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技術 遊技機

出願人 株式会社ニューギン
発明者 岩崎益治加賀谷卓宏平野剛
出願日 2012年9月6日 (9年1ヶ月経過) 出願番号 2012-196305
公開日 2014年3月20日 (7年7ヶ月経過) 公開番号 2014-050528
状態 特許登録済
技術分野 スロットマシン、カードゲーム、盤上ゲーム
主要キーワード 支持受け 配線ミス リールケース 意匠絵柄 側側縁 装飾絵柄 左右方向両端 液晶表示部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年3月20日)のものです。
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図面 (15)

課題

資源を有効活用して環境問題にも十分配慮し、さらに機種変更等の作業も効率的に行えるスロットマシンを提供する。

解決手段

本体キャビネット2と、複数のリール4と、本体キャビネット2の開口を塞ぐように設けられる前扉3と、画像表示手段5とを備え、少なくとも、複数のリール4と、画像表示手段5と、所定の装飾絵柄を描いた可動装飾部材44とをユニット化してなるリールユニット6を備え、画像表示手段5は、複数のリール4の上方に配置されており、可動装飾部材44は、画像表示手段5の前方であって、画像表示手段5の少なくとも一部を覆うように設けられており、前扉3には、少なくとも、複数のリール4の図柄と、画像表示手段5において表示される種々の画像と、装飾絵柄とを視認可能な表示窓部28を形成した。

概要

背景

パチンコ店において遊技者遊技に供される遊技機の一つにスロットマシンがある。従来のスロットマシンは、正面側に開口する本体キャビネットと、本体キャビネットの正面側に開閉自在に支持される前扉とを備えている。本体キャビネットには、奥面にスロットマシンの各種制御を行う制御基板取付固定され、制御基板よりも正面に近い側には複数のリールが設置され、複数のリールの下方にはメダルを払い出すホッパー装置が設置されている。また、前扉には、種々の画像を表示する画像表示装置が設けられるとともに、そのスロットマシンのモチーフとなった特定のキャラクターやそれに関連する絵柄等を描いた装飾が施されている。

パチンコ店では、既設のスロットマシンを新機種のスロットマシンに変更する機種変更が行われる。従来のスロットマシンは、構成部品が本体キャビネットや前扉に点在していたことから、機種変更は、既設のスロットマシンを島設備から取り外して新しいスロットマシンを島設備に取り付けて、スロットマシンをそのまま交換する方法が採用されていた。しかし、スロットマシンは流行性の高いものであるから、機種変更が頻繁に行われる。そのため、機種変更が行われる度に多くのスロットマシンが各パチンコ店の島設備から取り外される。取り外されたスロットマシンは、通常は埋立て又は焼却により廃棄処分されるが、スロットマシンにはプラスチック接着剤が多く使用されているので、例えば焼却処分をすると有害物が発生する等して環境問題に悪影響を及ぼすおそれがある。また、近年は、限られた貴重資源を有効活用すべく、材料や部品リサイクルすることが注目されている。しかし、従来のスロットマシンは、部品等が本体キャビネットや前扉に点在していたため、材料や部品毎にリサイクルを行うことは容易でないという問題があった。

このような問題を解決するために、例えば、特許文献1では、回転リールの図柄を視認可能な図柄表示窓と所定の表示を表示可能な表示部を有する窓パネルユニットを前扉に設け、表示部に所定の表示を行わせる表示ユニットと、リール及びその駆動装置からなるリールユニットを本体キャビネットにクリップ等で着脱自在に配置したスロットマシンが開示されている(特許文献1)。

概要

資源を有効活用して環境問題にも十分配慮し、さらに機種変更等の作業も効率的に行えるスロットマシンを提供する。本体キャビネット2と、複数のリール4と、本体キャビネット2の開口を塞ぐように設けられる前扉3と、画像表示手段5とを備え、少なくとも、複数のリール4と、画像表示手段5と、所定の装飾絵柄を描いた可動装飾部材44とをユニット化してなるリールユニット6を備え、画像表示手段5は、複数のリール4の上方に配置されており、可動装飾部材44は、画像表示手段5の前方であって、画像表示手段5の少なくとも一部を覆うように設けられており、前扉3には、少なくとも、複数のリール4の柄と、画像表示手段5において表示される種々の画像と、装飾絵柄とを視認可能な表示窓部28を形成した。

目的

本発明は、資源を有効活用して環境問題にも十分配慮し、さらに機種変更等の作業も効率的に行えるスロットマシンを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

正面側に開口する本体キャビネットと、複数の図柄を周囲に配置した複数のリールと、前記本体キャビネットの開口を塞ぐように設けられ、前記本体キャビネットに対して左右いずれかの一端縁回動自在に支持される前扉と、種々の画像を表示する画像表示手段と、を備えた遊技機において、少なくとも、前記複数のリールと、前記画像表示手段と、所定の装飾絵柄を描いた装飾部材とをユニット化してなり、前記本体キャビネットの正面側において前記本体キャビネットに対して左右いずれかの一端縁側を回動軸として回動自在に支持されるリールユニットを備え、前記画像表示手段は、前記複数のリールの上方に配置されており、前記装飾部材は、前記画像表示手段の前方であって、前記画像表示手段の少なくとも一部を覆うように設けられており、前記前扉には、少なくとも、前記複数のリールの図柄と、前記画像表示手段において表示される種々の画像と、前記装飾絵柄とを視認可能な表示窓部が形成されている、ことを特徴とする遊技機。

請求項2

複数のリールは、前記複数のリールの前端の位置が画像表示手段の前端の位置よりも前方に位置するように設けられており、装飾部材は、前記複数のリールと前記画像表示手段との間に位置するように設けられている、請求項1記載の遊技機。

請求項3

装飾部材は、画像表示手段の前方において可動可能に構成されている、請求項1又は2記載の遊技機。

請求項4

画像表示手段には、画像を表示する画像表示領域が形成されており、装飾部材は、前記画像表示領域を複数の領域に分割するように可動するものであり、画像表示領域には、その分割された領域毎に異なる画像が表示される、請求項3記載の遊技機。

技術分野

0001

本発明は、メダル遊技球などを遊技媒体として遊技を行う遊技機に関する。

背景技術

0002

パチンコ店において遊技者の遊技に供される遊技機の一つにスロットマシンがある。従来のスロットマシンは、正面側に開口する本体キャビネットと、本体キャビネットの正面側に開閉自在に支持される前扉とを備えている。本体キャビネットには、奥面にスロットマシンの各種制御を行う制御基板取付固定され、制御基板よりも正面に近い側には複数のリールが設置され、複数のリールの下方にはメダルを払い出すホッパー装置が設置されている。また、前扉には、種々の画像を表示する画像表示装置が設けられるとともに、そのスロットマシンのモチーフとなった特定のキャラクターやそれに関連する絵柄等を描いた装飾が施されている。

