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技術 肥満の処置のための、サフランおよび/またはサフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用

出願人 ブールジュ,セドリック
発明者 ブールジュセドリック
出願日 2013年10月17日 (7年1ヶ月経過) 出願番号 2013-216060
公開日 2014年1月30日 (6年10ヶ月経過) 公開番号 2014-015480
状態 拒絶査定
技術分野 食品の着色及び栄養改善 他の有機化合物及び無機化合物含有医薬 植物物質含有医薬 化合物または医薬の治療活性 非環式または炭素環式化合物含有医薬
主要キーワード スポンジ型 目視法 イエルバ 玉虫色 二次作用 カロリー数 MHD シアメマジン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2014年1月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

本発明は、過体重のヒトに満腹感をもたらし、身体に有害な二次作用を引き起こすことがなく、消費者ライフスタイルまたは食事療法を変える必要なしに、体重問題を効率的に処置することを目的としている。

解決手段

本発明は、過体重の問題の処置、および/または該問題へ対応する活性満腹剤の製造、あるいは、ストレスおよび/またはうつ病に関連した強迫的間食望する摂食障害の管理および/または処置用の活性満腹剤の製造における、サフランおよび/またはその活性成分:サフランおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用に関する。

概要

背景

満腹剤の使用は、肥満処置に特に有効であり、体重を調節し、毎日消費されるカロリーの摂取量を低減するか、または少なくとも調節する。したがって、満腹剤を使用すると、満腹感の変化に基づいて、消費者過体重に関連した自身の外観を調節および/または健康問題を処置することができるようになるであろう。

現代社会スリムであることが美しいとする風に関連した不快な精神的状況心理学的問題)に加えて、体重の増加は実際に健康問題を引き起こす。体重および肥満についての問題は結果的に、早死にの増加から、致命的ではないが生活の質に対して予想外に大きな影響がある衰弱の問題まで及ぶことがありうる。肥満および過体重に付随する主要な健康問題は、2型糖尿病心臓血管疾患および高血圧症呼吸器疾患睡眠時無呼吸症候群)、特定の癌、および変形性関節症である。これらの他に、生活の質に関する認識の低下がある。

種々の要因が、過体重の増加を助長する。

現在の日常食事は、果物および野菜の摂取量が少なく、対照的に、脂肪の摂取量が非常に多く、糖、肉およびアルコールも多い。さらに、水の代わりに糖分を含む炭酸水が飲まれることが多くなっている。このような日常の食事のバランスの悪さが、毎日摂取されるカロリー数を増やし、そのために体重増加をもたらすことになる。

さらに、運動不足および個人習慣の頻繁な変更などの現在のライフスタイルが、過体重を引き起こす大きな原因になる。

さらに、抗炎症剤としてコルチゾン抗うつ剤として、シタロプラムイミプラミンパロキセチンシアメマジン、およびブロマゼパムなど、通常の疾患を処置するのに特定の普通の薬剤投与を受けることも、体重を著しく増加させる原因になる。

しかし、過体重のヒトが特定の療法に従うか必ずしも明らかではない。何故ならば、特定の療法には必要とする制約があり、現在のライフスタイルにとって特定の療法を実行することは困難なためである。

したがって、個人の体重の調節に役立つ多数の解決策が提案されている。

例えば、消化器系において酵素活性を抑制する薬剤の使用がある。しかし、この種の薬剤の使用は、医学的目的がある場合にのみ必要である。

侵襲的解決策は、を2つの部分に分けるために、胃にリングを装着することである。この方法は、食物を一口摂取すれば空腹感がなくなるが、この方法は、極端な過体重の場合にのみ使用される。さらに、この外科手術リスクが大きい。

体重を低下させるために開発された、代替食品であるバーまたは飲料などの他の製品は、食物繊維タンパク質カルボキシメチルセルロースおよびガム基材としていることが多い。しかし、この置換タンパク質は、次の食事まで空腹感を満たすことはできず、消費者がこの空腹感を満たすために間食を少しずつ食べるリスクを生じる結果になる。

