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技術 メッセージベースの対話機能運用方法及びこれを支援する端末機

出願人 三星電子株式会社
発明者 丁晨弘梁東進延智鉉崔成圭
出願日 2013年1月4日 (6年1ヶ月経過) 出願番号 2013-000125
公開日 2013年7月18日 (5年7ヶ月経過) 公開番号 2013-140594
状態 特許登録済
技術分野 デジタル計算機のユーザインターフェイス デジタル計算機のユーザインターフェイス 電話機の機能
主要キーワード 最初位置 一定形態 領域設定制御 グルーピング条件 グルーピング設定 初画面 ハンドヘルドパソコン 基部領域
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (17)

課題

対話情報グルーピングして管理することによって、以前格納された対話情報の表示を効果的に行い、当該対話情報の検索活用を一層容易で且つ迅速に、そして便利に利用することができるように支援する。

解決手段

本発明は、対話機能運用に関し、特に本発明は、メッセージベースの対話機能運用中に送受信された少なくとも1つの対話情報を一定条件によってグルーピングし、少なくとも1つの対話グルーピング情報を生成する過程と、前記生成された少なくとも1つの対話グルーピング情報を格納する過程と、前記メッセージベースの対話機能運用による対話機能画面に前記格納された少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを出力する過程とを含むメッセージベースの対話機能運用方法及びこれを支援する端末機の構成を開示する。

概要

背景

携帯端末機は、移動性ベース通話機能支援する端末機であって、その利用の便利性携帯容易性などによって非常に幅広い分野で用いられている。このような携帯端末機は、ユーザ機能提供のために多様な入力方式を提供している。例えば、従来、携帯端末機は、タッチパネルと表示部を含むタッチスクリーンを提供することによって、ユーザが表示部に出力される特定イメージを選択するために行う動作をタッチパネルで処理することができる。また、前記携帯端末機は、当該ユーザ動作によるタッチイベントを生成し、これをベースにユーザ機能に対応する応用プログラムを制御している。

一方、最近、多様な通信ネットワーク発展に伴い、メッセージングサービス機能の利用が急激に増加している。例えば、最近、ユーザは、1つの画面メッセージ送信内容と受信内容をすべて含むことができる対話機能画面を通じて多様な対話インスタント式で進行している傾向にある。

一方、端末機の表示部のサイズが大型化されているが、携帯用製作される端末機の限界に起因して表示部のサイズが相変らず制限的なので、前述したメッセージ送受信ベースの対話機能画面運用に対する不便な点が多い。例えば、ユーザは、メッセージベースの対話機能を利用する中に多い対話情報リアルタイムで取り交わすので、非常に多い内容の対話情報が短時間に登録される特徴がある。このような環境下で、従来、端末機は、サイズ制限がある表示部に多くの対話情報をすべて表示することができないので、それらのうち現在を基準にして一定時点の対話情報だけを表示する。結果的に、特定対話機能画面で以前に登録された対話情報を検索するためには、多くの量のスクロール制御を行わなければならないという問題点がある。また、一定速度以上のスクロール制御を行う場合、スクロール速度による対話情報表示速度を目で追い付きにくいため、結果的に、ユーザは、特定対話情報検索のためには、スクロール速度を緩めなければならないし、これにより、情報検索時間が長くなるか、所望の対話情報検索のための疲労度が大きいという不便さがあった。

概要

対話情報をグルーピングして管理することによって、以前格納された対話情報の表示を効果的に行い、当該対話情報の検索と活用を一層容易で且つ迅速に、そして便利に利用することができるように支援する。本発明は、対話機能運用に関し、特に本発明は、メッセージベースの対話機能運用中に送受信された少なくとも1つの対話情報を一定条件によってグルーピングし、少なくとも1つの対話グルーピング情報を生成する過程と、前記生成された少なくとも1つの対話グルーピング情報を格納する過程と、前記メッセージベースの対話機能運用による対話機能画面に前記格納された少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを出力する過程とを含むメッセージベースの対話機能運用方法及びこれを支援する端末機の構成を開示する。

目的

例えば、従来、携帯端末機は、タッチパネルと表示部を含むタッチスクリーンを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

メッセージベース対話機能運用中に送受信された少なくとも1つの対話情報を一定条件によってグルーピングし、少なくとも1つの対話グルーピング情報を生成する過程と;前記生成された少なくとも1つの対話グルーピング情報を格納する過程と;前記メッセージベースの対話機能運用による対話機能画面に前記格納された少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを出力する過程と;を含むことを特徴とするメッセージベースの対話機能運用方法

請求項2

前記対話グルーピング情報を生成する過程は、既定の一定時間、一定時間間隔及び日付別のうち少なくとも1つに達した場合、送受信された対話情報を対話グルーピング情報として生成する過程と;前記対話機能運用中に送受信される対話情報が一定時間の間にない場合、以前対話情報を対話グルーピング情報として生成する過程と;前記対話機能終了のための入力信号を受信する場合、前記入力信号受信以前まで送受信された対話情報を対話グルーピング情報として生成する過程と;前記対話情報分量が既定の分量に該当する場合、当該分量に含まれた送受信された対話情報を対話グルーピング情報として生成する過程と;前記対話機能終了を指示する文句検索される当該文句を含む以前送受信された対話情報を対話グルーピング情報で生成する過程と;前記対話情報のグルーピング要請に該当する入力信号を受信する場合、当該入力信号受信以前に送受信された対話情報を対話グルーピング情報として生成する過程;及び前記対話情報のうち特定対話情報のみを別に選択し、対話グルーピング情報を生成するように要請する信号を受信する過程;のうちいずれか1つの過程を含むことを特徴とする請求項1に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項3

前記表示アイテムを出力する過程は、前記対話グルーピング情報を指示するアイコンタイプの表示アイテムを出力する過程;及び前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち少なくとも一部の内容が一定領域に表示される高速閲覧画面タイプの表示アイテムを出力する過程;のうち少なくとも1つの過程を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項4

前記アイコンタイプの表示アイテムを出力する過程は、定められたサイズの基部領域を出力する過程と;前記基部領域の端部に形成された側面領域を出力する過程と;前記対話グルーピング情報が生成された時間情報を出力する時間領域を出力する過程と;前記対話グルーピング情報の重要度を設定する重要度領域を出力する過程と;前記対話グルーピング情報の対話情報に含まれた有意味な単語で構成されたタッグが出力されるタッグ領域を出力する過程;及び前記対話グルーピング情報と関連した内容が記載される内容領域を出力する過程;のうち少なくとも1つの過程を含むことを特徴とする請求項3に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項5

前記側面領域を出力する過程は、前記対話グルーピング情報の個数によって厚さや重畳数が異なるように表示されることを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項6

前記基部領域を出力する過程は、前記対話グルーピング情報の重要度によって色相が異なるように出力される過程;を含むことを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項7

前記基部領域を出力する過程は、前記アイコンタイプの表示アイテム検索回数によって色相が変化して出力される過程;を含むことを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項8

前記重要度領域に設定された重要度によって前記対話グルーピング情報が表示部に出力される位置が変化する過程;をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項9

前記内容領域を出力する過程は、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち最も長い内容を含む対話情報のうち少なくとも一部の内容が前記内容領域に出力される過程と;前記対話情報に含まれた有意味な単語のうち頻度数が最も高い単語が最も多く含まれた対話情報のうち少なくとも一部の内容が前記内容領域に出力される過程;入力部から入力された信号によって作成された一定内容が前記内容領域に出力される過程;及び前記対話グルーピング情報内の対話個数を出力する過程;のうち少なくとも1つの過程を含むことを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項10

複数個が累積して表示された前記アイコンタイプの表示アイテムの重畳された下部に配置されるアイコンタイプの表示アイテム検索可能を指示する折れたエッジ領域を出力する過程;をさらに含むことを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項11

前記折れたエッジ領域でタッチイベントになれば、前記タッチイベントによって上部に位置するアイコンタイプの表示アイテムを除去しながら、下部に位置するアイコンタイプの表示アイテムを露出させる過程;及び前記対話グルーピング情報に含まれた対話のうち少なくとも一部の対話を含む高速閲覧画面タイプの表示アイテムを前記折れたエッジ領域で発生するタッチイベントによって順次に表示する過程;のうち少なくとも1つの過程をさらに含むことを特徴とする請求項10に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項12

前記アイコンタイプの表示アイテムを出力する過程は、定められたサイズの基部領域と、前記基部領域の端部領域で巻かれた形状で構成されるロール領域を出力する過程と;前記対話グルーピング情報が生成された時間情報を出力する時間領域を出力する過程と;前記対話グルーピング情報の重要度を設定する重要度領域を出力する過程と;前記対話グルーピング情報の対話情報に含まれた有意味な単語で構成されたタッグが出力されるタッグ領域を出力する過程と;前記対話グルーピング情報と関連した内容が記載される内容領域を出力する過程と;を含むことを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項13

前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報の分量によって前記ロール領域の巻かれた回数や厚さを異なるように調整する過程;をさらに含むことを特徴とする請求項12に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項14

前記高速閲覧画面タイプの表示アイテムを出力する過程は、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち少なくとも一部の内容が表示される一定領域を出力する過程と;前記一定領域の端部領域に設けられた側面領域を出力する過程と;を含むことを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項15

複数個が重畳された前記高速閲覧画面タイプの表示アイテムのうち下部表示アイテム検索可能を指示する折れたエッジ領域を出力する過程;をさらに含むことを特徴とする請求項14に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項16

前記エッジ領域で発生するドラッグイベントによって上部に配置された高速閲覧画面タイプの表示アイテムを一定方向に除去しながら下部に表示された高速閲覧画面タイプの表示アイテムを露出させる過程と;一定距離以上に上部高速閲覧画面タイプの表示アイテムが移動すれば、画面で当該表示アイテムを除去する過程と;除去された表示アイテムを前記重畳された高速閲覧画面タイプの表示アイテムの最下位に配置させる過程と;をさらに含むことを特徴とする請求項15に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項17

前記側面領域のうち一定厚さの側面を選択するための一定位置をタッチした後、一定方向にタッチした前記一定厚さの側面領域を移動させるタッチイベントを収集する過程と;前記タッチイベントによって一定厚さの側面領域に該当する高速閲覧画面タイプの表示アイテムを前記一定方向に曲がるように移動させながら移動によって露出した領域に下部他の高速閲覧画面タイプの表示アイテムを露出させる過程と;前記側面領域が一定距離以上に移動することによって曲がって移動した高速閲覧画面タイプの表示アイテムのうちタッチイベントが解除された表示アイテムを元々の位置に復帰させることによって、一定領域を露出させる過程と;を含むことを特徴とする請求項14〜16のいずれか1項に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項18

前記高速閲覧画面タイプの表示アイテムを出力する過程は、定められたサイズで構成された前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち少なくとも一部の内容が表示される一定領域を出力する過程と;前記一定領域の端部領域に一定方向に巻かれた形状のロール領域を出力する過程と;を含むことを特徴とする請求項3に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項19

前記一定領域内スクロールイベントが発生する過程と;前記スクロールイベント発生によって前記一定領域内に出力される対話情報の一部の内容を当該対話グルーピング情報に含まれている他の対話情報に交替出力する過程;及び前記スクロールイベント発生によって前記ロール領域を一定方向に回転させる過程;のうち少なくとも1つの過程を含むことを特徴とする請求項18に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項20

前記重要度は、様々な段階に設定可能であることを特徴とする請求項4に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項21

前記表示アイテムを出力する過程は、対話情報が表示された画面で一定方向にスクロールイベントが発生する過程と;前記スクロールイベント発生によって前記少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテムを画面の一側に出力する過程と;を含むことを特徴とする請求項1〜20のいずれか1項に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項22

