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技術 基材上に装飾剛体を移動するための装置

出願人 グラッツァー!テヒノロギーズゲーエムベーハーウントコー.カーゲー
発明者 グラッツァーローランドエフ.ヴラダールヘルムートシュタイナーゴットフリート
出願日 2011年9月5日 (7年3ヶ月経過) 出願番号 2013-526368
公開日 2013年9月26日 (5年2ヶ月経過) 公開番号 2013-536712
状態 未査定
技術分野 装身具
主要キーワード 平坦材料 レバーアクチュエータ 案内リール 電子駆動回路 ハブ開口 位置決めモータ 間欠ギヤ 牽引機構
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年9月26日)のものです。
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図面 (14)

課題・解決手段

各々が少なくとも1つの平坦面を有する装飾体の配列を担持した転写ストリップ(19)を収容するためのカートリッジ(11)は、 装飾体を有さない転写ストリップ(19)の第1の部分を担持する巻き取りリール(17)と、装飾体の配列を有する転写ストリップ(19)の第2の部分を担持する供給リール(15)と、 ストリップの経路に沿って供給リール(15)から巻き取りリール(17)に転写ストリップ(19)を案内するための少なくとも1つの案内リール(27,35)とを備え、案内リール(27,35)が、ストリップの経路に沿って巻き取りリール(17)と供給リール(15)との間に位置決めされ、巻き取りリール(17)及び供給リール(15)は互いに平行であるが、同一平面上にない。

概要

背景

概要

各々が少なくとも1つの平坦面を有する装飾体の配列を担持した転写ストリップ(19)を収容するためのカートリッジ(11)は、 装飾体を有さない転写ストリップ(19)の第1の部分を担持する巻き取りリール(17)と、装飾体の配列を有する転写ストリップ(19)の第2の部分を担持する供給リール(15)と、 ストリップの経路に沿って供給リール(15)から巻き取りリール(17)に転写ストリップ(19)を案内するための少なくとも1つの案内リール(27,35)とを備え、案内リール(27,35)が、ストリップの経路に沿って巻き取りリール(17)と供給リール(15)との間に位置決めされ、巻き取りリール(17)及び供給リール(15)は互いに平行であるが、同一平面上にない。

目的

本発明の一目的は、ユーザが紙又は他の平坦かつ印刷可能な基材上にクリスタルガラス等の要素を二次元パターンをなすように配置して固定することができる装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

各々少なくとも1つの平坦面を有する装飾体の配列を担持した転写ストリップを収容するカートリッジにおいて、前記カートリッジは、装飾体を有さない前記転写ストリップの第1の部分を担持する巻き取りリールと、装飾体の前記配列を有する転写ストリップの第2の部分を担持する供給リールと、ストリップの経路に沿って前記供給リールから前記巻き取りリールに前記転写ストリップを案内するための少なくとも1つの案内リールであって、前記ストリップの経路に沿って前記巻き取りリールと前記供給リールとの間に位置決めされる案内リールとを備え、前記巻き取りリール及び前記供給リールは互いに平行であるが、同一平面上にない、カートリッジ。

請求項2

各々外面を有する装飾体の配列を含む転写ストリップにおいて、前記転写ストリップは、配列された前記装飾体の少なくとも1つを各々が包囲する袋部の配列を有する受容層を備え、前記受容層は複数の孔を有し、該複数の孔は、前記装飾体が対応する袋部から基材上に移動されるときに各装飾体が孔の1つを通過できる寸法となるように形成され、位置決めされており、前記装飾体は、前記ストリップの平面と略平行に配向された前記装飾体の面の少なくとも1つに適用された接着剤を有し、前記転写ストリップは長手方向の側縁に形成された複数の貫通凹部を有する、転写ストリップ。

請求項3

各々が外面を有する装飾体の配列を含む転写ストリップにおいて、前記転写ストリップは、配列された前記装飾体の各々に、前記装飾剛体の外面とは反対側に付着する粘着層であって、前記配列はストリップの長手方向に延びる、粘着層と、前記粘着層に付着し、袋部の配列を有する安定層であって、各袋部は前記装飾体の少なくとも1つを包囲し、前記安定層が複数の孔を有し、該孔は、各装飾体が孔の1つと位置が合うように寸法が決定され、位置決めされる、安定層とを備え、前記装飾体はその外面に適用された感圧接着剤を有し、前記転写ストリップは、長手方向の側縁に形成された複数の貫通凹部を有する、転写ストリップ。

