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技術 冷温治療具

出願人 株式会社lifepark.biz
発明者 金子昭伯
出願日 2012年9月4日 (7年9ヶ月経過) 出願番号 2012-193718
公開日 2014年3月17日 (6年3ヶ月経過) 公開番号 2014-046126
状態 特許登録済
技術分野 温熱、冷却治療装置
主要キーワード 軟弱性 治療パッド デトックス効果 ゲルマニュウム ジェル化 吸湿性樹脂 有機導体 ゴム基材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年3月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (19)

課題

袋体充填物が、酸化せず、長期の使用に耐え、かつ充填物の効果が長期に期待できこと、又は水溶性珪素充填廃棄とを利用することで、再利用可能で、かつ携帯可能とした、利便性と効果を満喫できる冷温治療具を提供する。

解決手段

袋体でなる萎んだパッドと、萎んだパッドに充填した吸水性樹脂3と、この吸水性樹脂充填の萎んだパッド1に、充填する水溶性珪素5で構成し、吸水性樹脂3をジェル化し、萎んだパッドを、膜状のパッド1とした冷温治療具である。

概要

背景

従来、この種の冷温治療具(冷温治療パッド)は、種々の物が市販されるとともに、出願されている。そして、市販では、袋体に、黄土を主成分とし、さらにマイナスイオンを大量に発生させるトルマリン遠赤外線を放出する麦飯石素粒子充填したサンドパック商品名)がある。このサンドパックは、充填物の遠赤黄土等の酵素の働きで、細胞活性化と、遠赤黄土が撥水、遠赤外線の身体浸透性を利用し、成人病治療と、予防等を図る冷温治療具である。しかしながら、水溶性珪素吸水性樹脂吸湿性樹脂)との構造でなく、酸化防止効果が期待できない。また、珪素の特性である。例えば、血管・免疫性強化老化防止細胞内共生生物ミトコンドリア)増大・強化、浸透性確保、或いは活性酵素除去、静菌性、又はデトックス効果等は期待できない。即ち、身体を健康に維持し、かつ人の成育に必要とする、全ての要素を、満足するには、十分でない。さらに、吸水性樹脂に、水溶性珪素を添加することで、この吸水性樹脂の膨張ジェル化、並びに透明性等を図るには、構造上困難である。

また、文献では、ゲルマニュウムシリコン等の元素と、リン、鉛等の元素を少量含んだ半導体塗着した治療冶具として特開2008−344号公報の発明(文献(1))、ラジウムを含む粉体を、袋体に充填した構造であり、ラジウム治療具として、特開2004−147810号公報の発明(文献(2))、又はゴム基材に、遠赤外線等の光線放射する鉱物岩石粉末練り込んだ構造の治療器として、特開2010−36001号公報の発明(文献(3))、或いは、有機導体ゲルでなる構造で、マイクロ波照射により肌を加温治療することと、肌に馴染み易いこと等の特徴とした肌塗用保温材及び肌貼用保温材であり、特開2003−52733号公報の発明(文献(4))がある。しかしながら、この文献(1)〜文献(4)においては、本発明が目的とする。次のことは期待できない。即ち、「イ」水溶性珪素と遠赤外線の浸透力による治療と、カラー療法を併用することで、治療の有効性を図る。「ロ」構造面では、切欠部(括れ部)を形成することで、首、股部、又は部への装着の容易化と、治療効果の確実化、並びに人体への悪影響を回避できことと、安心して使用できる。さらに、珪素が含まれていることで、酸化防止に有効である。「ハ」 軽量であり、持運びと、詰替えもできる。

特開2008−344号公報
特開2004−147810号公報
特開2010−36001号公報
特開2003−52733号公報

概要

袋体の充填物が、酸化せず、長期の使用に耐え、かつ充填物の効果が長期に期待できこと、又は水溶性珪素の充填と廃棄とを利用することで、再利用可能で、かつ携帯可能とした、利便性と効果を満喫できる冷温治療具を提供する。袋体でなる萎んだパッドと、萎んだパッドに充填した吸水性樹脂3と、この吸水性樹脂充填の萎んだパッド1に、充填する水溶性珪素5で構成し、吸水性樹脂3をジェル化し、萎んだパッドを、膜状のパッド1とした冷温治療具である。−3