0003

パチンコ店では、既設のスロットマシンを新機種のスロットマシンに変更する機種変更が行われる。従来のスロットマシンは、構成部品が本体キャビネットや前扉に点在していたことから、機種変更は、既設のスロットマシンを島設備から取り外して新しいスロットマシンを島設備に取り付けて、スロットマシンをそのまま交換する方法が採用されていた。しかし、スロットマシンは流行性の高いものであるから、機種変更が頻繁に行われる。そのため、機種変更が行われる度に多くのスロットマシンが各パチンコ店の島設備から取り外される。取り外されたスロットマシンは、通常は埋立て又は焼却により廃棄処分されるが、スロットマシンにはプラスチック接着剤が多く使用されているので、例えば焼却処分をすると有害物が発生する等して環境問題に悪影響を及ぼすおそれがある。また、近年は、限られた貴重資源を有効活用すべく、材料や部品リサイクルすることが注目されている。しかし、従来のスロットマシンは、部品等が本体キャビネットや前扉に点在していたため、材料や部品毎にリサイクルを行うことは容易でないという問題があった。

0004

このような問題を解決するために、例えば、特許文献1では、回転リールの図柄を視認可能な図柄表示窓と所定の表示を表示可能な表示部を有する窓パネルユニットを前扉に設け、表示部に所定の表示を行わせる表示ユニットと、リール及びその駆動装置からなるリールユニットを本体キャビネットにクリップ等で着脱自在に配置したスロットマシンが開示されている(特許文献1)。

先行技術

0005

特開2003−260172号公報

発明が解決しようとする課題

0006

特許文献1のスロットマシンは、機種変更を行う場合や外部機関等による制御基板の検査所定期間毎に受ける場合には、クリップを操作して固定を解除した上でリールユニットを本体キャビネットから引き出し、さらに窓パネルユニットを前扉から取り外さなければならず、交換作業に手間がかかっていた。また、特許文献1のスロットマシンは、遊技性に関係のない部品も交換しなければならない構成になっており、貴重な資源を有効活用して環境問題にも十分配慮した構成であるとは言い難かった。

0007

本発明は、資源を有効活用して環境問題にも十分配慮し、さらに機種変更等の作業も効率的に行えるスロットマシンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、
(1)正面側に開口する本体キャビネットと、複数の図柄を周囲に配置した複数のリールと、前記本体キャビネットの開口を塞ぐように設けられ、前記本体キャビネットに対して左右いずれかの一端縁回動自在に支持される前扉と、種々の画像を表示する画像表示手段と、を備えた遊技機において、少なくとも、前記複数のリールと、前記画像表示手段と、所定の装飾絵柄を描いた装飾部材とをユニット化してなり、前記本体キャビネットの正面側において前記本体キャビネットに対して左右いずれかの一端縁側を回動軸として回動自在に支持されるリールユニットを備え、前記画像表示手段は、前記複数のリールの上方に配置されており、前記装飾部材は、前記画像表示手段の前方であって、前記画像表示手段の少なくとも一部を覆うように設けられており、前記前扉には、少なくとも、前記複数のリールの図柄と、前記画像表示手段において表示される種々の画像と、前記装飾絵柄とを視認可能な表示窓部が形成されている、ことを特徴とする遊技機、
(2)複数のリールは、前記複数のリールの前端の位置が画像表示手段の前端の位置よりも前方に位置するように設けられており、装飾部材は、前記複数のリールと前記画像表示手段との間に位置するように設けられている、上記(1)記載の遊技機、
(3)装飾部材は、画像表示手段の前方において可動可能に構成されている、上記(1)又は(2)記載の遊技機、
(4)画像表示手段には、画像を表示する画像表示領域が形成されており、装飾部材は、前記画像表示領域を複数の領域に分割するように可動するものであり、画像表示領域には、その分割された領域毎に異なる画像が表示される、上記(3)記載の遊技機、
を要旨とする。

発明の効果

0009

本発明の遊技機は、少なくとも、複数のリールと、画像表示手段と、所定の装飾絵柄を描いた装飾部材とをユニット化してなり、本体キャビネットの正面側において、本体キャビネットに対して左右いずれかの一端縁側を回動軸として回動自在に支持されるリールユニットを備え、特定の機種の遊技機にしか使用できないものと、他の機種の遊技機にも使用できるものとをより明確に区別する構成にしたので、リールユニットを交換するだけで他の機種の遊技機に変更することができる。そのため、貴重な資源を無駄にすることのない、環境面に配慮した遊技機を提供することが可能になる。また、スロットマシンをそのまま交換する場合に比べて交換時に必要なコストを低減することも可能になり、さらには交換作業の作業効率をより向上させることが可能になる。

図面の簡単な説明

0010

本発明の実施の形態に係る遊技機の正面図である。
前扉を開放した遊技機を示す外観斜視図である。
前扉及びリールユニットを開放した遊技機を示す外観斜視図である。
本体キャビネットの構成を示す正面図である。
リールユニットの分解斜視図である。
リールユニットの分解斜視図である。
液晶表示装置可動装飾部材及びリールの前後方向における位置関係を説明するための説明図である。
第1可動装飾体の正面図であり、(a)は閉じ位置に位置する状態、(b)は開き位置に位置する状態を示す。
第1可動装飾体の背面図であり、(a)は閉じ位置に位置する状態、(b)は開き位置に位置する状態を示す。
第2可動装飾体の正面図であり、(a)は下位置に位置する状態、(b)は上位置に位置する状態を示す。
第2可動装飾体の正面図であり、(a)は下位置に位置する状態、(b)は上位置に位置する状態を示す。
可動装飾部材の動作を説明するための説明図である。
可動装飾部材の動作を説明するための説明図である。
可動装飾部材の動作を説明するための説明図である。

実施例

0011

本発明に係る遊技機の実施の形態について、図面を用いて具体的に説明する。本実施の形態では、本発明に係る遊技機の一例として、スロットマシンに適用した例について説明する。なお、本明細書において、スロットマシン(以下、遊技機と言う。)に関して、「前側」、「後側」は、遊技機を正面から見た場合における正面側(前面側)、裏面側(後面側)を示す。また、遊技機に関して、「上」、「下」、「左」、「右」とは、遊技機を正面に見た場合における上側、下側、左側、右側を示すものとする。本明細書においては、「後側」のことを「裏側」又は「背面側」と言うこともあり、前後方向のことを「奥行方向」と言うこともある。

0012

[本体キャビネットの構成について]
図1図3に示すように、遊技機1は、本体キャビネット2と前扉3とを備えている。本体キャビネット2は、正面側が開口するように形成された箱状の部材である。この本体キャビネット2には、複数の図柄(図示せず)を周囲に配置した第1〜第3リール4a〜4c及び画像表示手段としての液晶表示装置5を有するリールユニット6と、メダルを払い出すためのホッパー装置7等のような遊技機1での遊技に使用される各種装置が内部に収納配置されている。

