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技術 戸の施錠装置

出願人 不二サッシ株式会社
発明者 佐藤克行小柳徳雄
出願日 2012年3月12日 (7年9ヶ月経過) 出願番号 2012-054283
公開日 2013年9月19日 (6年3ヶ月経過) 公開番号 2013-185430
状態 特許登録済
技術分野 錠;そのための付属具 戸または窓の固定装置
主要キーワード 上下周縁 被案内片 周縁裏面 ストッパ穴 出入動作 被支持片 両開き戸 スライド状態
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年9月19日)のものです。
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図面 (10)

課題

操作ツマミ施錠位置解錠位置とにあるときに操作ツマミのスライド方向外力が加わった場合でも簡単にその施錠状態または解錠状態解除されることを防止できる戸の施錠装置を提供する。

解決手段

操作ツマミ11aが施錠位置と解錠位置とにある場合は、操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2が案内機構部のスライド動作案内部12a2から外れスプリングによって操作ツマミ11aを高位置に押し出す一方、操作ツマミ11aが施錠位置と解錠位置との間をスライド動作する場合は、操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2が案内機構部のスライド動作案内部12a2に当接して操作ツマミ11aを低位置に引き入れた状態で案内する。

概要

背景

従来の戸の施錠装置として、例えば、操作ツマミスライド動作させることにより施解錠する施錠機構を戸の縦框の上部等に設けたものが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。

概要

操作ツマミが施錠位置解錠位置とにあるときに操作ツマミのスライド方向外力が加わった場合でも簡単にその施錠状態または解錠状態解除されることを防止できる戸の施錠装置を提供する。操作ツマミ11aが施錠位置と解錠位置とにある場合は、操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2が案内機構部のスライド動作案内部12a2から外れスプリングによって操作ツマミ11aを高位置に押し出す一方、操作ツマミ11aが施錠位置と解錠位置との間をスライド動作する場合は、操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2が案内機構部のスライド動作案内部12a2に当接して操作ツマミ11aを低位置に引き入れた状態で案内する。

目的

本発明は、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにあるときに操作ツマミのスライド方向に外力が加わった場合でも簡単にその施錠状態または解錠状態が解除されることを防止できる戸の施錠装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

戸の施錠装置であって、操作ツマミ弾性部材を介し付勢して取り付けられ、操作ツマミの左右両側に設けられたスライド動作被案内片が案内されることによって施錠位置解錠位置とでは操作ツマミを高位置に押し出す一方、施錠位置と解錠位置との間では操作ツマミを低位置に引き入れた状態でスライドさせるスライド部と、操作ツマミを露出させた状態でスライドさせるためのツマミスライド用開口部と、操作ツマミのスライド動作および出入動作を案内するスライド動作案内部が設けられた案内機構部とを有し、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにある場合は、操作ツマミのスライド動作被案内片が案内機構部のスライド動作案内部から外れて弾性部材によって操作ツマミを高位置に押し出す一方、操作ツマミが施錠位置と解錠位置との間をスライド動作する場合は、操作ツマミのスライド動作被案内片が案内機構部のスライド動作案内部に当接して操作ツマミを低位置に引き入れた状態で案内され、スライド部には、連結部材を介してストッパ部が設けられ、そのストッパ部は、操作ツマミが施錠位置にある場合は、上枠または下枠に設けられたストッパ穴に挿入され、操作ツマミが解錠位置にある場合はそのストッパ穴から抜出されることを特徴とする戸の施錠装置。

請求項2

請求項1記載の戸の施錠装置において、操作ツマミのスライド動作被案内片の上下には、それぞれ操作ツマミが施錠位置または解錠位置にある場合に操作ツマミの表面におけるツマミスライド用開口部の中央側が高くなるように傾斜して支持される施錠時傾斜被支持片および解錠時傾斜被支持片が設けられている一方、案内機構部のスライド動作案内部の上下には、少なくとも操作ツマミのスライド動作被案内片におけるスライド方向の長さ以上離間した箇所に、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにある場合、操作ツマミの施錠時傾斜被支持片および解錠時傾斜被支持片に当接して、操作ツマミの表面におけるツマミスライド用開口部の中央側が高くなるように傾斜して支持する施錠時傾斜支持部および解錠時傾斜支持部が設けられていることを特徴とする戸の施錠装置。

請求項3

請求項2記載の戸の施錠装置において、案内機構部の施錠時傾斜支持部および解錠時傾斜支持部は、それぞれ、操作ツマミがスライド動作中は操作ツマミを低位置に引き入れ、施錠位置および解錠位置では操作ツマミを高位置に押し出すように、操作ツマミを支持する傾斜案内面を有することを特徴とする戸の施錠装置。

