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技術 回転水車併設に依る排水専用回転起動盤排水排出装置

出願人 島晴勇
発明者 島晴勇
出願日 2012年10月3日 (9年2ヶ月経過) 出願番号 2012-247856
公開日 2014年4月24日 (7年8ヶ月経過) 公開番号 2014-073820
状態 未査定
技術分野 船体構造 波力利用等のその他の液体機械又は機関
主要キーワード 伝導ギア 継続稼動 落下排水 排水貯留タンク 比較不能 回転排出 継続回転 主支柱
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年4月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

海中発電にとっては大切な、次々と継続された排水が可能となる排海水排出装置を提供する。

解決手段

諸々の海中発電に使用された排海水が落下排水活用回転水車の継続された強力な回転を行なう事となる。そしてその回転力が排水専用回転起動盤の回転を行なう事となる。そしてその回転起動盤の形は自転車車輪と大変に酷似しているものであり、外側に設置された排出貯留タンク部分(A)〜(H)は自転車のチューブ部分を含むゴム車輪部分と同様の働きをするものであり海中船内排水水位部分より下に浸った排出貯留タンク部分には次々にと回転と同時に又瞬時に排海水が侵入がなされ上方へと向かう事となる。そしてその満水の排出貯留タンク内の排水は上方部分に達すると外海排出開閉放出装置の開口と同時に当然遠心力の低下と地球の強烈な引力の作用に依り大量の重量感のある排水は船外直接排出排水路装置上に落下放出が瞬時に行なわれる事となる。

概要

背景

概要

海中発電にとっては大切な、次々と継続された排水が可能となる排海水排出装置を提供する。諸々の海中発電に使用された排海水が落下排水活用回転水車の継続された強力な回転を行なう事となる。そしてその回転力が排水専用回転起動盤の回転を行なう事となる。そしてその回転起動盤の形は自転車車輪と大変に酷似しているものであり、外側に設置された排出貯留タンク部分(A)〜(H)は自転車のチューブ部分を含むゴム車輪部分と同様の働きをするものであり海中船内排水水位部分より下に浸った排出貯留タンク部分には次々にと回転と同時に又瞬時に排海水が侵入がなされ上方へと向かう事となる。そしてその満水の排出貯留タンク内の排水は上方部分に達すると外海排出開閉放出装置の開口と同時に当然遠心力の低下と地球の強烈な引力の作用に依り大量の重量感のある排水は船外直接排出排水路装置上に落下放出が瞬時に行なわれる事となる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

海中船内中空間部分に図1の通り「落下排水活用回転水車」を設置をし、上方各種発電設備装置よりの排水を落下放出さす事に依り、この水車回転力を「回転起動ギア」の回転源動力とし、その回転力に依って「排水専用回転起動盤」の回転を行なう事とする。そしてその「排水専用回転起動盤」の外観自転車車輪の如く中心軸を中心に「ステンレス支柱8本」の外輪部分に「排出貯留タンク」(A)〜(H)部分の設置をすれば継続された大容量の海水の落下に依る継続回転稼動力の出現となり、「海中船内排水水位」のより下部分に設置された「排水貯留タンク」内入口部分の「排水侵入口」(Y)部分より次々と瞬時に排水の浸入がされる事となる。又、その時に「排水侵入空気圧調整装置」にて「排出貯留タンク」内の空気圧が、調整される事とする。又、排水侵入口(Y)部分よりの排水の浸入は瞬時にスムーズにされるものであり、又その排水の入量調整は回転速度の調整で、充分に対応出来る事とする。そしてその流入浸入した排水が、「排出貯留タンク」と共に回転をしながら上部(E)部分に上昇すると「外海排出開閉放出装置」が開口し、(C)(D)部分の「排出貯留タンク」は遠心力の作用と中心回転軸よりの強力な回転稼動力に依り、そして(B)(C)(D)部分の「排出貯留タンク」部分は、遠心力の作用と中心回転軸よりの強力な回転稼動力に依り、(E)部分に達すると「外海排出開閉放出装置」が瞬時に開口し、重量感のある排水は地球の強力な引力と上方部分に来た為に当然高速回転はしていない為に遠心力の作用が大幅に減少する為に、双方の自然の働きに依る排水の落下排水が(E)(F)部分で発生する事となり、殆んどの(E)(F)内の排水がこの場所で放出落下をし、同時にその排水は「船外直接排出排水路装置」部分に落下をし本装置は外海喫水線上数m以上に設置がされている為に、外海へ直接放出される事となる。そして放出がされた空っぽの「排出貯留タンク」(G)(H)(A)部分が再度、下部貯留排水槽内に次々と突入が行なわれ、瞬時に排水の浸入流入と上方部分での排出排水が、繰り返される事となる連続回転排水装置

技術分野

0001

中空船内部分に海水の落下に依る水車の回転を行ないその回転力活用して、図1の通り連結設置がされた「排水専用回転起動盤」の上部部分が海上喫水線上より数m上方部分に設置が可能とする事に依り、次々と継続された排水が可能となる排海水排出装置である。