過体重を処置するもう1つの方法は、満腹剤を使用し、エネルギーの摂取量を低減し、その結果として体重を減らす方法である。

満腹剤は、食品に含まれていることが多く、このような食品が消費されることになる。

これらの満腹剤の一部は、胃に直接放出され(特許文献1)、他は腸の種々の部分で作用し、理想的な抑制の反応を変え(特許文献2;特許文献3;特許文献4)、あるいは一部は、ドーパミンまたはセロトニンの摂取を抑制することによりα−MSH分泌を増加させる。

特許文献5は、タンパク質、高レベルカルシウム長鎖脂肪酸およびプロテアーゼ阻害剤供給源を含み、該阻害剤の供給源は満腹感を誘起するようにポテトから抽出されることを開示している。

特許文献6は、多糖類を開示し、これらは、ウロン酸を含み、互いに架橋してスポンジ型構造を形成し、該構造は水、胃液および腸において溶けにくく、もしくは再吸収されにくい。この組成物の目的は、満腹感を与えることである。

特許文献7には、セロトニンのレベルを上げることにより食前および食後の満腹感を改善する組成物が記載されている。この組成物は、さらに、ナイアシンビタミンB6、カルシウム、リンマグネシウムキトサン、および朝鮮人参などの天然物が含まれている。

しかし、従来技術において説明した組成物には種々の欠点があり、例えば、満腹感は必ずしも長続きしない。これらの製品を含む食物調製品スープ、棒状)は、一般に、消費者の食欲をそそるものではない。さらに、これらの組成物は必ずしも容易に製造できるものではなく、製造プロセスおよび/または貯蔵中の安定性に問題があり、最終製品の味、においおよびテクスチャーが変わるものもある。さらに、必要に応じて、これらは、任意に、ビタミンまたはミネラルなどの他の活性物質と有害な相互作用を行うことがある。さらに、ポリマーなどの合成化学物質を含む製品は、消費者がこれらの製品を購入するのをやめさせる傾向がある。天然の物が好まれるのがその理由である。
サフランは、従来技術では、胃の機能の刺激剤としてのみ、特にコショウ摂取後苦味調節剤として(特許文献8)知られているか、あるいはサフランは、香料組成物香気を改善するために使われる(特許文献9)。

概要

本発明は、過体重のヒトに満腹感をもたらし、身体に有害な二次作用を引き起こすことがなく、消費者がライフスタイルまたは食事療法を変える必要なしに、体重問題を効率的に処置することを目的としている。本発明は、過体重の問題の処置、および/または該問題へ対応する活性満腹剤の製造、あるいは、ストレスおよび/またはうつ病に関連した強迫的に間食を望する摂食障害の管理および/または処置用の活性満腹剤の製造における、サフランおよび/またはその活性成分:サフランおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用に関する。なし

目的

侵襲的解決策は、胃を2つの部分に分けるために、胃にリングを装着することである

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

過体重の問題についての管理および/または処置用活性満腹剤を製造するための、サフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

請求項2

ストレスおよび/またはうつ病に関連した強迫的間食望する摂食障害の管理および/または処置用の活性満腹剤の製造のための、サフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

請求項3

肥満処置する活性満腹剤を製造するための、サフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

請求項4

過体重の個人の、毎日カロリー摂取量を低減または調節し、かつ/または、該個人の体重および/または外見を調節するための活性満腹剤を製造するための、サフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

請求項5

前記活性成分が、ガラスアンプルスプレー、飲料、点滴びん内の溶液または水性懸濁液の形、あるいは被覆または非被覆の錠剤ジェルカプセルカプセル粉末発泡性錠剤顆粒ストリップ、またはトローチ剤乾燥状態でもたらされる請求項1〜4のいずれか1項に記載のサフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

請求項6

サフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンの含有量が、0.05mg/日から100mg/日の間の投与に対して選択される、請求項1〜5のいずれか1項に記載のサフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

請求項7

前記満腹剤内のサフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンの含有量が、前記満腹剤が固体の場合は、前記満腹剤の総重量に対して、重量で、あるいは前記満腹剤が液体の場合は、前記満腹剤の容積に対して、0.01から50重量%の間に、特に0.1から10重量%の間にある、請求項1〜6のいずれか1項に記載のサフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