請求項4

請求項2または請求項3記載の戸の施錠装置において、操作ツマミのスライド動作方向の上下両側には、それぞれ、操作ツマミの表面におけるツマミスライド用開口部の中央側が高くなるように、操作ツマミが傾斜して支持される施錠時傾斜状態保持面と解錠時傾斜状態保持面とが設けられており、施錠時または解錠時には施錠時傾斜状態保持面または解錠時傾斜状態保持面がツマミスライド用開口部の上下周縁の裏面側に潜ることを特徴とする戸の施錠装置。

請求項5

請求項1〜請求項4のいずれか一の請求項に記載の戸の施錠装置において、案内機構部には、操作ツマミが施錠位置または解錠位置のいずれか一方にあることを報知するための報知用開口部が設けられている一方、スライド部には、操作ツマミが施錠位置または解錠位置の少なくともいずれか一方にあるときにその報知用開口部に来る箇所に、本施錠装置が施錠状態にあるか解錠状態にあるかを示すインジケータを設けることを特徴とする戸の施錠装置。

請求項6

請求項1〜請求項5のいずれか一の請求項に記載の戸の施錠装置は、複数枚雨戸が1本の上枠と下枠との間で移動する複数枚の雨戸のうち、戸袋側の雨戸に設けられることを特徴とする戸の施錠装置。

技術分野

0001

本発明は、雨戸等の戸の施錠装置に関する。

背景技術

0002

従来の戸の施錠装置として、例えば、操作ツマミスライド動作させることにより施解錠する施錠機構を戸の縦框の上部等に設けたものが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。

先行技術

0003

特開平10−299315号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかし、前述の特許文献1に記載された従来の戸の施錠装置では、その図2等に示すようにバネにより付勢された球体係止孔とにより施錠用ロッドおよび操作ツマミを施錠位置解錠位置に保持するため、操作ツマミに上下のスライド方向への外力が加われば、施錠用ロッドおよび操作ツマミが上下方向にスライドしてしまい、簡単に施錠状態または解錠状態解除されてしまう等の課題がある。

0005

そこで、本発明は、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにあるときに操作ツマミのスライド方向に外力が加わった場合でも簡単にその施錠状態または解錠状態が解除されることを防止できる戸の施錠装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

前記課題を解決するため、本発明の戸の施錠装置は、操作ツマミが弾性部材を介し付勢して取り付けられ、操作ツマミの左右両側に設けられたスライド動作被案内片が案内されることによって施錠位置と解錠位置とでは操作ツマミを高位置に押し出す一方、施錠位置と解錠位置との間では操作ツマミを低位置に引き入れた状態でスライドさせるスライド部と、操作ツマミを露出させた状態でスライドさせるためのツマミスライド用開口部と、操作ツマミのスライド動作および出入動作を案内するスライド動作案内部が設けられた案内機構部とを有し、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにある場合は、操作ツマミのスライド動作被案内片が案内機構部のスライド動作案内部から外れて弾性部材によって操作ツマミを高位置に押し出す一方、操作ツマミが施錠位置と解錠位置との間をスライド動作する場合は、操作ツマミのスライド動作被案内片が案内機構部のスライド動作案内部に当接して操作ツマミを低位置に引き入れた状態で案内され、スライド部には、連結部材を介してストッパ部が設けられ、そのストッパ部は、操作ツマミが施錠位置にある場合は、上枠または下枠に設けられたストッパ穴に挿入され、操作ツマミが解錠位置にある場合はそのストッパ穴から抜出されることを特徴とする。
ここで、操作ツマミのスライド動作被案内片の上下には、それぞれ操作ツマミが施錠位置または解錠位置にある場合に操作ツマミの表面におけるツマミスライド用開口部の中央側が高くなるように傾斜して支持される施錠時傾斜被支持片および解錠時傾斜被支持片が設けられている一方、案内機構部のスライド動作案内部の上下には、少なくとも操作ツマミのスライド動作被案内片におけるスライド方向の長さ以上離間した箇所に、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにある場合、操作ツマミの施錠時傾斜被支持片および解錠時傾斜被支持片に当接して、操作ツマミの表面におけるツマミスライド用開口部の中央側が高くなるように傾斜して支持する施錠時傾斜支持部および解錠時傾斜支持部が設けられていると良い。
また、案内機構部の施錠時傾斜支持部および解錠時傾斜支持部は、それぞれ、操作ツマミがスライド動作中は操作ツマミを低位置に引き入れ、施錠装置および解錠位置では操作ツマミを高位置に押し出すように、操作ツマミを支持する傾斜案内面を有するようにすると良い。
また、操作ツマミのスライド動作方向の上下両側には、それぞれ、操作ツマミの表面におけるツマミスライド用開口部の中央側が高くなるように、操作ツマミが傾斜して支持される施錠時傾斜状態保持面と解錠時傾斜状態保持面とが設けられており、施錠時または解錠時には施錠時傾斜状態保持面または解錠時傾斜状態保持面がツマミスライド用開口部の上下周縁の裏面側に潜るこようにすると良い。なお、その際、施錠時傾斜状態保持面または解錠時傾斜状態保持面がツマミスライド用開口部の上下周縁の裏面に当接しても勿論よい。
また、案内機構部には、操作ツマミが施錠位置または解錠位置のいずれか一方にあることを報知するための報知用開口部が設けられている一方、スライド部には、操作ツマミが施錠位置または解錠位置の少なくともいずれか一方にあるときにその報知用開口部に来る箇所に、本施錠装置が施錠状態にあるか解錠状態にあるかを示すインジケータを設けるようにすると良い。
また、上述の戸の施錠装置は、複数枚の雨戸が1本の上枠と下枠との間で移動する複数枚の雨戸のうち、戸袋側の雨戸に設けるようにすると良い。

