図面 (/)

技術 空気調和機の室外機

出願人 三菱電機株式会社
発明者 三輪雅明
出願日 2012年10月1日 (8年2ヶ月経過) 出願番号 2012-219590
公開日 2014年4月21日 (6年8ヶ月経過) 公開番号 2014-070861
状態 拒絶査定
技術分野 その他の空気調和方式 空気流制御部材
主要キーワード 本固定用 仮止め爪 大能力化 左側面パネル 固定角 支持爪 底面パネル 仮固定用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年4月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

前面パネルを容易に位置決めすることができ、筐体組立後において露出する意匠面が傷付くことを抑制できる空気調和機室外機を得る。

解決手段

筐体10を備え、筐体10は、筐体10の一方の側面部と、側面部に隣接する筐体10の前面部の一部とを構成する左側面パネル4と、左側面パネル4とともに、筐体10の前面部を構成する前面左側パネル2と、筐体10の天面部を構成する天面パネル7とを有し、前面左側パネル2の上端部には、筐体10の背面側に突出する仮固定爪部2aが設けられ、左側面パネル4の前面側の上端部には、仮固定爪部2aが挿入される仮固定角穴部4aが設けられ、左側面パネル4と前面左側パネル2とは、筐体10の前面側で固定され、仮固定爪部2a及び仮固定角穴部4aは、天面パネル7で覆われる。

概要

背景

近年、高性能化且つ大能力化された、室内機及び室外機により構成される分離型空気調和機の普及が著しくなっている。この分離型空気調和機の高性能化且つ大能力化に伴い、室外機の筐体は大型化している。

このような分離型空気調和機には、室外機の筐体を構成する前面左側パネルが大型化しているものがあるが、「バッフルプレート37の支持孔53にフロントパネル31の支持爪49を挿通させて、係止突起51をバッフルプレート37に係止させ」、「支持爪49を回動中心としてフロントパネル31を回動させ、左側の縁部55を室外機ユニット5に近づけ」、フロントパネル31の仮止め爪57を熱交側板39に仮止めし、分離型空気調和機の組立容易性の向上を図っているものがあった(例えば、特許文献1参照)。

概要

前面パネルを容易に位置決めすることができ、筐体の組立後において露出する意匠面が傷付くことを抑制できる空気調和機の室外機を得る。筐体10を備え、筐体10は、筐体10の一方の側面部と、側面部に隣接する筐体10の前面部の一部とを構成する左側面パネル4と、左側面パネル4とともに、筐体10の前面部を構成する前面左側パネル2と、筐体10の天面部を構成する天面パネル7とを有し、前面左側パネル2の上端部には、筐体10の背面側に突出する仮固定爪部2aが設けられ、左側面パネル4の前面側の上端部には、仮固定爪部2aが挿入される仮固定角穴部4aが設けられ、左側面パネル4と前面左側パネル2とは、筐体10の前面側で固定され、仮固定爪部2a及び仮固定角穴部4aは、天面パネル7で覆われる。

目的

本発明は、上述のような課題を背景としてなされたもので、前面パネルを容易に位置決めすることができ、筐体の組立後において露出する意匠面が傷付くことを抑制できる空気調和機の室外機を得ることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

筐体を備え、前記筐体は、該筐体の一方の側面部と、該側面部に隣接する該筐体の前面部の一部とを構成する側面パネルと、前記側面パネルとともに、該筐体の前面部を構成する前面パネルと、該筐体の天面部を構成する天面パネルとを有し、前記前面パネルの上端部には、前記筐体の背面側に突出する仮固定爪部が設けられ、前記側面パネルの前面側の上端部には、前記仮固定爪部が挿入される仮固定穴部が設けられ、前記側面パネルと前記前面パネルとは、前記筐体の前面側で固定され、前記仮固定爪部及び前記仮固定穴部は、前記天面パネルで覆われることを特徴とする空気調和機室外機

