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技術 遊技機用台間機、遊技機、および遊技システム

出願人 オムロン株式会社
発明者 藤田純也住田篤紀脇田博史
出願日 2012年4月18日 (8年7ヶ月経過) 出願番号 2012-094890
公開日 2013年10月28日 (7年0ヶ月経過) 公開番号 2013-220263
状態 拒絶査定
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 格納箱 使用可能度 スライドボリューム 収容箱 使用度数 発射速度 持球数情報 表示部側
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (17)

課題

設置スペースの増大を抑制しつつ、獲得された実際の遊技媒体を確認することなく、獲得された遊技媒体の数量を遊技者等が感覚的に容易に把握する。

解決手段

遊技機用台間機は、遊技機の遊技媒体または擬似遊技媒体側面側から視認可能に収容する収容部と、収容部の前記側面に対向して配置された第1透明導光板とを有する表示部を備え、第1透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域から光を出射させる第1反射部を含む。

概要

背景

特許文献1には、持球数を発射可能球数と貸球数と賞球数とに分けて表示する遊技装置が開示されている。特許文献2には、パチンコ機ごとの各台計数機により計数された遊技客が獲得したパチンコ球と同等のパチンコ玉を導入して、パチンコ球の数量をカバー体により目視可能な状態に貯留する遊技媒体演出装置が開示されている。

特許文献1 特開2009−101224号公報
特許文献2 特開2010−142582号公報

概要

設置スペースの増大を抑制しつつ、獲得された実際の遊技媒体を確認することなく、獲得された遊技媒体の数量を遊技者等が感覚的に容易に把握する。遊技機用台間機は、遊技機の遊技媒体または擬似遊技媒体側面側から視認可能に収容する収容部と、収容部の前記側面に対向して配置された第1透明導光板とを有する表示部を備え、第1透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域から光を出射させる第1反射部を含む。

目的

そこで、設置スペースの増大を抑制しつつ、獲得された実際の遊技媒体を確認することなく、獲得された遊技媒体の数量を遊技者等が感覚的に容易に把握できることが望まれている

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

遊技機遊技媒体または擬似遊技媒体側面側から視認可能に収容する収容部と、前記収容部の前記側面に対向して配置された第1透明導光板とを有する表示部を備え、前記第1透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより前記側面に対向する面と反対の面の第1出射領域から光を出射させる第1反射部を含む遊技機用台間機

請求項2

前記表示部は、前記第1透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第1光源をさらに有し、前記遊技機用台間機は、遊技者により貯留されている遊技媒体の数量に基づいて、前記第1光源による前記第1透明導光板への光の入射を制御する光源制御部をさらに備える請求項1に記載の遊技機用台間機。

請求項3

前記第1反射部は、前記収容部の前記側面から前記遊技媒体または前記擬似遊技媒体が視認可能な領域の全体に配置されている請求項1または請求項2に記載の遊技機用台間機。

請求項4

前記表示部は、前記第1透明導光板に対向して配置された第2透明導光板をさらに有し、前記第2透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより前記側面に対向する面と反対の面の前記第1出射領域と異なる大きさの第2出射領域から光を出射させる第2反射部を含む請求項1に記載の遊技機用台間機。

請求項5

前記第1反射部は、前記収容部の前記側面から前記遊技媒体または前記擬似遊技媒体が視認可能な領域の全体に配置され、前記第2反射部は、前記第2透明導光板の面内のうち、遊技媒体を格納する格納箱を模った図柄に対応する領域以外の領域に配置されている請求項4に記載の遊技機用台間機。

請求項6

前記表示部は、前記第1透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第1光源と、前記第2透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第2光源とをさらに有し、前記遊技機用台間機は、遊技者により貯留されている遊技媒体の数量に基づいて、前記第1光源による前記第1透明導光板への光の入射および前記第2光源による前記第2透明導光板への光の入射を制御する光源制御部をさらに備える請求項4または請求項5に記載の遊技機用台間機。

請求項7

前記表示部は、前記第1透明導光板または前記第2透明導光板に対向して配置された第3透明導光板をさらに有し、前記第3透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより前記側面に対向する面と反対の面の前記第1出射領域および前記第2出射領域と異なる大きさの第3出射領域から前記光を出射させる第3反射部を含む請求項4に記載の遊技機用台間機。