発明の効果

0007

本発明に係る戸の施錠装置は、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにある場合は、操作ツマミのスライド動作被案内片が案内機構部のスライド動作案内部から外れて、弾性部材によって操作ツマミが高位置に押し出されている一方、操作ツマミが施錠位置と解錠位置との間をスライド動作する場合は、操作ツマミのスライド動作被案内片が案内機構部のスライド動作案内部に当接して、操作ツマミは低位置に引き入れた状態にあるため、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにある場合は、弾性部材の付勢力対抗して操作ツマミを低位置に引き入れた状態にしない限りスライド動作は不可能になる。そのため、操作ツマミが施錠位置と解錠位置とにあるときに操作ツマミのスライド方向に外力が加わった場合でも、簡単にその施錠状態または解錠状態が解除されることを防止できる。

図面の簡単な説明

0008

雨戸に本実施形態の戸の施錠装置が取り付けられた状態を示す正面図である。
本実施形態の戸の施錠装置の分解斜視図である。
(a)〜(d)は、操作ツマミの構造を示す斜視図、正面図、側面図、背面図である。
(a)〜(d)は、操作ツマミ支持部の構造を示す斜視図(表側)、斜視図(裏側)、正面図、側面図である。
(a)〜(c)は、案内機構部の施解錠案内部の構造を示す正面図、A−A線断面図、背面図である。
(a)〜(c)は、案内機構部の後側蓋部の構造を示す正面図、側面図、B−B線断面図である。案内機構部の後側蓋部の構造を示す図である。
(a),(b)は、操作ツマミが施錠状態(ロック状態)にある場合の施錠装置の正面図、断面図である。
(a),(b)は、操作ツマミがスライド状態(位置)にある場合の施錠装置1の正面図、断面図である。
(a),(b)は、操作ツマミが解錠状態にある場合の施錠装置の正面図、断面図である。

実施例

0009

以下、本発明に係る戸の施錠装置の実施形態を、添付図面を参照しながら詳細に説明する。

0010

図1は、雨戸2に本実施形態の戸の施錠装置1を取り付けた状態を示す正面図である。

0011

図1に示すように、本実施形態の施錠装置1は、例えば、1本の上枠32と下枠31との間で移動する複数枚の雨戸2,…のうち、戸袋33側の雨戸2の召合せ框21に設けられて、複数枚の雨戸2,…を施錠するもので、戸袋33側の雨戸2の召合せ框21に2箇所設けられ、上枠32および下枠31それぞれに設けられた上側ストッパ穴または下側ストッパ穴に入出して施解錠するものである。

0012

具体的には、下枠31に設けられたストッパ穴を使用して施錠する下枠31用の施錠装置1は、その施錠装置1を構成する後述の操作ツマミ11aや案内機構部12が、図1に示すように、雨戸2の召合せ框21の上下方向のほぼ中間、すなわち横桟26との接合部近傍に位置するように設ける。その一方、上枠32に設けられたストッパ穴を使用して施錠する上枠32用の施錠装置1は、その施錠装置1を構成する後述の操作ツマミ11aや案内機構部12が、雨戸2の召合せ框21の上下方向のほぼ中間に設けられた横桟26と上框25との間であって横桟26に近い箇所に位置するように設けている。

