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技術 化粧料

出願人 株式会社ナリス化粧品
発明者 丹治弘次
出願日 2012年10月10日 (8年1ヶ月経過) 出願番号 2012-225521
公開日 2014年5月1日 (6年6ヶ月経過) 公開番号 2014-076967
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード 評価数値 マイナス評価 使用直後 比較成分 陰圧吸引 ハリ感 メントールエステル 弾力感
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この項目の情報は公開日時点(2014年5月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

本発明は、特定の成分を組み合わせて配合することによって、べたつくことなく皮膚に速効性のあるハリ弾力感を付与する化粧料を提供することを目的とする。

解決手段

(A)脂肪酸メントールエステル(B)パーム油パーム核油ヤシ油アブラナ種子油水素を添加して得た植物性トリグリセライド有機脂肪酸との混合物、N−アシルグルタミン酸ジエステルから選択した1種又は2種以上を組み合わせることによって、べたつくことなく、皮膚のハリ・弾力感向上に有効である。

概要

背景

皮膚には加齢により、様々な老化に関する現象が現れる。その中で特に女性が気にするものの1つに、皮膚のハリ、弾力の低下がある。
従来、ハリや弾力の低下に対する対処法としては、ハリが失われる原因となる老化を防止する方法や老化によって失われるコラーゲンヒアルロン酸等の物質を皮膚に塗布し補う方法があった。それ以外では製剤の物理的な特性によってハリを生じさせる方法があった。老化を防止する方法としては、老化によって失われる細胞外マトリクスの主要構成成分であるコラーゲン等を真皮で産生させる物質を配合することで真皮の状態を改善する方法や、紫外線活性酸素といった真皮繊維成分変質劣化させる原因を防ぐための防御物質を配合した老化防止剤が主流であった。しかし、これらの方法は根本的な改善が望めるものの、効果を奏するのに非常に時間がかかり、実感が得にくいという欠点があった。

製剤の物理的な特性によってハリを生じさせる方法としては、皮膚外用基剤に、例えばポリビニルアルコールアルギン酸ナトリウムアクリル系樹脂等の皮膜形成成分を配合することで一時的なハリを生じさせる方法があったが、適用時によれやべたつきが生じるといった欠点があった。またその他の方法として、古くからワセリンラノリンなどの油性成分が、ハリ感を付与する皮膚柔軟成分として知られているが、肌なじみ伸びの悪さ、べたつきなどの課題点があり満足のできるものではなかった。

概要

本発明は、特定の成分を組み合わせて配合することによって、べたつくことなく皮膚に速効性のあるハリ・弾力感を付与する化粧料を提供することを目的とする。(A)脂肪酸メントールエステル(B)パーム油パーム核油ヤシ油アブラナ種子油水素を添加して得た植物性トリグリセライド有機脂肪酸との混合物、N−アシルグルタミン酸ジエステルから選択した1種又は2種以上を組み合わせることによって、べたつくことなく、皮膚のハリ・弾力感向上に有効である。なし

目的

本発明は、ハリ・弾力感を付与する化粧料に関し、さらに詳しくは、(A)脂肪酸メントールエステルと(B)パーム油、パーム核油、ヤシ油、アブラナ種子油に水素を添加して得た植物性トリグリセライドと有機脂肪酸の混合物、N−アシルグルタミン酸ジエステルから選択した1種又は2種以上を組み合わせて含有することにより、使用感はべたつきがなく使用感触に優れ、ハリ・弾力感の改善に優れた効果を有する化粧料を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

次の成分(A)及び成分(B)を含有した化粧料。(A)脂肪酸メントールエステル(B)パーム油パーム核油ヤシ油アブラナ種子油水素を添加して得た植物性トリグリセライド有機脂肪酸との混合物、N−アシルグルタミン酸ジエステルから選択した1種又は2種以上

請求項2

次の成分(A)及び成分(B)を含有した化粧料。(A)脂肪酸メントールエステルを0.001〜30質量%。(B)パーム油、パーム核油、ヤシ油、アブラナ種子油に水素を添加して得た植物性トリグリセライドと有機脂肪酸との混合物、N−アシルグルタミン酸ジエステルから選択した1種又は2種以上を0.001〜40質量%。

請求項3

(B)成分のN−アシルグルタミン酸ジエステルが、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジコレステリル/ベヘニルオクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)から選択される1種又は2種以上であることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の化粧料。

