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技術 コピー装置

出願人 坪内和之坪内正子
発明者 坪内和之坪内正子
出願日 2011年11月16日 (8年7ヶ月経過) 出願番号 2011-250538
公開日 2013年5月30日 (7年1ヶ月経過) 公開番号 2013-106295
状態 拒絶査定
技術分野 FAXの走査装置
主要キーワード 供給紙 エコカー 感知結果 元サイズ ワンプッシュ 箇条書き 指示具 牛乳パック
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年5月30日)のものです。
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図面 (9)

課題

事務用家庭用コピー機や事務用製版印刷機や事務用家庭用プリンタコピー機能装備した事務用家庭用複合機プリント機能を装備した事務用家庭用複合機等の事務用家庭用の紙に情報を写す装置により、日々、莫大な量の紙資源消費や浪費が行われている。

解決手段

原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を一つの指示で出す事ができる技術により、事務用家庭用の紙に情報を写す装置の作業を簡略にして、エコ推進する。

概要

背景

現在は、かって無料配布されていたレジ袋、或いは読み終えた新聞チラシ、或いは飲み終えたペットボトル牛乳パック空き缶、或いは使用した食品トレイ段ボール割りばし等、資源の一つ一つを大切にしなければ社会悪とされる時代であり、更に、エコカーエコ家電、エコトイレエコ住宅エコタイヤ、エコ給湯器等、資源の消費を伴う商品を扱う企業においては、この資源の消費や浪費を抑える事は当然の企業責任として社会から求められている。

このニーズに応じる為の技術として、特許文献1の技術が提案されている。
例えば、この特許文献1の技術の「発明の効果」の中では、「使用紙の削減の作業を簡略にしてエコ技術の存在を明確にする事により、ユーザー自身によるエコを推進する事務用家庭用の紙に情報を写す装置の提供である。」等と著している。

この特許文献1の技術の「課題を解決するための手段」は、「原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示で出す事ができ、更に、この一つの指示で、この情報をこの用紙に収める為の方法を、この情報の形態に応じて選択する事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。(請求項1)」や「運転を開始する為の指示具により、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズを定め、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の方法を、原稿原画等の元サイズの用紙の情報の形態に応じて選択し、この用紙に情報を収める事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。(請求項2)」等と著しているが、この技術は、「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて」に、限定した技術である。

即ち、特許文献1の技術は、「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じの場合に於いて」の技術が示されていない。

尚、特許文献1の技術は、倍率と用紙サイズとスタート指示操作機能を一つにする技術であり、指示操作手順を一つにする技術であるが、広く一般的に使用されている従来技術は、例えば、倍率(自動、70%、81%、86%、141%、その他の倍率から選択)と用紙サイズ(自動、A3、B4、A4、B5他のトレイから選択)とスタートの指示操作機能を別々に設け、この指示操作手順を三つにする技術である。

又、特許文献2の技術は、例えば、倍率や用紙サイズやその他のモードをプログラム登録し、呼び出す事が出来る技術であるが、この技術は「操作モードの設定」に関する技術であり、例えば、用紙サイズの指示と倍率の指示とスタートの指示を「一つの指示操作機能」や「一つの指示操作手順」にする技術でなく、本発明と比較して作業が複雑であり、作業に手間を要する。

尚、特許文献1の技術は、「特許文献3の技術を、受け継ぎ、更に、発展させる技術である。」と著している。
特許文献3の技術は、「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の指示を、一つの指示で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。」等と著している。

概要

事務用家庭用コピー機や事務用製版印刷機や事務用家庭用プリンタコピー機能装備した事務用家庭用複合機プリント機能を装備した事務用家庭用複合機等の事務用家庭用の紙に情報を写す装置により、日々、莫大な量の紙資源の消費や浪費が行われている。原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を一つの指示で出す事ができる技術により、事務用家庭用の紙に情報を写す装置の作業を簡略にして、エコを推進する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合や、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じ場合に於いて、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置。

請求項2

運転を開始する為の指示具により、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズを定め、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率を定め、運転を開始する事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置。

請求項3

倍率100%で原稿原画等の元サイズの用紙の情報を原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙に収める為の指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示で出す事ができる請求項1、2の事務用家庭用の紙に情報を写す装置。

