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技術 色素沈着抑制用豚子宮エキス

出願人 日本ハム株式会社
発明者 佐藤三佳子佐々木和夫菅原幸博高畑能久森松文毅
出願日 2012年4月10日 (8年7ヶ月経過) 出願番号 2012-089238
公開日 2013年10月24日 (7年0ヶ月経過) 公開番号 2013-216624
状態 拒絶査定
技術分野 医薬品製剤 動物,微生物物質含有医薬
主要キーワード プロット値 吸着テスト 絹蛋白質 ムカゴ 合成保存料 面積増加 肌画像 保温温度
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年10月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

抗酸化作用を有するとともに、特に、経口摂取することにより、色素沈着を抑制するより大きな効果を有する子宮由来エキスを実現する。

解決手段

コブクロ粉砕して、蛋白質分解酵素酵素分解してから酵素を加熱失活させて、濾過して得られた抽出液もしくはこれを乾燥した粉末として色素沈着抑制用豚子宮エキスを得ることができ、この色素沈着抑制用豚子宮エキスは、粉剤顆粒剤カプセル剤錠剤、又は液体若しくは食品に添加して経口摂取し、抗酸化作用を有するとともに、肌の色素沈着抑制能を有する。

概要

背景

従来、抗酸化効果を有し、また皮膚のシワシミ等を防止する抗酸化剤皮膚外用剤及び食品について知られている(特許文献1〜4参照)。

また、リンゴンベリー由来アルブチン含有抽出物を用いる色素沈着抑制剤が知られている(特許文献5)。ギニアショウガ由来のシワ改善剤も知られている(特許文献6)。絹蛋白質加水分解物由来の生理活性組成物であって、抗酸化作用を有し、美容と健康の維持に有用な効果を有するものが知られている(特許文献7)。

さらに、コラーゲン原料として、ヒアルロン酸の産生を促進し、肌荒れの改善や皮膚の弾力・張りツヤの付与、シワやタルミの改善といった皮膚老化防止に有効なヒアルロン酸産生促進剤が知られている(特許文献8)。

ところで、等のプラセンタ胎盤)から得られる抽出物であるプラセンタエキスという素材が知られている。そして、アレルギーの原因とも言われている合成保存料を使用しないで保存性が良好なプラセンタエキス含有液剤を得ることが可能となり、アトピーやアレルギー等の症状を訴えている人が安心して使用することができて、美容、健康等の食品や化粧品へ供給できる風味や取扱に良好なプラセンタエキス含有液剤を提供するという点が知られている(特許文献9参照)。

なお、食品等の総抗酸化力の測定のための抗酸化能測定装置であるF.R.E.E.(Free Radical Elective Evaluator、Diacron社、ウィスマー社)を使用して行うOXY-adosrbent test 法(以下「OXY吸着テスト」)が知られている。このOXY吸着テストは、有機体抗酸化分析を行うもので、生体内白血球が産生する最も強力な活性酸素の一つである次亜塩素酸(HClO)に対するサンプルの消去能力比色法で測定するものである(非特許文献1参照)。

概要

抗酸化作用を有するとともに、特に、経口摂取することにより、色素沈着を抑制するより大きな効果を有する豚子宮由来のエキスを実現する。豚コブクロ粉砕して、蛋白質分解酵素酵素分解してから酵素を加熱失活させて、濾過して得られた抽出液もしくはこれを乾燥した粉末として色素沈着抑制用豚子宮エキスを得ることができ、この色素沈着抑制用豚子宮エキスは、粉剤顆粒剤カプセル剤錠剤、又は液体若しくは食品に添加して経口摂取し、抗酸化作用を有するとともに、肌の色素沈着抑制能を有する。なし

目的

そして、アレルギーの原因とも言われている合成保存料を使用しないで保存性が良好なプラセンタエキス含有液剤を得ることが可能となり、アトピーやアレルギー等の症状を訴えている人が安心して使用することができて、美容、健康等の食品や化粧品へ供給できる風味や取扱に良好なプラセンタエキス含有液剤を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

コブクロから抽出した豚子宮エキスであって、経口摂取することにより、肌の色素沈着抑制能を有するものであることを特徴とする色素沈着抑制用豚子宮エキス。

請求項2

豚コブクロを粉砕して、蛋白質分解酵素酵素分解してから酵素を加熱失活させて、濃縮して得られた抽出液もしくはこれを乾燥して得られた粉末であって、経口摂取することにより、肌の色素沈着抑制能を有するものであることを特徴とする色素沈着抑制用豚子宮エキス。