請求項8

前記サフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンが、水蒸気蒸留、ならびにそれに続く液/液抽出により抽出される、請求項1〜7のいずれか1項に記載のサフラナールおよびピクロクロシンおよびクロシンを含むサフラン抽出活性成分の使用。

技術分野

0001

本発明は、満腹剤として適用する、サフラン活性成分、特にサフラナールクロシンピクロクロシンおよびこれらの誘導体の使用に関する。

背景技術

0002

満腹剤の使用は、肥満処置に特に有効であり、体重を調節し、毎日消費されるカロリーの摂取量を低減するか、または少なくとも調節する。したがって、満腹剤を使用すると、満腹感の変化に基づいて、消費者過体重に関連した自身の外観を調節および/または健康問題を処置することができるようになるであろう。

0003

現代社会スリムであることが美しいとする風に関連した不快な精神的状況心理学的問題)に加えて、体重の増加は実際に健康問題を引き起こす。体重および肥満についての問題は結果的に、早死にの増加から、致命的ではないが生活の質に対して予想外に大きな影響がある衰弱の問題まで及ぶことがありうる。肥満および過体重に付随する主要な健康問題は、2型糖尿病心臓血管疾患および高血圧症呼吸器疾患睡眠時無呼吸症候群)、特定の癌、および変形性関節症である。これらの他に、生活の質に関する認識の低下がある。

0004

種々の要因が、過体重の増加を助長する。

0005

現在の日常食事は、果物および野菜の摂取量が少なく、対照的に、脂肪の摂取量が非常に多く、糖、肉およびアルコールも多い。さらに、水の代わりに糖分を含む炭酸水が飲まれることが多くなっている。このような日常の食事のバランスの悪さが、毎日摂取されるカロリー数を増やし、そのために体重増加をもたらすことになる。

0006

さらに、運動不足および個人習慣の頻繁な変更などの現在のライフスタイルが、過体重を引き起こす大きな原因になる。

0007

さらに、抗炎症剤としてコルチゾン抗うつ剤として、シタロプラムイミプラミンパロキセチンシアメマジン、およびブロマゼパムなど、通常の疾患を処置するのに特定の普通の薬剤投与を受けることも、体重を著しく増加させる原因になる。

0008

しかし、過体重のヒトが特定の療法に従うか必ずしも明らかではない。何故ならば、特定の療法には必要とする制約があり、現在のライフスタイルにとって特定の療法を実行することは困難なためである。

0009

したがって、個人の体重の調節に役立つ多数の解決策が提案されている。

0010

例えば、消化器系において酵素活性を抑制する薬剤の使用がある。しかし、この種の薬剤の使用は、医学的目的がある場合にのみ必要である。

0011

侵襲的解決策は、を2つの部分に分けるために、胃にリングを装着することである。この方法は、食物を一口摂取すれば空腹感がなくなるが、この方法は、極端な過体重の場合にのみ使用される。さらに、この外科手術リスクが大きい。

0012

体重を低下させるために開発された、代替食品であるバーまたは飲料などの他の製品は、食物繊維タンパク質カルボキシメチルセルロースおよびガム基材としていることが多い。しかし、この置換タンパク質は、次の食事まで空腹感を満たすことはできず、消費者がこの空腹感を満たすために間食を少しずつ食べるリスクを生じる結果になる。

0013

過体重を処置するもう1つの方法は、満腹剤を使用し、エネルギーの摂取量を低減し、その結果として体重を減らす方法である。

0014

満腹剤は、食品に含まれていることが多く、このような食品が消費されることになる。

0015

これらの満腹剤の一部は、胃に直接放出され(特許文献1)、他は腸の種々の部分で作用し、理想的な抑制の反応を変え(特許文献2;特許文献3;特許文献4)、あるいは一部は、ドーパミンまたはセロトニンの摂取を抑制することによりα−MSH分泌を増加させる。

0016

特許文献5は、タンパク質、高レベルカルシウム長鎖脂肪酸およびプロテアーゼ阻害剤供給源を含み、該阻害剤の供給源は満腹感を誘起するようにポテトから抽出されることを開示している。

