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技術 電気光学装置及び電子機器

出願人 セイコーエプソン株式会社
発明者 村出正夫
出願日 2013年8月8日 (7年4ヶ月経過) 出願番号 2013-165021
公開日 2013年12月26日 (7年0ヶ月経過) 公開番号 2013-257589
状態 特許登録済
技術分野 液晶5(電極、アクティブマトリックス) 要素組合せによる可変情報用表示装置2
主要キーワード 複数配線 配線用領域 部分平面 平面配列 露光用ヘッド 駆動用配線 マージン領域 対向電極用
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (12)

課題

液晶装置等の電気光学装置において、画像表示領域の面積をそのまま確保しながら小型化する。

解決手段

電気光学装置は、一対の第1及び第2基板が貼り合わされてなり、第1基板は、その第1辺において平面的に見て第2基板より張り出した張出部を有する。第1基板に、複数の画素部、走査線駆動回路データ線駆動回路、複数の外部回路接続端子、複数の引回配線を備える。更に、データ線駆動用配線及び走査線駆動用配線よりも第1基板の第1辺と対向する第3辺に近い側に配置されていると共に対向電極電位線に接続されており、対向電極電位を供給するための上下導通端子を備える。第2基板に、対向電極を備える。第1及び第2基板間に、上下導通端子と対向電極とを電気的に相互接続する上下導通材を備える。

概要

背景

この種の電気光学装置では、例えばTFTアレイ基板上に、マトリクス状に配列された複数の画素電極を備えており、これらの配列された平面領域画像表示領域とされる。その動作時には、例えばデータ線走査線等の配線を介して、画素スイッチング用TFT等の電子素子に、画像信号走査信号等が供給される。そして、画像信号等が電子素子から選択的に画素電極に供給されることでマトリクス駆動が行われる。即ち、複数の画素電極がマトリクス状に平面配列された画像表示領域における画像表示が行われる。このように構成したTFTアレイ基板は、所定の隙間を介して対向基板と貼り合わされ、これらの基板間に液晶等の電気光学物質封入される。このようなTFTアレイ基板上の領域のうち、画像表示領域の周辺に位置する周辺領域には、走査信号を供給する走査線駆動回路、画像信号を供給するデータ線駆動回路等の駆動回路部が設けられており、更に、複数の外部回路接続端子及びこれらから駆動回路部へ引き回された画像信号線などを含む複数の引回配線、対向基板との電気的接続をとるための上下導通端子等が設けられている。

概要

液晶装置等の電気光学装置において、画像表示領域の面積をそのまま確保しながら小型化する。電気光学装置は、一対の第1及び第2基板が貼り合わされてなり、第1基板は、その第1辺において平面的に見て第2基板より張り出した張出部を有する。第1基板に、複数の画素部、走査線駆動回路、データ線駆動回路、複数の外部回路接続端子、複数の引回配線を備える。更に、データ線駆動用配線及び走査線駆動用配線よりも第1基板の第1辺と対向する第3辺に近い側に配置されていると共に対向電極電位線に接続されており、対向電極電位を供給するための上下導通端子を備える。第2基板に、対向電極を備える。第1及び第2基板間に、上下導通端子と対向電極とを電気的に相互接続する上下導通材を備える。

目的

本発明は、上述した問題点に鑑みなされたものであり、画像表示領域の面積をそのまま確保しながら小型化可能である電気光学装置、及びそのような電気光学装置を備えた各種電子機器を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

一対の第1及び第2基板が貼り合わされてなり、前記第1基板は、その第1辺において平面的に見て前記第2基板より張り出した張出部を有する電気光学装置であって、前記第1基板に、画像表示領域に配列されており画素電極を夫々有する複数の画素部と、前記画像表示領域の周辺に位置する周辺領域において前記第1基板の前記第1辺に隣接する少なくとも一つの第2辺に沿って配置されており走査線を介して前記画素部を駆動するための走査線駆動回路と、前記周辺領域において前記第1辺に沿って配置されておりデータ線を介して前記画素部を駆動するためのデータ線駆動回路と、前記周辺領域のうち前記張出部上にある領域において前記第1辺に沿って配列された複数の外部回路接続端子と、前記複数の外部回路接続端子から引き回されており、前記データ線駆動回路に至るデータ線駆動用配線、前記走査線駆動回路に至る走査線駆動用配線、及び対向電極電位を供給するための対向電極電位線を含む複数の引回配線と、前記データ線駆動用配線及び前記走査線駆動用配線よりも前記第1基板の前記第1辺と対向する第3辺に近い側に配置されていると共に前記対向電極電位線に接続されており、前記対向電極電位を供給するための上下導通端子とを備え、前記第2基板に、前記複数の画素部が夫々有する前記画素電極に共通に対向するように形成されている対向電極を備え、前記第1及び第2基板間に、前記上下導通端子と前記対向電極とを電気的に相互接続する上下導通材を備えることを特徴とする電気光学装置。