0013

このように、本実施形態では、施錠装置1を召合せ框21の上下方向におけるほぼ中間の2箇所に設けたので、高齢者しゃがまずに操作できると共に、身長の低い子供でも操作し易いユニバーサルデザインの施錠装置を提供できる。また、2つの施錠装置1,1は、1本の上枠32と下枠31との間で移動する複数枚の雨戸2,…のうち、戸袋33側の雨戸2の召合せ框21に設けられるため、この戸袋33側の雨戸2の召合せ框21に設けた2つの施錠装置1,1により、複数枚の雨戸2,…全体を一度に施錠することができ、この点でも使用勝手に優れ高齢化社会に配慮したユニバーサルデザインの施錠装置を提供できる。なお、ここでは、雨戸2は、上パネル22および下パネル23がそれぞれ、召合せ框21と、召合せ框21以外の縦框24と、上框25と、横桟26と、下框27とにより囲まれて構成されている。なお、施錠装置1の位置は本実施形態に限定されることなく、ユーザが操作し易い位置に設定することができる。

0014

図2は、本実施形態の下枠31用の施錠装置1の分解斜視図である。なお、上枠32用の施錠装置1は、上下を逆さにしたものとなる。

0015

図2に示すように、本実施形態の施錠装置1は、スライド部11と、案内機構部12とに分けられる。スライド部11は、操作ツマミ11aと、弾性部材としてのスプリング11bと、操作ツマミ支持部11cと、アルミ押出形材等の連結部材11dと、ストッパ支持部11eと、ストッパ11fとから構成されている。また、案内機構部12は、施解錠案内部12aと、後側蓋部12bと、上側蓋部12cとから構成されている。

0016

次に、スライド部11を構成する操作ツマミ11aおよび操作ツマミ支持部11cと、案内機構部12を構成する施解錠案内部12aおよび後側蓋部12bの構成について、詳細に説明する。

0017

図3(a)〜(d)は、操作ツマミ11aの構造を示す斜視図、正面図、側面図、背面図である。

0018

図3(a)〜(d)に示すように、操作ツマミ11aは、操作ツマミ本体11a1と、操作ツマミ本体11a1の左右両側にそれぞれ突出して設けられたスライド動作被案内片11a2と、ユーザの指がかかるように突出して設けられた操作部11a3と、操作ツマミ11aを付勢する弾性部材としてのスプリング11bの先端が収まるスプリング収容部11a4などが設けられている。

0019

また、操作ツマミ11aが施錠状態にある場合に、操作ツマミ本体11a1の表面におけるツマミスライド用開口部12a1の中央部側が高くなるように、操作ツマミ本体11a1の中央部側に近付くほど低くなるように傾斜した施錠時傾斜状態保持面11a5を有すると共に、その施錠時傾斜状態保持面11a5の両側に、施錠時に案内機構部12の施錠時傾斜支持部12a3に当接して操作ツマミ11aを操作ツマミ本体11a1の表面におけるツマミスライド用開口部12a1の中央部側が高くなるように斜めに支持する施錠時傾斜被支持片11a6が設けられている。同様に、操作ツマミ11aが解錠状態にある場合に、操作ツマミ本体11a1の表面におけるツマミスライド用開口部12a1の中央部側が高くなるように、操作ツマミ本体11a1の中央部側に近付くほど低くなるように傾斜した解錠時傾斜状態保持面11a7を有すると共に、その解錠時傾斜状態保持面11a7の両側に、解錠時に案内機構部12の解錠時傾斜支持部12a4に当接して操作ツマミ11aを操作ツマミ本体11a1の表面におけるツマミスライド用開口部12a1の中央部側が高くなるように斜めに支持する解錠時傾斜被支持片11a8が設けられている。

0020

また、操作ツマミ11aの左右両側に設けられている施錠時傾斜被支持片11a6および解錠時傾斜被支持片11a8は、図3(b),(d)に示すように、操作ツマミ11aの左右両側に設けられているスライド動作被案内片11a2よりも左右方向への突出量を小さくしている。その理由については後述する。

0021

図4(a)〜(d)は、操作ツマミ支持部11cの構造を示す斜視図(表側)、斜視図(裏側)、正面図、側面図である。

0022

図4(a)〜(d)に示すように、操作ツマミ支持部11cは、操作ツマミ11aをスプリング11bを介し表裏方向出入自在に支持するもので、図4上、上部側にはスプリング11bを支持するスプリング支持部11c1を有する一方、下部側に連結部材11dに連結する連結部11c2を有する。また、操作ツマミ支持部11cの裏面側には、その長手方向に延びる3本の突条部11c3が設けられており、スプリング11bの付勢力によって3本の突条部11c3が案内機構部12の後側蓋部12bの表面に当るように構成されている。これにより、操作ツマミ支持部11cの裏面全体が案内機構部12の後側蓋部12bの表面全体に当接しないので、操作ツマミ支持部11cの円滑なスライド動作が可能となる。

