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技術 視覚矯正オプションに関与し、それを遠く離れた場所から患者に提供する方法及び装置

出願人 ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド
発明者 ジェームズ・マイケル・スコラロ
出願日 2013年7月24日 (6年0ヶ月経過) 出願番号 2013-153418
公開日 2014年2月6日 (5年6ヶ月経過) 公開番号 2014-026280
状態 特許登録済
技術分野 メガネ 眼の診断装置 補綴
主要キーワード 追加製品 製品パラメータ 汎用パッケージ 発明要素 倍率パラメータ 変更レンズ モスコ 予備検査
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年2月6日)のものです。
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図面 (5)

課題

患者視覚矯正を提供するための方法及び装置を提供する。

解決手段

方法及びシステムは、視力診断及び補正オプション関与し、それらを患者に提供するために、視力ケアODを使用する。より具体的には、方法及びシステムは、視力矯正を必要としている特定の識別群をターゲットとするソースによって地理的領域住民教育することと、視力ケアPODを使用して眼の検査を患者に提供して、個別化された視力矯正IDカードを生成することと、1つ又は2つ以上の視力矯正ソリューションを患者に提供することと、1つは2つ以上の視力矯正ソリューション及びそのソリューションのための対応するトレーニングを患者に提供することと、継続的ケア及び支援を患者に提供することとを含み得る。

概要

背景

全人口のうち非正視の占める割合は大きく、即ち、少なくとも眼の屈折異常を一因とし、視覚が最適未満の状態である。100年以上にわたって、眼鏡士から外科医までにわたる施術者が、許可された技術として、眼鏡コンタクトレンズ眼内レンズ(IOL)、角膜インレー及び角膜オンレーにより、非正視の人々に視覚矯正を提供するビジネス関与している。

多くの視覚欠陥は、収差とも呼ばれ、眼の画像化能力に悪影響を与える屈折異常から生じ得る。視覚に影響し得る多次元の収差は、様々な数学モデルを用いて記述することができ、この一例がゼルニケ係数である。これによりゼルニケ係数のセットは、特定の測定条件について任意の特定の眼の様々な収差欠陥の相対的及び絶対的影響力について詳細な情報を提供する。ゼルニケ記述において、1次多項式は波面の傾き(即ち、プリズム効果)を記述し、画像品質には影響がない。2次多項式は、焦点の球−円柱誤差を記述し、これは通常、眼鏡又はコンタクトレンズなどの光学的矯正によって打ち消すことができる。

概要

患者に視覚矯正を提供するための方法及び装置を提供する。 方法及びシステムは、視力診断及び補正オプションに関与し、それらを患者に提供するために、視力ケアODを使用する。より具体的には、方法及びシステムは、視力矯正を必要としている特定の識別群をターゲットとするソースによって地理的領域住民教育することと、視力ケアPODを使用して眼の検査を患者に提供して、個別化された視力矯正IDカードを生成することと、1つ又は2つ以上の視力矯正ソリューションを患者に提供することと、1つは2つ以上の視力矯正ソリューション及びそのソリューションのための対応するトレーニングを患者に提供することと、継続的ケア及び支援を患者に提供することとを含み得る。

目的

本発明は、視力矯正に関し、より詳細には、個別化された視力矯正オプション、操作情報及び継続的支援に関与し、それらを患者に提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

視力矯正支援関与し、それを提供する装置であって、デジタル媒体記憶装置デジタル通信を行うコンピュータープロセッサであって、前記デジタル媒体記憶装置がソフトウェアコードを記憶している、コンピュータープロセッサと、前記プロセッサと論理通信を行い、かつ通信ネットワークと論理通信を行う送信機であって、前記ソフトウェアが要求に応じて実行可能であり、かつ前記プロセッサと共に:患者のデータを受け取り、患者の眼の特性を記述するデータを受け取り、遠く離れた場所に居るアイケア施術者と前記通信ネットワークによって通信し、視力矯正が必要とされているかどうかを判定し、視力矯正オプションを生成し、1つ又は2つ以上のソフトウェア生成視覚シミュレーションを生成して表示し、前記生成された視力矯正オプションを装着している前記患者の1つ又は2つ以上のソフトウェア生成シミュレーションを生成して表示するように動作する、送信機と、を備える、装置。

請求項2

前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、前記患者のための個別化された視力ケアIDカードを生成する、請求項1に記載の装置。