請求項4

本発明の指示を出す手段と、従来技術のスタートの指示を出す手段を組にして配置した請求項1、2、3の紙に情報を写す装置。

請求項5

原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズを感知して、感知結果を元にした指示内容告知する手段を設けた請求項1、2、3、4の紙に情報を写す装置。

技術分野

0001

紙に情報を写す作業を簡略に行う事ができる技術を備えた事務用家庭用コピー機や事務用製版印刷機や事務用家庭用プリンタコピー機能装備した事務用家庭用複合機プリント機能を装備した事務用家庭用複合機等の事務用家庭用の紙に情報を写す装置に関する。

背景技術

0002

現在は、かって無料配布されていたレジ袋、或いは読み終えた新聞チラシ、或いは飲み終えたペットボトル牛乳パック空き缶、或いは使用した食品トレイ段ボール割りばし等、資源の一つ一つを大切にしなければ社会悪とされる時代であり、更に、エコカーエコ家電、エコトイレエコ住宅エコタイヤ、エコ給湯器等、資源の消費を伴う商品を扱う企業においては、この資源の消費や浪費を抑える事は当然の企業責任として社会から求められている。

0003

このニーズに応じる為の技術として、特許文献1の技術が提案されている。
例えば、この特許文献1の技術の「発明の効果」の中では、「使用紙の削減の作業を簡略にしてエコ技術の存在を明確にする事により、ユーザー自身によるエコを推進する事務用家庭用の紙に情報を写す装置の提供である。」等と著している。

0004

この特許文献1の技術の「課題を解決するための手段」は、「原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示で出す事ができ、更に、この一つの指示で、この情報をこの用紙に収める為の方法を、この情報の形態に応じて選択する事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。(請求項1)」や「運転を開始する為の指示具により、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズを定め、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の方法を、原稿原画等の元サイズの用紙の情報の形態に応じて選択し、この用紙に情報を収める事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。(請求項2)」等と著しているが、この技術は、「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて」に、限定した技術である。

0005

即ち、特許文献1の技術は、「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じの場合に於いて」の技術が示されていない。

0006

尚、特許文献1の技術は、倍率と用紙サイズとスタート指示操作機能を一つにする技術であり、指示操作手順を一つにする技術であるが、広く一般的に使用されている従来技術は、例えば、倍率(自動、70%、81%、86%、141%、その他の倍率から選択)と用紙サイズ(自動、A3、B4、A4、B5他のトレイから選択)とスタートの指示操作機能を別々に設け、この指示操作手順を三つにする技術である。

0007

又、特許文献2の技術は、例えば、倍率や用紙サイズやその他のモードをプログラム登録し、呼び出す事が出来る技術であるが、この技術は「操作モードの設定」に関する技術であり、例えば、用紙サイズの指示と倍率の指示とスタートの指示を「一つの指示操作機能」や「一つの指示操作手順」にする技術でなく、本発明と比較して作業が複雑であり、作業に手間を要する。

0008

尚、特許文献1の技術は、「特許文献3の技術を、受け継ぎ、更に、発展させる技術である。」と著している。
特許文献3の技術は、「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の指示を、一つの指示で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。」等と著している。

先行技術

0009

特願2011−195705号公報
特開平11−24511号公報
特願2011−137944号公報

発明が解決しようとする課題

0010

本発明は、特許文献1の技術を、受け継ぎ、更に、発展させる技術である。
即ち、従来技術の「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合」に加えて、「原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じ場合」に於いて、「原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置。(請求項1)。」や「運転を開始する為の指示具により、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズを定め、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率を定め、運転を開始する事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置(請求項2)。」の提供である。

0011

更に、本発明の指示を出す手段と、従来技術のスタートの指示を出す手段を組にして配置して、本発明の情報を収める為の手段を目視で分かり易く配置して、本発明の技術をより使い易く、より便利にする前記の事務用家庭用の紙に情報を写す装置(請求項4)の提供である。

0012

更に、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズを感知して、感知結果を元にした指示内容告知する手段を設け、指示を出す前に、感知結果を元にした指示内容を事前ユーザーに告知する事を可能にして、本発明の技術の指示間違いを防止する前記の事務用家庭用の紙に情報を写す装置(請求項5)の提供である。

課題を解決するための手段

0013

請求項1の発明は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合や、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じ場合に於いて、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0014

