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技術 パン自動製造機、パン原料箱及びパンの高速製造方法

出願人 ツァンクェン(ザンゾウ)エンタープライズカンパニー,リミテッド
発明者 ジャン,ジュンファガオ,シァンチァンツゥイ,フドゥンチェン,シチン
出願日 2013年9月19日 (6年9ヶ月経過) 出願番号 2013-194386
公開日 2014年4月10日 (6年2ヶ月経過) 公開番号 2014-061382
状態 特許登録済
技術分野 ベイキング、グリル、ロースティング
主要キーワード 固定連接 実施例製造 幾何模様 暫時保存 実態形態 透かし彫り ハンガー部分 誘導モジュール
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年4月10日)のものです。
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課題

パン原料の配分時間が節約され、パン原料箱を一つの標準化されたパターンとし、同時に全体のパン焙煎操作も簡易化され、パン原料配合ミスのような隠れる危険性も避けられるパンの自動製造機ホームベーカリー)と原料箱を提供する。

解決手段

適切な配分処方に従って、パンの原料をパン原料箱4に装入した後に封じ込め、そして、パン原料箱を下向き開口方向にパン自動製造機内に装入し、そのライナー2上方のハンガー3はそのハンガー内にある鋸歯条がパン原料箱上のビニルフィルムを突っ切り破るようにパン製造機を制御し、パンの原料をライナーの中に下落し、ライナーに水を注入すると、それに、パン自動製造機の外枠閉鎖し、パン自動製造機のライナーを起動し、上記のパンの原料を混合し、撹拌及び加熱焙煎を含むような調理過程を経て、ライナーを取出し、最後に既に焙煎されたパンを取り出す。

概要

背景

自家製でパンを製造するパン製造機家庭個人の領域に於いては益々普及され、その構造が簡単で、伝統的なパン製造工程と比べて大量の時間が節約される。このようなパン製造機が使用中に使用者が各種のパンの原料を比例に応じて配分することが必要とされ、このような原料の中には小麦粉ベーキングパウダー、水等が含まれ、そして、補料には調味料果粒果実及びその他の食材等が含まれることと、これらの材料の調理配分に当たり、計量、計算等相当な時間が要され、しかも、一定の技巧と経験を有することにより、初めて美味しい、口に合う食パンが得られることと、それに、異なる風味、風味のパンの製造にはその原料の配分も違うために、原料配分プロセスに対して更なる要求が出される。他方、パンの焙煎には特別な技巧が必要とされ、異なる風味のパンに対しては焙煎のプロセスも大いに異なり、ユーザーが一般的で常用のパン製造機を使用の際に、異なる原料配分、それに対応する焙煎プロセス等をよく知る上で初めて適切なパン加工ができるものである。よって、公知なパン製造機がパンの焙煎プロセス上に於いては便利なところがあるが、上記の方法で解決のできない原料配分プロセスの煩雑さ及び異なる原料に対応する適切な焙煎プロセスの選択のような問題点が避けられない。そのことがユーザーの学習コストを向上させると同時に、多くの不便が残され、もう一方、自家製パンのプロセス上に於いてはミス許容率も小さくされ、つまり、原料配分と加工プロセス上のミスの存在が容易に製造されるパンの失敗に繋がるためである。

概要

パン原料の配分時間が節約され、パン原料箱を一つの標準化されたパターンとし、同時に全体のパン焙煎操作も簡易化され、パン原料配合ミスのような隠れる危険性も避けられるパンの自動製造機ホームベーカリー)と原料箱を提供する。適切な配分処方に従って、パンの原料をパン原料箱4に装入した後に封じ込め、そして、パン原料箱を下向き開口方向にパン自動製造機内に装入し、そのライナー2上方のハンガー3はそのハンガー内にある鋸歯条がパン原料箱上のビニルフィルムを突っ切り破るようにパン製造機を制御し、パンの原料をライナーの中に下落し、ライナーに水を注入すると、それに、パン自動製造機の外枠閉鎖し、パン自動製造機のライナーを起動し、上記のパンの原料を混合し、撹拌及び加熱焙煎を含むような調理過程を経て、ライナーを取出し、最後に既に焙煎されたパンを取り出す。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

一つの外枠があり、当該外枠にはパン原料撹拌及び加熱が可能のようなライナーが設けられ、当該のライナーには上向きの原料口があり、前記外枠の中に、前記ライナーの入り口の上方に一つ原料箱放置できるハンガーと当該のハンガーの下方に一つの原料倉庫があって、前記ハンガー上には当該原料箱を突っ切る鋸歯条を具有し、前記原料倉庫が一つの下落口があって、しかも、前記下落口の大きさが入り口の大きさより大きくなく、当該原料箱が突っ切られた後に当該原料箱内のパン原料が前記原料庫に下落されると、前記原料倉庫には一段の倉庫壁及び前記倉庫壁底部の下落口にセットとして動く倉庫蓋があって、前記倉庫壁に対して開起或いは閉鎖することを制御するようなもう1つの駆動機構の倉庫の蓋と、それによって、原料倉庫の中のパンの原料が当該下落口から下落或いは保持の状態を選択されることを特徴とするパン自動製造機

請求項2

前記鋸歯条が水平面上にI字型又は非閉鎖環状を含む形状が形成されることを特徴とする請求項1に記載されるパン自動製造機。

請求項3

前記ハンガーの上方がその外枠に動的に連接する1つの上蓋があって、この上蓋が完全なる下圧を受けることでその外枠の位置に相互的に作用し、それによって、原料箱が前記鋸歯条に突っ切られるような処に力を作用することを特徴とする請求項1に記載されるパン自動製造機。

請求項4

前記ハンガー上には1つのパレットがあって、当該パレットが原料箱下方の外周縁部に相互的に力を及ぼし、原料箱の水平面上での変位を制限することと、然も、当該パレットが前記ハンガーの中の垂直方向上では相互的に力を及ぼしながら動くことと、そのパレットには1つのパレット孔が設けられ、鋸歯条がこのパレット孔内を通り抜けるように連接されることを特徴とする請求項3に記載されるパン自動製造機。

請求項5

前記ハンガーがその外枠に対応するにように上下運動をすることと、そのハンガー上に1つの自動ロック装置が設けられ、それにより、そのパレットが外枠に相対して1つのロック開錠位置まで下落した際に、前記自動ロック装置が開錠され、そのために前記パレットがそのハンガーの中で下落することで前記鋸歯条内に降下されることと、前記鋸歯条が上向き方向にパレスを突っ切ることと、そのハンガーが外枠に相対し、ロック開錠以外の場所に位置する時に、前記自動ロック装置がパレスのハンガーの中の下落を阻止し、結果的にその鋸歯条上向きにパレスを通り抜けることができなくなることを特徴とする請求項4に記載されているパン自動製造機。

