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課題・解決手段

本発明は車両用の前後方調整装置に関する。この前後方向調整装置は、少なくとも一つの上部レール(2−2VII)及び一つの下部レール(3−3VII)を伴う少なくとも一つのレールガイド(1−1VII)とを備え、前記上部レール(2−2VII)及び下部レール(3−3VII)は、ベアリング(L)を介して相互に対して可動的に取り付けられている。本発明によれば、前記上部レール(2−2VII)と下部レール(3−3VII)の間のベアリングとして、ローラケージ(13)が配置され、複数のローラ(14)が、ローラケージ(13)に前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の水平面に対して、或いは前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の走行方向に対して横に、予め定義された角度で傾けられて配置される。

概要

背景

レールガイドは、乗員の位置を定めるため、座席を前方及び後方に調整する役割を果たす。レールガイドのレールは、通常、鋼鉄スチール)から製造される。しかし、前記レールは、アルミニウム或いはアルミニウム合金により製造されることも知られている。

スチールボール回転体として一般的に用いられる。スチールボールで作られる回転体と組み合わせられるアルミニウムのプロファイル(profile,輪郭)レールの場合、スチールボールが複数のレール、つまり上部及び下部レールにて、ガイドトラックを変形させてしまう事例が発生する危険性がある(表面局所腐食としても言及される)。このいわゆる表面局所腐食は、過度接触圧力によって引きおこされる。

本発明は、接触圧力ということに関して改善される前後方向調整装置を詳細に述べる目的に基づいている。

前後方向調整装置に関して、前記目的は請求項1又は11に記される特徴によって実現される。

本発明の有利な発展は、従属請求項主題である。

前後方向調整装置は、少なくとも一つの上部及び下部レール付きの少なくとも一つのレールガイドを備える。前記少なくとも一つの上部及び下部レールは、ベアリングを介して、特に、相互に線形変位可能に、相互に移動可能なように取り付けられる。本発明によれば、課題を解決するための手段は、上部と下部の間のベアリングとしてのローラケージを形成することによってなされ、複数のローラはレールの水平面に対して、予め定義された角度で、傾けられてローラケージに配置される。言い換えれば、従来の複数のスチールボールに変えて、複数のローラは、回転体として用いられる。必要があれば、車両座席を固定するため、上部及び下部レールはロッキング機構により、相互に対して取り外し可能に便宜上ロックされる。ローラケージに傾けて配置される複数のローラ付きのローラケージの形をしているベアリングと、上部及び下部レールにてローラケージから結果として生じるガイドトラックは、複数のローラの接触(線形接触)面のサイズを増加させてしまう力を減少し、その結果、増加する接触圧力をボールベアリングによる従来のレールシステムに比較してかなり減少する。

一具体例は、レールの水平面に対して、或いはレールの走行方向に対して横に、30°から60°の範囲、特に望ましくは40°から50°の範囲にて、複数のローラが角度を傾けられて配置されるのを提供する。複数のローラにとっては、レールの水平面に対して、或いはレールの走行方向に対して横に、各場合にあって、45°の角度にて、傾けられてローラケージに配置されるのが好ましい。これは、力の最適な配分を可能とする。

具現化例にあって、複数のローラは、回転可能で、例えば円形の、断面が円筒の、細長の堅固な本体であり、さらにスチールから形成される。特に、複数のローラは、回転軸について同軸円筒ローラの形である。他の具現化例にあって、複数のローラは、球状の態様を有することもできる。この目的のため、各ローラは、変化する直径、特にローラの端部に向かって減少するような直径を有する。

さらに別の具現化例にあって、ベアリングは、ニードル形状、つまりかなり長く、かつ薄い、ローラとしての回転体を備えるニードルベアリングの形でもよい。代替的に、複数のローラは、レールに適用される寸法を有する、例えば、小さな直径の長いローラの形でも、或いは大きな直径の短いローラの形でもよい。

複数のローラは、相互に対して90°で交互にオフセットされてローラケージに配置される。代替的に、複数のローラは、相互に対して並列に配置され、ローラケージに均一に整列される。

本発明の一具現化例にあって、ローラケージ及びローラケージに配置される複数のローラは、レールガイドのプロファイル(profile,輪郭)、特に上部及び下部レールの開放及び/又は閉鎖プロファイル断面に別々に依存している。二つの外側スライダ、特にプラスチックスライダ付きのローラケージの中央又は同軸位置が例えば可能である。代替的に、課題を解決するための対策は、ミラー対称に、外側に、重ねて及び/又は対角線的に、或いは相互に対して他の配置にて、配置される少なくとも二つ以上のローラケージにてとられる。別の代替は、片側のローラケージに対向するスライダ、特にプラスチックスライダを提供する。同様に、補償許容するダブルローラ及び対称プロファイル断面が与えられるトリプル配置、つまり三つのローラケージが可能である。

