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技術 ヒューズ

出願人 矢崎総業株式会社
発明者 高橋朝子
出願日 2012年3月29日 (8年3ヶ月経過) 出願番号 2012-076557
公開日 2013年10月7日 (6年8ヶ月経過) 公開番号 2013-206807
状態 未査定
技術分野 ヒューズ
主要キーワード 接触縁 電力伝送ライン 係止柱 端子部同士 四角筒 加締め片 ハウジングカバー 配線盤
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年10月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

ヒューズ本体が高温となった場合であっても、ハウジング溶損を防止できるヒューズを提供する。

解決手段

本発明に係るヒューズ100は、電気接続箱1のタブ端子7と接続されて定格以上の電流遮断するヒューズ本体110と、ヒューズ本体110を収容するハウジング120とを備える。ハウジング120は、ヒューズ本体110を開口部121Aから収容するハウジング本体121と、開口部121A側からハウジング本体121に装着されるハウジングカバー122とを備える。ハウジングカバー122は、ヒューズ本体110の一部と接触され、かつハウジング本体121よりも熱伝導率が高い材料によって形成される。

概要

背景

従来から、自動車等の車両には、各種電子機器が搭載されており、これらの電子機器に所望の電力を供給するための電力伝送ラインが数多く配索されている。この電力伝送ラインには、各電子機器電気回路を保護するために、複数のヒューズを抜き出し可能に設けられる電気接続箱(いわゆる、ヒューズボックス)が設けられている。

このような電気接続箱に使用されるヒューズは、導通性のヒューズ本体と、ヒューズ本体を収容する絶縁性ハウジングとを備えている。ヒューズ本体は、箱状をなす一対の端子部と、定格以上の電流(いわゆる、過電流)を溶断する可溶部とを備えており、これらを金属で一体形成されている。一対の端子部は、電気接続箱に設けられた相手側端子と接続するバネ片と、外側に位置してハウジングの内面係止する係止片とを備えている。可溶部は、端子部同士を連結する可溶導体部と、可溶導体部に装着される低融点金属とを備えている。

このようなヒューズは、ハウジングが電気接続箱の装着部などに装着されることによって、一対の端子部が装着部内の相手側端子と接続される。そして、ヒューズは、可溶部に定格以上の電流(いわゆる、過電流)が通電されると、低融点金属が溶融して、溶融した低融点金属が可溶導体部に拡散して、可溶導体部の融点を低下させる。これにより、可溶導体部の発熱が促進され、可溶導体部が溶断して通電を遮断できる。

概要

ヒューズ本体が高温となった場合であっても、ハウジングの溶損を防止できるヒューズを提供する。本発明に係るヒューズ100は、電気接続箱1のタブ端子7と接続されて定格以上の電流を遮断するヒューズ本体110と、ヒューズ本体110を収容するハウジング120とを備える。ハウジング120は、ヒューズ本体110を開口部121Aから収容するハウジング本体121と、開口部121A側からハウジング本体121に装着されるハウジングカバー122とを備える。ハウジングカバー122は、ヒューズ本体110の一部と接触され、かつハウジング本体121よりも熱伝導率が高い材料によって形成される。

目的

本発明は、ヒューズ本体が高温となった場合であっても、ハウジングの溶損を防止できるヒューズの提供を目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

相手側端子と接続されて定格以上の電流遮断するヒューズ本体と、前記ヒューズ本体を収容するハウジングとを備えるヒューズであって、前記ハウジングは、前記ヒューズ本体を開口部から収容するハウジング本体と、前記開口部側から前記ハウジング本体に装着されるハウジングカバーとを備え、前記ハウジングカバーは、前記ヒューズ本体の一部と接触され、かつ前記ハウジング本体よりも熱伝導率が高い材料によって形成されることを特徴とするヒューズ。

