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技術 簡易浴用炭酸泉の製造装置

出願人 千島秀雄
発明者 千島秀雄
出願日 2012年6月1日 (8年6ヶ月経過) 出願番号 2012-125543
公開日 2013年12月12日 (7年0ヶ月経過) 公開番号 2013-248575
状態 未査定
技術分野 浴槽の付属品 化粧料 医療用入浴、洗浄装置 中和・改質 溶解、混合、フローミキサー
主要キーワード 送り筒 水流調整 噴水流 柱先端 水溶液タンク内 高圧炭酸ガス 浮き体 エステサロン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年12月12日)のものです。
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図面 (5)

課題

粉末状のアルカリ性成分酸性成分との浴湯への溶解・攪拌を迅速,容易,確実になし,もって浴湯中で継続的に炭酸ガスを発生させ高濃度の炭酸ガスを長時にわたり維持することができる簡易浴用炭酸泉製造装置の提供。

解決手段

湯面上に位置する溶解タンクとその下面に接続して浴湯中に位置する水中ポンプとからなるアルカリ性成分又は酸性成分の粉末状成分を溶解・攪拌する溶解・攪拌装置本体を具備し、溶解タンク内金網状の漉し器内面に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は夫々別々に浴湯中の温水循環還流させる水中ポンプから吐出される噴水流を受けて溶解・攪拌されて浴湯中に溶液状となって落とし込まれ繰り返し循環還流・拡散されて緩やかに接触し,高濃度の炭酸ガスが継続して発生され長時間維持される。

概要

背景

従来において、斯かる浴湯中温水炭酸ガス溶け込んだ浴用炭酸泉製造装置に関するものとしては、次の特許文献1〜3に記載のもの等がある。

概要

粉末状のアルカリ性成分酸性成分との浴湯への溶解・攪拌を迅速,容易,確実になし,もって浴湯中で継続的に炭酸ガスを発生させ高濃度の炭酸ガスを長時にわたり維持することができる簡易浴用炭酸泉の製造装置の提供。湯面上に位置する溶解タンクとその下面に接続して浴湯中に位置する水中ポンプとからなるアルカリ性成分又は酸性成分の粉末状成分を溶解・攪拌する溶解・攪拌装置本体を具備し、溶解タンク内金網状の漉し器内面に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は夫々別々に浴湯中の温水を循環還流させる水中ポンプから吐出される噴水流を受けて溶解・攪拌されて浴湯中に溶液状となって落とし込まれ繰り返し循環還流・拡散されて緩やかに接触し,高濃度の炭酸ガスが継続して発生され長時間維持される。

目的

本発明が課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

浴湯中に位置して浴湯中の温水循環還流させる水中ポンプと、下面にこの水中ポンプを水流調整弁を介して接続し浴湯の湯面上に位置して配置され,投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流と内部に配設した目の細かい金網状の漉し器を介して溶解・攪拌して浴湯中深くにまで落とし込む蓋付きの溶解タンクとからなる前記粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を具備してなり、前記溶解タンク内の金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は前記下方の水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流を受けて夫々別々に溶解・攪拌されて,溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれ,その溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されて接触し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになしたことを特徴とする簡易浴用炭酸泉製造装置

請求項2

浴湯中に位置して浴湯中の温水を循環還流させる水中ポンプと、下面にこの水中ポンプを水流調整弁を介して接続し浴湯の湯面上に位置して配置され,投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流と内部に配設した目の細かい金網状の漉し器を介して溶解・攪拌して浴湯中深くに落とし込む蓋付きの溶解タンクとからなる前記粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を具備してなり、このアルカリ性成分又は酸性成分の粉末状成分の溶解・攪拌装置本体一対を湯船の両側端部又は偶角部に対向離隔して配置し,その粉末状成分の溶解・攪拌装置本体の一方をアルカリ性成分用,他方を酸性成分用となし、前記溶解タンク内の金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は前記下方の水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流を受けて夫々別々に溶解・攪拌されて,溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれ,その溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されて接触し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになしたことを特徴とする簡易浴用炭酸泉の製造装置。