請求項2

前記上下導通端子は、前記第1基板における前記第3辺の端に位置する二隅のうち少なくとも一方に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の電気光学装置。

請求項3

前記対向電極電位線は、前記第2辺に沿って前記走査線駆動回路よりも前記画像表示領域に近い側に配線されている部分を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の電気光学装置。

請求項4

前記走査線駆動回路は、前記第1基板上において平面的に見て前記第2基板が重なる領域内に設けられていることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の電気光学装置。

請求項5

請求項1から4のいずれか一項に記載の電気光学装置を具備してなることを特徴とする電子機器

技術分野

0001

本発明は、例えば液晶装置等の電気光学装置、及び該電気光学装置を備えた例えば液晶プロジェクタ等の電子機器の技術分野に関する。

背景技術

0002

この種の電気光学装置では、例えばTFTアレイ基板上に、マトリクス状に配列された複数の画素電極を備えており、これらの配列された平面領域画像表示領域とされる。その動作時には、例えばデータ線走査線等の配線を介して、画素スイッチング用TFT等の電子素子に、画像信号走査信号等が供給される。そして、画像信号等が電子素子から選択的に画素電極に供給されることでマトリクス駆動が行われる。即ち、複数の画素電極がマトリクス状に平面配列された画像表示領域における画像表示が行われる。このように構成したTFTアレイ基板は、所定の隙間を介して対向基板と貼り合わされ、これらの基板間に液晶等の電気光学物質封入される。このようなTFTアレイ基板上の領域のうち、画像表示領域の周辺に位置する周辺領域には、走査信号を供給する走査線駆動回路、画像信号を供給するデータ線駆動回路等の駆動回路部が設けられており、更に、複数の外部回路接続端子及びこれらから駆動回路部へ引き回された画像信号線などを含む複数の引回配線、対向基板との電気的接続をとるための上下導通端子等が設けられている。

先行技術

0003

特開平10−253990号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、周辺領域のうち、基板の法線方向から見て対向基板から張り出した張出領域に、上述の如き駆動回路部、外部回路接続端子、引回配線を形成する必要があり、加えて、張出領域には、マザー基板からの切断時に必要となるマージン領域を確保する必要もある。特に、駆動周波数を高くすることを避けつつ高精細の画像表示を行う目的で既に汎用化されているシリアルパラレル展開された、或いは相展開された複数の画像信号が供給される型式の電気光学装置においては、これら複数の画像信号を供給するための外部回路接続端子の数及び画像信号線の数も増す。例えば、シリアル−パラレル展開の数或いは相展開数が、24、48、96などの電気光学装置も開発されており、多数の外部回路接続端子及び多数の画像信号線の存在によって、張出領域は、大きくならざるを得ない。しかも、このような画像信号線は、データ線駆動回路の側方を通ってデータ線駆動回路の画像表示領域に近い側の領域に引き回される必要がある。このため、シリアル−パラレル展開の数が多いと、例えば配線幅と比較して格段に巨大である上下導通端子が配置されているTFTアレイ基板の隅付近を、多数の画像信号線が通過せねばならない事態に陥る。加えて、走査線駆動回路は、データ線駆動回路が設けられた辺の両側又は片側の辺に沿って設けられる。このため、走査線駆動回路に至る引回配線については本来的に、やはり上下導通端子が配置されているTFTアレイ基板の隅の付近を通過せねばならない。これらの結果、TFTアレイ基板におけるデータ線駆動回路の両側に位置する二隅付近では、顕著に配線レイアウト余裕がなくなる。言い換えれば、係る二隅付近で配線領域が膨れて、第1基板全体の小型化を困難にしている。このように画像表示領域とはなり得ない張出領域或いは周辺領域の存在によって、画像表示領域の面積をそのままにしてTFTアレイ基板の小型化ができない、或いは電気光学装置の小型化ができないという技術的問題点がある。

0005

本発明は、上述した問題点に鑑みなされたものであり、画像表示領域の面積をそのまま確保しながら小型化可能である電気光学装置、及びそのような電気光学装置を備えた各種電子機器を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0006

