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技術 植栽壁構造

出願人 セマリー
発明者 パスカル・ペレスゼザク
出願日 2013年7月31日 (7年3ヶ月経過) 出願番号 2013-159990
公開日 2014年2月20日 (6年9ヶ月経過) 公開番号 2014-030424
状態 特許登録済
技術分野 潅水 植物の栽培 栽培用器(植木鉢),播種用鉢
主要キーワード リンク面 水平ワイヤ 平行電線 回転シェル 専門工 潅漑用 締め金具 垂直ワイヤ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年2月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (12)

課題

軽量化、小型化及び、搬送と据え付けが容易で、特に溶接やねじ止め作業を必要としないことを可能にする植栽壁構造を提供する。

解決手段

植栽壁構造及び植栽壁は、モジュラー構造荒目金網部材で作製され、並設及び積み重ねが可能なL型外形を備える支持部位2と、支持部位2が接続固定されるブラケット13のような垂直に配置される平面の閉塞部位3とで構成され、積み重ねられた支持部位2の下方水平面5は、カートリッジ前装着された植え付け基材受容する容積の範囲が定められる植栽壁構造。

概要

背景

植栽壁構造は、並置及び/又は重置が可能である、全体として角柱の箱から構成されていることがが知られている。そのような構造の箱は、荒目金網又は、チェーンリンク面を支持するシャシーを有している。

この箱は、隣接されるフェース面籠目の場合には、内側に切れ目無く連接されて、鉢植え用土のような植え付け基材で満たされている。そのような植栽壁構造の一例として、それぞれに接続又は分離可能フレームに、隣接した箱同士にねじを用いて、一体的に組み付けられる例が、特許文献1の中に開示されている。これらの箱は各々、取外し可能な正面に、他のねじを用いた分離方法でフレームに固定された荒目金網又はチェーン・リンク固定の形態を有してもよい。

そのような植栽壁構造は、それが各計画筋書き適応されることをさらに可能にすると同時に、搬送し設置することをより容易にし、組み立て式部位の性質を備えるという長所を有している。それは、特に、支持壁に固定される必要のない自立構造を有している。

更に、内部灌水ネットワーク装備することは容易であり、隣接した箱の側面が荒目金網あるいはその逆に透かし面であれば、箱間の接合面を通って渡してもよい。箱が個々に顕著体積と重量を有する限り、そのような構造は運搬するにはかなり重く、嵩張っているままである。更に、その製造及び設置は、実施を複雑にする溶接及びねじ留め作業が要求され、さらに大きな労働、製造時間及び、据え付けを要求される。灌水ネットワークの配置もまた、かなり難しさが残っている。

概要

軽量化、小型化及び、搬送と据え付けが容易で、特に溶接やねじ止め作業を必要としないことを可能にする植栽壁構造を提供する。植栽壁構造及び植栽壁は、モジュラー構造が荒目金網部材で作製され、並設及び積み重ねが可能なL型外形を備える支持部位2と、支持部位2が接続固定されるブラケット13のような垂直に配置される平面の閉塞部位3とで構成され、積み重ねられた支持部位2の下方水平面5は、カートリッジ前装着された植え付け用基材を受容する容積の範囲が定められる植栽壁構造。

目的

本発明は、軽量化、小型化及び、搬送と据え付けが容易で、特に溶接やねじ止め作業を必要としないことを可能にする植栽壁構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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請求項1

荒目金網モジュール構成部位から製作され、互いに、水平な並列及び/又は垂直な積み重ねに組み立てられ、規定された容積植え付け基材収納を提供することを本質的に特徴とする植栽壁構造であって、垂直の裏面(4)及び水平下方面(5)を備えるL型外形であり、前記植え付け用基材(24)を受容可能な容積の基部を形成する1つの構成部位である水平下方面(5)に並設及び積み重ね可能であり、同時に、隣接の下方容積の頂部もまた、植え付け用基材(24)を受容可能である荒目金網支持部位(2)と、前記L型外形を備え積載された支持部位(4)のそれぞれの前記水平下方面(5)の前記先端部(8)への接続時に、前記植え付け用基材(24)の正面で垂直方向に配置されて、並設及び積み重ね可能な平面の荒目金網閉塞部位(3)と、前記L型外形を備える並設及び/又は積み重ねられた支持部位(2)の間と、同じく、前記L型外形を備える支持部位(2)の水平下方面(5)の前記先端部(8)と、垂直の荒目金網閉塞部位(3)の上部及び下部端との間と、の接続手段(13)と、を備えることを特徴とする植栽壁構造。