請求項4

請求項2又は3に記載の前記転写ストリップを収容している、請求項1に記載のカートリッジ。

請求項5

各々平坦面を有する装飾体等の配列を担持した転写ストリップから基材上に装飾体を移動する装置であって、前記装置は、装飾体を有さない転写ストリップの第1の部分を担持する巻き取りリールと、装飾体の前記配列を有する前記転写ストリップの第2の部分を担持する供給リールと、ストリップの経路に沿って前記供給リールから前記巻き取りリールに前記転写ストリップを案内するための少なくとも1つの案内リールであって、前記ストリップ経路に沿って前記巻き取りリールと前記供給リールとの間に位置決めされる案内リールと、前記巻き取りリール、前記供給リール、及び前記案内リールを収容するケーシングであって、各装飾体の少なくとも平坦面が前記カートリッジから突出するように、各装飾体に個別に力を付与するために配置されたピストンを更に収容するケーシングとを備える、装置。

請求項6

前記転写ストリップが請求項2又は3に記載の転写ストリップであること、及び前記ケーシングが請求項1又は4に記載のカートリッジを備えること、のうち少なくとも一方を備える、請求項5に記載の装置。

請求項7

前記ピストンを移動させるためのアクチュエータを更に備える、請求項5又は6に記載の装置。

請求項8

個々の装飾体が前記転写ストリップから剥離された後、前記転写ストリップを所定距離だけ前進させるための牽引機構を更に備える、請求項5〜7のいずれか一項に記載の装置。

請求項9

前記牽引機構が、前記転写ストリップに牽引力を付与するように構成された付勢バネと、前記転写ストリップの動き及び前記ピストンの動きを交互に妨げるように構成されたレバーとを備える、請求項8に記載の装置。

請求項10

請求項2又は3に記載の前記転写ストリップと、請求項4〜9のいずれか一項に記載の前記装置と、第1方向に用紙等の平らな基材を移動させるように、また、前記基材の平面と平行であり、かつ前記第1方向と非平行な(特に直交する)第2方向に前記カートリッジを移動させるように構成された、例えばインクジェットプリンタといったプリンタ等の移動装置とを備え、前記システムは、突出方向が前記基材の前記平面と非平行であるようにカートリッジを保持し、これにより突出した前記装飾体が前記基材上の選択可能な場所に接触する、システム。

請求項11

各々が少なくとも1つの平坦面を有する装飾剛体を、これら装飾剛体を担持する転写ストリップから基材上に移動させる装置であって、前記装置は、前記装飾剛体を有する前記転写ストリップを担持する第1リールと、前記装飾剛体が前記基材に移動された後、前記転写ストリップを受け取るための第2リールと、前記転写ストリップに沿って測定した場合、前記第1リールと前記第2リールとの間の位置に配置され、かつ、前記装飾剛体を前記基材と個別に接触させるように構成されたピストンとを備えることを特徴とする装置。

請求項12

基材の一面上にボディ様要素を取り付ける装置であって、前記装置は、第1及び第2リールと、複数の前記要素を支持し、かつ、第1リールから第2リールに巻き取り可能である転写ストリップとを備え、前記第1及び第2リールと、前記要素を担持する前記転写ストリップとがケーシング内に収容され、前記ケーシング内において前記第1及び第2リール間にプランジャが配置され、該プランジャは、1つの要素を前記転写ストリップから前記基材の面に移動させるために前記要素とは反対側の前記転写ストリップの面にアクセスする、装置。

請求項13

前記要素は装飾剛体である、請求項12に記載の装置。

請求項14

前記プランジャは、前記転写ストリップから離間して配置されるとともに前記転写ストリップに対して略直交する方向に往復運動可能なピストンを備える、請求項12又は13に記載の装置。

請求項15

前記プランジャは電気モータ等のアクチュエータを備える、請求項14に記載の装置。

請求項16

前記転写ストリップに面する側の前記プランジャの端が丸みを帯びている、請求項14又は15に記載の装置。

請求項17

前記転写ストリップがステップモータ等のアクチュエータにより駆動される、請求項11〜16のいずれか一項に記載の装置。

請求項18

前記転写ストリップは、該転写ストリップの全長にわたって、特に該転写ストリップの側縁の一方に形成された、連続的に配置された複数の貫通凹部を有し、これらの貫通凹部は、ステップモータにより駆動されるギヤ係合するように構成される、請求項11〜17のいずれか一項に記載の装置。

請求項19

前記転写ストリップが前記第1及び第2リール間で張力がかかるように、第1及び第2リールのうち少なくとも一方が付勢されている、請求項11〜18のいずれか一項に記載の装置。

請求項20

前記ケーシングは第1ケーシング部及び第2ケーシング部から構成され、前記第1及び第2リールと、前記要素又は剛体を担持している前記転写ストリップとが、前記第1ケーシング部に収容され、前記駆動ユニット及び前記プランジャが前記第2ケーシング部に収容される、請求項11〜19のいずれか一項に記載の装置。