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

袋体でなる萎んだパッドと、この萎んだパッドに充填した吸水性樹脂と、この吸水性樹脂充填の前記萎んだパッドに、充填する水溶性珪素で構成し、前記吸水性樹脂をジェル化し、前記萎んだパッドを、膜状のパッドとしたことを特徴とする冷温治療具

請求項2

請求項1に記載の冷温治療具において、前記吸水性樹脂は、前記水溶性珪素を含んで、透明化、並びに膨出する構成としたことを特徴とする冷温治療具。

請求項3

請求項1に記載の冷温治療具において、前記袋体には、表裏面の貼着部を、複数個設ける構成としたことを特徴とする冷温治療具。

請求項4

請求項1に記載の冷温治療具において、前記吸水性樹脂を、袋体に5g入れ、水溶性珪素を、2000cc添加し、この水溶性樹脂を、ジェル化する構成としたことを特徴とする冷温治療具。

請求項5

請求項1に記載の冷温治療具において、前記袋体の長手方向の一側面に、U形の切込部を備え、人の肩部使用時の首部、腹部使用時の股間、又は臍部等の如く、使用時の簡便性、又は身体の、恥部等の望まれない箇所への悪影響の回避する構成としたことを特徴とする冷温治療具。

請求項6

請求項1に記載の冷温治療具において、前記袋体の色を、白色と、赤色、橙(だいだい)色、黄色、緑色、青色、藍(あい)色、紫色の虹色でなる八色とし、この各色の特性を発揮し、カラー療法(色欠乏解消)を図る構成としたことを特徴とする冷温治療具。

技術分野

0001

本発明は、冷温治療具であり、袋体充填物が、酸化せず、長期の使用に耐え、かつ充填物の効果が長期に期待できこと、又は水溶性珪素充填廃棄とを利用することで、再利用可能で、かつ携帯可能とした、利便性と効果を満喫できる冷温治療具に関する。

背景技術

0002

従来、この種の冷温治療具(冷温治療パッド)は、種々の物が市販されるとともに、出願されている。そして、市販では、袋体に、黄土を主成分とし、さらにマイナスイオンを大量に発生させるトルマリン遠赤外線を放出する麦飯石素粒子を充填したサンドパック商品名)がある。このサンドパックは、充填物の遠赤黄土等の酵素の働きで、細胞活性化と、遠赤黄土が撥水、遠赤外線の身体浸透性を利用し、成人病治療と、予防等を図る冷温治療具である。しかしながら、水溶性珪素と吸水性樹脂吸湿性樹脂)との構造でなく、酸化防止効果が期待できない。また、珪素の特性である。例えば、血管・免疫性強化老化防止細胞内共生生物ミトコンドリア)増大・強化、浸透性確保、或いは活性酵素除去、静菌性、又はデトックス効果等は期待できない。即ち、身体を健康に維持し、かつ人の成育に必要とする、全ての要素を、満足するには、十分でない。さらに、吸水性樹脂に、水溶性珪素を添加することで、この吸水性樹脂の膨張ジェル化、並びに透明性等を図るには、構造上困難である。

