により構成される複数経路のU型螺旋状管路構造(800)であり、各経路のU型螺旋状管路構造(800)の底部が共通管路(200)を有し、共通管路(200)が上方に向かって流体共用の第一出入口端(1101)を有し、共通管路(200)に断熱装置(400)が設置され、断熱材料により共通管路(200)が製造され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり管路構造アセンブリを構成する構成、(2)熱伝導材料により構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を有する柱状熱伝導体(300)であり、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)により構成される複数経路のU型螺旋管路を覆い、覆われた底部がU型螺旋状管路構造(800)の各管路底部と連通し、上端が流体共用の第一出入口端(1101)の共通管路(200)を有し、共通管路(200)の断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する構成、および、(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)により構成される複数経路のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)が形成され、各経路のU型螺旋状管路構造(800)の底部からU型螺旋状管路構造(800)の中心に設置される共通管路(200)及び断熱装置(400)を有し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置され、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する構成のうち少なくとも一つを有することを特徴とする請求項1に記載のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体。

技術分野

0001

本発明は、コア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体に関する。

背景技術

0002

従来のU型管路熱交換装置のU型管路装置は、同側に隣り合う流体入口端パイプセグメント流体出口端のパイプセグメントとの間に設置され、温度差を持つ流体が流れるとき、流体入口端と流体出口端とが隣り合っているために、温度差により熱伝導が生じ、温度差エネルギーロスが発生する。

先行技術

0003

特開2006−17419号公報

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、断熱管の断熱装置の外側に設けられている補助導熱構造により、熱抵抗を低減し、熱抵抗を抑制可能なコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0005

本発明は、放射熱エネルギーを互いに伝達するU型管の一種で、また放射状熱エネルギーを互いに伝達するU型管のU型流体管路入口端出口端の両方、又はいずれか一方のパイプセグメントを断熱材料で形成する。又は両者の間に断熱構造を設置する。更に熱伝導材料により製造された熱伝導柱体を設置することにより、同側に隣り合う温度差を持つ流体入口端のパイプセグメントと流体出口端のパイプセグメントとの間に、温度差を持つ流体が流れるとき、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを防ぐ。断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)により柱状熱伝導体(300)の内部で形成する熱抵抗を抑える。

図面の簡単な説明

0006

従来のU型管路を示す模式図である。
従来のU型管路を示す模式図である。
本発明の第1実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第1実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第2実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第2実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第3実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第3実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第4実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第4実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第5実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第5実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第6実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第6実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第7実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第7実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第8実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第8実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第9実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第9実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。
本発明の第10実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す模式図である。
本発明の第10実施形態によるコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を示す断面図である。

実施例

0007

本発明は、コア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体の一種で、地表浅層部又は池、、川、海等の自然貯熱体、又は人力で設置した固相気相液相状態物体により構成される貯熱体(500)に設置され、U型コア管ループ管の流体入口端と出口端の両方、又はいずれか一方のパイプセグメントを直接断熱材料で構成し、又は両者の間に断熱構造を設置し、本実施例のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を構成することにより、温度差を持つ熱伝導性流体管路を流れるとき、同側に隣り合う入口端のパイプセグメントと出口端のパイプセグメントとの間に熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを防ぎ、及び更に一歩進んで断熱装置(400)外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)により柱状熱伝導体(300)内部で形成される熱抵抗を抑える。

0008

本実施例のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体の各U型管路(100)を通過する熱伝導性流体(111)は、下記の一種又はそれ以上の流体を含む。
1)液相流体を通過させる。
2)気相流体を通過させる。
3)液相から気相に変換する流体を通過させる。
4)気相から液相に変換する流体を通過させる。

0009

従来のU型管路熱交換装置のU型管路装置を同側に隣り合う流体入口端のパイプセグメントと流体出口端のパイプセグメントの間に設置し、温度差を持つ流体が流れるとき、両者の間に常に温度差により熱伝導が生じるために、温度差エネルギーロスが発生する。以下の例を踏まえて説明する。

0010

図1に従来のU型管路(100)を貯熱体(500)に設置する実施例を示す。U型管路(100)の第一出入口端(101)のパイプセグメントと第二の出入口端(102)の付近に同側に隣り合って設置されたパイプセグメントを流れる熱伝導性流体(111)が温度差を持つとき、両者の間に温度差により熱伝導が生じるために、温度差エネルギーロスが発生する。
図2に従来のU型管路(100)を柱状熱伝導体(300)に設置し、また柱状熱伝導体(300)を貯熱体(500)に設置する実施例を示す。