請求項2

前記L型外形を備えた各支持部位(2)の水平下方面(5)は、前記植え付け用基材(24)に配置される潅漑用ホース(25)に対して支持とガイドを行う、相対的に近接し前記水平下方面の中央を通り抜けて配置され、2つの縦の平行電線(9,10)を含むことを特徴とする請求項1に記載の構造。

請求項3

前記L型外形を備えた各支持部位(2)の水平下方面(5)は、折り曲げられたワイヤ(7)から前記支持部位(2)の垂直の裏面(4)が作製されることを特徴とする請求項1又は2に記載の植栽壁構造。

請求項4

前記垂直の裏面の部分と、前記折り曲げられたワイヤの前記水平下方面の部分との間の変わり目は、カットオフ部分(7a)の形状が終了されたことを特徴とする請求項3に記載の植栽壁構造。

請求項5

互いに前記L型外形を備える荒目金網支持部位(2)と前記荒目金網閉塞部位を接続する接続手段は、横断する留め金具の作製に有利であり、各留め金具は、以下を有する、支持部位(2)の水平下方面(5)の少なくとも1つのワイヤ(9)を挟持可能なプラテン(17)と、隣の下方支持部位(2)の垂直の裏面(4)の頂部の1つの縦ワイヤ(6)を受け取る主水平部(14)と、上向きに折り曲げられて、閉塞部位(3)の基部と、隣の下方閉塞部位(3)の頂部を保持するための保持手段(15a)を備える先端部(15)と、壁又は、支持パテーションに固定されるために、上向き又は下向きに折り曲げられた後端部(16)と、を備えることを特徴とする請求項1乃至4のうちのいずれか1つに記載の植栽壁構造。

請求項6

前記L型外形及び前記荒目金網の垂直の閉塞部位(3)を備えた前記荒目金網支持部位(2)を有する構造と、垂直の閉塞部位(3)の設置前に、L型外形を成し、積み重ねられた支持部位(2)のそれぞれの水平下方面(5)の間に形成される容積で受け、前記植え付け用基材を予め充填されたカートリッジ(19)と、を具備することを特徴とする請求項1乃至5のうちのいずれか1つに記載の植栽壁構造。

請求項7

それぞれの前記カートリッジ(19)は、少なくとも、1つの下方面、1つの上方面及び、2つの両側面、植え付け用基材を有する前記範囲が限定された平行6面体の容積を具備することを特徴とする請求項6に記載の植栽壁構造。

請求項8

前記カートリッジ(19)の各面(20乃至23)が、プラスチック生物分解性の厚紙から製作されていることを特徴とする請求項6に記載の植栽壁構造。

請求項9

前記垂直の閉塞部位(3)は、該閉塞部位(3)の内側及び/又は、外側上に配置されたシェル(26,26a,26b)に対して支持部として働き、前記外側シェル(26b)は、前記支持部に回動可能に搭載されることを特徴とする請求項6に記載の植栽壁構造。

技術分野

0001

本発明は、植栽壁構造に関し、さらに、その構造を含む植栽壁に関する。

背景技術

0002

植栽壁構造は、並置及び/又は重置が可能である、全体として角柱の箱から構成されていることがが知られている。そのような構造の箱は、荒目金網又は、チェーンリンク面を支持するシャシーを有している。

0003

この箱は、隣接されるフェース面籠目の場合には、内側に切れ目無く連接されて、鉢植え用土のような植え付け基材で満たされている。そのような植栽壁構造の一例として、それぞれに接続又は分離可能フレームに、隣接した箱同士にねじを用いて、一体的に組み付けられる例が、特許文献1の中に開示されている。これらの箱は各々、取外し可能な正面に、他のねじを用いた分離方法でフレームに固定された荒目金網又はチェーン・リンク固定の形態を有してもよい。

0004

そのような植栽壁構造は、それが各計画筋書き適応されることをさらに可能にすると同時に、搬送し設置することをより容易にし、組み立て式部位の性質を備えるという長所を有している。それは、特に、支持壁に固定される必要のない自立構造を有している。