請求項6

前記自動ロック装置には、横方向上にハンガーの動きに対応して運動される推しブロックが設けられ、その推しブロック上に位置を制御す制限る孔と斜導面が含まれることと、現在地を限定する限定柱が固定的にパレットに連接され、しかも、下向き方向に伸出し、前記推しブロックの横方向に移動される軌道に垂直することと、前記外枠に固定的な連接される制御ブロックが、前記ハンガーの下圧軌跡の中にその斜導面にその推しブロックの接触することにより、前記ブロックを推動することと、前記ハンガーが一定の高さまで降下した際に、制御ブロックの頂端が前記推しブロックに前記自動ロック装置が開錠され、そのために前記パレットがそのハンガーの中で下落することで前記鋸歯条内に降下されることと、前記鋸歯条が上向き方向にパレスを突っ切ることと、そのハンガーが外枠に相対し、ロック開錠以外の場所に位置する時に、前記自動ロック装置がパレスのハンガーの中の下落を阻止し、結果的にその鋸歯条上向きにパレスを通り抜けることができず、前記開錠位置が次のように定義される:前記ハンガーが一定の高さまで沈下した時に、制御ブロックの頂端が推しブロックの斜導面に接触により、推しブロックが横方向に1つ限定された位置まで推し進められ、最終的にパレッ上の位置を制限する柱が下向き方向に丁度スライド運動を行い、前記位置を制限する孔を通りぬけることと、更に前記推しブロックとハンガーの間にはリターンスプリングが配設されていることを特徴とする請求項5に記載されているパン自動製造機。

請求項7

前記外枠にハンガーの支承点に1つの減衰機構があって、その減衰機構には当該外枠と軸連接されている1つの担ぎ棒と、前記ハンガーを支承する多端と、そして、その両端がそれぞれ前記担ぎ棒と当該の外枠の上蓋に相対して作用を及ぼす両端とが配設され、更に、前記上蓋がオープンの処に位置する際に、当該上蓋がコンロッドを通じて担ぎ棒を引っ張って抱きつき、それにより、そのハンガーの1つの側面が支え上げられ、前記ハンガーが前記開錠位置まで降下ができなくなること、そして、前記上蓋がクローズの処に位置する際に、コンロッドに対する牽引釈放され、担ぎ棒が降下することにより、ハンガーに対する托挙状態が解除され、当該ハンガーが前記解錠位置まで降下されることを特徴とする請求項5または請求項6に記載されているパン自動製造機。

請求項8

前記外枠内あるにハンガーの近い位置に一つの震動機構があって、当該震動機構がそのハンガーの原料箱に震動を発生させ、それにより、原料箱内にあるパン原料が徹底的に落とされることを特徴とする請求項1に記載のパン自動製造機。

請求項9

前記倉庫蓋が軸回転式に前記原料倉庫に連接され、単一門で下向き方向にオープンする形式を特徴とする請求項1に記載のパン自動製造機。

請求項10

前記倉庫蓋が軸回転式に前記原料倉庫に連接され、二つの門で下向き方向に向かい合ってオープンする形式を特徴とする請求項1に記載のパン自動製造機。

請求項11

前記倉庫蓋の回転軸上に揺動アームがあって、その駆動機構には電磁気鉄が配設され、電磁気鉄の動芯がコンロッドよりその揺動アームを牽引することでその倉庫蓋を制御することを特徴とする請求項9又は請求項10に記載のパン自動製造機。

請求項12

前記原料倉庫の壁が上から下へ徐々に収縮されるような形態を有することと、その倉庫蓋が倉庫の壁の底部の端面に対応して動くことを特徴とする請求項1に記載されているパン自動製造機。

請求項13

前記鋸歯条が垂直方向にそのハンガーに対応して動くように配設され、しかも、その鋸歯条が原料下落用の1つの電磁気鉄に制御されることと、前記電磁気鉄が鋸歯条を下から上へ前記原料箱を突っ切るように動かすことを特徴とする請求項1に記載されているパン自動製造機。

請求項14

前記外枠には水箱と水箱の下方には送水管が設けられることと、その送水管が水箱中の水を前記ライナーに送水されるように制御することを特徴とする請求項1に記載されているパン自動製造機。

請求項15

前記外枠内にコントロールパネル1個と識別装置1個が配設されていることと、その識別装置がパン原料箱の調理処方情報検索及び読み取ることができ、そして、その情報がコントロールパネルに転送されることと、更にコントロールパネルが調理処方情報に従い調理方法の設定を行うことを特徴とする請求項1に記載されているパン自動製造機。

請求項16

前記ライナーがその外枠の側面から外枠を取り出されることを特徴とする請求項1に記載されているパン自動製造機。

請求項17

前記ハンガーが水平面に相対して一定の傾斜角度を有することと、前記原料箱がそのハンガーに放置された後に水平面に対して同様な傾斜角度を有することを特徴とする請求項1に記載されているパン自動製造機。

請求項18

前記パン原料箱の中に入れられるパンの原材料と、1つの硬質側壁と、そして、その側壁の両端にはそれぞれ第1壁と第2壁が設けられ、その第1壁が突っ切りやすい薄膜で構成され、前記ハンガー上の鋸歯条に対応して使用され、そして、第2壁に対する下圧により、前記鋸歯条がその第1壁を突っ切ることを特徴とする請求項1に記載されているパン自動製造機に使用されるパン原料箱。

請求項19

前記薄膜の厚さの範囲が0.01mmから0.05mmまでであることを特徴とする請求項18に記載されているパン原料箱。

請求項20

前記薄膜の形状が前記鋸歯条とは相似であることを特徴とする請求項18に記載されているパン原料箱。

請求項21

前記パン原料箱には2つの収納空間があって、前記第1壁にもそれぞれ当該箱の収納空間と対応する同様な2つの空間が配設のことと、その収納空間の1つにはパン原料が装入され、他方には果実等のパン補料が装入されることを特徴とする請求項18に記載されているパン原料箱。