相互に対してオフセットにて配置される複数ローラから形成されるこのタイプのガイドは、アルミニウムから形成されるレールの場合にて、許容される接触圧力への低減を導く。上部レール及び下部レールの両方にて、45°で係止されるガイドトラックとの組み合わせにおけるこのローラ配置は、ローラの接触、特に、線形の接触を減少する。さらに、45°の配置は、90°配置に比較して均一な下部レールへの力の分配及び導入をもたらし、その結果、ガイドトラックへのストレスは減少される。したがって、発生する接触圧力及び発生し、さらに結果的に接触圧力にて磨耗する機械的負荷の事例は、従来周知のレールシステムに比較してかなり低減される。

この結果として、例えば、スチールよりもかなり低い材料特性(強度について)を有する、軽量金属合金の使用を可能とした。

このため、本発明により、上部及び下部レールが、異なる材料から製造され、特にどちらかのレールを軽量材料から製造すること、特に軽量金属合金及び/又はファイバ複合材料のような軽量材料から製造することが可能とされる。これは、特に軽量なレール構造を可能とし、その結果、座席の全体的な重量がかなり低減することができる。したがって、スチールプロファイルに代えてレール一対用に、例えばアルミニウムプロファイルを用いることによって、レール一対あたりの重力を40%から50%削減することができる。

様々な具現化例が、上部及び/又は下部レールはアルミニウム、マグネシウム、スチール、アルミニウム合金、マグネシウム合金カーボンファイバ強化プラスチック或いはグラスファイバ強化プラスチックから製造されることを説明している。ファイバ複合材料から形成されるレールの場合、少なくとも一つの強化された要素、特に射出成形によって封入されたワイヤ又は要素は、強度を増加するため、さらには表面局所腐食現象を避けるために、一体化されるのが好ましい。複数のレールは、ローラベアリングローラガイドとしても言及される)の領域にあって一体化された強化要素を有するのが好ましい。この場合、強化要素は、各レールにあって部分的にのみ一体化されるか、或いはローラベアリングの領域のみにてレールの全長にわたって一体化される。

例えばアルミニウム又はマグネシウムのような軽量金属材料の使用は、付加的に、成形プロファイルの使用を可能とし、その結果、製造コストを低減できる。さらに、閉鎖プロファイルを伴うレールは、アルミニウム及び/又はマグネシウムによって形成される成形プロファイルを用いることによって、簡易な方法にて提供される。

軽量で十分に堅固なレール構造を実現するため、前記上部及び下部レールのうちの一つは、閉鎖プロファイルの態様とされ、前記上部及び下部レールのうちの他の一つは、開放プロファイルの態様とされるのが好ましい。このため、前記上部及び下部レールは、材料、及び/又は寸法、及び/又は用いられる形状に関して、相互に調整される。このため、本発明の一具現化例は、アルミニウム及び/又はマグネシウムのような軽量の材料の使用を、レール材料としての従来の金属材料に代えて提供するものであり、閉鎖プロファイル及び開放プロファイルからなるレール構造が可能となる。このような、閉鎖プロファイル及び開放プロファイルから形成されるレール構造は、二つの開放プロファイルを伴う従来のレールシステムに比較してコンパクト及び軽量な配置を提供する。代替的に、両方のレールを開放プロファイル、特にUプロファイルの形にしてもよい。

同一部品の数を増加することによって製造コストを低減するため、両方のレールは好ましくは同一の開放プロファイルで製造される。

本発明は、添付の概略的な図面の参照によってさらに詳細に説明される。

概要

本発明は車両用の前後方向調整装置に関する。この前後方向調整装置は、少なくとも一つの上部レール(2−2VII)及び一つの下部レール(3−3VII)を伴う少なくとも一つのレールガイド(1−1VII)とを備え、前記上部レール(2−2VII)及び下部レール(3−3VII)は、ベアリング(L)を介して相互に対して可動的に取り付けられている。本発明によれば、前記上部レール(2−2VII)と下部レール(3−3VII)の間のベアリングとして、ローラケージ(13)が配置され、複数のローラ(14)が、ローラケージ(13)に前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の水平面に対して、或いは前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の走行方向に対して横に、予め定義された角度で傾けられて配置される。

目的

一具体例は、レールの水平面に対して、或いはレールの走行方向に対して横に、30°から60°の範囲、特に望ましくは40°から50°の範囲にて、複数のローラが角度を傾けられて配置されるのを提供する