請求項21

前記駆動ユニットが、前記ケーシングに収容されるバッテリ等の電源により電気エネルギーが供給される、請求項15〜20のいずれか一項に記載の装置。

請求項22

前記要素又は剛体は接着剤により前記転写ストリップ上に支持される、請求項11〜21のいずれか一項に記載の装置。

請求項23

前記要素又は剛体は、前記転写ストリップから見て外方を向く面上に接着剤、特に感圧接着剤を有する、請求項11〜22のいずれか一項に記載の装置。

請求項24

前記ケーシングの表面に形成された複数の電気接点を備え、前記接点は前記駆動ユニットを制御するために前記ケーシング内に収容された電子駆動回路への電気接続を提供する、請求項15〜23のいずれか一項に記載の装置。

請求項25

前記ケーシングは、前記基材の前記表面に平行な第1の方向に移動可能であるように、インクジェットプリンタのプリンタカートリッジ支持部に取り付けられるように構成される、請求項11〜24のいずれか一項に記載の装置。

請求項26

前記要素又は剛体がクリスタルガラスである、請求項11〜25のいずれか一項に記載の装置。

請求項27

平坦基材の表面上に装飾剛体を固定する方法であって、前記方法は、前記基材を第1の方向に向かって第1の所望位置に移動させる工程と、前記装飾剛体を支持する転写ストリップを収容しているカートリッジを第2の方向に向かって第2の所望位置に移動させる工程であって、前記第1及び第2の方向が前記基材の前記表面には平行であるが、互いには非平行である、工程と、プランジャを前記基材の前記表面に略直交する第3の方向に移動させる工程であって、該工程により、前記装飾剛体が前記基材の前記表面と接触し該表面に貼着されるまで、前記装飾剛体の選択された1つに対して突出力を付与する、工程と、前記プランジャを後退させる工程とを含む方法。

請求項28

別の第1及び第2の位置用に前記工程群を繰り返すことを更に含む、請求項27に記載の方法。

発明の詳細な説明

0001

本発明は、基材上に装飾剛体を移動するための装置に関する。剛体又は要素には、移動が行われるまでこれら要素を収容する転写ストリップが提供される。
近年、クリスタルガラスは、単に宝飾品を作るために使用されるのみならず、様々な基材等の装飾目的のためにも使用されることが増えている。例えば、最近では、クリスタルガラスは、衣類ガラス瓶、或いは電子機器上にこれら物品個性を与えるために施されている。これまで紙、厚紙又は他の平坦な物品、特に印刷可能な物品上に、要素等、特にクリスタルガラスを二次元パターンの形態で配置するための満足のいく方法がなかった。

0002

したがって、本発明の一目的は、ユーザが紙又は他の平坦かつ印刷可能な基材上にクリスタルガラス等の要素を二次元パターンをなすように配置して固定することができる装置を提供することにある。

0003

第1の態様によれば、互いに平行であるが同一平面には配置されない巻き取りリール及び供給リールを有するカートリッジにより、上記目的が達成される。カートリッジは少なくとも1つの案内リールを更に備える。装飾剛体を提供する転写ストリップは供給リール及び巻き取りリールにより担持され、案内リールにより案内される。

0004

第2の態様によれば、装飾剛体を提供するために使用される転写ストリップは、要素を収容するための配列された複数の袋部を有し、また、カートリッジ内での移送のために、転写ストリップの側縁の一方に一連の貫通凹部が形成される。

0005

第3の態様によれば、巻き取りリール、供給リール、案内リール及び転写ストリップを収容するケーシングを備える装置は、ケーシングから各装飾体を突出させ、その場所において各装飾体が基材の表面に接触するように各装飾体に個別に力を及ぼすために配置されたプランジャを更に備える。

0006

第4の態様によれば、平坦な基材の表面上に装飾剛体を固定する方法は、装飾剛体の1つを該表面から所定距離だけ離れるように該表面に対して位置決めする工程と、そのように個別に配置された装飾体に対して、各装飾体を基材の表面に接触させて該装飾体を基材の表面上に付着させるように力を及ぼす工程とを含む。

0007

更なる態様及び実施形態については、従属請求項で述べられる。
一実施形態によれば、第1及び第2リールと、装飾剛体(又は要素)を支持する転写ストリップ(又はキャリアテープ)とがケーシング内に収容される。更に、ケーシングは、転写ストリップの、要素の側とは反対側の面にアクセスするプランジャを収容する。プランジャを作動させると、1つの要素が転写ストリップから(十分近くにある)物品の表面上に移動する。このアセンブリは特に小型であり、装飾要素を基材の表面における所望の位置に厳密に移動させる前に、ケーシング全体を基材の表面に対して所望の位置に正確に位置決めすることができる。