請求項3

浴湯中に位置して浴湯中の温水を循環還流させる水中ポンプと、下面にこの水中ポンプを水流調整弁を介して接続し浴湯の湯面上に位置して配置され,投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流と内部に配設した目の細かい金網状の漉し器を介して溶解・攪拌して浴湯中深くに落とし込む蓋付きの溶解タンクとからなる前記粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を具備してなり、このアルカリ性成分又は酸性成分の粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を湯船の四隅に対向離隔して配置し,この四隅に対向する粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を四隅交互にアルカリ性成分用と酸性成分用とに分け、前記溶解タンク内の金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は前記下方の水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流を受けて夫々別々に溶解・攪拌されて,溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれ,その溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されて接触し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになしたことを特徴とする簡易浴用炭酸泉の製造装置。

請求項4

水中ポンプと粉末状成分の溶解タンクとの接続部に介在される水流調整弁の内周面螺旋状のネジ部を形成し,水中ポンプから溶解タンク内の目の細かい金網状の漉し器下面に向けて吐出される浴湯中の温水の噴水流を螺旋状に旋回する旋回流となし,粉末状成分の温水中への溶解度の高揚を図るようになしたことを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3に記載の簡易浴用炭酸泉の製造装置。

請求項5

粉末状成分の溶解タンク内周面にメッシュないしブラシ状のマット張り巡らし,水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流により溶解・攪拌される粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記メッシュないしブラシ状のマットの絡みつく繊維内へ押し込み通過させることにより,粉末状成分の温水中への溶解度を高めるようになしたことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4に記載の簡易浴用炭酸泉の製造装置。

請求項6

水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流とそれを下面に受ける目の細かい金網状の漉し器を介して粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分の溶解・攪拌を図る溶解タンクの下面に浮き体付設して,溶解タンクを浴湯の湯面上に浮かせて揺動ないし旋回可能に使用するようになしたことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項4又は請求項5に記載の簡易浴用炭酸泉の製造装置。

請求項7

粉末状のアルカリ性成分として重曹炭酸水素ナトリウム),炭酸ナトリウム等のアルカリを用い,粉末状の酸性成分としてクエン酸コハク酸等の酸を用いたことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5又は請求項6に記載の簡易浴用炭酸泉の製造装置。

技術分野

0001

本発明は、粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分とを浴湯中温水水中ポンプと湯面上の粉末状成分溶解タンクを利用して,夫々別々に迅速,容易,確実に溶解・攪拌して浴湯中深くにまで落とし込み循環還流拡散させて,浴湯中で継続的に炭酸ガスを発生させ,高濃度の炭酸ガスを長時間にわたって維持することができる簡易浴用炭酸泉製造装置に関するものである。

0002

本発明の簡易浴用炭酸泉の製造装置は、一般家庭での浴槽において手軽に用いることができることはもとより、公衆浴場ホテル温泉等の公衆入浴施設,その他エステサロンスパ等の健康増進施設等における使用にも適する。

背景技術

0003

従来において、斯かる浴湯中の温水に炭酸ガスが溶け込んだ浴用炭酸泉の製造装置に関するものとしては、次の特許文献1〜3に記載のもの等がある。

先行技術

0004

特許公開平5−23559
特許公開平7−313855
特許第4014546号公報

発明が解決しようとする課題

0005

上記従来の特許文献1と2の炭酸泉製造装置は、構造上,本発明が課題とする粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分とを浴湯中の温水と水中ポンプと湯面上に位置する粉末状成分の溶解タンクを利用して,夫々別々に迅速,容易,確実に溶解・攪拌して浴湯中深くにまで落とし込み循環還流・拡散させて,浴湯中で継続的に炭酸ガスを発生させ,高濃度の炭酸ガスを長時間にわたって維持することができるようなものとはなっておらず,そのため使用上においても斯かる効果は得られないものであった。
また、浴槽外に配置する高圧炭酸ガスボンベ循環ポンプを用いた温水の循環方式のもの等で構成されているため比較的装置が複雑、大掛かりでコストの点でも高価なものであった。

0006

更に、特許文献3のものは、フマル酸リンゴ酸有機酸炭酸ナトリウム等を含有する固形浴用組成物炭酸入浴剤)であるが、これらの配合剤ブリケット錠剤等の固形に成形するために多くの化学物質薬剤)や接着剤を用いているため、浴湯投入した際に不溶解物が発生して残留し、浴湯に濁り湯船にぬめり感がつく等の難点があり、温水中への炭酸ガスの溶解度も優れず、炭酸ガスの発泡粒子も細かくなく、発泡効果の持続時間も比較的短い等の難点があった。