前記アイコンタイプの表示アイテムのうちいずれか1つの表示アイテムを選択するためのイベントが収集されれば、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち少なくとも一部の内容が一定領域に出力される高速閲覧画面タイプの表示アイテムを出力し、前記高速閲覧画面タイプの表示アイテムが選択されれば、当該対話グルーピング情報に含まれた対話情報を画面全体を利用して出力する過程;及び前記アイコンタイプの表示アイテムのうちいずれか1つの表示アイテムの対話情報全体表示のためのイベントが収集されれば、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報を画面全体を利用して出力する過程;のうちいずれか1つの過程をさらに含むことを特徴とする請求項21に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項23

前記アイコンタイプの表示アイテムのうち特定の表示アイテム選択のための入力信号以後に当該表示アイテムを移動させるドラッグイベント発生時、前記ドラッグイベントによって選択された表示アイテムの位置を画面で変更する過程;をさらに含むことを特徴とする請求項21に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項24

前記表示アイテムのうちいずれか1つの表示アイテムが選択される過程と;前記選択された表示アイテムと統合する他の表示アイテムが選択される過程と;選択された2つの表示アイテムに該当する対話グルーピング情報を統合する過程と;前記統合された対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを新たに生成及び出力する過程と;をさらに含むことを特徴とする請求項1〜23のいずれか1項に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項25

前記表示アイテムのうちいずれか1つの表示アイテムが選択される過程と;前記選択された表示アイテムの対話情報を区分するタッチイベントを受信する過程と;前記タッチイベントによって前記表示アイテムの対話情報を区分し、2つの対話グルーピング情報に分割する過程と;分割された対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを生成及び出力する過程と;をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項26

前記表示アイテムを出力する過程は、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報の分量によって前記表示アイテムの領域を増やす過程;及び前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報の分量によって出力される対話情報の少なくとも一部の出力サイズリサイジングして出力する過程;のうち少なくとも1つの過程を含むことを特徴とする請求項1〜25のいずれか1項に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項27

対話機能運用のために前記表示アイテムが選択される過程と;前記選択された表示アイテムに該当する対話グルーピング情報に含まれた対話情報を表示部画面全体に出力する過程と;前記対話機能運用中に送受信されるメッセージを既に出力された対話情報に引き続いて登録させる過程と;をさらに含むことを特徴とする請求項1〜26のいずれか1項に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。

請求項28

前記対話グルーピング情報を対話相手共有しているかを確認する過程と;前記対話相手が前記対話グルーピング情報を共有しない場合、前記対話グルーピング情報を対話相手に伝送する過程と;をさらに含むことを特徴とする請求項27に記載のメッセージベースの対話機能運用方法。メッセージベースの対話機能運用方法。

請求項29

メッセージベースの対話機能運用を支援する通信部と;前記メッセージベース対話機能のうち送受信された少なくとも1つの対話情報を一定条件によってグルーピングし、少なくとも1つの対話グルーピング情報を生成する制御部と;前記生成された少なくとも1つの対話グルーピング情報を格納する格納部と;前記メッセージベースの対話機能運用による対話機能画面に前記格納された少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを出力する表示部と;を含むことを特徴とするメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項30

前記表示部は、前記対話グルーピング情報を指示するアイコンタイプの表示アイテム;及び前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一部が一定領域に出力される高速閲覧画面タイプの表示アイテム;のうち少なくとも1つを出力することを特徴とする請求項29に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項31

前記アイコンタイプの表示アイテムは、前記アイコンタイプの表示アイテム検索回数によって色相が変化するか、前記対話グルーピング情報の重要度によって色相が異なるように出力される定められたサイズの基部領域と;前記基部領域の端部に形成され、前記対話グルーピング情報の個数によって厚さや重畳数が異なるように表示される側面領域または前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報の分量によって巻かれた回数や巻かれる厚さが異なるように調整されるロール領域と;前記対話グルーピング情報が生成された時間情報を出力する時間領域と;設定された重要度によって前記対話グルーピング情報が表示部に出力される位置が変化する前記対話グルーピング情報の重要度を設定する重要度領域と;前記対話グルーピング情報の対話情報に含まれた有意味な単語で構成されたタッグが出力されるタッグ領域と;前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一部の内容、ユーザが記入した特定内容、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報の個数のうち少なくとも1つが表示される内容領域;及び複数個が累積して表示された前記アイコンタイプの表示アイテムの重畳された下部に配置されるアイコンタイプの表示アイテム検索可能を指示する折れたエッジ領域;のうち少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項30に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項32

前記重要度領域は、前記重要度の段階によって異なる形態のアイコンや、イメージ、またはテキストを出力するか、色や明暗などが異なる同一形態を表示することを特徴とする請求項30又は31に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項33

前記高速閲覧画面タイプの表示アイテムは、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち少なくとも一部の内容が表示される一定領域と;前記一定領域の端部領域に設けられた側面領域または一定領域の端部領域に一定方向に巻かれた形状のロール領域;及び複数個が重畳された前記高速閲覧画面タイプの表示アイテムのうち下部表示アイテム検索可能を指示する折れたエッジ領域;のうち少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項29〜23のいずれか1項に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項34

前記制御部は、前記エッジ領域で発生するタッチイベントによって上部に配置された高速閲覧画面タイプの表示アイテムを一定方向に除去しながら下部に表示された高速閲覧画面タイプの表示アイテムを露出させるように制御し、一定距離以上に上部高速閲覧画面タイプの表示アイテムが移動すれば、画面で当該表示アイテムを除去して表示されるように制御するか、前記エッジ領域で発生するタッチイベントによって前記対話グルーピング情報に含まれた対話のうち少なくとも一部の対話を含む高速閲覧画面タイプの表示アイテムを前記折れたエッジ領域で発生するタッチイベントによって順次に表示するように制御することを特徴とする請求項33に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項35

前記制御部は、前記エッジ領域で発生するタッチイベントによって上部に配置された高速閲覧画面タイプの表示アイテムを一定方向に除去しながら下部に表示された高速閲覧画面タイプの表示アイテムを露出させるように制御し、一定距離以上に上部高速閲覧画面タイプの表示アイテムが移動すれば、画面で当該表示アイテムを除去して表示されるように制御するか、前記エッジ領域で発生するタッチイベントによって前記対話グルーピング情報に含まれた話のうち少なくとも一部の対話を含む高速閲覧画面タイプの表示アイテムを前記折れたエッジ領域で発生するタッチイベントによって順次に表示するように制御することを特徴とする請求項33又は34に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項36

前記制御部は、前記一定領域内にスクロールイベントが発生すれば、前記一定領域内に出力される対話情報の一部の内容を当該対話グルーピング情報に含まれている他の対話情報に交替出力しながら、前記スクロールイベント発生によって前記ロール領域を一定方向に回転させて表示されるように制御することを特徴とする請求項33に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項37

前記表示部は、前記アイコンタイプの表示アイテムが選択されれば、アイコンタイプの表示アイテムに該当する対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一部が一定領域に出力される高速閲覧画面タイプの表示アイテムに転換出力するか、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報を画面全体を利用して出力し、前記高速閲覧画面タイプの表示アイテムが選択されれば、前記対話情報を画面全体を利用して出力することを特徴とする請求項29に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項38

前記制御部は、前記表示アイテムのうち2つの表示アイテムが選択されれば、選択された2つの表示アイテムに該当する対話グルーピング情報を統合し、前記統合された対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを新たに生成及び出力するように制御することを特徴とする請求項29又は37に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項39

前記制御部は、前記表示アイテムのうちいずれか1つの表示アイテムの対話情報を区分するタッチイベントを受信すれば、前記表示アイテムの対話情報を区分し、2つの対話グルーピング情報に分割し、分割された対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを生成及び出力するように制御することを特徴とする請求項29、37又は38に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項40

前記制御部は、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報の分量によって前記表示アイテムの領域を増やすか、前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報の分量によって出力される対話情報の少なくとも一部の出力サイズをリサイジングして出力するように制御することを特徴とする請求項39に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項41

前記制御部は、対話機能運用のために前記表示アイテムが選択されれば、前記選択された表示アイテムに該当する対話グルーピング情報に含まれた対話情報を表示部画面全体に出力し、前記対話機能運用中に送受信されるメッセージを既に出力された対話情報に引き続いて登録させて出力するように制御することを特徴とする請求項37に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

請求項42

前記制御部は、前記対話グルーピング情報を対話相手が共有しているかを確認し、前記対話相手が前記対話グルーピング情報を共有しない場合、前記対話グルーピング情報を対話相手に伝送するように制御することを特徴とする請求項41に記載のメッセージベースの対話機能サポート端末機。

技術分野

0001

本発明は、端末機対話機能運用に関し、特に通信サービス機能のうちメッセージベース支援される対話機能運用で収集される各対話情報グルーピングし、一層容易な管理と検索及び利用を行うことができるように支援するメッセージベースの対話機能運用(message−based conversation operation)方法及びこれを支援する端末機に関する。

背景技術

0002

携帯端末機は、移動性をベースに通話機能を支援する端末機であって、その利用の便利性携帯容易性などによって非常に幅広い分野で用いられている。このような携帯端末機は、ユーザ機能提供のために多様な入力方式を提供している。例えば、従来、携帯端末機は、タッチパネルと表示部を含むタッチスクリーンを提供することによって、ユーザが表示部に出力される特定イメージを選択するために行う動作をタッチパネルで処理することができる。また、前記携帯端末機は、当該ユーザ動作によるタッチイベントを生成し、これをベースにユーザ機能に対応する応用プログラムを制御している。

0003

一方、最近、多様な通信ネットワーク発展に伴い、メッセージングサービス機能の利用が急激に増加している。例えば、最近、ユーザは、1つの画面メッセージ送信内容と受信内容をすべて含むことができる対話機能画面を通じて多様な対話インスタント式で進行している傾向にある。

0004

一方、端末機の表示部のサイズが大型化されているが、携帯用製作される端末機の限界に起因して表示部のサイズが相変らず制限的なので、前述したメッセージ送受信ベースの対話機能画面運用に対する不便な点が多い。例えば、ユーザは、メッセージベースの対話機能を利用する中に多い対話情報をリアルタイムで取り交わすので、非常に多い内容の対話情報が短時間に登録される特徴がある。このような環境下で、従来、端末機は、サイズ制限がある表示部に多くの対話情報をすべて表示することができないので、それらのうち現在を基準にして一定時点の対話情報だけを表示する。結果的に、特定対話機能画面で以前に登録された対話情報を検索するためには、多くの量のスクロール制御を行わなければならないという問題点がある。また、一定速度以上のスクロール制御を行う場合、スクロール速度による対話情報表示速度を目で追い付きにくいため、結果的に、ユーザは、特定対話情報検索のためには、スクロール速度を緩めなければならないし、これにより、情報検索時間が長くなるか、所望の対話情報検索のための疲労度が大きいという不便さがあった。

発明が解決しようとする課題

0005

したがって、本発明の目的は、対話情報をグルーピングして管理することによって、以前格納された対話情報の表示を効果的に行い、当該対話情報の検索と活用を一層容易で且つ迅速に、そして便利に利用することができるように支援するメッセージベースの対話機能運用方法及びこれを支援する端末機を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために、本発明は、メッセージベースの対話機能運用中に送受信された少なくとも1つの対話情報を一定条件によってグルーピングし、少なくとも1つの対話グルーピング情報を生成する過程と、前記生成された少なくとも1つの対話グルーピング情報を格納する過程と、前記メッセージベースの対話機能運用による対話機能画面に前記格納された少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを出力する過程とを含むメッセージベースの対話機能運用方法の構成を開示する。