0008

好ましい実施形態においては、プランジャは、転写ストリップから少し離間して配置され、かつ、転写ストリップに略直交する方向に往復運動可能である、少なくとも1本のピストンを備える。プランジャは、下に位置する表面上に装飾要素を正確に貼着するよう機能する。したがって、より大きな寸法のプランジャを使用して、複数の要素を同時に貼着することも想定される。別の実施形態では、転写ストリップは2列以上の要素を有することができ、各列につき1つのピストンが設けられている。

0009

ピストンは、各要素を所定量だけ移動させる位置決め電気モータ等の駆動部により好適に駆動される。即ち、第1の初期位置において、ピストンは転写ストリップの要素と完全には接触しない。第2の最終位置において、ピストンは基材の表面上に要素を移動させ、要素が十分な圧力で基材の表面上に押圧されて付着するように、要素に対して力を付与する。位置決めモータはこれらの目標を達成するよう機能する。ソレノイドコイル等の他の駆動部を所定の停止状態を得るまで使用することも想定される。

0010

好ましい実施例によれば、転写ストリップに面する側のピストンの端は丸みを帯びている。ピストンが第2の位置にあるときに、転写ストリップが丸みを帯びた形状に沿うことにより、このストリップは移動された要素から連続的に、したがって、より容易に剥離される。

0011

別の実施形態によれば、転写ストリップはある位置に移動させられ、該位置においては、要素を移動させる前に、ステップモータ等の駆動部により、要素(通常は、列の最後のもの)がピストンの下方に(即ち、ピストンと基材の表面との間に)位置決めされる。

0012

一実施形態によれば、転写ストリップは、その全長に沿って、ステップモータにより駆動されるギヤ係合する複数の貫通凹部又は貫通孔を有している。これにより、駆動部における滑りが回避され、転写ストリップの正確な送り支援される。貫通孔は当該ストリップの両側に設けられていてもよい。

0013

別の実施形態では、転写ストリップが第1リールと第2リールとの間で張力がかかるように第1リール及び/又は第2リールが付勢されている。これは、所望の位置において、要素が転写ストリップから確実に剥離されることに寄与する。

0014

別の実施形態では、ケーシングは第1ケーシング部及び第2ケーシング部を有している。第1及び第2リールならびに転写ストリップが第1ケーシング部に収容され、駆動ユニット及びプランジャが第2ケーシング部に収容される。このアセンブリにおいては、全ての装飾要素が貼着された後には、第1ケーシング部が、完全に装填された新しい第1ケーシング部と交換可能である。

0015

好適には、駆動ユニットには、バッテリのような統合電源により電力が供給される。本実施形態においては、本装置外部電源を必要とせず、したがって持ち運び可能であり、独立型である。

0016

一実施形態において、要素(又は装飾剛体)は、貼着されるまで、転写ストリップに確実に固定されるように接着剤により転写ストリップ上に取り付けられている。接着剤は接着テープであってもよい。接着剤は転写ストリップの、要素側とは反対側の面上に設けられていてもよく、接着剤と要素が接触するように転写ストリップには孔が形成される。

0017

別の実施形態においては、要素の、転写ストリップ側とは反対側の面に感圧接着剤が適用される。感圧接着剤は、ピストンにより加えられる圧力等、一定の圧力を受けた場合のみにその接着力を発揮し、供給リールに巻回されているとき等、微接触の場合には接着力を発揮しない。要素が意図するよりも早く転写ストリップの他の部分へ付着することを回避するために、転写ストリップの袋部は、要素が巻回された転写ストリップの隣接する要素から離間するような寸法に形成される。

0018

好適には、ケーシングの表面に複数の電気接点が設けられ、これら電気接点を介して、駆動ユニットがケーシング内に収容されている制御回路電気接触する。これにより、装置は、外部の電気的入力コマンドにより容易に制御可能である。

0019

別の実施形態によれば、装置は、一般のプリンタカートリッジ外寸法を基本的に有し、インクジェットプリンタのカートリッジマウントに取り付けられるように構成される。その後、要素が、インクジェットプリンタ内に位置決めされた用紙上の所望位置へ移動されうる。なお、第1の方向は用紙の前進方向により定義され、第2の方向はカートリッジマウントが横断する動きにより定義される。

0020

一実施形態によれば、要素はボディ(三次元)形状を有し、具体的にはクリスタルガラスである。したがって、用紙等の物品の表面をクリスタルガラスで装飾することができる。一実施形態において、クリスタルガラスは1.5〜3mmの(最大)直径を有するベース部、及び約0.5〜2mmの高さを有している。クリスタルガラスが配置される形状は装飾、概略パターン文字及び数字のうちの一つであってもよい。