本発明の電気光学装置は上記課題を解決するために、一対の第1及び第2基板が貼り合わされてなり、前記第1基板は、その第1辺において平面的に見て前記第2基板より張り出した張出部を有する電気光学装置であって、前記第1基板に、画像表示領域に配列されており画素電極を夫々有する複数の画素部と、前記画像表示領域の周辺に位置する周辺領域において前記第1基板の前記第1辺に隣接する少なくとも一つの第2辺に沿って配置されており走査線を介して前記画素部を駆動するための走査線駆動回路と、前記周辺領域において前記第1辺に沿って配置されておりデータ線を介して前記画素部を駆動するためのデータ線駆動回路と、前記周辺領域のうち前記張出部上にある領域において前記第1辺に沿って配列された複数の外部回路接続端子と、前記複数の外部回路接続端子から引き回されており、前記データ線駆動回路に至るデータ線駆動用配線、前記走査線駆動回路に至る走査線駆動用配線、及び対向電極電位を供給するための対向電極電位線を含む複数の引回配線と、前記データ線駆動用配線及び前記走査線駆動用配線よりも前記第1基板の前記第1辺と対向する第3辺に近い側に配置されていると共に前記対向電極電位線に接続されており、前記対向電極電位を供給するための上下導通端子とを備え、前記第2基板に、前記複数の画素部が夫々有する前記画素電極に共通に対向するように形成されている対向電極を備え、前記第1及び第2基板間に、前記上下導通端子と前記対向電極とを電気的に相互接続する上下導通材を備える。

0007

本発明の電気光学装置によれば、その動作時には、外部回路から外部回路接続端子及び引回配線のうちのデータ線駆動用配線を経由して、データ線駆動回路を動作させるための、クロック信号電源信号制御信号、画像信号等の各種信号が、データ線駆動回路に供給される。これと並行して、外部回路から外部回路接続端子及び引回配線のうちの走査線駆動用配線を経由して、走査線駆動回路を動作させるための、クロック信号、電源信号、制御信号等の各種信号が、走査線駆動回路に供給される。他方で、引回配線のうち対向電極電位線を介して、更に上下導通端子及び上下導通材を介して、対向電極電位が対向電極に供給される。これらにより、データ線駆動回路によりデータ線を介して画像信号が画素部に供給されると共に、走査線駆動回路により走査線を介して走査信号が画素部に供給され、例えば画素電極及び対向電極間に挟持された、液晶等の電気光学物質を各画素部で駆動することで、アクティブマトリクス駆動が行なわれる。尚、このような走査線及びデータ線は、例えば、基板上に相互に交差するように且つ夫々複数配線される。また、このような画素部は、例えば、画素電極と、走査線にゲートが接続され且つデータ線から供給される画像信号を走査線から供給される走査信号に応じて画素電極へ選択的に供給する画素スイッチング用のTFTとを有する。

0008

本発明の電気光学装置では特に、上下導通端子は、データ線駆動用配線及び前記走査線駆動用配線よりも第3辺に近い側に配置されている。第3辺とは、外部回路接続端子及びデータ線駆動回路が配置された第1辺に、画像表示領域を挟んで対向する辺である。例えば、上下導通端子は、第1基板上における、第3辺の両端の二隅、や片端の一隅に配置される。従って、このような上下導通端子を、第1基板上における、第2基板の四隅に対応する個所に設ける場合と比較すると、第1辺の両端の二隅に上下導通端子が設けられていないことになる。従って、第1辺の両端の二隅に上下導通端子が存在しない分だけ、対向電極電位線或いは上下導通端子と同一の導電膜から、第1辺の両端の二隅付近に、引回配線を形成できることになる。ここに、上下導通端子のサイズは、引回配線の太さ或いは配線ピッチと比べて数倍或いは桁違いに巨大であり得るので、複数又はかなりの本数の引回配線を、係る第1辺の両端の二隅付近に、配線することが可能となる。従って、走査線駆動用配線、データ線駆動用配線、及び画像信号線のいずれか若しくはいずれについても、係る第1辺の両端の二隅付近に、余裕を持って配線することが可能となる。言い換えれば、これらの引回配線を配線するために必要な配線用領域を、係る第1辺の両端の二隅付近、即ち第1辺付近及び第2辺のうち係る第1辺の両端の二隅付近について、格段に縮小することが可能となる。この結果、張出部を小さくすることや、第1基板における第1辺を相対的に短くすることが可能となる。即ち、外部回路接続端子が配列された張出部或いは第1辺と、第2辺とについて、第1及び第2基板の平面形状を相互に同一に近付けること、即ち第1基板のサイズを相対的に小さくすることが可能となる。