技術分野

0001

本発明は、ハリ弾力感を付与する化粧料に関し、さらに詳しくは、使用感はべたつきがなく使用感触に優れ、ハリ・弾力感の改善に優れた効果を有する化粧料に関する。

背景技術

0002

皮膚には加齢により、様々な老化に関する現象が現れる。その中で特に女性が気にするものの1つに、皮膚のハリ、弾力の低下がある。
従来、ハリや弾力の低下に対する対処法としては、ハリが失われる原因となる老化を防止する方法や老化によって失われるコラーゲンヒアルロン酸等の物質を皮膚に塗布し補う方法があった。それ以外では製剤の物理的な特性によってハリを生じさせる方法があった。老化を防止する方法としては、老化によって失われる細胞外マトリクスの主要構成成分であるコラーゲン等を真皮で産生させる物質を配合することで真皮の状態を改善する方法や、紫外線活性酸素といった真皮繊維成分変質劣化させる原因を防ぐための防御物質を配合した老化防止剤が主流であった。しかし、これらの方法は根本的な改善が望めるものの、効果を奏するのに非常に時間がかかり、実感が得にくいという欠点があった。

0003

製剤の物理的な特性によってハリを生じさせる方法としては、皮膚外用基剤に、例えばポリビニルアルコールアルギン酸ナトリウムアクリル系樹脂等の皮膜形成成分を配合することで一時的なハリを生じさせる方法があったが、適用時によれやべたつきが生じるといった欠点があった。またその他の方法として、古くからワセリンラノリンなどの油性成分が、ハリ感を付与する皮膚柔軟成分として知られているが、肌なじみ伸びの悪さ、べたつきなどの課題点があり満足のできるものではなかった。

先行技術

0004

特開2012−1496号、
特開平10−316550号

発明が解決しようとする課題

0005

上記の状況のなか、本発明は、コラーゲン、ヒアルロン酸等の皮膚内成分を外から補う、或いは、皮膚内においてコラーゲン等の産生を促すことで本質的な皮膚のハリ・弾力を改善するものではなく、化粧料を塗付した際に、使用者が実感としてハリ・弾力が出たという感触(以下、ハリ・弾力感と言う。)を即効的に得ることが出来る化粧料を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明者は、上記課題に鑑み広く種々の物質について調査し、鋭意検討した結果、脂肪酸メントールエステルに、皮膚の弾力に有効であることを見出すとともに、更にパーム油パーム核油ヤシ油アブラナ種子油水素を添加して得た植物性トリグリセライド有機脂肪酸の混合物、N−アシルグルタミン酸ジエステルから選択した1種又は2種以上を含有させた化粧料は即効的にハリ・弾力感を実感することができ、べたつかず、安全な化粧料であることを発見し、本発明を完成するに至った。

発明の効果

0007

本発明は、ハリ・弾力感を付与する化粧料に関し、さらに詳しくは、(A)脂肪酸メントールエステルと(B)パーム油、パーム核油、ヤシ油、アブラナ種子油に水素を添加して得た植物性トリグリセライドと有機脂肪酸の混合物、N−アシルグルタミン酸ジエステルから選択した1種又は2種以上を組み合わせて含有することにより、使用感はべたつきがなく使用感触に優れ、ハリ・弾力感の改善に優れた効果を有する化粧料を提供するものである。

実施例

0008

以下、本発明の構成について詳細に説明する。

0009

本発明に用いる脂肪酸メントールエステルは、脂肪酸とL-メントールエステル結合させた化合物であり、脂肪酸の種類は特に限定されないが、代表的な脂肪酸としてラウリン酸ミリスチン酸パルミチン酸ステアリン酸パルミトレイン酸ミリストレイン酸オレイン酸リノール酸リノレン酸アラキドン酸エイコサペンタエン酸ドコサヘキサエン酸などが使用できる。中でもリノール酸メントールが特に好ましい。また、サフラワー油や、菜種油綿実油大豆油のような油脂類から酵素合成により、混合脂肪酸メントールエステルを作成することが可能である。

0010

脂肪酸メントールエステルの配合量は、有効量であれば特に制限は無いが、その効果や添加した際の臭い,色調の点から考え、0.001〜30.0質量%の濃度範囲とすることが望ましく、特に0.1〜5.0質量%の範囲が最適である。含有量が0.001重量%未満であると効果の持続性の面で好ましくなく、30.0質量%以上加えても効果はほぼ一定である。