0007

本発明は、また、メッセージベースの対話機能運用を支援する通信部と、前記メッセージベース対話機能のうち送受信された少なくとも1つの対話情報を一定条件によってグルーピングし、少なくとも1つの対話グルーピング情報を生成する制御部と、前記生成された少なくとも1つの対話グルーピング情報を格納する格納部と、前記メッセージベースの対話機能運用による対話機能画面に前記格納された少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを出力する表示部とを含むメッセージベースの対話機能サポート端末機の構成を開示する。

発明の効果

0008

本発明の実施例によるメッセージベースの対話機能運用方法及びこれを支援する端末機によれば、本発明は、多くの対話情報を既定の条件によって自動でまたはユーザ制御によって一定形態にグルーピングすることによって、対話情報の検索が容易に行うことができ、また、検索された対話情報を利用して追加的な対話機能を一層容易に行うことができ、グルーピングされた対話グルーピング情報の表示をさらに直観的で且つ効果的に行い、ユーザの情報検索を容易に行うように支援することができる。

図面の簡単な説明

0009

図1は、本発明の実施例による端末機の構成を概略的に示すブロック図である。
図2は、図1の制御部構成の一例を詳しく示す図である。
図3は、本発明の実施例による対話機能運用方法を説明するための流れ図である。
図4は、本発明の実施例による対話情報及び対話グルーピング情報を一緒に示す画面例示図である。
図5は、本発明の対話グルーピング情報ベースの対話機能運用を説明するための画面例示図である。
図6は、本発明の対話グルーピング情報分割を説明するための画面例示である。
図7は、本発明の対話グルーピング情報統合を説明するための画面例示図である。
図8は、本発明の対話グルーピング情報の位置移動を説明するための画面例示図である。
図9は、本発明の対話グルーピング情報の整列機能を説明するための画面例示図である。
図10は、本発明の対話グルーピング情報検索方法を説明するための画面例示図である。
図11は、本発明の対話グルーピング情報のアイコンタイプ表示アイテムの第1形態を説明するための画面例示図である。
図12は、本発明の対話グルーピング情報の高速閲覧画面タイプの表示アイテムの第1形態を説明するための画面例示図である。
図13は、本発明の対話グルーピング情報の表示アイテム検索方法の一例を説明するための画面例示図である。
図14は、本発明の対話グルーピング情報の表示アイテム検索方法の他の例を説明するための画面例示図である。
図15は、本発明の対話グルーピング情報のアイコンタイプ表示アイテムの第2形態を説明するための画面例示図である。
図16は、本発明の対話グルーピング情報の高速閲覧画面タイプの表示アイテムの第2形態を説明するための画面例示図である。

実施例

0010

以下、本発明による好ましい実施例を添付の図面を参照して詳しく説明する。下記の説明では、本発明の実施例による動作を理解するのに必要な部分だけが説明され、それ以外の部分の説明は、本発明の要旨を不明瞭にしないように省略されることを留意しなければならない。

0011

以下で説明される本明細書及び請求範囲に使用された用語や単語は、通常的や辞書的な意味に限定して解釈すべきものではなく、発明者は、自分の発明を最も最善の方法で説明するために用語の概念として適切に定義することができるという原則に即して本発明の技術的思想符合する意味と概念として解釈しなければならない。したがって、本明細書に記載された実施例と図面に示された構成は、本発明の最も好ましい実施例に過ぎないものであり、本発明の技術的思想をすべて代弁するものではないので、本出願時点においてこれらを代替することができる多様な均等物と変形例があり得ることを理解しなければならない。

0012

以下、本発明の機能と関連した構成と構成の役目についてさらに詳しく説明する。ここで、本発明の特徴が前述した例示に限定されるものではない。すなわち本発明の特徴は、前述した例示だけでなく、以下で説明する各構成の形態変更や、追加的な機能まで含む形態として理解すべきものである。

0013

図1は、本発明の実施例による対話機能運用を支援する端末機の構成を概略的に示すブロック図である。

0014

図1を参照すれば、本発明の端末機100は、通信部110、入力部120、オーディオ処理部130、表示部140、格納部150及び制御部160の構成を含むことができる。

0015

このような構成を有する本発明の端末機100は、メッセージベースの対話機能運用によって対話情報が収集されれば、既定の条件またはユーザ入力条件によって対話情報をグルーピングし、対話グルーピング情報を生成する。また、端末機100は、生成された対話グルーピング情報を対話機能画面の一側に一定形態で配置することによって、対話グルーピング情報を容易に検索することができるように支援することができる。また、端末機100は、特定対話グルーピング情報が選択される場合、当該対話グルーピング情報に含まれた対話情報の一部だけが一定領域に表示される高速閲覧画面及び画面全体に表示される全体閲覧画面を提供し、グルーピングされた対話情報の内容確認嗜好によって迅速にまたは詳細に行うことができるように支援する。また、端末機100は、選択された対話グルーピング情報をベースに新しい対話機能開始を支援することができる。端末機100は、対話グルーピング情報に該当するアイテムを表示する過程で当該情報の重要度などを確認することができるようにし、また、対話グルーピング情報に含まれた内容をユーザがすぐ確認することができるように、一定の条件による情報表示を当該表示アイテムに追加することができるように支援する。このような本発明の端末機100は、メッセージベースの対話機能運用において対話グルーピング情報の生成、生成された対話グルーピング情報の表示、生成された対話グルーピング情報の管理、対話グルーピング情報の検索などを含む対話機能運用に関する機能を支援する。
前記通信部110は、音声通話のための通信チャネル形成及び画像通話のための通信チャネル形成、映像やメッセージなどのデータ伝送のための通信チャネル形成などを制御部160の制御の下に行う。すなわち、通信部110は、音声通話チャネルデータ通信チャネル及び画像通話チャネルを移動通信システムの間に形成する。特に本発明の通信部110は、本発明の対話機能運用のためのメッセージサービスチャネル形成を支援することができる。ここで、メッセージサービスチャネルは、短文メッセージマルチメディアメッセージインスタントメッセージなど多様な形態のメッセージ送受信のためのサービスチャネルになることができる。このようなメッセージサービスチャネルは、本発明の対話機能運用のためのメッセージに他の端末機に伝送するチャネルと、他の端末機が伝送するメッセージを受信するチャネルを含むことができる。2つのチャネルは、異なる周波数チャネルを利用することができ、また、同一周波数チャネルが利用されることもできる。

0016

前記通信部110は、対話機能運用中に対話情報送受信を支援し、また、ユーザ選択によって対話グルーピング情報を他の端末機に伝送するか、他の端末機から対話グルーピング情報を受信することができる。ここで、通信部110は、対話グルーピング情報を伝送するためにユーザが指示した少なくとも1つの他の端末機アドレス情報を利用することができる。このアドレス情報は、事前に登録されて管理されるか、新規要請及びユーザ承認によって登録されて管理されることができる。

0017

記入力部120は、数字または文字情報を入力され、各種機能を設定するための多数の入力キー及び機能キーを含む。このような機能キーは、特定機能を行うように設定された方向キーサイドキー及びショートカットキーなどを含むことができる。また、入力部120は、ユーザ設定及び端末機100の機能制御と関連したキー信号を生成し、前記制御部160に伝達する。特に入力部120は、端末機100の対話機能運用に必要な多様な入力信号を生成することができる。例えば、入力部120は、メッセージベースの対話機能運用を支援する対話機能アプリケーションを選択及び活性化するための入力信号、対話機能運用中に対話情報作成のための入力信号、受信された対話情報を確認するための入力信号などを生成することができる。また、入力部120は、送受信された対話情報をグルーピングするための入力信号、生成された対話グルーピング情報の分割、対話グルーピング情報の統合、位置移動、整列のための入力信号をユーザ制御によって生成することができる。また、入力部120は、グルーピングされた少なくとも1つの対話グルーピング情報検索のための入力信号、特定対話グルーピング情報選択及び閲覧のための入力信号、特定対話グルーピング情報をベースに他の端末機ユーザと対話するために必要な入力信号、対話グルーピング情報を迅速にまたは全体画面で検索するための入力信号などを生成することができる。

0018

前述した入力信号のうち少なくとも1つは、以後説明する表示部140のタッチパネル143で発生するタッチイベントになることもできる。これにより、本発明の入力手段は、キートン形態の入力部120だけでなく、タッチパネル143などをも含むことができる。前述した入力部120は、端末機100の表示部140の形態がタッチスクリーンで構成された場合、表示部140上に出力される多数のキーを含むクォティキーマップ、DVORAKキーマップ、3*4キーマップ、4*3キーマップなどで具現されることができる。

0019

オーディオ処理部130は、通話時に送受信されるオーディオデータ、メッセージに含まれたオーディオデータ、格納部150に格納されたオーディオデータなどを出力するためのスピーカーPKと、通話時にユーザの音声またはその他のオーディオ信号を収集するためのマイMICを含む。このようなオーディオ処理部130は、対話機能運用中に対話情報受信をアラームするための効果音、対話情報選択による効果音などを出力し、ユーザ設定によって対話情報内容を音声に出力する機能をも支援することができる。このような機能は、ユーザ設定などによって省略されることができる。
前記表示部140は、表示パネル141とタッチパネル143を含む。このような表示部140は、表示パネル141の前面にタッチパネル143が配置される構造を有することができる。

0020

前記表示パネル141は、端末機100の各種メニューを含めてユーザが入力した情報またはユーザに提供する情報を表示する。すなわち表示パネル141は、端末機100の利用による多様な画面、例えば、待機画面メッセージ作成画面、通話画面などを提供することができる。このような表示パネル141は、液晶表示装置(Liquid Crystal Display)、OLED(Organic Light Emitted Diode)などで形成されることができる。また、表示パネル141は、タッチパネルの上部または下部に配置されることができる。

0021

特に、本発明の表示パネル141は、対話機能運用による多様な画面を出力することができる。例えば、表示パネル141は、メッセージベースの対話機能運用中に対話情報作成のための画面、作成された対話情報を伝送する画面、対話情報受信画面、少なくとも1つの対話グルーピング情報が一定形態の表示アイテムに出力される画面、対話グルーピング情報の高速閲覧または全体閲覧画面、対話グルーピング情報に対応する表示アイテムが配置された画面などを提供することができる。また、表示パネル141は、生成された対話グルーピング情報の分割を支援する画面、対話グルーピング情報の統合を支援する画面、対話グルーピング情報の位置移動を支援する画面、対話グルーピング情報の整列画面などを出力することができる。

0022

前記タッチパネル143は、前記表示パネル141の上下部のうち少なくとも1ヶ所に配置され、タッチ物体、例えば、ユーザ指の接触によってタッチイベントを生成し、生成されたタッチイベントを制御部160に伝達することができる。この際、タッチパネル143を構成するセンサーは、マトリックス形態に配列され、タッチパネル上で発生するタッチイベントに対して当該位置情報とタッチイベントの種類に対する情報が制御部160に伝達される。

0023

特に前記タッチパネル143は、メッセージベースの対話機能運用中に多様な領域に対するタッチ有効領域処理を行い、これをベースに特定タッチイベント生成を支援することができる。例えば、タッチパネル143は、対話機能運用中に対話情報作成器に含まれた多数の文字に対してそれぞれ位置割当と有効領域割当を行い、ユーザタッチによる対話情報作成を支援する。また、タッチパネル143は、対話グルーピング情報の生成と管理及び検索に要求される多様なタッチイベントをユーザ制御によって生成し、これを制御部160に伝達することができる。タッチパネル143が生成する対話グルーピング情報運用のための多様なタッチイベントについて後述する画面例示図を参照してさらに詳細に説明する。