請求項3

前記視力矯正判定が、視力矯正処方を含む、請求項1に記載の装置。

請求項4

前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、患者の眼のデータの特性を記述する前記データ及び前記患者のデータを、前記通信ネットワークを介して製造装置に送信する、請求項1に記載の装置。

請求項5

前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、ユーザーインタフェースを介してシミュレーションデータを生成して表示する、請求項1に記載の装置。

請求項6

前記表示されたシミュレーションが、視力矯正オプションを有する患者の視力と比較した前記視力矯正オプションなしの前記患者の視力を含む、請求項5に記載の装置。

請求項7

前記視力矯正オプションが、コンタクトレンズである、請求項6に記載の装置。

請求項8

前記表示されたシミュレーションが、視力矯正オプションを装着している前記患者の写真を含む、請求項5に記載の装置。

請求項9

前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、前記患者の写真をより現実的な表現に操作する、請求項8に記載の装置。

請求項10

前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、前記受け取った測定値及び患者の応答に基づいて、前記患者の、1つ又は2つ以上の製品又は治療の使用の推薦を生成する、請求項1に記載の装置。

請求項11

前記デジタル媒体記憶装置が、前記患者に関連した視力診断情報を記述するデジタルデータを記憶することができる、請求項2に記載の装置。

請求項12

前記記憶された視力診断情報を記述するデジタルデータは、前記個別化された視力ケアIDカードに保存することができる、請求項11に記載の装置。

請求項13

前記視力ケアIDカードは、眼科製品配布及び管理と関係したエンティティによって実現することができる、請求項12に記載の装置。

請求項14

患者の眼を表すデータを測定することができ、かつ前記プロセッサと通信する1つ又は2つ以上の視力測定ツールを更に備える、請求項1に記載の装置。

請求項15

前記1つ又は2つ以上の視力測定ツールが、自動化されている、請求項1に記載の装置。

請求項16

前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、屈折検査に使用される、請求項15に記載の装置。

請求項17

前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、波面検査に使用される、請求項15に記載の装置。

請求項18

前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、眼科生理学的検査に使用される、請求項15に記載の装置。

請求項19

前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、眼科トポグラフィー検査に使用される、請求項15に記載の装置。

技術分野

0001

(関連出願の相互参照
本願は2012年7月25日に出願された米国仮特許出願第61/675,524号の利益を主張するものである。

0002

(発明の分野)
本発明は、視力矯正に関し、より詳細には、個別化された視力矯正オプション操作情報及び継続的支援関与し、それらを患者に提供する方法及び装置に関する。より具体的には、本発明の方法及びシステムは、患者の視力検査するために使用されるリモート視力ケアODを使用する。

背景技術

0003

全人口のうち非正視の占める割合は大きく、即ち、少なくとも眼の屈折異常を一因とし、視覚が最適未満の状態である。100年以上にわたって、眼鏡士から外科医までにわたる施術者が、許可された技術として、眼鏡コンタクトレンズ眼内レンズ(IOL)、角膜インレー及び角膜オンレーにより、非正視の人々に視覚矯正を提供するビジネスに関与している。

0004

多くの視覚欠陥は、収差とも呼ばれ、眼の画像化能力に悪影響を与える屈折異常から生じ得る。視覚に影響し得る多次元の収差は、様々な数学モデルを用いて記述することができ、この一例がゼルニケ係数である。これによりゼルニケ係数のセットは、特定の測定条件について任意の特定の眼の様々な収差欠陥の相対的及び絶対的影響力について詳細な情報を提供する。ゼルニケ記述において、1次多項式は波面の傾き(即ち、プリズム効果)を記述し、画像品質には影響がない。2次多項式は、焦点の球−円柱誤差を記述し、これは通常、眼鏡又はコンタクトレンズなどの光学的矯正によって打ち消すことができる。

発明が解決しようとする課題

0005

眼鏡、コンタクトレンズなどは、一般に、人々の視力向上を支援する光学補正を提供するが、世界のいくつかの地理的領域では、視力矯正とアイケア教育のための検査の容易化による住民の関与と、そのような個人に対する継続的支援が必要である。したがって、そのような地理的領域内の個人に対する適切な検査と継続的支援を容易にすることができる新しい方法及びシステムが必要である。そのような方法及びシステムは、理解と使用が単純であり、同時に患者の好み及び/又はニーズに合わせて提供されるものであるべきである。