0021

一実施形態によれば、各々少なくとも1つの平坦面を有する装飾体の配列を担持した転写ストリップを収容するためのカートリッジは、装飾体を有さない転写ストリップの第1の部分を担持する巻き取りリールと、装飾体の配列を有する転写ストリップの第2の部分を担持する供給リールと、ストリップの経路に沿って供給リールから巻き取りリールに転写ストリップを案内するための少なくとも1つの案内リールとを備え、案内リールは、ストリップの経路に沿って巻き取りリールと供給リールとの間に位置決めされ、巻き取りリール及び供給リールは互いに平行であるが、同一平面上にはない。

0022

一実施形態によれば、各々外面を有する装飾体の配列を含む転写ストリップは、配列された装飾体の少なくとも1つを各々が包囲する袋部の配列を有する受容層を備え、該受容層は複数の孔を有し、該孔は、各装飾体が対応する袋部から基材上に移動されるときに、各装飾体が孔の1つを通過できる寸法に形成され、位置決めされており、装飾体は、ストリップの平面と略平行に配向された装飾体の面の少なくとも1つに適用された接着剤を有し、転写ストリップは、長さ方向の側縁に形成された複数の貫通凹部を有する。

0023

一実施形態によれば、各々が外面を有する装飾体の配列を含む転写ストリップは、配列された各装飾体に装飾剛体の外面とは反対側において付着する粘着層であって、前記配列がストリップの長手方向に延びる、粘着層と、粘着層に固定され、袋部の配列を有する安定層であって、各袋部が装飾体の少なくとも1つを包囲する、安定層とを備え、安定層は複数の孔を有し、該孔は、各装飾体が孔の1つと位置が合うような寸法に形成され、位置決めされ、装飾体は装飾体の外面に適用された感圧接着剤を有し、転写ストリップは、長手方向の側縁に形成された複数の貫通凹部を有する。カートリッジは上述されたような転写ストリップを収容してもよい。

0024

一実施形態によれば、各々平坦面を有する装飾体の配列を担持した転写ストリップから基材上に装飾体を移動する装置は、装飾体を有さない転写ストリップの第1の部分を担持する巻き取りリールと、装飾体の配列を有する転写ストリップの第2の部分を担持する供給リールと、ストリップの経路に沿って供給リールから巻き取りリールに転写ストリップを案内するための少なくとも1つの案内リールであって、ストリップの経路に沿って巻き取りリールと供給リールとの間に位置決めされる案内リールと、巻き取りリール、供給リール、及び案内リールを収容するケーシングであって、該ケーシングが、各装飾体の少なくとも平坦面がカートリッジから突出するように、各装飾体に個別に力を付与するために配置されたピストンを収容する、ケーシングとを備える装置である。この装置では、転写ストリップは上述したものであってもよいし、ケーシングは上述したようなカートリッジを備える。該装置は、ピストンを移動させるためのアクチュエータを更に備えていてもよい。該装置は更に、個々の装飾体が転写ストリップから剥離された後、転写ストリップを所定距離だけ前進させるための牽引機構を備えていてもよい。牽引機構は、転写ストリップに対して牽引力を付与するように構成された付勢バネと、転写ストリップの動き及びピストンの動きを交互に妨げるように構成されたレバーとを備える。

0025

一実施形態によれば、システムは、上述したような転写ストリップと、上述したような装置と、第1の方向に用紙等の平坦基材を移動させるように、また、基材の平面と平行な、かつ、第1の方向と非平行な(特に直交する)第2の方向にカートリッジを移動させるように構成された、例えばプリンタ(例えばインクジェットプリンタ)等の移動装置とを備え、該システムは、突出方向が基材の平面と非平行であるようにカートリッジを保持し、これにより、突出した装飾体が基材上の選択可能な位置に接触する。

0026

一実施形態によれば、各々少なくとも1つの平坦面を有する装飾剛体を、これら装飾剛体を担持する転写ストリップから基材上に移動させる装置は、装飾剛体を有する転写ストリップを担持する第1リールと、装飾剛体が基材に移動された後、転写ストリップを受け取るための第2リールと、転写ストリップに沿って測定した場合、第1リールと第2リールとの間の位置に配置され、装飾剛体を基材に個別に接触させるように構成されたピストンとを備える。