0024

前記格納部150は、本発明の実施例による機能動作に必要な応用プログラムを含めて、ユーザ機能支援のための多様な応用プログラム、前記表示部140の運用のためのキーマップやメニューマップなどを格納することができる。ここで、キーマップ、メニューマップは、それぞれ多様な形態になることができる。特に格納部150は、本発明の対話機能運用のためのメッセージベースの対話機能アプリケーション151及び本発明の対話グルーピング情報運用のための対話情報DB153を含むことができる。

0025

対話機能アプリケーション151は、本発明の対話グルーピング情報の生成と表示、管理及び検索を支援する機能である。このような対話機能アプリケーション151は、ユーザ選択によってまたは端末機100の設定によって活性化されることができ、活性化された後、対話情報の作成または受信された対話情報の出力を支援する。また、対話機能アプリケーション151は、入力される信号、例えば、タッチイベントによって一定個数の対話情報を対話グルーピング情報として生成し、生成された対話グルーピング情報に対応する表示アイテムを表示部140に出力するように支援することができる。この際、表示アイテムは、現在画面に出力されずに、ユーザ要請によって例えば、スクロールイベントによって表示部140に出力されることができる。または、表示アイテムは、設定によって対話機能運用時に現在画面にデフォルトとして出力されることもできる。また、対話機能アプリケーション151は、生成された対話グルーピング情報の情報分割や対話グルーピング情報間の統合、対話グルーピング情報間の位置調整及び整列を入力される入力信号によって調整することができる。対話機能アプリケーション151は、対話グルーピング情報検索時に高速閲覧画面及び全体閲覧画面を出力するように支援する。

0026

対話情報DB153は、対話機能アプリケーション151の運用によって発生する多様な対話情報及び対話グルーピング情報を格納する構成である。また、対話情報DB153は、対話グルーピング情報に該当する表示アイテム情報、対話グルーピング情報の情報分割や統合情報検索情報などをさらに格納することができる。対話グルーピング情報の表示アイテム形態について後述する図面を参照してさらに詳細に説明する。

0027

前記制御部160は、前記端末機100の各構成に電源供給を制御し、初期化過程を行うように支援する。また、前記制御部160は、前記端末機100の対話機能運用支援のための多様な信号フローを制御することができる。このために、前記制御部160は、図2に示されたような構成を含むことができる。

0028

図2は、本発明の実施例による制御部160構成をさらに詳細に示す図である。

0029

図2を参照すれば、本発明の制御部160は、タッチイベント収集部161、対話グルーピング情報運用部163、対話機能支援部165を含むことができる。

0030

タッチイベント収集部161は、表示部140、特にタッチパネル143で発生するタッチイベントを収集する構成である。すなわちタッチイベント収集部161は、対話機能が活性化された状態でタッチパネル143で発生するタッチイベントを収集する。また、タッチイベント収集部161は、収集されたタッチイベントの種類とタッチイベントの位置情報を対話グルーピング情報運用部163に伝達することができる。この過程で、タッチイベント収集部161は、タッチパネル143を制御し、タッチ有効領域を設定するように制御することができる。すなわち対話グルーピング情報が生成される場合、当該対話グルーピング情報に対応する表示アイテムが表示パネル141に出力されることができるが、タッチイベント収集部161は、このような表示アイテムをユーザが選択することができるようにタッチ有効領域設定制御を支援することができる。

0031

対話グルーピング情報運用部163は、対話グルーピング情報の生成、表示、管理、検索を支援する構成である。このような対話グルーピング情報運用部163は、対話機能支援部165の運用によって登録される対話情報を一定条件またはユーザ入力によってグルーピングし、対話グルーピング情報を生成するように支援することができる。この際、対話グルーピング情報運用部163は、生成された対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを生成するように支援し、生成された表示アイテムをユーザ制御によって表示パネル141に出力するように支援することができる。ここで、表示アイテムは、対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一定領域に一部の内容が表示される高速閲覧画面タイプの表示アイテムと、対話情報に含まれた情報の分析と抽出またはユーザ入力による情報が記入されるアイコンタイプの表示アイテムを含むことができる。

0032

また、対話グルーピング情報運用部163は、生成された対話グルーピング情報の分割、対話グルーピング情報の統合、表示パネル141に出力される表示アイテムの位置調整、表示アイテムの整列などをユーザ入力によって制御することができる。また、対話グルーピング情報運用部163は、特定対話グルーピング情報に該当する表示アイテムが選択されれば、選択された表示アイテムに該当する対話グルーピング情報の高速閲覧画面または全体閲覧画面を表示パネル141に出力するように支援することができる。対話グルーピング情報運用部163による対話グルーピング情報の運用については、後述する画面例示図を参照してさらに詳細に説明する。

0033

対話機能支援部165は、メッセージベースの対話機能活性化のための入力信号が発生すれば、格納部150に格納された対話機能アプリケーション151を呼出して活性化するように支援し、格納部150に格納された対話情報DB153に登録された多様な情報を選択される項目によって呼出し、表示部140に出力するように支援する。例えば、対話機能支援部165は、対話機能活性化が選択されれば、対話情報作成器を表示部140に出力されるように支援することができる。また、対話機能支援部165は、作成された対話情報を指定された対話相手に該当する他の端末機に伝送するように制御することができる。または対話機能支援部165は、対話相手が選択されれば、対話相手との最後の対話情報を表示部140に出力するように支援することができる。ここで、最後の対話情報が対話グルーピング情報にグルーピングされた場合、対話機能支援部165は、対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを表示部140に出力するように支援することができる。

0034

また、対話機能支援部165は、他の端末機が伝送する対話情報を表示パネル141に出力するように支援すると共に、受信された対話情報を対話情報DB153に格納するように制御することができる。このような対話機能支援部165は、メッセージベースの対話機能と関連した情報の送受信を支援する構成であり、送受信された対話情報に対する対話グルーピング情報生成と表示、検索及び管理を行うことができるように対話グルーピング情報運用部163を支援することができる。

0035

一方、対話機能支援部165は、対話グルーピング情報運用部163から事前に格納された対話グルーピング情報をベースに対話機能を行うことを指示されることができる。それでは、対話機能支援部165は、選択された対話グルーピング情報を指定された対話相手に該当する他の端末機に伝送し、対話グルーピング情報共有を行い、送受信される対話情報を対話グルーピング情報に引き続いて登録表示するように制御することができる。この過程で、対話機能支援部165は、指定された対話グルーピング情報が対話相手に該当する少なくとも1つの他のユーザの端末機に存在するか否かを確認し、存在しない場合にのみ、他のユーザの端末機に伝送することができる。例えば、対話機能支援部165は、指定された対話グルーピング情報に登録されている他のユーザの識別情報、例えばアドレス情報と現在対話する他のユーザのアドレス情報が一致するかを確認することができる。また、対話機能支援部165は、ユーザのアドレス情報が一致する場合、現在対話する他のユーザの端末機が指定された対話グルーピング情報を有しているかを把握する。例えば、対話グルーピング情報のユニークIDを他のユーザの端末機が有していれば、指定された対話グルーピング情報を既に有しているものと決定し、当該対話グルーピング情報伝送を行わなくてもよい。また、対話機能支援部165は、指定された対話グルーピング情報に登録された他のユーザの端末機情報と現在対話する他のユーザの端末機情報が一致しない場合、または、ユーザ情報は一致するが、対話グルーピング情報のユニークIDを有していない場合、すなわち現在対話する他のユーザの端末機のうち少なくとも1つの端末機がメッセージベースの対話グループ新しく登録された他の端末機である場合、指定された対話グルーピング情報を新しい他の端末機に伝送するように支援することができる。また、対話機能支援部165は、対話グルーピング情報要請に他の端末機から受信すれば、当該対話グルーピング情報を他の端末機に伝送するように制御することができる。このために、対話機能支援部165は、対話グルーピング情報を生成する過程で、各対話グルーピング情報区分のための固有情報であるユニークIDを割当することができ、このユニークIDは、対話に参加したユーザの間に共有されることができる。

0036

前述したように、本発明の実施例によるメッセージベースの対話機能運用を支援する端末機100は、対話機能運用過程で発生する多くの情報を一定条件によってグループ化し、さらに容易に検索、管理、表示することができるように支援することができる。また、本発明の端末機100は、生成された対話グルーピング情報をベースに対話機能を引き続いて行うことができるように支援することもできる。

0037

図3は、本発明の実施例による対話機能運用方法のうち対話情報グルーピングと対話グルーピング情報ベースの対話機能運用を説明するための流れ図である。

0038

図3を参照すれば、本発明の対話機能運用方法は、まず、301段階で、電源部から供給される電源を利用して端末機100の各構成の機能を準備状態に設定することができる。このために、制御部160は、電源部が供給する電源を利用して端末機100の各構成を駆動させるための電源を生成し、これを分配することができる。

0039

また、制御部160は、303段階で、対話機能実行のための入力信号が発生するか否かを確認することができる。この段階で、制御部160は、発生した入力信号が対話機能実行のための入力信号でない場合、305段階に分岐し、入力信号によるユーザ機能を行うように支援することができる。例えば、制御部160は、305段階で、入力信号に該当する通話機能、放送受信機能ファイル再生機能ファイル検索機能オーディオ聞き取り機能ゲーム機能など特定機能実行に必要な信号制御を行うことができる。

0040

一方、303段階で、対話機能実行のための入力信号、例えば、対話機能アプリケーション151の活性化のための入力信号または対話機能による対話情報受信による入力信号が受信されれば、制御部160は、307段階に分岐し、当該対話情報に対応する以前対話記録が存在するか否かを確認することができる。例えば、制御部160は、対話情報が受信されれば、対話情報から他のユーザ情報、対話ユニークID及び他の端末機のアドレス情報を抽出し、他のユーザ情報、対話ユニークID及び当該アドレス情報に該当する対話相手との以前対話記録が存在するか否かを確認することができる。このために、端末機100は、対話機能運用時に送受信される対話情報をデフォルトとして格納するように支援し、対話情報格納時に他のユーザ情報、対話ユニークID及び他の端末機のアドレス情報を索引として格納することができる。または、制御部160は、対話機能が活性化された後、ユーザが特定の他のユーザ情報、対話ユニークID及び他の端末機アドレス情報を選択すれば、当該他のユーザ情報、対話ユニークID及び他の端末機アドレス情報と関連した以前対話記録が存在するか否かを確認することができる。

0041

この際、以前対話記録が存在する場合、制御部160は、309段階に分岐し、以前対話情報または対話グルーピング情報共有可否を確認することができる。また、以前対話情報または対話グルーピング情報共有が要求される場合、制御部160は、311段階に分岐し、以前対話情報または対話グルーピング情報を共有するための過程を行うことができる。すなわち前述したように、制御部160は、現在対話する他の端末機に以前対話情報または対話グルーピング情報がない場合、当該情報を他の端末機に伝送することができる。

0042

309段階で、以前対話共有が不要な場合、すなわち以前対話を既に共有した状態であるか、別途の要請がない場合、制御部160は、313段階に分岐し、以前チャットウィンドウに引き続いて対話機能を支援するように制御することができる。すなわち制御部160は、送受信される対話情報を以前対話情報が出力された画面に引き続いて出力するように支援することができる。

0043

一方、307段階で、以前対話記録がない場合、すなわち新しい他の端末機と対話機能を行うか、対話相手として事前に登録された他の端末機と新しいチャットウィンドウをベースに対話機能を行う場合には、315段階に分岐し、最新チャットウィンドウ生成及びこれをベースとする対話機能支援を行うことができる。すなわち制御部160は、通信部110を通じて送受信される対話情報を表示パネル141に出力する一方、格納部150に格納するように制御し、作成された対話情報を対話相手に該当する他の端末機に伝送するように制御することができる。