0002

本発明は海中発電にとっては大切な排海水の新たな排出方法であり、大変軽快回転排出が可能となる為に、より海中発電の開発が大きく前進する事となる。

0003

以上の通り図1図2にて説明する。

0004

図1図2の通り、諸々の海中発電に使用された排海水が「落下排水活用回転水車」の継続された強力な回転を行なう事となる。
そしてその回転力が「排水専用回転起動盤」の回転を行なう事となる。そしてその回転起動盤の形は自転車車輪と大変に酷似しているものであり、外側に設置された「排出貯留タンク」(A)〜(H)部分は自転車の「チューブ」部分を含むゴム車輪部分と同様の働きをするものであり、図2の通り「海中船内排水水位」部分より下に浸った「排出貯留タンク」部分には次々にと回転と同時に又瞬時に排海水が侵入がなされ上方へと向かう事となる。
そしてその満水の「排出貯留タンク」内の排水は上方部分に達すると「外海排出開閉放出装置」の開口と同時に当然遠心力の低下と地球の強烈な引力の作用に依り大量の重量感のある排水は「船外直接排出排水路装置上に落下放出が瞬時に行なわれる事となる。
そしてその遠心力の継続された回転速度の調整はいつでも簡単にされる事となる。

0005

特にありません。

発明が解決しようとする課題

本当に継続された大量の海中船外への放出が、こんな誰でもが利用している自転車と同じ原理の活用に依る回転稼動力と少しの設備の設置に依る大量の排水の継続稼動が実現すれば、世界中の小さな河川等々でも大容量発電が可能であり、特すべき事は、僅か数万tの海中発電中で回転稼動がされる落下海水量は1日で数億トン〜数百億トンの従来の貯留ダムに比較をしても比較不能な発電発生稼動力となる。

課題を解決するための手段

波の波動等に依る海中での「排水専用回転起動盤の微妙な振動予想されるが、別途申請潜水各装置、振動波動抑止翼等の設置を行なえば、大きく振動波動の減退がされる事となり、1年中安定した海水の回転のみに依る厖大な発電量の発電稼動が行なわられる事となる。

発明の効果

本装置の発明に依り、仮に自転車の外側ゴム車輪部分に太くて重たいものを付けても、ゆっくりと回転が始まれば、段々と回転遠心力の活用を行ない乍ら、継続させれば、必ず強力な回転稼動力が出現する事は簡単に誰でもが想像出来るものであり、この簡単な原理を応用活用すればより強大で強力な回転排水排出力創出可能である事は、簡単に想像が出来る事となり、100年程前に二葉飛行機が飛んで僅か後には現在のジェット機ロケット等に進歩している事と同様にこんな簡単な発見も私としても数百回となく考えた結果であり、こんな事を何故もっと早くと思うのですが、是非こんな簡単な発見を活用して人類にとっては大切なより良い発電方法を発見して将来の宝物としてもらいたいものです。

図面の簡単な説明

海中船内貯留水槽内に各発電設備にて使用された排海水が侵入落下する時にその途中に「落下排水活用回転水車」を設置をし、その「回転水車伝導ギア」の回転力を「回転起動盤ギア」に連動稼動させる事に依り、「排水貯留タンク」を内包した「排水専用回転起動盤」の回転稼動が、「排出貯留タンク主支柱」8本に依って支えられて回転排出を行なわんとする図である。「排水専用回転放出起動装置」の全体図であり、排水侵入口(Y)部分より「排出貯留タンク」内に次々と排水の侵入がなされると、その浸入した排水が上方(E)(F)部分に回転到達すると瞬時に「外海排出開閉放出装置」より「船外直接排出排水路」へ放出が瞬時に行なわられる事となる詳細図である。

実施例

図1]まず海中船上方部分よりの排水を「放出落下水量調整装置」より直接「落下排水活用回転水車」に落下排出を行ない、その回転稼動力を順次「排水専用回転起動盤」に連動回転さす事に依り、その内部に設置がされた「排出貯留タンク」内には次々と排水の取り込みがされると同時に上方部分に到達した「排出貯留タンク」内の「排水」は「外海排出専用放出装置」より次々と放出がなされる詳細図であり、排水量の調整は「排水予備調整装置」にも依り、直接排水が船底「貯留水槽内」部分に放排出がなされる事となり、常時安定した排水量の調整が保持される事となる自転車の車輪部分と大変よく似た「排水専用回転起動盤」装置の全体図である。
図2図1の中で「落下排水活用回転水車」に依る回転力に依り、直径30m〜40mの円型形である本図内の「排水専用回転放出起動装置」の回転が始まると、まず図2の通り円周部分に約1/5前後の「排出貯留タンク」部分が船底貯留水槽内部分に次々と浸り乍ら、排水侵入口(Y)部分よりの排水の浸入が瞬時に行なわれると、この部分の貯留水槽内の「排出貯留タンク」は充分な浮力が働いている為に軽やかな回転浮上となるが、図2内(C)(D)部分の排出貯留タンク内の排水の重量分が、回転持続の大きな負荷となるが、反対側部分(G)(H)(A)部分での各排出貯留タンクの連続回転稼動力が充分な回転稼動力としての遠心力が及ぶ為に、又強力な「落下排水活用回転水車」の継続された回転稼動力に依り、安定継続された回転が行なわれると同時に、次々と(E)(F)部分に到達した「排出貯留タンク」内の排水は「外海排出開閉放出装置」が開口し、次々と「船外直接排出排水路装置」上に放出放水が行なわれ外海部分へと排出が行なわれる事となる。

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