0027

更なる利点及び特徴は、例示としての実施形態及び添付された図面に関連して以下の詳細な説明から明らかになる。

図面の簡単な説明

0028

一実施形態によるカートリッジの断面図。
図1のカートリッジ内に収容された転写ストリップの拡大側面図。
転写ストリップの上面図である。
着工程の第1工程を示す図。
貼着工程の第2工程を示す図。
貼着工程の第3工程を示す図。
別の実施形態の正面斜視図。
図6に示す装置の底面斜視図。
図6に示す装置の背面図。
別の実施形態による第2ケーシング部の側面図。
第1及び第2ケーシング部が分離されている、図6に示す装置の斜視図。
基材上に要素を移動するための装置の別の実施形態。
図11の装置を使用する印刷システムの概略図。

実施例

0029

図1は物品の表面上に要素を移動するための装置を示し、該装置は、その全体が符号11により示されている。第1リール15及び第2リール17がケーシング13内に配置される。第1リール15上には転写テープ(又はストリップ)19が巻回され、このテープ(又はストリップ)は第2リール17上に巻回可能である。第1リール15及び第2リール17は反対方向に付勢され、その結果、これらリール間の転写ストリップ19も常に張力がかかった状態にある。

0030

図2aには、拡大された転写ストリップ19(点線の円で囲まれた部分A)が示されている。転写ストリップ19は、(装置側から見た場合の)外面に、1列或いは隣接する複数列が連続的に配列された状態で(例えば一定のピッチで)取り付けられた要素、又はクリスタルガラス21等の装飾剛体を担持する。クリスタルガラスに代えて、基材又はその表面を一要因として考慮した特定の適用のために、他の装飾体又は機能体も同様に想定される。クリスタルガラスは、2.5mm〜3mmの底部直径及び1mm〜1.5mmの高さを有していてもよい。クリスタルガラス(又は他の要素)21は、粘着テープ23等の接着剤により転写ストリップ19に保持される。図2に示すように、クリスタルガラスは、転写ストリップ上に連続的に形成することが可能な袋部(又はポケット、又はチャンバ)24に収容される。(第1又は供給リール15上に)全て巻き付けられた状態では、袋部は、配置されるクリスタルガラス21が互いに離間するような寸法に形成されている。転写ストリップ19は、クリスタルガラスが収容される(後述する図7に示す)貫通孔を有する。クリスタルガラス21は、転写ストリップ19の、クリスタルガラスが配置される側とは反対側の表面と同一平面上にあり、接着テープ23により転写ストリップに保持される。クリスタルガラス21の、転写ストリップ19の側とは反対側の表面には、感圧転写接着剤25が設けられている。転写接着剤とは、本明細書中において、接着テープとは対照的に、支持母材がない粘着フィルムであるものとして理解される。図2aに示すように、クリスタルガラスの形状は角錐台又は円錐台であってもよい。この形状は、転写接着剤が適用されている領域が接着テープに付着している領域よりも大きいため、適用がより容易になる。図2bの変形例においては、袋部24b(クリスタルは図示せず)が互いから離間され、一般的には、転写ストリップ19bの厚さ方向に延びる略U字形状ノッチ22が側縁20の一方に形成されて移送用ギヤと係合する。別の実施形態においては、後続の袋部同士の間隔は側縁のノッチとは無関係である。袋部同士の間隔量Dと袋部の寸法Sとを足したものが袋部のピッチP’となり、該ピッチP’はノッチのピッチP’’と等しくてもよい。これにより、ノッチが袋部と交互に配置されてもよい。

0031

図1をもう一度参照すると、転写ストリップ19は、まず、ケーシング13の底面と略平行に案内リール27の周りを案内される。案内リール27は、第1リール15から第2リール17に転写ストリップ19を巻き取る際に、転写ストリップ19の軌道を維持するための横方向案内部を有している。案内リール27に続いて、ピストン29の形態をとるプランジャが転写ストリップのすぐ上方に(内側に)取り付けられている。該ピストンは、図1に概略的に示される位置決めモータ31により駆動される。位置決めモータ31は、使用時において、第1の後退位置から第2の前進位置へピストン29を進ませる。これにより、対象のクリスタルガラス21が開口32を通ってケーシング13から突出する。このプロセスは、図3〜5に関連してより詳細に示されている。即ち、クリスタルガラス21がピストン29の略真下に来るまで転写ストリップ19が移動される。図4に示すように、ピストンは第1位置から第2位置に移動される。その移動中に、ピストンは下方にある転写ストリップ19をクリスタルガラス21と共に用紙33等の物品の表面上に押圧する。転写ストリップ19と接触するピストン29の端は丸みを帯びた形状をしている。これにより、平らな端を有するピストンに比較して、転写ストリップ19が突出したピストン29の箇所でより屈曲することになる。その結果、クリスタルガラスを貼着する際、転写ストリップとクリスタルガラス21との間の粘着領域縮小されるため、転写ストリップ19からクリスタルガラス21を確実に剥離することができる。クリスタルガラス21は、ピストン29により用紙33上に押圧される。この位置では、転写接着剤25は、粘着テープ23よりはるかに高い接着力を示す。したがって、図5に示すように、ピストン29が第1の位置に後退すると、転写ストリップ19が容易にクリスタルガラス21から剥離する。