0044

次に、制御部160は、対話情報送受信が実行される中であるか、実行後に別途の対話情報送受信がない一定時間が経過する場合または対話機能終了などが発生する過程など多様な対話グルーピング条件満足が発生するか否かを317段階で確認することができる。ここで、対話グルーピング条件は、多様なイベントによるものであることができ、端末機100に設定された自動条件とユーザ制御による手動条件を含む。

0045

端末機100に設定された自動条件は、対話情報送受信が既定の一定時間の間に送受信される対話がない場合、日付が変わって日付別に、対話機能終了のための入力信号が発生する場合、既定の対話時間間隔または対話内容分量に該当する場合、対話日付を基準にする場合、一般的に別れる時や対話終了を指示する対話機能終了を指示する使用する文句が一定の回数以上対話に現われる場合などを単一または重複で含むことができる。ここで、自動条件の一定時間や時間間隔または分量、日付や文句選択などは、ユーザ制御によって調整されることもできる。手動条件は、ユーザによる対話情報のグルーピング要請に該当する入力信号及び特定対話情報のみを別に選択し、対話グルーピング情報を生成するように要請する入力信号発生を含むことができる。

0046

317段階で、対話グルーピング条件が満足されれば、制御部160は、319段階に分岐し、対話グルーピング及び表示設定を行うことができる。これと共に、制御部160は、新たに生成された対話グルーピング情報を対話情報DB153に格納するように制御することができる。ここで、制御部160は、新たに生成された対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを生成し、これを表示パネル141に出力するように支援することもできる。

0047

その後、制御部160は、321段階に分岐し、端末機100の終了のための入力信号発生有無を確認し、別の終了入力信号の発生がない場合、315段階以前にまたは313段階に分岐し、以下過程を再実行するように支援することができる。

0048

前述したように、本発明の対話機能運用方法は、対話機能運用中に収集される対話情報をベースに対話グルーピング情報生成を支援することができ、この際、以前格納された対話情報または対話グルーピング情報が存在すれば、当該情報をベースに対話が引き続いて進行されることができるように支援することができる。

0049

図4は、本発明の実施例による対話機能運用に関する概略的な画面例示図を示す図である。

0050

図4を参照すれば、端末機100は、本発明のメッセージベースの対話機能アプリケーション151を活性化するための入力信号が発生すれば、401画面のような対話機能履歴画面を出力することができる。これをさらに詳細に説明すれば、端末機100は、対話機能アプリケーション151の選択のための入力信号が発生するか、対話機能支援の対話情報受信が発生すれば、対話機能アプリケーション151を活性化するように制御することができる。この過程で、端末機100は、ユーザが選択した対話相手の他の端末機のアドレス情報または受信された対話情報に含まれた他の端末機のアドレス情報をベースに以前対話履歴が存在するか否かを確認することができる。また、端末機100は、以前対話履歴が存在する場合、401画面のように対話履歴が含まれたチャットウィンドウを表示部140に出力するように支援することができる。ここで、実質的に上側に配置された対話グルーピング情報に該当する表示アイテム、特に高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、表示部140にデフォルトとして出力されず、ユーザ設定や選択など、例えば、スクロールイベント生成などによって表示部140に出力されることができる。401画面に表示された高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一定分量の対話情報が既定の一定領域内に出力される形態で構成されることができる。

0051

一方、本発明の対話グルーピング情報は、403画面のように、内部に含まれた対話情報を表示しないアイコンタイプの表示アイテム42に出力されることもできる。アイコンタイプの表示アイテム42は、当該情報が生成された日付情報や、生成時点に記入された特定情報または選択された対話情報、タッグ情報などがアイコン領域に出力されることができる。

0052

403画面及び401画面は、それぞれ一定の入力信号発生によって相互転換されることができる。すなわち401画面が出力された状態で、ユーザが特定イベントを生成すれば、制御部160は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の出力画面を403画面状態のアイコンタイプの表示アイテム42の出力画面に転換されるように制御することができる。また、403画面が出力された状態で、ユーザが特定イベントを生成すれば、制御部160は、アイコンタイプの表示アイテム42で構成された画面を401画面状態の高速閲覧画面タイプの表示アイテム41で構成された画面に出力するように制御することができる。先立って言及したが、前述した表示アイテム40は、画面にデフォルトとして出力されず、一定の隠れた領域に配置されてから、スクロールイベントのようなイベントが発生する場合、表示部140に出力されることができる。しかし、対話グルーピング情報に該当する表示アイテム40のうち特定対話グルーピング情報、例えば、最新対話グルーピング情報に該当する表示アイテム40は、グルーピングされていない対話情報とともに出力されることができる。ここで、対話グルーピング情報に該当する表示アイテム40の下方に配置された対話情報50は、対話グルーピングが実行されない情報になることができる。すなわち端末機100の対話グルーピング設定が自動条件ではなく、ユーザ要請による手動条件の場合、または自動条件に適しない対話情報が存在する場合、ユーザ要請による場合などによって、特定対話情報は、グルーピングされないこともある。したがって、対話グルーピング情報の表示アイテム40が時間的に整列される場合、対話情報50の間に配置されることもできる。

0053

図5は、本発明の実施例による対話機能運用中に対話グルーピング情報検索及び選択された対話グルーピング情報ベースの対話機能運用を説明するための図である。

0054

図5を参照すれば、端末機100の制御部160は、対話機能運用のための入力信号が発生すれば、501画面のように、対話機能アプリケーション151を活性化し、対話機能アプリケーション151の活性化による画面を出力することができる。この際、制御部160は、対話機能運用のために選択された他のユーザ情報、対話ユニークID及び他の端末機アドレス情報などをベースに以前対話情報履歴があるか否かを確認し、以前対話情報履歴がある場合、501画面のように、以前対話情報50を画面に出力するように支援することができる。または、制御部160は、対話情報履歴がない場合、最新チャットウィンドウを出力し、送受信される対話情報50を501画面のように出力するように支援することができる。

0055

一方、ユーザは、現在活性化中の他のユーザ情報と関連した対話グルーピング情報検索のためにスクロールイベントを生成することができる。それでは、制御部160は、503画面のように、当該スクロールイベントによって上側に隠れた領域に配置された対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42が表示部140上に出力されるように支援することができる。ここで、対話グルーピング情報検索のためのイベントは、スクロールイベントだけでなく、既定の多様なジェスチャーイベントのうちいずれか1つになることができる。例えば、501画面でユーザが特定領域をロングプレス(Long Press)する場合、アイコンタイプの表示アイテム42が隠れた領域から現在画面に移動しながら503画面が出力されることもできる。制御部160は、対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42を出力する過程で追加的な対話グルーピング情報がない場合、すなわち現在画面に表示された対話グルーピング情報の表示アイテム41、42が当該他の端末機のアドレス情報と連携された対話グルーピング情報全体の場合、スクロールイベントが発生しても、画面が変化しないように制御することができる。ここで、制御部160は、“追加対話グルーピング情報なし”に該当するメッセージ案内を行うこともできる。

0056

503画面のように、少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42が出力された状態で、ユーザは、特定アイコンタイプの表示アイテムを選択し、対話グルーピング情報に対する情報確認を要請することができる。このために、ユーザは、505画面のように、特定アイコンタイプの表示アイテム42の選択のための入力信号生成を行うことができる。それでは、制御部160は、選択された特定対話グルーピング情報の高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を507画面のように出力することができる。対話グルーピング情報の高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、当該対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一部の情報だけを定められた一定領域に出力した画面になることができる。ユーザは、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を通じて選択した対話グルーピング情報に含まれた内容をさらに詳細に確認することができる。

0057

一方、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41をベースに対話機能を行うためのイベントが発生すれば、制御部160は、509画面のように、当該対話グルーピング情報の対話情報が表示部140の全体に出力される全体閲覧画面をベースにまたは高速閲覧画面タイプの表示アイテム41に現在表示された対話情報のみを表示した画面をベースに新しいチャットウィンドウ開きを行うことができる。すなわち制御部160は、507画面の高速閲覧画面タイプの表示アイテム41に該当する対話グルーピング情報領域に含まれた対話情報の一部だけを表示するか、表示部140の全体サイズに相当するように、さらに多い内容が表示された画面をベースに新しいチャットウィンドウ開きを行うように制御することができる。

0058

制御部160は、511段階のように、ユーザ要請に従って対話情報作成器60を表示部140の一側に出力するように支援することができる。また、制御部160は、513段階のように、対話情報作成器60が作成した対話情報及び他の端末機が伝送した対話情報を以前対話グルーピング情報に含まれた対話情報に引き続いて出力することによって、以前対話グルーピング情報をベースに対話機能が実行されることができるように支援する。

0059

一方、制御部160は、他の端末機から以前対話グルーピング情報をベースに対話機能実行のための対話情報を受信すれば、当該対話情報を以前対話グルーピング情報に含まれた対話情報に引き続いて出力されるように支援することができる。これをさらに詳細に説明すれば、制御部160は、他の端末機から特定対話グルーピング情報を選択した情報を受信すると共に、当該対話グルーピング情報に引き続いて対話することを要請されることができる。それでは、制御部160は、当該対話グルーピング情報に該当する対話グルーピング情報が格納されているか否かを確認する。この際、当該対話グルーピング情報があれば、制御部160は、他の端末機の要請によって当該対話グルーピング情報に含まれた対話情報を表示部140に出力し、新たに送受信される対話情報を前記対話グルーピング情報に含まれた対話情報に引き続いて出力されるように制御することができる。

0060

ここで、制御部160は、他の端末機が引き続いて対話することを要請した対話グルーピング情報がない場合、ユーザ制御によってまたは自動で当該対話グルーピング情報要請を他の端末機に伝送することができる。また、制御部160は、他の端末機が対話グルーピング情報を伝送する場合、これを格納し、受信された対話グルーピング情報出力及び送受信された対話情報との連携を支援することができる。

0061

対話機能において対話グルーピング情報を生成する条件は、前述したように、ユーザの要請に従って実行される場合、多様な形態で生成されることができる。但し、自動条件、例えば、日付や時間条件の場合には、同一の対話グルーピング情報生成が可能である。したがって、対話グルーピング情報をベースに連続した追加対話機能を行うために、対話グルーピング情報の共有確認が必要なことがある。ここで、ユーザは、対話グルーピング情報が必要ない場合、端末機100を制御し、対話グルーピング情報要請を実行しないように制御することができる。

0062

図6は、本発明の実施例による対話機能運用中に対話グルーピング情報の分割を説明するための図である。

0063

図6を参照すれば、端末機100の制御部160は、ユーザの要請によって対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42が少なくとも1つを含む画面が表示部140に出力されるように支援することができる。また、ユーザが特定アイコンタイプの表示アイテム42を選択し、高速閲覧画面タイプの検索要請を行う場合、制御部160は、601画面のように選択された対話グルーピング情報の対話情報のうち少なくとも一部が表示される高速閲覧画面タイプの表示アイテム41が出力されるように制御することができる。ここで、制御部160は、高速閲覧要請発生時には、当該対話グルーピング情報に含まれる対話情報のうち一部の内容だけが定められた一定領域に表示されるように支援することができる。また、制御部160は、対話グルーピング情報の高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を構成する時、一側にスクロール機能を提供し、残りの内容を検索するように支援することもできる。一方、前述した説明において高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の一定領域が定められたものと説明したが、本発明がこれに限定されるものではない。すなわち前記制御部160は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41で構成された画面出力時、当該対話グルーピング情報に含まれた対話情報の分量によって表示アイテム41の情報出力領域を増やすか、出力される内容のサイズを減らすなどの過程を通じて対話グルーピング情報に含まれた対話情報が相対的にさらに多く表示されるように制御することができる。制御部160は、含まれた対話情報が現在表示アイテム41の一定領域サイズを超える場合、スクロール機能を提供し、同一対話グルーピング情報に含まれたが、表示されない対話情報を検索するように支援することができる。