請求項2の発明は、運転を開始する為の指示具により、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズを定め、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率を定め、運転を開始する事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0015

請求項3の発明は、倍率100%で原稿原画等の元サイズの用紙の情報を原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙に収める為の指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示で出す事ができる請求項1、2の事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0016

請求項4の発明は、本発明の指示を出す手段と、従来技術のスタートの指示を出す手段を組にして配置した請求項1、2、3の紙に情報を写す装置である。

0017

請求項5の発明は、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズを感知して、感知結果を元にした指示内容を告知する手段を設けた請求項1、2、3、4の紙に情報を写す装置である。

発明の効果

0018

特許文献1の発明の効果を、受け継ぎ、更に、発展させる事が可能である。
即ち、請求項1、2の発明は、本明細書の背景技術で著した特許文献1の発明の効果を受け継ぐ事を可能にする。即ち、前記の指示を一つの指示にする事により、この作業を簡略にし、更に、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズを原稿原画等の元サイズより小さいサイズに設定する事により、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の使用量を簡略に削減し、エコ技術の存在を明確にする。
使用紙の削減の作業を簡略にして、エコ技術の存在を明確にする事により、更に、事務用家庭用の紙に情報を写す装置のユーザー自身によるエコを推進する。

0019

更に、前記の指示で情報を収める場合は、インクの使用量の削減や、紙に情報を写す作業の動力の削減や、紙に情報を写す作業時間の削減等、エコを推進する。

0020

更に、請求項1、2、3の発明は、本明細書の背景技術で著した特許文献1の発明の効果を発展させる事を可能にする。
即ち、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズと原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズを同じサイズに設定する事を可能にして、適用可能な用紙サイズを特許文献1の用紙サイズに加えて、更に、増加させる事を可能にして、紙に情報を写す作業を便利に開始できる。

0021

更に、A5サイズやB5サイズ等のエコサイズの選択を一つの指示で簡略に出来、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の使用量を簡略に削減する。

0022

更に、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズを原稿原画等の元サイズの用紙より大きいサイズに設定する場合に於いても、一つの指示で紙に情報を写す作業を簡略に開始する。

0023

更に、請求項4の発明は、本発明の指示具による情報を収める為の方法を、目視で分かり易く配置して、即ち、作業を分かり易くして、本発明の技術をより使い易く、より便利にする。

0024

更に、請求項5の発明は、本発明の指示具で指示を出す前に、感知結果を元にした指示内容を事前にユーザーに告知する事を可能にして、指示間違いを防止する。

図面の簡単な説明

0025

加工手順を示す(元サイズ用紙と指示具と供給紙を示す)概略図。
加工手順を示す(元サイズ用紙と指示具と供給紙を示す)概略図。
指示具に関する概略図。
指示具に関する概略図。
指示具に関する概略図。
指示具に関する概略図。
指示具に関する概略図。
指示具に関する概略図。

実施例

0026

図1は、請求項1、2の代表例に関する代表図であり、特許文献1の技術を受け継ぐ技術を著す。
即ち、原稿原画等の元サイズの用紙1とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズ3が異なる場合に於いて、請求項1の発明は、原稿原画等の元サイズ(A4)の用紙1の情報を収める為の用紙3の用紙サイズ(A5)の指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率(70%)の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示(例えば、指示を送る為の指示具2で、更に具体的には、タッチパネルのエコサイズ/スタートと表示された表示部2をワンタッチ或いはエコサイズ/スタートと表示されたボタン2をワンプッシュするだけ等)で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0027

更に、原稿原画等の元サイズの用紙1とこの情報を収める為の用紙3の用紙サイズが異なる場合に於いて、請求項2の発明は、運転を開始する為の指示具2(例えば、タッチパネルのエコサイズ/スタートと表示された表示部2をワンタッチ或いはエコサイズ/スタートと表示されたボタン2をワンプッシュするだけ等)により、原稿原画等の元サイズ(A4)の用紙1の情報を収める為の用紙3の用紙サイズ(A5)を定め、原稿原画等の元サイズの用紙1の情報をこの用紙3に収める為の倍率(70%)を定め、運転を開始する事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0028

