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技術 温泉やプールで間違わずプログラムを行うための浮力を有する弾性材と実行方法

出願人 鈴木清和
発明者 鈴木清和
出願日 2011年11月28日 (8年11ヶ月経過) 出願番号 2011-272711
公開日 2013年6月10日 (7年5ヶ月経過) 公開番号 2013-111457
状態 未査定
技術分野 体操訓練用具
主要キーワード 浮き具 プール施設 水中内 一人ひとり セラピスト ストレッチング 医療施設 セラピー
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この項目の情報は公開日時点(2013年6月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

温泉プールで間違わずプログラムを行うための浮力を有する弾性材実行方法を提供する。

解決手段

浮力のある弾性材に症状別のプログラムを明示し、使用者が温泉や銭湯、プールなどで手元に置くことができるため、自分の症状にあわせたプログラムを選択でき、間違わずにプログラムを行なうことができる。

概要

背景

医療現場プール施設において、リハビリテーションプログラムや健康増進法として、セラピストによるサポート浮き具を用いたプログラムが行われている。

概要

温泉プールで間違わずプログラムを行うための浮力を有する弾性材実行方法を提供する。浮力のある弾性材に症状別のプログラムを明示し、使用者が温泉や銭湯、プールなどで手元に置くことができるため、自分の症状にあわせたプログラムを選択でき、間違わずにプログラムを行なうことができる。

目的

本発明は、上述のような実情に鑑みてなされたもので、自分に必要なプログラムを選択し、正確に実行できる方法を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

使用者が、温泉プールなどにおいて、身体をストレッチングもしくトレーニングする際に用いる、プログラムが明示された浮力を持つ弾性材と、その使用方法

技術分野

0001

本発明は、半水中内で行う運動および治療プログラム方法に関する。

背景技術

0002

医療現場プール施設において、リハビリテーションプログラムや健康増進法として、セラピストによるサポート浮き具を用いたプログラムが行われている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、常にセラピストによるセラピーを受けられるわけではない。

0004

加えて、上で書籍プリントアウトした媒体インターネット検索した情報も、水際に持ち込むことは困難で、記憶に頼るしか無かった。

0005

本発明は、上述のような実情に鑑みてなされたもので、自分に必要なプログラムを選択し、正確に実行できる方法を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0006

前述目的を達成するために、本発明は、大きさや色、形状に拘らず、プログラムが明示されている浮力を有する弾性材を特徴とするものである。

0007

前記のような本発明によれば、使用者浴槽脇に置いたり、浴槽に浮かべながら、間近でプログラムを確認しながら自分に必要なプログラムを正確に行うことができる。

発明の効果

0008

本発明を使用することによって次のような効果を得られる。(1)今まで身体に対する知識が少なかった方でも正確にプログラムを行うことができる(2)一人ひとりにセラピストがつかなくても、また会うことがなくても、個人で正確なプログラムを行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0009

以下、添付図面を参照して、本発明の好ましい実施の形態について説明する。勿論、下記実施例は、本発明の実施するための好ましい最良の形態を説明するに過ぎず、本発明の技術的範囲は、下記実施例そのもの(例えば、形状、強度、色、大きさ、表現する文字等)に何ら限定されるものではない。

0010

医療施設プールにとどまらず、温泉銭湯などの施設でもプログラム普及方法として利用できる。

図面の簡単な説明

0011

図1は、実施例1に係る本発明の浮力弾性材を示す略斜視図である。図2は、実施例2に係る本発明の使用状態の一例を示す略斜視図である。

0012

1.使用者
2.浮力弾性材
3.プログラム明示部
4.浴槽
5.湯

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