0064

一方、ユーザは、特定対話グルーピング情報に含まれた対話情報を分割するように要請することができる。例えば、ユーザは、601画面のように、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41に含まれた一定領域の一側に第1タッチイベントを発生し、第1タッチイベントが維持された状態で第2ジェスチャーイベントを当該一定領域内で生成させることによって、対話グルーピング情報に含まれた対話情報の領域分割を要請することができる。制御部160は、第1タッチイベント及び第2タッチイベントが発生すれば、当該タッチイベントによって分割された領域を基準に対話グルーピング情報を分割することができる。例えば、603画面のように、第2タッチイベントが対話グルーピング情報が出力された一定領域を横切るドラッグイベントの場合、制御部160は、当該ドラッグイベントを基準に分割する領域を区分することができる。また、制御部160は、605画面のように区分された領域を基準に2つの対話グルーピング情報に該当する高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を生成することができる。ここで、制御部160は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41出力領域の端部領域で第1タッチイベントと第2タッチイベントの同時タッチに対するイベントが発生すれば、対話グルーピング情報分割機能呼出のための予備動作として認識することができる。これにより、制御部160は、追って発生する第2タッチイベントのドラッグイベントを基準に対話グルーピング情報の領域区分を認識することができる。制御部160は、領域が分割されれば、2つの高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を生成し、生成されたアイテムを分割された対話グルーピング情報にマッピングするように制御することができる。

0065

一方、前述した説明では、マルチタッチ以後、ドラッグイベント発生によって対話グルーピング情報の分割機能実行を説明したが、本発明がこれに限定されるものではない。すなわち制御部160は、特定ジェスチャーイベント、例えば、対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち少なくとも1つを選択し、選択された対話情報をバインディングさせるタッチイベントや入力信号が発生する場合、選択された対話情報と選択されない対話情報を互いに区分し、2つの対話グルーピング情報を生成することができるように支援することができる。このような機能を通じて、ユーザは、特定対話グルーピング情報から自分が残留させようとする対話情報のみを別に集めて、1つの対話グルーピング情報を生成することもでき、情報を別に分類することを希望する対話情報のみを含む対話グルーピング情報を生成することもできる。

0066

605画面で、制御部160は、対話グルーピング情報に該当する高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の削除などを支援することができる。すなわち制御部160は、ユーザが特定表示アイテム40を選択し、選択された表示アイテム40を削除するためのイベントを生成すれば、当該表示アイテム40の除去だけでなく、当該表示アイテム40に該当する対話グルーピング情報を除去することができる。

0067

図7は、本発明の実施例による対話機能運用中に対話グルーピング情報の統合機能を説明するための図である。

0068

図7を参照すれば、制御部160は、ユーザ選択によって多数の対話グルーピング情報に該当する表示アイテム40が含まれた画面を表示部140に出力するように支援することができる。例えば、ユーザが対話機能活性化を要請し、選択された項目、すなわち当該対話相手項目に対話グルーピング情報が多数個含まれた場合、制御部160は、701画面のように、多数の対話グルーピング情報に該当する表示アイテム40が含まれた画面を出力することができる。ここで、表示アイテム40は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41及びアイコンタイプの表示アイテム42のうち少なくとも1つになることができる。すなわちユーザ設定によって、701画面のように、制御部160は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41のみが出力されるように制御することができ、または高速閲覧画面タイプの表示アイテム41とアイコンタイプの表示アイテム42が混合して表示されることもできる。

0069

この際、ユーザは、対話グルーピング情報のうち統合しようとする特定対話グルーピング情報に該当する表示アイテム41を選択することができる。例えば、ユーザは、特定対話グルーピング情報に該当する表示アイテム41が出力された表示部140上でロングプレス動作によるタッチイベント生成を制御することができる。それでは、制御部160は、当該対話グルーピング情報を他の対話グルーピング情報と統合するための機能選択であることを認識することができる。ここで、制御部160は、対話グルーピング情報選択を確認することができるように選択された対話グルーピング情報をハイライトするか、レイヤ区分が可能となるように表示するなどの効果を提供することができる。

0070

その後、ユーザは、703画面のように、選択した対話グルーピング情報に統合する他の対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを選択する入力信号を生成することができる。この過程で、ユーザは、701画面で選択した対話グルーピング情報に対するタッチイベントを維持するように制御することができる。703画面で、2つの対話グルーピング情報選択が発生するか、2つの対話グルーピング情報に該当する表示アイテムを重ねるタッチイベントが生成されれば、制御部160は、2つの対話グルーピング情報を統合することができる。この際、制御部160は、2つの対話グルーピング情報に含まれた対話情報を引き続いて登録させて1つの対話グルーピング情報を構成することができる。これにより、端末機100は、705画面のように、統合された対話情報が表示される1つの対話グルーピング情報に該当する高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を表示部140に出力するように提供することができる。

0071

一方、ユーザは、追加的な対話グルーピング情報統合のための端末機100の制御を行うことができる。例えば、ユーザは、701画面で統合するために選択した対話グルーピング情報の表示アイテム41に対して持続的なロングプレス動作を維持しながら統合する他の対話グループ情報を続いて選択する動作を行うことができる。それでは、制御部160は、最初選択された対話グルーピング情報に追って選択される対話グルーピング情報を継続的に統合し、1つの対話グルーピング情報を生成することができる。この際、制御部160は、追加に選択された対話グルーピング情報に含まれた対話情報を最初選択された対話グルーピング情報の対話情報に引き続いて登録させるように制御することができる。

0072

ここで、制御部160は、統合された対話グルーピング情報に該当する表示アイテム41が出力される領域を一定領域に限定して他の対話グルーピング情報に該当する表示アイテム40が表示部140に表示されるように支援することができる。すなわち別途のスクロール動作なしに他の対話グルーピング情報に該当する表示アイテム40の選択のために対話グルーピング情報が統合されても、統合された対話グルーピング情報の表示アイテム領域のサイズを限定することができる。この際、制御部160は、表示アイテムの一定領域に出力される対話情報の内容をさらに多く表示するために統合された対話グルーピング情報に含まれた対話情報を示す文字やイメージをリサイジングし、当該領域に出力するように支援することもできる。

0073

対話グルーピング情報統合時に選択される表示アイテムは、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41やアイコンタイプの表示アイテム42をすべて含むことができる。すなわちユーザが統合のために最初選択する表示アイテムは、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41であるか、アイコンタイプの表示アイテム42のうちいずれか1つになることができる。

0074

前記制御部160は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41とアイコンタイプの表示アイテム42が統合されるように入力信号が発生すれば、各表示アイテムに該当する対話グルーピング情報を統合した後、アイコンタイプの表示アイテム42の対話情報を高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の一定領域に一定部分表示されるように制御することができる。または、制御部160は、対話グルーピング情報の統合後に新しいアイコンタイプの表示アイテム42を生成し、これを表示部140に出力するように支援することができる。

0075

また、制御部160は、アイコンタイプの表示アイテム42の間に統合を指示する入力信号が発生すれば、対話グルーピング情報の統合後、新しいアイコンタイプの表示アイテム42を生成して出力するか、2つのうちいずれか1つのアイコンタイプの表示アイテム42のみを残留させることができる。また、制御部160は、アイコンタイプの表示アイテム42の間の統合完了後、表示部140に高速閲覧画面タイプの表示アイテム41が出力されるように支援することができる。すなわち制御部160は、アイコンタイプの表示アイテム42の間の統合時、対話グルーピング情報統合後、表示部140上でアイコンタイプの表示アイテム42を除去し、統合された対話グルーピング情報に対応する高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を出力するように支援することができる。

0076

図8は、本発明の実施例による対話グルーピング情報の位置移動を説明するための図である。

0077

図8を参照すれば、制御部160は、ユーザの選択によって少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42が表示された画面を801画面のように出力することができる。このために、制御部160は、対話情報が記載された画面を表示部140に出力し、ユーザの要請によって少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42を表示部140に出力することができる。この際、制御部160は、アイコンタイプの表示アイテム42が占める領域のサイズによって残りの空間に表示部140に対話情報50も一緒に出力するように制御することができる。すなわち制御部160は、対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42を別途のページ割り当てることなく、直前対話情報50または以前特定時点の対話情報50の間に配置させることができる。ユーザは、位置移動が必要な対話グルーピング情報を選択するための入力信号、例えば、選択しようとする対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42が出力された表示部140上でロングプレスに該当する特定タッチイベントを生成することができる。

0078

制御部160は、特定アイコンタイプの表示アイテム42を移動させるための特定ジェスチャーイベントが生成されれば、移動させるアイコンタイプの表示アイテム42が選択されたことを指示する効果を提供することができる。例えば、制御部160は、アイコンタイプの表示アイテム42のわくをハイライトするか、当該アイコンタイプの表示アイテム42を他のアイコンタイプの表示アイテムとレイヤ区分が可能となるように表示することができる。

0079

ユーザは、選択したアイコンタイプの表示アイテム42を移動させる位置にドラッグして配置させる。また、ユーザは、当該アイコンタイプの表示アイテム42に提供したタッチ動作解除することができる。それでは、制御部160は、選択されたアイコンタイプの表示アイテム42が移動するうちに他のアイコンタイプの表示アイテムと位置変更を支援し、タッチが解除された場合、当該アイコンタイプの表示アイテム42をタッチ解除された位置に固定させるように制御することができる。このような対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42の位置移動は、アイコンタイプの表示アイテム42の間の位置移動だけでなく、対話情報50との関係でも実行されることができる。例えば、アイコンタイプの表示アイテム42に対するドラッグイベントが発生し、特定対話情報50が位置する領域の下にドラッグされれば、制御部160は、アイコンタイプの表示アイテム42を特定対話情報50が位置する領域の下方に配置するように制御することができる。また、制御部160は、当該位置にあった対話情報50をアイコンタイプの表示アイテム42に隣接する領域または既定の領域に配置させるように制御することができる。

0080

図9は、本発明の実施例による対話グルーピング情報の整列機能を説明するための画面である。

0081

図9を参照すれば、制御部160は、ユーザの選択によって少なくとも1つのアイコンタイプの表示アイテム42が表示された画面を901画面のように出力することができる。このために、制御部160は、対話情報が記載された画面を表示部140に出力し、ユーザ要請によって少なくとも1つのアイコンタイプの表示アイテム42を表示部140に出力することができる。また、制御部160は、各アイコンタイプの表示アイテム42の重要度チェックのための機能を支援することができる。このために、制御部160は、重要度チェックのためのメニュー項目を提供することができ、ユーザが当該項目を選択する場合、重要度チェックのための画面インターフェースを901画面のように出力するように支援することができる。例えば、制御部160は、重要度チェックのために各対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42が表示された領域上に別表のようなチェック項目を出力するように支援することができる。ユーザは、901画面で、特定アイコンタイプの表示アイテム42に含まれた重要度チェック項目を選択することによって、当該対話グルーピング情報の重要度を設定することができる。

0082

一方、制御部160は、特定アイコンタイプの表示アイテム42の重要度がチェックされれば、アイコンタイプの表示アイテム42に該当する対話グルーピング情報の優先順位をチェックされた重要度によって異なるように設定し、これを格納部150に格納された対話情報DB153に更新するように制御することができる。これと共に、制御部160は、重要度高く設定された対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42は、ユーザが容易に検索することができる位置、例えば、対話情報が出力された領域と隣接する領域に配置するように制御することができる。それでは、ユーザは、対話情報50が出力された画面でスクロールイベントを発生させて、重要度が高い対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42から検索することができる。