0013

また、本体キャビネット2は、左側の端縁で前扉3及びリールユニット6を回動自在に支持している。本体キャビネット2の正面左側側縁には、上下方向に延出する3つの支持部8〜10が設けられている。これら3つの支持部8〜10は、前扉3とリールユニット6とを回動自在に支持するためのものであり、共通支持部8、前扉支持部9及びリールユニット支持部10から構成されている。共通支持部8は、本体キャビネット2の上部に設けられ、前扉3及びリールユニット6の左側端縁を回動自在に片持支持するためのものである。前扉支持部9は、本体キャビネット2の下部に設けられ、前扉3を回動自在に片持ち支持するためのものである。また、リールユニット支持部10は、共通支持部8と前扉支持部9の間に設けられ、リールユニット6を回動自在に片持支持するためのものである。これら共通支持部8、前扉支持部9及びリールユニット支持部10は、本体キャビネット2に取付固定されている基部8a〜10aと、基部8a〜10aから上方に向けて突出し、先端がテーパ状に形成された支持ピン8b〜10bとから構成されている。なお、基部8a〜10aと支持ピン8b〜10bは、一体で形成してもよいし、別体として形成した基部8a〜10aと支持ピン8b〜10bとを組み立てて用いてもよい。

0014

本体キャビネット2には、リールユニット6を片持支持する側である左側端縁とは左右反対側の右側端縁の開口縁(正面側の端縁)に、リールユニット6の閉状態を維持するための係止部11が形成されている。この係止部11はピン状に形成されている。リールユニット6には、本体キャビネット2と互いに向かい合う位置で係止部11と係合する状の係合部12が形成されており(図3参照)、リールユニット6が本体キャビネット2内に収納されて閉状態になった時に、鉤状の係合部12がピン状の係止部11に引っかかって係合するようになっている。係合部12と係止部11との係合状態は、例えば係止部11を上下方向に移動させることによって解除することができるようになっている。

0015

[前扉の構成について]
前扉3は、本体キャビネット2の前面側に、該本体キャビネット2の開口を塞ぐように設けられている。図1に示すように、前扉3は、メダルの貯留又は遊技開始時にメダルを投入する投入口21、貯留されているメダルを1枚掛けられる1ベットタン22、貯留されているメダルを3枚掛けられるMAXベットボタン23、第1〜第3リール4a〜4cを回転駆動させて遊技を開始する際に操作するスタートレバー24、第1〜第3リール4a〜4cの回転を停止させる際に操作する第1〜第3ストップボタン25a〜25c、メダルの払い出しを行う排出口26、メダルを受けるための受け皿27を備えている。

0016

また、前扉3は、表示窓部28を備えている。表示窓部28は、リールユニット6の第1〜第3リール4a〜4cの外周に付された複数の各種図柄(図示せず)が縦方向に3つずつ、合計9個の図柄を視認することが出来るほかに、液晶表示装置5に表示される各種画像動画、第1〜第3リール4a〜4cの周囲に付されている固定装飾体43に描かれたキャラクター図柄などのような各種意匠絵柄と、液晶表示装置5の前方であって、この液晶表示装置5の少なくとも一部を覆うように設けられた可動装飾部材44に描かれている装飾絵柄を視認することができるようにするためのもので、前扉3の略上半分に設けられた開口にガラス等の透明な部材を嵌め込んで形成されている。前扉3を閉状態にした場合には、表示窓部28の奥側にリールユニット6が位置しており、遊技者は、表示窓部28を介して、第1〜第3リール4a〜4cの図柄や、液晶表示装置5に表示される各種画像、固定装飾体43に描かれた各種意匠絵柄、可動装飾部材44に描かれた装飾図柄等を視認することができる。なお、図1においては、説明の便宜上、表示窓部28を介して視認可能な第1〜第3リール4a〜4c等の記載は省略した。また、本実施の形態の遊技機1では、上記した表示窓部28として前扉3の略上半分に表示窓部28が形成されているが、少なくとも上記した図柄や画像などを遊技者が視認できればよく、表示窓部28が前扉3の略上半分に形成されていなくてもよいし、上記した大きさに限定されるものでもない。

0017

図2に示すように、前扉3は、本体キャビネット2に対して、左側の一端縁が回動自在に支持されている。すなわち前扉3は、本体キャビネット2に対して左側の一端縁の裏面側に第1の支持受け部が設けられており、本体キャビネット2に回動自在に支持されるようになっている。第1の支持受け部は、前扉3の上部に形成された前扉共通支持受け部32と、前扉3の下部に形成された前扉支持受け部33とからなる。前扉共通支持受け部32は、共通支持部8の支持ピン8b(図4参照)が挿通可能な大きさの長孔貫通形成されており、前扉3を本体キャビネット2に取り付ける時に共通支持部8と係合する位置に取り付けられている。前扉支持受け部33は、前扉支持部9の支持ピン9bが挿通可能な大きさの長孔が貫通形成されており、前扉3を本体キャビネット2に取り付ける時に前扉支持部9と係合する位置に取り付けられている。前扉3は、前扉共通支持受け部32が共通支持部8と係合し、前扉支持受け部33が前扉支持部9と係合することで、本体キャビネット2に対して回動可能に支持されている。

0018

[リールユニット6の構成について]
図2図3及び図5図7に示すように、リールユニット6は、リールユニット本体41、枠体42、固定装飾体43及び可動装飾部材44を備えており、これらがユニット化して構成されている。また、リールユニット本体41は、第1〜第3リール4a〜4c、画像表示手段としての液晶表示装置5、制御基板45、収納部材46及び発光部47が支持枠48に組み付けられて構成されている。

0019

第1〜第3リール4a〜4cは、図示しない複数の図柄を周囲に配置したもので、ドラム状のリールケース内で回転可能に軸支されており、スタートレバー24が操作されると一斉に回転を開始し、第1〜第3ストップボタン25a〜25cが押圧操作されると、押圧操作されたストップボタンに対応したものが停止するようになっている。リールケースは、支持枠48の下部裏面側に取り付けられている。このリールケースは、前扉3を閉状態にした時の表示窓部28と対向する正面側が開口しており、リールケース内の第1〜第3リール4a〜4cの図柄が表示窓部28を介して外部から視認できるようになっている。このリールユニット6は、本体キャビネット2の正面側において、左側の一端縁が回動自在に支持されている。即ち、リールユニット6は、本体キャビネット2の左側の一端縁を回動軸として回動自在に支持されている。

0020

液晶表示装置5は、遊技の進行に応じて種々の画像や動画等を表示するもので、第1〜第3リール4a〜4cの上方に配置されている。液晶表示装置5で表示する画像等としては、例えば大当り又は大当り以外の他の役に当選又は入賞した時に、そのことを遊技者に報知するための画像や、遊技者の興趣を向上させるようなキャラクター動画等が挙げられる。なお、液晶表示装置5で表示させるものは、上記したもの以外であってもよい。また、画像表示手段としては、例えば有機EL(Electro−Luminescence)のような、液晶表示装置5以外のものを用いてもよい。