請求項8

前記第1反射部は、前記収容部の前記側面から前記遊技媒体または前記擬似遊技媒体が視認可能な領域の全体に配置され、前記第2反射部は、前記第2透明導光板の面内のうち、遊技媒体を格納する格納箱を模った第1図柄に対応する領域以外の領域に配置され、前記第3反射部は、前記第3透明導光板の面内のうち、遊技媒体を格納する格納箱を模った前記第1図柄と大きさが異なる第2図柄に対応する領域以外の領域に配置されている請求項7に記載の遊技機用台間機。

請求項9

前記表示部は、前記第1透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第1光源と、前記第2透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第2光源と、前記第3透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第3光源とをさらに有し、前記遊技機用台間機は、遊技者により貯留されている遊技媒体の数量に基づいて、前記第1光源による前記第1透明導光板への光の入射、前記第2光源による前記第2透明導光板への光の入射、および前記第3光源による前記第3透明導光板への光の入射を制御する光源制御部をさらに備える請求項7または請求項8に記載の遊技機用台間機。

請求項10

前記表示部は、前記遊技機の遊技媒体または前記擬似遊技媒体を介して前記側面の反対側に配置された反射板をさらに有する請求項1から請求項9のいずれか1つに記載の遊技機用台間機。

請求項11

複数の前記表示部を備える請求項1から請求項10のいずれか1つに記載の遊技機用台間機。

請求項12

請求項1から請求項11のいずれか1つに記載の遊技機用台間機と、前記遊技機用台間機に遊技情報を提供する遊技機とを備える遊技システム

請求項13

遊技媒体または擬似遊技媒体を側面側から視認可能に収容する収容部と、前記側面に対向して配置された第1透明導光板とを有する表示部を備え、前記第1透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより前記側面に対向する面と反対の面の第1出射領域から光を出射させる第1反射部を含む遊技機。

請求項14

請求項13に記載の遊技機と、前記遊技機に遊技情報を提供する台間機とを備える遊技システム。

技術分野

0001

本発明は、遊技機用台間機遊技機、および遊技システムに関する。

背景技術

0002

特許文献1には、持球数を発射可能球数と貸球数と賞球数とに分けて表示する遊技装置が開示されている。特許文献2には、パチンコ機ごとの各台計数機により計数された遊技客が獲得したパチンコ球と同等のパチンコ玉を導入して、パチンコ球の数量をカバー体により目視可能な状態に貯留する遊技媒体演出装置が開示されている。

0003

特許文献1 特開2009−101224号公報
特許文献2 特開2010−142582号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1に記載の遊技装置によれば、獲得された遊技媒体の数量を遊技者等が感覚的に容易に把握できない。特許文献2に記載の遊技媒体演出装置によれば、遊技客が獲得したパチンコ球と同等のパチンコ玉が貯留されるので、遊技媒体演出装置を設置するために比較的大きなスペースを確保しなければならない。そこで、設置スペースの増大を抑制しつつ、獲得された実際の遊技媒体を確認することなく、獲得された遊技媒体の数量を遊技者等が感覚的に容易に把握できることが望まれている。

課題を解決するための手段

0005

本発明の一態様に係る遊技機用台間機は、遊技機の遊技媒体または擬似遊技媒体側面側から視認可能に収容する収容部と、収容部の側面に対向して配置された第1透明導光板とを有する表示部を備え、第1透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域から光を出射させる第1反射部を含む。

0006

上記遊技機用台間機において、表示部は、第1透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第1光源をさらに有し、遊技機用台間機は、遊技者により貯留されている遊技媒体の数量に基づいて、第1光源による第1透明導光板への光の入射を制御する光源制御部をさらに備えてもよい。

0007

上記遊技機用台間機において、第1反射部は、収容部の側面から遊技媒体または擬似遊技媒体が視認可能な領域の全体に配置されてもよい。

0008

上記遊技機用台間機において、表示部は、第1透明導光板に対向して配置された第2透明導光板をさらに有し、第2透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域と異なる大きさの第2出射領域から光を出射させる第2反射部を含んでもよい。

0009

上記遊技機用台間機において、第1反射部は、収容部の側面から遊技媒体または擬似遊技媒体が視認可能な領域の全体に配置され、第2反射部は、第2透明導光板の面内のうち、遊技媒体を格納する格納箱を模った図柄に対応する領域以外の領域に配置されてもよい。

0010

上記遊技機用台間機において、表示部は、第1透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第1光源と、第2透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第2光源とをさらに有し、遊技機用台間機は、遊技者により貯留されている遊技媒体の数量に基づいて、第1光源による第1透明導光板への光の入射および第2光源による第2透明導光板への光の入射を制御する光源制御部をさらに備えてもよい。

