図面 (/)

技術 防振装置用ブラケット

出願人 株式会社ブリヂストン
発明者 小島宏
出願日 2012年2月14日 (8年10ヶ月経過) 出願番号 2012-029161
公開日 2013年8月29日 (7年3ヶ月経過) 公開番号 2013-167264
状態 特許登録済
技術分野 ばね 防振装置
主要キーワード 補強素材 単一成形体 接合姿勢 切断素材 三角山形状 正面輪郭 剛性樹脂材料 成型形
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年8月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

ブラケットに対するいずれの方向の入力に対しても、従来技術に比してはるかに高い強度を発揮するとともに、より高い耐疲労性を発揮することができる防振装置用ブラケットを提供する。

解決手段

防振装置の、防振部材、および、振動発生側等に連結される剛性取付部材のそれぞれを囲繞するとともに、振動伝達側等に連結されるものであって、ガラス繊維織物からなる補強材3を、ブラケット1の主体となる合成樹脂材料4に接合させてなり、前記補強材3を、防振部材および剛性取付部材に対する囲繞域の横断面内で、1/2以上の長さ範囲にわたって連続させて延在させるとともに、該補強材3に、振動伝達側等への連結部16を設けてなる。

概要

背景

従来のブッシュタイプ防振装置用のブラケットとしては、特許文献1に開示されたものがある。
これは、加硫ゴム成形体に対して一体形成される樹脂製のブラケットを、「繊維状充填材、または針状、板状若しくは薄片状充填材、或いは層状珪酸塩充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料にてそれぞれ形成される複数層の一体積層構造からなる積層体にて、構成したことを特徴とする」ものである。

そして、従来のこのブラケットによれば、当該ブラケットが、「繊維状態の所定の充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料からなる層の複数を一体的に積層してなる構造の積層体にて、構成されるものであるところから、そのようなブラケットの全体を一挙に成形する単一層構造の場合よりも、そのような積層体の各層の層厚さを薄くすることが出来、それによって、成形時に惹起される樹脂のヒケによるクラックの発生の効果的に低減せしめ得ることとなるのであり、以て強度や耐疲労性を有利に向上させ得る。
また、そのようなブラケットを与える積層体の各層が、繊維状等の所定の充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料にて形成されることによって、単一成形体よりも、かかる充填材を、成形体の成形時に、樹脂の流動方向に、より一層良好に配向せしめることが可能となるのであり、これによって、強度や耐疲労性の向上に、より一層寄与せしめ得ることとなる。
そして、樹脂製のブラケットを積層体にて形成し、それを構成する各層が、繊維状等の所定の充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料からなる薄い層にて構成されるようにしたことによって、高強度化が実現され得たことにより、ブラケットとしてのトータル厚みを減少せしめることが出来、以て低コスト化も図られ得る」とする。

概要

ブラケットに対するいずれの方向の入力に対しても、従来技術に比してはるかに高い強度を発揮するとともに、より高い耐疲労性を発揮することができる防振装置用ブラケットを提供する。防振装置の、防振部材、および、振動発生側等に連結される剛性取付部材のそれぞれを囲繞するとともに、振動伝達側等に連結されるものであって、ガラス繊維織物からなる補強材3を、ブラケット1の主体となる合成樹脂材料4に接合させてなり、前記補強材3を、防振部材および剛性取付部材に対する囲繞域の横断面内で、1/2以上の長さ範囲にわたって連続させて延在させるとともに、該補強材3に、振動伝達側等への連結部16を設けてなる。

目的

この発明は、従来技術が抱えるこのような問題点を解決することを課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

防振装置の、防振部材、および、振動発生側もしくは振動伝達側のいずれか一方側に連結される剛性取付部材のそれぞれを囲繞するとともに、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側に連結される防振装置用ブラケットであって、ガラス繊維織物からなる補強材を、ブラケットの主体となる合成樹脂材料接合させてなり、前記補強材を、防振部材および剛性取付部材に対する囲繞域の横断面内で、1/2以上の長さ範囲にわたって延在させるとともに、該補強材に、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側への連結部を設けてなる防振装置用ブラケット。