0021

制御基板45は、主制御基板51及び副制御基板52を有する。主制御基板51は、第1〜第3リール4a〜4cの動作制御のような、主として遊技機1の遊技に関する各種制御を行うためのものである。副制御基板52は、遊技の進行に応じた画像や動画等の選択、液晶表示装置5の表示態様や遊技機1の各所に配置されているLED等のような発光部47の発光態様に関する、主に遊技機1における遊技の演出に関する各種制御を行うためのものである。これら主制御基板51は、主制御基板51用の基板ケース53に収容され、副制御基板52は、副制御基板52用の基板ケース54に収容されており、不正に基板ROMを取り替えるような不正行為が行えないような構造になっている。

0022

主制御基板51用の基板ケース53は、例えばプラスチック等の樹脂材料で形成されており、内部に主制御基板51が収納可能な大きさに形成されている。また、主制御基板51用の基板ケース53は、収納部材46の背面側に取付固定することができるように構成されている。この収納部材46への取り付けは、例えばネジ止めによる方法でもよいし、ネジ止め以外の方法であってもよい。

0023

副制御基板52用の基板ケース54は、例えばプラスチック等の樹脂材料で形成されており、内部に副制御基板52が収納可能な大きさに形成されている。また、副制御基板52用の基板ケース54には、副制御基板52の端子である各種コネクターが設けられている。これらコネクターには、主制御基板51や液晶表示装置5等と接続された配線(図示せず)が接続されており、副制御基板52が主制御基板51や液晶表示装置5との間で電気的なやり取りを行えるようになっている。また、副制御基板52用の基板ケース54には、収納部材46に取り付ける際に使用される樹脂製のリベットが左右両側に形成されている。この副制御基板52用の基板ケースは、収納部材46の内部に上方から挿入するようになっている。

0024

収納部材46は、プラスチック等の各種材料でコ字形に形成されている。収納部材46は、支持枠48の裏面側において、第1〜第3リール4a〜4cの上方で、かつ奥側の壁部が液晶表示装置5の裏面側と対向する位置にネジ止め等の各種方法で取り付けられるように構成されている。収納部材46は、副制御基板52用の基板ケース54を取り付けるための基板ケース取付孔が左右両側の壁部の上端部に設けられている。この基板ケース取付孔は、副制御基板52用の基板ケース54に設けられたリベットが嵌め込まれて該基板ケースが固定されるように形成されている。この基板ケース取付孔にリベットを嵌め込んで基板ケースを固定することにより、収納部材46の内部に副制御基板52が収納されるようになっている。また、収納部材46には、後面側の外部に主制御基板51が収容された主制御基板51用の基板ケース53がネジ止め等の各種方法によって取付固定されるようになっている。

0025

発光部47は、第1〜第3リール4a〜4cの左右両側に5個ずつ設けられているLED等の発光体が設けられており、前側に取付固定される各種装飾体に対して光が照射されるように構成されている。なお、発光部47の発光態様は任意に決定することができ、遊技の進行等に応じて、同時に全ての発光部47を発光させたり、各発光部47の点滅周期を変えるようにして発光させてもよい。また、点滅周期の他に、LEDの発光色を変えるようにしてもよい。また、発光部47は、全ての発光部47を使用しなくてもよく、機種に応じて一部の発光部47のみを使用してもよい。例えば、遊技機1の機種変更をする際に、左右両側に配置された10個の発光部47のうちの6個のみを発光可能な状態にしておき、残りの4個は発光しないようにしてもよい。装飾体には、遊技機1の機種に特有のキャラクター図柄や、光が透過することでよりきらびやかに見える絵柄等を発光部47により照射される位置に配置することが好ましい。なお、発光部47は、各種装飾体に対して光を照射することができればよく、LED等以外の発光体を任意に選択して用いてもよい。

0026

支持枠48は、例えば金属で形成された枠状の部材で、第1〜第3リール4a〜4c、液晶表示装置5、収納部材46が取り付けられるように構成されている。また、支持枠48には、本体キャビネット2により回動自在に支持される左側縁に第二の支持受け部が設けられている。第二の支持受け部は、リールユニット6の上部に形成されたリールユニット共通支持受け部57と、リールユニット6の下部に形成されたリールユニット支持受け部58とから構成されている。リールユニット共通支持受け部57は、本体キャビネット2に設けられている共通支持部8の支持ピン8bが挿通可能な大きさの長孔が貫通形成されており、本体キャビネット2に取り付ける時に共通支持部8と係合する位置に取り付けられている。また、リールユニット支持受け部58は、本体キャビネット2に設けられているリールユニット支持部10の支持ピン10bが挿通可能な大きさの長孔が貫通形成されており、本体キャビネット2に取り付ける時にリールユニット支持部10と係合する位置に取り付けられている。リールユニット6は、リールユニット共通支持受け部57が共通支持部8と係合し、リールユニット支持受け部58がリールユニット支持部10と係合することで、本体キャビネット2の正面側に、本体キャビネット2の左端縁側を回動軸として回動自在に支持されている。

0027

枠体42は、リールユニット本体41の前側に取付固定することができるように構成されている。この枠体42は、演出視認領域59と、図柄視認領域60と、透光領域61の3つの領域が形成されている。また、枠体42には、可動装飾部材44を構成する第1可動装飾体71を取付固定するための第1取付部62と、第2可動装飾体72を取付固定するための第2取付部63が形成されている。演出視認領域59は、液晶表示装置5の表示画面と、固定装飾体43と、可動装飾部材44を構成する第1可動装飾体71及び第2可動装飾体72とを視認可能にするための領域であり、枠体42の上下方向の略中央から上部に向けて開口するように形成されている。この演出視認領域59は、枠体42をリールユニット本体41に取付固定した時に、該リールユニット本体41に組み付けられている液晶表示装置5の表示画面と、固定装飾体43と、第1可動装飾体71及び第2可動装飾体72を視認することが可能な位置に形成されている。図柄視認領域60は、リールユニット本体41に組み付けられている第1〜第3リール4a〜4cの周囲に配置された複数の図柄を視認するための領域であり、枠体42の上下方向の略中央から下部に向けて開口するように形成されている。この図柄視認領域60は、枠体42をリールユニット本体41に取付固定した時に、第1〜第3リール4a〜4cの図柄を視認することが可能な位置に形成されている。透光領域61は、リールユニット本体41の発光部47が発する光を透光し、各種装飾体に対して光を照射することができるように形成されている。この透光領域61は、枠体42をリールユニット本体41に取付固定した時に、該リールユニット本体41の発光部47が位置する位置と一致する箇所に形成されている。

0028

第1取付部62は、第1可動装飾体71を取付固定することができるように、枠体42の前側に形成されている。この第1取付部62は、第1可動装飾体71の左右両端部を取付固定し、左右両端よりも左右方中央寄りの第1装飾部71aが演出視認領域59から視認可能な位置に形成されている。また、第2取付部63は、第2可動装飾体72を取付固定することができるように、枠体42の後側に形成されている。この第2取付部63は、第2可動装飾体72の左右両端部を取付固定し、左右両端よりも左右方向中央寄りの中央装飾部91が演出視認領域59から視認可能な位置に形成されている。