0011

上記遊技機用台間機において、表示部は、第1透明導光板または第2透明導光板に対向して配置された第3透明導光板をさらに有し、第3透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域および第2出射領域と異なる大きさの第3出射領域から光を出射させる第3反射部を含んでもよい。

0012

上記遊技機用台間機において、第1反射部は、収容部の側面から遊技媒体または擬似遊技媒体が視認可能な領域の全体に配置され、第2反射部は、第2透明導光板の面内のうち、遊技媒体を格納する格納箱を模った第1図柄に対応する領域以外の領域に配置され、第3反射部は、第3透明導光板の面内のうち、遊技媒体を格納する格納箱を模った第1図柄と大きさが異なる第2図柄に対応する領域以外の領域に配置されてもよい。

0013

上記遊技機用台間機において、表示部は、第1透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第1光源と、第2透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第2光源と、第3透明導光板の一端面から面内方向に光を入射する第3光源とをさらに有し、遊技機用台間機は、遊技者により貯留されている遊技媒体の数量に基づいて、第1光源による第1透明導光板への光の入射、第2光源による第2透明導光板への光の入射、および第3光源による第3透明導光板への光の入射を制御する光源制御部をさらに備えてもよい。

0014

上記遊技機用台間機において、表示部は、遊技機の遊技媒体または擬似遊技媒体を介して側面の反対側に配置された反射板をさらに有してもよい。上記遊技機用台間機は、複数の表示部を備えてもよい。

0015

本発明の一態様に係る遊技システムは、遊技機用台間機と、遊技機用台間機に遊技情報を提供する遊技機とを備えてもよい。

0016

本発明の一態様に係る遊技機は、遊技媒体または擬似遊技媒体を側面側から視認可能に収容する収容部と、側面に対向して配置された第1透明導光板とを有する表示部を備え、第1透明導光板は、面内の少なくとも一部の領域に、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域から光を出射させる第1反射部を含む。

0017

本発明の一態様に係る遊技システムは、上記遊技機と、遊技機に遊技情報を提供する台間機とを備える。

0018

なお、上記の発明の概要は、本発明の必要な特徴の全てを列挙したものではない。また、これらの特徴群サブコンビネーションもまた、発明となりうる。

図面の簡単な説明

0019

遊技システムの分解斜視図である。
遊技システムの正面図である。
遊技機用表示装置の分解斜視図である。
遊技機用表示装置の表示面側から見た平面図である。
図4に示すA−A断面における部分拡大図である。
第1透明導光板の光の出射面と反対の面側から見た平面図である。
第2透明導光板の光の出射面と反対の面側から見た平面図である。
第3透明導光板の光の出射面と反対の面側から見た平面図である。
第1透明導光板の一端面に配置された第1光源から光を入射した場合の光の反射の様子を示す図である。
第1反射部の断面図である。
遊技システムの構成を示すブロック図である。
第1変形例に係る台間機の斜視図である。
第2変形例に係る遊技機用表示装置および遊技機の斜視図である。
第2変形例に係る遊技機用表示装置の分解斜視図である。
第2変形例に係る遊技機用表示装置の表示部側から見た平面図である。
図13に示すA−A断面の部分拡大図である。

実施例

0020

以下、発明の実施の形態を通じて本発明を説明するが、以下の実施形態は特許請求の範囲にかかる発明を限定するものではない。また、実施形態の中で説明されている特徴の組み合わせの全てが発明の解決手段に必須であるとは限らない。

0021

図1は、本実施形態に係る遊技システム10の分解斜視図である。図2は、遊技システム10の正面図である。

0022

遊技システム10は、遊技機用表示装置100、台間機200、および遊技機300を備える。遊技機用表示装置100は、景品交換可能な遊技者が獲得している遊技球の数を示す持球数に応じて、遊技球を格納する格納箱、いわゆるドル箱を模った図柄を立体的擬似遊技球とともに表示する。遊技機用表示装置100は、持球数が予め定められた数に達したことに対応して、擬似遊技球が格納された状態の格納箱を表示する。格納箱に格納されているように見せる遊技球は、実際の遊技球を模した立体的な擬似遊技球である。したがって、実際の遊技球を格納しているドル箱をより本物らしく表現できる。よって、遊技者が多くの持球を獲得した場合に、遊技球を格納したドル箱を遊技者の周囲に積み上げなくても、遊技者および周囲の人々に対して持球を多く獲得できたことを視覚的にアピールできる。