課題を解決するための手段

0006

本発明による方法及びシステムは、簡潔に上述したような欠点と問題を克服する。

0007

本発明のいくつかの態様によれば、識別された個体群に関与し、患者に視力矯正を提供するために実施され得る例示的な方法工程が提供される。この方法は、視力矯正を必要としている特定の識別群をターゲットとするソースによって地理的領域の住民を教育することと、視力ケアPODを使用して眼の検査を患者に提供して、個別化された視力矯正IDカードを生成することと、1つ又は2つ以上の視力矯正ソリューションを患者に提供することと、1つ又は2つ以上の視力矯正ソリューション及びそのソリューションのための対応するトレーニングを患者に提供することと、継続的ケア及び支援を患者に提供することとを含み得る。

0008

本発明の他の態様によれば、患者が視力矯正を必要とするかどうかを判定する方法が開示される。本方法は、自動化された視力検査装置装備し、アイケア施術者と通信するネットワークと通信して、視力矯正が必要とされているかどうかを適切に識別し得る視力ケアPODを実施する。視力矯正が必要とされていると判定された場合、視力ケアPODは、患者のための生成された処方を含むデータを有する個人用視力ケアIDカードを生成してもよい。他のデータは、患者の好み、小売業者情報予約データ、健康歴、及び生活様式を含み得る。視力ケアPODは、また、通信ネットワークによって、小売業者メーカー顧客サービス施設、学校などと通信してもよい。

0009

上述の任意のデータ送信は、遠隔通信又はデータ通信の形態であってもよく、また有線光ファイバーケーブル等)又はワイヤレスサービスを介して送信され得ることが、当業者には理解されよう。好ましいインターフェイスは、インターネットベースであり得る。

0010

本発明のいくつかの例示的な実施形態では、視力ケアPODは更に、患者が、選択された視力矯正コンタクトレンズ又は眼鏡によって見るものを比較するシミュレーションを生成して表示してもよい。同様に、視力ケアPODは、患者が、選択された視力矯正コンタクトレンズ及び眼鏡によってどう見えるかを生成して表示してもよい。更に、患者の好みが、得られて、様々な関連エンティティ内で使用され得る生成された個別化視力ケアIDカードに含まれてもよい。

図面の簡単な説明

0011

本発明の前述の特徴及び利点、並びに他の特徴及び利点は、以下の付属の図面に示される本発明の好ましい実施態様のより詳細な説明から明らかとなるであろう。
本発明による個別化された視力ケアIDカードを患者に提供するために実行され得る例示的な方法工程を示すフローチャート
本発明により実現され得るエンティティ間で情報を転送するネットワークを示す。
本発明による継続的視力ケアに関与し、それを患者に提供するために実施され得る例示的な方法工程を示すフローチャート。
本発明により利用され得る例示的なプロセッサの概略図。

実施例

0012

本発明は、患者に関与し、視力矯正オプションを患者に提供するのに役立つ方法及びシステムに関する。以下の項では、本発明の例示的な実施形態がより詳細に説明される。好ましい実施形態及び代替の実施形態の両方の説明は、代表的な実施形態に過ぎず、当業者にとっては変形、修正、及び代替が明白であり得ることが理解される。したがって、例示的な実施形態は、基礎となる発明の範囲を限定するものではないと理解されるべきである。

0013

用語解説
本発明を目的とする本説明及び特許請求の範囲において、以下の定義が適用される、様々な用語が使用され得る。

0014

特注品」は、本明細書で使用されるとき、慣例又は規格品及び/又は設定以外で利用可能であり得る、1つ又は2つ以上のパラメータを含む製品を指す。特注品パラメータは、規格品より正確に対象を絞った球体倍率円筒倍率、及び円筒軸(例えば、−3.125D/−0.47D×18°)を考慮することができる。また、カスタマイズされた設定は、特定の製品提供及び製品の用途に基づくベースカーブ、直径、安定化プロファイル、及び厚さプロファイルに関連し得る。特注品は、2008年8月20日に出願された米国特許出願第12/194,981号、及び2008年8月20日に出願された同第12/195,132号に記載されているようなフリーフォーム技術を使用して形成されてもよく、両方の出願は、参照により本明細書に組み込まれる。

0015

「アイケア施術者」は、本明細書で使用されるとき、例えば、眼鏡、コンタクトレンズなどの視覚矯正装置を適切に試装着、処方、又は分与するか、又は特に患者の眼に関して患者を医学的に診る、資格を有する者を指す。