0017

特許文献6は、多糖類を開示し、これらは、ウロン酸を含み、互いに架橋してスポンジ型構造を形成し、該構造は水、胃液および腸において溶けにくく、もしくは再吸収されにくい。この組成物の目的は、満腹感を与えることである。

0018

特許文献7には、セロトニンのレベルを上げることにより食前および食後の満腹感を改善する組成物が記載されている。この組成物は、さらに、ナイアシンビタミンB6、カルシウム、リンマグネシウムキトサン、および朝鮮人参などの天然物が含まれている。

0019

しかし、従来技術において説明した組成物には種々の欠点があり、例えば、満腹感は必ずしも長続きしない。これらの製品を含む食物調製品スープ、棒状)は、一般に、消費者の食欲をそそるものではない。さらに、これらの組成物は必ずしも容易に製造できるものではなく、製造プロセスおよび/または貯蔵中の安定性に問題があり、最終製品の味、においおよびテクスチャーが変わるものもある。さらに、必要に応じて、これらは、任意に、ビタミンまたはミネラルなどの他の活性物質と有害な相互作用を行うことがある。さらに、ポリマーなどの合成化学物質を含む製品は、消費者がこれらの製品を購入するのをやめさせる傾向がある。天然の物が好まれるのがその理由である。
サフランは、従来技術では、胃の機能の刺激剤としてのみ、特にコショウ摂取後苦味調節剤として(特許文献8)知られているか、あるいはサフランは、香料組成物香気を改善するために使われる(特許文献9)。

先行技術

0020

国際公開第02/00042号パンフレット
米国特許第6,267,988号明細書
米国特許第5,753,253号明細書
独国特許発明第2701361号明細書
国際公開第01/17541号パンフレット
国際公開第01/17377号パンフレット
米国特許出願公開第2006/0040003号明細書
特開2005−143308号公報
欧州特許第0162465号明細書

課題を解決するための手段

0021

本発明は、多数の特質を有し、上述の欠点のすべてまたは一部を回避することができるサフランおよびその活性成分の新しい用途を提案することを目的としている。特に、本発明は、過体重のヒトに満腹感をもたらし、身体に有害な二次作用を引き起こすことがなく、消費者がライフスタイルまたは食事療法を変える必要なしに、体重問題を効率的に処置することを目的としている。

0022

このために、本発明は、過体重の問題を処置し、および/または該問題へ対応する活性満腹剤の製造における、サフランおよび/またはその活性成分:サフランおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用に関する。

0023

本発明は、ストレスおよび/またはうつ病に関連した強迫的に間食を望する摂食障害の管理および/または処置用の活性満腹剤の製造におけるサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用に関する。

0024

本発明の目的は、肥満を処置する活性満腹剤の製造に、サフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体を使用することである。

0025

本発明の別の目的は、過体重の個人が毎日のカロリー摂取量を低減または調節し、および/または体重および/または外見を調節するのに役立つ活性な満腹剤の製造における、サフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用に関する。

0026

本発明の目的は、活性成分が、毒性のない薬学的におよび/または食事的に許容できる少なくとも1つの不活性賦形剤または担体と組み合わされ、該活性成分を経口投与することを可能にする、サフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体を使用することでもある。

0027

本発明の別の目的は、活性成分が、ガラスアンプル、飲料、点滴びんスプレー内の溶液または水性懸濁液の形、あるいは被覆または非被覆の錠剤ジェルカプセルカプセル粉末発泡性錠剤顆粒ストリップ、またはトローチ剤乾燥状態でもたらされるサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用である。

0028

一般に、サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の含有量は、0.05mg/日から100mg/日の間、好ましくは0.2mg/日から10mg/日の間の投与について選択される。

0029

好ましくは、満腹剤内のサフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の含有量は、該満腹剤が固体の場合は、該満腹剤の総重量に対して、重量で、あるいは該満腹剤が液体の場合は、該満腹剤の容積に対して、0.01から50%の間に、好ましくは0.05から20%の間に、特に0.1から10%の間にある。