0032

ストリップ19は、全長にわたって、その側縁の一方に連続的に配置された複数の貫通凹部を有する。これらの貫通凹部は、ステップモータ37により順々に駆動されるギヤ35と係合する。ギヤ35とステップモータ37の間の接続は、例えば、歯付きベルト39により行うことができる。転写ストリップ19が完全に第1リール15から第2リール17に巻回されるまで、ステップモータ37がピストン29の真下にクリスタル21を位置決めする。クリスタルが使い切られた後に、完全に装填された転写ストリップ19を備える新しいセットのリールがケーシング13内に挿入されうることが想定される。

0033

図1に示す実施形態では、バッテリ41のような独立型電源がケーシング13内に設けられている。バッテリ41は、位置決めモータ31、ステップモータ37、及び制御回路43に電力を供給する。電気部品又は電子部品は、それぞれ、プリント基板45に好適に取り付けられる。装置11は、制御回路43による、電気端子47を介した、場合に応じて(通常は交互に)位置決めモータ31又はステップモータ37へと送られうる外部制御信号を受信することができる。

0034

図6〜10は、ケーシング13が第1ケーシング部49及び第2ケーシング部51を有する、装置の別の実施形態を示している。駆動ユニットは第2ケーシング部51に収容されており、リール15、17及び転写ストリップ19は第1ケーシング部49に収容されている。この2つの部分で構成されるアセンブリは、全てのクリスタル21が貼着された後に第2ケーシング部51から第1ケーシング部49を分離することを可能にする。その後、クリスタルガラス21が全体に装填された転写ストリップ19を収容する新しい第1ケーシング部49を、第2ケーシング部51に取り付けることができる。

0035

図7を参照すると、本実施形態ではクリスタルガラス21は隣接する2列をなすように転写ストリップ19に配置されていることが分かる。さらに、ギヤ35と係合する貫通凹部(本例においては貫通孔52)が設けられていることも分かる。変形例においては、側縁から少し離れて円形の貫通孔が形成される代わりに、U字型ノッチが側縁に形成されている。各列には、各列用のピストン29が設けられており、ピストン29は、個々のクリスタルガラスをそれらの支持体から外れるように付勢する。これは、本実施形態においては、クリスタルガラス21を貼着する際に、転写ストリップ19がそれぞれのピストン29により横断されることを意味している。

0036

ピストン29は枢動可能に第2ケーシング部51に固定されるため、第1ケーシング部49の交換の際、第2ケーシング部と共に残る。図8は位置決めモータ31、ステップモータ37、ピストン29n、バッテリ41及び制御回路43が収容されている第2ケーシング部を示している。位置決めモータ31は、ギヤ53を介してピストン29に連結されている。ギア53は、常時1本のピストンだけが転写ストリップ19と係合することを確実にする。図9は、上述した電気接点及びステップモータ37の駆動軸55を示し、該駆動軸55は第1及び第2ケーシング部49,51が互いに連結されたときにギヤ35と係合する。

0037

図10において、交換カートリッジとされうる第1ケーシング部49、及び駆動カートリッジとされうる第2ケーシング部51が、分離した状態で示されている。第1ケーシング部49は新しいものと容易に取り替えられるが、駆動ユニットを備えた第2ケーシング部は何度も使用可能である。

0038

一実施形態においては、ケーシング13は、インクジェットプリンタのカートリッジホルダに嵌る寸法とされる。この場合、電気接点47は、制御及び印刷命令をそれぞれインクジェットプリンタから受信可能となるように、ケーシング上に位置決めされている。インクジェットプリンタにおける第1の方向、及び用紙33の直交する前進(第2)方向における、装置11の動作によって、用紙33の実質的に任意の位置にクリスタルガラス21を貼着することができる。専用ソフトウェアを使用することにより、装置は、クリスタルガラス21を用いて様々な二次元パターンを用紙33上に形成することができるように、インクジェットプリンタにより制御されうる。パターンには、装飾、概略パターン及び文字を含む。