0011

柱状熱伝導体(300)を地表浅層部、池、湖、川、海等の自然貯熱体或いは人力で設置した固相、気相、液相状態の物体により構成される貯熱体(500)中のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体に設置し、またU型管の第一出入口端(101)と第二出入口端(102)を流れる熱伝導性流体(111)が温度差を持つとき、同側に隣り合って第一出入口端(101)のパイプセグメントと第二出入口端(102)付近のパイプセグメントとの間に温度差により熱伝導が生じるために、エネルギーロスが発生する。

0012

本発明は、地表浅層部又は池、湖、川、海等の自然貯熱体或いは人力で設置した固相、気相、液相状態の物体により構成される貯熱体(500)に設置するコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体の一種で、また放射状熱エネルギーを互いに伝達するU型管のU型流体管路入口端と出口端の両方、又はいずれか一方のパイプセグメントを直接断熱材料で構成し、又は両者の間に断熱構造を設置し、本実施例のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を構成することにより、温度差を持つ熱伝導性流体が管路を流れるとき、同側に隣り合う入口端のパイプセグメントと出口端のパイプセグメントとの間に熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを防ぐ。

0013

(第1実施形態)
図3はU型管路(100)の断熱管段の断熱装置(400)外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置する構造模式図である。
図4図3の断面図である。
図3及び図4の主な構成は、以下の通りである。
U型管路(100)はU型管状体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過させ、U型管路(100)は管路により構成され、貯熱体(500)に設置し、U型管路(100)は第一出入口端(101)及び第二出入口端(102)を備え、また第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)付近に断熱装置(400)を嵌め込む。

0014

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体発泡体密封されたコロイド体気体液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、U型管路(100)から第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ通じるパイプセグメントを覆い、また第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造は下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0015

(1)放射状配列の断面を呈するU型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0016

(2)柱状熱伝導体(300)により直接製造され、内部に管路構造を有することにより形成され、U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)に設置するパイプセグメントを有し、パイプセグメント(1011)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0017

(第2実施形態)
図5はU型管路(100)の断熱管段の断熱装置(400)外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置し、また外部に柱状熱伝導体を覆う構造模式図である。
図6図5の断面図である。
図5及び図6の主な構成は、以下の通りである。

0018

U型管路(100)はU型管状体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過させ、U型管路(100)は管路により構成され、固相物体とコロイド状物質の両方、又はいずれか一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置し、U型管路(100)は第一出入口端(101)及び第二出入口端(102)を備え、また第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)付近に断熱装置(400)を嵌め込む。

0019

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、U型管路(100)から第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ通じるパイプセグメントを覆い、また第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造は下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0020

(1)放射状配列の断面を呈するU型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0021

(2)熱伝導材料で構成される円形楕円形方形長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、U型管路(100)を覆い、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)が設置され、及び更に一歩進んで断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0022

(3)柱状熱伝導体(300)により直接製造され、内部に管路構造を有することにより形成され、U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)に設置されるパイプセグメントを有し、パイプセグメント(1011)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0023

(第3実施形態)
図7に本発明を熱伝導柱体に二個又はそれ以上の放射状配列の断面を呈するU型管路を設けることを示す。また軸方向の中心に付近にある同じ流向管路群の外周に断熱構造を集中設置し、及び断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)を設置する構造模式図である。
図8図7の断面図である。
図7及び図8の主な構成は、以下の通りである。

0024

U型管路(100)はU型管状体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過させ、U型管路(100)は管路により構成され、固相物体とコロイド状物質の両方、又はいずれか一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置し、各U型管路(100)は第一出入口端(101)及び第二出入口端(102)を備え、また第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)付近に柱状熱伝導体(300)の軸方向の中心に隣り合って設置し、また断熱装置(400)を嵌め込み、また第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)付近に柱状熱伝導体(300)の軸方向の外周に沿って、放射状に辺縁付近に設置する。