0016

眼データ」は、本明細書で使用されるとき、患者が視覚矯正装置を何も使用していないときに患者の眼から取得されるデータ及び情報を意味する。裸眼データを収集するために、一連の検査を実施することができ、これには例えば、生理学的検査、トポグラフィー検査、波面検査、及び屈折検査が挙げられる。

0017

レンズ」は、本明細書で使用されるとき、眼内又は眼上にある任意の眼用装置を指す。これらのデバイスは光学補正をもたらすことができるか、又は美容用であってよい。例えば、レンズという用語は、コンタクトレンズ、眼内レンズ、オーバーレイレンズ、眼用インサート光学インサート、又は視力が補正若しくは変更されるか、又は視力を妨げることなく眼の生理機能美容的拡張される(例えば、虹彩色)、他の同様のデバイスを指し得る。いくつかの例示的な実施形態では、本発明の好ましいレンズは、ソフトコンタクトレンズであり、シリコーンヒドロゲル類及びフルオロヒドロゲル類を含むが、これらに限定されない、シリコーンエラストマー類又はヒドロゲル類から作製される。

0018

「生理学的検査」は、本明細書で使用されるとき、眼の物理様相を観察する検査を意味する。生理学的検査には、緑内障検査(例えば、眼圧検査、オフサルモスコピー、視神経コンピューター撮像技法など)、網膜検査(例えば、オフサルモスコピー、瞳孔散大検査、Optomap網膜検査など)、潰瘍チェックドライアイ症候群チェックのための分泌検査(例えば、シルマー検査)、眼感染症のチェックなどが挙げられるが、これらに限定されない。

0019

「屈折検査」は、本明細書で使用されるとき、近視遠視乱視、又は老視などの任意のあり得る屈折誤差を判定するために、何百ものレンズの組み合わせを含む装置を用いて、患者の視覚の屈折を判定する検査を意味する。レンズ装用屈折検査は同様の検査が行われるが、患者はコンタクトレンズを装着して検査を行う。

0020

「規格品」は、本明細書で使用されるとき、別個のステップで異なる特定の設定が現在提供されているものなど、製品パラメータ可用性が限定された製品を指す。例えば、規格品は、球体倍率パラメータが0.25Dステップでのみ利用可能であり得(例えば、−3.00D、3.25D、−3.50Dなど)、円筒倍率パラメータが0.50Dステップでのみ利用可能であり得(例えば、−0.75D、−1.25D、−1.75Dなど)、かつ円筒軸パラメータが10°ステップでのみ利用可能であり得る(例えば、10°、20°、30°など)製品群を定義することができる。別個のステップで提供される他の規格品パラメータ及び特徴としては、ベースカーブ半径、直径、安定化プロファイル、及び厚さプロファイルが挙げられるが、これらに限定されない。

0021

店舗ベース」は、本明細書で使用されるとき、様々な場所(例えば、施術者のオフィス薬局、小売業者、オンライン、POD/キオスクモバイルセンターなど)で生じる、患者と、装置利用情報又は情報源要素との間の相互作用を意味する。

0022

「トポグラフィー検査」は、本明細書で使用されるとき、眼の表面形状を調べる検査を意味する。トポグラフィー検査には、角膜及び網膜表面の曲率が含まれるがこれに限定されず、これは、例えば、患者の眼のベースカーブ測定、角膜縁測定、瞳孔サイズ視線測定瞳孔中心測定、幾何学中心測定などの特定の特性を判定するのに役立ち得る。

0023

本発明の記述で使用される「視覚矯正」は、従来の屈折矯正により提供されるものを上回る、測定された視覚改善と、患者による「よく見える」という主観的な評価の、両方を指す。

0024

「波面検査」は、本明細書で使用されるとき、眼の中を伝搬する光の経路を調べる検査を意味する。波面検査は、収差計を用いて実施することができ、光学収差マップ(これは時に「光学指紋」と呼ばれる)を生成し、患者の眼の光学的収差又はひずみ(例えば、低次、中次、高次、ゼルニケ、その他の機能又は記述など)を識別する。低次光学収差の例としては、近視、遠視、及び乱視が挙げられる。高次光学収差の例としては、コマ収差、三つ葉収差、及び球面収差が挙げられる。