請求項22

その外部には機械識別可能な配料ラベルが貼られていることを特徴とする請求項18に記載されているパン原料箱。

請求項23

前記第1壁が1つ平面上にあって、前記薄膜がパン原料箱の開口の頂面の周縁に対応するように配設されることを特徴とする請求項18に記載されるパンの原料箱。

請求項24

前記側面の壁が頂面から底面まで徐々に拡大される斜面と、或いは、数段に分けて拡大される斜面であることを特徴とする請求項18に記載されている原料箱。

請求項25

前記斜面が徐々に拡大の形態をとり、その拡大の傾斜角度範囲が3度から20度までであることを特徴とする請求項24に記載されるパン原料箱。

請求項26

前記斜面が徐々に拡大の形態をとり、その拡大の傾斜角度範囲が7度であるという特徴とすることを請求項24に記載されるパン原料箱。

請求項27

前記側面の壁が長方形であることを特徴とする請求項18に記載されるパン原料箱。

請求項28

前記第2壁とその側面の壁が異なる硬質材料であることを特徴とする請求項18に記載されるパン原料箱。

請求項29

前記第2壁とその側面の壁が同様な硬質材料であることを特徴とする請求項18に記載されるパン原料箱。

請求項30

前記硬質材料がPP材質であることを特徴とする請求項29に記載されるパン原料箱。

請求項31

前記硬質材料がPP材質であることを特徴とする請求項29に記載されるパン原料箱。

請求項32

テップ1:破壊しやすい外壁を有する1つの原料箱の提供と、ステップ2:適切な配合処方に従い、小麦粉ベーキングパウダーを含むパン原料を前記原料箱の第1収納空間への装填及び密封と、ステップ3:前記パン原料箱の開口を下向きにパン自動製造機の中に入れ、そのライナー上方にあるハンガーがその中の鋸歯条を原料箱上の薄膜を突き破るように機械制御を行い、そして、中の全てのパン原料が必要に応じてそれぞれの原料倉庫の中に落とされるように暫時保存をし、そして、必要とされる異なる時間に原料倉庫がオープンされ、パン原料がライン—に落とされ、同時に、そのライナーに加水されるとことと、ステップ4:パン自動製造機の外枠を閉め、そして、パン自動製造機のライナーを起動し、前記パン原料に対して混合、撹拌及び捏ね制のプロセスを行い、前記ライナーの中には1つの生の小麦粉の塊が生成されることと、ステップ5:前記ライナーの中の生の塊に於ける静置発酵等の処理を行い、且つ、その塊から発酵気体の放出と、ステップ6:前記ライナー内の塊に対して、加熱、焙煎等パンが成形するまでのプロセスを経て、そして、ライナーを取出し、完成のパンを取り出すといる以上なステップを含むことを特徴とするパンの高速製造方法。

請求項33

前記ステップ2の中で、そのパン原料箱の第2収納空間にパンの補料が装填されることと、ステップ5でライナー内の塊に対して発酵処理が行われた後に、ステップ7が増設され、当該のステップ7には、第2収納空間内のパンの補料がそのライナーに落とされ、第1塊と捏ね制され、そのライナー内の第2塊となることを特徴とする請求項32に記載のパン高速製造方法。

請求項34

1つのコントロールパネルがパン原料箱上の配合処方情報を識別し、読み取りを行って、その情報により異なる焙煎方法が得られ、パン自動製造機を制御することと、その焙煎方法にはライナーの中の攪拌機のプロセス、パン自動製造機内の加熱プロセス及び水量のコントロールが含まれることを特徴とする請求項32に記載されているパンの高速製造方法。

技術分野

0001

本発明が自家製パン自動製造機と、それにセットとされるパン原料箱及びこのような装置を使用して自家製パンの製造方法に領域とされる。

背景技術

0002

自家製でパンを製造するパン製造機家庭個人の領域に於いては益々普及され、その構造が簡単で、伝統的なパン製造工程と比べて大量の時間が節約される。このようなパン製造機が使用中に使用者が各種のパンの原料を比例に応じて配分することが必要とされ、このような原料の中には小麦粉ベーキングパウダー、水等が含まれ、そして、補料には調味料果粒果実及びその他の食材等が含まれることと、これらの材料の調理配分に当たり、計量、計算等相当な時間が要され、しかも、一定の技巧と経験を有することにより、初めて美味しい、口に合う食パンが得られることと、それに、異なる風味、風味のパンの製造にはその原料の配分も違うために、原料配分プロセスに対して更なる要求が出される。他方、パンの焙煎には特別な技巧が必要とされ、異なる風味のパンに対しては焙煎のプロセスも大いに異なり、ユーザーが一般的で常用のパン製造機を使用の際に、異なる原料配分、それに対応する焙煎プロセス等をよく知る上で初めて適切なパン加工ができるものである。よって、公知なパン製造機がパンの焙煎プロセス上に於いては便利なところがあるが、上記の方法で解決のできない原料配分プロセスの煩雑さ及び異なる原料に対応する適切な焙煎プロセスの選択のような問題点が避けられない。そのことがユーザーの学習コストを向上させると同時に、多くの不便が残され、もう一方、自家製パンのプロセス上に於いてはミス許容率も小さくされ、つまり、原料配分と加工プロセス上のミスの存在が容易に製造されるパンの失敗に繋がるためである。

課題を解決するための手段

0003

公知のパン製造機及びそれに付随される製造方法に比べて、本発明がパン自動製造機及びそれに対応されるパン原料箱及び相応の自家製パンの製造方法を開示され、その技術的な方法については、以下のようである。

0004

一つの外枠があり、当該外枠にはパンの原料を撹拌及び加熱が可能のようなライナーが設けられ、当該のライナーには上向きの原料口があり、上記の外枠の中に、上記のライナーの入り口の上方に一つ原料箱が放置できるハンガーと当該のハンガーの下方に一つの原料倉庫があって、上記のハンガー上には当該原料箱を突っ切る鋸歯条を具有し、上記の原料倉庫が一つの下落口があって、しかも、上記の下落口の大きさが入り口の大きさより大きくなく、当該原料箱が突っ切られた後に当該原料箱内のパン原料が上記の原料庫に下落されると、上記の原料倉庫には一段の倉庫壁及び上記の倉庫壁底部の下落口にセットとして動く倉庫蓋があって、上記の倉庫壁に対して開起或いは閉鎖することを制御するようなもう1つの駆動機構の倉庫の蓋と、それによって、原料倉庫の中のパンの原料が当該下落口から下落或いは保持の状態を選択されることを特徴とするパン自動製造機。

0005

当該自動製造機各種の改訂版として、以下の特徴が考えられる。

0006

ある実施例において上記の鋸歯条が水平面上にI字型又は非閉鎖環状を含む形状が形成される。

0007

ある実施例において上記のハンガーの上方がその外枠に動的に連接する1つの上蓋があって、この上蓋が完全なる下圧を受けることでその外枠の位置に相互的に作用し、それによって、原料箱が上記の鋸歯条に突っ切られるようなところに力が働かされる。

0008

ある実施例において上記のハンガー上には1つのパレットがあって、当該パレットが原料箱下方の外周縁部に相互的に力を及ぼし、原料箱の水平面上での変位を制限することと、然も、当該パレットが上記のハンガーの中の垂直方向上では相互的に力を及ぼしながら動くことと、そのパレットには1つのパレット孔が設けられ、鋸歯条がこのパレット孔内を通り抜けるように連接される。

0009

ある実施例において上記のハンガーがその外枠に対応するにように上下運動をすることと、そのハンガー上に1つの自動ロック装置が設けられ、それにより、そのパレットが外枠に相対して1つのロック開錠位置まで降下した際に、上記の自動ロック装置が開錠され、そのために上記のパレットがそのハンガーの中で降下することにより鋸歯条内に降下されることと、上記の鋸歯条が上向き方向にパレスを突っ切ることと、そのハンガーが外枠に相対し、ロック開錠以外の場所に位置する時に、上記の自動ロック装置がパレスのハンガーの中の下落を阻止し、結果的にその鋸歯条上向きにパレスを通り抜けることができなくなる。