請求項2

前記前面パネルには、前記筐体の背面側に突出する本固定爪部が設けられ、前記側面パネルには、前記仮固定爪部が前記仮固定穴部に挿入された状態で前記前面パネルを回動させて、前記本固定爪部が挿入される本固定穴部が設けられていることを特徴とする請求項1記載の空気調和機の室外機。

技術分野

0001

本発明は、空気調和機室外機に関する。

背景技術

0002

近年、高性能化且つ大能力化された、室内機及び室外機により構成される分離型空気調和機の普及が著しくなっている。この分離型空気調和機の高性能化且つ大能力化に伴い、室外機の筐体は大型化している。

0003

このような分離型空気調和機には、室外機の筐体を構成する前面左側パネルが大型化しているものがあるが、「バッフルプレート37の支持孔53にフロントパネル31の支持爪49を挿通させて、係止突起51をバッフルプレート37に係止させ」、「支持爪49を回動中心としてフロントパネル31を回動させ、左側の縁部55を室外機ユニット5に近づけ」、フロントパネル31の仮止め爪57を熱交側板39に仮止めし、分離型空気調和機の組立容易性の向上を図っているものがあった(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0004

特開2006−242544号公報([0024]、図2

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1に示される分離型空気調和機では、フロントパネル(前面パネル)が、バッフルプレート及び熱交側板(側面パネル)のうち筐体の組立後において露出しない筐体の側面側で固定される。このため、筐体の組立後において露出する室外機の意匠面が、フロントパネルの支持爪及び仮止め爪で傷付けられることはなかった。

0006

しかしながら、前面パネル及び側面パネルの合せ部が筐体の側面側であると、前面パネル及び側面パネルの合せ部を確認し難いため、前面パネルの位置決めが困難であるという課題があった。

0007

また、前面パネル及び側面パネルの合せ部が筐体の前面側である場合には、前面パネルに設けられる爪部で筐体の組立後において露出する室外機の意匠面を傷付けてしまうおそれがあるという課題があった。

0008

本発明は、上述のような課題を背景としてなされたもので、前面パネルを容易に位置決めすることができ、筐体の組立後において露出する意匠面が傷付くことを抑制できる空気調和機の室外機を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

本発明に係る空気調和機の室外機は、筐体を備え、前記筐体は、該筐体の一方の側面部と、該側面部に隣接する該筐体の前面部の一部とを構成する側面パネルと、前記側面パネルとともに、該筐体の前面部を構成する前面パネルと、該筐体の天面部を構成する天面パネルとを有し、前記前面パネルの上端部には、前記筐体の背面側に突出する仮固定爪部が設けられ、前記側面パネルの前面側の上端部には、前記仮固定爪部が挿入される仮固定穴部が設けられ、前記側面パネルと前記前面パネルとは、前記筐体の前面側で固定され、前記仮固定爪部及び前記仮固定穴部は、前記天面パネルで覆われるものである。

発明の効果

0010

本発明によれば、前面パネル及び側面パネルの合せ部が筐体の前面側であるため、前面パネルを容易に位置決めすることができる。
また、本発明によれば、前面パネルが、側面パネルのうち筐体の組立後において露出しない室外機の非意匠面で固定されるため、筐体の組立後において露出する室外機の意匠面が傷付くことを抑制でき、室外機の組立作業時の品質の安定性が向上する。

図面の簡単な説明

0011

本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機の前面側の斜視図である。
本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機の背面側の斜視図である。
本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機のパネル配置図である。
図3のA部分の主要部の部分拡大図である。
本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機のパネル取付図である。
図5のB部分の主要部の部分拡大図である。
本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機のパネル取付図である。
図7のC部分の主要部の部分拡大図である。
本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機の前面左側パネル及び左側面パネルの平面図である。

実施例

0012

実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機100の前面側の斜視図である。図2は、本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機100の背面側の斜視図である。図3は、本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機100のパネル配置図である。

0013

図1及び図2に示されるように、室外機100は、圧縮機(図示せず)、熱交換器20(後述する)、及び室外機100の外壁を構成する略直方体の筐体10を備えている。筐体10は、前面左側パネル2、前面右側パネル3、左側面パネル4、背面右側パネル5、背面左側パネル6、天面パネル7、及び底面パネル(図示省略)を備えている。筐体10を構成する各パネルは、例えば金属製の板で構成される。