0025

ウェブベース」は、本明細書で使用されるとき、施術者及び/又は患者と、通信(ほぼリアルタイム、若しくは遅延のある伝送によるもの)に基づく情報との間の2点間の相互作用を意味し、この接続は部分的にインターネット(一般的にワールドワイドウェブと呼ばれる)を使用し、施術者及び/又は患者は、一方の点に位置する。施術者及び/又は患者が居る点は、そのようなウェブベース相互作用のための店舗又は非店舗(即ち、自宅、POD/キオスク、又はオフィス)でよい。

0026

患者に関する特定情報を使用して、視力矯正製品の選択を支援することができる。本発明の方法は、特定の地理的領域の住民に関与して、患者の要求と好みを適切に識別し、その患者の要求と好みを適切な視力矯正製品と合致させる能力に焦点を当てる。

0027

ここで図1を参照して、個別化された視力ケアIDカードを患者に提供するために実施することができる例示的な方法工程を示すフローチャートを説明する。工程101で、例えば質問表を使用して、患者データを収集することができる。質問表の内容は、将来使用するために1つ又は2つ以上のデータベースを構成又は維持するのに役立ち得る、年齢性別地理的な位置、生活様式、好み、個人歴、症状、施術者情報、視力矯正要求、コンタクトレンズへの関心、無料試用への関心、及び他の情報などの質問を含んでもよい。それぞれの質問は、ユーザーによる提出に際し、データがデータベースへの入力などによって、クライアントエンジン及び/又はサーバーによって格納されることにより、データが後のアクセスのために利用可能になるように、例えば、ラジオタンドロップダウンメニュー、又はチェックボックスのような1つ又は2つ以上の入力デバイスと関連付けられてよい。情報は、種々の例示的な実施形態で一時的又は永久的に記憶されてもよく、また患者に様々な製品選択を推薦するとき使用されてもよい。情報は、この開示の他の部分に記載された用途のために、患者が保持する、生成された個別化視力ケアIDに保存されることが好ましい。

0028

工程102で、特定の視力測定及び特性を得るために使用される機器を装備した視力ケアPOD/キオスク内で、患者の眼データが収集されてもよい。これは、生理学検査、屈折検査、トポグラフィー検査、及び波面検査を行なうための、1つ又は2つ以上の自動化されたか又は従来のシステム/装置を含んでもよい。好ましい例示的な実施形態では、様々な検査は、きわめて最小のエンドユーザー介入を必要とする完全に自動化されたプロセスであってよい。工程103で、遠く離れた場所に居るアイケア施術者が、収集データにアクセスし、遠隔医療技術を使用して患者と通信して、データの分析結果を説明してもよい。アイケア施術者は、視力矯正処置が必要とされているかどうかを検討し、例えば、眼鏡及びコンタクトレンズの処置の説明を提供してもよい。更に、医師が、更により詳細な検査が必要であることを提案する何かを見つけた場合、患者は、より総合的な検査のために病院又は専門家誘導されることがある。

0029

工程104で、処方が生成されてもよい。処方は、単独で又はアイケア施術者からの入力を追加して収集されたデータから生成されてもよい。処方矯正に基づいて、工程106で、別の選択肢が、患者に提示されてもよい。例えば、様々なタイプのコンタクトレンズ(工程107)又は眼鏡105が、選択され得る。眼鏡を選択する際、眼鏡なしの患者の視力と比較した眼鏡をかけた患者の視力のソフトウェア生成シミュレーションが、患者に表示されてもよい(工程109)。更に、収集された写真又はビデオ静止フレームを使用して、患者が眼鏡をかけている様子のソフトウェア生成シミュレーションが、患者に表示されてもよい(工程109)。

0030

工程107で、視力矯正ニーズに基づいて、コンタクトレンズの別の選択肢が患者に提示されてもよい。しかしながら、患者は、装着期間オプション(工程111)(例えば、1日使い捨て、1週間使い捨てなど)、コストオプション(工程112)、美容オプション(工程113)(例えば、着色強化レンズ、色変更レンズ、及びカラーランバーリング付きレンズなど)、レンズオプション(工程114)(例えば、快適さ、条件など)の様々な好みを選択してもよい。同様に、特注品と規格品の両方を含む、視力矯正(工程115)及び/又はユーザーが選択したコンタクトレンズを装着している様子(工程116)のソフトウェア生成シミュレーションが、患者に表示されてもよい。更に、眼鏡をかけている患者を表すシミュレーションの比較が、コンタクトレンズを装着している患者を表すシミュレーションの隣りに表示され得、患者に表示されてもよい。視力ケアPODに含まれる同じ発明要素の「INTERACTIVECONTACTLENSSIMULATION SYSTEMAND METHOD」と題する米国特許出願第12/401,662号に記載されているようなマニピュレータツールを含むソフトウェアツールを含むことができる。参照出願の内容は、参照により組み込まれ、依拠する。シミュレーション及びユーザーの好みから、患者は、例えば、表示された異なるシミュレーションに対する反応から、追加の好み(工程110)として記録され得る様々なオプションを選択してもよい。