0010

ある実施例において上記の自動ロック装置には、横方向上にハンガーの動きに対応して運動される推しブロックが設けられ、その推しブロック上に位置を制御す制限る孔と斜導面が含まれることと、現在地を限定する限定柱が固定的にパレットに連接され、しかも、下向き方向に伸出し、上記の推しブロックの横方向に移動される軌道に垂直することと、上記の外枠に固定的な連接される制御ブロックが、上記のハンガーの下圧軌跡の中にその斜導面にその推しブロックの接触することにより、上記のブロックを推動することと、上記のハンガーが一定の高さまで降下した際に、制御ブロックの頂端が上記の推しブロックに上記の自動ロック装置が開錠され、そのために上記のパレットがそのハンガーの中で下落することで上記の鋸歯条内に降下されることと、上記の鋸歯条が上向き方向にパレスを突っ切ることと、そのハンガーが外枠に相対し、ロック開錠以外の場所に位置する時に、上記の自動ロック装置がパレスのハンガーの中の下落を阻止し、結果的にその鋸歯条上向きにパレスを通り抜けることができなく上記の開錠位置が次のように定義される:上記のハンガーが一定の高さまで沈下した時に、制御ブロックの頂端が推しブロックの斜導面に接触により、推しブロックが横方向に1つ限定された位置まで推し進められ、最終的にパレッ上の位置を制限する柱が下向き方向に丁度スライド運動を行い、上記の位置を制限する孔を通りぬけることと、更に上記の推しブロックとハンガーの間にはリターンスプリングが配設されている。

0011

ある実施例において、上記の外枠にハンガーの支承点に1つの減衰機構があって、その減衰機構には当該外枠と軸連接されている1つの担ぎ棒と、上記のハンガーを支承する多端と、そして、その両端がそれぞれ上記の担ぎ棒と当該の外枠の上蓋に相対して作用を及ぼす両端とが配設され、更に、上記の上蓋がオープンの処に位置する際に、当該上蓋がコンロッドを通じて担ぎ棒を引っ張って抱きつき、それにより、そのハンガーの1つの側面が支え上げられ、上記のハンガーが上記の開錠位置まで降下ができなくなること、そして、上記の上蓋がクローズの処に位置する際に、コンロッドに対する牽引釈放され、担ぎ棒が降下することにより、ハンガーに対する托挙状態が解除され、当該ハンガーが上記の解錠位置まで降下される。

0012

ある実施例において、上記の外枠内あるにハンガーの近い位置に一つの震動機構があって、当該震動機構がそのハンガーの原料箱に震動を発生させ、それにより、原料箱内にあるパン原料が徹底的に落とされる。

0013

ある実施例において、上記の倉庫蓋が軸回転式に上記の原料倉庫に連接され、単一門で下向き方向にオープンする形式を有する。

0014

ある実施例において、上記の倉庫蓋が軸回転式に上記の原料倉庫に連接され、二つの門で下向き方向に向かい合ってオープンする形式を有する。

0015

ある実施例において、上記の倉庫蓋の回転軸上に揺動アームがあって、その駆動機構には電磁気鉄が配設され、電磁気鉄の動芯がコンロッドよりその揺動アームを牽引することでその倉庫蓋を制御する。

0016

ある実施例において、上記の原料倉庫の壁が上から下へ徐々に収縮されるような形態を有することと、その倉庫蓋が倉庫の壁の底部の端面に対応して動く。

0017

ある実施例において、上記の鋸歯条が垂直方向にそのハンガーに対応して動くようなに配設され、しかも、その鋸歯条が原料下落用の1つの電磁気鉄に制御されることと、上記の電磁気鉄が鋸歯条を下から上へ上記の原料箱を突っ切るように動かす。

0018

ある実施例において、上記の外枠には水箱と水箱の下方には送水管が設けられることと、その送水管が水箱中の水を上記のライナーに送水されるように制御する。

0019

ある実施例において、上記の外枠の内にコントロールパネル1個と識別装置1個が配設されて、その識別装置がパン原料箱の調理処方情報検索及び読み取ることができ、そして、その情報がコントロールパネルに転送され、更にコントロールパネルが調理処方情報に従い調理方法の設定が行われる。

0020

ある実施例において、上記のライナーがその外枠の側面からその入れ出しが行われる。

0021

ある実施例において、上記のハンガーが水平面に相対して一定の傾斜角度を有することと、上記の原料箱がそのハンガーに放置された後に水平面に対して同様な傾斜角度を有する。

0022

前記のパン自動製造機に対応するパンの原料箱として、其の方法が以下のものが考えられる。

0023

上記のパン自動製造機のパン原料箱として、上記のパン原料箱の中にその原材料が入れられ、1つの硬質側壁と、そして、その側壁の両端にはそれぞれ第1壁と第2壁が設けられ、その第1壁が突っ切りやすい薄膜で構成され、上記のハンガー上の鋸歯条に対応して使用され、そして、第2壁に対する下圧により、上記の鋸歯条がその第1壁を突っ切る。

0024

この原料箱の改訂版として、次のようなものが考え得られる。

0025

ある実施例において、上記の薄膜の厚さの範囲が0.01mmから0.05mmまでである。

0026

ある実施例において、上記の薄膜の形状が上記の鋸歯条のとは相似のような特徴を有する。

0027

ある実施例において、上記のパン原料箱には2つの収納空間があって、上記の第1壁にもそれぞれ当該箱の収納空間と対応する同様な2つの空間が配設のことと、その収納空間の1つにはパン原料が装入され、他方には果実等のパン補料が装入される。

0028

ある実施例において、その外部には機械識別可能な配料ラベルが貼られている。

0029

ある実施例において、上記の第1壁が1つ平面上にあって、上記の薄膜がパン原料箱の開口の頂面の周縁に対応するように配設される。

0030

ある実施例において、上記の側面の壁が頂面から底面まで徐々に拡大される斜面と、或いは、数段に分けて拡大される斜面がある。
ある実施例において、上記の斜面が徐々に拡大の形態をとり、その拡大の傾斜角度範囲が3度から20度までである。

0031

ある実施例において、上記の斜面が徐々に拡大の形態をとり、その拡大の傾斜角度範囲が7度である。

0032

ある実施例において、上記の側面の壁が長方形である。

0033

ある実施例において、上記の第2壁とその側面の壁が異なる硬質材料である。

0034

ある実施例において、上記の第2壁とその側面の壁が同様な硬質材料である。

0035

ある実施例において、上記の硬質材料がPP材質である。

0036

ある実施例において、上記の硬質材料がPP材質である。

0037

上記のパン製造機とパン原料箱を使用してパンの製造方法として次のものが考えられる。

0038

先ず、パンの高速製造方法には以下のステップが含まれる。

0039

ステップ1:破壊しやすい外壁を有する1つの原料箱の提供と、
ステップ2:適切な配合処方に従い、小麦粉、ベーキングパウダーを含むパン原料を上記の原料箱の第1収納空間への装填及び密封と、
ステップ3:上記のパン原料箱の開口を下向きにパン自動製造機の中に入れ、そのライナー上方にあるハンガーがその中の鋸歯条を原料箱上の薄膜を突き破るように機械制御を行い、そして、中の全てのパン原料が必要に応じてそれぞれの原料倉庫の中に落とされるように暫時保存をし、そして、必要とされる異なる時間に原料倉庫がオープンされ、パン原料がライナーに落とされ、同時に、そのライナーに加水されるとことと、
ステップ4:パン自動製造機の外枠を閉め、そして、パン自動製造機のライナーを起動し、上記のパン原料に対して混合、撹拌及び捏ね制のプロセスを行い、上記のライナーの中には1つの生の小麦粉の塊が生成されることと、
ステップ5:上記のライナーの中の生の塊に於ける静置発酵等の処理を行い、且つ、その塊から発酵気体の放出と、
ステップ6:上記のライナー内の塊に対して、加熱、焙煎等パンが成形するまでのプロセスを経て、そして、ライナーを取出し、出来上がったパンを取り出す。