0025

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、柱状熱伝導体(300)から軸方向の中心に隣り合って集中設置した複数個のU型管路(100)の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ通じるパイプセグメントを覆い、又は第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。上述断熱構造を通して、同じU型管路(100)に設置される第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らす。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造を含むは下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0026

(1)2個またそれ以上の放射状配列の断面を呈するU型管路の各U型管路(100)の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)が管路構造アセンブリ中心に隣り合って設置され、各U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)が設置されており、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0027

(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を有する柱状熱伝導体(300)であり、U型管路(100)を覆い、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)が設置されており、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0028

(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を備えることにより、隣り合って管路構造の中心に設置される各U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を形成し、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)の底部が、放射状に周りの管路構造周辺に分布する第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通り、隣り合って管路構造の中心に設置される各U型管路の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により製造された補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0029

本実施例のコア断熱管路、補助伝熱構造、及び環状分布のU型管路を有する管体を更に一歩進んで、複数組のU型管路は共同して柱状熱伝導体(300)に設置される軸方向の中心へ通じる。比較的管径の大きい管路により共通管路(200)を構成し、共通管路(200)は流体共用の第一出入口端(1101)を備え、また柱状熱伝導体(300)の軸方向の周辺に沿って、第二出入口端(102)を放射状に設置する。

0030

(第4実施形態)
図9は本発明を複数組のU型管路底部の一端へ応用し、共同して柱状熱伝導体(300)の中心に設置した比較的管径の大きい管路により共通管路(200)底部へ通じる。共通管路(200)は流体共用の第一出入口端(1101)を備え、及び断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)を設置する実施例の模式図である。
図10図9の断面図である。

0031

図9及び図10の主な構成は、二個又はそれ以上のU型管路(100)底部の一端は、共通管路(200)へ通じる。熱伝導性流体(111)を通過させ、各経路のU型管路(100)は管路により構成され、固相物体とコロイド状物質の両方、又はいずれか一方により構成される柱状熱伝導体(300)の各U型管路(100)底部の一端に設置し、共同して柱状熱伝導体(300)に設置した軸方向の中心の比較的管径の大きい管路により構成される共通管路(200)底部へ通じる。共通管路(200)上端は流体共用の第一出入口端(1101)を備え、及び柱状熱伝導体(300)の軸方向の周辺に沿って、各経路のU型管路(100)から第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通じるパイプセグメントを放射状に設置する。。上述共通管路(200)に柱状熱伝導体(300)の軸方向の中心を設置し、また共通管路(200)と各経路のU型管路(100)の第二出入口端(102)へ通じるパイプセグメント(1022)との間に断熱装置(400)を設置し、また各経路のU型管路(100)の第二出入口端(102)へ通じるパイプセグメント(1022)を別々に柱状熱伝導体(300)の軸方向周辺の辺縁付近に設置する。

0032

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される断熱構造であり、U型管路(100)の第二出入口端(102)へ通じるパイプセグメント(1022)と共通管路(200)との間に設置し、又は共通管路(200)を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。上述断熱構造を通して、共通管路(200)と第二出入口端(102)パイプセグメントとの間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを減らす。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造を含むは下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0033

(1)複数組のU型管路(100)と管路構造アセンブリ中心に設置され、流体共用の第一出入口端(1101)へ通る共通管路(200)、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)から管路構造アセンブリの軸方向の周辺に個別に分布し、底部が共通管路(200)の底部に放射状に分布され、共通管路(200)の周辺と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0034

(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、流体共用の第一出入口端(1101)を有する共通管路(200)を覆い、及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通り、共通管路(200)の底部が、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)の底部と連通し、共通管路(200)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0035

(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、流体共用の第一出入口端(1101)へ通る共通管路(200)及び設置された断熱装置(400)を形成し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置されることにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0036

(第5実施形態)
図11本発明を柱形周辺に沿って分布するU型波状管路(600)のパイプセグメントへ応用し、波状に柱状熱伝導体(300)の軸方向周辺の辺縁付近に沿って分布する管路に設置し、及び断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)を設置する実施例の模式図である。
図12図11の断面図である。
図11及び図12の主な構成は、以下の通りである。

0037

U型波状管路(600)はU型波状管体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過させ、U型波状管路(600)は波状管路により構成され、固相物体とコロイド状物質の両方、又はいずれか一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置し、U型波状管路(600)は波状に柱状熱伝導体(300)の周辺に環状に設けられ、また軸方向に沿って上下に波状に湾曲し、U型波状管路(600)の両端にある第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)が連通している。