0031

工程117で、データが分類され、個別化視力ケアIDカードに保存されてもよい。また、本発明の方法による視力矯正オプションの選択に関する情報の一部又は全てを、患者のプライバシー権利を考慮するアイケア製品の推薦、小売販売促進配布無料提供、又は交換に関与する可能性の高いアイケア施術者、商人、メーカー、又は他の人及び/若しくは場所に配布することも可能である。

0032

ここで図2を参照すると、例示的要素間で情報を伝えるために本発明のいくつかの態様により実現され得るネットワークの一部を構成する例示的要素が示される。情報は、インターネットを経由して送信されてもよいが、任意の対応送信モード及び送信媒体を使用することができる。例えば、この情報は、コンピューター、メール、ワイヤレス装置電話、又はデータ送信に使用され得る想像可能な任意の他のモードによって送信されてもよい。例示的な表現では、患者は、視力ケアPOD又はキオスク202内で自分で利用してもよい。視力ケアPOD 202は、例えば、学校又は任意の関心点の近くに配置されてもよい。遠く離れた場所に居るアイケア施術者は、この開示の他の部分に記載されたように、遠隔医療を患者に提供するために既知の任意の1つの方法を使用して、視力ケアPOD 202と通信してもよい。情報は、個別化された視力ケアIDカード201内又は上に保存することができ、この視力ケアIDカード201は、所望により又は必要に応じて更新され、患者に関するレポート207を生成するために使用され、かつ/又は製造設備204(例えば、完成させ注文するため)、小売業者205(例えば、処方を確認するため)、及び/又は顧客サービスサポート206(例えば、患者の情報及び注文した製品を確認するため)によって直接実行されてもよい。

0033

ここで図3を参照すると、連続的視力ケア関与し、それを患者に提供するために実施され得る例示的な方法工程を示すフローチャートが示される。工程301で、特定の地理的領域の住民に視力ケア教育を提供することができる。教育パッケージは、生成された個別化された視力ケアレポート及び提案製品、並びに学生スポーツ選手、親などのための汎用パッケージを含んでもよい。パッケージは、紙媒体デジタル媒体、及びセミナー催事を含む任意の適切な手段によって表わされてもよい。

0034

工程302で、本発明の他の部分に関して述べたように、視力ケアPODを使用して、個別化された視力ケアIDカード/レポートを生成する検査が行われ得る。更に、視力ケアPODは、応答を入力し、いくつかの実施形態では、患者、親、又は関連エンティティに電子メールによって電子的に送られる情報のユーザー名とパスワードを生成するためのタッチスクリーンマウス音声認識などのユーザーインタフェースを含んでもよい。

0035

視力矯正ニーズが識別されたとき、患者は、視力ケアPODを使用して、診断に関する情報が通知され、視力ケア専門家(例えば、眼科医)の予約をするように指示され得る。この予約は、アイケア施術者との様々なエンティティによって調整されるウェブベースのスケジューリングツールであり得る。視力ケアPODで行われる予定した視力ケアの予約の間に、以下の工程が行われてもよい。患者は、自分のIDカード番号又は個人の視力ケアID番号とパスワードとをPODに入力してもよい。その情報が入力された場合、その個人に関する予備検査の結果と共に全ての個人の視力ケアプロファイル情報が、容易に利用可能である。更に、患者は、入手可能な場合には現在の眼鏡の処方、瞳孔間距離測定値、眼の全ての部分が合焦した状態の各眼の拡大写真(16〜18mm幅視野)、患者の顔全体写真、眼の角部から後ろ及び耳穴の中心までの測定値、追加の視力検査のうちの1つ又は2つ以上を機械が収集することができる一連の工程に進むように指示され得る。

