図面 (/)

技術 非導電性素材に着脱できる、タッチパネル操作が可能な導電性部品、及び前記導電性部品の製造方法

出願人 CbyD株式会社
発明者 岩田香子
出願日 2012年4月16日 (6年4ヶ月経過) 出願番号 2012-105471
公開日 2013年10月28日 (4年9ヶ月経過) 公開番号 2013-222452
状態 未査定
技術分野 位置入力装置 表示による位置入力
主要キーワード 非導電性素材 的空洞 導電性部品 線バネ 素材感 導電性弾性部材 編み物 タッチパネル操作

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図面 (8)

課題

着脱できる導電性部品非導電性素材に付加することで、コスト増を招かず、非導電性素材の素材感デザイン性を損なうことなく、付加された導電性部品によって静電容量方式タッチパネルの操作を可能とする導電性部品を提供する。

解決手段

鍔部1.1に配置された内側導電性嵌合凸部1.2を備える雄型導電性部品1と、前記内部導電性嵌合凸部1.2と結合できる外側導電性嵌合凹部2.1および導電性弾性部材からなるタッチ部2.2を備える雌型導電性部品2からなるタッチパネル操作用導電性部品により、織生地、布や等の非導電性素材3に前記内側導電性嵌合凸部1.2を貫通させ前記外側導電性嵌合凹部2.1に連結することで、前記導電性弾性部材からなるタッチ部2.2のタッチパネル5への接触で非導電性素材3の素材感を損なうことなくタッチパネルの操作を可能とする。

概要

背景

概要

着脱できる導電性部品非導電性素材に付加することで、コスト増を招かず、非導電性素材の素材感デザイン性を損なうことなく、付加された導電性部品によって静電容量方式タッチパネルの操作を可能とする導電性部品を提供する。鍔部1.1に配置された内側導電性嵌合凸部1.2を備える雄型導電性部品1と、前記内部導電性嵌合凸部1.2と結合できる外側導電性嵌合凹部2.1および導電性弾性部材からなるタッチ部2.2を備える雌型導電性部品2からなるタッチパネル操作用導電性部品により、織生地、布や等の非導電性素材3に前記内側導電性嵌合凸部1.2を貫通させ前記外側導電性嵌合凹部2.1に連結することで、前記導電性弾性部材からなるタッチ部2.2のタッチパネル5への接触で非導電性素材3の素材感を損なうことなくタッチパネルの操作を可能とする。

目的

本発明は非導電性素材に着脱できる、タッチパネル操作が可能な導電性部品に関する



着脱できる導電性部品を非導電性素材に付加することで、コスト増を招かず、非導電性素材の素材感とデザイン性を損なうことなく、付加された導電性部品によって静電容量方式のタッチパネルの操作を可能とする導電性部品を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

鍔部1.1に配置された内側導電性嵌合凸部1.2を備える雄型導電性部品1と、前記内部導電性嵌合凸部1.2と着脱可能に結合できる外側導電性嵌合凹部2.1および導電性弾性部材からなるタッチ部2.2を備える雌型導電性部品2の結合によりタッチパネルの操作が可能となることを特徴とする導電性部品。

請求項2

生地、布や等の非導電性素材3に内側導電性嵌合凸部1.2を貫通させ外側導電性嵌合凹部2.1に結合することで、非導電性素材3を装着し鍔部1.1に接触している指4を動かして導電性弾性部材からなるタッチ部2.2をタッチパネル5へ接触させればタッチパネルの操作が可能となることを特徴とする導電性部品。

請求項3

非導電性素材3が織生地や編み物等の場合には、内側導電性嵌合凸部1.2は、非導電性素材3を構成する繊維を切断するなどして非導電性素材3に穴を空けることなく非導電性素材3を構成する繊維の間を貫通することができる程度の先端の細さを備えているため、非導電性素材3を貫通した後も非導電性素材3を著しく傷つけること無く容易に取り外せることを特徴とする請求項1および請求項2に記載の導電性部品。

請求項4

厚みのある非導電性素材3を貫通するために十分な長さを備えた内側導電性嵌合凸部1.2が配置された鍔部1.1は、水平な鍔部1.1.aまたは、非導電性素材3を装着している指4との接触やタッチパネル操作を安定させるために内側導電性嵌合凸部1.2と逆側に歪曲した鍔部1.1.bであることを特徴とする請求項1および請求項2に記載の導電性部品。

請求項5

導電性弾性部材からなるタッチ部2.2.aの部分的空洞である外側導電性嵌合凹部2.1.aに、内側導電性嵌合凸部1.2を押し込むことで、雌型導電性部品2.aと雄型導電性部品1が結合することを特徴とする請求項1および請求項2に記載の導電性部品。

請求項6

導電性弾性部材からなるタッチ部2.2.bまたは2.2.c、前記導電性弾性部材からなるタッチ部2.2.bまたは2.2.cを支持する支持部材2.4、内部導電性嵌合凸部1.2と着脱可能に結合できる外側導電性嵌合凹部2.1.bおよび線バネ2.3を備える雌型導電性部品2.bを特徴とする請求項1および請求項2に記載の導電性部品。

請求項7

請求項1から請求項6に記載の導電性部品の製造方法。

技術分野

0001

本発明は非導電性素材着脱できる、タッチパネル操作が可能な導電性部品に関する

発明が解決しようとする課題

0002

着脱できる導電性部品を非導電性素材に付加することで、コスト増を招かず、非導電性素材の素材感デザイン性を損なうことなく、付加された導電性部品によって静電容量方式タッチパネルの操作を可能とする導電性部品を提供する。

課題を解決するための手段

0003

鍔部1.1に配置された内側導電性嵌合凸部1.2を備える雄型導電性部品1と、前記内部導電性嵌合凸部1.2と結合できる外側導電性嵌合凹部2.1および導電性弾性部材からなるタッチ部2.2を備える雌型導電性部品2からなるタッチパネル操作用導電性部品により、織生地、布や等の非導電性素材3に前記内側導電性嵌合凸部1.2を貫通させ前記外側導電性嵌合凹部2.1に連結することで、前記導電性弾性部材からなるタッチ部2.2のタッチパネル5への接触で非導電性素材3の素材感を損なうことなくタッチパネルの操作を可能とする。

図面の簡単な説明

0004

導電性部品の使用方法を示した説明図である。雄型導電性部品を示した説明図である。線バネを備えない雌型導電性部品の断面を示した説明図である。線バネを備えない雌型導電性部品と雄型導電性部品の連結時の断面を示した説明図である。線バネを備える雌型導電性部品を導電性弾性部材からなるタッチ部を取り外して、斜め上から示した説明図である。線バネを備える雌型導電性部品の非導電性素材との接触面を斜め下から示した説明図である。線バネを備える雌型導電性部品と雄型導電性部品の連結時の断面を示した説明図である。

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