0005

更に、内部灌水ネットワーク装備することは容易であり、隣接した箱の側面が荒目金網あるいはその逆に透かし面であれば、箱間の接合面を通って渡してもよい。箱が個々に顕著体積と重量を有する限り、そのような構造は運搬するにはかなり重く、嵩張っているままである。更に、その製造及び設置は、実施を複雑にする溶接及びねじ留め作業が要求され、さらに大きな労働、製造時間及び、据え付けを要求される。灌水ネットワークの配置もまた、かなり難しさが残っている。

先行技術

0006

ヨーロッパ特許EP1,771,062B1
フランス特許出願FR 2,962,881

0007

本発明は、軽量化、小型化及び、搬送と据え付けが容易で、特に溶接やねじ止め作業を必要としないことを可能にする植栽壁構造を提供することを目的とする。
そのために、本発明は、植え付け用基材を含む規定量の範囲の間で、荒目金網の組み立て部位で構成され、水平列及び/又は垂直堆積で互いに形成されて組み立てられ、組合せで構成された本質的に特徴づけられている植栽壁構造であって、垂直の裏面及び水平下方面を備えるL型外形であり、前記植え付け用基材を受容可能な容積の基部を形成する1つの構成部位である水平下方面に並設及び積み重ね可能であり、同時に、隣接の下方容積の頂部もまた、植え付け用基材を受容可能である荒目金網支持部位と、L型外形を備え積載された支持部位のそれぞれの水平下方面の前記先端部への接続時に、前記植え付け用基材の正面で垂直方向に配置されることを提供する、並設及び積み重ね可能な平面の荒目金網閉塞部位と、L型外形を備える並設及び/又は積み重ねられた支持部位の間と、同じく、L型外形を備える支持部位の水平下方面の前記先端部と、垂直の荒目金網閉塞部位の上部及び下部端との間と、の接続手段と、を備える。

0008

従って、本発明の概念は、構築に対する容易さを残す組み立て手段を用いて、L型外形と平面の荒目金網閉塞部位を有する荒目金網支持部位を簡易に関連づけることにより、植え付け用基材を受容可能に形成される容積を有する。そのような構造は、保管時又は移送時に、軽量で小型である状態を維持する。従って、L型外形を備える支持部材は、平面の閉塞部位が単に最小のスペースである上、組み上げが容易である。これらの支持及び閉塞部位は、自身が金属ワイヤ又はプラスチックから形成されることが可能である一定の四角網目を備える単純な荒目金網の形態を仮定してもよい。

0009

しかしながら、L型外形を備える各支持部材の水平下方面は、植え付け用基材のための潅漑用ホースに対する支持とガイドとして、前記面の幅の実質的な中間を通り抜けて配置され、相対的に互いが近接する2つの縦の平行なワイヤが有利に含まれている。灌水ネットワークの配置は、このように実現しやすく、また、正確な配置位置が保証される。

0010

L型外形を備えた各支持部位の水平下方面は、水平面と前記部位の縦の面の間を溶接による任意の組み付けを避けた上、簡易な製造工程を寄与し、その支持部位の縦の裏面を構築する折り曲げられたワイヤから作り出される。互いに前記L型外形を備える荒目金網支持部位と前記荒目金網閉塞部位を接続する接続手段は、横断する留め金具の作製に有利であり、各留め金具は、支持部位の水平下方面の少なくとも1つのワイヤを挟持可能なプラテンと、隣の下方支持部位の垂直の裏面の頂部の1つの縦ワイヤを受け取る主水平部と、上向きに折り曲げられて、閉塞部位の基部と、隣の下方閉塞部位の頂部を保持するための保持手段を備える先端部と、壁又は、支持パテーションに固定されるために、上向き又は下向きに折り曲げられた後端部と、を有する、
それらの締め金具の作用に加えて、そのようなコンソールは、植栽壁の設置現場によって課された状況に構造の規模を適用させるように、支持部位及び閉塞部位の相対的な縦の位置を容易な調整で許可されるという優位性を有する。

0011

勿論、そのような構造のための設置作業中に、植え付け用基材は、支持部位の前方で垂直の閉塞部位を配置する以前に、L型外形を備える支持部位によって、内側の容積範囲がもたらされるに違いない。前記植え付け用基材の配置は、垂直の閉塞部位の設置前に、L型外形を成し、積み重ねられた支持部位のそれぞれの水平下方面の間に形成される容積に受容される植え付け用基材を予め装填したカートリッジを備えることによって、容易にする。