0036

工程303で、視力矯正ソリューションが患者に提供され得る。このソリューションは、処方単独で提供されてもよいが、好ましくは、患者は、工程108、109、115及び116(図1)で述べた予約の仮想現実段階を要求するか又は提示されてもよい。この工程は、視力ケアPOD内で行ってよく、患者が、視力ケアソリューションが患者の視力にどのように影響するかを経験できるようにする。完全な情報は、個別化された視力ケアプロファイル及びIDカードに保存することができる。患者は更に、全てのデータ及び視力ケアオプションについて述べ、かつ小売店に向けられる個別化されたレポートを受け取ることができる。

0037

工程304で、患者に、製品が供給され、特定の製品の使用に関するトレーニングが提供されてもよい。例えば、患者は、小売業者に行ってもよい。この小売業者は、視力ケアPODプログラム下において、全ての製品、情報、及びトレーニングを患者に提供するように設定することができる。小売業者でのプロセスは、個別化されたIDカードからのデータを利用し、かつあらかじめ選択された眼鏡/コンタクトレンズを患者に提供することを含んでもよい。小売業者は、眼鏡/コンタクトレンズのケアに関する適切なフィッティング及びトレーニングを行ってもよい。患者は、コンタクトレンズを所望するとき、コンタクトレンズの挿入、取り外し、ケア、及び使用法に関するトレーニングを受けてもよい。情報は、購入品から収集され、レンズの追跡又は統計解析などの様々な目的のために、通信ネットワークを介して様々なエンティティに送信されてもよい。

0038

工程305で、患者に継続的ケア及び支援が提供され得る。例えば、継続的ケア及び支援は、半年毎又は1年毎の検査、製品に関する全て質問の答え割引価格又は追加製品発売ロイヤリティポイントなどに関する継続管理を含む。

0039

ここで図4を参照すると、本発明により利用され得る例示的なコントローラ400プロセッサの概略図を示す。例示的なコントローラ400は、プロセッサ410と、通信装置420と、データ記憶機構又はメモリ構成要素430とを含む。プロセッサ410は、通信装置420とデータ記憶装置430の両方と通信する。通信装置420は、情報を有線又は無線通信チャネルによって伝達して、本明細書に記載される機能と関連したデジタルデータを電子的に送受信するように構成され得る。通信装置420はまた、例えば、LCDパネルLEDディスプレイ、又は他の表示装置若しくはプリンタなどの1台又は2台以上の人間に読み取り可能な表示装置と通信するために使用されてもよい。記憶装置430は、磁気記憶装置(例えば、磁気テープRFタグ、及びハードディスクドライブ)、光学式記憶装置、及び/又はランダムアクセスメモリ(RAM)装置、読み取り専用メモリ(ROM)装置などの半導体記憶装置を含む、任意の適切な情報記憶装置を備えてもよい。記憶装置430は、プロセッサ410を制御するためのモデリングプログラム440を記憶することができる。プロセッサ410は、プログラム440の指示を実行し、それによって、本発明にしたがって動作する。例えば、プロセッサ410は、患者収集データ、プロファイル、測定データなどに関連する情報を受け取ることができる。記憶装置430は、また、プロセッサ410に送られる情報の全て又は一部を、1つ又は2つ以上のデータベース450及び460に記憶して送ることができる。

0040

本明細書では、本発明のいくつかの例示的な実施形態について述べた。本明細書は、特定の実施態様の詳細を含むが、そのような詳細は、発明の範囲又は請求され得る事項の範囲の限定として解釈されるべきではなく、むしろ本発明の特定の実施形態に固有の特徴の説明として解釈されるべきである。

0041

本明細書において、別個の実施形態の文脈で述べた特定の特徴は、単一の実施形態における組み合わせで実現されてもよい。これと反対に、単一の実施形態の文脈で述べた様々な特徴は、複数の実施形態の組み合わせで別々に実現されてもよく、又は任意の適切な副組み合わせで実現されてもよい。更に、特徴は、特定の組み合わせ及び更にはそのように最初に請求されたもので機能するように上述したが、請求された組み合わせからの1つ又は2つ以上の特徴が、場合によっては、組み合わせから削除することができ、また請求された組み合わせは、副組み合わせ又は副組み合わせの変形を対象とすることがある。