0003

また、文献では、ゲルマニュウムシリコン等の元素と、リン、鉛等の元素を少量含んだ半導体塗着した治療冶具として特開2008−344号公報の発明(文献(1))、ラジウムを含む粉体を、袋体に充填した構造であり、ラジウム治療具として、特開2004−147810号公報の発明(文献(2))、又はゴム基材に、遠赤外線等の光線放射する鉱物岩石粉末練り込んだ構造の治療器として、特開2010−36001号公報の発明(文献(3))、或いは、有機導体ゲルでなる構造で、マイクロ波照射により肌を加温治療することと、肌に馴染み易いこと等の特徴とした肌塗用保温材及び肌貼用保温材であり、特開2003−52733号公報の発明(文献(4))がある。しかしながら、この文献(1)〜文献(4)においては、本発明が目的とする。次のことは期待できない。即ち、「イ」水溶性珪素と遠赤外線の浸透力による治療と、カラー療法を併用することで、治療の有効性を図る。「ロ」構造面では、切欠部(括れ部)を形成することで、首、股部、又は部への装着の容易化と、治療効果の確実化、並びに人体への悪影響を回避できことと、安心して使用できる。さらに、珪素が含まれていることで、酸化防止に有効である。「ハ」 軽量であり、持運びと、詰替えもできる。

0004

特開2008−344号公報
特開2004−147810号公報
特開2010−36001号公報
特開2003−52733号公報

発明が解決しようとする課題

0005

前述した如く、市販の製品、並びに文献(1)〜文献(4)においては、前述した課題があることに鑑み、本発明は、前述した目的を達成する。
「イ」水溶性珪素と遠赤外線の浸透力による治療と、カラー療法を併用することで、治療の有効性を図る。
「ロ」構造面では、切欠部(括れ部)を形成することで、首、股部、又は尻部への装着の容易化と、治療効果の確実化、並びに人体への悪影響を回避できことと、安心して使用できる。さらに、珪素が含まれていることで、酸化防止に有効である。
「ハ」 軽量であり、持運びと、詰替えもできる。
「ニ」 珪素(水晶、シリコンの32678Hzの波動)の特性により、例えば、血管・免疫性強化、老化防止、細胞内共生生物(ミトコンドリア)増大・強化、浸透性確保、或いは活性酵素除去、静菌性、又はデトックス効果等を達成し、もって身体を健康に維持し、かつ人の成育に必要とする、全ての要素を、満足できる。
「ホ」 さらに、吸水性樹脂に、水溶性珪素を添加することで、この吸水性樹脂の膨張、ジェル化、並びに透明性等が図れる。

課題を解決するための手段

0006

請求項1は、袋体でなる萎んだパッドと、この萎んだパッドに充填した吸水性樹脂と、この吸水性樹脂充填の前記萎んだパッドに、充填する水溶性珪素で構成し、
前記吸水性樹脂をジェル化し、前記萎んだパッドを、膜状のパッドとしたことを特徴とする冷温治療具である。

0007

また、請求項2は、請求項1に記載の冷温治療具において、
前記吸水性樹脂は、前記水溶性珪素を含んで、透明化、並びに膨出する構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0008

請求項3は、請求項1に記載の冷温治療具において、
前記袋体には、表裏面の貼着部を、複数個設ける構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0009

請求項4は、請求項1に記載の冷温治療具において、
前記吸水性樹脂を、袋体に5g入れ、水溶性珪素を、2000cc添加し、この水溶性樹脂を、ジェル化する構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0010

請求項5は、請求項1に記載の冷温治療具において、
前記袋体の長手方向の一側面に、U形の切込部を備え、人の肩部使用時の首部、腹部使用時の股間、又は臍部等の如く、使用時の簡便性、又は身体の、恥部等の望まれない箇所への悪影響の回避する構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0011

請求項6は、請求項1に記載の冷温治療具において、
前記袋体の色を、白色と、赤色、橙(だいだい)色、黄色、緑色、青色、藍(あい)色、紫色の虹色でなる八色とし、この各色の特性を発揮し、カラー療法(色欠乏解消)を図る構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

発明の効果

0012

請求項1の発明は、袋体でなる萎んだパッドと、萎んだパッドに充填した吸水性樹脂と、この吸水性樹脂充填の萎んだパッドに、充填する水溶性珪素で構成し、
吸水性樹脂をジェル化し、萎んだパッドを、膜状のパッドとしたことを特徴とする冷温治療具である。