請求項2

前記補強材を、前記囲繞域の内側に偏せて配設してなる請求項1に記載の防振装置用ブラケット。

請求項3

前記補強材を、前記囲繞域の内周面露出させて配設してなる請求項1もしくは2に記載の防振装置用ブラケット。

技術分野

0001

この発明は、ブッシュタイプその他のタイプの防振装置の、たとえば、防振部材、および、振動発生側の部材に連結される剛性取付部材のそれぞれを囲繞するとともに、振動伝達側の部材に連結される防振装置用ブラケットに関するものであり、とくには、軽量にして、相互に直交する所要の二次元方向その他の方向に十分な強度を付与することができる技術を提案するものである。

背景技術

0002

従来のブッシュタイプの防振装置用のブラケットとしては、特許文献1に開示されたものがある。
これは、加硫ゴム成形体に対して一体形成される樹脂製のブラケットを、「繊維状充填材、または針状、板状若しくは薄片状充填材、或いは層状珪酸塩充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料にてそれぞれ形成される複数層の一体積層構造からなる積層体にて、構成したことを特徴とする」ものである。

0003

そして、従来のこのブラケットによれば、当該ブラケットが、「繊維状態の所定の充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料からなる層の複数を一体的に積層してなる構造の積層体にて、構成されるものであるところから、そのようなブラケットの全体を一挙に成形する単一層構造の場合よりも、そのような積層体の各層の層厚さを薄くすることが出来、それによって、成形時に惹起される樹脂のヒケによるクラックの発生の効果的に低減せしめ得ることとなるのであり、以て強度や耐疲労性を有利に向上させ得る。
また、そのようなブラケットを与える積層体の各層が、繊維状等の所定の充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料にて形成されることによって、単一成形体よりも、かかる充填材を、成形体の成形時に、樹脂の流動方向に、より一層良好に配向せしめることが可能となるのであり、これによって、強度や耐疲労性の向上に、より一層寄与せしめ得ることとなる。
そして、樹脂製のブラケットを積層体にて形成し、それを構成する各層が、繊維状等の所定の充填材を配合、含有せしめてなる樹脂材料からなる薄い層にて構成されるようにしたことによって、高強度化が実現され得たことにより、ブラケットとしてのトータル厚みを減少せしめることが出来、以て低コスト化も図られ得る」とする。

先行技術

0004

特開平2003−200531号公報

発明が解決しようとする課題

0005

しかるに、この従来技術によれば、複数層の一体積層構造になる積層体の各層内の、繊維状等の充填材の配向方向がともに同一方向となることから、ブラケットが全体として方向性をもつことになり、それ故に、繊維状等の充填材の配向方向と交差する方向、たとえば直交する方向の入力に対しては、高い強度やすぐれた耐疲労性を発揮することができないという問題があった。

0006

この発明は、従来技術が抱えるこのような問題点を解決することを課題とするものであり、それの目的とするところは、ブラケットの十分なる軽量化の下で、ブラケットに対するいずれの方向の入力に対しても、従来技術に比してはるかに高い強度を発揮するとともに、より高い耐疲労性を発揮することができる防振装置用ブラケットを提供するにある。

課題を解決するための手段

0007

この発明の防振装置用ブラケットは、ブッシュタイプ、液封タイプ等の防振装置の、非圧縮性液体流動減衰機能部を具えることもある、ゴムその他の弾性体からなる防振部材、および、振動発生例もしくは振動伝達側のいずれか一方側に連結される剛性取付部材のそれぞれを囲繞するとともに、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側に連結されるものであって、ガラス繊維織物からなる補強材を、防振装置および剛性取付部材に対する囲繞域の横断面内で、たとえば、ブラケットの底面部分を除いて、当該囲繞域の周長の1/2以上の長さ範囲にわたって連続させて延在させるとともに、該補強材に、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側への連結部、たとえば、主体となる剛性樹脂材料貫通孔協働する連結部を設けてなるものである。

0008

ここで、前記補強材は、前記囲繞域の内側、すなわち、囲繞域の内周面側に偏せて配設することが、たとえば、ブラケットの主体となる合成樹脂材料射出成形によって形成する場合に、該囲繞域の外周面側への所要の補強リブの形成を容易にする上で好ましい。