0038

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、柱状熱伝導体(300)周辺に設置されるU型波状管路(600)へ通じる第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通じるパイプセグメントの両方、又はいずれか一方の周辺を覆う、又はいずれか一方の周辺を覆う。パイプセグメントの両方、又はいずれか一方を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。上述断熱構造を通して、U型波状管路(600)に隣り合って設置される第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らす。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造は下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0039

(1)管状構造アセンブリ柱形の周辺に沿って分布するU型波状管路(600)、U型波状管路(600)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)、両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に設置する導熱材料により構成される補助導熱構造(110)に設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0040

(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、柱形の周辺に沿って分布するU型波状管路(600)を覆い、及びU型波状管路(600)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を連通し、また両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0041

(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、U型波状管路(600)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を連通するパイプセグメントと第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を連通するパイプセグメントを含む柱状熱伝導体の周辺に沿って分布するU型波状管路(600)を形成し、第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)と熱伝導体構造との間に断熱装置(400)設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0042

(第6実施形態)
図13本発明を中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)へ応用し、中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を柱状熱伝導体(300)の中心付近に設置し、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を柱状熱伝導体(300)の周辺付近に設置し、両パイプセグメントの間に中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)を軸方向に沿って波状に柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁付近に設置し、及び断熱装置(400)外部にを設置する補助導熱構造(110)を設置する実施例の模式図である。
図14図13の断面図である。
図13及び図14の主な構成は、以下の通りである。

0043

中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)は、熱伝導性流体(111)を通過させるU型波状管体により形成され、中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)は、中心パイプセグメントを備える波状管路により構成され、固相物体とコロイド状物質の両方、又はいずれか一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置し、中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)の波状パイプセグメントを柱状熱伝導体(300)の周辺に環状に設けられ、また軸方向に沿って上下に波状に湾曲し、中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)の両端は連通する第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を備え、その中の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を柱状熱伝導体(300)の中心付近に設置し、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を柱状熱伝導体(300)の周辺付近に設置し、両パイプセグメントの間に中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)を軸方向に沿って波状に柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁付近に設置する。

0044

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、柱状熱伝導体(300)中心及び周辺間に設置される中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)から第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)へ通じるイプセグメントを覆い、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)へ通じるイプセグメントの両パイプセグメント又はその中の一つの周辺、の両パイプセグメント又はその中の一つの周辺、或いは両パイプセグメント又はその中の一を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。上述断熱構造を通して、同じ中心パイプセグメントを備えるU型波状管路(650)に隣り合って設置される第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)と第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らす。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造は下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0045

(1)中心付近と柱形周辺の中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)、中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)、第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)に設置し、両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に設置する導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0046

(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)及び中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)及び第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を覆い、及び両パイプセグメント又はその中の一つに断熱装置(400)を設置し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0047

(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、U型波状管路(650)の両端の第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)を連通するパイプセグメントと第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)を連通するパイプセグメントを含む柱状熱伝導体の周辺に沿って分布する中心パイプセグメントを有するU型波状管路(650)を形成し、また第一出入口端(101)のパイプセグメント(1011)又は第二出入口端(102)のパイプセグメント(1022)の二者又はその中の一つと熱伝導体構造との間に断熱装置(400)が設けられ、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0048

(第7実施形態)
図15に本発明をU型螺旋状管路の第一出入口端(101)と第二出入口端(102)間の螺旋パイプセグメントへ応用し、螺旋状柱状熱伝導体(300)を軸方向に沿って周辺の辺縁付近に設置し、及び断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)を設置する実施例の模式図である。
図16図15の断面図である。
図15及び図16の主な構成は、以下の通りである。

0049

型螺旋状管路構造(800)はU型螺旋状管体により形成され、熱伝導性流体(111)を通過させ、U型螺旋状管路構造(800)はU型螺旋状管路構造により構成され、又は固相物体とコロイド状物質の両方、又はいずれか一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置し、U型螺旋状管路構造(800)のU型螺旋状管路を柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁付近に環状に設けられ、その中の第一出入口端(101)をU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)上端に設置し、またU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を経て、直接U型螺旋状管路構造(800)のU型螺旋状管路底部へ通じる。また第二出入口端(102)をU型螺旋状管路構造(800)の螺旋状に上方に向かって上がるU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)上端に設置する。