効果

実績

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請求項1

車両座席用の前後方調整装置であって、少なくとも一つの上部レール(2−2VII)及び一つの下部レール(3−3VII)を伴う少なくとも一つのレールガイド(1−1VII)を備え、前記上部レール(2−2VII)及び下部レール(3−3VII)は、ベアリング(L)を介して相互に対して可動的に取り付けられており、前記上部レール(2−2VII)と下部レール(3−3VII)の間のベアリングとしてのローラケージ(13)により特徴付けられ、複数のローラ(14)が、前記ローラケージ(13)に前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の水平面に対して、或いは前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の走行方向に対して横に、予め定義された角度で傾けられて配置されることを特徴とする車両用の前後方向調整装置。

請求項2

前記複数のローラ(14)は、前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の水平面に対して、或いは前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)の走行方向に対して横に、30°から60°の範囲、特に40°から50°の範囲、特にそれぞれ45°の角度で傾けられて配置されることを特徴とする請求項1記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項3

一連の複数のローラ(14)は、前記ローラケージ(13)に、回転可能に、円形の断面及び/又は変化する直径であって特に回転体の端部に向かうほど減少する直径を有する細長い回転体として、配置されることを特徴とする請求項1又は2記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項4

前記ベアリング(L)は、ニードル形状の回転体を前記複数のローラ(14)として備えるニードルベアリングの態様であることを特徴とする請求項1又は2記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項5

前記複数のローラ(14)は、相互に対して交互に90°オフセットで前記ローラケージ(13)に配置されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項6

前記複数のローラ(14)は、相互に並列に前記ローラケージ(13)に配置されることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項7

前記ローラケージ(13)及び当該ローラケージ(13)内に配置される前記複数のローラ(14)は、前記レールガイド(1−1VII)のプロファイル断面に依存して異なって配置される請求項1〜6のいずれか一項記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項8

二つの外側スライダ、特にプラスチックスライダ付きの前記ローラケージ(13)の中央又は同軸位置によって特徴付けられる請求項7記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項9

相互に対して、ミラー対称に、外側に、重ねて、及び/又は対角線的に配置される、少なくもと二つのローラケージ(13)によって特徴付けられる請求項7記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項10

対向するスライダ、特にプラスチックスライダを有する片側だけのローラケージ(13)によって特徴付けられる請求項7記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項11

車両座席用の前後方向調整装置であって、少なくとも一つの上部レール(2−2VII)及び一つの下部レール(3−3VII)を伴う少なくとも一つのレールガイド(1−1VII)を備え、前記上部レール(2−2VII)及び下部レール(3−3VII)は、ベアリング(L)を介して相互に対して可動的に取り付けられており、前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)は異なる材料にて形成されており、前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)のうちの一つは、特に軽い金属合金及び/又はファイバ混合材料から形成されることを特徴とする車両用の前後方向調整装置。

請求項12

前記上部レール及び下部レール(2−2VII、3−3VII)は、同じ軽量材料、特に軽い金属合金又はファイバ混合材料から形成されることを特徴とする請求項11記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項13

前記上部レール及び/又は下部レール(2−2VII、3−3VII)は、アルミニウムマグネシウムスチールアルミニウム合金マグネシウム合金カーボンファイバ強化プラスチック或いはグラスファイバ強化プラスチックから形成されることを特徴とする請求項11又は12記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項14

一つのレール(2−2VII、3−3VII)がファイバ混合材料から形成される場合、少なくとも一つの強化要素、特に金属強化要素が前記一つのレールに一体化される請求項11〜13のいずれか一項記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項15

前記上部レール及び下部レール(2−2VII、2V又は3−3III、3V)のうちの一つが閉鎖プロファイルの形状であり、前記上部レール及び下部レール(2−2VII、2V又は3−3III、3V)のうちの他が開放プロファイルであることを特徴とする請求項11〜14のいずれか一項記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項16

両方のレール(2IV,VI−2VII、3IV,VI−3VII)は、一つの開放プロファイル、特にUプロファイルの形状であることを特徴とする請求項11〜14のいずれか一項記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項17

両方のレール(2VII,3VII)は、同一であるか、或いはミラー対称の開放プロファイルで形成されることを特徴とする請求項16記載の車両用の前後方向調整装置。

請求項18

請求項1〜17のいずれか一項に記載の前後方向調整装置を有する車両座席

技術分野

0001

本発明は、特許請求の範囲の請求項1又は11の前提部の特徴に従う車両座席用の前後方調整装置に関する。さらに、本発明は、レールガイド付き前後方向調整装置を備える車両座席に関する。

背景技術

0002

レールガイドは、乗員の位置を定めるため、座席を前方及び後方に調整する役割を果たす。レールガイドのレールは、通常、鋼鉄スチール)から製造される。しかし、前記レールは、アルミニウム或いはアルミニウム合金により製造されることも知られている。