請求項3

豚子宮エキスは、粉剤顆粒剤カプセル剤若しくは錠剤によって、又は液体若しくは食品に添加して経口摂取されるものであり、肌の色素沈着抑制能を有するものであることを特徴とする請求項1又は2に記載の色素沈着抑制用豚子宮エキス。

技術分野

0001

本発明は、機能性食品素材に関し、詳しくは、抗酸化能を有するとともに、肌の色素沈着シミ)を抑制する効果(色素沈着抑制能)を有し、粉剤錠剤等又は食品に添加して経口摂取する色素沈着抑制用子宮エキスに関する。

背景技術

0002

従来、抗酸化効果を有し、また皮膚のシワ、シミ等を防止する抗酸化剤皮膚外用剤及び食品について知られている(特許文献1〜4参照)。

0003

また、リンゴンベリー由来アルブチン含有抽出物を用いる色素沈着抑制剤が知られている(特許文献5)。ギニアショウガ由来のシワ改善剤も知られている(特許文献6)。絹蛋白質加水分解物由来の生理活性組成物であって、抗酸化作用を有し、美容と健康の維持に有用な効果を有するものが知られている(特許文献7)。

0004

さらに、コラーゲン原料として、ヒアルロン酸の産生を促進し、肌荒れの改善や皮膚の弾力・張りツヤの付与、シワやタルミの改善といった皮膚老化防止に有効なヒアルロン酸産生促進剤が知られている(特許文献8)。

0005

ところで、、豚、等のプラセンタ胎盤)から得られる抽出物であるプラセンタエキスという素材が知られている。そして、アレルギーの原因とも言われている合成保存料を使用しないで保存性が良好なプラセンタエキス含有液剤を得ることが可能となり、アトピーやアレルギー等の症状を訴えている人が安心して使用することができて、美容、健康等の食品や化粧品へ供給できる風味や取扱に良好なプラセンタエキス含有液剤を提供するという点が知られている(特許文献9参照)。

0006

なお、食品等の総抗酸化力の測定のための抗酸化能測定装置であるF.R.E.E.(Free Radical Elective Evaluator、Diacron社、ウィスマー社)を使用して行うOXY-adosrbent test 法(以下「OXY吸着テスト」)が知られている。このOXY吸着テストは、有機体抗酸化分析を行うもので、生体内白血球が産生する最も強力な活性酸素の一つである次亜塩素酸(HClO)に対するサンプルの消去能力比色法で測定するものである(非特許文献1参照)。

0007

特許第4050727号公報
特許第4748962号公報
特許第4470212号公報
特開2009−102289号公報
特開2010−111590号公報
特許第4755325号公報
特許第4819171号公報
特許第4336486号公報
特開平11−221047号公報

先行技術

0008

比治山大学短期大学部紀要、第44号、2009、古川真一著、「人工培養カラスジャックPinellia ternata Breit」若葉珠芽ムカゴ)の抗酸化力測定

発明が解決しようとする課題

0009

前記特許文献1〜7は、いずれも、ツバキの実、リンゴンベリー、ギニアショウガ等の植物由来組成物に係るものであり、特許文献8は、コラーゲンの出所として動物魚類を使用しており、特許文献9は胎盤由来のエキスを使用している。

0010

これらの従来例では、それぞれ、美肌保持のための効果はあるものと考えられが、本発明は、抗酸化作用を有するとともに、特に、経口摂取することにより、色素沈着を抑制するより大きな効果を有する豚子宮由来のエキスを実現することを課題とする。

課題を解決するための手段

0011

本発明は上記課題を解決するために、豚コブクロから抽出した豚子宮エキスであって、経口摂取することにより、肌の色素沈着抑制能を有するものであることを特徴とする色素沈着抑制用豚子宮エキスを提供する。

0012

本発明は上記課題を解決するために、豚コブクロを粉砕して蛋白質分解酵素酵素分解してから酵素を加熱失活し、濃縮して得られた抽出液もしくはこれを乾燥した粉末であって、経口摂取することにより、肌の色素沈着抑制能を有するものであることを特徴とする色素沈着抑制用豚子宮エキスを提供する。

0013

色素沈着抑制用豚子宮エキスは、粉剤、顆粒剤カプセル剤若しくは錠剤によって、又は液体若しくは食品に添加して経口摂取されるものとすることが好ましい。

発明の効果

0014

本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスによれば、経口摂取することにより、抗酸化作用を発揮するとともに、色素沈着の抑制について顕著な効果を発揮し、美容、健康上、きわめて有用である。

図面の簡単な説明

0015

本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスの実施例におけるアミノ酸構成比を示す表である。
抗酸化能の評価試験の結果を示すグラフである。
色素沈着抑制能の評価試験の結果を示すグラフである。