0040

上記の改訂版には次のようなものがある。

0041

ある実施例において、上記のステップ2の中で、そのパン原料箱の第2収納空間にパンの補料が装填されることと、ステップ5でライナー内の塊に対して発酵処理が行われた後に、ステップ7が増設され、当該のステップ7には、第2収納空間内のパンの補料がそのライナーに落とされ、第1塊と捏ね制され、そのライナー内の第2塊となる。

0042

ある実施例において、上記のコントロールパネルがパン原料箱上にある配合処方情報を識別し、読み取りを行って、その情報により異なる焙煎方法が得られ、パン自動製造機を制御することと、その焙煎方法にはライナーの中の攪拌機のプロセス、パン自動製造機内の加熱プロセス及び水量のコントロールが含まれる。

0043

本発明によって持たされる有益効果が次のようなものである。

0044

当該のパン製造方法がパン自動製造機及びパン原料箱と対応し、パンの原料配分の時間が大幅に節約され、そして、一つのモデル、即ち、パン原料箱が標準化とされる。同時に、全体のパン焙煎操作も簡易化され、直接にパン原料箱上の薄膜を突き破り、その中のパン原料を箱から取り出され、加水と撹拌の後に、直ぐに焙煎プロセスに入れるようにその操作も簡易化される。このような方式ではパンの原料配分ミスのような隠れた危険性を避けることとなり、同時にプロセスの簡易化された為に、パンの失効率も減少される。

0045

原料箱が量産に入る可能性があり、そして、最大限に味の不変という一致制が守られる。

0046

制御可能な水箱と油水管のため、加水の機能も自動化される。水箱の輸水管に対しては、多くの他の制御方法があって、且つ、定量である。

0047

原料配分に電磁気鉄を採用する原料箱が設定される時間に原料をライナーに落とすことができるため、より多くの製造プロセスにおけるパン製造方法を満たすことができ、同時に、パンの原料箱のセットが不当が原因で薄膜が突き破られることによる粉末散り溢れる等のミスも避けられる。

0048

原料倉庫の存在のため、分離して収納空間の調理配分の独立制御が可能となり、このようなパンの製造方法の適用性が広げられ、そして、自家製パンの方法が広げられ、焙煎可能のパンの種類も豊富される。

図面の簡単な説明

0049

以下が図面と合わせて実施例の説明を通じて、本発明に対する更なる説明を行う。
本発明の実施例の1つの断面図であり、1つのパン原料箱と1つのパン自動製造機が含まれる。
図1に示される実施例の第1作業状態図である。
図1に示される実施例の第2作業状態図である。
図1に示される実施例の第3作業状態図である。
図1に示される実施例のパン原料箱とハンガー部分の関係する部品立体図である。
本発明の実施例2のハンガー部分の展開図である。
図6に示されるハンガー部分の側面図の第1状態である。
図6に示されるハンガー部分の側面図の第2状態である。
図7の中に押しブロック80と位置制限柱71の相対位置の細分図である。
図8の中に制御ブロック72と推しブロック80の相対位置の細分図である。
本発明の実施例2の倉庫蓋36及び付属駆動部品の立体見取り図である。
本発明の実施例3の倉庫蓋36及び付属の駆動部品の立体見取り図である。
本発明の実施例1、実施例2及び実施例3の1つの断面図である。
本発明の実施例4の主な部品の立体展開図である。
図14に示される実施例4のパン原料箱の断面図である。
本発明の実施例5のハンガー3部分に関連する部品及び顔料箱4の立体爆破図である。
本発明実施例6ハンガー3の作業状態図である。
本発明の実施例6のハンガー3と外枠1の間に減衰機構90の1つの状態の見取り図である。
図18に示されるように実施例6の減衰機構90のもう1つの状態の見取り図である。

実施例

0050

実施例1
本発明の実施例1については図1から図5まで、それに図13から分かるように完全なるパン原料箱4及び完全なるパン自動製造機が含まれている。

0051

例えば図1に示されるようにこれがパン原料箱4を装入される一つのパン自動製造機の断面図であり、パン製造機には1つの外枠1と、当該外枠内にライナー2が具有し、このライナー2には攪拌機22が付属され、その外側には電熱管12が設けられ、よって、ライナー2及びその付属品にはパンの原料を撹拌とか熱のような常設機能が配設されている。

0052

ライナー2が上向き方向の入り口21があり、外枠1内にライナー2の入り口21の上方にハンガー3があり、このハンガー3の上では原料箱4を放置することが可能であり、それによって、ハンガーの中にてその位置が限定され、しかも、ハンガー3には鋸歯条32とパレット37が設けられ、鋸歯条32の下方に原料倉庫34及びその落とし口31が配設されている。このように、鋸歯条32が放置後の原料箱の4の底部に位置限定され、その更なる下の位置がライナー2の開口21であり、その原料落とし口31の大きさが入り口21ほど大きくなく、それ故に、粉末の散り、溢れるようなことが回避される。

0053

図1が実施例1の第1作業状態図であり、この状態の代表的なものはパン原料箱4が丁度ハンガー3に入れられ、セットされ、そして、外枠1上の上蓋11がオープンされるままの状態であり、原料箱4に対しては圧力を加えることがないとのことである。

0054

図2図1の示すような実施例の1つの作業状態図であり、この状態の特徴としてパン原料箱4がパレット37の後部に位置され、上蓋11から下へ下圧し、その結果、パン原料箱4がパレット37と一体に加圧され、パン原料箱4の薄膜が突き破られ、それによって、全てのパンの原料、中にはパンの主な原料431とパンの舗料432がそれぞれ原料倉庫34に落とされ、しかも、互いに独立の状態が保たれる。この時、パン原料箱4がハンガー3に相対して完全にセットの状態に入る。

0055

図3の示すように、図2基礎とした上で、左側の割と大きい倉庫蓋36が開けられ、それにより、パンの主な原料431が術Tライナー2の中に落とされ、ライナー2には事前に水の装入が可能であり、この図3を基礎にして、パンの主たる原料431がライナー内で混合,煉り性,塊の作成及び発酵が行われる。