0007

本発明は、斯かる従来の浴用炭酸泉の製造装置や錠剤等の固形入浴剤の有する諸難点を解消し,高濃度の炭酸ガスを継続的に発生させそれを長時間に亘って維持することができる炭酸泉を,炭酸ガス発生原材料となる粉末状成分の溶解・攪拌と循環還流・拡散の構造に工夫を凝らすことにより簡潔な構造で手軽にかつ経済的に製造し並びに使用することができる,簡易浴用炭酸泉の製造装置を提供することを目的とする。
即ち、従来比較的に難しいとされている粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分との浴湯への溶解・攪拌と循環還流・拡散とを夫々別々に迅速,容易,確実になし,もってアルカリ性成分と酸性成分とが浴湯の表層部分で短時間に接触反応して発生した炭酸ガスが外部に飛散してしまうようなおそれがなく,浴湯中で継続的に炭酸ガスを発生させながら高濃度の炭酸ガスを長時間にわたり維持することができ,更に固形入浴剤の不溶解物の残留による不快な難点も無く,使用上好適である浴用炭酸泉の製造装置を効率的かつ経済的に提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0008

本発明は、上記の課題を解決するために、特許請求の範囲の各請求項に記載の次の手段を採っている。

0009

請求項1に係る発明では、浴用炭酸泉の製造装置の構造として、浴湯中に位置して浴湯中の温水を循環還流させる水中ポンプと、下面にこの水中ポンプを水流調整弁を介して接続し浴湯の湯面上に位置して配置され,投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流と内部に配設した目の細かい金網状の漉し器を介して溶解・攪拌して浴湯中深くにまで落とし込む蓋付きの溶解タンクとからなる前記粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を具備してなり、前記溶解タンク内の金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は前記下方の水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流を受けて夫々別々に溶解・攪拌されて,溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれ,その溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されて接触し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになしたことを特徴とするものである。

0010

請求項2に係る発明では、浴用炭酸泉の製造装置の構造として、浴湯中に位置して浴湯中の温水を循環還流させる水中ポンプと、下面にこの水中ポンプを水流調整弁を介して接続し浴湯の湯面上に位置して配置され,投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流と内部に配設した目の細かい金網状の漉し器を介して溶解・攪拌して浴湯中深くにまで落とし込む蓋付きの溶解タンクとからなる前記粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を具備してなり、このアルカリ性成分又は酸性成分の粉末状成分の溶解・攪拌装置本体一対を湯船の両側端部又は偶角部に対向離隔して配置し,その粉末状成分の溶解・攪拌装置本体の一方をアルカリ性成分用,他方を酸性成分用となし、前記溶解タンク内の金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は前記下方の水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流を受けて夫々別々に溶解・攪拌されて,溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれ,その溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されて接触し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになしたことを特徴とするものである。

0011

請求項3に係る発明では、浴用炭酸泉の製造装置の構造として、浴湯中に位置して浴湯中の温水を循環還流させる水中ポンプと、下面にこの水中ポンプを水流調整弁を介して接続し浴湯の湯面上に位置して配置され,投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流と内部に配設した目の細かい金網状の漉し器を介して溶解・攪拌して浴湯中深くにまで落とし込む蓋付きの溶解タンクとからなる前記粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を具備してなり、このアルカリ性成分又は酸性成分の粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を湯船の四隅に対向離隔して配置し,この四隅に対向する粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を四隅交互にアルカリ性成分用と酸性成分用とに分け、前記溶解タンク内の金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は前記下方の水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流を受けて夫々別々に溶解・攪拌されて,溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれ,その溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されて接触し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになしたことを特徴とするものである。

0012

請求項4に係る発明では、浴用炭酸泉の製造装置の構造として、請求項1、請求項2又は請求項3に記載の浴用炭酸泉の製造装置において、水中ポンプと粉末状成分の溶解タンクとの接続部に介在される水流調整弁の内周面螺旋状のネジ部を形成し,水中ポンプから溶解タンク内の目の細かい金網状の漉し器下面に向けて吐出される浴湯中の温水の噴水流を螺旋状に旋回する旋回流となし,粉末状成分の温水中への溶解度の高揚を図るようになしたことを特徴とするものである。