0030

サフランの活性成分は、水蒸気蒸留、およびそれに続く極性および無極性有機溶媒による液/液抽出または真空マイクロ波水蒸気蒸留(VMHD:vacuum microwave hydrodistillation)、あるいは超臨界CO2、または超音波、極性および/または無極性の溶離液の共溶媒および溶媒を用いるイオン交換樹脂を用いた抽出、あるいは固/液抽出、およびそれに続く液/液抽出のセットにより抽出するのが有利である。

0031

本発明はまた、以下の項目を提供する。
(項目1)
過体重の問題についての管理および/または処置用の活性満腹剤を製造するためのサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目2)
ストレスおよび/またはうつ病に関連した強迫的に間食を渇望する摂食障害の管理および/または処置用の活性満腹剤の製造におけるサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目3)
肥満を処置する活性満腹剤を製造するための、サフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目4)
過体重の個人が毎日のカロリー摂取量を低減または調節し、かつ/または自身の体重および/または外見を調節するのに役立つ活性満腹剤を製造するための、サフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目5)
上記活性成分が、毒性のない薬学的におよび/または食事的に許容できる少なくとも1つの不活性賦形剤または担体を伴い、それにより上記活性成分を経口投与することができる、項目1〜4のいずれか1項に記載のサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目6)
上記活性成分が、ガラスアンプル、スプレー、飲料、点滴びん内の溶液または水性懸濁液の形、あるいは被覆または非被覆の錠剤、ジェルカプセル、カプセル、粉末、発泡性錠剤、顆粒、ストリップ、またはトローチ剤の乾燥状態でもたらされる項目5に記載のサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目7)
サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の含有量が、0.05mg/日から100mg/日の間、好ましくは0.2mg/日から10mg/日の間の投与に対して選択される、項目1〜6のいずれか1項に記載のサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目8)
上記満腹剤内のサフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の含有量が、上記満腹剤が固体の場合は、上記満腹剤の総重量に対して、重量で、あるいは上記満腹剤が液体の場合は、上記満腹剤の容積に対して、0.01から50重量%の間、好ましくは0.05から20重量%の間に、特に0.1から10重量%の間にある、項目1〜7のいずれか1項に記載のサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。
(項目9)
上記サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体が、水蒸気蒸留、ならびにそれに続く液/液抽出または真空マイクロ波水蒸気蒸留(VMHD)、あるいは超臨界CO2、または超音波、または極性および/または無極性の溶離液の共溶媒および溶媒を用いるイオン交換樹脂を用いた抽出、あるいは固/液抽出とそれに続く液/液抽出とのセットにより抽出される、項目1〜8のいずれか1項に記載のサフランおよび/またはその活性成分:サフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の使用。

本発明は、添付図面を参照しながら純粋に例示的な無限にある実施例により提示される本発明の実施形態に関する次のような詳細な説明により、より深く理解され、本発明の他の目的、詳細、特徴および利点がより明確になるであろう。

図面の簡単な説明

0032

28日間のプラセボ処置グループ1)、または実験の初め(0日)から最後(28日)の間に本発明によるサフラン柱頭抽出物を含む組成物(グループ2)のいずれかを受け入れた16名の被験者の食前の空腹感の平均的な変化を示している。
0日から28日までの実験の間、食事の終わりにおけるグループ1とグループ2との空腹感の平均的な変化を示している。
0日から28日までのグループ1とグループ2との、体重、体脂肪および除脂肪体重の低下を示している。

0033

上に示したように、非常に驚いたことに、下記化学式のサフラナール(2,6,6−トリメチル−1,3−シクロヘキサジエン−1−カルボキサルデヒド)、



ピクロクロシン(4−(ベータ−D−グルコピラノシルオキシ)−2,6,6−トリメチル−1−シクロヘキサン−1−カルボキサルデヒド)および下記化学式のクロシン(ビス(6−0−ベータ−D−グルコピラノシル−ベータ−D−グルコピラノシル)8,8’ジアポ−プシー,プシー−カロテンジオアート