0056

図4図3を基礎とする上でのもう一つの作業状態図であり、この状態では、パン原料431が既に撹拌され、初歩的に成形され、発酵済みの一つの第1塊が得られた後に、右辺にある比較的に小さい倉庫蓋36が開けられ、大粒のパンの補料432がライナーの中に落とされ、パンの主な原料431と混合され、更に適切な撹拌による煉り性がやられ、そして、この状態の上においては第1塊がパンの補料432の第2塊が混合される第2塊となられ、この状態が完成された後に、ライナー内にある加熱等の常用プロセスが起動され、最終的には、ライナー2から、焙煎完了のパンが得られる。

0057

本実施例において、原料倉庫34の存在により、分離して独立的に収納空間44原料落としの制御が可能となり、このことにより、このパンの作成方法適応性が大きくされるものである。これは、パンの製造プロセス上では、その一部分の補料が主な原料と一緒に加工することが不適切であり、例えば、大きい粒の果実、干しブドウ或いはその他の食材が含まれるためである。つまり、大粒の食材の早すぎる加工による粉化げ原因で口当たり及び効果が影響されるものであり、他方、撹拌装置に余分な負担をもたらすこととなり、例えば、パン原料箱4の中で収納空間のパン調理配分における独立な制御が可能となり、その結果、自家製パンの作成方法が更に多く見出され、焙煎可能なパン種類も結果的に豊富されるものである。

0058

本実施例には以下のようなその他の特徴を有する。

0059

本実施例のハンガー3の中で、一つのパレット37があり、図5がパン原料箱4、その部分的なハンガー3及び原料倉庫34の部分の部品の立体見取り図であり、パレット37が水平不向上においては原料箱4に対して位置の限定を行い、当該のパレット37がハンガー3の中では上下運動が可能な構造であり、4つのパレットのガイドビン371が一つの隔板38に挿入され、しかも、それに相対して上下運動が可能であり、その隔板上に鋸歯条32が固定され、この鋸歯条が水平面上には閉じられていない環状型なものであり、それに、パン原料箱4のそれぞれの独立的な収納空間44に対しては、それに対応する一つの鋸歯条32の環が存在する。そのパレット内にパレット孔が設けられ、鋸歯条32が実際に時にはパレット孔を通過したりして、パレット37に対応して上下運動がなされる。パレット37の存在により、パン原料箱4が以前に受圧の方式で薄膜を突き破り、このステップの簡易化が図れている。そして、多くの駆動部品による鋸歯条32に対する駆動を避けることもでき、他方、パレット37がパン原料箱4の下圧過程中にその水平方向の安定性を守られ、直接的にパン原料箱4を鋸歯条32に位置に持っていくよりも、その突き破る位置及び形状の一致性も比較的に良いものである。

0060

鋸歯条32の下方に、隔板38に固定されるのが原料倉庫の壁35であり、この倉庫の壁35が上から下へ徐々に収縮の形態をとっており、倉庫蓋36が倉庫の壁35の底部の端面に対応して原料倉庫34が暫時的に粉末状のパン原料を落とされないように保存する。独立的な収納空間が独立的な倉庫の壁35と倉庫の蓋36に対応される。

0061

図13から分かるように、これも本実施例の一つの作業状態見取り図であり、この作業状態が水箱14に十分な水が貯蓄され、自動/手動制御ポンプ16を操作することにより、輸水管15からライナー2の中に輸水をし、パンの原料43の加湿混合を実現し、その後に、電熱管12を起動し、加熱プロセスを経て、最終的にパンの焙煎が完了される。

0062

本発明の実施例1におけるパンの焙煎の完全なプロセスを要約すると以下の通りである。

0063

ステップ1:破壊しやすい外壁を有するようなパン原料箱4を提供され、当該のパン原料箱4が一枚の薄膜をその破壊しやすい外壁として使用される。

0064

ステップ2:適切な調理配分に従い、小麦粉、ベーキングパウダーを含むパンの原料43を原料箱4に入れ、そして、封じる作業を行い、以上のステップ1とステップ2が通常メーカーにより予備処理として行われ、中には、上記の原料箱上の第1収納空間と第2収納空間内への原料の装入も含まれる。

0065

ステップ3:上記のパン原料箱4の開口42を下向き方向にパン自動製造器の中にセットし、そのライナー2の上方にハンガー3があり、パン自動製造機を操作することにより、ハンガー3の中にある鋸歯条32がパン原料箱4の上にある薄膜が突き破られ、パンの原料43がライナー2に落とされ、しかも、ライナー2に加水される。

0066

ステップ4:パン自動製造機の外枠を閉鎖し、パン自動製造のライナー2を起動させ、
パンの原料に対する混合、撹拌及び塊の各プロセスを通じて上記のライナー2には1つで第1塊が得られる。

0067

ステップ5:ライナー2にある塊に対して静置、発酵のような処理を行い、しかも、適当に塊を撹拌し、発酵によって発生される気体を塊の中からライナー2に溢れるように努める。そして、上記の第2収納空間内に上記パンの補料が落され、上記の第1塊とねり制のプロセスを経て、上記のライナー内の1つの第2塊となる。

0068

ステップ6:ライナー2の塊に対して、加熱、焙煎及びパンの成型まで調理した後にライナー2を取り出し、そして、焙煎成型のパンが得られる。

0069

以上のステップ3からステップ6まで各ユーザーによって自己処理されるものである。

0070

このように、当該のパンの製造方法がパンの自動製造機及びパン原料箱に対応するために、大幅にパンの原料配分における時間が短縮され、一つの標準化のできるモデルケース,すなわち、パンの原料箱が考えられ、同時に全体のパン焙煎の操作も簡易化され、直接にパン原料箱4にある薄膜45を突っ切り、その中のパン原料43を導出し、加水、撹拌の後に即焙煎プロセスに入ることができる。このような方式がパンの調理配分ミスによる隠れた危険性の回避ができる。同時にステップの簡易化のために自家製パンの失効率の減少にもなる。特にパン原料箱が量的なせいさんもかのうであり、そして、最大限にその口の味の一致性が保証できるように努力されている。本実施例における加水の機能が自動化されることにより、それが水箱14の輸水管15がいくつかの制御方法により起動ができ、定量的にもできるものである。

0071

本実施連のパンの原料箱4上には機械識別のできる原料配分の標記46が設けられ、外枠1内に対応する識別装置が設けられ、パン原料箱4がハンガー3条にセットされた後に、識別装置が原料配分の標記46の情報を読み取ることができ、それによって、パン自動製造機内にあるコントロールパネル(未標識)に対して、指令を出すことが可能である。このように原料配分の標記46と識別装置の形式の使用によって、パンの自動製造機には一定の智能指数が具有され、それが異なる加工工程のパンの原料配分に一つの配分標記46が対応されることとなり、よって、パン自動作成機に取り入れている独特な焙煎工程を用いて撹拌、焙煎などの工程に対応することができる。これは、ユーザーの記憶負担と調査の時間等を増やすことがなく、機械が自動的に適切な方法に従って加工を行い、より人間性に富んでいる。配分標記46には数多くの形式が用意され、例えば、赤外線識別の透かし彫り幾何模様とか、感電識別の幾何学模様や、高週波誘導モジュール等のようなものがあり、本実施例では赤外線識別の透かし彫り幾何模様を採用するために、識別装置がアレイ赤外線送受信管を用いて事前に用意される幾何図案に代表される異なる調理配分の読み取り及び識別を行っている。