0042

同様に、操作は、図面に特定の順序で示されているが、これは、そのような操作が、望ましい結果を達成するために、示された特定の順序又は連続した順序で実行されるか、あるいは示された全ての操作が実行されることが必要であると理解されるべきではない。特定の状況では、マルチタスキング及び並列が有利なことがある。更に、前述の実施形態における様々なシステム構成要素の分離は、全ての実施形態においてそのような分離が必要であると理解されるべきでなく、示されたプログラムコンポーネント及びシステムは、一般に、単一ソフトウェア製品統合されるか、又は複数のソフトウェア製品にパッケージ化されてもよいことを理解されたい。

0043

以上、内容の特定の実施形態について述べた。他の実施形態は、下記の特許請求の範囲の範疇にある。場合によっては、請求項に記載された操作は、異なる順序で実行するといっそう望ましい結果を達成することがある。更に、添付図面に示されたプロセスは、望ましい結果を達成するために、示された特定の順序又は連続した順序を必ずしも必要としない。特定の実施態様では、マルチタスキング及び並列処理が有利なことがある。しかしながら、請求された発明の趣旨及び範囲から逸脱することなく種々の改良を行うことができることを理解されたい。

0044

〔実施の態様〕
(1)視力矯正支援に関与し、それを提供する装置であって、
デジタル媒体記憶装置とデジタル通信を行うコンピュータープロセッサであって、前記デジタル媒体記憶装置がソフトウェアコードを記憶している、コンピュータープロセッサと、
前記プロセッサと論理通信を行い、かつ通信ネットワークと論理通信を行う送信機であって、前記ソフトウェアが要求に応じて実行可能であり、かつ前記プロセッサと共に:
患者のデータを受け取り
患者の眼の特性を記述するデータを受け取り、
遠く離れた場所に居るアイケア施術者と前記通信ネットワークによって通信し、
視力矯正が必要とされているかどうかを判定し、
視力矯正オプションを生成し、
1つ又は2つ以上のソフトウェア生成視覚シミュレーションを生成して表示し、
前記生成された視力矯正オプションを装着している前記患者の1つ又は2つ以上のソフトウェア生成シミュレーションを生成して表示するように動作する、送信機と、を備える、装置。
(2) 前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、前記患者のための個別化された視力ケアIDカードを生成する、実施態様1に記載の装置。
(3) 前記視力矯正判定が、視力矯正処方を含む、実施態様1に記載の装置。
(4) 前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、患者の眼のデータの特性を記述する前記データ及び前記患者のデータを、前記通信ネットワークを介して製造装置に送信する、実施態様1に記載の装置。
(5) 前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、ユーザーインタフェース(user interphase)を介してシミュレーションデータを生成して表示する、実施態様1に記載の装置。

0045

(6) 前記表示されたシミュレーションが、視力矯正オプションを有する患者の視力と比較した前記視力矯正オプションなしの前記患者の視力を含む、実施態様5に記載の装置。
(7) 前記視力矯正オプションが、コンタクトレンズである、実施態様6に記載の装置。
(8) 前記表示されたシミュレーションが、視力矯正オプションを装着している前記患者の写真を含む、実施態様5に記載の装置。
(9) 前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、前記患者の写真をより現実的な表現に操作する、実施態様8に記載の装置。
(10) 前記ソフトウェアが更に、前記プロセッサと共に動作して、前記受け取った測定値及び患者の応答に基づいて、前記患者の、1つ又は2つ以上の製品又は治療の使用の推薦を生成する、実施態様1に記載の装置。

0046

(11) 前記デジタル媒体記憶装置が、前記患者に関連した視力診断情報を記述するデジタルデータを記憶することができる、実施態様2に記載の装置。
(12) 前記記憶された視力診断情報を記述するデジタルデータは、前記個別化された視力ケアIDカードに保存することができる、実施態様11に記載の装置。
(13) 前記視力ケアIDカードは、眼科製品の配布及び管理と関係したエンティティによって実現することができる、実施態様12に記載の装置。
(14) 患者の眼を表すデータを測定することができ、かつ前記プロセッサと通信する1つ又は2つ以上の視力測定ツールを更に備える、実施態様1に記載の装置。
(15) 前記1つ又は2つ以上の視力測定ツールが、自動化されている、実施態様1に記載の装置。

0047

(16) 前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、屈折検査に使用される、実施態様15に記載の装置。
(17) 前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、波面検査に使用される、実施態様15に記載の装置。
(18) 前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、眼科生理学的検査に使用される、実施態様15に記載の装置。
(19) 前記1つ又は2つ以上の自動視力測定ツールが、眼科トポグラフィー検査に使用される、実施態様15に記載の装置。

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