0034

などのサフランの活性成分は、過体重のヒトの体重問題の処置において効果があることが判明した。

0035

世界保健機関(WHO:World Health Organization)によると、kg単位の体重/(メーター単位のサイズ)2に等しい肥満度指数(BMI:body mass index)が25.0から29.9の間にあるヒトは過体重である。この指数が30.0を超えるとこのヒトは肥満であると考えられる。したがって、この指数は、ヒトの栄養状態推定することができ、このヒトの身体の脂肪が過剰であるかどうか、知ることができる。

0036

サフランの活性成分は、植物のサフラン(Crocus sativus L.)、特にこの植物の柱頭から抽出される。これらの活性成分は、ユッカペリクローサ(Yucca periculosa)、ディタキシス(Ditaxis heterantha)、クミン(Cuminum cyminum)、クチナシ(Gardenia jasminoides)またはチャ(Camelia Sinensis)などの他の植物から抽出することもできる。

0037

使われるプロセスは、当業者には周知のプロセスである。該プロセスは、第1の水蒸気蒸留のステップと、それに続く、第2の液/液の抽出ステップとを含む。

0038

該水蒸気蒸留は、水と混和しない植物から精油を抽出するために使われる。エキスは、不均一共沸の状態にある蒸気により同伴される。該混合物沸点は、100゜未満である。このようにして、有機物質と水との混合物が回収される。パルス真空マイクロ波水蒸気蒸留(VMHD)を用いることもできる。

0039

液/液抽出は、2相を混合することができるようにデザインされた機器アンプルカラムミキサー)内で溶液と溶媒とを密接に接触させて行う。相の分離は、重さの違いを利用したデカンテーションまたは遠心分離により行う。抽出に用いる溶媒は、水およびエタノールあるいは酢酸エチルヘキサン石油エーテルアセトン、またはメタノールである。

0040

サフラナール、ならびにサフランの他の天然活性成分の抽出は、理想的には、100℃で20MPaの超臨界CO2を用いて行うこともできる。

0041

玉虫色反射光を出す深赤色のシロップ状液体製品が、室温で得られる。例えば、オーブンで乾燥するか、または噴霧化して水を蒸発させると、粉末状にすることもできる。

0042

このようにして抽出された活性成分である、ピクロクロシン、サフラナールおよびクロシンは、ISO3632の基準にも合致している。

0043

満腹剤内のサフラナールおよび/またはピクロクロシンおよび/またはクロシンおよび/またはそれらの誘導体の含有量が、該満腹剤が固体または液体の場合は、該満腹剤の総重量に比べて、重量で、0.01から50%の間に、好ましくは0.1から10%の間に、さらに、1から5%の間にある。

0044

バルク剤流動化剤天然抽出物、ビタミン、ミネラル、オリゴ成分、アミノ酸脂肪酸抗凝集剤天然油香気成分染料酸性化剤増粘剤保存剤および甘味剤などの他の薬学的におよび/または食品添加剤として許容できる薬剤は、満腹剤に添加することができる。

0045

微結晶性セルロース、ポテト・マルトデキストリン、および乳酸マグネシウムは、原料として有利である。

0046

使用するのが好ましい増粘剤には、ポテトでんぷんヒドロキシプロピルメチルセルロースかんきつペクチングァーガムイナゴマメ、こんにゃく、水素化油、または蜜ろうがある。

0048

抗凝集剤は、ステアリン酸マグネシウムおよびコロイド状シリカなどの通常食産業において使用されるものである。

0049

ビタミンは、さらに、ビタミンC、E、B6、B1、B2およびB3の中から選択される。

0050

天然抽出物には、サフラン柱頭抽出物の他に、緑茶シナモンガラナイエルバマテウイキョウセイヨウナツユキソウコーンセージ、ビーバルム、およびカフェインからの抽出物がある。

0051

酸性化剤としては、満腹剤の組成物ではクエン酸を使用することができる。

0052

満腹剤の製造において使われる安定剤には、ソルビトールなど通常農業で使われるものがある。

0053

香気成分としては、コーヒーレモンリンゴチョコレートバニラ、およびイチゴの香気成分など種々のものを使用することができる。

0054

甘味剤として使われるものには、さらに、キシリトールアスパルテームグルコースシロップフルクトオリゴ糖シロップ、粉末状またはシロップ状のマルチトール、アセサルフェーム・カリウム、フルクトオリゴ糖、およびシクラミン酸ナトリウムなどがある。