請求項2

請求項1に記載のヒューズであって、前記ヒューズ本体は、前記ハウジングの内面係止する係止片を備え、前記ハウジングカバーは、前記係止片と接触する接触部を備えることを特徴とするヒューズ。

請求項3

請求項1又は請求項2に記載のヒューズであって、前記ハウジング本体は、樹脂によって形成され、前記ハウジングカバーは、セラミックによって形成されることを特徴とするヒューズ。

技術分野

0001

本発明は、ヒューズに関し、特に、車両に搭載されるヒューズに関する。

背景技術

0002

従来から、自動車等の車両には、各種電子機器が搭載されており、これらの電子機器に所望の電力を供給するための電力伝送ラインが数多く配索されている。この電力伝送ラインには、各電子機器電気回路を保護するために、複数のヒューズを抜き出し可能に設けられる電気接続箱(いわゆる、ヒューズボックス)が設けられている。

0003

このような電気接続箱に使用されるヒューズは、導通性のヒューズ本体と、ヒューズ本体を収容する絶縁性ハウジングとを備えている。ヒューズ本体は、箱状をなす一対の端子部と、定格以上の電流(いわゆる、過電流)を溶断する可溶部とを備えており、これらを金属で一体形成されている。一対の端子部は、電気接続箱に設けられた相手側端子と接続するバネ片と、外側に位置してハウジングの内面係止する係止片とを備えている。可溶部は、端子部同士を連結する可溶導体部と、可溶導体部に装着される低融点金属とを備えている。

0004

このようなヒューズは、ハウジングが電気接続箱の装着部などに装着されることによって、一対の端子部が装着部内の相手側端子と接続される。そして、ヒューズは、可溶部に定格以上の電流(いわゆる、過電流)が通電されると、低融点金属が溶融して、溶融した低融点金属が可溶導体部に拡散して、可溶導体部の融点を低下させる。これにより、可溶導体部の発熱が促進され、可溶導体部が溶断して通電を遮断できる。

先行技術

0005

特開2004−281078号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上述した従来のヒューズでは、例えば高定格(100アンペアや120アンペア、140アンペア等)の場合、一対の端子部及び可溶部が発熱しやく、ヒューズ本体自体高温となることが想定される。この場合、ヒューズ本体で生じた高温の熱が各係止片からハウジングの内面へ伝わり、ハウジングが溶損してしまう虞があった。

0007

そこで、本発明は、ヒューズ本体が高温となった場合であっても、ハウジングの溶損を防止できるヒューズの提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上述した課題を解決するため、本発明は、次のような特徴を有している。まず、本発明の第1の特徴は、相手側端子(タブ端子7)と接続されて定格以上の電流を遮断するヒューズ本体(ヒューズ本体110)と、前記ヒューズ本体を収容するハウジング(ハウジング120)とを備えるヒューズ(ヒューズ100)であって、前記ハウジングは、前記ヒューズ本体を開口部(開口部121A)から収容するハウジング本体(ハウジング本体121)と、前記開口部側から前記ハウジング本体に装着されるハウジングカバー(ハウジングカバー122)とを備え、前記ハウジングカバーは、前記ヒューズ本体の一部と接触され、かつ前記ハウジング本体よりも熱伝導率が高い材料によって形成されることを要旨とする。

0009

かかる特徴によれば、ハウジングカバーは、ヒューズ本体の一部と接触され、かつハウジング本体よりも熱伝導率が高い材料によって形成される。これにより、例えば高定格(100アンペアや120アンペア、140アンペア等)の場合であっても、ヒューズ本体で生じた高温の熱がハウジングカバーに伝導して外部に放出される。このため、ハウジングの溶損を防止でき、ヒューズが装着される電気接続箱の装着部などの溶損をも防止できる。

0010

本発明の第2の特徴は、本発明の第1の特徴に係るヒューズであって、前記ヒューズ本体は、前記ハウジングの内面に係止する係止片(係止片111C)を備え、前記ハウジングカバーは、前記係止片と接触する接触部(接触縁部122A)を備えることを要旨とする。