0013

請求項5に係る発明では、浴用炭酸泉の製造装置の構造として、請求項1、請求項2、請求項3又は請求項4に記載の浴用炭酸泉の製造装置において、粉末状成分の溶解タンク内周面にメッシュないしブラシ状のマット張り巡らし,水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流により溶解・攪拌される粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記メッシュないしブラシ状のマットの絡みつく繊維内へ押し込み通過させることにより,粉末状成分の温水中への溶解度の高揚を図るようになしたことを特徴とするものである。

0014

請求項6に係る発明では、浴用炭酸泉の製造装置の構造として、請求項1、請求項2、請求項3、請求項4又は請求項5に記載の浴用炭酸泉の製造装置において、水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流とそれを下面に受ける目の細かい金網状の漉し器を介して粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分の溶解・攪拌を図る溶解タンクの下面に浮き体付設して,溶解タンクを浴湯の湯面上に浮かせて揺動ないし旋回可能に使用するようになしたことを特徴とするものである。

0015

請求項7に係る発明では、請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5又は請求項6に記載の浴用炭酸泉の製造装置において、粉末状のアルカリ性成分として重曹炭酸水素ナトリウム),炭酸ナトリウム等のアルカリを用い,粉末状の酸性成分としてクエン酸コハク酸等の酸を用いたことを特徴とするものである。

発明の効果

0016

本発明は、上記の構成を採ったので、上記の従来の炭酸泉製造装置や錠剤等の固形入浴剤の有する諸難点を解消し、従来比較的に難しいとされている粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分との浴湯への溶解・攪拌を,浴湯中の温水と水中ポンプと湯面上の粉末状成分溶解タンクを利用して,夫々別々に迅速,容易,確実に行い溶解・攪拌されて溶液状となった粉末状成分を浴湯中に落とし込み循環還流・拡散させて,もって,浴湯中で継続的に炭酸ガスを発生させ,高濃度の炭酸ガスを長時間にわたって維持することができ,更に固形入浴剤の不溶解物の残留による不快な難点も無く,使用上好適である浴用炭酸泉の製造装置を簡潔な構造で手軽に製造することができ,かつ,経済的に使用することができるようになしたものである。

0017

請求項1に係る発明においては、浴湯中の温水は水中ポンプにより吸入されて湯面上に位置する溶解タンク内の目の細かい金網状の漉し器の下面に向けて噴水流となって吐出され,溶解タンク下方から浴湯中に落とし込まれ,循環還流される。 溶解タンク内に付設された金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は下方の水中ポンプから吐出される浴湯の温水の噴水流の湯柱先端部に向かって投入される状態となり,粉末状の成分はこの下方から連続的に送られてくる温水の噴水流によって迅速,容易,確実に溶解・攪拌されながら溶解タンク下方から浴湯中深くにまで落とし込まれる。
この場合には、水中ポンプと金網状の漉し器付き溶解タンクとからなる粉末状成分の溶解・攪拌装置本体は単一のものが湯船で用いられるものであるが、湯面上の溶解タンク内への粉末状成分の投入は,先ず最初に粉末状のアルカリ性成分を投入してそれが水中ポンプから吐出される温水の噴水流によって溶解・攪拌されて浴湯中深くにまで落とし込まれ,浴湯中にその粉末状の成分が確実に均一に溶解される。 その粉末状のアルカリ性成分のが浴湯中への溶解・攪拌が確実に均一になされるのを待って,次に,溶解タンク内に粉末状の酸性成分を投入し,同様の操作によりその粉末状成分の溶解・攪拌と浴湯中深くにまでの落とし込みを通して浴湯中への確実に均一な溶解を図る。
したがって,粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分とは一つの粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を用い,時間差をもって夫々別々に溶解・攪拌されるので,装置本体内で同時に混合されて溶解・攪拌されることはない。

0018

そして,浴湯中の温水と水中ポンプから吐出されて循環還流される温水の噴水流を利用して溶解タンク内で夫々別々に溶解・攪拌されて浴湯中深くにまで落とし込まれ,浴湯中に夫々別々に確実に均一に溶解されて溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは、水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されている間に接触反応し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになる。 したがって,アルカリ性成分と酸性成分とが短時のうちに浴湯の表層面の方で接触反応して炭酸ガスが発生し外部に飛散されてしまうなどという虞はない。
そして浴湯中の温水と水中ポンプから吐出される温水の噴水流と湯面上の溶解タンクとを介した粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分との夫々別々の溶解・攪拌と浴湯中への落とし込み操作とそれを通した浴湯中への粉末状成分の確実かつ均一な溶解作用は連続的に行うことが可能であるから、浴湯中に継続して炭酸ガスが発生されるとともに,その発生する炭酸ガスの濃度も長時間に亘って高濃度に維持させることができる。