0072

実施例2
図6から図11まで本発明の実施例の一系列の見取り図が示されている。

0073

本実施例の外枠等の部分が実施例1と同様である。その異なる所が主にハンガー3に関する構造である。図6にはハンガー3の展開図であり、本実施例では、ハンガー3が外枠に相対して固定されておらず、上下に外枠に付随の運動が行われる。そのため、ハンガーの鋸歯機321が外枠に対して上下運動が可能であり、当該の鋸歯機が鋸歯条32の1つの固定付属品である。

0074

ハンガー3上には1つの自動ロック装置があり、そのロック装置の中に押しブロック80と、ガイドピン71及び制御ブロック72があり、中には、押しブロックが4個あり、何れも横方向にハンガーの鋸歯機321に対応するスライド運動がされ、パレット37の下方に固体連接により、ガイドピン71が設けられ、そのガイドピン71が下方向に伸出し、しかも、押しブロック80の横方向の軌道に垂直し、制御ブロック72が外枠に固定連接されて、鋸歯機321とパレット37を含むようなハンガーが一体となって、その下圧軌跡の中のどこかで押しブロック80に接触され、しかも、その押しブロックを横方向に押し出していく。

0075

図7図6の示すハンガー部分の側面図の第1状態であり、図8図6」の示すハンガー部分の側面図の第2状態であり、この2つの図から本実施例の作業状態が伺えるものである。

0076

図7が装置の全体が休眠状態の黙認状態であり、パレット37,鋸歯機321が圧力を受けることなく、そのため、制御ブロック72が鋸歯機321上の押しブロック80に接触することなく(制御ブロック72と外枠が相対して固定される)、そのために、押しブロック80上にある位置限定孔83とパレット37上の位置限定孔71に位相ずれが生じて、ガイドピン71が下方向に運動のため、パレット37が最終的にその降下が静止され、パレット37と鋸歯機321が全体的に圧力を受けていない時に、つまり、パン原料箱が正確にセットされていない時でもあり、パレット37が鋸歯機321に相対して転移が発生してはおらず、そのため、鋸歯機がパレット37の下方から上向き方向に伸出することがなく、ボケ防止の効果となり、使用時の安全性と装置の活動部品信頼性が保証される。

0077

図8のように、パレット37上にはパン原料箱が正確にセットされた後に、パレット37と鋸歯機が一体となって降下し始め、最終的には制御ブロック72がオシブロック80に接触し、推しブロック80が横方向に移動され、その結果、推しブロック80上にあるガイドホール83が1つの確定された位置に到着し、パレット37上にあるガイドピン71が自由にガイドホール83を通りぬけ、図8では1つのロック解錠位置が定義され、当該の解錠位置の特徴としてパレット37が鋸歯機321に対して自由に上下運動ができ、そして、鋸歯条32がパレット37に相対して上方向に伸出され、その機能が完成される。このように、全体の装置が解錠の所に位置するときに、パレット37が鋸歯機321に相対して自由に上方向へ運動ができ、その機能が完成される。しかし、その他の非解錠位置の状態では、パレット37が鋸歯機321に相対して固定関係のため、鋸歯条32が上方向に抜け出すことができない。

0078

図9図7の中で推しブロック80とガイドピン71の相対的な位置の詳細であり、この図ではガイドピン71が下向き方向に推しブロックに制限される状態を示し、なぜならば、推しブロック80のガイドホール83がガイドピン71の軌道が違うものであり、ガイドピン71の底部には、推しブロック80の解錠の方向には位置制限の斜面79があり、この位置限定斜面79の働きが自動ロック装置の解錠効果を改善したものであり、それによって、ガイドピン71が位置限定斜面79の補助的な引力を借りて、推しブロック80を図の中においては、左方向にスライドし、解錠に当たり、そうすることにより、解錠がより有効となる。リターンスプリング82の働きにより、推しブロック80が解錠された後に迅速に自己復位が行われる。

0079

図10図8の中の制御ブロック72と推しブロック80の相対的な位置関係の詳細図であり、ここが解錠位置であり、制御ブロック72の頂端が推しブロック80上の斜めの動面81に接触した後に、制御ブロック72の側面の直辺73が解錠位置の安定性を制約し、それによって、推しブロックが解錠状態を保つことができ、このような働く機構により、解錠位置の更なる安定性をもたらし、FT率も良くなっている。このような自動ロック装置を有するハンガーにとっては、1つの明らかな有益点がハンガー全体から外に取り出され、清掃する際に、パレット37、鋸歯条32及び鋸歯機321が何れも固定されている状態が保たれ、人体器具に対する保護となり、なぜならば、鋸歯条32の不注意による接触が回避され、非常に高い安全性と考えられる。

0080

図11の如く、本実施例の倉庫蓋36及びそれに付属する駆動部品の立体見取り図が示されている。大きさの違う倉庫蓋36がパン原料箱の収納空間と対応し、しかも、両者とも回転軸39を有し、回転軸39上に固定連接の揺動アーム53が配設され、電磁気鉄50がその動芯を通じて揺動アーム53に対する制御が行われ、そして、倉庫蓋36が矢印方向に下向きに開けられ、或いは反対向きの上方向に閉める。このような下向きの方式が倉庫の開ける動作においては非常に省力且つ迅速であり、同時に生じた摩擦力抵抗が何れも小さい。

0081

実施例3
図12には本発明の実施例4の倉庫蓋及びその付属駆動部品の立体見取り図である。本実施例3の大部分と実施例2で述べたものとは大抵同じものであり、異なる点と言えば、比較的に大きい倉庫蓋36が下方向にオープンされるシングルドアの形式ではなく、下向きのダブルドアの形式がとられ、しかも、1つの電磁気50により制御がおこなわれる。このような下向きにダブルドアというような形式により倉庫蓋36の力モーメントが小さくされ、同時にその下向き方向の高さも比較的に小さくなり、その結果、倉庫を開く機構の安定性が高くなり、同時にその空間の利用率も挙げられ、よりコンパクトとするパンの自動製造機の実現が可能とされる。

0082

実施例4
図14図15の示すのが本発明の実施例4の見取り図であり、本実施例の外枠1、上の蓋11、水箱14、加水ポンプ16、ライナー2等の主体となる部品が上記の実施例とほぼ同様であり、しかも、そのハンガーの形態も実施例2とは類似し、何れも取り外れるものであり、そのハンガーには含まれる主な部品がパレット37と鋸歯条32である。

0083

ここで、その違うところについては、パン原料箱4にはただ1つの収納空間44が設けられ、そのために、鋸歯条32が単一で、しかも閉じられていない環状型のものとなり、同時に原料倉庫36に対して電磁気鉄50により制御され、下向か方向にオープンすることが可能である。本実施例が実施例2の簡易化された版として考えられ、パンの主な原料からパンの作成に使用され、操作のステップも順調でスムーズである。原料倉庫34のためにパンの原料落としの時間が制御できるものとなり、製造可能なパンの種類も実に豊富である。それ故に本実施例製造ステップが実施例1に類似し、実施例1におけるステップの中から、もう1つの原料倉庫と第2の塊のような内容を除いたものに等しい。