0013

従って、請求項1では、前述の「イ」と、「ハ」〜「ニ」を達成できる。但し、カラー療法は、請求項6との併用となる。

0014

また、請求項2の発明は、請求項1に記載の冷温治療具において、
吸水性樹脂は、水溶性珪素を含んで、透明化、並びに膨出する構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0015

従って、請求項2では、前述の「イ」と、「ハ」〜「ホ」を達成できる。但し、カラー療法は、請求項6との併用となる。

0016

請求項3の発明は、請求項1に記載の冷温治療具において、
袋体には、表裏面の貼着部を、複数個設ける構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0017

従って、請求項3では、前述の「イ」と、「ハ」〜「ニ」を達成できる。但し、カラー療法は、請求項6との併用となる。また、この請求項3では、「ヘ」袋体のジェル化のみだらな偏倚を回避できる。

0018

請求項4の発明は、請求項1に記載の冷温治療具において、
吸水性樹脂を、袋体に5g入れ、水溶性珪素を、2000cc添加し、この水溶性樹脂を、ジェル化する構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0019

従って、請求項4では、前述の「イ」と、「ハ」〜「ニ」を達成できる。但し、カラー療法は、請求項6との併用となる。

0020

請求項5は、請求項1に記載の冷温治療具において、
前記袋体の長手方向の一側面に、U形の切込部を備え、人の肩部使用時の首部、腹部使用時の股間、又は臍部等の如く、使用時の簡便性、又は身体の臍、恥部等の望まれない箇所への悪影響の回避する構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0021

従って、請求項3では、前述の「ロ」を達成できる。但し、カラー療法は、請求項6との併用となる。

0022

請求項6の発明は、請求項1に記載の冷温治療具において、
袋体の色を、白色と、赤色、橙(だいだい)色、黄色、緑色、青色、藍(あい)色、紫色の虹色でなる八色とし、この各色の特性を発揮し、カラー療法(色欠乏解消)を図る構成としたことを特徴とする冷温治療具である。

0023

従って、請求項6では、前述の「イ」と、「ハ」〜「ニ」を達成できる。

図面の簡単な説明

0024

冷温治療具の平面図
冷温治療具の裏面図
冷温治療具の正面図
冷温治療具の断面図
冷温治療具の袋体に、吸水性樹脂を充填した状態を示した一部欠截の平面図
図5−1の一部欠截をなくした側面図
冷温治療具の袋体に、吸水性樹脂を充填し、水溶性珪素を注入する(充填する)状態を示した一部欠截の平面図
図5−3の一部欠截をなくした側面図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、首の周りから一方の肩に載置した模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、首の周りから双方の肩に載置した模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、首の周りから背中に亙って載置した模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、首の周りに添設して設けた模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、臀部に載置した模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、臀部と腹部を巻くように設けた模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、腹部に載置した模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、股間部に載置した模式図
冷温治療具の使用状態の一例を示したものであり、この冷温治療具に両足を載置し、起立等した模式図
冷温治療具をカラー治療に使用して利用することで、その色による効果・効能と、この効果等が機能する臓器身体部位と、病名の一例を示した図

実施例

0025

1は冷温治療具の袋体(パッド)で、この袋体1は表裏面100、101を備え、かつこの表裏面100、101の周辺部を縫合、又は溶着し、密封性が確保されている。そして、この表裏面100、101には、複数個の貼着部2を設けることで、この袋体1に充填する吸水性樹脂3、及び/又は、水溶性珪素5の偏り(偏倚による袋体1の凹凸「窪みと山部」)回避を図ること、又は使用時の不快、又は事故を回避する。