0003

スチールボール回転体として一般的に用いられる。スチールボールで作られる回転体と組み合わせられるアルミニウムのプロファイル(profile,輪郭)レールの場合、スチールボールが複数のレール、つまり上部及び下部レールにて、ガイドトラックを変形させてしまう事例が発生する危険性がある(表面局所腐食としても言及される)。このいわゆる表面局所腐食は、過度接触圧力によって引きおこされる。

0004

本発明は、接触圧力ということに関して改善される前後方向調整装置を詳細に述べる目的に基づいている。

0005

前後方向調整装置に関して、前記目的は請求項1又は11に記される特徴によって実現される。

0006

本発明の有利な発展は、従属請求項主題である。

0007

前後方向調整装置は、少なくとも一つの上部及び下部レール付きの少なくとも一つのレールガイドを備える。前記少なくとも一つの上部及び下部レールは、ベアリングを介して、特に、相互に線形変位可能に、相互に移動可能なように取り付けられる。本発明によれば、課題を解決するための手段は、上部と下部の間のベアリングとしてのローラケージを形成することによってなされ、複数のローラはレールの水平面に対して、予め定義された角度で、傾けられてローラケージに配置される。言い換えれば、従来の複数のスチールボールに変えて、複数のローラは、回転体として用いられる。必要があれば、車両座席を固定するため、上部及び下部レールはロッキング機構により、相互に対して取り外し可能に便宜上ロックされる。ローラケージに傾けて配置される複数のローラ付きのローラケージの形をしているベアリングと、上部及び下部レールにてローラケージから結果として生じるガイドトラックは、複数のローラの接触(線形接触)面のサイズを増加させてしまう力を減少し、その結果、増加する接触圧力をボールベアリングによる従来のレールシステムに比較してかなり減少する。

0008

一具体例は、レールの水平面に対して、或いはレールの走行方向に対して横に、30°から60°の範囲、特に望ましくは40°から50°の範囲にて、複数のローラが角度を傾けられて配置されるのを提供する。複数のローラにとっては、レールの水平面に対して、或いはレールの走行方向に対して横に、各場合にあって、45°の角度にて、傾けられてローラケージに配置されるのが好ましい。これは、力の最適な配分を可能とする。

0009

具現化例にあって、複数のローラは、回転可能で、例えば円形の、断面が円筒の、細長の堅固な本体であり、さらにスチールから形成される。特に、複数のローラは、回転軸について同軸円筒ローラの形である。他の具現化例にあって、複数のローラは、球状の態様を有することもできる。この目的のため、各ローラは、変化する直径、特にローラの端部に向かって減少するような直径を有する。

0010

さらに別の具現化例にあって、ベアリングは、ニードル形状、つまりかなり長く、かつ薄い、ローラとしての回転体を備えるニードルベアリングの形でもよい。代替的に、複数のローラは、レールに適用される寸法を有する、例えば、小さな直径の長いローラの形でも、或いは大きな直径の短いローラの形でもよい。

0011

複数のローラは、相互に対して90°で交互にオフセットされてローラケージに配置される。代替的に、複数のローラは、相互に対して並列に配置され、ローラケージに均一に整列される。

0012

本発明の一具現化例にあって、ローラケージ及びローラケージに配置される複数のローラは、レールガイドのプロファイル(profile,輪郭)、特に上部及び下部レールの開放及び/又は閉鎖プロファイル断面に別々に依存している。二つの外側スライダ、特にプラスチックスライダ付きのローラケージの中央又は同軸位置が例えば可能である。代替的に、課題を解決するための対策は、ミラー対称に、外側に、重ねて及び/又は対角線的に、或いは相互に対して他の配置にて、配置される少なくとも二つ以上のローラケージにてとられる。別の代替は、片側のローラケージに対向するスライダ、特にプラスチックスライダを提供する。同様に、補償許容するダブルローラ及び対称プロファイル断面が与えられるトリプル配置、つまり三つのローラケージが可能である。

0013

相互に対してオフセットにて配置される複数ローラから形成されるこのタイプのガイドは、アルミニウムから形成されるレールの場合にて、許容される接触圧力への低減を導く。上部レール及び下部レールの両方にて、45°で係止されるガイドトラックとの組み合わせにおけるこのローラ配置は、ローラの接触、特に、線形の接触を減少する。さらに、45°の配置は、90°配置に比較して均一な下部レールへの力の分配及び導入をもたらし、その結果、ガイドトラックへのストレスは減少される。したがって、発生する接触圧力及び発生し、さらに結果的に接触圧力にて磨耗する機械的負荷の事例は、従来周知のレールシステムに比較してかなり低減される。