0023

また、この操作ツマミ支持部11cの下端部には、さらに、操作ツマミ11aが施錠(ロック)状態になったときに、案内機構部12の施解錠案内部12aに開設された後述する報知用開口部12a5に存在する箇所に位置して、本施錠装置1が施錠(ロック)状態にあることを、例えば、緑色等の目立つ色により示すインジケータ11c4を設けている。これにより、本施錠装置1が施錠(ロック)状態にあることを容易に認識することができる。

0024

図5(a)〜(c)は、案内機構部12の施解錠案内部12aの構造を示す正面図、A−A線断面図、背面図である。

0025

図5に示すように、案内機構部12の施解錠案内部12aは、操作ツマミ11aを露出状態でスライドさせるツマミスライド用開口部12a1と、操作ツマミ11aの左右両側のスライド動作被案内片11a2の上下方向のスライド動作と表裏方向の出入動作を案内するスライド動作案内部12a2が設けられ、そのスライド動作案内部12a2にしたがって操作ツマミ11aをスライド動作させて施錠状態と解錠状態とで停止させるものである。また、この案内機構部12は、操作ツマミ11aが施錠位置と解錠位置とにある場合は、操作ツマミ11aに上下のスライド方向に外力が加わっても簡単に施解錠が解除することがないように、その施錠位置と解錠位置とにある場合は、操作ツマミ11aの左右両側のスライド動作被案内片11a2がスライド動作案内部12a2から外れて、スプリング11bにより操作ツマミ11aの表面をツマミスライド用開口部12a1よりも突出させた高位置状態に押し出すように構成されている。これに対し、操作ツマミ11aが施錠位置と解錠位置との間をスライド動作する場合は、操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2が案内機構部12のスライド動作案内部12a2に当接して案内され操作ツマミ11aを低位置に引き入れた状態でスライド動作するように構成されている。つまり、この案内機構部12のスライド動作案内部12a2は、操作ツマミ11aがスライド動作中は、操作ツマミ11aの左右両側のスライド動作被案内片11a2に当接して操作ツマミ11aを低位置に引き入れた状態に移動させて、操作ツマミ11aの操作部11a3の表面を本施錠装置1が設けられた召合せ框21の表面とほぼ平行な状態で案内する。

0026

また、案内機構部12は、そのスライド動作案内部12a2の両側に、少なくとも操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2のスライド動作方向の長さ以上の所定距離、離間した箇所に、操作ツマミ11aが施錠位置と解錠位置とにある場合、操作ツマミ11aの施錠時傾斜被支持片11a6および解錠時傾斜被支持片11a8に当接して、操作ツマミ11aを高位置状態で、かつ、操作ツマミ11aの表面におけるツマミスライド用開口部12a1の中央側が高くなるように操作ツマミ11aを斜めに支持する施錠時傾斜支持部12a3と解錠時傾斜支持部12a4とが設けられている。

0027

そして、この施錠時傾斜支持部12a3および解錠時傾斜支持部12a4は、それぞれ、操作ツマミ11aがスライド動作中は操作ツマミ11aを低位置に引き入れ、施錠位置および解錠位置では操作ツマミ11aを高位置に押し出すように、操作ツマミ11aの施錠時傾斜被支持片11a6および解錠時傾斜被支持片11a8を支持する傾斜案内面を有している。ただし、本発明では、施錠時傾斜支持部12a3および解錠時傾斜支持部12a4を設けることや、施錠時傾斜支持部12a3および解錠時傾斜支持部12a4が傾斜案内面を有することは任意であり、施錠時傾斜支持部12a3および解錠時傾斜支持部12a4を省略したり、平行な案内面を有していても勿論良い。なお、傾斜案内面の効果についは後述する。

0028

また、案内機構部12の左右両側に設けられている施錠時傾斜支持部12a3および解錠時傾斜支持部12a4は、図5(a),(c)に示すように、案内機構部12の左右両側に設けられているスライド動作案内部12a2よりも内側への突出量を大きくしている。その理由については後述する。

0029

なお、この施錠装置1では、操作ツマミ11aが施錠状態にある場合、スライド部11の操作ツマミ支持部11cの下端部に設けられたインジケータ11c4が位置する箇所に報知用開口部12a5が形成されている。なお、図5(b)における12a6,12a7は、それぞれ、後側蓋部12bの掛止部12b1および掛止部12b2が掛止される被掛止孔および被掛止部である。