0014

図1に示されるように、前面左側パネル2は、格子状のファンガード2cを有し、筐体10の前面部の一部を構成している。図3に示されるように、前面左側パネル2には、上下にそれぞれ略円形の開口部である吹出口2Aが形成されている。図1に示されるように、前面右側パネル3は、筐体10の前面部の一部及び右側面部を構成している。

0015

図1に示されるように、左側面パネル4には、例えば長円形状の開口部である吸込口4Aが、前後2列のそれぞれに対して複数段に亘って形成されている。吸込口4Aは、室外機100の内部と室外機100の外部とを連通させる。左側面パネル4は、筐体10の前面部の一部及び左側面部を構成している。なお、吸込口4Aが、前後2列のそれぞれに対して複数段に亘って形成されている例について説明したが、開口部の数はこれに限定されない。

0016

図2に示されるように、背面右側パネル5は、筐体10の背面側の一部を構成している。背面左側パネル6は、開口部である吸込口6Aが形成されており、筐体10の背面部の一部を構成している。吸込口6Aは、室外機100の内部と室外機100の外部とを連通させる。

0017

図1及び図2に示されるように、天面パネル7は、筐体10の天面部を構成している。天面パネル7が組み立てられると、前面左側パネル2、前面右側パネル3、左側面パネル4、背面右側パネル5、及び背面左側パネル6の上端部が覆われる。この覆われた部分が、筐体10の組立後において露出しない室外機100の非意匠面となる。

0018

なお、前面左側パネル2が、本発明における前面パネルに相当する。
また、左側面パネル4が、本発明における側面パネルに相当する。

0019

図3に示されるように、室外機100の内部には、熱交換器20、ファン30、及び仕切板40が設けられている。

0020

熱交換器20は、例えば室外機100の左側面側及び背面側に沿って略L字型状に形成されている。熱交換器20は、例えば伝熱管(図示省略)及び所定の間隔で複数配置されたフィン(図示省略)を有し、冷媒配管に接続されて冷媒回路の一部を構成している。

0021

ファン30は、例えば室外機100内部の上下にそれぞれ設けられ、熱交換器20よりも室外機100の前面側に位置している。ファン30の運転が開始されると、外気は、左側面パネル4の吸込口4A及び背面左側パネル6の吸込口6Aから室外機100の内部に吸い込まれ、熱交換器20、ファン30の順に通過する。ファン30を通過した外気は、前面左側パネル2の吹出口2Aを通過して、室外機100の外部に吹き出される。

0022

仕切板40は、室外機100の内部を、熱交換器20及びファン30が設けられる熱交換室と、圧縮機(図示省略)及び電装品箱(図示省略)等が設けられる機械室とに区画する、剛性を有する板である。

0023

図4は、図3のA部分の主要部の部分拡大図である。図5は、本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機100のパネル取付図である。図6は、図5のB部分の主要部の部分拡大図である。
ここでは、前面左側パネル2と左側面パネル4とを、左側面パネル4の上端部であって、筐体10の組立後において露出しない室外機100の非意匠面で仮固定するための構造について説明する。
図4に示されるように、前面左側パネル2の上端部には、筐体10の背面側に突出する、位置決めを目的とする仮固定用の仮固定爪部2aが設けられている。また、左側面パネル4の前面側の上端部には、位置決めを目的とする、角穴形状の仮固定角穴部4aが設けられている。

0024

図4に示される状態で、前面左側パネル2の仮固定爪部2aが左側面パネル4の仮固定角穴部4aへ挿入されて係止されると、図5及び図6に示されるように、前面左側パネル2と左側面パネル4とが仮固定される。なお、図1及び図2に示されるように、室外機100の組立後には、前面左側パネル2及び左側面パネル4の上端部が天面パネル7により覆われるため、仮固定爪部2a及び仮固定角穴部4aが露出することはない。