0014

この結果として、例えば、スチールよりもかなり低い材料特性(強度について)を有する、軽量金属合金の使用を可能とした。

0015

このため、本発明により、上部及び下部レールが、異なる材料から製造され、特にどちらかのレールを軽量材料から製造すること、特に軽量金属合金及び/又はファイバ複合材料のような軽量材料から製造することが可能とされる。これは、特に軽量なレール構造を可能とし、その結果、座席の全体的な重量がかなり低減することができる。したがって、スチールプロファイルに代えてレール一対用に、例えばアルミニウムプロファイルを用いることによって、レール一対あたりの重力を40%から50%削減することができる。

0016

様々な具現化例が、上部及び/又は下部レールはアルミニウム、マグネシウム、スチール、アルミニウム合金、マグネシウム合金カーボンファイバ強化プラスチック或いはグラスファイバ強化プラスチックから製造されることを説明している。ファイバ複合材料から形成されるレールの場合、少なくとも一つの強化された要素、特に射出成形によって封入されたワイヤ又は要素は、強度を増加するため、さらには表面局所腐食現象を避けるために、一体化されるのが好ましい。複数のレールは、ローラベアリングローラガイドとしても言及される)の領域にあって一体化された強化要素を有するのが好ましい。この場合、強化要素は、各レールにあって部分的にのみ一体化されるか、或いはローラベアリングの領域のみにてレールの全長にわたって一体化される。

0017

例えばアルミニウム又はマグネシウムのような軽量金属材料の使用は、付加的に、成形プロファイルの使用を可能とし、その結果、製造コストを低減できる。さらに、閉鎖プロファイルを伴うレールは、アルミニウム及び/又はマグネシウムによって形成される成形プロファイルを用いることによって、簡易な方法にて提供される。

0018

軽量で十分に堅固なレール構造を実現するため、前記上部及び下部レールのうちの一つは、閉鎖プロファイルの態様とされ、前記上部及び下部レールのうちの他の一つは、開放プロファイルの態様とされるのが好ましい。このため、前記上部及び下部レールは、材料、及び/又は寸法、及び/又は用いられる形状に関して、相互に調整される。このため、本発明の一具現化例は、アルミニウム及び/又はマグネシウムのような軽量の材料の使用を、レール材料としての従来の金属材料に代えて提供するものであり、閉鎖プロファイル及び開放プロファイルからなるレール構造が可能となる。このような、閉鎖プロファイル及び開放プロファイルから形成されるレール構造は、二つの開放プロファイルを伴う従来のレールシステムに比較してコンパクト及び軽量な配置を提供する。代替的に、両方のレールを開放プロファイル、特にUプロファイルの形にしてもよい。

0019

同一部品の数を増加することによって製造コストを低減するため、両方のレールは好ましくは同一の開放プロファイルで製造される。

0020

本発明は、添付の概略的な図面の参照によってさらに詳細に説明される。

図面の簡単な説明

0021

前後方向調整装置の一具現化例の概略的な断面図である。
ローラケージに配置された複数のローラを示す全体図である。
回転体として複数のローラを有する、上部及び下部レールから形成される、レールガイド付き前後方向調整装置の他の具現化例の概略的な断面図である。
回転体として複数のローラを有する、レールガイド付き前後方向調整装置の他の具現化例の概略的な断面図である。
回転体として複数のローラを有する、レールガイド付き前後方向調整装置の他の具現化例の概略的な断面図である。
回転体として複数のローラを有する、レールガイド付き前後方向調整装置の他の具現化例の概略的な断面図である。
前後方向調整装置のさらに他の具現化例の概略的な断面図である。
前後方向調整装置のさらに他の具現化例の概略的な断面図である。
前後方向調整装置のさらに他の具現化例の概略的な断面図である。

実施例

0022

相互について対応する部品には、全ての図面について同一の参照符号が提供される。

0023

図1は、上部レール2及び下部レール3からなるレールガイド1付きの前後方向調整装置の具現化例の断面を示す。レールガイド1は、例えば、車両座席用(詳細は記述していない)の前後方向のガイドの役割を果たす。この場合、車両座席は、例えば、座席の前後方向変位用のレールガイド1を有する。

0024

図1に示される具現化例にあって、下部レール3は、上部レール2を左右から、及び下から取り囲んでいる。下部レール3は、二つの外側脚部4及び5を持つ実質的にU形状プロファイル(profile,輪郭)の断面の開放プロファイルを有する。U形状プロファイルの外側脚部4及び5には、構造部(formation)6及び7が設けられ、それぞれ、上部レール2の外側に向いている。