0009

以上の結果、本発明の電気光学装置によれば、電気光学装置における周辺領域を画像表示領域に対して狭めることが可能となり、画像表示領域を狭めることなく当該電気光学装置を小型化することが可能となる。そして特に、このような構成とすれば、複数の第1基板となるマザー基板上に複数の電気光学装置を形成した後に切断して個々の電気光学装置にするという汎用的な製造工程において、同一面積内により多くの電気光学装置を形成することが可能となる。同一マザー基板上に当該電気光学装置を数枚や十数枚或いは数十枚配列して製造する場合、例えば第1基板のサイズをコンマ数mmや数mm程度に僅かに小さくできるだけでも、同一マザー基板上に一列や複数列だけ多く、或いは一行複数行だけ多く、当該電気光学装置を形成することも可能となり得る。よって、このように第1基板のサイズを僅かに小さくできるだけでも、実用上は、極めて有益であり、その効果は絶大であると言える。

0010

本発明の電気光学装置の一の態様では、前記上下導通端子は、前記第1基板における前記第3辺の端に位置する二隅のうち少なくとも一方に設けられている。

0011

このように構成すれば、第3辺の二隅の一方又は両方に設けられた上下導通端子の存在が、走査線駆動用配線、データ線駆動用配線、及び画像信号線のみならず、データ線駆動回路及び走査線駆動回路に対しても、平面レイアウト上の邪魔になることは無い。しかも、対向電極電位線は、2辺の夫々について1本だけ、或いは2辺の一方について一本だけ引き回せば十分であるので、本態様に係る上下導通端子に至る対向電極電位線を引き回すための配線領域を確保することは比較的容易である。

0012

本発明の電気光学装置の他の態様では、前記対向電極電位線は、前記第2辺に沿って前記走査線駆動回路よりも前記画像表示領域に近い側に配線されている部分を有する。

0013

この態様によれば、第2辺に沿った部分については、対向電極電位線を、走査線駆動回路よりも画像表示領域に近い側に配線できるので、第1基板上における走査線駆動回路が形成された領域よりも外側の領域を、対向電極電位線を引き回すためだけに、むやみに広げないで済む。また、スクライブダイシングの際に、対向電極電位線が断線することを効果的に未然防止できる。

0014

但し、対向電極電位線は、第2辺に沿って前記走査線駆動回路よりも前記画像表示領域から遠い側に、即ち第2辺に係る基板の縁付近に配線されている部分を有してもよい。

0015

本発明の電気光学装置の他の態様では、前記走査線駆動回路は、前記第1基板上において平面的に見て前記第2基板が重なる領域内に設けられている。

0016

この態様によれば、第1基板における第1辺を、より一層短くすることが可能となり、第1及び第2基板の平面形状を、第2辺について、殆ど同一の輪郭を有するように構成することが可能となる。

0017

本発明の電子機器は上記課題を解決するために、上述した本発明の電気光学装置(但し、その各種態様を含む)を具備してなる。

0018

本発明の電子機器は、上述した本発明の電気光学装置を具備してなるので、高品位の画像を表示可能な、テレビ携帯電話電子手帳ワードプロセッサビューファインダ型又はモニタ直視型のビデオテープレコーダワークステーションテレビ電話POS端末タッチパネルなど、更には電気光学装置を露光用ヘッドとして用いたプリンタコピーファクシミリ等の画像形成装置など、各種電子機器を実現できる。また、本発明の電子機器として、例えば、電子ペーパなどの電気泳動装置電子放出装置(Field Emission Display及びConduction Electron-Emitter Display)等を実現することも可能である。

0019

本発明のこのような作用及び他の利得は次に説明する実施の形態から明らかにされる。

図面の簡単な説明

0020

本発明の第1実施形態に係る、電気光学装置の全体構成を示す平面図である。
図1のH−H’の断面図である。
図1のL12で示す領域を拡大して示す部分平面図である。
第1実施形態に係る、データ線駆動回路及びサンプリング回路に係る回路構成の概略を引回配線と共に示す回路図である。
第1実施形態に係る、上下導通端子から対向電極電位が供給される対向電極と画素回路とに係る回路構成の概略を示す回路図である。
第1実施形態の比較例における図1と同趣旨の平面図である。
第1実施形態の比較例における図3と同趣旨の部分平面図である。
第2実施形態における図3と同趣旨の部分平面図である。
電気光学装置を適用した電子機器の一例たるプロジェクタの構成を示す平面図である。
電気光学装置を適用した電子機器の一例たるパーソナルコンピュータの構成を示す斜視図である。
電気光学装置を適用した電子機器の一例たる携帯電話の構成を示す斜視図である。