0025

図7は、本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機100のパネル取付図である。図8は、図7のC部分の主要部の部分拡大図である。
図9は、本発明の実施の形態1に係る空気調和機の室外機100の前面左側パネル2及び左側面パネル4の平面図である。
ここでは、上述した仮固定後に行われる、前面左側パネル2と左側面パネル4とを本固定するための構造について説明する。本固定は、左側面パネル4のうち、仮固定角穴部4aの下方で行われる。
図7図9に示されるように、前面左側パネル2の背面には、筐体10の背面側に突出する、本固定用の本固定爪部2bが設けられている。また、左側面パネル4のうち、仮固定角穴部4aが設けられている面と同一の面に、本固定爪部2bが挿入される、角穴形状の本固定角穴部4bが設けられている。なお、本固定爪部2bは仮固定爪部2aの下方に位置し、本固定角穴部4bは仮固定角穴部4aの下方に位置している。

0026

本固定爪部2bは、傾斜部2b1,2b2、及び溝部2b3を有している。傾斜部2b1は、本固定爪部2bの上端部に形成され、本固定爪部2bの基端部(筐体10の前面側)から先端側(筐体10の背面側)に向かって下向きに傾斜している。傾斜部2b2は、本固定爪部2bの下端部に形成され、本固定爪部2bの基端側(筐体10の前面側)から、先端側(筐体10の背面側)に向かって傾斜している。溝部2b3は、本固定爪部2bの下端部に形成され、本固定爪部2bの基端部から傾斜部2b2の最も基端側の部位に向かって形成され、本固定爪部2bの下端から上方に抉られた形状となっている。

0027

上述した仮固定が行われると、作業者は、仮固定爪部2aが仮固定角穴部4aに挿入された部位を回動中心として前面左側パネル2を回動させて、前面左側パネル2の本固定爪部2bを左側面パネル4の本固定角穴部4bに近接させていく。すると、本固定爪部2bは本固定角穴部4bに案内されて挿入され、本固定爪部2bは自重により落下して本固定角穴部4bに係止される。このようにして、前面左側パネル2と左側面パネル4とが本固定される。したがって、作業者は、仮固定により位置決めされて安定した前面左側パネル2を回動し、本固定爪部2bを本固定角穴部4bに挿入して係止することができるため、容易に本固定を行うことができる。

0028

本固定爪部2bは、先端側(筐体10の背面側)に向かって下向きに傾斜する傾斜部2b1,2b2を有しているため、仮固定爪部2aが仮固定角穴部4aに係止されている位置を回動中心として前面左側パネル2を回動させたとき、本固定爪部2bが本固定角穴部4bに挿入され易くなる。

0029

また、本固定爪部2bは、本固定爪部2bの下端から上方に抉られている溝部2b3を有しているため、本固定爪部2bが本固定角穴部4bに挿入された後、本固定爪部2bは自重により落下して本固定角穴部4bに係止され易くなる。

0030

なお、上述したような本固定が行われた後、例えばネジ止めにより各パネル同士の固定等が行われ、室外機100が組み立てられる。

0031

以上のように、本実施の形態1に係る空気調和機の室外機100は、左側面パネル4と前面左側パネル2とが筐体10の前面側で固定される。このため、前面左側パネル2を容易に位置決めすることができる。
また、前面左側パネル2の上端部には、筐体10の背面側に突出する仮固定爪部2aが設けられ、左側面パネル4の前面側の上端部には、仮固定爪部が挿入される仮固定角穴部4aが設けられ、仮固定爪部2a及び仮固定角穴部4aは、天面パネルで覆われる。このため、前面左側パネル2が、左側面パネル4のうち筐体10の組立後において露出しない室外機100の非意匠面で固定される。したがって、筐体10の組立後において露出する室外機100の意匠面が傷付くことを抑制でき、室外機100の組立作業時の品質の安定性が向上する。

