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技術 乳液

出願人 株式会社エー・アイ・システムプロダクト
発明者 岡島眞裕
出願日 2013年9月27日 (5年3ヶ月経過) 出願番号 2013-202403
公開日 2014年1月23日 (4年11ヶ月経過) 公開番号 2014-012733
状態 拒絶査定
技術分野 化粧料
主要キーワード 水素イオン濃度指数 電解還元水 防塵効果 剥離作用 脱酸素処理 電解水中 電解還元 防腐効果
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この項目の情報は公開日時点(2014年1月23日)のものです。
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課題

乳化剤を用いずに調製した乳液の提供。

解決手段

PH10.5〜PH14に安定化した電解還元水に対し、カルボキシメチルセルロースナトリウムを0.5wt%〜2wt%、ホホバ油スクワラン油、又は、オリーブ油を1wt%〜5wt%混入し、ホホバ油、スクワラン油、又は、オリーブ油を乳化させたことを特徴とする乳液。

効果

一般に乳化には、本来必要とする成分以外の乳化剤を用いて油を乳化させているので、この乳化した油を肌などに塗布するとき、乳化剤によってアレルギーを起すことがあるが、本発明では、水を電解還元した電解還元水を用いているので、本発明で乳化された油分を塗布しても、アレルギーを引き起こすことがない。

概要

背景

概要

乳化剤を用いずに調製した乳液の提供。PH10.5〜PH14に安定化した電解還元水に対し、カルボキシメチルセルロースナトリウムを0.5wt%〜2wt%、ホホバ油スクワラン油、又は、オリーブ油を1wt%〜5wt%混入し、ホホバ油、スクワラン油、又は、オリーブ油を乳化させたことを特徴とする乳液。一般に乳化には、本来必要とする成分以外の乳化剤を用いて油を乳化させているので、この乳化した油を肌などに塗布するとき、乳化剤によってアレルギーを起すことがあるが、本発明では、水を電解還元した電解還元水を用いているので、本発明で乳化された油分を塗布しても、アレルギーを引き起こすことがない。なし

目的

本発明では、電解還元水に油分を乳化させる機能がある点に着目し、油分を乳化させた乳液を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

PH10.5〜PH14に安定化した電解還元水に対し、カルボキシメチルセルロースナトリウムを0.5wt%〜2wt%、ホホバ油スクワラン油、又は、オリーブ油を1wt%〜5wt%混入し、ホホバ油、スクワラン油、又は、オリーブ油を乳化させたことを特徴とする乳液

技術分野

0001

本発明は、電解還元水で油を乳化させた乳液に関する。

発明が解決しようとする課題

0002

本発明では、電解還元水に油分を乳化させる機能がある点に着目し、油分を乳化させた乳液を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0003

上述した発明である請求項1に記載の乳液は、PH10.5〜PH14に安定化した電解還元水に対し、カルボキシメチルセルロースナトリウムを0.5wt%〜2wt%、ホホバ油スクワラン油、又は、オリーブ油を1wt%〜5wt%混入し、ホホバ油、スクワラン油、又は、オリーブ油を乳化させたことを特徴とする。

0004

一般に乳化には、本来必要とする成分以外の乳化剤を用いて油を乳化させているので、この乳化した油を肌などに塗布するとき、乳化剤によってアレルギーを起すことがあるが、本発明では、水を電解還元した電解還元水を用いているので、本発明で乳化された油分を塗布しても、アレルギーを引き起こすことがない。

0005

尚、電解還元水のPH(水素イオン濃度指数)は、11.5〜12.5がより好ましく、12がもっとも好ましい。
また、この電解還元水は、29〜60dyn/cmのものであることが好ましく、55〜58dyn/cmがより好ましく、さらに約56.1dyn/cmであることが因り好ましい。

実施例

0006

以下、本発明が適用された実施形態について図面を用いて説明する。
[ 1.電解還元水について ]
本実施形態で用いる電解還元性水(以下、電解水と略す)は、自然水を電気分解で処理し、通電加圧させて得られた物理的に電子過剰な水であり、特殊なアルカリ性質とマイナスイオンにより、匂いの元となる汚れや細菌の剥離作用によって除去するため、洗浄効果消臭効果除菌効果防塵効果を示すことが知られている(商品名S−100:株式会社エー・アイ・システムプロダクト製造)。また、酸化を防止するため防錆および防腐効果も有している。

0007

電解水は、具体的には、脱酸素処理を行って純水の溶存酸素を1ppm以下にする脱酸素工程と、この脱酸素工程により脱酸素処理を行った前記純水を電気分解する電気分解工程と、この電気分解工程により電気分解された前記水のうち、陰極室側の前記水を密閉された安定化槽内で4kg/cm2 以上の圧力をかけて安定化させる安定化工程とを経て、前記水を処理することによって製造する。

0008

化学的性質としては、電解水は、水素イオン濃度指数がPH10.5〜PH14で安定化しており、特に好ましくは、PH11.5〜PH12.5で安定していること、さらに言えばPH12で安定しているものがより好ましい。

0009

また、他の化学的な性質としては、この電解水は、表面張力が29〜60dyn/cmのものであることが好ましく、55〜58dyn/cmがより好ましく、さらに約56.
1dyn/cmであることがより好ましい。
[ 2.乳液の調製 ]
本実施形態では、電解水中に、ホホバ油、スクワラン油、オリーブ油をそれぞれ攪拌しながら投入した。

0010

具体的には、電解水に対し、CMCを0.5wt%〜2wt%、ホホバ油、スクワラン油、オリーブ油を1wt%〜5wt%混入し、この混入液を真空ホモジナイザーで、10分〜30分攪拌して乳液とした。

0011

尚、本実施形態では、ローション状の乳液を製造したため、CMCを混入した。CMCとは、透明で粘度があり、それ自体には薬理作用がないカルボキシメチルセルロースナトリウムである。
[ 3.効果 ]
一般に乳化には、本来必要とする成分以外の乳化剤を用いて油を乳化させているので、この乳化した油を肌などに塗布するとき、乳化剤によってアレルギーを起すことがあるが、本実施形態では、水を電解還元した電解還元水を用いているので、本実施形態で乳化された油分を塗布しても、アレルギーを引き起こすことがない。

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