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技術 加熱調理器操作部ガード

出願人 三浦博史
発明者 三浦博史
出願日 2012年4月12日 (7年8ヶ月経過) 出願番号 2012-090692
公開日 2013年10月24日 (6年1ヶ月経過) 公開番号 2013-217621
状態 未査定
技術分野 ストーブまたはレンジの細部1
主要キーワード 記載置板 字金具 クッキングヒーター 被覆板 加熱調理機 ガステーブル 保護者 乳幼児
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年10月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

乳幼児はまだガステーブルクッキングヒーターなどの加熱調理器の危険性を認識していないため、その操作部に触れて意図せずにこれに点火したり消火したり、熱量を変えたりして危険を生じさせたり、正常な調理阻害したりすることが頻発し、保護者は加熱調理器付近での乳幼児の行動に気を取られていたので、加熱調理器操作部ガードを提供する。

解決手段

加熱調理器を上面に乗せて使用する載置板1と、前記載置板前端に接続する被覆板2とで構成され、前記被覆板により前記加熱調理器の操作部の少なくとも一部を覆うことができる加熱調理器操作部ガード10。

概要

背景

従来、乳幼児はまだガステーブルクッキングヒーターなど加熱調理器の危険性を認識していないため、その操作部に触れて意図せずにこれに点火したり消火したり、熱量を変えたりして危険を生じさせたり、正常な調理阻害したりすることが頻発し、保護者を悩ませていた。

子供による点火を防ぐチャイルドロック機能は一部の加熱調理器では採用されつつあるが、消火や熱量の変更などの操作を一括して防ぐ機能を備えた加熱調理器はまだない。

概要

乳幼児はまだガステーブルやクッキングヒーターなどの加熱調理器の危険性を認識していないため、その操作部に触れて意せずにこれに点火したり消火したり、熱量を変えたりして危険を生じさせたり、正常な調理を阻害したりすることが頻発し、保護者は加熱調理器付近での乳幼児の行動に気を取られていたので、加熱調理器操作部ガードを提供する。加熱調理器を上面に乗せて使用する載置板1と、前記載置板前端に接続する被覆板2とで構成され、前記被覆板により前記加熱調理器の操作部の少なくとも一部を覆うことができる加熱調理器操作部ガード10。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

加熱調理器を上面に乗せて使用する載置板と、前記載置板前端に接続する被覆板とで構成され、前記被覆板により前記加熱調理器の操作部の少なくとも一部を覆うことができる加熱調理器操作部ガード

請求項2

前記被覆板で前記操作部を覆った状態で係止する係止機構を備えた請求項1に記載の加熱調理器操作部ガード。

請求項3

前記載置板と前記被覆板との接続部分に回動機構を備え、前記被覆板で前記操作部を覆った状態から前記被覆板で前記操作部を露出する状態まで前記被覆板を回転させることができる請求項1または2に記載の加熱調理器操作部ガード。

技術分野

0001

本発明は、ガステーブルクッキングヒーターなどの加熱調理器の危険性を十分認識していない乳幼児がその操作部に触れることや誤操作してしまうことを防ぐために、必要に応じて前記操作部を覆ったり露出させたりできる、簡易な構造の加熱調理器操作部ガードに関するものである。

背景技術

0002

従来、乳幼児はまだガステーブルやクッキングヒーターなど加熱調理器の危険性を認識していないため、その操作部に触れて意図せずにこれに点火したり消火したり、熱量を変えたりして危険を生じさせたり、正常な調理阻害したりすることが頻発し、保護者を悩ませていた。

0003

子供による点火を防ぐチャイルドロック機能は一部の加熱調理器では採用されつつあるが、消火や熱量の変更などの操作を一括して防ぐ機能を備えた加熱調理器はまだない。

先行技術

0004

特開2009−238684号公報
実開平6−59709号公報

発明が解決しようとする課題

0005

従来、乳幼児はまだガステーブルやクッキングヒーターなどの加熱調理器の危険性を認識していないため、その操作部に触れて意図せずに点火したり消火したり、熱量を変えたりして危険を生じさせたり、正常な調理を阻害したりすることが頻発し、保護者は加熱調理器付近での乳幼児の行動に気を取られていた。本発明は、以上の問題点を解決するためになされたものである。