0050

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、U型螺旋状管路構造(800)を柱状熱伝導体(300)に設置し、柱状熱伝導体(300)の中心にU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を設けることより、上方の第一出入口端(101)へ通じる。U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。又は柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁付近に沿って、螺旋状に上方に向かって上がる第二出入口端(102)へ通じるU型螺旋状管路構造(800)とU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)とU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)との間に断熱装置(400)を設置し、上述断熱装置(400)を通して、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)へ通じる。外周の第二出入口端(102)へ通じるU型螺旋状管路構造(800)とU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らす。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造は下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0051

(1)U型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を連通し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)周辺に設置する断熱装置(400)であり、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0052

(2)熱伝導材料で構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を有する柱状熱伝導体(300)であり、U型螺旋状管路構造(800)、U型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)及び第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を連通し、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)周辺に設置する断熱装置(400)を覆い、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0053

(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を備えることにより、U型螺旋状管路構造(800)、U型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を有し、第一出入口端(101)のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に設置する断熱装置(400)を形成し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路が形成されている柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0054

(第8実施形態)
図17本発明を柱状熱伝導体(300)にツーウェイ又はそれ以上の複数経路を設けるU型螺旋状管路構造(800)へ応用し、多螺旋状を柱状熱伝導体(300)の周辺に設置し、その底部は中心へ集中し、またU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を経て、第一出入口端(101)へ通じる。またその複数経路をコアの複数経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)外周に断熱装置(400)を設置し、及び断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)を設置する構造模式図である。
図18図17の断面図である。
図17及び図18の主な構成は、以下の通りである。

0055

複数経路のU型螺旋状管体は、ツーウェイ又はそれ以上の熱伝導性流体(111)が通過するU型螺旋状管路構造(800)により構成され、又は複数組のU型螺旋状管路構造(800)を固相物体、又はコロイド状物質により構成される柱状熱伝導体(300)に設置し、複数経路のU型螺旋状管路構造(800)は螺旋状に柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁付近に環状に設けられ、その中の各経路のU型螺旋状管路構造(800)の第一出入口端(101)を螺旋管構造の中心上端に設置し、また各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を経て、各経路のU型螺旋状管路構造(800)底部は連通し、また各経路の第二出入口端(102)は各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を経て、U型螺旋状管路構造(800)の螺旋状に上方に向かって上がる上端に設置する。

0056

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造、ツーウェイ又はそれ以上のU型螺旋状管路構造(800)を柱状熱伝導体(300)に設置し、柱状熱伝導体(300)に集中設置する複数経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を設け、上方の第一出入口端(101)へ通じる。U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。又は各経路が集中するU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺で断熱装置(400)を覆い、上述断熱装置(400)を通して、集中設置する各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)と各経路のU型螺旋状管路構造(800)と各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らす。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造は下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0057

(1)ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)により構成される複数経路のU型螺旋管路であり、及び各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を軸方向の中心に隣りって集中設置し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に断熱装置(400)が設置され、又は断熱材料により各経路のU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を直接製造、断熱装置(400)の部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、管路構造アセンブリを構成する。

0058

(2)熱伝導材料により構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を持つ柱状熱伝導体(300)であり、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を覆い、各経路の軸方向の中心に隣り合って集中設置するU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成し、各組の軸方向の中心に隣り合って集中設置する個別U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に別々に断熱装置(400)が設置され、断熱材料により個別U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)が製造され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0059

(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、U型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を含み、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)により構成される複数経路のU型螺旋管路を形成し、各経路から第一出入口端(101)と連通するU型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)を軸方向の中心に隣り合って集中設置し、U型螺旋状管路の中心パイプセグメント(700)の周辺に断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0060

(第9実施形態)
図21本発明を柱状熱伝導体(300)にツーウェイ又はそれ以上の複数経路のU型螺旋状管路構造(800)を設け、柱状熱伝導体(300)周辺の辺縁付近に設置し、その柱状熱伝導体(300)中心付近に比較的管径の大きい管路により構成される共通管路(200)を設置し、複数経路のU型螺旋状管路構造(800)底部は、共通管路(200)底部と連通し、また共通管路(200)の外周に断熱構造を設置し、及び断熱装置(400)外部に補助導熱構造(110)を設置する構造模式図である。
図22図21の断面図である。
図21及び図22の主な構成は、以下の通りである。