0016

本発明に係る色素沈着抑制用豚子宮エキスを実施するための形態を、実施例、評価試験等も含めて、以下説明する。

0017

本発明者は、経口摂取して色素沈着(シミ)抑制効果を有するエキスの研究開発を鋭意行った結果、豚コブクロ(子袋:豚の子宮)から抽出された豚子宮エキスは、経口摂取することで、優れた色素沈着抑制効果を有するという、新規な知見を得た。本発明は、原料として豚コブクロを使用し、その豚コブクロから抽出した色素沈着抑制能を有する色素沈着抑制用豚子宮エキスである。

0018

本発明に係る色素沈着抑制用豚子宮エキスは、粉剤、顆粒剤、カプセル剤(粉剤若しくは顆粒剤がカプセル充填されたもの)、錠剤等の形で直接、経口摂取してもよいし、液体に添加して飲料として飲んでもよいし、或いは食品に添加して摂取してもよい。

0019

本発明に係る色素沈着抑制用豚子宮エキスの実施例についてその製造方法、組成、構成等について説明する。

0020

本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスは、その原料として豚コブクロを使用することを特徴とする。その製造工程は次のとおりである。
(1)豚コブクロを洗浄する。
(2)洗浄した豚コブクロを粉砕する。
(3)粉砕した材料に加水する。
(4)蛋白質分解酵素を添加して保温保温温度:30℃〜70℃程度)し、酵素分解を行う。蛋白質分解酵素としては、例えばブロメラインパパイントリプシンペプシンサーモライシンなどを挙げることができ、これらを単独で用いるほか、組み合わせて使用する。
(5)加熱(加熱温度:100℃程度)して、酵素失活を行う。
(6)濾過濾過材料活性炭珪藻土等)する。
(7)煮詰めて濃縮する。
(8)殺菌(殺菌温度:85℃達温)し、液状の色素沈着抑制用豚子宮エキスが得られる。
(9)必要に応じて乾燥すると、粉末状の色素沈着抑制用豚子宮エキスが得られる。
(10)色素沈着抑制用豚子宮エキスは、粉剤、顆粒剤、カプセル剤(粉剤若しくは顆粒剤がカプセル内に充填されたもの)又は錠剤に形成されて製品として提供される。又は、ジュース等の液体に添加して飲料とされ、若しくはその他の各種の食品に添加されて製品として提供される。

0021

このようにして得られた本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスのアミノ酸組成を、アミノ酸分析装置により分析したところ、アミノ酸構成比は、図1に示すとおりであった。

0022

本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスは、抗酸化能を有するとともに、色素沈着抑制能を有する。これらの性能を確認するために評価試験を行った。以下、この試験について説明する。

0023

(抗酸化能の評価試験)
本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキス(出願人において「ユーテラスエキス」と称しているので、本明細書及び後記する図1では「ユーテラスエキス」とも記載する。)の抗酸化能の評価試験を行った。この評価試験における抗酸化力測定は、抗酸化能測定装置である前記F.R.E.E.を使用して、OXY吸着テストにより実施した。

0024

前記のとおり、OXY吸着テストは、生体内で白血球が産生する最も強力な活性酸素の一つである次亜塩素酸に対するサンプルの消去能力を光度計で測定するものであるが、この強力な酸化力対抗する能力は、総合的な抗酸化能と言える。

0025

具体的には、サンプル溶液と次亜塩素酸を混合し、37℃、10分間保温後、呈色液であるクロモゲンを添加する。クロモゲンは、サンプルにより補足されずに残ったHClOと反応して発色するので、それを吸光光度計で測定した。

0026

この評価試験では、測定サンプルである、本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスと、出願人がすでに開発していた他の機能性食品素材であるプラセンタエキス(豚の胎盤から抽出した素材)及び豚由来のコラーゲンペプチドについて、それぞれ抗酸化能の比較試験を行った。

0027

さらに、この評価試験では、本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスと、一般的に抗酸化能が高いと言われている食品群である、コーヒー緑茶オレンジジューストマトジュース赤ワインについて、抗酸化能の比較試験を行った。

0028

この評価試験の結果を、図2に示す。図2において、縦軸は、それぞれのサンプルが補足して消去した次亜塩素酸の量を示しており、この量は、サンプル固形分g当たりの消去量である。

0029

図2に示す評価試験の結果によると、本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスは、コーヒー、緑茶、オレンジジュース、トマトジュース、赤ワイン等の食品群より抗酸化能は高く、また、プラセンタエキス及びコラーゲンペプチドより高いことを示している。

0030

(色素沈着抑制能の評価試験)
本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスの色素沈着抑制能の評価試験を行った。この評価試験は、複数の女性モニター被検者)の継続摂取による顔面の色素沈着抑制能を確認する臨床試験によって行った。