0012

各カートリッジは、少なくとも、1つの下方面、1つの上方面及び、2つの両側面、植え付け用基材を有する前記範囲が限定された平行6面体の容量を有する。カートリッジは、専門工場か現場で、植え付け用基材を装填し組み上げてもよく、その後、直接、設置場所に植え付け用基材を搬送してもよい。

0013

このカートリッジもまた、分解又は、折り重ねられた縮小された容積で搬送可能であり、植栽壁の設置場所でのみ組み付けられて装填されてもよい。各カートリッジの正面は、特許文献2に記述されるように、植える及び植物の成長のために、予め孔が開口されたパネル又はシェルの形態で装備させてもよい。 それは、植え付け用基材を保持するために、一般的に使用されるいずれのキャンバス又はマットも除去することが可能にすることは、予め装填されたカートリッジのこの概念が可能にすることはさらに注目されるだろう。

0014

それ自体の建設的な特徴を所有すること、合理化が植え付け用基材を予め備えるカートリッジを用いることによりもたらされること、本発明によってカバーされた構造が半分は植栽壁構造の合計設置時間の削減することを可能にする。特に、予め装填されたカートリッジは、植え付け用基材を充満するために、退屈な手動操作を回避する。

0015

本発明は、さらにそのような構造を含む植栽壁に関係があり、前記植栽壁は、それ故、実質的には、L型外形と前述に定義されるような荒目金網の垂直の閉塞部位を備えた荒目金網支持部位を持った構造と、植え付け用基材が予め装填され、垂直の閉塞部位の配置前に、L型外形を備える積み重ねられた支持部位のそれぞれの水平下方面の間に形成された容積で受容されるカートリッジと、から構成される。

0016

そのような植栽壁の垂直の閉塞部位は、それらの部位の内側又は外側に配置されたシェルに対して、支持されるように役だってもよい。外側シェルは、前記支持部位に回転可能に搭載することができる。どのような場合も、本発明は、例として、植栽壁構造のいくつかの実施形態を例として添付された線図展示を参照して、上述された記載事項を用いて一層よく理解されるであろう。

図面の簡単な説明

0017

図1は、本発明による植栽壁構造の全面的な透視図である。
図2は、植栽壁構造のの構造の詳細な透視図である。
図3は、潅漑用ホースを示す図2と同様な透視図である。
図4は、同じ構造の別の詳細透視図である。
図5は、構造のエレメントから横切って位置していた植え付け用基材未充填のカートリッジの透視図である。
図6は、カートリッジの爆発した透視図である。
図7はカートリッジの別の爆発した透視図である。
図8は、構造のエレメント上の配置前後に、カートリッジの側面視である。
図9は、構造のエレメント上の配置前後に、カートリッジの側面視である。
図10は、本発明の一例として示す分解した透視図である。
図11は、図10の側面図である。

実施例

0018

図1乃至図4に示される植栽壁構造は、それぞれ符号2,3を用いて2つのタイプの荒目金網部位を示している。支持部位と称されるなる部位(又は、要素)2は、それぞれに、垂直裏面4及び下方水平面5を有するL型外形となる荒目金網部位である。

0019

支持部位2は、格子を形成するように互いに組み付け溶接される金属又は樹脂のワイヤにより構成される。特には、支持部位2の垂直裏面4は、水平ワイヤ6及び垂直金属ワイヤ7の交差し、下方水平面5内で拡張するように折り曲げられている。婉曲ワイヤのような垂直部分と水平部分の間の変わり目は、カットオフ部分7aにすることができる。

0020

支持部位2の下方水平面5は、面の先端を形成する縦ワイヤ8と、他の2つの面幅を通って実質的な途中に位置し、相対的に共に閉塞される2つの他の縦の金属配線9及び10と、をも含んでいる。閉塞部位と称される部位3は、平面の平角線編み目部位である。

0021

支持部位2の前方で、垂直に位置するために提供されて、各閉塞部位3はそれぞれ、格子を形成するように互いに組み付け溶接される金属又は樹脂のワイヤ11及び金属又は樹脂ま垂直ワイヤ12により構成される。