実施例

0021

以下では、本発明の実施形態について図を参照しつつ説明する。以下の実施形態では、本発明の電気光学装置の一例である駆動回路内蔵型のTFTアクティブマトリクス駆動方式の液晶装置を例にとる。

0022

(第1実施形態)
第1実施形態に係る電気光学装置について、図1から図7を参照して説明する。

0023

先ず、図1及び図2を参照して、本実施形態に係る電気光学装置の全体構成について、説明する。ここに図1は、本実施形態に係る電気光学装置の構成を示す平面図であり、図2は、図1のH−H’線での断面図である。

0024

図1及び図2において、本実施形態に係る電気光学装置では、TFTアレイ基板10と対向基板20とが対向配置されている。TFTアレイ基板10と対向基板20との間に液晶層50が封入されており、TFTアレイ基板10と対向基板20とは、画像表示領域10aの周囲に位置するシール領域52aに設けられたシール材52により相互に接着されている。

0025

図1において、シール材52が配置されたシール領域52aの内側に並行して、画像表示領域10aの額縁領域を規定する遮光性額縁遮光膜53が、対向基板20側に設けられている。周辺領域のうち、シール材52が配置されたシール領域の外側に位置する領域には、データ線駆動回路101及び外部回路接続端子102がTFTアレイ基板10の第1辺に沿って設けられている。この第1辺に沿ったシール領域52aよりも内側に、サンプリング回路301が額縁遮光膜53に覆われるようにして設けられている。また、走査線駆動回路104は、この第1辺に隣接する第2辺に沿ったシール領域52aの内側に、額縁遮光膜53に覆われるようにして設けられている。更に、このように画像表示領域10aの両側に設けられた二つの走査線駆動回路104間をつなぐため、TFTアレイ基板10の残る一辺に沿い、且つ、前記額縁遮光膜53に覆われるようにして複数の配線105が設けられている。また、TFTアレイ基板10上には、対向基板20の第1辺に対向する第3辺の両端の二隅に、両基板間を上下導通材107で接続するための上下導通端子106が配置されている。これらにより、TFTアレイ基板10と対向基板20との間で電気的な導通をとることができる。

0026

図2において、TFTアレイ基板10上には、駆動素子である画素スイッチング用のTFT(thin Film Transistor)や走査線、データ線等の配線が作り込まれた積層構造が形成される。画像表示領域10aには、画素スイッチング用TFTや走査線、データ線等の配線の上層に画素電極9aが設けられている。他方、対向基板20におけるTFTアレイ基板10との対向面上に、遮光膜23が形成されている。そして、遮光膜23上に、ITO等の透明材料からなる対向電極21が複数の画素電極9aと対向して形成される。

0027

次に図3から図5を参照して、外部回路接続端子から引き回される引回配線の平面レイアウトの詳細について説明する。ここに図3は、図1円領域L12を拡大して示した部分平面図である。図4は、データ線駆動回路及びサンプリング回路に係る回路構成の概略を引回配線と共に示す回路図である。図5は、上下導通端子から対向電極電位が供給される対向電極と画素回路とに係る回路構成の概略を示す回路図である。

0028

図3に示すように、本実施形態では特に、TFTアレイ基板10は、その第1辺(図3中、下辺)において、平面的に見て対向基板20より張り出した張出部10eを有し、張出部10e上にある領域に、第1辺に沿って複数の外部回路接続端子102を備える。複数の外部回路接続端子102は、画像信号を供給するための画像信号用端子102a、走査線駆動回路104に、クロック信号、反転クロック信号スタートパルス信号走査方向制御信号、電源信号、その他の特殊制御信号等の各種信号を供給するための走査線駆動回路用端子102b、及び上下導通端子106に対向電極電位或いは共通電位を供給するための対向電極電位用端子102cとを含む。尚、複数の外部回路接続端子102は、その他にも、データ線駆動回路101に、クロック信号、反転クロック信号、スタートパルス信号、走査方向制御信号、電源信号、その他の特殊制御信号等の各種信号を供給するための、不図示のデータ線駆動回路用端子、検査用の端子等も含む。

0029

走査線駆動回路104は、第2辺(図3中、左辺)に沿って配置されており、走査線駆動回路用端子102bからは、走査線駆動回路用引回配線118が走査線駆動回路104まで引き回されている。