0031

モニターは、合計20名(年齢:37.1±7.1)であり、本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキス(ユーテラスエキス)の摂取量に応じて3つの群に群分けした。なお、合計20名の年齢及び後記する各群の年齢は、平均年齢と、その標準偏差を示す。なお、合計20名のモニターは、ユーテラスエキス若しくはその偽薬(偽薬については後記する)の摂食率は、90%以上である。

0032

そして、各群は、年齢がほぼ同等になるように、次のア〜ウのとおり群分けした。そして、各群のモニターは、摂取期間(平成23年8月〜9月末の2ヶ月間)を通して、所定の量の錠剤を摂取した。

0033

ア.0mg群(偽薬群)
人数:6名
年齢:39.8±5.9歳
この群のモニターは、ユーテラスエキス(粉末)と外観が同じに見えるが色素沈着抑制には全く影響のない白い粉(例えば、デキストリン等)を適宜固形化して成る錠剤(本明細書では「偽薬」という。1粒200mg)を1日5粒摂取した。

0034

イ.200mg群
人数:7名
年齢:34.4±6.3歳
この群のモニターは、ユーテラスエキスの錠剤(1粒200mg)を1日1粒摂取した。

0035

ウ.1000mg群
人数:7名
年齢:39.0±7.9歳
この群のモニターは、ユーテラスエキスの錠剤(1粒200mg)を1日5粒摂取した。

0036

臨床試験では、摂取前、摂取開始してから1ヶ月後及び2ヶ月後に、それぞれ色素沈着面積を測定した。色素沈着の測定は、肌画像解析装置であるロボスキンアナライザー((株)インフォワード製 Robo Skin Analyzer RSA50) により、小さい色素沈着(直径2mm以下のもの)及び大きい色素沈着(直径2mm以上のもの)について、それぞれ面積変化(面積の増加)を測定した。

0037

なお、色素沈着の面積増加は、色素沈着の数が増加したことによる増加及び既存の色素沈着が広がったことによる増加のいずれも含む。要するに、色素沈着の面積増加は、複数の色素沈着のそれぞれの面積の総和の増加である。

0038

この臨床試験の結果を、小さい色素沈着については図3(a)に示し、大きい色素沈着については図3(b)に示す。縦軸は、摂取開始時の色素沈着の大きさを100%とした場合の変化率を示している。

0039

そして、図3(a)、(b)中、各測定プロット値から縦方向に延びる線は、標準誤差を示している。また、図3(b)に示す*は、p<0.05vs0mg群(統計学的にみて、0mgとの有意差がない確率が0.05より小さい。即ち、95%の確率で有意差がある。)であることを示している。

0040

図3に示す臨床試験の結果によると、図3(a)に示す小さい色素沈着については、200mg群及び1000mg群の両方について、2ヶ月後には20%程度増加している。この理由は、この臨床試験を、日射乃至紫外線が強く、美肌の維持環境としては好ましくない夏期期間中に実施したためと考えられる。しかしながら、0mg群の場合に比べて、色素沈着の面積の増加率は、かなり低く抑えられている。

0041

一方、図3(b)に示す大きな色素沈着については、200mg群及び1000mg群の両方について、臨床試験開始時に比較して、ほとんど大きな色素沈着の面積の増加が見られず、有意に抑えられた。

0042

以上の評価試験によれば、本発明の色素沈着抑制用豚子宮エキスは、抗酸化能は従来例に比較してきわめて高いだけでなく、特に、その継続摂取により継続摂取をしない場合に比較して、色素沈着抑制能がきわめて高いことが確認された。

0043

この色素沈着抑制用豚子宮エキスは、前記製造工程によって液体もしくは粉末として得られるが、その経口摂取のために、粉剤、顆粒剤、カプセル剤(粉剤若しくは顆粒剤がカプセル内に充填されたもの)又は錠剤の状態で機能性食品として摂取してもよいし、ジュース等の液体に添加して飲料として飲用してもよいし、又は、その他の各種の食品に添加して食してもよい。

実施例

0044

以上、本発明に係る色素沈着抑制用豚子宮エキスを実施するための形態を実施例、評価試験に基づいて説明したが、本発明はこのような実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された技術的事項の範囲内でいろいろな実施例があることは言うまでもない。

0045

本発明に係る色素沈着抑制用豚子宮エキスは、継続摂取により色素沈着抑制能がきわめて高いので、粉剤、顆粒剤、カプセル剤若しくは錠剤の状態で、肌の色素沈着抑制能を有する機能性食品(サプリメント)として利用が可能であるとともに、ジュース若しくはその他の各種の食品に添加し、肌の色素沈着抑制能を加える機能性添加素材しても利用可能である。

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