0023

なお、擬似遊技球は、パチンコ球およびメダルなどの遊技機の実際の遊技媒体を模した立体的な擬似遊技媒体の一例である。擬似遊技媒体は、実際の遊技媒体と同一の大きさでもよいし、異なる大きさでもよい。擬似遊技媒体は、実際の遊技媒体より小さくてもよい。また、遊技機用表示装置100に表示される擬似遊技球は、遊技機300の遊技領域において遊技されない球でよい。さらに、擬似遊技媒体の代わり、もしくは擬似遊技媒体とともに、遊技機の遊技に実際に使用できる遊技媒体が用いられてもよい。なお、遊技機の遊技に実際に使用できる遊技媒体が用いられる場合、遊技機用表示装置100に用いられる遊技媒体は、遊技機300の遊技領域において遊技されない。

0024

台間機200は、遊技機300に遊技情報を提供する。台間機200は、遊技者から紙幣または硬貨などの貨幣の入力を受け付け入金額に応じた数の貸球を遊技者に提供する。または、台間機200は、貸球に変換可能な度数を記憶しているICカードなどの記録媒体の挿入を遊技者から受け付ける。台間機200は、遊技者により指定された数に応じて記録媒体に記憶された度数を減算し、指定された数の貸球を遊技者に提供する。

0025

遊技機300は、台間機200に遊技情報を提供する。遊技機300は、いわゆる封入球式遊技機でよい。封入球式遊技機は、発射位置に供給した遊技球を遊技領域に向けて発射し、遊技領域を経た遊技球を回収し、回収された遊技球を再び発射位置に供給して遊技領域に向けて再び発射する。封入球式遊技機は、遊技者が獲得した遊技球を外部に排出しない。したがって、遊技者が多くの持球を獲得した場合に、遊技球を格納したドル箱を遊技者の周囲に積み上げることができず、遊技者は、遊技者および周囲の人々に対して持球を多く獲得できたことを視覚的にアピールしづらい。しかし、本実施形態によれば、遊技球が格納されたドル箱をより本物らしく表現できるので、遊技球を格納した実際のドル箱を遊技者の周囲に積み上げなくても、遊技者および周囲の人々に対して持球を多く獲得できたことを視覚的にアピールできる。

0026

図3は、遊技機用表示装置100の分解斜視図を示す。図4は、遊技機用表示装置100の表示面側から見た平面図である。図5は、図4に示すA−A断面における部分拡大図である。

0027

遊技機用表示装置100は、長手方向に一列に配置された複数の表示部110を備える。表示部110は、収容部120、第1透明導光板140、第2透明導光板142、第3透明導光板146、反射板150、回路基板152、カバー体160、および基部170を有する。なお、図3において、複数の表示部110のうち最上段の表示部110についてのみ、第1透明導光板140、第2透明導光板142、第3透明導光板146および反射板150を示している。

0028

収容部120は、複数の擬似遊技球130を側面122側から視認可能に収容する。収容部120は、少なくとも側面122が透明な部材により形成されることで、擬似遊技球130を側面122側から視認可能に収容してもよい。なお、収容部120は、擬似遊技球130の代わり、もしくは擬似遊技球130とともに、遊技機300により実際に遊技に用いられる遊技球などの遊技媒体を収容してもよい。

0029

収容部120に収容される複数の擬似遊技球130は、遊技機300の遊技領域において遊技されない。したがって、遊技機300が備える遊技球の循環経路などの経路と、収容部120とを接続しなくてよい。よって、遊技機用表示装置100を既存の遊技システムに導入する場合、遊技機300が備える遊技球の循環経路などの経路を改造しなくて済む。

0030

第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146は、収容部120の側面122に対向して配置されている。第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146は、アクリル樹脂などの透明樹脂で構成してもよい。本実施形態に係る表示部110において、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146は、側面122側から、第3透明導光板146、第2透明導光板142、および第1透明導光板140の順に配置されている。しかし、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146の配列順は異なる順でもよい。

0031

また、本実施形態において、収容部120の側面122を構成する側壁と、側面122に対向して配置される第3透明導光板146とは、それぞれ別個の部材で構成している。しかし、第3透明導光板146が、収容部120の側面122を構成する側壁を兼ねてもよい。つまり、収容部120は、第3透明導光板146に対向する側壁を有さなくてもよい。または、収容部120は、第3透明導光板146に対向する側壁に貫通口を有し、第3透明導光板146は、貫通口に対向して配置されてもよい。このような構成により、収容部120は、複数の擬似遊技球130を側面122側から視認可能に収容できる。