0026

この袋体1の長手方向X(略35cm〜略40cm)の一側面1aから他側面1bに到る切欠部6が形成されており、この切欠部6(切欠部の幅が、略17cm〜略18.5cmで、奥行きが、略14cm〜略16.5cm)は、短手方向Y(略28cm〜略32cm)のセンタより他側面1bに到る構造とする。そして、この切欠部6は、図6−1〜図6−3においては、首部H1の周辺が入る隙間として利用し、例えば、人Hの肩部H2への冷温治療具の載置を確保するか、又は治療効果を図る。また、図6−2の如く、対での載置を確保する。さらに、図6−3の如く、背中H3への載置を確保する。その他として、図6−5〜図6−8の如く、臍H4、又は恥部H5のように、治療に必要としない、換言すると、望まない箇所への冷温を付与することを回避し、安全で、かつ快適な使用を図る。以上は一例であり、種々の使用と、また、望まない箇所への冷温付与を、確実に回避し、不快感の解消と健全な使用を図る。また、この切欠部6は、図示の如く、端部が広く、センタに向かって狭くなった尖頭形状とする。この切欠部6の表裏面100、101の形状は、全く同じとすることで、切欠部6の形状の安定性と、縫合、又は溶着の容易化、首部H1への違和感と抵抗回避に有効である。図6−9では、冷温治療具に両足H6の載置した一例を示している。

0027

図中7は注入口8の栓である。

0028

続いて、冷温治療具を作成する方法の一例を、図5−1〜図5−4をもとに説明すると、袋体1が萎んだパッド1−1の状態では、この萎んだパッド1−1には、例えば、5g〜10gの吸水性樹脂3を充填する。この充填時には、吸水性樹脂3は、縮んだ状態で、図5−1である。図5−2の如く、扁平である。その後、使用する際には、水溶性珪素5を注入口8より、例えば、2000cc〜3000ccを注入する。この注入した後に、栓7をし、数分待つことで、吸水性樹脂3が膨張かつ軟弱化し、この吸水性樹脂3は、ジェル化する。この状態を図5−3に示すとともに、図5−4の如く、袋1は膨らみを持ち、膜状(扁平袋状)のパッド1−2となり略2cm〜略3.5cm程度となる。同時に、ジェル化(ゲル化)に伴って、クッション性軟弱性が確保できるので、使用の際の違和感解消と、怪我の解消、また、マッサージ効能と、さらに快適な使用が達成できる。

0029

尚、水溶性珪素5を所定量充填することで、前述した、「ニ」珪素の特性である。例えば、血管・免疫性強化、老化防止、細胞内共生生物(ミトコンドリア)増大・強化、浸透性確保、或いは活性酵素除去、静菌性、又はデトックス効果等を達成し、もって身体を健康に維持し、かつ人の成育に必要とする、全ての要素を、満足できる。

0030

また、この冷温治療具をカラー化することで「白色と、赤色、橙色、黄色、緑色、青色、藍色、紫色の虹色でなる八色とし、この各色の特性を発揮し、カラー療法(色欠乏解消)」、図7示した如く、カラー療法の効果と効能(病気回復と予防等)が期待できる。このカラー療法の効果等を発揮するには、冷温治療具に付した色が発生する特性と、図7に示した人Hのそれぞれの臓器、身体部位と、又は悪影響が発生しない箇所に、セットすることが基本である。この効果等を発揮するために、白色と、赤色、橙色、黄色、緑色、青色、藍色、紫色の虹色でなる八色を、セットで販売することも特徴であり、かつ本発明の有効性を担持できる。

0031

前述した各構造と、各実施例は、本発明の好ましい一例であるので、上述した各実施例に限定されない。そして、発明の趣旨の範囲において構成の一部を変更する構造とか、同じ特徴と効果を達成できる構造、等は、本発明の範疇である。

0032

1袋体
1−1 萎んだパッド
1−2 膜状のパッド
1a 一側面
1b 他側面
100 表面
101 裏面
2 貼着部
3吸水性樹脂
5水溶性珪素
6切欠部
7 栓
8注入口
H 人
H1 首部
H2肩部
H3 背中
H4臍
H5 恥部
H6両足
X長手方向
Y 短手方向

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