0039

図11は別の装置を示しており、該装置においては、巻き取リール17(点線の円により示される)及び供給リール(図を単純に示すため図示せず)を(図1に類似した)互いに平行であるが同一平面上にない配置で収容するケーシング13が、ネジ又はボルトでプリンタに固定されたアダプタ61により、例えばプリンタに取り付けられる。転写ストリップ19の供給部分は供給リールに緩く巻かれ、案内部材63及び案内リール27の周囲を通って、ハブ67を中心に回転可能な1個の転写リール或いは1対の転写リール65まで導かれる。転写リールは一般的に多角形形状をとり、この例では六角形であり、1辺の長さが転写ストリップのピッチと一致することにより、クリスタルガラスが正確に多角形の各辺の中心に位置決めされて、袋部24間の部分が多角形の角の周りで屈曲する。ハブは、個々のクリスタルガラスを貼着するためにピストン29を案内する円筒形又は二重円錐台形の貫通孔69を有している。ベース部60は、外部アクチュエータ(図示せず)用の接続を提供するクランプ71と一体的に形成されるか、或いは該クランプ71に固定して取り付けられたピストン29を備える。アクチュエータの作動により、クランプ71及びピストン29が、第1の後退位置Rから、ピストンがハブ開口69を通って延出し、下にあるクリスタルガラス(図示せず)に作用する、第2の突出位置Tに移動する。下降するときに、ベース部60は、コイルばね73により転写リール65の回転を阻止する遮断部材75に作用する。各クリスタルガラスの移動終了後に、幾つかの実施形態では別のコイルばね77の作用により、ベース部60が後退する。ベース部60及び遮断部材75の後退により、転写リール(65)の回転が再び可能になり、その結果、転写ストリップ19の巻き取り部分に作用する、バネ付勢された巻き取りリール17の継続的な牽引(矢印U)が、転写ストリップ19を前進させる。転写ストリップが1ピッチ分移動した後、間欠ギヤ79による後退動作は同時に転写ストリップの前進動作を阻止する。すると、装置は、配列或いは整列した次のクリスタルガラスがピストンの下に位置決めされた状態で、ピストンの次の作動の準備が整った状態となる。

0040

幾つかの環境では、アプリケータ装置11を常に基材33の表面から離しておくことが望ましい場合がある。この目的のために、クリスタルガラスが通って突出する開口32に隣接して位置決めされた1つ以上のスペーサタブ81が設けられていてもよい。

0041

図12は、プリンタ83のカートリッジホルダ97に固定して取り付けられた(例えば、ボルト又はネジで留められた)装置11を概略的に示している。プリンタ83は、例えばプリンタ制御部91によって制御される給紙駆動部93により駆動される複数のローラ95を用いることにより、用紙33又は他の平坦材料を左/右方向(水平の両方向矢印により示す)に移動させる。プリンタ83は、例えばレバー85によりホルダ89を移動させるための、これもプリンタ制御部91により制御されるアクチュエータ87を更に備える。ホルダ89は、図11のクランプ71と係合するように構成される。アクチュエータはホルダ89を移動させるため、クランプ71を上/下方向(垂直の両方向矢印により示す)に移動させる。プリンタ制御部91は更に、図面の紙面に直交する方向にカートリッジホルダ97を移動させるようにカートリッジアクチュエータ99を制御する。このようにして、所望の位置に到達するように用紙33と装置11の間の相対移動を迅速に行うことが可能であり、クリスタルガラスを所望される位置に貼着するために、レバー85の下方への移動によりクリスタルガラスを用紙に移動できる。
(符号の説明)
11 要素を基材上に移動する装置
13ケーシング
15 第1(供給)リール
17 第2(巻き取り)リール
19転写ストリップ
21 クリスタルガラス(或いは要素)
23接着剤
24 転写ストリップの袋部
25転写接着剤
27案内リール
29プランジャ又はピストン
31位置決めモータ
32 開口
33 用紙、物品
35ギヤ
37ステップモータ
39歯付きベルト
41バッテリ
43制御回路
45プリント回路基板
47電気接点(端子
49 第1(交換)ケーシング部分
51 第2(永久)ケーシング部分
52 貫通凹部、貫通孔
53 ギヤ
55駆動軸
60ベース部
61アダプタ
63案内部材
65 転写リール
67 転写ハブ
69 貫通孔
71 クランプ
73コイルスプリング遮断部)
75遮断部材
77 コイルスプリング(後退)
79間欠ギヤ
81スペーサタブ
83 プリンタ
85 レバー
87レバーアクチュエータ
89 ホルダ
91 プリンタ制御部
93給紙制御
95 ローラ
97 カートリッジホルダ
99 カートリッジアクチュエータ
上述の実施形態は単に例示であって本発明を限定するものではない。添付された特許請求の範囲に定義されるような本発明の範囲を逸脱することなく、様々な改変が可能であることは当業者であれば理解されよう。

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