図面 (/)

技術 コピー機の原稿カバーを開けた時、コピーの原紙が原稿カバーの押さえクッションに巻き上げられ持ち上がるのを防止する原稿カバーの押さえクッションと原稿自動送り装置の原稿セット台を使って、縮小又拡大をコピー原稿の二枚数を読み込み、一枚数の用紙にコピーするシステム設定メニューを新たに組み込み、タッチパネル等にシステム設定キーを組み込んだコピー機。

出願人 重井晴雄
発明者 重井晴雄
出願日 2011年12月6日 (8年6ヶ月経過) 出願番号 2011-280434
公開日 2013年6月17日 (7年0ヶ月経過) 公開番号 2013-120386
状態 未査定
技術分野 感材、原版の支持 ファクシミリ一般 FAXの走査装置
主要キーワード 原稿セット台 拡大コピー コピー作業 システム設定 メニュ コピー原稿 スポンジ 表示キー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年6月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

コピー後に原稿カバーを開けた時、原稿台ガラス面)におかれたコピー原紙が原稿カバーの裏側の押さえクッション追従し巻き上げられて飛び散ってしまうのを防止し、また原稿自動送り装置を使用した場合にコピー原紙二枚数を一枚数に縮小する機能を導入することで、コピー作業の煩雑性を解消するコピー機の提供。

解決手段

コピー機5の原稿カバー1の裏側の押さえクッション2の表面のシール凹凸の溝を設ける。また、コピー原紙二枚数を一枚数の用紙に同時に縮小や拡大ができるように、この機能をシステム設定メニューに組み込む。

概要

背景

現在、コピー原稿台ガラス面)を使用してのコピー後、原稿カバーを開けた時、原稿カバーを開けても原稿カバーの裏側の押さえクッションにひっついて巻き上げられない原稿カバーの裏側の押さえクッションが望まれていた。
原稿自動送り装置原稿セット台を使用する時、連続して読み込み、等倍、縮小、拡大等とコピーができたが、縮小又拡大のシステム設定は各一枚毎の縮小又拡大でのコピー機能設定であった。コピー原紙を同時に二枚数読み込み、縮小又拡大は原稿台(ガラス面)でしかできなかったので、原稿自動送り装置の原稿セット台の使用でも原稿台(ガラス面)での使用と同じように、コピー原紙を同時に二枚数を一枚数の用紙へ縮小又拡大ができるコピー機が望まれていた。

概要

コピー後に原稿カバーを開けた時、原稿台(ガラス面)におかれたコピー原紙が原稿カバーの裏側の押さえクッションに追従し巻き上げられて飛び散ってしまうのを防止し、また原稿自動送り装置を使用した場合にコピー原紙二枚数を一枚数に縮小する機能を導入することで、コピー作業の煩雑性を解消するコピー機の提供。コピー機5の原稿カバー1の裏側の押さえクッション2の表面のシール凹凸の溝を設ける。また、コピー原紙二枚数を一枚数の用紙に同時に縮小や拡大ができるように、この機能をシステム設定メニューに組み込む。

目的

現在、コピーの原稿台(ガラス面)を使用してのコピー後、原稿カバーを開けた時、原稿カバーを開けても原稿カバーの裏側の押さえクッションにひっついて巻き上げられない原稿カバーの裏側の押さえクッションが望まれていた

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

コピー後に原稿カバーを開けた時、コピー原紙が原稿カバーの裏側の押さえクッションに巻き上げられて飛び散ってしまう事が多々ある為、原稿カバーを開けても、コピー原紙が原稿カバーの裏側の押さえクッションに巻き上げられないように裏側の押さえクッションの表面に凹凸の溝を設ける事で、コピー原紙が原稿台ガラス面)から巻き上がって飛び散る事が少なくなるよう巻き上げ防止の押さえクッションが付いた原稿カバーの裏側の押さえクッション。又原稿自動送り装置原稿セット台の使用で、コピーの倍率縮小拡大コピーの読み込みでは一枚数の縮小や拡大機能だけでなく、コピー原紙を同時に二枚数を読み込み、一枚数の用紙にコピーの縮小や拡大の読み込みができる機能をシステム設定メニューに新たに組み込み設定する事で、原稿台(ガラス面)を使用せずに、原稿自動送り装置の原稿セット台を使ってのコピーの原紙二枚数を一枚数の用紙に同時に縮小や拡大のコピーができるようになったコピー機