0055

オメガ3、オメガ6、ガラクト、脂質などの脂肪酸のほか、クロムホウ素、マグネシウム、カルシウム、鉄、モリブデンなどのミネラル、トリプトファンロイシンアルギニンおよびグリシンなどのアミノ酸も、満腹剤に添加することができる。

0056

保存剤は有効なので、満腹剤は時間が経過しても保存される。使用できる保存剤には、例えば、ソルビン酸カリウムパラベン安息香酸ナトリウム、またはパルミチン酸アスコルビル抗酸化剤)がある。

0057

これらの化合物はすべて、過体重を処置する満腹剤の組成物に添加することができる、薬学的にまたは食品として許容できる薬剤を決して限定するものではない。

0058

サフランの活性成分を含む満腹剤は、容易に使用することができ、限定的でない利点を有する。さらに、下に示す結果のように、サフランおよび特にサフラナールの活性成分の含有量は、所望の効果、すなわち、満腹剤の効果を達成するために非常に高くする必要はなく、したがって、体脂肪の重量ならびにウエストおよびヒップの外周が非常に速やかに低減する。従来技術の満腹剤とは対照的に、アンプルまたは錠剤に取り込まれたサフラン柱頭抽出物は、ユーザーにとって不快であるにおい、テクスチャーまたは味がない。さらに、その日のカロリー摂取量を調節または低減するためには、1日1回または2回、すなわち、朝食および/または昼食に摂取すれば十分である。さらに、上で示したように、サフラン柱頭抽出物は、活性成分の有効性を損なうことなく、ビタミンなどの他の活性成分と併用することができる。最後に、このようにして得られる満腹剤は、その製造および貯蔵中に安定である。

0059

過体重のヒトの毎日のカロリー摂取量を低減または調節、および/または体重および/または外見を調節するのに役立つサフラン抽出物の使用は、いろいろな方法で行うことができる。実際に、この活性成分は、通常消費される食物(飲料、調理された食事、など)に非常に単純に、あるいは食品添加剤、食用製品医療器具、または薬剤の形で、添加することができる。活性成分を食物に添加する場合、薬剤内のサフラン柱頭抽出物の濃度が上がるので、満腹感を与える効果は、より強く感じられる。例えば、投薬量につき60〜150mgの範囲にあるサフラン柱頭抽出物の用量は、肥満という疾患に罹っている人達に対して特に適している。

0060

次の処方(表1〜8)は、純粋に例示のための例として提示される。

0061

本発明の満腹剤の種々の作用を実証するために、実験的テストを行った。

0062

投与量1
サフラナールを含む満腹剤の効果を、4名のグループについて20日間テストした。これらの4名は、実験期間中彼らの食習慣およびライフスタイルを変えなかった。彼らは、朝食時に1日1回30mgのサフラン抽出物を摂取した。

0063

彼らは、昼食および夕食時に非常にわずかな空腹感の低下を感じた。平均して1kgの体重の低下、ならびに各人がウエストの外周が1.2cm、ヒップの外周が0.5cm短縮した。

0064

この実験的テストは、空腹の調節に対するサフラナールの驚くべき、予想外の効果を示し、一方、サフランは、通常、香気成分として、または特定の食物の苦味を和らげるために使われる。

0065

投与量2:二重盲検プラセボの臨床テスト
第2の臨床試験は、強迫的な摂食をきたしている16名の女性被験者におけるサフランの活性成分の満腹作用を実証するために行った。この試験は、4週間にわたり行われた。健康な女性達は、BMIが22と30との間にあり、少し過体重であった。

0066

これら16名の被験者を、無作為に8名ずつの2群に分けた。第1群(グループ1)は、毎日と昼にプラセボのジェルカプセルを合わせて2個摂取し、第2群(グループ2)は、毎日朝と昼に、サフラン柱頭抽出物を含む組成物からなるジェルカプセルを合わせて2個摂取し、これら2つの群は各々食事相談を受けた。