図2は、請求項1、2、3の代表例に関する代表図であり、特許文献1の技術を発展させる技術を著す。
即ち、原稿原画等の元サイズの用紙1とこの情報を収める為の用紙3の用紙サイズが同じ場合に於いて、請求項1の発明は、原稿原画等の元サイズ(A5)の用紙1の情報を収める為の用紙3の用紙サイズ(A5)の指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率(100%)の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示(例えば、指示を送る為の指示具2で、更に具体的には、タッチパネルのエコサイズ/スタートと表示された表示部2をワンタッチ或いはエコサイズ/スタートと表示されたボタン2をワンプッシュするだけ等)で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0029

更に、原稿原画等の元サイズの用紙1とこの情報を収める為の用紙3の用紙サイズが同じ場合に於いて、請求項2の発明は、運転を開始する為の指示具2(例えば、タッチパネルのエコサイズ/スタートと表示された表示部2をワンタッチ或いはエコサイズ/スタートと表示されたボタン2をワンプッシュするだけ等)により、原稿原画等の元サイズ(A5)の用紙1の情報を収める為の用紙3の用紙サイズ(A5)を定め、原稿原画等の元サイズの用紙1の情報をこの用紙3に収める為の倍率(100%)を定め、運転を開始する事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0030

更に、請求項3の発明は、倍率100%で原稿原画等の元サイズ(A5)の用紙1の情報を原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙3に収める為の指示と、原稿原画等の元サイズの用紙1の情報を収める為の用紙3の用紙サイズ(A5)の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示(例えば、指示を送る為の指示具2で、更に具体的には、タッチパネルのエコサイズ/スタートと表示された表示部2をワンタッチ或いはエコサイズ/スタートと表示されたボタン2をワンプッシュするだけ等)で出す事ができる請求項1、2の事務用家庭用の紙に情報を写す装置である。

0031

尚、図1、2に於いて、原稿原画等の元サイズの用紙1の情報を収める為の用紙3の用紙サイズの指示を出し、これに合わせた倍率を自動で指示する場合は、各種サイズの原稿原画等の元サイズの用紙に対応する事を可能にする。

0032

又、原稿原画等の元サイズの用紙1の情報を原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙3に収める為の倍率の指示を出し、これに合わせた原稿原画等の元サイズの用紙1の情報を収める為の用紙3の用紙サイズを自動で指示する場合は、各種サイズの原稿原画等の元サイズの用紙に対応する事を可能にする。

0033

更に、請求項1、2、3の発明を詳しく著せば、本発明は、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、この情報をこの用紙に収める為の倍率の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を予め組み合わせておく事により実施可能となる。
又、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、この情報をこの用紙に収める為の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示の組み合わせを、予め、ユーザーに告知する方法を設けておく事により実施可能となる。

0034

尚、事務用家庭用の紙に情報を写す装置とは、例えば、事務用家庭用コピー機や事務用製版印刷機や事務用家庭用プリンタやコピー機能を装備した事務用家庭用複合機やプリント機能を装備した事務用家庭用複合機等である。

0035

図3、4は、図1、2の指示具2のその他の実施例である。
図3の指示具2は、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの情報を収める為の用紙に収める為の倍率を(例えば、70%、81%、86%、100%の)複数に固定して、このいずれかの倍率の指示具2の一つを選択し指示を出す事により、運転を開始し、この倍率に合わせた情報を収める為の用紙の用紙サイズが指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる請求項1、2、3の紙に情報を写す装置である。

0036

図3の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがB5の場合で、指示具2の「自動で81%に」を選択し指示を出す事により、運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの情報を収める為の用紙に収める為の倍率81%の指示と、この倍率に合わせた情報を収める為の用紙の用紙サイズA5が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0037

更に、図3の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じ場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがA5の場合で、指示具2の「自動で100%に」を選択し指示を出す事により、運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの情報を収める為の用紙に収める為の倍率100%の指示と、この倍率に合わせた情報を収める為の用紙の用紙サイズA5が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0038

図4の指示具2は、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズ指示を(例えば、A4、B5、A5の)複数の用紙サイズに固定して、このいずれかの用紙サイズの指示具2の一つを選択し指示を出す事により、運転を開始し、この原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、この用紙サイズに合う原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率が指示され、この情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる請求項1、2、3の紙に情報を写す装置である。

0039

図4の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがB5の場合で、指示具2の「自動でA5に」を選択し指示を出す事により、運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズA5の指示と、この用紙サイズに合わせた倍率81%が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0040