0011

かかる特徴によれば、ハウジングカバーは、係止片と接触する接触部を備える。これにより、一般的に、ヒューズ本体にはハウジングカバーの内面に係止する係止片が設けられているため、この係止片を有効に活用することができる。このため、既存のヒューズ本体を活用でき、ハウジングの自由度が増大する。

0012

本発明の第3の特徴は、本発明の第1又は第2の特徴に係るヒューズであって、前記ハウジング本体は、樹脂によって形成され、前記ハウジングカバーは、セラミックによって形成されることを要旨とする。

0013

かかる特徴よれば、ハウジング本体は、樹脂によって形成され、ハウジングカバーは、セラミックによって形成される。これにより、安価な材料でハウジングを製造でき、製造コストの低減に寄与する。

発明の効果

0014

本発明の特徴によれば、ヒューズ本体が高温となった場合であっても、ハウジングの溶損を防止できるヒューズを提供することができる。

図面の簡単な説明

0015

図1は、本実施形態に係る電気接続箱及びヒューズを示す分解斜視図である。
図2は、本実施形態に係る電気接続箱及びヒューズを示す組立斜視図である。
図3は、本実施形態に係る電気接続箱及びヒューズを示す断面図である。
図4は、本実施形態に係るヒューズを示す分解斜視図である。
図5は、本実施形態に係るヒューズ本体を示す正面・側面・平面図である。
図6は、本実施形態に係るハウジング本体を示す正面・側面・平面図である。
図7は、本実施形態に係るハウジングカバーを示す正面・側面・平面図である。
図8は、本実施形態に係るヒューズを組立方法過程を示す図である。

実施例

0016

次に、本発明に係るヒューズの実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下の図面の記載において、同一または類似の部分には、同一または類似の符号を付している。ただし、図面は模式的なものであり、各寸法の比率などは現実のものとは異なることに留意すべきである。したがって、具体的な寸法などは以下の説明を参酌して判断すべきである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれ得る。

0017

(電気接続箱の構成)
まず、本発明に係るヒューズ100が装着される電気接続箱1の構成について、図面を参照しながら説明する。図1は、本実施形態に係る電気接続箱1及びヒューズ100を示す分解斜視図である。図2は、本実施形態に係る電気接続箱1及びヒューズ100を示す組立斜視図である。図3は、本実施形態に係る電気接続箱1及びヒューズ100を示す断面図である。

0018

図1図3に示すように、電気接続箱1は、箱状(図面では一部)の箱本体3と、箱本体3内に収容された配線盤(不図示)とを備えている。箱本体3には、上方が開口してヒューズ100が装着される装着部5と、自動車等の車両に配索されるワイヤハーネスコネクタが嵌合するコネクタ嵌合部(不図示)とが設けられている。

0019

装着部5は、上方が開口した筒状に形成されており、箱本体3に複数立設されている。装着部5の内部には、配線盤(不図示)のバスバーに設けられた帯板状のタブ端子7(相手側端子)が設けられている。

0020

このような電気接続箱1は、車両に搭載されるバッテリなどの電源と各種電子機器との間に設けられることで、各種電子機器に所望の電力を供給するための電力伝送ライン上に配索されることとなる。

0021

(ヒューズの構成)
次に、上述したヒューズ100の構成について、図面を参照しながら説明する。図4は、本実施形態に係るヒューズ100を示す分解斜視図である。図5は、本実施形態に係るヒューズ本体110を示す図である。図6は、本実施形態に係るハウジング本体121を示す図である。図7は、本実施形態に係るハウジングカバー122を示す図である。

0022

図1図3に示すように、ヒューズ100は、電気接続箱1の装着部5に差し込まれるタイプのヒューズであり、電源から電子機器への通電を遮断するものである。図3及び図4に示すように、ヒューズ100は、電気接続箱1のタブ端子7と接続されて定格以上の電流(いわゆる、過電流)を遮断するヒューズ本体110と、ヒューズ本体110を収容するハウジング120とを備えている。