0019

従来においてとりわけ難しく時間がかかるとされていた粉末状の重曹(炭酸水素ナトリウム)や炭酸ナトリウム等のアルカリ性成分の浴湯中での溶解操作を,浴湯中の温水と水中ポンプから吐出される温水の噴水流と目の細かい金網状の漉し器を付設した粉末状成分の溶解タンクを介して得られる温水の循環還流作用と溶解・攪拌作用とを合理的に利用することによって,迅速,容易,確実に行うことを可能となした。

0020

浴湯中で炭酸ガスを継続的に発生させ,その炭酸ガス濃度を長時間にわたり高濃度に維持し得る炭酸泉となすために,アルカリ性成分と酸性成分とを予め手間がかかる水溶液化して大容量で重量の重い水溶液タンク内に収容して用意したり,大規模で重量の重い炭素ボンベを用意する必要がなく、単に小容量で軽量の粉末状成分を袋詰めしたパックを用意し,浴湯中の水中ポンプと湯面上の溶解タンクとからなり湯船内に配置する小型軽量で構造簡潔な粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を用意するのみで済むから、製造上,保管上,運搬上,使用上において利便性が高く好適であり、経済的にも低廉に求め得られて好適である。

0021

また上記従来の固形炭酸入浴剤と異なり炭酸ガス発生に用いる材料はクエン酸、コハク酸等の酸と重曹(炭酸水素ナトリウム)、炭酸ナトリウム等のアルカリを使用しているものであり、固形に成形するための多くの化学薬剤や接着剤等を用いていないものであるから、浴槽に不溶解の残留物が残るなどという不都合もない。

0022

以上のとおり,本発明に係る簡易浴用炭酸泉製造装置は,簡潔な構造で手軽に使用することができ,継続して炭酸ガスを安定して発生させることができ,かつ,発生する炭酸ガスの濃度を高濃度に長時間にわたって維持させることができるので、一般家庭での浴槽において手軽に安心して用いることができることはもとより、公衆浴場やホテル,温泉等の公衆入浴施設,その他エステサロンやスパ等の健康増進施設等における業務上の使用にも好適である。

0023

請求項2に係る発明においては、水中ポンプと金網状の漉し器付き溶解タンクとからなる粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を一対用い,それを湯船の両側端部又は偶角部に対向離隔して配置し,その粉末状成分の溶解・攪拌装置本体の一方をアルカリ性成分用,他方を酸性成分用となし、前記粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分とは前記対向離隔して配置された一方の溶解・攪拌装置本体と他方の溶解・攪拌装置本体とで夫々別々に溶解・攪拌されて,夫々の溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれるようになしたので、溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは,浴湯中で対向離隔されたところから緩やかに繰り返し循環拡散されて接触反応し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになり,アルカリ性成分と酸性成分とが短時のうちに浴湯の表層面の方で接触反応して炭酸ガスが発生し外部に飛散されてしまうなどという虞はない。
そしてこの場合には,粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分の溶解・攪拌を時間差をおいて行う必要がなく同時に行うこともでき,したがって,各粉末状成分の溶解・攪拌能率を高め,浴湯中での継続した炭酸ガスの発生と発生する炭酸ガス濃度を長時間にわたって高濃度に維持させることを一層迅速,容易,確実,かつ効率的に行うことができる。