0032

第1透明導光板140は、面内の少なくとも一部の領域に、より具体的には、光の出射面と反対の面に、言い換えれば側面122側の面に、第1反射部141を含む。第1反射部141は、面内方向に入射された光を反射することにより側面122に対向する面と反対の面である光の出射面の第1出射領域から光を出射させる。

0033

第2透明導光板142は、第1透明導光板140の側面122側の面に対向して配置されている。第2透明導光板142は、面内の少なくとも一部の領域に、より具体的には、光の出射面と反対の面に第2反射部143を含む。第2反射部143は、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域と異なる大きさの第2出射領域から光を出射させる。

0034

第3透明導光板146は、第2透明導光板142の側面122に対向して配置されている。第3透明導光板146は、面内の少なくとも一部の領域に、より具体的には、光の出射面と反対の面に第3反射部147を含む。第3反射部147は、面内方向に入射された光を反射することにより側面に対向する面と反対の面の第1出射領域および第2出射領域と異なる大きさの第3出射領域から光を出射させる。

0035

回路基板152は、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146のそれぞれの一端面に対向して配置されている。回路基板152には、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146のそれぞれの一端面に対向する位置に、LEDなどの発光素子である第1光源、第2光源、および第3光源が配置されている。

0036

第1光源は、第1透明導光板140の一端面から面内方向に光を入射する。第2光源は、第2透明導光板142の一端面から面内方向に光を入射する。第3光源は、第3透明導光板146の一端面から面内方向に光を入射する。本実施形態において、複数の表示部110のそれぞれが、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146ごとに第1光源、第2光源、および第3光源を一つ有する。しかし、複数の表示部110のそれぞれは、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146ごとに複数の第1光源、複数の第2光源、および複数の第3光源を有してもよい。この場合、例えば、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146の対向する2つの端面のそれぞれに対向する位置に第1光源、第2光源、および第3光源が配置されてもよい。

0037

回路基板152には、光源制御部が配置されてもよい。光源制御部は、マイクロコンピュータなどで構成してもよい。光源制御部は、遊技者により貯留されている実際の遊技球の数量に基づいて、第1光源による第1透明導光板140への光の入射、第2光源による第2透明導光板142への光の入射、および第3光源による第3透明導光板146への光の入射を制御する。

0038

反射板150は、複数の擬似遊技球130の像を映すミラーであり、複数の擬似遊技球130を介して側面122と反対側に配置されている。反射板150を設けることで、収容部120に収容される擬似遊技球130の数量が少ない場合でも、収容部120に収容されている擬似遊技球130の数量を遊技者に見かけ上多く見せることができる。擬似遊技球130の数量を少なくできるので、擬似遊技球130を収容する収容スペースを削減できる。

0039

また、本実施形態において、収容部120の側面122と反対側の側壁は透明であり、反射板150は、反対側の側壁の外側に配置されている。しかし、反射板150は、反対側の側壁の内側に配置されてもよい。この場合、反対側の側壁は透明でなくてもよい。また、収容部120の側面122と反対側の側壁が、反射板150を兼ねてもよい。

0040

カバー体160は、収容部120を覆う。カバー体160は、複数の表示部110に対向する位置に複数の貫通口162を有する。基部170は、カバー体160に収納された状態の複数の表示部110を保持する。基部170の内部には、回路基板152などに設けられた第1光源、第2光源、および第3光源など素子回路などに電力を供給する電源を設けてもよい。

0041

図6Aは、第1透明導光板140の光の出射面と反対の面側から見た平面図である。図6Bは、第2透明導光板142の光の出射面と反対の面側から見た平面図である。図6Cは、第3透明導光板146の光の出射面と反対の面側から見た平面図である。

0042

第1反射部141、第2反射部143、および第3反射部147は、第1透明導光板140、第2透明導光板142、および第3透明導光板146のそれぞれの光の出射面と反対の面、つまり側面122側の面に円錐状、円錐台状、または球円錐状の複数のドットを形成することで、構成してもよい。

0043

第1反射部141は、収容部120の側面122から擬似遊技球130が視認可能な領域の全体に配置されている。第2反射部143は、第2透明導光板142の面内のうち、遊技球を格納する格納箱を模った第1図柄144に対応する領域以外の領域に配置されている。第3反射部147は、第3透明導光板146の面内のうち、遊技球を格納する格納箱を模った第1図柄144と大きさが異なる第2図柄148に対応する領域以外の領域に配置されている。第1図柄144は、遊技球を約1万個収容できる収容箱を表現している。第2図柄148は、約2千個収容できる収容箱を表現している。