0032

また、本実施の形態1に係る空気調和機の室外機100は、前面左側パネル2に、筐体10の背面側に突出する本固定爪部2bが設けられ、左側面パネル4には、仮固定爪部2aが仮固定角穴部4aに挿入された状態で前面左側パネル2を回動させて、本固定爪部2bが挿入される本固定角穴部4bが設けられている。
このため、仮固定が行われた後、作業者により、仮固定爪部2aが仮固定角穴部4aに係止されている位置を回動中心として前面左側パネル2が回動されると、前面左側パネル2の本固定爪部2bが左側面パネル4の本固定角穴部4bに近接していく。すると、本固定爪部2bは本固定角穴部4bに案内されて挿入され、本固定爪部2bは自重により落下して本固定角穴部4bに係止される。このようにして、前面左側パネル2と左側面パネル4とが本固定される。
したがって、作業者は、仮固定により位置決めされて安定した前面左側パネル2を回動し、本固定爪部2bを本固定角穴部4bに挿入して係止することができるため、容易に本固定を行うことができる。

0033

なお、本実施の形態1では、前面左側パネル2及び左側面パネル4の固定について説明したがこれに限定されない。
例えば、ファン30が室外機100の右側に設けられている場合には、ファン30に対向して設けられる筐体10の前面側の一部を構成するパネルと、筐体10の前面側の一部及び右側面側を構成するパネルとを仮固定及び本固定することで室外機100を組み立ててもよい。

0034

また、本実施の形態1では、筐体10の前面側で、前面左側パネル2と左側面パネル4とを固定する例について説明したが、これに限定されない。筐体10の背面側で、2つのパネルを固定する際に、一方のパネルに仮固定爪部及び本固定爪部を設け、他方のパネルに仮固定角穴部及び本固定角穴部を設け、仮固定及び本固定を行ってもよい。

0035

また、本実施の形態1では、角穴形状の仮固定角穴部4aが設けられる例について説明したが、これに限定されず、仮固定爪部2aが挿入される形状であって、仮固定爪部2aが仮固定角穴部4aに挿入された状態で前面左側パネル2を回動させられる形状であれば、台形型の穴など他の形状も採用することができる。

0036

また、本実施の形態1では、角穴形状の本固定角穴部4bが設けられる例について説明したが、これに限定されず、本固定爪部2bが挿入される形状であれば、台形型の穴など他の形状も採用することができる。

0037

また、本実施の形態1では、前面左側パネル2に仮固定爪部2aが設けられ、左側面パネル4に仮固定角穴部4aが設けられる例について説明したが、これに限定されない。例えば、前面左側パネル2に仮固定角穴部4aが設けられ、左側面パネル4に仮固定爪部2aが設けられていてもよい。なお、この場合には、仮固定爪部2aの形状が、仮固定爪部2aが仮固定角穴部4aに係止できる形状である必要がある。

0038

2 前面左側パネル、2A吹出口、2a仮固定爪部、2b 本固定爪部、2b1,2b2 傾斜部、2b3 溝部、2cファンガード、3 前面右側パネル、4左側面パネル、4A吸込口、4a 仮固定角穴部、4b 本固定角穴部、5 背面右側パネル、6 背面左側パネル、6A 吸込口、7天面パネル、10筐体、20熱交換器、30ファン、40仕切板、100室外機。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • シャープ株式会社の「 環境調整装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】簡易な装置構成で、光触媒を活性化でき、作業空間を照明できる環境調整装置を提供する。【解決手段】環境調整装置100は、光触媒フィルター部40と、ファン20と、光源部30とを備える。光触媒フィルタ... 詳細

  • 三菱マテリアルテクノ株式会社の「 揚水併用型熱交換器とその設置工法」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】揚水用の井戸を設置するための掘削工事と熱交換パイプを設置するための掘削工事を共用することにより、工事費が安価で、設置面積も小さくて済むようにした揚水併用型熱交換器を提供する。【解決手段】掘削ロ... 詳細

  • ダイキン工業株式会社の「 空気調和機用ドレンポンプユニット」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】空気の混入により勢いよくドレンタンクへ流入するドレン水の飛び散りを抑制する空気調和機用ドレンポンプユニットを提供する。【解決手段】本開示のドレンポンプユニット(1)は、空気調和機から導水される... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