0083

一方、制御部160は、対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42の整列過程で新しく生成されたアイコンタイプの表示アイテム42の優先順位を高く設定し、当該アイコンタイプの表示アイテム42を対話情報50が出力される領域に隣接する領域に優先的に出力するように支援することができる。この際、新しく生成されるアイコンタイプの表示アイテム42であるとしても、重要度チェックが設定された対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42よりは、対話情報50が表示された領域を基準にさらに遠い位置に配置されることもできる。

0084

一方、図8及び図9で説明した表示アイテムの位置移動と整列に対してアイコンタイプの表示アイテム42を基準に説明したが、本発明の位置移動と整列は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41にも同一に適用されることができる。すなわち高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の選択後、ドラッグを通じて表示部140上で他の位置に移動させるか、重要度選択を通じて整列を行うことができる。重要度選択のための高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の一定領域に重要度選択のための項目が追加されることができる。

0085

図10は、本発明の実施例による対話グルーピング情報の検索機能を説明するための図である。

0086

図10を参照すれば、制御部160は、ユーザ選択によって少なくとも1つの対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42が表示された画面を1001画面のように出力することができる。このために、制御部160は、対話情報50が記載された画面を表示部140に出力し、ユーザのスクロールイベントなどによって少なくとも1つのアイコンタイプの表示アイテム42を含む1001画面を表示部140に出力するように制御することができる。一方、表示された少なくとも1つのアイコンタイプの表示アイテム42のうちいずれか1つの高速閲覧画面表示のための入力信号が発生すれば、制御部160は、1003画面のように選択されたアイコンタイプの表示アイテム42に含まれた対話情報のうち一部の情報が一定領域内に表示される高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を1003画面のように出力することができる。

0087

例えば、1001画面で、特定アイコンタイプの表示アイテム42の選択のためのタップイベントが発生すれば、制御部160は、1003画面のように、選択されたアイコンタイプの表示アイテム42に該当する対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一部の対話情報が出力される高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を出力することができる。この過程で、制御部160は、表示部140の出力領域制御を通じて高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の出力領域を確保することができる。すなわち制御部160は、他のアイコンタイプの表示アイテム42を表示部140の出力領域から一定部分押し出し、選択されたアイコンタイプの表示アイテム42の高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の出力領域を確保することができる。

0088

一方、1003画面で、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41に対して全体閲覧画面呼出のためのイベントが発生すれば、制御部160は、1005画面に分岐し、選択された高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の全体閲覧画面を出力するように支援することができる。すなわち制御部160は、選択された高速閲覧画面タイプの表示アイテム41に該当する対話グルーピング情報が含まれた対話情報50を表示するものの、表示部140の画面全体を利用して出力するように支援することができる。

0089

一方、前述した説明では、対話グルーピング情報の高速閲覧画面タイプの表示アイテム出力及び全体閲覧画面出力を段階的に行う機能について説明したが、本発明は、これに限定されるものではない。すなわち制御部160は、1007画面、1009画面のように特定イベントが発生すれば、アイコンタイプの表示アイテム42に対する高速閲覧画面出力なしに全体閲覧画面にすぐ進入するように制御することもできる。すなわち1007画面のように多数のアイコンタイプの表示アイテム42が出力された画面でユーザが特定アイコンタイプの表示アイテム42が出力された表示部140上で既定のイベント、例えばピンチズームイベントを生成すれば、制御部160は、1009画面のように、選択された対話グルーピング情報に含まれた対話情報を表示するとき、全体閲覧画面に出力するように支援することができる。

0090

また、制御部160は、全体閲覧画面が出力された1005画面または1009画面で発生するタッチイベントによって復帰する画面を異なるように調整することができる。例えば、制御部160は、全体閲覧画面で以前画面復帰に該当するイベントが発生すれば、1003画面に復帰するように制御することができる。また、制御部160は、全体閲覧画面で最初画面、すなわち1001画面または1007画面に復帰するためのイベントに該当するピンチズームイベントが発生すれば、当該画面にすぐ復帰するように制御することができる。

0091

図11は、本発明の実施例による対話グルーピング情報表示のためのアイコンタイプ表示アイテムの第1形態を説明するための図である。

0092

図11を参照すれば、本発明の対話グルーピング情報は、表示部140に出力されることができる一定サイズの長さと幅を有する領域の表示アイテム、すなわちアイコンタイプの表示アイテム42で構成されることができる。この際、アイコンタイプの表示アイテム42は、図示のように、時間領域401、重要度領域402、内容領域403、タッグ領域404及び余白領域407を含むことができる。

0093

時間領域401は、対話グルーピング情報に含まれた対話情報が送受信された時間情報が記入される領域である。制御部160は、対話グルーピング情報生成過程でグルーピング条件によって対話情報の時間情報を収集し、これを対話グルーピング情報に一緒に格納するように制御する。

0094

重要度領域402は、対話グルーピング情報の重要度設定値を示す領域である。この領域は、重要度領域402を示すと共に、ユーザ制御によって当該重要度が変更されることができるように支援する。制御部160は、重要度領域402で発生するタッチイベントなどによって当該対話グルーピング情報の重要度を変更するように制御することができる。この際、重要度は、一段階ではなく、多数の段階に設定されることができ、設定された重要度によって異なる形態のアイコンやイメージまたはテキストなどで出力されることができる。これにより、重要度領域402は、重要度の段階によって異なる形態のアイコンや、イメージ、またはテキストを出力することができ、同一形態であるとしても、色や明暗などを異なるように表示することができる。

0095

内容領域403は、対話グルーピング情報がどんな対話情報を格納しているかをユーザに直観的に知らせることができる情報が記載されることが好ましい。これにより、内容領域403には、対話グルーピング情報に含まれた対話情報と連関された情報が記入されることができる。このために、制御部160は、対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち最も長い内容を含む対話情報の内容のうち少なくとも一部を内容領域403に自動記入するように制御することができる。または、制御部160は、対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち最もしばしば登場する単語が最も多く含まれた対話情報の内容のうち少なくとも一部を内容領域403に自動記入するように制御することができる。このような自動記入方法は、事前定義された設定によって対話情報のうち特定内容抜粋し、内容領域403に記入する方法になることができる。または、対話の文脈を理解する技術を利用して対話の内容を自動で抽出し、単純な文章で整理して表記することもできる。このために、端末機100は、談話分析技術支援のためのアルゴリズムデータベースを格納するか、これを提供するサーバー接続を支援することができる。一方、内容領域403には、ユーザが直接記載した特定情報が記入されることもできる。このために、制御部160は、対話グルーピング情報が生成される過程で、内容領域403に内容を記入することができる手続や項目を提供し、ユーザが入力した特定情報を内容領域403に記入するように支援することができる。また、内容領域には、当該対話グルーピング情報内に存在する対話の個数を表記し、対話情報を把握しやすいようにすることもできる。

0096

タッグ領域404は、対話グルーピング情報に含まれた対話情報が含む有意味な単語の頻度数によって特定単語をタッグで指定して提供する領域になることができる。このために、制御部160は、対話情報を分析し、一定頻度以上に登場した有意味な単語を抽出した後、当該単語をタッグ領域404に出力するように制御することができる。この際、制御部160は、当該単語のうち頻度数が相対的に高い単語をタッグ領域404の上端に出力し、相対的に頻度数が低い単語は、タッグ領域404の下端に出力するように支援することもできる。すなわち制御部160は、頻度数によって出力される単語の位置に差別化することができる。また、制御部160は、一定回数以上の出現頻度を有する単語のみをタッグ領域404に出力するように支援することができる。

0097

余白領域407は、前述した時間領域401、重要度領域402、内容領域403及びタッグ領域404が配置された残りの領域になることができる。この余白領域407は、基部領域405と側面領域406に区分されることができる。基部領域405は、多様な色と質感表現が適用されることができる領域である。色と質感などの色相は、当該対話グルーピング情報表示アイテムの重要度などによって変わることができ、ユーザ設定によって変わることができる。また、基部領域405の色相は、しばしば呼出されるまたは検索される頻度によって自動で事前定義された重要度が高い色に変更されることができる。ここで、色相の事前定義は、設計者によって設定されてデフォルトとして提供されるか、ユーザによって設定されることができる。

0098

側面領域406の厚さまたは側面領域406の重畳数は、対話グルーピング情報の量を示すことができる。対話グルーピングを行う場合、前述した多様な基準のうち少なくとも1つの基準に対話をグルーピングすれば、対話グルーピング情報別にまとめる量が異なることができる。これにより、側面領域406は、対話グルーピング情報に含まれた対話の量が相対的に少ない場合、相対的に薄い厚さを有することができ、対話の量が相対的に多い場合、相対的に厚い厚さを有することができる。すなわち側面領域406の厚さは、対話グルーピング情報に含まれる対話の量によって変わることができる。

0099

一方、前述した対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42は、それぞれ表示部140上で個別的に一定領域を割り当てられて出力されることを例にして説明したが、表示部140の画面領域が情報表示において充分に大きくない場合、図示のように、対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42を累積した形態で示し、これを側面領域406に表示することができる。ユーザは、アイコンタイプの表示アイテム42領域上で特定タッチイベント、例えば、フリックイベントなどを生成し、現在表示されたアイコンタイプの表示アイテム42の下方に重畳されて配置された他の対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテムを検索することができる。

0100

一方、余白領域407のエッジ部には、下部に他の表示アイテムがあることを指示すると共に、表示アイテムめくりが可能であることを指示する折れたエッジ領域408が設けられることができる。ユーザは、折れたエッジ領域408を選択するための信号、例えばタッチイベントを生成し、現在表示部140上に出力されたアイコンタイプの表示アイテム42を除去し、重畳されて下方に位置する他のアイコンタイプの表示アイテム42の検索を行うことができる。ここで除去された上部のアイコンタイプの表示アイテム42は、当該表示アイテムが累積した部分で最下層に再配置されることもできる。

0101

また、エッジ部に形成された表示アイテムめくりが可能であることを指示する折れたエッジ領域408は、当該表示アイテムに該当する対話グルーピング情報の高速閲覧画面を見られるようにする領域になることができる。例えば、ユーザが表示アイテム42のページめくりを折れたエッジ領域408の制御を通じて実行すれば、端末機100は、上位ページの表示アイテム42に該当する対話グルーピング情報の内容のうち一部の内容が表示された高速閲覧画面を出力するように支援することができる。この際、継続的に折れたエッジ領域408の制御を用いたページめくりが発生する場合、端末機100は、当該対話グルーピング情報に含まれた話を一部ずつ順次に高速閲覧画面タイプに出力するように支援することができる。例えば、次のような対話が対話グルーピング情報に登録されたものと仮定する。

0102

0103

この状態で表示アイテム42のページめくりが発生すれば、前記対話グルーピング情報の上端から一定個数、例えば3個ずつの対話が1つの高速閲覧画面に出力されることができる。すなわち手順上1−3番、4−6番、7−9番、10番を含む4個の高速閲覧画面が表示アイテム42の下部に配置され、ユーザのページめくりによってそれぞれの高速閲覧画面が表示されることができる。

0104

図12は、本発明の実施例による対話グルーピング情報表示のための高速閲覧画面タイプの表示アイテムの第1形態を説明するための図である。

0105

図12を参照すれば、本発明の端末機100は、対話グルーピング情報を表示するために累積した形態の側面領域406を有し、一定領域410には、当該対話グルーピング情報に含まれた対話情報50の少なくとも一部が出力される形態の表示アイテム、すなわち前述した高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を提供することができる。ここで、側面領域406は、当該対話相手に登録された対話グルーピング情報の個数に比例して変わることができる。一定領域410のサイズは、事前定義されて一定対話情報を出力することができる領域に定義されることができる。または、一定領域410のサイズは、ユーザの制御によって変わることができる。すなわちユーザが一定領域410の少なくとも1ヶ所の地点、例えばエッジを選択し、当該一定領域410のサイズ拡張のためのイベントを生成すれば、制御部160は、一定領域410のサイズを当該イベントによって調節するように支援することができる。一定領域410のサイズが変わる場合、制御部160は、一定領域410に出力される対話情報の量と表示されるサイズのうち少なくとも1つを調節することができる。