0029

固定装飾体43は、枠体42に取付固定され、枠体42がリールユニット本体41に取り付けられた時に、液晶表示装置5の前方に位置するように構成されている。また、固定装飾体43には、遊技者の興趣を向上させるような図柄や、遊技機1に関連するキャラクター等のような所定の意匠絵柄も描かれている。この固定装飾体43は、光を透過するような透光性を有する材料で形成されており、この照射される光によって意匠絵柄をより鮮やかに見せて遊技の興趣を更に向上させることが可能な演出を行うことができるようになっている。本実施の形態では、固定装飾体43は、枠体42の左側に取付固定される左側固定装飾体43aと、枠体42の右側に取付固定される右側固定装飾体43bとから構成されている。これら左側固定装飾体43aと右側固定装飾体43bとは、異なる意匠絵柄を描いているが、意匠絵柄や光によって遊技の興趣を向上させることができるものであればよく、これに限定されるものではない。例えば、左側固定装飾体43aと右側固定装飾体43bのいずれに対して同一の意匠絵柄を描いたものであってもよい。また、本実施の形態では、固定装飾体43として、左側固定装飾体43aと右側固定装飾体43bとから構成されている例を用いて説明しているが、これに限定されるものではなく、遊技の興趣を向上させることが可能であれば、これ以外の形状であってもよいし、固定装飾体43を2つ以上の装飾体から構成するようにしてもよい。

0030

可動装飾部材44は、枠体42に形成されている演出視認領域59において、遊技の進行等に伴って左右方向又は上下方向等に可動するように構成されている。この可動装飾部材44は、第1可動装飾体71と第2可動装飾体72とからなる。第1可動装飾体71は、枠体42の前側に形成されている第1取付部62に取付固定されるように構成されており、左右方向両端部よりも中央寄りに形成された第1装飾部71aが枠体42の演出視認領域59から視認することができる位置に配置される。第2可動装飾体72は、枠体42の後側に形成されている第2取付部63に取付固定されるように構成されており、左右方向両端部よりも中央寄りに形成された中央装飾部91が枠体42の演出視認領域59から視認することができる位置に配置される。

0031

可動装飾部材44は、枠体42に取付固定され、この枠体42がリールユニット本体41に取付固定された場合には、枠体42の後側で演出視認領域59と同じ位置に位置する液晶表示装置5の下部前側に位置するように配置されている。即ち、可動装飾部材44は、遊技機1を正面側から見た場合に、該液晶表示装置5の少なくとも一部(本実施の形態では、液晶表示装置5の下部の一部)を覆うように配置されている。

0032

また、可動装飾部材44と液晶表示装置5と第1〜第3リール4a〜4cとの前後方向における位置関係は、図7に示すように配置される。遊技機1は、側面側から見ると、リールユニット6を構成する第1〜第3リール4a〜4cが遊技機1の略中央に配設されている。そして、これら第1〜第3リール4a〜4cの上方に液晶表示装置5と可動装飾部材44が配置されている。ここで、第1〜第3リール4a〜4cは、水平方向における該第1〜第3リール4a〜4c前端の位置が液晶表示装置5の前端の位置よりも前方に位置するように設けられている。また、水平方向における第1〜第3リール4a〜4cの前端の位置は、可動装飾部材44の前端の位置よりも前方に位置するように設けられている。即ち、可動装飾部材44は、水平方向における位置が、第1〜第3リール4a〜4cの前端と液晶表示装置5との間に位置するように設けられており、第1〜第3リール4a〜4cの前端と可動装飾部材44の前端との間にはW1の間隔を有するように第1〜第3リール4a〜4cの前端が位置し、液晶表示装置5と第1〜第3リール4a〜4cの前端とのW2の間隔を有するようにリールの前端が位置している。

0033

次に、可動装飾部材44を構成する第1可動装飾体71の構成について説明する。図8及び図9に示すように、第1可動装飾体71は、左可動装飾体73と右可動装飾体74とが一対となるように構成されている。左可動装飾体73は、左側装飾部75と第1左側駆動機構76とを備えている。また、右可動装飾体74は、右側装飾部77と第1右側駆動機構78とを備えている。左側装飾部75及び右側装飾部77は、遊技者の興趣を向上させるような図柄や遊技機1に関するキャラクター、又は装飾的に図案化した文字等のような所定の装飾図柄が形成されている。これら左側装飾部75及び右側装飾部77に形成される装飾図柄としては、遊技の興趣を向上させるような演出ができるものであればよく、上記した図柄等に限定されるものではない。また、これら左側装飾部75及び右側装飾部77に光を照射することができるように構成し、装飾図柄による演出に加えて光による演出を伴わせることにより、より遊技者の興趣を向上させる演出を行うことを可能とすることができる。

0034

第1左側駆動機構76は、第1ベース部材81、第1駆動部としての第1駆動モータ82、第1従動部83を備えている。なお、本実施の形態における第1左側駆動機構76及び第1右側駆動機構78は、左右対称であるものの、構成は同一であるため、本明細書では、第1左側駆動機構76の構成についてのみ説明し、第1右側駆動機構78の構成について第1左側駆動機構76についての説明と重複する箇所の説明は省略し、必要に応じてカッコ書きで第1右側駆動機構78の構成に関して説明することとする。また第1左側駆動機構76及び第1右側駆動機構78では、同一の構成の箇所については同一の符号を用いることとする。

0035

第1ベース部材81は、第1左側駆動機構76における第1駆動モータ82、第1従動部83を設けることができ、かつ枠体42に取付固定するためのベースとなる部材である。この第1ベース部材81には、第1駆動モータ82が取付固定されるとともに、各種ギヤも取り付けられるように構成されている。また、左右方向に延びる長孔が開口形成されている。

0036

第1駆動部は、本実施の形態では第1駆動モータ82を用いており、この第1駆動モータ82は第1左側駆動機構76の左側(第1右側駆動機構78は右側)に設けられている。第1駆動モータ82は、第1ベース部材81の正面側にネジ止め等の方法によって取付固定されており、第1駆動モータ82の回転軸は、第1ベース部材81に開口形成されている図示しない第1挿通孔を挿通して、第1ベース部材81の裏側へ進出するようになっている。回転軸の先端には第1ギヤ84が圧入等の方法によって取り付けられている。第1ギヤ84は、第1ベース部材81の裏側において回転軸を中心に回転可能に設けられた第2ギヤ85と噛み合っており、第1ギヤ84が回転すると、第2ギヤ85も回転するように構成されている。第2ギヤ85は第3ギヤ86と噛み合い、第3ギヤ86は第4ギヤ87と噛み合っているので、第1ギヤ84が回転すると、第2〜第4ギヤ85〜87が回転するように構成されている。

0037

第1従動部83は、第1ベース部材81の裏側に設けられている第1ラック部88を有し、第1ラック部88の先端から第1ベース部材81の長孔81a内を通って第1ベース部材81の正面側に進出し、左側装飾部75を取り付けることができるように構成されている。第1ラック部88は、第4ギヤ87と噛み合うことが可能な歯型が形成されており、第4ギヤ87が回転すると、左右方向へ直線運動をするようになっている。