0011

本発明に用いられるパーム油、パーム核油、ヤシ油、アブラナ種子油に水素を添加して得た植物性トリグリセライドと有機脂肪酸の混合物は、化粧品に用いられるパーム油(アブラヤシElaeis guinensis Jacq.の果実果肉から得られる脂肪油)、パーム核油(アブラヤシElaeis guinensis
Jacq.の果実の核を圧搾して得られる脂肪油)、ヤシ油(ココヤシCocos nucifera Linnne(Palmae)の種皮を除いた種子を圧搾して得られた脂肪油)、アブラナ種子油(セイヨウアブラナBrassica napus Linne又はBrassica campestris Linne(Cruciferae)の種子から得られた脂肪油)、であれば特に限定はなく、医薬部外品原料規格収載された規格に適したものが好ましい。そしてそれら植物油に水素を添加して得た植物性トリグリセライドと有機脂肪酸の混合物であり、成分的には、硬化油トリカプリルカプリン酸グリセリルからなる。その配合比に制限はなく、水素添加率の割合についても、特に限定はない。また既に化粧料用の原料として市販されており、例えば商品名Cremerlin pura(CREMEROLEO
GmbH&Co.KG)が挙げられる。

0012

本発明におけるパーム油、パーム核油、ヤシ油、アブラナ種子油に水素を添加して得た植物性トリグリセライドと有機脂肪酸の混合物の配合量は、有効量であれば特に制限は無いが、その効果や添加した際の臭い,色調の点から考え、0.001〜40.0質量%とすることが望ましく、特に0.1%〜10.0質量%の範囲が最適である。含有量が0.001質量%未満であると、効果の持続性の面で好ましくなく、40.0質量%以上加えても効果はほぼ一定である。

0013

本発明に用いられるN−アシルグルタミン酸ジエステルとしては、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジコレステリル/ベヘニルオクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)等が例示でき、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/ベヘニル/オクチルドデシル)、N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)が好適である。これらの成分はグルタミン酸塩基の存在下酸クロリドで処理し、N−アシルグルタミン酸とし、これと対応するアルコールを塩基の存在下縮合することにより得ることができるが、既に化粧料用の原料として市販されており、例えば味の素株式会社より販売されている「エルデュウPS−203」(N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチデシル))、「エルデュウCL−301」(N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル))、「エルデュウCL−202」(N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル))、「エルデュウPS−306」(N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(フィトステリル/ベヘニル/オクチルドデシル))などが例示できる。

0014

本発明におけるN−アシルグルタミン酸ジエステル配合量は、有効量であれば特に制限は無いが、その効果や添加した際の臭い,色調の点から考え、0.001〜40.0質量%が望ましく、特に0.1%〜10.0質量%の範囲が最適である。含有量が0.001重量%未満であると効果の持続性の面で好ましくなく、40.0質量%以上加えても効果はほぼ一定である。

0015

本発明の化粧料は、上記必須成分以外に、通常の化粧品、医薬部外品、医薬品に用いられる水性成分、油性成分、植物抽出物動物抽出物粉末界面活性剤油剤増粘剤アルコール類、PH調整剤、防腐剤酸化防止剤、増粘剤、色素香料等を必要に応じて混合して適宜配合することにより調製される。また本発明の化粧料の剤型は特に限定されず、化粧水乳液エッセンスクリームパックパウダースプレー軟膏、分散液、洗浄料等種々の剤型が例示できる。

0016

以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。

0017

脂肪酸メントールエステルの作製
サフラワー油250gにL−メントール140g、精製水70g、リパーゼ460,000単位を混和し、室温で72時間攪拌することによりメントールエステルを作製した。作製したメントールエステルを精製し、サフラワー油メントールエステルを得た。サフラワー油は、複数の脂肪酸を含んでいるので、最終的には、パルミチン酸メントールエステルが6.71%、ステアリン酸メントールエステルが1.28%、オレイン酸メントールエステルが17.6%、リノール酸メントールエステルが73.7%含まれていることを確認した。

0018

リノール酸280gにL-メントール156g、精製水80g、リパーゼ520,000単位を混和し、室温で72時間攪拌し、メントールエステルを作製した。作製したメントールエステルを精製しリノール酸メントールエステルを作製した。