0106

また、前述した図11でのアイコンタイプの表示アイテム42と図12で説明した高速閲覧画面タイプの表示アイテム41が混用されて1つの画面に出力されることができる。すなわち対話グルーピング情報のうち一部情報は、アイコンタイプで表示され、一部情報は、高速閲覧画面タイプで表示されることができ、表示方法は、ユーザの選択によってトグル方式などによって変更されることができる。また、端末機100は、デフォルトタイプでアイコンタイプ表示アイテム42の表示を支援するか、または高速閲覧画面タイプ表示アイテム41表示を支援し、ユーザが指定した情報に対してタイプ変更を支援することもできる。

0107

本発明の端末機100は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、ユーザ制御によって重畳されて現在現われない他の対話グルーピング情報を一層迅速に、または一層詳細に検索するように支援することができる。このために、制御部160は、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の一側に検索サポート可能性を示す折れたエッジ領域408を構成することができる。これに関する説明は、図13及び図14を参照して説明する。

0108

図13は、本発明の対話グルーピング情報の表示アイテムのうち高速閲覧画面タイプの表示アイテムを検索する1つの方法を説明するための図である。

0109

図13を参照すれば、本発明の端末機100は、一定領域内に対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一部が表示された高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を出力することができる。この高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、一定領域410と側面領域406を含んで構成されることができる。一定領域410は、前述した対話情報50のうち一部の内容が表示される領域になることができる。また、側面領域406は、対話グルーピング情報の個数に対応する領域として定義され、これにより、対話グルーピング情報の個数によって厚さが変わることができる。また、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、1301画面のように、複数の対話グルーピング情報を示すために重畳された形態で表示されることができる。ここで、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、下部に配置された他の対話グルーピング情報に対応する高速閲覧画面タイプの表示アイテム検索のために一定領域に他の表示アイテム検索可能を示す処理を行うことができる。例えば、表示アイテム41は、一側のエッジ部が折れた形態の折れたエッジ領域408を提供することができる。

0110

一方、ユーザは、1301画面のように、高速閲覧画面タイプの表示アイテム41が出力されれば、側面領域406のうち一部領域をタッチし、下部に配置された表示アイテムが表示されるように制御することができる。すなわちユーザは、折れたエッジ領域408上で最上層の高速閲覧画面タイプの表示アイテム411をめくるタッチイベント、例えばドラッグまたはフリックイベントを生成するための動作を行うことができる。

0111

それでは、制御部160は、1303画面のように、最上層の高速閲覧画面タイプの表示アイテム411をタッチイベント方向にめくるように表示しながら下部に配置された高速閲覧画面タイプの表示アイテム412が見えるように表示することができる。この際、最上層の表示高速閲覧画面タイプの表示アイテム411の移動速度と距離は、タッチイベント速度と距離に対応する値になることができる。一方、制御部160は、最上層の高速閲覧画面タイプの表示アイテム411の折れたエッジ領域408が既定の一定距離以上に移動する場合、最上層の高速閲覧画面タイプの表示アイテム411を画面で除去し、下部に配置された高速閲覧画面タイプの表示アイテム412の一定領域全体が見えるように制御することができる。ここで除去された最上層の高速閲覧画面タイプの表示アイテム411は、当該表示アイテムが累積した部分で最下層に再配置されることもできる。

0112

前述したように、本発明の制御部160は、側面領域406のうち一定厚さの側面を選択するための一定位置をタッチした後、一定方向にタッチした前記一定厚さの側面領域を移動させるタッチイベントが収集されれば、前記タッチイベントによって一定厚さの側面領域に該当する高速閲覧画面タイプの表示アイテム41を前記一定方向に曲がるように移動させながら移動によって露出した領域に下部の他の高速閲覧画面タイプの表示アイテム412を露出させるように制御する。また、制御部160は、前記側面領域406が一定距離以上に移動することによって曲がって移動した高速閲覧画面タイプの表示アイテムのうちタッチイベントが解除された表示アイテムを元々の位置に復帰させることによって、一定領域を露出させるように制御することができる。

0113

図14は、本発明の対話グルーピング情報の表示アイテムのうち高速閲覧画面タイプの表示アイテムを検索する他の方法を説明するための図である。

0114

図14を参照すれば、制御部160は、1401画面と同様に、対話グルーピング情報に含まれた対話情報のうち一部を高速閲覧画面タイプの表示アイテム41の一定領域に出力することができる。高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、対話情報のうち一部の内容が表示される一定領域410と対話グルーピング情報の累積した形態を示す側面領域406を含んで構成されることができる。一定領域410のエッジの一定領域は、折れた形態で表示され、下部に他の表示アイテムが存在することを示すことができる。下部に他の表示アイテムがない場合、エッジ領域408は、折れない状態を維持することができる。

0115

一方、ユーザは、迅速な検索を行うために、1401画面のように、右側側面領域406をタッチすることができる。それでは、制御部160は、右側側面領域406で発生したタッチイベントを対話グルーピング情報の迅速な検索のためのタッチイベントとして認識することができる。

0116

その後、ユーザがドラッグイベントを生成する場合、制御部160は、1403画面のように、側面領域406を当該ドラッグイベントが発生した位置まで移動させるように制御することができる。この際、制御部160は、一定領域410を曲がるように表示することができる。また、制御部160は、側面領域406で発生したタッチイベントの面積またはタッチイベント発生時点に対比して移動させる側面領域406の厚さまたは側面領域406に含まれた対話グルーピング情報の個数を決定することができる。また、制御部160は、側面領域406が最初位置から一定距離だけ離隔される場合、1405画面のように、ページめくりが発生するように制御することができる。例えば、制御部160は、側面領域406をドラッグイベントによって移動させながら、一定領域の一定地点、例えば1/3地点まで移動する場合、当該地点からは、側面領域406を固定させ、側面領域406に含まれた対話グルーピング情報に該当する高速閲覧画面タイプの表示アイテムを最初位置に復帰するように制御することができる。この際、制御部160は、タッチダウンイベントの領域を脱した高速閲覧画面タイプの表示アイテムだけが最初位置に復帰するように制御することができる。これにより、ユーザは、タッチドラッグ速度調節を通じて対話グルーピング情報の検索を迅速にするか、遅くするなどの速度調節を一層容易に行うことができる。

0117

一方、前述した説明では、高速閲覧画面タイプの対話グルーピング情報表示アイテム検索について説明したが、本発明がこれに限定されるものではない。すなわち図13及び図14で説明した表示アイテム検索方法は、図11で説明したアイコンタイプ対話グルーピング情報表示アイテム検索時にも同一に適用することができる。

0118

図15は、図11で説明したアイコンタイプ表示アイテムの第2形態を示す図であり、図16は、図12で説明した高速閲覧画面タイプの表示アイテムの第2形態を示す図である。

0119

図15を参照すれば、本発明の対話グルーピング情報を示す形態のうちアイコンタイプの表示アイテム42は、基部領域405とロール領域409を含むことができる。基部領域405は、図11で説明した構成と同一の構成を含むので、それに関する詳細な説明を省略する。

0120

一方、本発明の対話グルーピング情報に該当するアイコンタイプの表示アイテム42は、図示のように、端部領域が巻かれた形態のロール領域409を含むことができる。特に前記アイコンタイプの表示アイテム42は、上側端部は、内側方向に巻かれた形態に出力されて下側端部は、外側方向に巻かれた形態で出力されることができる。または、アイコンタイプの表示アイテム42は、同一の方向に巻かれた形態で出力されることもできる。

0121

一方、前記アイコンタイプの表示アイテム42の巻かれた程度は、当該アイコンタイプの表示アイテム42に対応する対話グループ情報が含む対話情報の量に対応することができる。すなわち対話グループ情報に対話情報の量が多い場合、アイコンタイプの表示アイテム42の巻かれた回数が増加するか、厚さが増加することができる。これにより、ユーザは、アイコンタイプの表示アイテム42の巻かれた程度を通じて対応する対話グループ情報に含まれた対話情報量を推し量ることができる。

0122

図16を参照すれば、本発明の対話グルーピング情報を示す形態のうち高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、図示のように、対話情報のうち一部が出力される一定領域410と、一定領域410の端部に該当するロール領域409を含むことができる。ここで、ロール領域409は、図15で説明したロール領域409のように、対話情報の包含量によって厚さや巻かれた回数が変更されることができる。

0123

特に本発明の高速閲覧画面タイプの表示アイテム41は、一定領域内でスクロールイベントが発生する場合、対話情報内容を上側または下側に隠された領域に配置された対話情報を出力しながら、ロール領域409を一定方向に回転させるように制御することができる。例えば、スクロールイベントが上側方向に発生すれば、ロール領域409は、内側方向に回転するように表示されることができる。これと共に、一定領域410には、対話情報がスクロールイベントによって更新されることができる。一方、高速閲覧画面で既定のタッチイベントが発生すれば、全体閲覧画面に転換されることができる。この場合、ロール領域409の表示は、表示部140で除去されることができる。

0124

以上説明したように、本発明の実施例による対話情報表示方法は、対話情報を一定条件によってグルーピングし、対話グルーピング情報を生成して運用することができるように支援する。これにより、ユーザは、一層迅速な対話情報検索を行うことができ、対話情報の管理を一層容易に行うことができる。

0125

一方、前記端末機100は、その提供形態近距離通信のための近距離通信モジュール、前記端末機100の有線通信方式または無線通信方式によるデータ送受信のためのインターフェースインターネットネットワークと通信してインターネット機能を行うインターネット通信モジュール及びデジタル放送受信と再生機能を行うデジタル放送モジュールなどのように前記で言及されていない構成を含むこともできる。このような構成要素は、デジタル機器コンバージェンス(convergence)傾向によって変形が非常に多様で、すべて列挙することはできないが、前記言及された構成要素と同等な水準の構成要素が前記端末機100に追加にさらに含まれて構成されることができる。また、本発明の端末機100は、その提供形態によって上記した構成で特定構成が除外されるか、他の構成に代替されることもできることは勿論である。これは、本技術分野における通常の知識を有する者にとって容易に理解されることができる。

0126

また、本発明の実施例による前記端末機100は、メニューページと同一レベル基本ページを提供することができるすべての形態のデバイスを含むことができる。例えば、前記端末機100は、多様な通信システムに対応する通信プロトコル(communication protocols)に基づいて動作するすべての移動通信端末機(mobile communication terminals)を含めて、PMP(Portable Multimedia Player)、デジタル放送プレーヤー、PDA(Personal Digital Assistant)、音楽再生機(例えば、MP3プレーヤー)、携帯ゲーム端末スマートフォン(Smart Phone)、ノートパソコン(Notebook computer )及びハンドヘルドパソコンなどすべての情報通信機器マルチメディア機器及びそれに対する応用機器を含むことができる。

0127

以上、本発明をいくつかの好ましい実施例を使用して説明したが、これらの実施例は、例示的なものであって、限定的なものではない。このように、本発明が属する技術分野における通常の知識を有する者なら本発明の思想と添付の特許請求範囲に提示された権利範囲から逸脱することなく、均等論によって多様な変化や修正を行うことができることを理解することができる。

0128

100端末機
110通信部
120 入力部
130オーディオ処理部
140 表示部
141表示パネル
143タッチパネル
150 格納部
160 制御部
161タッチイベント収集部
163対話グルーピング情報運用部
165対話機能支援部

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