0044

図7は、第1透明導光板140の一端面に配置された第1光源154から光を入射した場合の光の反射の様子を示す図である。第1光源154から入射された光は、第1透明導光板140内を全反射しながら面内方向に進み、第1反射部141において反射された一部の光が、第1出射領域164に向かって出射する。このように第1反射部141において反射された光が第1出射領域164から出射されることで、第1透明導光板140の第1出射領域164に対向する位置に収容されている複数の擬似遊技球130は、視認できなくなる。第1反射部141は、擬似遊技球130が視認可能な領域の全体に配置されているので、第1光源154からの光が第1透明導光板140に入射されている間は、擬似遊技球130は視認できなくなる。

0045

一方、第2透明導光板142または第3透明導光板146の一端面から第2光源または第3光源からの光が入射された場合、光は、第2反射部143または第3反射部147で反射されて、第2出射領域または第3出射領域から出射される。第2出射領域または第3出射領域は、図6Bまたは図6Cに示す第2反射部143または第3反射部147が形成されている領域に第2反射部143または第3反射部147の厚み方向において重複する領域である。よって、入射された光は、第1図柄144または第2図柄148からは出射されない。したがって、光が入射された場合、第2出射領域または第3出射領域に対向する位置に収容されている複数の擬似遊技球130は、視認できなくなる。一方、第1図柄144または第2図柄148に対向する位置に収容されている複数の擬似遊技球130は視認できる。したがって、表示部110は、第2光源からの光を第2透明導光板142の一端面から入射した場合、遊技球を約1万個収容した状態の収容箱を表示できる。また、表示部110は、第3光源からの光を第3透明導光板146の一端面から入射した場合、遊技球を約2千個収容した状態の収容箱を表示できる。

0046

よって、光源制御部が、遊技者により貯留されている実際の遊技球の数量、つまり持球数に基づいて、複数の表示部110が有するそれぞれの第1光源、第2光源および第3光源の光の出射を制御することで、遊技者の持球数を、遊技球が収容された収容箱の個数により遊技者に示すことができる。しかも、擬似遊技球130が収容された状態で収容箱が表示されるので、遊技球を格納したドル箱を遊技者の周囲に積み上げなくても、遊技者は臨場感を損なうことなく、持球数を直感的に把握できる。

0047

例えば、持球数が2千個に満たない場合、光源制御部は、複数の表示部110のそれぞれの第1光源からの光の出射を継続させて、複数の表示部110から擬似遊技球130が視認できない状態を維持する。持球数が2千個に達した場合、光源制御部は、最下段の表示部110の第1光源からの光の出射を停止するとともに、最下段の表示部110の第3光源からの光の出射を開始する。これにより、最下段の表示部110は、遊技球を約2千個収容した状態の収容箱を表示する。また、持球数が3万4千個に達した場合、光源制御部は、上位2段の表示部110の第3光源からの光の出射、および下位3段の表示部110の第2光源からの光の出射を開始する。これにより、複数の表示部110が、遊技球を約1万個収容した状態の収容箱を3箱、遊技球を約2千個収容した状態の収容箱を2箱積んだ状態を表現できる。さらに、光源制御部は、1つの表示部110の第2光源および第3光源を交互に点灯させることで、1つの表示部110により、遊技者が獲得した持球数が、1万2千個に達したことを表現してもよい。

0048

図8は、第1反射部141の断面図の一例を示す。第1反射部141は、円錐状の複数のドットから形成してもよい。複数のドットの間隔wは、同一間隔でもよい。また、複数のドットは、第1光源154から遠くなるほど高くなってもよい。第1光源154からの光が、矢印156で示す方向から入射される場合、ドット141−1の高さhよりも、ドット141−nの高さhnのほうが高くなるように、複数のドットを形成してもよい。このように形成することで、第1光源154から遠くなるほど第1透明導光板140の光の出射面から出射される光が弱くなることを抑制できる。なお、第2反射部143または第3反射部147も、第2光源または第3光源から遠くなるほど高くなる複数のドットから形成してもよい。