0025

上部レール2は、下部レール3の開口部に同軸で移動可能に配置されている。上部レール2は、内側脚部8及び9付きのプロファイル断面を有する。

0026

下部レール3の外側脚部4及び5の構造体6及び7に対応する仕様にあって、上部レール2の内側脚部8及び9は、それぞれ構造体6及び7に対向し、下部レール3から内側に向かって設けられる構造部10及び11を有している。この場合にあって、前後方向の経路(channel、チャンネル)12が各脚部4及び8又は5及び9の対により形成され、その経路の断面は矩形であり、好ましくは実質的に四角形であり、角を起し左右対照に配置されている。

0027

回転体としての複数のローラ14を持つローラケージ13のベアリングLは、上部レール2及び下部レール3を前後方向にガイドするためにそれぞれの前後方向の経路12に配置される。複数ローラ14は、ローラケージ13にあって、特にスライド可能であるように変位可能に、前後方向経路12内に保持される。

0028

複数のローラ14は、ローラケージ13に相互に対して交互に90°のオフセットにて配置される。複数のローラ14のローリング面は、構造部7の下部面及び構造部11の下部面又は構造部6の下部面及び構造部10の下部面を交互に走り、そしてそれぞれ、ローラの遊びが構造部7の上部面及び構造部11の上部面又は構造部6の上部面及び構造部10の上部面に形成される。これは、特にY及び/又はZ方向にあって、ラジアル方向(radial direction)に補償可能な許容を作りだす。

0029

複数ローラ14の、この変化する配置は、図1に、複数ローラ14の縦軸L1、L2によって示される。

0030

ロッキング要素16が配置されているノッチ15は、下部レール3から離れて上部レール2の上部領域に形成されている。ロッキング要素16は、二つのラッチングラグ部17を有する。二つのラッチングラグ部17は、相互に対して動き、さらに下部レール3を固定するため、上部レール2及び下部レール3における窪み(相互に対向し、対応するように設けられる)にはめ込まれる。言い換えると、上部レール2及び下部レール3は、ロッキング要素16によって相互に対して取り外しできるように固定される。

0031

ロッキングを取り外すため及び上部レール2及び下部レール3を相互に対して前後方向に動かすため、ロッキング要素16は複数のピン18を有する。複数のピン18は、ラッチングラグ部17から上方に垂直に突出しており、アンロッキングスライダ19に係合している。アンロッキングスライダ19を内側に押すことにより、ラッチングラグ部17は相互に向かって動き、ラッチングラグ部17は上部レール2及び下部レール3の窪みから出され、その結果、上部レール2及び下部レール3の前後方向の変動が可能となる。

0032

アンロッキングスライダ19を外側に押すことにより、ラッチングラグ部17は相互に対して離れ、ラッチングラグ部17は上部レール2及び下部レール3の窪みの中に再度はめ込まれ下部レール3の前後方向の変動はブロックされる。ラッチングラグ部17の上部レール2及び下部レール3の窪みへのロッキングを確実にするため、ラッチングラグ部17は相互に対してばね押しされて配置される。

0033

図1は上部レール2及び下部レール3を有するレールガイド1を示す。上部レール2及び下部レール3は、二つの外部ガイドを前後方向経路12内に有する。

0034

図2は、ベアリングLに配置される、複数のローラ14を有するローラケージ13の一具現化例の斜視外観を概略的に示す。複数のローラ14の縦軸L1、L2は、相互に対して90°交互にオフセットして配置される。このため、複数のローラ14の縦軸L2は、特にV形状のガイドトラックを形成する。複数のローラ14は、ローラケージ13内にて、ローラケージの主形状に対して45°傾けて配置され、レールガイド1の前後方向経路12内に起きて配置される。

0035

比較的に広い接触面の結果、かなり高くなるかもしれない接触圧力を低減し、表面局所腐食を大部分避けることができる。

0036

代替的に、詳細についての説明を省略するが、複数のローラ14は、ローラケージ13内にて相互に並列に配置され、均一に整列されることもできる。この場合、複数のローラ14は、上部レール2及び下部レール3の走行方向に対する水平面又は左右に対して他の所定の角度にて傾けて配置される。

0037

代替的に、複数のローラ14は、ローラケージ13に、30°から60°の範囲にて、特に40°から50°の範囲にて傾けて配置される。

0038

ローラガイド13及び前後方向経路12の、実質的に四角形の断面を伴う、概ね対称設計のため、複数のローラ14は、直径に実質的に相当する長さを有する。しかし、複数のローラ14は、他の寸法を持っていてもよい。例を挙げると、複数のローラ14は、直径よりも大きな長さを有してもよい。複数のローラ14は、球形状であってもよい。この場合、複数のローラ14は、直径を異ならせてもよく、特にローラの端部に行くほど、直径は短くなる。