0009

そしてまた、前記補強材は、前記囲繞域に露出させて配設することが、たとえば、剛性取付部材の、ブラケットに対する大きな相対変位によって、その剛性取付部材が、防振部材を介してブラケットの内周面に衝接することがあっても、補強材の内周面側を覆う、合成樹脂材料ライニング層の、補強材からの意図しない剥離等のおそれを十分に取除く上で好ましい。

発明の効果

0010

この発明の防振装置用ブラケットによれば、ガラス繊維織物からなる補強材を、ブラケットの主体となる、66ナイロン芳香族ナイロン等とすることができる合成樹脂材料に接合させることにより、ブラケットを十分軽量なものとするとともに、ガラス繊維織物により、ブラケットに高い強度を付与することができる。

0011

しかも、ガラス繊維織物では、繊維が、相互の拘束下で互いに直交する方向に延在することから、ブラケットの主体となる合成樹脂材料に対するガラス繊維織物の接合姿勢を所要に応じて選択することで、繊維の延在方向にはもちろん、繊維の延在方向に交差するその他の各種の方向の入力に対しても、従来技術に比し、より高い強度や、よりすぐれた耐疲労性を発揮することができる。

0012

またここでは、補強材を、防振装置および剛性取付部材に対するブラケットの囲繞域の横断面内で、該囲繞域の周長の1/2以上の長さ範囲にわたって連続的に延在させて配設することにより、ブラケットの、たとえば、振動伝達側の部材への連結部を除く所要の領域を十分に補強することができ、上記の効果を一層高めることができる。

0013

そしてさらには、補強材に、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側の部材への、雌雄いずれかの連結部を設けることにより、ブラケットの、振動伝達側の部材等からの意図しない離脱等のおそれを補強材によって十分に防止することができる。

0014

以上のようなブラケットにおいて、補強材を、前記囲繞域の内側に偏せて配設したときは、該囲繞域の外周面側への補強リブの形成を容易にすることができる他、内側に偏らせて配接させる場合は、ブラケットに用いられる樹脂材料の射出成型時において、補強材を一定の圧力で押し付けることとなり、補強材の位置決めをより確実に行うことができる。

0015

また、補強材を、前記囲繞域の内周面に露出させて配設したときは、補強材の内周面から合成樹脂材料ライニング層を取除くことができるので、ブラケットの内周面に衝撃入力が作用してなお、該ライニング層の剥離等のおそれを無くするとともに、樹脂材料への微細クラック発生を防止することができる。

図面の簡単な説明

0016

この発明の実施形態を示す正面図、側面図および平面図である。
図1に示すブラケットに適用されるガラス繊維織物の成型形態を示す正面図、側面図および平面図である。
ガラス繊維織物の他の成型形態を例示する正面図である。

実施例

0017

以下にこの発明の実施形態を図面に示すところに基いて説明する。
図1に示すところにおいて、1は、この発明に係る防振装置用ブラケットを示し、このブラケット1は、ここでは、中央部分にほぼ方形輪郭形状の貫通穴2を有し、この貫通穴2の周面に、被圧縮性の液体の流動減衰機構部を具えることもあるゴムその他の弾性体からなる図示しない防振部材を接着剤接着等によって接合するとともに、この防振部材の内周側に、たとえば金属材料製中空もしくは中実部材とすることができ、振動発生側もしくは振動伝達側のいずれか一方側の部材に連結されるこれも図示しない剛性取付部材を加硫接着、接着剤接着等することで防振装置を形成することができ、ブラケットそれ自体は、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側の部材に、フランジ部1aに設けた連結部、たとえばボルト孔1bによって連結される。

0018

ところで、図示のこのブラケットは、ガラス繊維織物からなる、図に破線で示す補強材3を、ブラケット1の主体となる、補強用充填材を含まない、6−6ナイロン、芳香族ナイロン等の合成樹脂材料4に接合させてなる。