0049

図9は、遊技システム10の構成を示すブロック図である。遊技機用表示装置100は、複数の表示部110および光源制御部30を備える。台間機200は、貸球制御部202、持球数記憶部204、および持球数送信部206を備える。遊技機300は、貸出操作部302、持球数管理部304、発射可能球数選択部306、発射可能球数管理部308、発射可能球数記憶部310、球送りセンサ312、ファール球センサ314、発射ユニット320、発射操作部322、賞球数管理部330、および賞球センサ332を備える。

0050

貸球制御部202は、遊技者により入金された紙幣または硬貨などの貨幣の入金額に基づき定められる使用可能度数の範囲内、または遊技者により挿入されたICカードなどの記録媒体に示される使用可能度数の範囲内で、貸出操作部302を介して遊技者に使用度数を指定させる。貸球制御部202は、指定された使用度数に対応する貸球数を示す貸球数情報を発射可能球数管理部308に出力する。貸球数情報は、遊技情報の一例である。

0051

持球数記憶部204は、遊技者が貯留している持球数を示す持球数情報を記憶する。持球数送信部206は、持球数記憶部204に記憶された持球数情報が更新される毎に、持球情報を遊技機300および遊技機用表示装置100に送信する。持球情報は、遊技情報の一例である。

0052

表示部110は、光源ユニット20を備える。光源ユニット20は、第1透明導光板140の一端面から光を入射させる第1光源、第2透明導光板142の一端面から光を入射させる第2光源、および第3透明導光板146の一端面から光を入射させる第3光源を有する。光源制御部30は、持球数送信部206から提供される持球情報に示される持球数に基づいて光源ユニット20の発光を制御する。光源制御部30は、持球数が予め定められた単位数、例えば2千個増加するごとに、持球数に応じた収納箱が複数の表示部110のそれぞれに表示されるように、複数の光源ユニット20のそれぞれの第1光源、第2光源、第3光源からの光の出射を停止または開始する。

0053

貸出操作部302は、使用可能度数の範囲内で遊技者に希望の貸球数に応じた使用度数を指定させ、指定された使用度数を示す使用度数情報を貸球制御部202に出力する。持球数管理部304は、遊技者による遊技操作に基づいて変化する遊技者の持球数に基づいて、持球数記憶部204に記憶された持球数情報を更新する。持球数表示部340は、持球数記憶部204に記憶された持球数情報が示す持球数を表示する。

0054

発射可能球数管理部308は、遊技者が発射ユニット320を介して遊技可能な遊技球の数を示す発射可能球数を管理する。発射可能球数記憶部310は、発射可能球数を示す発射可能球数情報を記憶する。発射可能球数管理部308は、貸球制御部202から提供された貸球数情報に基づいて発射可能球数記憶部310に記憶された発射可能球数情報を更新する。発射可能球数管理部308は、貸球数情報に示される貸球数に応じた球数を発射可能球数記憶部310に記憶されている発射可能球数情報に示される発射可能球数に加算することで、発射可能球数情報を更新する。

0055

発射操作部322は、遊技者から遊技球の発射指示を受け付ける。発射操作部322は、例えば、タッチセンサ、発射スライドボリューム、球送りソレノイドを含む。発射操作部322は、発射可能球数記憶部310に記憶されている発射可能球数情報を参照して、発射可能球数が1以上の場合、遊技者による発射スライドボリュームの操作量に応じて、遊技球の発射速度を制御して、遊技球を発射位置から遊技領域に向けて発射させる。発射操作部322は、発射可能球数がゼロの場合、遊技球の発射を行わない。球送りセンサ312は、発射ユニット320により遊技球が発射位置から発射されたことを検知し、発射信号を発射ユニット320に出力する。ファール球センサ314は、発射された遊技球が遊技領域に至らず再び発射位置に戻ってきたファール球を検知し、ファール信号を発射ユニット320に出力する。

0056

発射可能球数管理部308は、発射ユニット320を介して発射信号を検知した場合、遊技球が遊技領域に向けて発射されたものとして、発射可能球数記憶部310に記憶された発射可能球数情報が示す発射可能球数を1減算する。また、発射可能球数管理部308は、発射ユニット320を介してファール信号を検知した場合、発射可能球数記憶部310に記憶された発射可能球数情報が示す発射可能球数に1を加算する。このように、発射ユニット320による遊技球の発射に応じて、発射可能球数が増減する。

