図面 (/)

技術 後始末忘れ防止ロックシステム.

出願人 宮田嘉臣
発明者 宮田嘉臣
出願日 2011年11月25日 (8年7ヶ月経過) 出願番号 2011-272723
公開日 2013年6月10日 (7年0ヶ月経過) 公開番号 2013-113082
状態 未査定
技術分野 錠;そのための付属具
主要キーワード 各個人専用 ロックレバ パソコンデータ 最終退室者 後始末 ロックシステム 災害発生 退室者
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年6月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

退室する際の、電気ガスなどの後始末忘れを防止することができるロックシステムの提供。

解決手段

退室時に後始末を確認すべき現場に、それぞれ確認信号発信機2を配置する。退室者がロックシステム1を内側から解錠すると、確認すべき現場を示したランプ点灯する。退室者はそれぞれの現場に戻り、後始末をしたことを確認して、確認信号発信機2のボタンを押して発信する。その信号を受信すると、対応するランプが消灯する。ロックシステム1は、すべての確認信号発信機2からの確認信号を受信しないと、施錠して退室することができないようにした。

概要

背景

従来のロックシステムは,外部の第三者による解錠を困難にせしめることに重点をおいて研究開発されてきているが,退室前に後始末を確認をしなければ施錠が不可能なロックシステムは研究開発されていない.

概要

退室する際の、電気ガスなどの後始末忘れを防止することができるロックシステムの提供。退室時に後始末を確認すべき現場に、それぞれ確認信号発信機2を配置する。退室者がロックシステム1を内側から解錠すると、確認すべき現場を示したランプ点灯する。退室者はそれぞれの現場に戻り、後始末をしたことを確認して、確認信号発信機2のボタンを押して発信する。その信号を受信すると、対応するランプが消灯する。ロックシステム1は、すべての確認信号発信機2からの確認信号を受信しないと、施錠して退室することができないようにした。

目的

消したはず,締めたはず,閉じたはずなどの後始末を忘れても簡単に施錠して退室できることによる室内からの火災爆発パソコンデータ流失などが多発していることを解決することを課題とする.

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

退室する前に,後始末すべき作業をそれぞれの現場に戻って確認信号発信機から信号を発信し、その信号をすべて受信しないと施錠が不可能とするロックシステム

請求項2

複数人が退室する場合,各人が後始末すべき現場に各個人専用の確認信号発信機を配置し,すべての確認信号発信機からの確認信号を受信したことを確認した最終退室者だけが施錠できるロックシステム.

技術分野

0001

本発明は,ロックシステムに関するものであり,退室する前に確認すべきガスの消し忘れ,電気の消し忘れなどの後始末忘れによる災害を減少させるために,それぞれの現場戻り確認信号発信機から発信し,その信号をすべて受信しないと施錠できないようにしたものである.

背景技術

0002

従来のロックシステムは,外部の第三者による解錠を困難にせしめることに重点をおいて研究開発されてきているが,退室前に後始末を確認をしなければ施錠が不可能なロックシステムは研究開発されていない.

発明が解決しようとする課題

0003

消したはず,締めたはず,閉じたはずなどの後始末を忘れても簡単に施錠して退室できることによる室内からの火災爆発パソコンデータ流失などが多発していることを解決することを課題とする.

課題を解決するための手段

0004

この課題を解決するための請求項1の発明は,後始末を確認すべき単数または複数の現場に,それぞれ確認信号発信機を配置する.退室者がロックシステムを内側から解錠すると,確認すべき現場を示したランプ点灯する.退室者はその現場に戻り,後始末をしたことを確認して,確認信号発信機のボタンを押して発信する.その信号を受信するとランプが消え,施錠が可能となる.現場が複数であれば,それぞれの現場に対応するすべてのランプが消灯しなければ施錠は不可能とする.即ち,後始末忘れが無いことを確認した後,でなければ施錠して退室することができないようにする.

0005

また,請求項2の発明は,複数の退室者がいる場合に対応するためのロックシステムである.1番目の退室者がロックシステムに磁気カードなどを読ませると,その退室者が責任を持って後始末すべき現場のランプが点灯する.退室者はそれぞれの現場に戻り,後始末忘れがないかを確認して,確認信号発信機のボタンを押して発信する.すべてのランプが消灯または変光したら退室できる.最終退室者は,すべての現場のランプが消灯または変光していること確認してから施錠する.

発明の効果

0006

本発明により,家庭商店などの小規模形態ばかりではなく,数百人,数千人の大規模形態であっても,ひとりひとりが現場に戻って後始末忘れを確認するので,内側からの災害発生確立はかなり低くなるばかりでなく,各個人にとっても退室後,締めたはずだが,などの不安感から解放される.

発明を実施するための最良の形態

0007

図1は,家庭や商店などの小規模形態のためのロックシステムの平面図である.
同図に示すように,退室するために,室内から解錠すると,後始末を確認すべき現場を示す複数のインジケーターが点灯する.退室しようとする人は,それぞれの現場に戻り,後始末を確認し,それぞれに配置してある確認信号発信機のボタンを押して,確認信号をロックシステムに送信する.あらかじめ設定した現場をすべて確認して,それぞれの確認信号を送信すると,ロックシステムのインジケーターが消灯し,施錠が可能となる.

0008

図2は,3人の責任者がいる形態の場合のロックシステムの平面図である。
同図に示すように,A,B,C,D,Eの現場に,イ,ロ,ハ3人それぞれ専用の確認信号発信機を配置しておき,それぞれが退室する前に,自分の受け持ちの現場の後始末を確認して,確認信号を発信して,それぞれ担当のインジケーターを消灯して退室する.最終退室者になった人が,すべてのインジケーターが消灯していることを確認して施錠する.

0009

本発明に係わるロックシステムは工業的に量産することが可能であるため,産業上の利用可能性を有する.

図面の簡単な説明

0010

責任者1人の形態のロックシステムと確認信号発信機群の平面図である. 責任者3人の形態のロックシステムと確認信号発信機群の平面図である.

0011

1ロックシステム
2確認信号発信機群
ロックレバ
A後始末を確認すべき現場を示すインジケーター
B 同上
C 同上
D 同上
E 同上
責任担当
ロ 同上
ハ 同上

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