0024

請求項3に係る発明においては、アルカリ性成分又は酸性成分の粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を湯船の四隅に対向離隔して配置し,この四隅に対向する粉末状成分の溶解・攪拌装置本体を四隅交互にアルカリ性成分用と酸性成分用とに分け、前記夫々の溶解タンク内の金網状の漉し器内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は前記夫々の下方の水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流を受けて夫々別々に溶解・攪拌されて,溶解タンク下方より浴湯中深くにまで落とし込まれ,その溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは水中ポンプと溶解タンクを介した温水の循環還流により浴湯中で互いに緩やかに繰り返し循環拡散されて接触し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになしたので、アルカリ性成分と酸性成分とが短時のうちに浴湯の表層面近くで接触反応して炭酸ガスが発生し外部に飛散されてしまうなどという虞はなく,そしてこの場合には,粉末状のアルカリ性成分と粉末状の酸性成分の溶解・攪拌を時間差をおいて行う必要がなく四偶の位置で同時に行うこともでき,したがって,各粉末状成分の温水中への溶解・攪拌能率を高めることができ,浴湯中での継続した炭酸ガスの発生と発生する炭酸ガス濃度を長時間にわたって高濃度に維持させることを更に迅速,容易,確実,かつ効率的に行うことができる。

0025

請求項4に係る発明においては、水中ポンプと粉末状成分の溶解タンクとの接続部に介在される水流調整弁の内周面に螺旋状のネジ部を形成し,水中ポンプから溶解タンク内の目の細かい金網状の漉し器下面に向けて吐出される浴湯中の温水の噴水流を螺旋状のネジ部に沿って旋回する渦巻状に捻りを加えられた旋回流となしこの旋回流で粉末状成分の溶解・攪拌を行うようにしたので、各粉末状成分の温水中への溶解・攪拌能率を高め,各粉末状成分の温水中への溶解度の高揚化を一層図ることができる。

0026

請求項5に係る発明においては、粉末状成分の溶解タンク内周面にメッシュないしブラシ状のマットを張り巡らし,水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流により溶解・攪拌される粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を前記張り巡らされたメッシュないしブラシ状のマットの絡みつく繊維内へ押し込み通過させるようになしたので、各粉末状成分の温水中への溶解・攪拌能率を高め,各粉末状成分の温水中への溶解度の高揚化を一層図ることができる。

0027

請求項6に係る発明においては、水中ポンプから吐出される浴湯中の温水の噴水流とそれを下面に受ける目の細かい金網状の漉し器を介して粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分の溶解・攪拌を図る溶解タンクの下面に浮き体を付設して,溶解タンクを浴湯の湯面上に浮かせて揺動ないし旋回可能に使用するようになしたので、この湯船にゆらゆらと浮かぶ溶解タンクの揺動ないし旋回作用によって,各粉末状成分の温水中への溶解・攪拌能率の高揚と溶解度の高揚を図ることができる。

0028

請求項7に係る発明においては、浴湯中で継続して炭酸ガスを発生させ,その炭酸ガス濃度を長時間にわたって高濃度に維持させるために,アルカリ性成分として粉末状の重曹(炭酸水素ナトリウム),炭酸ナトリウム等のアルカリを用い,酸性成分として粉末状のクエン酸,コハク酸等の酸を用いるようになしたので、高濃度で長時間維持可能な炭酸泉を手軽にかつ経済的に得ることができる。

図面の簡単な説明

0029

本発明の実施の一例に係る装置の縦断面図。
本発明の他の実施の一例に係る装置の縦断面図。
本発明の粉末状成分の溶解・攪拌を図る溶解タンクの縦断面図。
本発明の粉末状成分の溶解・攪拌装置本体の配置例説明図

発明を実施するための最良の形態

0030

別紙図面を参照して、本発明に係る簡易浴用炭酸泉の製造装置を実施するための具体的形態である実施の一例について説明する。

0031

図1は、本発明の実施の一例に係る炭酸泉の製造装置の縦断面図である。
1は湯船で,AとBはこの湯船1内の両側端部又は偶角部(対角線上の隅部)に対向離隔して配置された一対の粉末状成分の溶解・攪拌装置本体である。
浴湯中に炭酸ガスを発生させるための粉末状成分としては、アルカリ性成分として,粉末状の重曹(炭酸水素ナトリウム),粉末状の炭酸ナトリウム等のアルカリを用い、酸性成分として,粉末状のクエン酸,粉末状のコハク酸等の酸を用いる。

0032

粉末状成分の溶解・攪拌装置本体A,Bは、湯面近くの浴湯中に位置する水中ポンプ2とその吐出口方向で接続し湯面上に位置する蓋付きの溶解タンク3とからなる。 溶解タンク3の下面には湯船に浮かぶ浮き体4が付設されており、したがって溶解タンク3は湯船の両側端部或いは偶角部(対角線上の隅部)の位置で対向離隔して湯船1に浮いた状態で用いられ、湯船1内で揺動ないし旋回可能となっている。