0023

ヒューズ本体110は、図4及び図5に示すように、一対の端子部111と、定格以上の電流(いわゆる、過電流)が通電されると溶断する可溶部112とを備えており、これらが金属で一体形成されている。

0024

一対の端子部111は、互いに並設される箱状の端子本体111Aと、端子本体111Aの内側に設けられたバネ片111Bと、端子本体111Aの外側に設けられてハウジング120の内面に係止する係止片111Cとを備えている。

0025

可溶部112は、端子本体111A同士を連結する可溶導体部112Aと、可溶導体部112Aに加締め片112Cによって固定される低融点金属112Bとを備えている。低融点金属112Bは、可溶導体部112Aよりも融点の低い金属(例えば、錫や錫合金)によって形成されている。

0026

ハウジング120は、図4図6及び図7に示すように、ヒューズ本体110を上方の開口部121Aから収容するハウジング本体121と、開口部121A側からハウジング本体121に装着されるハウジングカバー122とを備え、これらが上下方向の約中間で分割可能になっている。

0027

ハウジング本体121は、図4及び図6に示すように、絶縁性を有する合成樹脂によって形成されており、下側が2方向に分岐した四角筒状に形成されている。ハウジング本体121は、一対の端子部111を収容する一対の端子収容室121Bを備えている。各端子収容室121B内には、端子本体111Aの外側に設けられた係止片111Cが係止収容される係止収容溝121Cが形成されている。このようなハウジング本体121の開口部121Aにおける上側縁には、ハウジングカバー122側に向かって突出する円筒状の係止柱121Dが複数(実施形態では4つ)形成されている。

0028

ハウジングカバー122は、図4及び図7に示すように、ハウジング本体121よりも熱伝導率が高い材料(例えば、セラミック)によって形成されており、四角筒状に形成されている。ハウジングカバー122は、ヒューズ本体110の一部(実施形態では、係止片111Cの先端)と接触する接触縁部122Aを備えている。ハウジングカバー122の前面及び後面には、一段下がった凹み部122Bが設けられている。この凹み部122Bのハウジング本体121側の壁面には、ハウジング本体121の係止柱121Dが挿通可能な係止穴122Cが形成されている。

0029

(ヒューズの組立方法)
次に、上述したヒューズ100を組み立てる方法について、図面を参照しながら説明する。図8は、本実施形態に係るヒューズ100を組立方法の過程を示す図である。

0030

まず、一対の端子部111と可溶部112とを一枚の板金打ち抜き加工曲げ加工が施された後、可溶導体部112Aに低融点金属112Bを加締固定して熱溶着させることによって、ヒューズ本体110を組み立てる。

0031

次いで、ハウジング本体121内にヒューズ本体110を装着し、図8(a)に示すように、ハウジング本体121の係止柱121Dをハウジングカバー122の係止穴122Cに挿通しつつ、ハウジング本体121の開口部121A側から可溶導体部112Aを覆うようにハウジングカバー122を装着する。このとき、端子本体111Aの外側に設けられた係止片111Cは、ハウジング本体121の係止収容溝121Cに収容された状態で、係止片111Cの先端は、ハウジングカバー122の接触縁部122Aに接触している(図3参照)。

0032

次いで、図8(b)に示すように、係止穴122Cを挿通した係止柱121Dの先端が熱を加えて溶解させることによって、ハウジング本体121とハウジングカバー122とを固定する。これにより、ハウジング120内にヒューズ本体110が収容され、ヒューズ100が組み立てられる。

0033

その後、ヒューズ100が電気接続箱1の装着部5(図1及び図3参照)に装着されると、端子本体111A内にタブ端子7が挿入される。このとき、バネ片111Bは、端子本体111A内に挿入されたタブ端子7を端子本体111Aの内面に向かって押圧する。これにより、端子部111とタブ端子7が互いに接続される(図3参照)。