0038

図8及び図9に示すように、第1左側駆動機構76及び第1右側駆動機構78は、第1駆動モータ82がA方向に回転駆動を開始すると、それに伴って第1〜第4ギヤ84〜87が回転駆動を開始する。この時、第4ギヤ87と第1従動部83の第1ラック部88が噛み合っているので、第1駆動モータ82の回転に伴って第4ギヤ87が回転駆動することにより、第1従動部83はB方向へ直線的に移動する。即ち、第1駆動モータ82がA方向に回転駆動を開始すると、第1従動部83は、左側装飾部75及び右側装飾部77が互いに隣接する閉じ位置から、これらが互いに離れた開き位置に位置するまで、互いに離れる方向へ直線的に移動する。

0039

また、第1左側駆動機構76及び第1右側駆動機構78は、第1駆動モータ82がC方向に回転駆動を開始すると、それに伴って第1〜第4ギヤ85〜87が回転駆動を開始する。この時、第4ギヤ87と第1従動部83の第1ラック部88が噛み合っているので、第1駆動モータ82の回転に伴って第4ギヤ87が回転駆動することにより、第1従動部83はD方向へ直線的に移動する。即ち、第1駆動モータ82がC方向に回転駆動を開始すると、第1従動部83は、左側装飾部75及び右側装飾部77が開き位置から閉じ位置に位置するまで、互いに近づく方向へ直線的に移動する。

0040

次に、可動装飾部材44を構成する第2可動装飾体72の構成について説明する。図10及び図11に示すように、第2可動装飾体72は、中央装飾部91と第2左側駆動機構92と第2右側駆動機構93とを備えている。中央装飾部91は、第2左側駆動機構92及び第2右側駆動機構93と連動するように構成されており、これら第2左側駆動機構92及び第2右側駆動機構93の間、即ち第2可動装飾体72の中央部に位置するように構成されている。この中央装飾部91は、遊技者の興趣を向上させるような図柄や遊技機1に関するキャラクター、又は装飾的に図案化した文字等のような所定の装飾図柄が形成されている。この中央装飾部91に形成される装飾図柄としては、遊技の興趣を向上させるような演出ができるものであればよく、上記した図柄等に限定されるものではない。また、中央装飾部91に光を照射することができるように構成し、装飾図柄による演出に加えて光による演出を伴わせることにより、より遊技者の興趣を向上させる演出を行うことを可能とすることができる。

0041

第2左側駆動機構92及び第2右側駆動機構93は、第2ベース部材94、第2駆動部としての第2駆動モータ95、第2従動部96、第3従動部97、第1腕部98及び第2腕部99を備えている。なお、本実施の形態では、第2左側駆動機構92及び第2右側駆動機構93は、左右対称ではあるものの、構成は同一であるため、本明細書では、第2左側駆動機構92の構成についてのみ説明し、第2右側駆動機構93の構成について第2左側駆動機構92についての説明と重複する箇所の説明は省略し、必要に応じてカッコ書きで第2右側駆動機構93の構成に関して説明することとする。また、第2左側駆動機構92及び第2右側駆動機構93では、同一の構成の箇所については同一の符号を用いるものとする。

0042

第2ベース部材94は、第2左側駆動機構92における第2駆動部としての第2駆動モータ95、第2従動部96及び第3従動部97を設けることができ、かつ枠体42に取付固定するためのベースとなる部材である。この第2ベース部材94には、第2駆動モータ95が取付固定されるとともに、各種ギヤも取り付けられるように構成されている。また、第2ベース部材94には、第1腕部98の一端側の端部を取り付けるための第1取付孔94aと、第2腕部99の一端側の端部を回動自在に取り付けるための第2取付孔94bとが開口形成されている。さらに、第2ベース部材94は、第2従動部96に開口形成されている後述する第2長孔部101内に挿通し、該第2従動部96の過度な移動を規制するための規制部103が設けられている。

0043

第2駆動部は、本実施の形態では第2駆動モータ95を用いている。この第2駆動モータ95は、第2左側駆動機構92の左側(第2右側駆動機構93は右側)に設けられている。第2駆動モータ95は、第2ベース部材94の正面側にネジ止め等の方法によって取付固定されており、第2駆動モータ95の回転軸は、第2ベース部材94に開口形成されている図示しない第2挿通孔を挿通して、第2ベース部材94の裏側へ進出するようになっている。回転軸の先端には、第5ギヤ102が圧入等の方法によって取り付けられている。第5ギヤ102は、第2ベース部材94の裏側において回転軸を中心に回転可能に設けられており、第2従動部96の第2ラック部100と噛み合うことができるように構成されている。

0044

第2従動部96は、第2ベース部材94の裏側に設けられている第2ラック部100と、第2長孔部101を有している。この第2従動部96は、略直方体形状のブロック状に形成されており、上部に第2ラック部100が形成され、前後方向に貫通するように第2長孔部101が形成されている。第2ラック部100は、第2駆動部の第5ギヤ102と噛み合うことができるように構成されている。この第2ラック部100は、第5ギヤ102が回転駆動すると、その駆動を受けて、左右方向に直線運動をするように構成されている。また、この第2ラック部100は、右側端部(第2右側駆動機構93の場合は、左側端部)が第3従動部97の左側端部(第2右側駆動機構93の場合には右側端部)と当接するように配置されており、図10及び図11中のF方向へ移動する際に、第3従動部97に対してF方向へ押す押圧力を付与することができるように設けられている。

0045

第2長孔部101は、第2従動部96の前後方向に貫通するように形成された横長状の孔である。この第2長孔部101には、第2ベース部材94に設けられている規制部103が位置しており、第2従動部96が左右方向へ直線運動をした時に、該第2従動部96の左右方向への移動が規制されるようになっている。即ち、第2長孔部101は、図10及び図11中のF方向へ移動した場合には、第2長孔部101の左側面(第2右側駆動機構93の場合には、右側面)が規制部103の右側面(第2右側駆動機構93の場合には、左側面)と当接することにより、第2従動部96のF方向への過剰な移動が規制される。また、第2長孔部101は、図10及び図11中のH方向へ移動した場合には、第2長孔部101の右側面(第2右側駆動機構93の場合には、左側面)が規制部103の左側面(第2右側駆動機構93の場合には、右側面)と当接することにより、第2従動部96のH方向への過剰な移動が規制される。

0046

第3従動部97は、第2ベース部材94の裏側において、左右方向へ移動可能に取り付けられている。第3従動部97は、第1腕部98を回動自在に取付固定するための第1腕部取付孔が開口形成されており、ここに第1腕部98の一端側端部が回動自在に取付固定されている。また、この第3従動部97は、左側面部(第2右側駆動機構93の場合には右側面部)が第2従動部96の右側面部(第2右側駆動機構93の場合には左側面部)と当接するように配置されており、第2従動部96が図10及び図11中のF方向へ移動した場合に、この移動によって、第2従動部96からF方向の力を受けるように構成されている。このとき、第3従動部97は、第2従動部96からF方向の力を受けることによって、F方向へ直線的に移動する。また、第3従動部97は、第2従動部96がH方向へ移動した場合には、中央装飾部91の自重が第1腕部98を介して作用することによって、H方向へ移動するように構成されている。