0030

対向電極用端子102cからは、対向電極用引回配線71が上下導通端子106(図1参照)まで第2辺に沿って引き回されている。

0031

データ線駆動回路101は、第1辺に沿って配置されており、不図示のデータ線駆動回路用端子からデータ線駆動回路用引回配線がデータ線駆動回路101まで引き回されている。

0032

画像信号用端子102aからは、画像信号線115が、データ線駆動回路101の周囲に沿って引き回されている。画像信号線115からは、分岐配線116がサンプリング回路301へと配線されている。他方、データ線駆動回路101からは、サンプリング回路駆動信号線117が、サンプリング回路301へと配線されている。

0033

これらデータ線駆動回路101及びサンプリング回路301に係る回路構成や、引回配線等による電気的な接続関係は、図4に示した通りである。

0034

即ち図4に示すように、画像信号線115からの分岐配線116は、サンプリング回路301を構成するTFT等からなるサンプリングスイッチ302のソースに接続されており、データ線駆動回路101からのサンプリング回路駆動信号線117は、サンプリングスイッチ302のゲートに接続されている。よって、電気光学装置の動作時には、外部回路から画像信号用端子102aに印加される画像信号は、画像信号線115からの分岐配線116を経てサンプリング回路301へ供給される。ここで、サンプリング回路301へ供給される画像信号は、6相にシリアル−パラレル展開された画像信号VID1〜VID6として、6本のデータ線6aの組に対して、組毎にパラレル或いは並列に、サンプリング回路301に供給される。そして、画像信号は、データ線駆動回路101からサンプリング回路駆動信号線117を経て供給される、シフトレジスタ出力に基づくサンプリング回路駆動信号に応じたタイミングで、サンプリングされる。この際、画像信号VID1〜VID6が6相にシリアル−パラレル展開されている画像信号であるので、データ線駆動回路101は、サンプリング回路駆動信号を夫々、その最終段において6つに分岐することで、6本のデータ線6aの組に対応する6個のサンプリングスイッチ302の組に対して同時に供給する。そして、6本のデータ線6aの組毎に同時にサンプリングされた画像信号は、各データ線6aに供給されることになる。

0035

また、このような動作時には、外部回路から対向電極用端子102cに印加される対向電極電位LCCOMは、対向電極用引回配線71及び上下導通端子106を介して、対向電極21へと供給されることになる。

0036

図5に示すように、上述のように対向電極電位LCCOMが供給される対向電極21は、液晶層50を挟んで画素電極9aと対向配置されており、液晶容量50aを構築している。ここで、各画素部には、上述のように画像信号が供給されるデータ線6aが、そのソースに接続された画素スイッチング用TFT30を有する。このTFT30のゲートには、走査線駆動回路104(図1から図3参照)から走査信号が供給される走査線3aが接続されている。従って、走査線3aを介して走査信号が供給されるタイミングで、TFT30が導通状態とされることで、データ線6a及びTFT30のソースドレイン間を介して画素電極9aに画像信号が書き込まれることになる。尚、液晶容量50aにおける電位保持特性を高めるために、液晶容量50aと並列に蓄積容量70が構築されている。
このような蓄積容量70は、所定電位を供給する容量線300の一部又はこれに接続された固定電位容量電極と、画素電極9aに接続された画素電位側容量電極とが誘電体膜を介して対向配置されることで、構築される。

0037

このように構成されているため、本実施形態に係る電気光学装置は、その動作時には、走査線駆動回路104により走査線3aを介して走査信号が画素部に供給され、データ線駆動回路101によりデータ線6aを介して画像信号が画素部に供給され、各画素部におけるアクティブマトリクス駆動が行なわれるのである。

0038

再び図1において、本実施形態では特に、上下導通端子106は、第3辺に近い側に配置されている。第3辺とは、外部回路接続端子102及びデータ線駆動回路101が配置された第1辺に、画像表示領域10aを挟んで対向する辺である。上下導通端子106は、TFTアレイ基板10上における、第3辺の両端の二隅に配置されている。

0039

ここで図6及び図7に示した本実施形態に係る比較例と比較することで、上述の如く構成された本実施形態の作用効果について検討する。ここに図6は、本実施形態の比較例における図1と同趣旨の平面図である。図7は、本実施形態の比較例における図3と同趣旨の部分平面図である。
図6及び図7に示す比較例では、上下導通端子106は、TFTアレイ基板10上における、対向基板20の四隅に対応する個所に設けられている。その他の構成については、図1及び図3に示した実施形態と概ね同様である。このため、比較例においては、第1辺の両端の二隅に上下導通端子106が存在する分だけ、対向電極電位線71或いは上下導通端子106と同一の導電膜から、第1辺の両端の二隅付近に、引回配線を形成できない。

