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図面 (3)

課題

従来までのタクシーメーター通信機能を有さず、料金表示ETC料金表示・空車・賃走等の表示等の機能が主体であった。これらのデータはタクシーメーターに接続されたドライブレコーダに記録され、その記録データをタクシー日報作成等に利用されていた。しかし、記録されたデータはタクシーがタクシー会社に戻るまでは利用することができず、何らかの事故でタクシーに記録されたデータが破損した場合は、その原因追求が出来なかった。

解決手段

本発明はタクシータクシーメーターにコンピュータ端末を接続することで、記録データをタクシー会社のコンピュータ事前に送る事が出来、それによって、事故等の問題が発生して記録データが破損した場合でも、確実に記録データを情報伝達することができた。更に、タクシー会社からの情報を送信する事で、相互に情報のやりとりを行うことができた。

概要

背景

従来までのタクシーメーターには記録機器としてドライブレコーダーが接続され何らかの原因で事故等が発生した場合、その後、記録解析を行いその原因究明を行なった。また、タクシーメーターについては料金表示及び空車等の車内表示を行うものであった。

概要

従来までのタクシーメーターは通信機能を有さず、料金表示・ETC料金表示・空車・賃走等の表示等の機能が主体であった。これらのデータはタクシーメーターに接続されたドライブレコーダに記録され、その記録データをタクシー日報作成等に利用されていた。しかし、記録されたデータはタクシーがタクシー会社に戻るまでは利用することができず、何らかの事故でタクシーに記録されたデータが破損した場合は、その原因追求が出来なかった。本発明はタクシータクシーメーターにコンピュータ端末を接続することで、記録データをタクシー会社のコンピュータ事前に送る事が出来、それによって、事故等の問題が発生して記録データが破損した場合でも、確実に記録データを情報伝達することができた。更に、タクシー会社からの情報を送信する事で、相互に情報のやりとりを行うことができた。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

通信機能を有するコンピュータ端末タクシーに取り付けられたタクシーメーターとが、有線或いは無線で接続された相互情報伝達システム

請求項2

コンピュータ端末がタクシー内において、固定装置据え付けられた請求項1の相互情報伝達システム。

請求項3

固定装置に据え付けられたコンピュータ端末を冷却する事の出来る装置を有する請求項1の相互情報伝達システム。

請求項4

固定装置に車内及び車外カメラを有し、送信可能化となる請求項1の相互情報伝達システム。

請求項5

固定装置内に充電機能を有するバッテリーを接続した請求項1の相互情報伝達システム。

請求項6

音声認識による指示が可能な請求項1の相互情報伝達システム。

発明の詳細な説明

技術分野

0001

本発明は、タクシーメーター通信機能を持たせることで、相互に情報伝達を行えるシステムに関するものである。

産業上の利用分野

0002

本発明は、タクシー利用者携帯電話の通信機能を用い、本人が特定できる情報として携帯電話番号と顔写真送りGPS機能を利用して、タクシー利用者にとって最適な配車を行うものであり、タクシー利用者及びタクシー現在地を的確につかめる配車システムであり、車内カメラ及び車外カメラの情報がタクシー会社及び警備会社で管理することで犯罪或いは事故対応が迅速に出来るものである。

先行技術

特許非文献

0003

実用新案登録願2012−0004(山本工業株式会社 整理番号)特許願2012−0101(山本公義 整理番号)

背景技術

0004

従来までのタクシーメーターには記録機器としてドライブレコーダーが接続され何らかの原因で事故等が発生した場合、その後、記録解析を行いその原因究明を行なった。また、タクシーメーターについては料金表示及び空車等の車内表示を行うものであった。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明はタクシーメーターに通信機能を持たせ、それにより空車等の種別をタクシー会社のコンピュータに送ることで、スムーズな配車を行うことができる相互の情報伝達システム構築するものである。

課題を解決する為の手段

0007

上記課題を解決する為にコンピュータ端末を固定できる装置にコンピュータ端末を据付け、それをタクシーメーターと接続することで通信可能とし、タクシーとタクシー会社が相互に空車等の種別を送信確認することで、速やかな配車を行うことができるようにした。これはタクシー運転手が従来の空車等のボタン或いはタッチパネルを押すという動作で、現在のタクシーが空車であるか或いは賃走等であるかの種別をボタン或いはパネル基盤回路に埋め込まれたICチップが認識する事で情報をコンピュータ端末に送り、その情報をタクシー会社等のコンピュータに送信するものである。また、それによってタクシーの位置情報をタクシー会社等のコンピュータに送信することで、タクシー会社はその位置を確認し適切な配車を行うことができるものである。

0008

コンピュータ端末の固定装置には充電可能な小型のバッテリーが内蔵され、タクシーの停車時においても電力の供給が出来る状態とした。また、タクシー車内においての夏場等の温度上昇に対応するためコンピュータ端末を冷却する為の装置を取り付け、コンピュータ端末の保護にも務めた。

0009

本発明はタクシーの事故等の対応策として、コンピュータ端末を車内に固定する装置に取り付けられた車内及び車外カメラの情報を、コンピュータ端末を使い警備会社のコンピュータにも車内及び車外カメラの情報を送ることを可能とした。

0010

本発明は更に音声認識機能により、タクシーメーターに取り付かられたマイ、クを通し音声による指示をも可能とした。

図面の簡単な説明

0011

はタクシーメーター(A)とコンピュータ端末の固定装置(D)の接続を示したものである。タクシーメーター(A)の空車等の表示ボタン(B)を押すことで、その情報は
で示すように固定装置(D)に据え付けられたコンピュータ端末(H)に有線又は無線で送られ、コンピュータ端末(H)はインターネット回線でタクシー会社に送信される。また、タクシーには固定支柱(F)で取り付けられる。タクシーの電源部分とコンピュータ端末の固定装置とを接続することで、電力の供給を受ける。更に、固定装置には充電可能なバッテリー(E)が取り付けられ、タクシーの停車時においても電力の供給を可能とするものである。更に、図2に示すように、固定装置には車内及び車外カメラ(G)が取り付けられ、また冷却可能な装置(I)が取り付けられコンピュータ端末(H)の温度上昇を防止する。タクシーメーターにはマイク(C)が取り付かられ、音声による指示を可能とする。

0012

本発明はタクシー運転手が従来のタクシーメーターの操作で、通信機能を有効に利用し適切で迅速な配車を可能とするものである。タクシー業界は人件費の高騰により経営状況の悪化がみられる。また、夜間の流し運転は犯罪に巻き込まれる可能性も高く、改善が求められていた。本発明は今後訪れるデジタル化にも対応し、更に従来と同じ操作で、タクシー運転手が違和感なしにタクシーメーターを取扱いインターネット回線で最適な配車が受けられることにより、コールセンターの簡略化等の合理化策を取ることができ、新たな配車システムの構築を可能とするものである。更に、情報が警備会社と連動することで、犯罪に巻き込まれる可能性が低くない新たなタクシーシステムを作り出すことも出来るものである。

0013

Aは、タクシーメーターである。Bは、空車等の表示ボタンである。Cは、マイクである。Dは、コンピュータ端末の固定装置である。Eは、充電可能なバッテリーである。Fは、固定支柱である。Gは、車内及び社外カメラである。Hは、コンピュータ端末である。Iは、冷却可能な装置である。

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