0061

複数経路のU型螺旋状管体は、ツーウェイ又はそれ以上の熱伝導性流体(111)が通過するU型螺旋状管体により構成され、又は複数組のU型螺旋状管路構造(800)を固相物体とコロイド状物質の両方、又はいずれか一方により構成される柱状熱伝導体(300)に設置し、複数経路のU型螺旋状管路構造(800)は螺旋状に柱状熱伝導体(300)周辺に環状に設け、各経路にまたU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)を備え、相對する第二出入口端(102)へ通じる。各経路のU型螺旋状管路構造(800)底部は共通管路(200)へ通じる。共通管路(200)をU型螺旋状管路構造(800)中心の上端へ通じる流体共用の第一出入口端(1101)に設置する。

0062

断熱装置(400)は、断熱効果を持っている固体、撓性体、発泡体、密封されたコロイド体、気体、液体、又は、真空構造により構成される熱抵抗構造であり、各経路のU型螺旋状管路構造(800)を柱状熱伝導体(300)に設置し、共通管路(200)を柱状熱伝導体(300)の軸方向の中心の上端のへ通じる流体共用の第一出入口端(1101)に設置し、U型螺旋状管路の共通管路(200)のパイプセグメントを断熱材料により直接製造し、又は断熱材料を嵌め込む。又は各経路のU型螺旋状管路構造(800)及び各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)とU型螺旋状管路の共通管路(200)のパイプセグメントとの間に述断熱装置(400)を設置し、上述断熱装置(400)を通して、共通管路(200)、U型螺旋状管路構造(800)と各経路のU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)との間に、熱伝導により生じる温度差エネルギーロスを大幅に減らす。
補助導熱構造(110)は、熱伝導材料により構成され、断熱装置(400)外部に設置する。
その構造は下記の一種又はそれ以上の構造により構成される。

0063

(1)ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)により構成される複数経路のU型螺旋状管路構造(800)であり、各経路のU型螺旋状管路構造(800)の底部が共通管路(200)を有し、共通管路(200)が上方に向かって流体共用の第一出入口端(1101)を有し、共通管路(200)に断熱装置(400)が設置され、断熱材料により共通管路(200)が製造され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり管路構造アセンブリを構成する。

0064

(2)熱伝導材料により構成される円形、楕円形、方形、長方形、又は、星形を含む幾何形状の断面を有する柱状熱伝導体(300)であり、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)により構成される複数経路のU型螺旋管路を覆い、覆われた底部がU型螺旋状管路構造(800)の各管路底部と連通し、上端が流体共用の第一出入口端(1101)の共通管路(200)を有し、共通管路(200)の断熱装置(400)が設置され、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)を設置することにより、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、柱状熱伝導体(300)に覆われる柱状構造を構成する。

0065

(3)柱状熱伝導体(300)により製造され、内部に管路構造を有することにより、ツーウェイ以上のU型螺旋状管路構造(800)により構成される複数経路のU型螺旋状管路構造(800)及びU型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント(900)が形成され、各経路のU型螺旋状管路構造(800)の底部からU型螺旋状管路構造(800)の中心に設置される共通管路(200)及び断熱装置(400)を有し、断熱装置(400)の外部に導熱材料により構成される補助導熱構造(110)が設置され、断熱装置(400)が柱状熱伝導体(300)の内部での熱抵抗の形成を抑制可能であり、内部に管路を有する柱状熱伝導体(300)を構造体とする柱状構造を構成する。

0066

100:U型管路、
101:第一出入口端、
102:第二出入口端、
110:補助導熱構造、
111:熱伝導性流体、
200:共通管路、
300:柱状熱伝導体、
400:断熱装置、
500:貯熱体、
600:U型波状管路、
650:中心パイプセグメントを有するU型波状管路、
700:U型螺旋状管路の中心パイプセグメント、
800:U型螺旋状管路構造、
900:U型螺旋状管路構造(800)にある第二出入口端(102)のパイプセグメント、
1101:流体共用の第一出入口端、
1011:第一出入口端(101)のパイプセグメント、
1022:第二出入口端(102)のパイプセグメント。

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