0047

第1腕部98は、一端側の端部が第3従動部97に回動自在に取り付けられており、他端側の端部が中央装飾部91の左側(第2右側駆動機構93の場合には右側)に回動自在に取り付けられている。また、第1腕部98には、略中央部に第2腕部99の他端側の端部を回動自在に取り付けるための孔部が貫通形成されており、ここに第2腕部99の他端側の端部が取付固定されている。この第1腕部98は、第3従動部97がF方向へ移動すると、I方向へ回動し、第3従動部97がH方向へ移動すると、中央装飾部91の自重による作用を受けてJ方向へ回動するようになっている。

0048

第2腕部99は、一端側の端部が第2ベース部材94に形成された孔部に回動自在に取り付けられており、他端側の端部が第1腕部98の略中央に貫通形成された孔部に回動自在に取り付けられている。この第2腕部99は、一端側の端部において第2ベース部材94と回動自在に取り付けられている点を回動軸として回動するように構成されており、第3従動部97がF方向に移動した時は、第1腕部98を介して、第3従動部97の移動による力を受け、一端側の端部を回動軸としてI方向に回動する。また、第2腕部99は、この力を受けてK方向に回動して他端側の端部の位置が変位することにより、第1脚部をI方向へ回動させるようになっている。また、第2腕部99は、第3従動部97がH方向へ移動した場合には、第1腕部98を介して中央装飾部91の自重による力を受け、L方向に回動するようになっている。

0049

[第1可動装飾体及び第2可動装飾体の動作]
本実施の形態に係る遊技機1における第1可動装飾体71及び第2可動装飾体72の動作について、図12図14に基づいて説明する。図12に示すのはリールユニット6の正面図である。このリールユニット6は、リールユニット本体41に可動装飾部材44を取り付けた枠体42を組み付けて構成されている。したがって、リールユニット6を正面から視認した場合には、可動装飾部材44は、液晶表示装置5の前方に位置し、液晶表示装置5の少なくとも一部を覆うように設けられている。また、この可動装飾部材44は、上記した通り遊技の進行に伴って可動可能に構成されているので、液晶表示部材の前方において可動可能に設けられている。

0050

遊技機1では、通常は遊技者に不利な通常遊技状態で遊技が行われる。この時は、遊技者は、最大で3枚のメダルをベットしながら順次遊技を行い、遊技機1では、遊技が開始される毎、具体的には、スタートレバー24が操作される毎に、遊技者に対して有利な大当り状態移行するか否かを抽選する大当り抽選が行われる。また、この大当り抽選と併せて、遊技者に対して大当り抽選の結果を知らせるまでの演出をどのように行うかを抽選する演出抽選も行われる。

0051

演出抽選の結果、遊技者に期待感を抱かせるような演出を行わない場合には、図12に示すように、可動装飾部材44は可動せず、第1可動装飾体71は二つの装飾体が隣接する閉じ位置から移動せず、第2可動装飾体72も下位置から移動せずに遊技が終了する。しかし、演出抽選の結果、遊技者に対して大当り抽選に当選したかもしれないという期待感を抱かせる演出を行う場合には、可動装飾部材44を可動させて、遊技者の興趣を向上させるような演出を行う。この場合には、一つ目の態様として、第1可動装飾体71が可動する。第1可動装飾体71が可動した状態を図13に示す。

0052

第1可動装飾体71が図13に示す状態まで可動する場合には、図8及び図9に示すように、まず第1駆動モータ82がA方向に回転駆動を開始する。第1駆動モータ82がA方向に回転駆動すると、該第1駆動モータ82の回転軸及び第1ギヤ84もA方向に回転駆動し、該第1ギヤ84と噛み合う第2ギヤ85が回転し、第2ギヤ85と噛み合う第3ギヤ86、第3ギヤ86と噛み合う第4ギヤ87も順次回転する。第4ギヤ87が回転すると、該第4ギヤ87と噛み合う第1ラック部88がB方向へ直線的に移動する。すなわち、第1駆動モータ82がA方向へ回転駆動すると、第1可動装飾体71を構成する左側装飾部75と右側装飾部77とが、閉じ位置から開き位置に向けて、互いに離れる方向へ直線的に移動する。

0053

このように第1可動装飾体71が可動して、左側装飾部75と右側装飾部77とが互いに離れた開き位置に移動すると、図13に示すように、該第1可動装飾体71の奥側に位置する第2可動装飾体72の中央装飾部91が視認できるようになる。この第2可動装飾体72は、通常は第1可動装飾体71の左側装飾部75と右側装飾部77とによって遊技者が視認できないようになっている。そのため、通常は視認することのできない中央装飾部91を視認することにより、遊技者の興趣を向上させる演出を行うことが可能になる。

0054

次に、可動装飾体による演出の二つ目の態様として、第1可動装飾体71及び第2可動装飾体72が可動する場合について説明する。なお、第1可動装飾体71が可動する時の作用は上記したものと同様であるから、ここでの説明は省略する。第2可動装飾体72は、第1可動装飾体71が図13に示す状態にまで可動した後に可動する。

0055

第2可動装飾体72が図14に示す状態まで可動する場合には、図10及び図11に示すように、まず第2駆動モータ95がE方向に回転駆動を開始する。第2駆動モータ95がE方向に回転駆動すると、該第2駆動モータ95の回転軸及び第5ギヤ102もE方向に回転駆動する。そして、第2ラック部100において第5ギヤ102と噛み合っている第2従動部96は、F方向へ直線的に移動する。第2従動部96は、F方向へ直線的に移動する場合、該第2従動部96がF方向へ移動する際の前面となる側面(第2左側駆動機構92の場合は右側面、第2右側駆動機構93の場合は左側面)は第3従動部97の側面(第2左側駆動機構92の場合は左側面、第2右側駆動機構93の場合は右側面)と当接するように配置されている。そのため、第2従動部96がF方向へ移動すると、第3従動部97は第2従動部96からF方向への力を付与されて、第2従動部96とともにF方向へ移動する。この時、第2腕部99は、第3従動部97と連結している第1腕部98を介して力を受け、この力によって第2ベース部材94と連結している一端側の端部を回動中心として、K方向に回動する。

0056

この時、第1腕部98は、第3従動部97から受けるF方向の力と、第2腕部99がK方向へ回動することにより受ける力により、第3従動部97と連結する一端側の端部を回動軸としてI方向へ回動する。したがって、第1腕部98の他端側の端部に取り付けられている中央装飾部91は、上方向へ移動する。

0057

このように、第2可動装飾体72が可動して中央装飾部91が上位置まで移動すると、図14に示すように、液晶表示装置5の表示面に形成されている表示領域が、該第1可動装飾体71を構成する左側装飾部75と、右側装飾部77と、中央装飾部91とによって囲まれた第1の領域111と、この第1の領域111以外の領域で構成される第2の領域112とに分けられる。即ち、第1可動装飾体71と第2可動装飾体72とが可動することによって、液晶表示装置5の表示領域を複数の領域に分割することができる。