0034

このような電気接続箱1に装着されたヒューズ100は、電源と電子機器とを接続するとともに、可溶部112に定格以上の電流(いわゆる、過電流)が通電されると、低融点金属112Bが溶融して、溶融した低融点金属112Bが可溶導体部112Aに拡散し、可溶導体部112Aの融点を低下させる。これにより、可溶導体部112Aの発熱が促進され、可溶導体部112Aが溶断し、電源から電子機器への通電が遮断される。

0035

(作用・効果)
以上説明した本実施形態では、ハウジングカバー122は、ヒューズ本体110の一部と接触され、かつハウジング本体121よりも熱伝導率が高い材料によって形成される。これにより、例えば高定格(100アンペアや120アンペア、140アンペア等)の場合であっても、ヒューズ本体110で生じた高温の熱がハウジングカバー122を伝導して外部に放出される。このため、ハウジング120の溶損を防止でき、ヒューズ100が装着される電気接続箱1の装着部5などの溶損をも防止できる。

0036

本実施形態では、ハウジングカバー122は、端子部111の係止片111Cと接触する接触縁部122Aを備える。これにより、一般的に、ヒューズ本体110にはハウジングカバー122の内面に係止する係止片111Cが設けられているため、この係止片111Cを有効に活用することができる。このため、既存のヒューズ本体110を活用でき、ハウジング120の自由度が増大する。

0037

本実施形態では、ハウジング本体121は、樹脂によって形成され、ハウジングカバー122は、セラミックによって形成される。これにより、安価な材料でハウジング120を製造でき、製造コストの低減に寄与する。

0038

本実施形態では、ハウジング120は、ハウジング本体121とハウジングカバー122とをこれらが上下方向の約中間で分割可能な二部品で構成されている。これにより、ハウジング本体121及びハウジングカバー122が複雑な構成となることなく、金型などの製作コストの低減にも寄与する。

0039

(その他の実施形態)
上述したように、本発明の実施形態を通じて本発明の内容を開示したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、本発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態、実施例及び運用技術が明らかとなる。

0040

例えば、本発明の実施形態は、次のように変更することができる。具体的には、ハウジングカバー122は、セラミックにより形成されるものとして説明したが、これに限定されるものではなく、ハウジング本体121よりも熱伝導率が高い材料であればよい。つまり、ハウジング本体121についても、合成樹脂によって形成される必要はなく、ハウジングカバー122よりも熱伝導率が低い材料であればよい。

0041

また、ハウジング本体121とハウジングカバー122とは、係止柱121Dと係止穴122Cとの係止によって固定されるものとして説明したが、これに限定されるものではなく、ロック機構等によって固定されるものであってもよい。

0042

また、ハウジングカバー122は、係止片111Cの先端と接触する接触縁部122Aを備えているものとして説明したが、これに限定されるものではなく、接触縁部122Aを備えていなくてもよく、例えば、ヒューズ本体110の一部(係止片111C以外)と接触していてもよい。

0043

このように、本発明は、ここでは記載していない様々な実施の形態などを含むことは勿論である。したがって、本発明の技術的範囲は、上述の説明から妥当な特許請求の範囲に係る発明特定事項によってのみ定められる。

0044

1…電気接続箱
3…箱本体
5…装着部
7…タブ端子(相手側端子)
100…ヒューズ
110…ヒューズ本体
111…端子部
111A…端子本体
111B…バネ片
111C…係止片
112…可溶部
112A…可溶導体部
112B…低融点金属
112C…加締め片
120…ハウジング
121…ハウジング本体
121A…開口部
121B…端子収容室
121C…係止収容溝
121D…係止柱
122…ハウジングカバー
122A…接触縁部
122B…凹み部
122C…係止穴

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