0033

溶解タンク3の下面中央部には,内外両面に向かって所定長さ突出し,下方の水中ポンプ2から吐出される温水の噴水流を受ける,受け筒5が形成されており、この受け筒5の下側内周面には水流調整ネジ6が嵌合されていて,この水流調整ネジ6にホース(図示せず)を介して水中ポンプ2の吐出口が接続されている。
水流調整ネジ6の内周面には、螺旋状のネジ部(スクリューネジ)(図示せず)が形成されている。

0034

溶解タンク3内には前記受け筒5の上側面に下面を臨ませた目の細かい金網状の漉し器7が付設されており、水中ポンプ2は湯船1の浴湯表層面近くの浴湯(温水)を吸い込んで接続する溶解タンク3内に付設の金網状の漉し器7の下面部めがけて噴水吐出する。 水中ポンプ2より吐出された浴湯の温水は水流調整ネジ6に形成された螺旋状のネジ部(スクリューネジ)に沿って圧送され渦巻状の捻りを加えられた旋回流となって噴水状に吹き上げられ,溶解タンク3内を通って溶解タンク3下方に浴湯奥深くまでに長く延出された送り筒8より浴湯中底面近くにまで落としこまれ循環還流される。

0035

また,溶解タンク3内周面には,メッシュないしブラシ状のマット9が張り巡らされている。 溶解タンク3内に付設された目の細かい金網状の漉し器7の内面上に粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分を投入する。
この金網状の漉し器7内面上に投入された粉末状のアルカリ性成分又は粉末状の酸性成分は下方の水中ポンプ2から吐出される浴湯の温水の渦巻状の捻りを加えられて旋回する旋回流となった噴水流の湯柱先端部に向かって投入される状態となり,粉末状の成分はこの下方から連続的に送られてくる温水の渦巻状に旋回する噴水流によって,またメッシュないしブラシ状のマット9の絡みつく繊維内を押し込み通過されることによって迅速,容易,確実に溶解・攪拌されながら溶解タンク3下方の送り筒8を介して浴湯中奥深くにまで落とし込まれる。
浴湯中に夫々別々に確実に均一に溶解されて溶液状となったアルカリ性成分と酸性成分とは、水中ポンプ2と溶解タンク3を介した温水の循環還流により浴湯中で緩やかに繰り返し循環拡散されている間に接触反応し,浴湯中に炭酸ガスが継続して発生されるようになる。 したがって,アルカリ性成分と酸性成分とが短時のうちに浴湯の表層面の近くで接触反応して炭酸ガスが発生し外部に飛散されてしまうなどという虞はなく、浴湯中に継続して炭酸ガスが発生されるとともに、その発生する炭酸ガスの濃度も長時間にわたって高濃度に安定して維持させることができる。

0036

図2は、本発明の他の実施の一例に係る炭酸泉の製造装置の縦断面図である。この場合には、粉末状成分の溶解・攪拌装置本体AとBは、湯船1の両側端部又は偶角部(対角線上の隅部)の縁に基板10を介して載置もしくは固定され,対向離隔して配置されている。 基板10は、溶解タンク3の下面に固定されている。 その他の構造ないし作用は上記実施例のものと同様である。

0037

図3は、本発明の更に他の実施の一例に係る炭酸泉の製造装置の平面図である。この場合には、粉末状成分の溶解・攪拌装置本体A,B,C,Dの4基を用い、それを湯船1の四隅に対向離隔して配置したものであり、溶解・攪拌装置本体A,B,C,Dは夫々交互に酸性成分用とアルカリ成分用とに振り分けられている。
したがって,この場合には、各粉末状成分の温水中への溶解・攪拌能率の高揚とその溶解度の高揚を一層図ることができる。

0038

1湯船
2水中ポンプ
3溶解タンク
4浮き体
5 受け筒
6水流調整ネジ
7 目の細かい金網状の漉し器
8送り筒
9メッシュないしブラシ状のマット
10基板
A粉末状成分の溶解・攪拌装置本体
B 粉末状成分の溶解・攪拌装置本体
C 粉末状成分の溶解・攪拌装置本体
D 粉末状成分の溶解・攪拌装置本体

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