0030

図6(a)〜(c)は、案内機構部12の後側蓋部12bの構造を示す正面図、側面図、B−B線断面図である。

0031

図6に示すように、案内機構部12の後側蓋部12bは、施解錠案内部12aとの間で操作ツマミ11aや操作ツマミ支持部11cを上下方向にスライド可能な状態で取り付けるもので、施解錠案内部12aの被掛止孔12a6や被掛止部12a7に掛止する掛止部12b1および掛止部12b2を有している。また、後側蓋部12bは、本施錠装置1を雨戸2の召合せ框21に取り付けるためのネジ孔12b3も設けられている。なお、本施錠装置1を召合せ框21にネジで取り付けた後(図省略)、案内機構部12の上端に上側蓋部12cを掛止する。

0032

次に、本実施形態の施錠装置1の動作について、図面を参照して説明する。なお、以下の説明では、下枠31に設けられたストッパ穴を使用して施錠する下枠31用の施錠装置1の動作について説明する。

0033

図7(a),(b)は、操作ツマミ11aが施錠状態(ロック状態)にある場合の施錠装置1の正面図、断面図である。

0034

図7(a),(b)に示すように、操作ツマミ11aが施錠状態にある場合、すなわち図7(a),(b)上、ツマミスライド用開口部12a1の下側に位置する場合には、操作ツマミ支持部11c、連結部材11dおよびストッパ支持部11eの下側に取り付けられたストッパ11fが、下枠31に設けられたストッパ穴に挿入される。そのため、この施錠装置1が取り付けられた雨戸2は、下枠31上を移動できず、施錠(ロック)される。なお、本実施形態では連結部材11dとストッパ11fを別部材としているが、連結部材11dをステンレス等の強度が確保できる材質として、連結部材11dの先端部にストッパ11fを設けても(一体としても)よい。

0035

ここで、上述したように、操作ツマミ11aの左右両側に設けられている施錠時傾斜被支持片11a6および解錠時傾斜被支持片11a8は、図3(b),(d)に示すように、左右両側に設けられているスライド動作被案内片11a2よりも左右方向への突出量を小さくしている。その一方、案内機構部12の左右両側に設けられている施錠時傾斜支持部12a3および解錠時傾斜支持部12a4は、図5(a),(c)に示すように、左右両側に設けられているスライド動作案内部12a2よりも内側への突出量を大きくしている。その結果、操作ツマミ11aの左右両側のスライド動作被案内片11a2は、スライド動作時は、案内機構部12の左右両側のスライド動作案内部12a2のみに当接する。これに対し、操作ツマミ11aの左右両側に設けられている施錠時傾斜被支持片11a6および解錠時傾斜被支持片11a8は、操作ツマミ11aが高位置に突出した状態では、施錠時傾斜支持部12a3および解錠時傾斜支持部12a4の上下両端面に当接するものの、スライド動作案内部12a2の間を通り抜けることができる。

0036

そのため、この施錠状態の際は、図7(a),(b)に示すように、操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2は、スライド動作案内部12a2と施錠時傾斜支持部12a3との間に位置してツマミスライド用開口部12a1の周縁裏面に当接する。また、左右のスライド動作案内部12a2の間を通り抜けた解錠時傾斜被支持片11a8もツマミスライド用開口部12a1の周縁裏面に当接する。これに対し、操作ツマミ11aの施錠時傾斜被支持片11a6は、図7(a),(b)に示すように、施解錠案内部12aの施錠時傾斜支持部12a3に当接して支持および案内される。

0037

その結果、操作ツマミ11aは、図7(b)に示すように、施解錠案内部12aによってツマミスライド用開口部12a1の中央部側、すなわち図上、上側が高くなるように斜めに支持される。この際、操作ツマミ11aの施錠時傾斜状態保持面11a5がツマミスライド用開口部12a1の下部周縁の裏面側に潜り込み、場合によっては、ツマミスライド用開口部12a1の下部周縁の裏面に当接する。なお、本発明では、操作ツマミ11aに施錠時傾斜状態保持面11a5や施錠時傾斜被支持片11a6を設けることは必須でないので、施錠時に操作ツマミ11aの施錠時傾斜状態保持面11a5がツマミスライド用開口部12a1の下部周縁の裏面側に潜り込んだり、ツマミスライド用開口部12a1の下部周縁の裏面に当接することは任意である。

0038

従って、この施錠装置1によれば、施錠時には、操作ツマミ11aの表面がツマミスライド用開口部12a1の中央部側、すなわち図7上、上側が高くなるように斜めに支持されるため、その施錠状態から解錠状態に移行、すなわち図7上、操作ツマミ11aを押して上方向に移動させる場合に、操作ツマミ11aが傾斜せずに平行な状態にある場合よりも、ユーザの指が操作ツマミ11aの表面に引っ掛かり易くなり、子供や高齢者などが使用する場合であっても使用勝手が向上したユニバーサルデザインな戸の施錠装置を提供することができる。