0019

ハリ・弾力実感については官能評価と合わせてキュートメーターにより、その効果の確認を行なった。

0020

官能評価方法
(ハリ・弾力感)
40〜60代の女性官能パネラー20名で作製した乳液を1日1品0.8g使用して、塗布5分後、3時間後のハリ、弾力の実感を自己評価した。表1の基準に従い、官能評価の平均点を基に表2に示す評価法で判定した。評価点が高いほど皮膚のハリ・弾力実感が高いことを示す。合わせて、マイナス評価として使用直後のべたつき感を表3の基準、表4の評価法で判定した。

0021

0022

0023

0024

0025

機器による肌のハリ・弾力感については、Cutometer MPA580(Courage and Khazaka社製)を用いて皮膚粘弾性を測定し確認を行なった。皮膚粘弾性とは、皮膚力学的特性測定方法の一つとしての吸引法により皮膚の弾性を評価する方法であり、上記キュートメーターはこの原理を用いた測定器であり、数値が大きいほど弾力性があることを示す。
皮膚弾力評価数値としての弾力回復率は以下にて算出される。
弾力回復率(%)=〔(伸展長−非退縮長)/伸展長 〕×100
但し、上記式において、陰圧吸引により伸びた皮膚の高さを伸展長(単位はmm)とし、陰圧開放後も戻らず盛り上がったままの皮膚の高さを非退縮長(単位はmm)とする。

0026

機器測定条件、方法は、次の以下の通りである。
イ)健康な各10名計20名のに作製した乳液を0.1g/cm2塗布する。
ロ)健康な男女各10名計20名の試料塗布前の数値をブランクとして測定する。
ハ)塗布5分後、3時間後に試料を塗布した部分をキュートメーターを用いて皮膚粘弾性を測定しブランクを差し引いて弾力性アップ率とする。
ニ)測定条件は、室温22±1℃、相対湿度40±5RHの恒温恒湿条件下において実施し、1日に1試料のみの測定とした。

0027

機器評価方法は、表3の基準に従い、パネラー20名の平均値により判定し、測定値が高いほど皮膚の弾力が向上したことを示す。表5に、キュートメーターの測定値(アップ率)を示す。

0028

0029

本発明の乳液による実施例を表6に比較例を表7に示し、皮膚のハリ・弾力感、ハリ・弾力の実測値、べたつきについての結果を併せて記載した。この中で脂肪酸メントールエステルの代表例としてリノール酸メントールエステルを用い、その比較成分としてイソノナン酸イソトリデシルを用いた。パーム油、パーム核油、ヤシ油、アブラナ種子油に水素を添加して得た植物性トリグリセライドと有機脂肪酸の混合物の代表例として市販されているCremerlin pura、N−アシルグルタミン酸のジエステルの代表例としては市販されているエルデュウCL−301(N−ラウロイル−L−グルタミン酸ジ(コレステリル/ベヘニル/オクチルドデシル))を用い、ワセリンを比較成分として評価した。またこのテストにおいて、何れのパネラーにも皮膚刺激等のトラブルは1名もなかった。

0030

0031

0032

表6実施例より、官能評価、キュートメーター評価とも明らかに、リノール酸メントールエステルとCremerlin pura(パーム油、パーム核油、ヤシ油、アブラナ種子油に水素を添加して得た植物性トリグリセリドと有機脂肪酸の混合物)、エルデュウCL-301(N−アシルグルタミン酸ジエステル)の組み合わせにより、皮膚にハリ・弾力を飛躍的に付加させることができるという結果が実証されている。またその使用感触はべたつくことなく良好であった(実施例1〜3)。さらにその配合量を0.001%まで落とした場合でも持続性はやや落ちるが、その効果は実感できた(実施例4〜7)。
表7比較例より、Cremerlinやエルデュウをワセリンに代替したり(比較例1)、リノール酸メントールエステルを他のエステル油に代替(比較例4、6)した時は、著しくその効果が低下することが、示されている。またそれら成分を配合しない時(比較例10)、ハリ、弾力感は認められないことより、本提示成分がハリ、弾力を付与することを示唆している。

0033

以下に本発明の処方例を示す。

0034

エッセンス

0035

乳液

0036

クリーム

0037

パック

0038

処方例(表8〜11)の製法簡易的に以下に示す
グループA、グループBをそれぞれ80℃で均一に加熱溶解させる。グループBにグループAを添加し、均一に混合しながら冷却する。途中60℃でCを添加し30℃で取り出す。

0039

処方例(表8〜11)示した処方でも実施例同様にハリ、弾力感が実感できるものであった。

0040

本発明によれば、即効的にハリ・弾力感を実感出来るとともに、ベタツキもなく使用感に優れた化粧料を提供することが出来る。

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