技術分野

0001

この発明は、今までコピー後に原稿カバーを開けた時、コピー原紙が原稿カバーの裏側の押さえクッションに巻き上げられ飛んでしまう事が多々あったが、裏側の押さえクッション表面に凹凸の溝を設ける事で、原稿カバーを開けた時、コピー原紙を原稿台ガラス面)から巻き上げず飛び散る事が妨げるようになる。
又原稿台自動送り装置原稿セット台を使ってのコピー倍率縮小や拡大のコピーの読み込みに関して、今まではコピー原稿の一枚数毎を一枚数の用紙への縮小や拡大のみで、コピー原稿の二枚数を一緒に一枚数の用紙に縮小や拡大の読み込みするコピーはできなかったが、コピー機システム設定メニューに新たに二枚数の原稿を続けて読み、一枚数の用紙に同時に縮小や拡大する事が原稿台(ガラス面)を使用しなくてもコピーの利用が可能になるようにシステム設定メニューを設けたコピー機。

背景技術

0002

現在、コピーの原稿台(ガラス面)を使用してのコピー後、原稿カバーを開けた時、原稿カバーを開けても原稿カバーの裏側の押さえクッションにひっついて巻き上げられない原稿カバーの裏側の押さえクッションが望まれていた。
原稿自動送り装置の原稿セット台を使用する時、連続して読み込み、等倍、縮小、拡大等とコピーができたが、縮小又拡大のシステム設定は各一枚毎の縮小又拡大でのコピー機能設定であった。コピー原紙を同時に二枚数読み込み、縮小又拡大は原稿台(ガラス面)でしかできなかったので、原稿自動送り装置の原稿セット台の使用でも原稿台(ガラス面)での使用と同じように、コピー原紙を同時に二枚数を一枚数の用紙へ縮小又拡大ができるコピー機が望まれていた。

発明が解決しようとする課題

0003

これまでのコピーの原稿台(ガラス面)でのコピー後、コピー機の原稿カバーを開けた時、原稿カバーの裏側の押さえクッションにコピー原紙がひっつき巻き上げられ、飛び散っていたりしていたので、原稿台(ガラス面)にコピー原紙が置かれた状態で原稿カバーの押さえクッションに巻き上げられないように考えられたものである。
又原稿自動送り装置の原稿セット台を使用してのコピーの縮小や拡大でコピー原紙の二枚数を一枚数の用紙にコピーできるようにコピー機にコピー機能設定を新たに組み込み設定し、原稿自動送り装置の原稿セット台での使用でも、コピーの原稿二枚数を一枚数の用紙に縮小又拡大ができるようにと考えられたものである。

課題を解決する為の手段

0004

これまでのコピー原稿カバーの裏側の押さえクッションとコピー原紙の接触面の押さえクッションに凹凸の溝を設けたコピー原稿カバーの裏側の押さえクッション。
又原稿自動送り装置の原稿台の使用での縮小又拡大で同時に二枚数のコピー原紙を一枚数の用紙に縮小又拡大コピーをする為に、コピー機に新たにシステム設定を機能設定し機能を組み込んだコピー機。

発明の効果

0005

コピー原稿カバーの裏側の押さえクッションの表面に凹凸の溝を全体に設ける事で、コピーの原稿カバーを開けた時、コピー原紙が原稿カバーの裏側の押さえクッションにひっつき巻き上がらない原稿カバーの裏側の押さえクッションとして提供できる。
又原稿自動送り装置の原稿台の使用での縮小又拡大のコピーで、二枚数の原紙を続けて読み込み、一枚数の用紙に同時に縮小又拡大をコピーできるようにコピー機に新たにシステム機能設定を組み込み設定し、表示キーで使用し、コピーができるようにと提供できる。

図面の簡単な説明

0006

コピーの原稿カバーの裏側の押さえクッションに凹凸の溝を設けた裏側の押さえクッション 裏側の押さえクッションの凹凸の溝コピー機にコピー原紙の二枚数を同時に一枚数の用紙に縮小又拡大できるような機能をシステム設定し表示キーで使用できるように、システム機能を組み込んだ操作パネル

発明を実施する為の形態

0007

以上、本願発明の実施の形態について説明する。
コピーの原稿台(ガラス面)を使用してのコピー後、原稿カバーを開けた時、原稿カバーの裏側の押さえクッションにコピー原紙がひっついて巻き上がるので、原稿カバーの裏側の押さえクッションの原稿台(ガラス面)側に凹凸の溝を設けて使用する事で、原稿用紙が原稿カバーを開けても、裏側の押さえクッションにひっついて巻き上がる事がない原稿カバーの裏側の押さえクッションとして使用する事ができる。
又原稿自動送り装置の原稿セット台を使用して、縮小又拡大の操作で原紙の二枚数を同時に一枚数の用紙にコピー操作する機能をコピー機にシステム設定する事で、原稿台(ガラス面)を使用せずに原稿自動送り装置の原稿セット台を使用してのコピー操作ができる。

0008

▲1▼原稿カバー
▲2▼ 裏側の押さえクッション
▲3▼原稿台(ガラス面)
▲4▼操作パネル
▲5▼コピー機
▲6▼ 裏側の押さえクッションスポンジ
▲7▼ 裏側の押さえクッションの凹凸の溝の付いた表面部
▲8▼原稿自動送り装置
▲9▼ 原稿セット台

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