0039

また、この施錠時に、操作ツマミ11aを押さずにスライド動作方向の上方向へ外力が加わり、その施錠状態から解錠状態に移行させようとしても、図7(b)に示すように、操作ツマミ本体11a1の左右両側に設けられたスライド動作被案内片11a2の上端部が、施解錠案内部12aのスライド案内部12a2の下端部に当接して移動しない。そのため、操作ツマミ11aが押されずに単に上方向の力が加わっても、簡単に施錠状態が解除されることを防止できるので、施錠状態を確実に保持することができる。

0040

また、施解錠案内部12aの施錠時傾斜支持部12a3は、図7(a),(b)に示すように、その傾斜した傾斜案内面が操作ツマミ11aの施錠時傾斜被支持片11a6に当接しているが、施錠時傾斜支持部12a3が傾斜案内面を有することで施錠時傾斜被支持片11a6が面ではなく線で当接し、施錠時傾斜被支持片11a6が、施錠時傾斜支持部12a3に当接し始めてから図7(a),(b)の位置に達するまで移動する際の摩擦抵抗を減らしている。そのため、操作ツマミ11aを施錠位置へ向けてスライド動作する場合は、操作ツマミ11aを確実に施錠位置に案内することができ、この点でも、子供や高齢者などが使用する場合であっても使用勝手が向上したユニバーサルデザインな戸の施錠装置1を提供することができる。

0041

また、この施錠装置1では、操作ツマミ11aが施錠状態にある場合、スライド部11の操作ツマミ支持部11cの下端部に設けられた緑色等によりこの施錠装置1が施錠状態にあることを示すインジケータ11c4が、案内機構部12の施解錠案内部12aの下端部に設けられた報知用開口部12a5の位置にくるので、ユーザは、報知用開口部12a5に現れたインジケータ11c4の緑色等によりこの施錠装置1が施錠(ロック)状態にあることを認識できる。その結果、この点でも、子供や高齢者などが使用する場合であっても使用勝手が向上したユニバーサルデザインな戸の施錠装置1を提供することができる。

0042

図8(a),(b)は、操作ツマミ11aがスライド状態(位置)にある場合の施錠装置1の正面図、断面図である。

0043

図8(a),(b)に示すように、操作ツマミ11aが施錠状態と解錠状態との間を移行するスライド状態にある場合、すなわち図8(a),(b)上、ツマミスライド用開口部12a1の中央に位置する場合には、操作ツマミ本体11a1の左右両側に設けられたスライド動作被案内片11a2がスライド動作案内部12a2に当接して案内される。そのため、操作部11a3は、図8(a),(b)に示すように、低位置に引き込んだ状態となる。

0044

図9(a),(b)は、操作ツマミ11aが解錠状態にある場合の施錠装置1の正面図、断面図である。

0045

図9(a),(b)に示すように、操作ツマミ11aが解錠状態にある場合、すなわち図9(a),(b)上、ツマミスライド用開口部12a1の上側に位置する場合には、操作ツマミ支持部11c、連結部材11dおよびストッパ支持部11eの下側に取り付けられたストッパ11f(図7参照。)が、下枠31に設けられたストッパ穴から飛び出す。そのため、この施錠装置1が取り付けられた雨戸2は、解錠され、下枠31上を移動できる。

0046

その解錠状態の際、図9(a),(b)に示すように、操作ツマミ11aのスライド動作被案内片11a2は、スライド動作案内部12a2と解錠時傾斜支持部12a4との間に位置してツマミスライド用開口部12a1の周縁裏面に当接する。また、左右のスライド動作案内部12a2の間を通り抜けた施錠時傾斜被支持片11a6もツマミスライド用開口部12a1の周縁裏面に当接する。これに対し、操作ツマミ11aの解錠時傾斜被支持片11a8は、図9(a),(b)に示すように、施解錠案内部12aの解錠時傾斜支持部12a4に当接して支持および案内される。

0047

その結果、操作ツマミ11aは、図9(b)に示すように、施解錠案内部12aによってツマミスライド用開口部12a1の中央部側、すなわち図上、下側が高くなるように斜めに支持される。この際、操作ツマミ11aの解錠時傾斜状態保持面11a7がツマミスライド用開口部12a1の上部周縁の裏面側に潜り込み、場合によっては、ツマミスライド用開口部12a1の上部周縁の裏面に当接する。なお、本発明では、操作ツマミ11aに解錠時傾斜状態保持面11a7や解錠時傾斜被支持片11a8を設けることは必須でないので、解錠時に操作ツマミ11aの解錠時傾斜状態保持面11a7がツマミスライド用開口部12a1の上部周縁の裏面側に潜り込んだり、ツマミスライド用開口部12a1の上部周縁の裏面に当接することは任意である。