課題を解決するための手段

0006

上述の目的を達成するために本発明の加熱調理器操作部ガードは、加熱調理器を上面に乗せて使用する載置板と、前記載置板前端に接続する被覆板とで構成され、前記被覆板により前記加熱調理器の操作部の少なくとも一部を覆うことができるものである。

0007

上述のような構成により、乳幼児が加熱調理器の操作部に興味を持つ機会を減らすことができる。

0008

上述の目的を達成するために本発明の加熱調理器操作部ガードは、前記被覆板を前記加熱調理機の操作部を覆った状態で係止できる係止機構を備えたものである。

0009

上述のような構成により、乳幼児が加熱調理器を誤操作することを防ぐことができる。

0010

上述の目的を達成するために本発明の加熱調理器操作部ガードは、前記載置板と前記被覆板とこの両者を繋ぐ回動機構を備え、前記被覆板を前記加熱調理器の操作部を覆った状態から露出させた状態まで回転させることができるものである。

0011

上述のような構成により、加熱調理器の引き出し部を必要に応じて引き出すことができる。

発明の効果

0012

これまで保護者は加熱調理器付近での乳幼児の行動から目を離せず、調理やその他の作業に集中できなかったが、加熱調理器操作部ガードを使用することにより加熱調理器付近での乳幼児の行動に気を取られずにすむ。

図面の簡単な説明

0013

本発明の加熱調理器操作部ガードの被覆板を立てた状態の斜視図
本発明の加熱調理器操作部ガードの被覆板を倒した状態の斜視図
本発明の加熱調理器操作部ガードの被覆板を立てて使用している状態の斜視図
本発明の加熱調理器操作部ガードの被覆板を倒して使用している状態の斜視図

実施例

0014

以下、本発明の実施の形態を説明する。図1に示すように加熱調理器操作部ガード(10)は、載置板(1)と、2つの側板(3)と、被覆板(2)とで構成されている。

0015

載置板(1)は長方形もしくは1つの長辺とその両端に前記長辺と直角をなす2つの短辺を備えた板材である。載置板(1)が長方形の場合は2つの長辺のうち1つを手前側とし、載置板(1)の長辺が1つである場合にはこれを手前側とする。

0016

側板(3)は直角を成して隣接する2辺を備えた板材であり、前記2辺のうち一方の全長が載置板(1)の2つのそれぞれの短辺と接するように、また側板(3)の直角部分が載置板(1)の短辺の手前端と接するように左右対称に1枚ずつ設ける。

0017

被覆板(2)は側板(3)2枚の距離以上の長さの長辺と、側板(3)の直高に近い長さの短辺とを備えている長方形の板材であり、その一方の長辺を載置板(1)の手前側の長辺にヒンジ(4)により接続して設ける。

0018

被覆板係止部材(5)はL字金具(5a)と、側板(3)を貫通するピン(5b)とで構成されるものであり、被覆板(2)の2つの短辺をでL字金具(5a)を手前に回すと被覆板(2)が係止され、この状態を図1に示す。またL字金具を上に回すと被覆板(2)の係止が解放されこれを手前側に倒すことが可能となり、この状態を図2に示す。なお被覆板係止部材(5)の構造はこれに限定されるものではない。本発明は以上のような構造である。

0019

本発明を使用するときには加熱調理器(6)はその操作部と、側板(3)の手前側の辺に近接させた状態の被覆板(2)との間に上方から手を差し込める程度の隙間を設けるように載置板(1)上に配置され、通常はその状態で調理を行う。この状態を図3に示す。加熱調理器の前面に引き出し部(7)があり、これを引き出す場合には被覆板(2)を手前側に倒して行う。この状態を図4に示す。

0020

1 載置板
2被覆板
3側板
4ヒンジ
5 被覆板係止部材
5a L字金具
5bピン
6加熱調理器
7 引き出し部

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