0039

複数のローラ14は、ローラケージ13にあって、仕切り壁20によって相互に分離されて配置され、結果的に仕切り壁からチャンバ21に回転可能に取り付けられる。

0040

複数のローラ14は、スチールからなり、よって低価格である。コーティングされたスチールのローラは、腐食を低減又は避けるために用いられる。代替的に、複数のローラ14は、プラスチック又はファイバ強化プラスチックから形成されてもよく、このため接触腐食は起きない。さらなる代替として、複数のローラ14は、柔らかいプラスチックから形成されてもよく、その結果として、複数のローラ14は減衰及び許容誤差補償作用を有する。

0041

複数のローラ14は、円筒ローラとして形成され、さらにローラケージ13に配置される、上部レール2及び下部レール3をガイドするための円筒ローラベアリングを形成する。

0042

代替的に、複数のローラ14は、ニードルローラとして呼ばれる形状とされ、さらにベアリングLはニードルベアリングの形状とされる。

0043

本明細書に記述された複数のローラ14の様々な材料の実現及び/又は輪郭及び/又は断面は、これ以降に記述される全ての代替の前後方向調整装置にも用いられる。

0044

ローラケージ13は、好ましくはプラスチック、特にポリマからなるのが好ましい。

0045

ベアリングLは、さらに、複数のローラが上部レール及び下部レールの走行方向に対してそれぞれ横に45°の予め定義された角度にて傾けて配置される仕様にて形成される(詳細は図示していない)。さらなる代替例にあって、ローラケージ及び当該ローラケージに配置される複数のローラは、レールガイドのプロファイル断面、特に上部レール及び下部レールの断面又はプロファイルに依存して異なって配置される仕様を提供する(図示していない)。二つの外部スライダ、特にプラスチックスライダ付きのローラケージの中心又は同軸位置が例えば可能である。代替的に、手段としては、二つのローラケージにより作成されることであり、それらは相互に対してミラー対称に、外側に及び/又は垂直に配置される。さらに他の具現化例は、一つの片側ローラケージに反対側プロスチクスライダ或いはダブルローラに許容補償を提供する。複数、特に3つでの、配置、つまり対称プロファイル断面が与えられる3つのローラケージも、可能である。

0046

図3は、レールガイド1IV、それぞれが開放プロファイルとして形成される上部レール2IV及び下部レール3IV付きの他の前後方向調整装置を概略的に示す。この場合、上部レール2IV及び下部レール3IVは、それぞれのレールの上側に相互に並列に走るガイドトラックを有し、二つのローラケージ13は、上部レール2IV及び下部レール3IVにおける凸面体によって形成される中空の空間に配置される。二つのローラケージ13は、レールガイド1IVの上側の領域に相互に横に並んで配置される。

0047

上部レール2IV及び下部レール3IVのうちの一つ、特に上部レール2IVの、他のレール上、つまり動かないレールである特に下部レール3IV上の確実な案内のため、上部2IVは、下部レール3IVを囲む。

0048

本明細書にて記述される上部レール2及び下部レール3、或いは上部レール2IV及び下部レール3IV及びこれ以降に記述の他の具現化例の上部レール2I−2III、下部レール3I−3IIIは、異なる材料にて形成される。前記レールのうちの一つは、軽量材料、特に軽い金属合金及び/又はファイバ混合材料、特に強化要素付き又は無しのプラスチック強化されたグラスファイバ或いはカーボンファイバにて形成される。強化要素は、この場合、ベアリングLの領域における上部レール2、下部レール3に好ましくは一体化される。軽量材料から形成された上部レール2及び下部レール3に前記強化要素が設けられると、ボールベアリングをローラベアリングの代わりに用いることが可能となる。

0049

前述のレールは、例えばアルミニウム或いはマグネシウムからなる軽い金属シート、及び/又は他の軽い金属合金から形成される。前述のレールは、好ましくは押し出しプロファイルから形成される。

0050

少なくともレール2I−IV、3I−IVが軽量材料からなると、前後方向調整装置の充分な強度を実現するため、これらレールは、異なるプロファイル断面を有し、特にレール2I−IV、3I−IVの一つは、閉鎖プロファイルを有し、レール2I−IV、3I−IVの他のレールは閉鎖プロファイルを取り囲む開放プロファイルを有する。

0051

図3、4及び6には、閉鎖プロファイル付きであり内部空間にある各下部レール3IV,3I、3IIIを覆う特に片側のプロファイルが開放している、開放プロファイルの上部レール2IV,2I、2IIIの配置を示している。