0040

図1及び図3に示した本実施形態の液晶装置では、図6及び図7の比較例に比べて、第1辺の両端の二隅に上下導通端子106が存在しない分だけ、対向電極電位線71或いは上下導通端子106と同一の導電膜から、第1辺の両端の二隅付近に、引回配線を形成できる。ここに、上下導通端子106のサイズは、引回配線の太さ或いは配線ピッチと比べて数倍或いは桁違いに巨大であり得るので、複数又はかなりの本数の引回配線を、係る第1辺の両端の二隅付近に、配線することができる。従って、走査線駆動用配線118、データ線駆動用配線、及び画像信号線115のいずれか若しくはいずれについても、係る第1辺の両端の二隅付近に、余裕を持って配線することが可能となる。言い換えれば、これらの引回配線を配線するために必要な配線用領域を、係る第1辺の両端の二隅付近について、格段に縮小することが可能となる。この結果、張出部10eを小さくすることや、TFTアレイ基板10における第1辺を相対的に短くすることが可能となる。即ち、外部回路接続端子102が配列された張出部10e或いは第1辺と、第2辺とについて、TFTアレイ基板10及び対向基板20の平面形状を相互に同一に近付けること、即ちTFTアレイ基板10のサイズを相対的に小さくすることが可能となる。

0041

以上の結果、本実施形態によれば、液晶装置における周辺領域を画像表示領域10aに対して狭めることが可能となり、画像表示領域10aを狭めることなく当該液晶装置を小型化することが可能となる。そして特に、このような構成とすれば、複数のTFTアレイ基板10となるマザー基板上に複数の液晶装置を形成した後に切断して個々の電気光学装置にするという汎用的な製造工程において、同一面積内により多くの液晶装置を形成することが可能となる。同一マザー基板上に当該液晶装置を数枚や十数枚或いは数十枚配列して製造する場合、例えばTFTアレイ基板10のサイズをコンマ数mmや数mm程度に僅かに小さくできるだけでも、同一マザー基板上に一列や複数列だけ多く、或いは一行や複数行だけ多く、当該液晶装置を形成することも可能となり得る。よって、このようにTFTアレイ基板10のサイズを僅かに小さくできるだけでも、実用上は、極めて有益であり、その効果は絶大であると言える。

0042

図1において、本実施形態では特に、上下導通端子106は、TFTアレイ基板10における第3辺の二隅の両方に設けられている。

0043

このため、第3辺の二隅の両方に設けられた上下導通端子106の存在が、走査線駆動用配線118、データ線駆動用配線、及び画像信号線115のみならず、データ線駆動回路101及び走査線駆動回路104に対しても、平面レイアウト上の邪魔になることは無い。しかも、対向電極電位線71は、2辺の夫々について1本だけ引き回せば十分であるので、本実施形態に係る上下導通端子106に至る対向電極電位線71を引き回すための配線領域を確保することは比較的容易である。尚、上下導通端子106は、TFTアレイ基板10における第3辺の端に位置する二隅の一方だけに設けてもよい。この場合も同様に、平面レイアウト上の邪魔になることは無く、対向電極電位線71は、2辺の一方について一本だけ引き回せば十分である。

0044

図3において、本実施形態では更に、走査線駆動回路104は、TFTアレイ基板10上において平面的に見て対向基板20が重なる領域内に設けられている。従って、図6に示す比較例に比べて、TFTアレイ基板10における第1辺を、ΔWだけ短くすることができ、TFTアレイ基板10及び対向基板20の平面形状を、第2辺(図3中、左辺)について、殆ど同一の輪郭を有するように構成することが可能となる。

0045

(第2実施形態)
次に、第2実施形態に係る液晶装置について、図8を参照して説明する。ここに図8は、第2実施形態における図3と同趣旨の平面図である。尚、図8において、図1から図3に示した第1実施形態に係る構成要素と同様の構成要素に同一の参照符合を付し、それらの説明は適宜省略する。

0046

図8において、本実施形態では特に、対向電極電位線71は、第2辺に沿った部分については、走査線駆動回路104よりも画像表示領域10aに近い側に配線されている。このため、TFTアレイ基板10上における走査線駆動回路104が形成された領域よりも外側の領域を、対向電極電位線71を引き回すためだけに、むやみに広げないで済む。また、スクライブやダイシングの際に、対向電極電位線71が断線することを効果的に未然防止できる。