0019

なおここにおける補強材3は、ガラス繊維織物の両面に所要の熱可塑性樹脂材料からなる、たとえば、6−6ナイロン、6ナイロン、ポリプロピレン等のシートもしくはフィルムを積層してなる、たとえば2〜8mmの厚さの補強素材を、所定の寸法に切断するとともに、該切断素材熱プレス成型その他によって、図1に示すブラケット1に適合する形態に図2に示すように成型してなり、このような補強材3を、たとえば射出成形型キャビティ内への置中子として、ブラケット1の主体となる合成樹脂材料4、たとえば、66ナイロンを、好ましくは、ガラス繊維織物に積層された6−6ナイロン、6ナイロン、ポリプロピレン等のシートないしはフィルムの融点よりも高い温度で射出成形キャビティ内へ射出して、該合成樹脂材料4を、ガラス繊維織物に積層した熱可塑性樹脂シートないしはフィルムに、十分強固に融着接合させる。

0020

このことによれば、主体となる合成樹脂材料4の作用下で、ブラケット1を十分軽量なものとすることができ、また、該合成樹脂材料4へのガラス繊維織物よりなる補強材3の接合により、いずれの方向の入力に対しても、ブラケット1の強度を十分に高めることができる。

0021

また図1に示す実施形態では、ブラケット1の、貫通穴2を取り囲む囲繞域の外周面に、ブラケット1の底面部分と、各フランジ部1aを除いて、図1(b)に示すところから明らかなように、複数条の補強リブ5を連続的に形成することで、ブラケット1の強度の一層の増加を担保する。

0022

ところで、図1に示すところでは、補強材3を、一方のフランジ部1aから他方のフランジ部1aに到るまで連続させて合成樹脂材料4に接合配置することで、貫通穴2内に収納される、図示しない前記防振部材および剛性取付部材に対する囲繞域の横断面内で、1/2以上の長さ範囲にわたって延在させ、併せて、該補強材3、とくにはそのフランジ部2aに、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側への連結部、たとえば、図1の、各個のフランジ部1aに設けたボルト孔1bと重なり合って位置する、図2(c)に示すようなボルト孔3bを設ける。

0023

ここで好ましくは、補強材3を、前記囲繞域の内側に偏せて配設し、また好ましくは、補強材3を、図1(a)に示すように、該囲繞域の内周面に露出させて配設する。

0024

なお、ガラス繊維織物の成型形態、いいかえれば、補強材3の横断面内の正面輪郭形状は、たとえば、図3(a)に例示するようなオーム状の輪郭形状とすることができる他、図3(b)に例示するような、フランジ部付きの三角山形状の輪郭形状その他とすることもできる。

0025

ところで、補強材3をこのような形態に形成したときは、所要の合成樹脂材料4を、たとえば、補強材3の外周面上および、それぞれのフランジ部間に射出成形することにより、図3(a)に示す補強材3を用いたときは、半円形状の貫通穴2を有する、また、図3(b)に示す補強材3を用いたときは三角形状の貫通穴2を有するそれぞれのブラケット1が形成されることになる。

0026

以上この発明を図示例に基いて説明したが、補強材3およびブラケット1の正面形状、貫通穴2の輪郭形状等は、所要に応じて適宜に選択することができ、また、前記剛性取付部材を、振動発生側もしくは振動伝達側の他方側の部材に連結し、そしてブラケットを、振動発生側もしくは振動伝達側のいずれか一方側の部材に連結することもできる。

0027

1ブラケット
1aフランジ部
1bボルト孔
2貫通穴
3補強材
3a フランジ部
3b ボルト孔
4合成樹脂材料
5 補強リブ

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 清水建設株式会社の「 支承装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】積層ゴム支承と同程度の鉛直クリープを生じさせつつ、引抜抵抗力を有する支承装置を提案する。【解決手段】支承装置100は、上部構造体B1の下側に配置された転がり支承部1と、転がり支承部1の下側に配... 詳細

  • NOK株式会社の「 気流発生構造体及びトーショナルダンパ」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】異物の進入の防止性能をより向上させる。【解決手段】気流発生構造体1は金属製の板Mから形成されている。気流発生構造体1は、金属製の板Mから形成された、軸線x周りに延びる一対の表面11,12を有す... 詳細

  • 株式会社デンソーの「 回転式アクチュエータ」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】構成部品の破損を抑制することができる回転式アクチュエータを提供する。【解決手段】車両のシフトバイワイヤシステムに用いられる回転式アクチュエータ10であって、ステータ31と、ステータ31に対して... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