0052

図4は、回転体としての複数のローラ14を有する他のレールガイド1I付きの前後方向調整装置の他の具現化例の概略を示す。

0053

複数のローラ14及びローラケージ13からなるベアリングLは、図1及び2に示される具現化例に類似して形成される。

0054

レールガイド1Iは、図1に示されるレールガイド1とは、レール2I及び3Iが別の断面形状であり、その結果から、ロッキング要素16Iも別の形状であるということが異なる。

0055

下部レール3Iは、概略的にU形状の上部レール2Iにより少なくとも部分的に囲まれて配置されている中空のプロファイル体として形成されている。

0056

ロッキング要素16Iは、回転アーム22として、上部レールにあって回転軸D周りに回転可能なように取り付けられるように、形成されている。矢印Pの方向に回転アーム22が回転することにより、回転アーム22は下部レーム3Iの窪みにはめ込まれるので、二つのレール2I及び3Iはブロックされる。回転アーム22の反対方向への回転により、上部レール2I及び下部レール3Iが相互に変位可能とされながらも、回転アーム22は上部レール2Iの窪みに保持される。

0057

図5は、回転体として複数のローラ14を有するレールガイド1II付きの前後方向調整装置のさらに他の具現化例を概略的に示す。

0058

下部レール3II(=外側レール)は、閉鎖された中空プロファイル本体の形状にあって上部レール2II(=内側レール)が移動可能に配置される、概ねオープンU形状で、静止レールプロファイルに形成されている。

0059

ロッキング要素16IIは、下部レール3IIの回転軸D周りに回転する、二つの腕の回転レバー23として形成されている。矢印Pの方向に回転レバー23が回転することにより、回転レバー23は上部レーム2IIの窪みにはめ込まれ、上部レール2II及び下部レール3IIがブロックされる。回転レバー23の反対方向への回転により、回転レバー23は窪みからはずれ、さらに上部レール2II及び下部レール3IIが相互に自由に変位可能とされる仕様にて保持される。

0060

図6は、回転体として複数のローラ14を有するレールガイド1III付きの前後方向調整装置のさらに他の具現化例を概略的に示す。

0061

下部レール3IIIは、概ね開放されたU形状上部レール2IIIが少なくとも部分的に取り囲むように配置される、閉鎖中空プロファイル体として形成される。

0062

ロッキング要素16IIIは、上部レール2IIIに取り付けられ、かさ歯車25によって回転軸D周りに回転するように取り付けられる、回転フック24として形成される。

0063

かさ歯車25は、シャフト26によって駆動される。かさ歯車25の回転により、回転フック24は矢印P方向に回転され、その結果、回転フック24は下部レール3IIIの窪みにはめ込まれて、二つのレール2III及び3IIIはブロックされる。回転フック24の反対方向への回転により、回転フック24は下部レール2IIIから外れ、さらに上部レール2III及び下部レール3IIIが相互に対して自由に変位可能とされる仕様にて保持される。

0064

図7A−7Cは、前後方向調整装置のさらに他の具現化例を示す。

0065

図7Aは、閉鎖プロファイルであり可動する内部レールの形状の上部レール2V及び開放部のあるU形状プロファイルの外部レールである静止下部レール3Vを伴うレールガイド1Vを示す。この場合、二つのロールケージ13がレールガイドIVの前後方向両側部に相互に対向して横たわるように配置される。

0066

図7Bは、さらに他のレールガイド1VIを示す。ここで、両方のレール(上部レール及び下部レール)2VI及び3VIは、開放部のあるU形状プロファイルの形状にあり、相互に開放部端を向けて配置される。二つのロールケージ13は、レールガイドIVIの前後方向両側部に相互に対向して横たわるように配置される。

0067

図7Cは、さらに他のレールガイド1VIIを示す。二つのレール(上部レール及び下部レール)2VII及び3VIIは、同一の、開放部のあるU形状プロファイルであり、相互に挿入される。二つのローラケージ13は、レールガイドIVIIの前後方向両側部に相互に対角線的に横たわるように配置される。

0068

1、1I−1VIIレールガイド
2、2I−2VII上部レール
3、2I−3VII 下部レール
4 下部レールの外側脚部
5 下部レールの外側脚部
6 下部レールの外側脚部4の構造部
7 下部レールの外側脚部5の構造部
8 上部レールの内側脚部
9 上部レールの内側脚部
10 上部レールの内側脚部8の構造部
11 上部レールの内側脚部9の構造部
12 前後方向の経路
13ローラケージ
14ローラ、複数のローラ
15ノッチ
16、16I−16IIIロッキング要素
17ラッチングラグ部
18ピン、複数のピン
19アンロッキングスライダ
20仕切り壁
21チャンバ
22回転アーム
23回転レバー
24回転フック
25かさ歯車
26シャフト
L1,L2縦軸
Lベアリング
P 矢印
D 回転軸

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