0067

サフラン抽出物を含む組成物を、グループ2についてテストしたが、該組成物は、さらに、267mg±10%のジェルカプセル、微結晶性セルロース基質、およびコロイド状シリカ上に安定化された90mgのサフラン柱頭抽出物、ならびに脂肪酸に富むサフラナール、クロシンおよびピクロクロシン、100mgのマルトデキストリン、ならびに2mgのステアリン酸マグネシウムを含んでいる。特に、各ジェルカプセルは、0.9%ピクロクロシン(または2.40mg/ジェルカプセル)、0.4%サフラナール(または1.07mg/ジェルカプセル)、および0.3%クロシン(または0.80mg/ジェルカプセル)を含んだ。

0068

体重、体脂肪、水分およびBMIの測定などの有効性の種々の指標を測定し、さらに、空腹感の自己評価を行い、食事中、食間および食後に消費された量の計算を伴った。この空腹感の自己評価は、当業者には周知のデジタル目視法により確立された主観的評価により測定した。

0069

第一に、28日と0日との間の食前空腹感の実証を示している図1は、グループ2の被験者が昼食の前に空腹感がより大きく低減していると感じ、その感じが夕食まで続き、一方、グループ1(プラセボ)は空腹感が増したと感じたことを示している。

0070

図2に示すように、食事の終わりに、グループ2は、食事の終わりに空腹感を感じておらず(変化なし)、一方、グループ1(プラセボ)は0日から28日へ進行するほど空腹感の増加を感じた。

0071

0日から28日へ進行するほど体重の低下を示している図3により、朝と昼に1つずつ、すなわち、日につきジェルカプセルを2個摂取する28日の処置後、平均体重の低下は、グループ1の−0.50kgに比べてグループ2では−1.28kgであり、平均体脂肪の低下は、プラセボグループ1の−0.17kgに比べてグループ2では−1.28kgであり、さらに、除脂肪体重の低下は、プラセボグループの平均−0.33kgに比べてグループ2では0kgであった。

0072

したがって、サフランの活性成分を含むジェルカプセル、すなわち、本発明の組成物を服用している女性の100%が、昼食および夕食時に空腹感の低減を感じたと証言し、試験中食物摂取量を低減したことを表明した。対照的に、プラセボを摂取した女性には、食物摂取量が低減したことに気づいた者はいなかった。

0073

さらに、本発明のジェルカプセルを服用した女性の25%は、試験中食物摂取量を「かなり減らして」いた。

0074

さらに、試験中食物摂取量を「かなり減らして」いたと感じていた女性の体重減少(−3.5kg)が最も顕著であった。

0075

したがって、グループ2の食物摂取量の低減は、満腹感の増加に結びつけられ、認知制限とは対照的に、体重が再増加するリスクを増加させる失望感を誘発することはない。

0076

プラセボグループ(グループ1)に比べて、サフラン抽出物、すなわち、サフラナール、クロシン、およびピクロクロシンを含むジェルカプセルを用いた補給は、除脂肪体重を保持し、したがって、筋肉量を安定に保持しながら、体重の低下、体脂肪量の低下を促進する。

0077

平均体重の低下は確かにわずかであるが、低カロリー療法が付随せず、被験者は食事相談を受けるだけでよく(例えば、徐々に減らすことは失望させるが禁止されてはいない)、この問題が長時間を必要とする性質のわりに試験期間が短いので、臨床上有意である。

0078

低カロリー療法の範囲内で、制限感を低減すると、療法の順守ならびに付随する体重の減少が改善され、ならびに療法期間後の落ち込みに連結したリバウンドのリスクを低減することになる。

実施例

0079

長期的には(関連療法なしに)、過剰の20Kcal/日(または同等の砂糖)を摂取しないと、1年に体脂肪による1kgの体重の増加を防止できることが分かると、被験者が自身の食習慣を管理する能力を改善すると有利であることを証明することができる(Ancellin,R.,”Glucides et sante:etat des lieux,evaluations et recommandations[Saccharides and Health:Assessments,Evaluations and Recommendations],”2003)。

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