0048

従って、この施錠装置1によれば、解錠時にも、操作ツマミ11aの表面がツマミスライド用開口部12a1の中央部側、すなわち図9上、下側が高くなるように斜めに支持されるため、その解錠状態から施錠状態に移行、すなわち図9上、操作ツマミ11aを押して下方向に移動させる場合に、操作ツマミ11aが傾斜せずに平行な状態にある場合よりも、ユーザの指が操作ツマミ11aの表面に引っ掛かり易くなり、子供や高齢者などが使用する場合であっても使用勝手が向上したユニバーサルデザインな戸の施錠装置を提供することができる。

0049

また、この解錠時に、操作ツマミ11aを押さずにスライド動作方向に外力が加わり、その解錠状態から施錠状態に移行させようとしても、図9(b)に示すように、操作ツマミ本体11a1の左右両側に設けられたスライド動作被案内片11a2の下端部が、施解錠案内部12aのスライド案内部12a2の上端部に当接して移動しない。そのため、操作ツマミ11aが押されずに単に下方向の力が加わっても、簡単に解錠状態が解除されることを防止できるので、解錠状態を確実に保持することができる。

0050

また、施解錠案内部12aの解錠時傾斜支持部12a4は、図9(a),(b)に示すように、その傾斜した傾斜案内面が操作ツマミ11aの解錠時傾斜被支持片11a8に当接しているが、解錠時傾斜支持部12a4が傾斜案内面を有することで解錠時傾斜被支持片11a8が面ではなく線で当接し、解錠時傾斜被支持片11a8が、解錠時傾斜支持部12a4に当接し始めてから図9(a),(b)の位置に達するまで移動する際の摩擦抵抗を減らしている。そのため、操作ツマミ11aを解錠位置へ向けてスライド動作する場合は、操作ツマミ11aを確実に解錠位置に案内することができ、この点でも、子供や高齢者などが使用.0する場合であっても使用勝手を向上させたユニバーサルデザインな戸の施錠装置1を提供することができる。

0051

また、この施錠装置1では、操作ツマミ11aが解錠状態にある場合、スライド部11の操作ツマミ支持部11cの下端部に設けられたインジケータ11c4は、案内機構部12の施解錠案内部12aに隠れ、報知用開口部12a5からは見えない。そのため、ユーザは解錠状態にあることを認識できる。

0052

また、本実施形態の施錠装置1では、スライド部11を構成する操作ツマミ支持部11cや、連結部材11d、ストッパ支持部11e、ストッパ11fをそれぞれ別部材で構成しており、それらを結合(連結)して使用するようにしているため、この施錠装置1を高さの異なる雨戸2に使用したり、異なる形状の他の下枠や上枠32への施解錠等に使用したり、さらには召合せ框21や召合せ框21以外の縦框24への設置高さを変更する場合でも、操作ツマミ支持部11cやストッパ支持部11eはそのまま共通のものを使用し、連結部材11dやストッパ11fの長さ等を変更するだけで済むので、部品点数在庫点数を減らすことができる。

0053

なお、上記実施形態の説明では、本発明に係る戸の施錠装置1を、1本の上枠32と下枠31との間で移動する複数枚の雨戸2,…のうち、戸袋33側の雨戸2の召合せ框21に2つ設けて説明したが、本発明では、このような引き戸式の雨戸2に限らず、引き込み戸、両開き戸などの雨戸にも適用可能であり、また、雨戸以外の戸にも適用可能であり、さらには、召合せ框21に下枠31用か上枠32用のどちらか1つだけ設けても良いし、召合せ框21以外の縦框24に1または2つ設けるようにしても勿論良い。

0054

1…戸の施錠装置
11…スライド部
11a…操作ツマミ
11a1…操作ツマミ本体
11a2…スライド動作被案内片
11a3…操作部
11a4…スプリング収容部
11a5…施錠時傾斜状態保持面
11a6…施錠時傾斜被支持片
11a7…解錠時傾斜状態保持面
11a8…解錠時傾斜被支持片
11b…スプリング(弾性部材)
11c…操作ツマミ支持部
11c4…インジケータ
11d…連結部材
11e…ストッパ支持部
11f…ストッパ
12…案内機構部
12a…施解錠案内部
12a1…ツマミスライド用開口部
12a2…スライド動作案内部
12a3…施錠時傾斜支持部
12a4…解錠時傾斜支持部
12a5…報知用開口部
12b…後側蓋部
12c…上側蓋部
2…雨戸
21…召合せ框
22…上パネル
23…下パネル
24…縦框
25…上框
26…横桟
27…下框
31…下枠
32…上枠
33…戸袋

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