0022

構造は、さらに、図2及び3で図示される固定ブラケット13を備え、固定ブラケット13は、壁又はパテーション(図示せず)に固定されている間、それは互いに支持部位2及び閉塞部位3を接続する役目を担っている。横に位置づけられた固定ブラケット13は、それぞれ主水平部14と、上向きに折り曲げられる先端部15と、上向きに折り曲げられた後端部16を有している。

0023

固定ブラケット13の主水平部14は、1つあるいは2つの支持部位2の下方水平面5を支持する。それは、支持部2の下方水平面5は、ワイヤ9のような少なくとも1つの縦の金属配線を挟持し、さらに次の最下位の支持部位2の後縦面4の頂部を形成する水平金属配線6を挟んで固持するプラテン17を受け止める。

0024

固定ブラケット13の先端部15は、閉塞部位3の基部と、保持される次の閉塞部位3の頂部とをそれぞれ形成する2つの金属水平ワイヤ11に沿って、ねじ15aのような保存手段を提供する。固定ブラケット13の比較的長い後端部16は、穿孔され、レンガ壁あるいは同様の支持パーティションにねじ又はピン(図示せず)によって固定することができる。

0025

すべての支持部位2及び閉塞部位3の構成部位は、互いに接続され、これらは、平行6面体を規定し、植え付け用基材を入れるために提供される。構造の両端においては、図1内の右側に示されるエレメント18のように、荒目金網で平面である補足的な閉塞部位によって範囲も定められてもよい。カットオフ部分7aの注目すべきは、それらのエレメント間の熱及び音調整を制限している重ねられた支持部位2の確実なひと組が配分される
図5に示され、従うように、植え付け用基材は、好都合に、この構造の構成部位によって範囲が決定された容積の中に持ち運ばれ、予め満たされるカートリッジ19の形態に仮定する。平行6面体カートリッジ19は、好ましくは、生物分解性又はコーンスターチ材料によるプラスチック又は厚紙部材かな形成可能な、下方面20、上方面21及び2つの側面22,23を有している。これらの面は、植え付け用ブロック24を組み立てる。それらは、隣接したカートリッジ19を備えた水と空気の交換可能するように有利に多孔性又は穿孔される。カートリッジ19は、それぞれ工場又は作業現場内で作製され、前装填されてもよい。さらに、それは植栽壁の構築の際に、現地で作製され、装填されてもよい。

0026

植栽壁の構築は、まず、固定ブラケット13を備え付けて、さらに、それらを並設し積み重ねて、支持部位2を設置することで構成される。水平灌水ホース25は、支持部位2の水平下方面5上で、2つの縦の金属配線9及び10の間(図3を参照)で支持され、ガイドされて配置される。前装填されたカートリッジ19は、載置された支持部位2の水平下方面5の間で限定された容積内で、支持部位2の前方の閉塞部位3の配置及び横断する留め具の前方に配置される。

0027

シェル26は、プラスチック又は他の材料から形成され、予め穴の開いた開口で、閉塞部位3より下方に、それぞれに前装填されたカートリッジ19の前方に寄りかかって配置されてもよい。1つの代案の中で、図10及び11内に示されるように、シェルは、定常内側シェル26a及び回転する外側シェル26bへ細分される。不動の内側シェル26aは、クリップを用いて、閉塞部位3に寄せて保持される。外側回転シェル26bは、閉塞部位3上で水平軸の周囲に回動し、植栽壁の正面を部分的に開口するようなに作られて、特に、植え付け用基材又は肥料を加えることを可能にする。

0028

本発明は、勿論、一例として上述した植栽壁構造の実施形態に限定されるものではなく、これ以外にも、同じ原理の要旨の出願及び、代案となる実施形態のすべてを含むものとする。特には、本発明の範囲外である、その構成要素の詳細を修正する又は、他の接続及び固定手段を用いる、又は他の材料を用いる又は、特別な付属品又は、開発を含む。

0029

2…支持部位、3…閉塞部位、4…垂直裏面、5…下方水平面、6…水平ワイヤ、7…垂直金属ワイヤ、7a…カットオフ部分、8…縦ワイヤ、9…ワイヤ、11…金属水平ワイヤ、12…垂直ワイヤ、13…固定ブラケット、14…主水平部、15…先端部、16…後端部、17…プラテン、18…エレメント、19…平行6面体カートリッジ、22,23…側面、24…植え付け用ブロック、26…シェル、26a…内側シェル、27a…外側シェル。

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