0057

賞球センサ332は、入賞領域に設けられ、遊技球が入賞領域を通過したことを検知し、賞球領域に対して予め定められた賞球数に対応する賞球信号を賞球数管理部330に出力する。賞球数管理部330は、賞球信号を検知した場合、賞球信号に対応する賞球数を示す賞球数情報を持球数管理部304に出力する。持球数管理部304は、賞球数情報の入力を受けて、賞球数情報が示す賞球数だけ持球数を増加させるべく、持球数記憶部204に記憶された持球数情報を更新する。

0058

発射可能球数選択部306は、遊技者の持球数の範囲内で持球を発射可能球に変換する球数の指示を遊技者から受け付ける。発射可能球数選択部306は、遊技者から指示された持球変換球数を示す持球変換球数情報を発射可能球数管理部308に出力する。発射可能球数管理部308は、持球変換球数情報が示す持球変換球数以上の球数が持球として残っているかどうかを持球数管理部304に問い合わせる。

0059

持球数管理部304は、問合せを受けて、持球数記憶部204を参照して、持球数が持球変換球数以上か否かを判定し、判定結果を発射可能球数管理部308に通知する。球数が持球変換球数以上である場合、発射可能球数管理部308は、持球変換球数だけ発射可能球数を増加させるべく、発射可能球数記憶部310に記憶された発射可能球数情報を更新する。かつ、発射可能球数管理部308は、持球変換球数だけ持球数を減少させるよう持球数管理部304に指示する。持球数管理部304は、指示を受けて、持球数を持球変換球数だけ減少すべく、持球数記憶部204に記憶された持球数情報を更新する。持球数管理部304が、持球数記憶部204に記憶された持球数情報を更新する場合に、持球数管理部304から送信される更新情報が、遊技機300から台間機200に提供される遊技情報の一例である。

0060

以上のように構成された遊技システム10において、遊技機用表示装置100が、持球数に応じた数のドル箱をより本物らしく表示するので、遊技球を格納した実際のドル箱を遊技者の周囲に積み上げなくても、遊技者および周囲の人々に対して持球を多く獲得できたことを視覚的にアピールできる。

0061

図10は、本実施形態の第1変形例に係る台間機200の斜視図を示す。第1変形例に係る台間機200は、遊技機用表示装置100を兼ねている。つまり、台間機200が、複数の表示部110と光源制御部30とを備える。複数の表示部110は、台間機200の正面201側から遊技者が視認できるように、擬似遊技球130を収容した状態の収容箱を表示する。台間機200が、遊技機用表示装置100を兼ねることで、遊技機用表示装置100を設置するスペースを新たに確保する必要がないので、さらに省スペース化を図ることができる。

0062

図11は、本実施形態の第2変形例に係る遊技機用表示装置100および遊技機300の斜視図を示す。図12は、第2変形例に係る遊技機用表示装置100の分解斜視図を示す。図13は、第2変形例に係る遊技機用表示装置100の表示部110側から見た平面図である。図14は、図13に示すA−A断面の部分拡大図を示す。

0063

第2変形例に係る遊技機用表示装置100は、遊技機300と一体的に構成されている。第2変形例において、遊技機300が遊技機用表示装置100を兼ねており、遊技機300が複数の表示部110と光源制御部30とを備える。このように、遊技機用表示装置100を遊技機300と一体的に構成することで、遊技機用表示装置100を設置するスペースを新たに確保する必要がないので、さらに省スペース化を図ることができる。

0064

なお、遊技システム10は、遊技機用表示装置100を兼ねる台間機200と、遊技機用表示装置100を兼ねる遊技機300とを備えてもよい。

0065

以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることが可能であることが当業者に明らかである。その様な変更または改良を加えた形態も本発明の技術的範囲に含まれ得ることが、特許請求の範囲の記載から明らかである。

0066

特許請求の範囲、明細書、および図面中において示した装置、システムプログラム、および方法における動作、手順、ステップ、および段階等の各処理の実行順序は、特段「より前に」、「先立って」等と明示しておらず、また、前の処理の出力を後の処理で用いるのでない限り、任意の順序で実現しうることに留意すべきである。特許請求の範囲、明細書、および図面中の動作フローに関して、便宜上「まず、」、「次に、」等を用いて説明したとしても、この順で実施することが必須であることを意味するものではない。

0067

10遊技システム
20光源ユニット
30光源制御部
100遊技機用表示装置
110 表示部
120 収容部
130擬似遊技球
140 第1透明導光板
141 第1反射部
142 第2透明導光板
143 第2反射部
146 第3透明導光板
147 第3反射部
150反射板
152回路基板
160カバー体
170 基部
200台間機
300 遊技機

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