0058

この時、遊技機1は、第1の領域111と第2の領域112とを区別せずに一つの表示領域として見て種々の画像を表示させてもよいが、第1の領域111において表示させる画像と、第2の領域112において表示させる画像とで異なる画像を表示するようにすることが好ましい。このように、第1の領域111と第2の領域112とで異なる画像を表示させることにより、遊技者の興趣を大幅に向上させる演出を行うことが可能になる。

0059

上記した演出が終了すると、遊技機1は、第2可動装飾体72の下方に移動させる。この時、遊技機1は、第2可動装飾体72において、第2駆動モータ95がG方向に回転駆動を開始する。第2駆動モータ95がG方向に回転駆動すると、該第2駆動モータ95の回転軸及び第5ギヤ102もG方向に回転駆動し、第2ラック部100において第5ギヤ102と噛み合っている第2従動部96は、H方向へ直線的に移動する。

0060

第2従動部96がH方向へ移動すると、第3従動部97は、第1腕部98を介して、中央装飾部91の自重による力を受ける。中央装飾部91の自重による力は図10及び図11中において下方向に向くので、中央装飾部91と連結している第1腕部98の他端側の端部も下方向に向く力を受ける。この時、第1腕部98は、第2腕部99へ下方向に向く力を付与するが、第2腕部99は一端側の端部が第2ベース部に回動自在に取り付けられているので、力を受けた第2腕部99はL方向に向けて回動する。このように、第2腕部99がL方向へ回動すると、第1腕部98は、中央装飾部91と連結する他端側の端部を回動軸としてJ方向に回動するので、第3従動部97と連結する一端側の端部は、該第3従動部97をH方向へ移動させる方向へ力を付与する。したがって、この場合には、第2可動装飾体72の中央装飾部91は下方の位置まで移動する。

0061

次に、第1可動装飾体71がもとの位置まで可動する場合について説明する。図8及び図9に示すように、この場合は、第1駆動モータ82がC方向に回転駆動を開始する。第1駆動モータ82が第1駆動モータ82がC方向に回転駆動すると、該第1駆動モータ82の回転軸及び第1ギヤ84もC方向に回転駆動し、該第1ギヤ84と噛み合う第2ギヤ85が回転し、第2ギヤ85と噛み合う第3ギヤ86、第3ギヤ86と噛み合う第4ギヤ87も順次回転する。第4ギヤ87が回転すると、該第4ギヤ87と噛み合う第1ラック部88がD方向へ直線的に移動する。すなわち、第1駆動モータ82がC方向へ回転駆動すると、第1可動装飾体71を構成する左側装飾部75と右側装飾部77とが開き位置から閉じ位置に向けて、互いに近づく方向へ直線的に移動する。

0062

このように第1可動装飾体71が可動して、左側装飾部75と右側装飾部77とが互いに隣接する閉じ位置に移動すると、図12に示すように、該第1可動装飾体71の奥側に位置する第2可動装飾体72の中央装飾部91が左側装飾部75と右側装飾部77が前方へ位置して視認できなくなる。このようにして、遊技者の興趣を向上させる演出が終了すると、第1可動装飾体71及び第2可動装飾体72のいずれもが、通常の位置に戻るように可動する。

0063

[遊技機の作用効果について]
本実施の形態の遊技機1は、第1〜第3リール4a〜4c、液晶表示装置5、並びに内部に副制御基板52を収納した基板ケース54が収納されると共に後側の外部に主制御基板51を収納した基板ケース53が取り付けられた収納部材46、可動装飾部材44及び固定装飾体43をユニット化したリールユニット6とし、構成上、特定の機種の遊技機1にしか使用できないものと、他の機種に使用できるものとをより明確に区別した。そのため、リールユニット6を交換するだけで他の機種の遊技機1に変更することが可能になり、貴重な資源を無駄にすることのない、環境面に配慮した遊技機1を提供することが可能になる。また、遊技機1をそのまま交換する場合に比べて、交換時に必要なコストを低減することも可能になり、さらには交換作業の作業効率をより向上させることが可能になる。

0064

また、リールユニット6は、本体キャビネット2に対して回動自在に支持されているので、リールユニット6を本体キャビネット2外へ簡単に引き出すことができる。そのため、リールユニット6を本体キャビネット2から引き出して点検等を行う場合の作業効率も向上させることが可能になる。

0065

また、本実施の形態の遊技機1は、リールユニット6の正面側から背面側へ向けて液晶表示装置5、副制御基板52、主制御基板51の順で配置し、さらに、液晶表示装置5の上端の位置よりも、副制御基板52の上端の位置が低く、副制御基板52の上端の位置よりも主制御基板51の上端の位置が低くなるようにリールユニット6内に配置しているので、リールユニット6の上部に正面側から背面側へ向けて下部に向けて広がる空間を形成することができ、コネクターと接続された配線を収容するスペースとして用いることができる。そのため、リールユニット6を本体キャビネット2に対して閉じる際に、本体キャビネット2の上板とリールユニット6の上端部との間に配線が挟まり、配線を傷つけたり、断線させてしまうことを防止することが可能になる。

0066

また、本実施の形態の遊技機1は、リールユニット6に液晶表示装置5、主制御基板51及び副制御基板52を配置しているので、これらの間の配線の長さを短くすることができ、リールユニット6を閉じる際に配線に大きな弛みが生じることも防止することができ、本体キャビネット2の上板とリールユニット6の上端部との間の配線の挟みこみをより効果的に防止することも可能になる。

0067

また、液晶表示装置5、副制御基板52、主制御基板51の上端の位置を上記した関係にし、副制御基板52のコネクターを基板ケース54の上部に配置することで、コネクターの位置を作業者に分かりやすくすることができ、作業者が配線を接続しやすくすることができる。そのため、配線作業をスムーズに行うことができ、配線ミスの防止や配線作業の効率化を図ることが可能になる。

0068

また、本実施の形態の遊技機1は、前扉3に表示窓部28を設けることで、遊技者が可動装飾部材44及び固定装飾体43を傷つけたりすることを防止できる。なお、表示窓部28に用いる透明な部材は凹凸のない平面状のものを用いることが好ましい。表示窓部28を平面状のものにすることで、表示窓部28の表面に付着したゴミ等を拭き取りやすくすることができ、表示窓部28が綺麗な状態を維持して、第1〜第3リール4a〜4cの図柄や液晶表示装置5の画像などの視認性を向上させることが可能になる。

0069

1遊技機
2本体キャビネット
3前扉
4a 第1リール
4b 第2リール
4c 第3リール
5液晶表示装置
6リールユニット
28表示窓部
41 リールユニット本体
42枠体
43固定装飾体
44可動装飾部材
71 第1可動装飾体
72 第2可動装飾体
73左可動装飾体
74右可動装飾体
75 左側装飾部
76 第1左側駆動機構
77 右側装飾部
78 第1右側駆動機構
91 中央装飾部
92 第2左側駆動機構
93 第2右側駆動機構
111 第1の領域
112 第2の領域

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