0084

図15を見て分かるように、この2つの図が本実施例のパン原料箱4の詳細の部分である。パン原料箱4には1つの硬質の主体41があり、その中には1つの硬質即壁413,その即壁の両端にはそれぞれ第1壁412と第2壁411が設けられ、そして、共同で収納空間44とその下方の開口42を構成する。第1壁412の形態が破壊しやすい薄膜45となり、当該の開口に対応して固定され、そして、上記のハンガー3上の鋸歯条32とセットして使用され、上蓋11を使うことにより、第2壁411に対して下圧を加え、そして、鋸歯条32が結果的に第1壁412をつきやぶる。薄膜45により収納空間が封じられ、収納空間44内に小麦粉、ベーキングパウダー及び調味料を含むようなパンの原料が入れられ、事前の設定により直接に加水し、即撹拌、焙煎の配分、それから、これらのパンの主体に対する調理配分に従い、非例によって混合し、密封する。開口が位置平面上にあり、薄膜45が開口42の下の部分の頂面の周縁に対応して、動かされる。このような形状の主体41がその薄膜45の貼る工程が比較的に簡単で、しかも、割と頑であり、収納空間が楕円系の盆型であり、開口が当該の収納空間盆型の一底面となり、しかも、開口のカバー範囲が収納空間44の断面積寄りは小さくなく、中のパン原料が(図13に示すように)なるべく全部落とされ、残留物の内容に注意する。特に、硬質主体41がその薄膜45との間においては1つの直辺があり、図3の中のパン原料箱4の左側の虚線の位置するところであり、この直辺には薄膜45と主体41の継続連接する部分として非常に良い効果があり、なぜならば、薄膜45の他の部分の全部主体から離れた際に,直辺だけが連接として残され、それによって、薄膜45が最大程度に開口を露出しても、小麦粉のような粉末のものが薄膜上に残留することなく、突き破りの効果が確保される。45の突き破りの効果と強度のバランスを考えると、その厚さの範囲が0.01から0.05mmと設計され、原料の節約、突き破りの効果、そして、十分な強度も保たれる。硬質主体41と薄膜45の部分の形状がその鋸歯条32の形状に似ていて、それによって、薄膜の切断切口が最大限に開口42を暴露することができ、る。鋸歯条32の歯形三角形であり、その幅が4mm,高さが3.5mmぐらいであり、当該の鋸歯条32の幅と高さが当該の薄膜の厚さに応じて適切な変化も許され、当該構造の鋸歯条が薄膜45に作用し、切断効果も抜群である。ハンガー3内の鋸歯条32が水平面においては
閉じられていないような環状を有し、当該の鋸歯条32がパン原料箱4上にある薄膜45を突き破るときに、薄膜45が上記の鋸歯上に着られた後の跡が形隣、すなわち、大部分が突き破られ、残りの一般の部分が依然に開口と連接され、当然、鋸歯上32の配列もその他の形状をし、例えば、I字型であり、I字型の鋸歯条の切断、その時の薄膜45の形も舌形となり、しかも、多数個となる。

0085

実施例5図16に本発明実施例5ではその外枠等の主体が上記のように他の実施例とほぼ同様であり、ハンガー3の部分の構造が実施例4に似ており、しかしながら、ここでは、2つの独立の収納空間の使用のパン原料箱4のパレット37、鋸歯条32、その隔板38、隔板38の下方にある原料倉庫34及び電磁気鉄50に制御される倉庫蓋36が実施例1とは似ており、その中では、2つの2倉庫蓋36が下向きにダブルドア形式を有する。ハンガー3の全体が水平面とは20度角度がなされ、最終的にはパン原料箱4が水平面とはこの20度の角度がなされ、これが傾斜搭載の状態となり、当該の設計がかげられた高さのパン製造機がハンガー3の水平状により多くの部品が使用されるように、結果的にコンパクトで、小型構造のようなものの作成に務まる。

0086

実施例6
図17から19までが本実施例のハンガー3の構造を示し、しかも、当該のハンガー3が丁度解錠位置の時の状態が示される。制御ブロック72が既に推しブロック80と接触し、しかも、推しブロック80を駆動し、それにより、ガイドピン71が推しブロック80上の孔から取り抜けられ、それにより、パレット37が下向き方向に運動され、よって、鋸歯条32がパレット27の下方に上向きに伸出することが許され、結果的にパレット37上にあるパン原料箱を突き破る。

0087

本実施例のガイド柱371がハンガー3の上に存在し、上向きに設計され、パレット37を通りぬけ、しかも、ハンガー3鋸歯機の外部的な周縁に位置し、当該の形態のガイド柱371が外枠1に相対して、静止であり、即ち、パレット37の活動がガイド柱371の状態を変えることがなく、このようにして、ハンガー3の下方にある空間もガイド柱371の影響をうけることがない。且つ、パレット37が下圧した時に、その歪みによりトルクが小さく、強度が高いものである。本実施例の鋸歯条32内には止める壁322が設けられ、当該壁322がパレットの下圧なしの状態では、鋸歯条32の鋸歯より高く、よって、トータルのハンガー3が持参、清掃及び解体の際に非常に安全であり、全体のハンガー3が外枠の中に入った時にパレット37が鋸歯機321に相対して下圧の時に鋸歯条32が要約止める壁322から外側に露出される。図18図19に示すように、本実施例の1つの減衰機構90を展示される。当該減衰機構90には1つの担ぎ棒91、1つのコンロッド92が含まれる。担ぎ棒91と当該の外枠とは軸回転式で連接され、その左側の一端がハンガー3を上げる。コンロッドの両端がそれぞれ担ぎ棒91と1凸輪111,当該の凸輪が上蓋11の回転軸付近にある。図18のように、上蓋11がオープンの位置にあるときに、上蓋11がコンロッド92を通して担ぎ棒91を高く飛ばし、それにより、ハンガー3をあげることができ、これにより、ハンガー3が解錠位置まで降下することがなく、そして、この時のパン原料箱4が完全な状態が保たれ、破壊することができない。

0088

図19のように、上蓋11がクローズの位置にあるときにコンロッド92に対する牽引が釈放され、担ぎ棒91が降下し、それにより、ハンガー3に対する上げたままの状態を解除し、パン原料箱4が突っ切られる。

0089

この減衰機構90から一つの安全方法が提供され、即ち、上蓋11を開けようとするときに、全ての突っ切る動作が起動できなくなり、上蓋を再び閉めた後に当該方法が順調に実施され、他の制御機構を必要とされずに、このことが上蓋11を制御部品として使うことが一般的な操作の考え及び使用習慣合致するものである。便利で安全さ及び迅速というような特徴が挙げられる。

0090

以上で、この発明の実態形態についての説明を終えるが、この発明の範囲は、図示され、また、説明された詳細そのものには限定されないことはもちろんである。

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