0047

但し、対向電極電位線71は、第2辺に沿って走査線駆動回路104よりも画像表示領域10aから遠い側に配線されている部分を有してもよい。

0048

(電子機器)
次に、上述した電気光学装置である液晶装置を各種の電子機器に適用する場合について説明する。

0049

まず、この液晶装置をライトバルブとして用いたプロジェクタについて説明する。図9は、プロジェクタの構成例を示す平面図である。この図9に示されるように、プロジェクタ1100内部には、ハロゲンランプ等の白色光源からなるランプユニット1102が設けられている。このランプユニット1102から射出された投射光は、ライトガイド1104内に配置された4枚のミラー1106および2枚のダイクロイックミラー1108によってRGBの3原色に分離され、各原色に対応するライトバルブとしての液晶パネル1110R、1110Bおよび1110Gに入射される。

0050

液晶パネル1110R、1110Bおよび1110Gの構成は、上述した液晶装置と同等であり、画像信号処理回路から供給されるR、G、Bの原色信号でそれぞれ駆動されるものである。そして、これらの液晶パネルによって変調された光は、ダイクロイックプリズム1112に3方向から入射される。このダイクロイックプリズム1112においては、RおよびBの光が90度に屈折する一方、Gの光が直進する。したがって、各色の画像が合成される結果、投射レンズ1114を介して、スクリーン等にカラー画像投写されることとなる。

0051

ここで、各液晶パネル1110R、1110Bおよび1110Gによる表示像について着目すると、液晶パネル1110Gによる表示像は、液晶パネル1110R、1110Bによる表示像に対して左右反転することが必要となる。

0052

なお、液晶パネル1110R、1110Bおよび1110Gには、ダイクロイックミラー1108によって、R、G、Bの各原色に対応する光が入射するので、カラーフィルタを設ける必要はない。

0053

次に、液晶装置を、モバイル型のパーソナルコンピュータに適用した例について説明する。図10は、このパーソナルコンピュータの構成を示す斜視図である。図10において、コンピュータ1200は、キーボード1202を備えた本体部1204と、液晶表示ユニット1206とから構成されている。この液晶表示ユニット1206は、先に述べた液晶装置1005の背面にバックライトを付加することにより構成されている。

0054

さらに、液晶装置を、携帯電話に適用した例について説明する。図11は、この携帯電話の構成を示す斜視図である。図11において、携帯電話1300は、複数の操作ボタン1302とともに、反射型の液晶装置1005を備えるものである。この反射型の液晶装置1005にあっては、必要に応じてその前面にフロントライトが設けられる。

0055

尚、図9から図11を参照して説明した電子機器の他にも、液晶テレビや、ビューファインダ型、モニタ直視型のビデオテープレコーダ、カーナビゲーション装置ページャ、電子手帳、電卓、ワードプロセッサ、ワークステーション、テレビ電話、POS端末、タッチパネルを備えた装置等などが挙げられる。そして、これらの各種電子機器に適用可能なのは言うまでもない。

0056

また本発明は、上述の実施形態で説明した液晶装置以外にも、シリコン基板上に素子を形成する反射型液晶装置(LCOS)、プラズマディスプレイ(PDP)、電界放出型ディスプレイ(FED、SED)、有機ELディスプレイ等にも適用可能である。

0057

本発明は、上述した実施形態に限られるものではなく、請求の範囲及び明細書全体から読み取れる発明の要旨或いは思想に反しない範囲で適宜変更可能であり、そのような変更を伴う電気光学装置及び該電気光学装置を備えてなる電子機器もまた本発明の技術的範囲に含まれるものである。

0058

9a…画素電極、3a…走査線、6a…データ線、10…TFTアレイ基板、10a…画像表示領域、10e…張出部、20…対向基板、21…対向電極、23…遮光膜、50…液晶層、52…シール材、52a…シール領域、53…額縁遮光膜、71…対向電極用引回配線、101…データ線駆動回路、102、102a、102b、102c…外部回路接続端子、104…走査線駆動回路、106…上下導通端子、107…上下導通材、115…画像信号線、116…分岐配線、117…サンプリング回路駆動信号線、118…走査線駆動回路用配線、301…サンプリング回路、302…サンプリングスイッチ、LCCOM…対向電極電位、VID1〜VID6…画像信号。

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