更に、図4の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じ場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがA5の場合で、指示具2の「自動でA5に」を選択し指示を出す事により、運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズA5の指示と、この用紙サイズに合わせた倍率100%が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0041

図5は、請求項4の代表例に関する代表図であり、本発明の指示を出す手段(例えば、指示を送る為の指示具2、更に具体的には、エコサイズスタートと表示されたボタン2等)と、従来技術のスタートの指示を出す手段(例えば、指示を送る為の指示具4、更に具体的には、スタートと表示されたボタン4等)を組にして配置した請求項1、2、3の紙に情報を写す装置である。

0042

図5の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがB4の場合で、指示具2で指示を出す事により、運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙に収める為の倍率70%の指示(使用紙を半分の大きさにする指示)と、この指示に合わせた用紙の用紙サイズB5が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0043

更に、図5の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じの場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがB5の場合で、指示具2で指示を出す事により、運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙に収める為の倍率100%の指示(B5サイズをB5サイズにする指示)と、この指示に合わせた用紙の用紙サイズB5が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0044

図6は、図5のその他の実施例であり、請求項4のその他の実施例に関する代表図であり、本発明の指示を出す手段(例えば、指示を送る為の指示具2、更に具体的には、スタート/エコサイズと表示されたボタン2等)と、従来技術のスタートの指示を出す手段(例えば、指示を送る為の指示具4、更に具体的には、スタート/白黒、スタート/カラーと表示されたボタン4等)を組にして配置した請求項1、2、3の紙に情報を写す装置である。

0045

図6の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが異なる場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがA4の場合で、従来技術のスタート/カラーの指示具4の横の本発明の指示具2で指示を出す事により、カラープリント或いはカラーコピーの運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズA5の指示と、この用紙サイズに合わせた倍率70%が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0046

更に、図6の具体的な実施は、原稿原画等の元サイズの用紙とこの情報を収める為の用紙の用紙サイズが同じの場合に於いて、例えば、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがA5の場合で、従来技術のスタート/カラーの指示具4の横の本発明の指示具2で指示を出す事により、カラープリント或いはカラーコピーの運転を開始し、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズA5の指示と、この用紙サイズに合わせた倍率100%が指示され、情報を収める為の作業を開始し、行う事ができる。

0047

尚、請求項4の代表例に関する図5図6の本発明の指示を出す手段(例えば、指示を送る為の指示具2)と従来技術のスタートの指示を出す手段(例えば、指示を送る為の指示具4)を、画面内に設ける事が可能である。
例えば、タッチパネルのスタート/エコサイズと表示された表示部2とタッチパネルのスタートと表示された表示部4或いはタッチパネルのスタート/白黒、スタート/カラーと表示された表示部4を組にして配置した請求項1、2、3の紙に情報を写す装置が可能である。

0048

請求項5の発明は、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズを感知して、感知結果を元にした指示内容を告知する手段を設けた請求項1、2、3、4の紙に情報を写す装置であり、この「原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズを感知して」とは、例えば、コピー機の場合なら、「原稿原画等の元サイズの用紙をガラス板上にセットし、センサー等により用紙サイズを感知して」、例えば、プリンタの場合なら、「パソコン等により送信された原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズを感知して」等である。

0049

「指示内容」とは、例えば、図5図7図8の場合なら「使用紙を半分の大きさに」や「A5サイズをA5サイズに」や「B5サイズをB5サイズに」、或いは「A3→A4(70%)」や「B3→B4(70%)」や「A4→A5(70%)」や「B4→B5(70%)」や「A5→A5(100%)」や「B5→B5(100%)」、或いは「A3→A4」や「B3→B4」や「A4→A5」や「B4→B5」や「A5→A5」や「B5→B5」等である。

0050

「感知結果を元にした指示内容」とは、感知結果により具体的にした指示内容であり、例えば、図5図7図8の場合なら「使用紙を半分の大きさに」、或いは「A5サイズをA5サイズに」、或いは「B5サイズをB5サイズに」、或いは「A3→A4(70%)」、或いは「B3→B4(70%)」、或いは「A4→A5(70%)」、或いは「B4→B5(70%)」、或いは「A5→A5(100%)」、或いは「B5→B5(100%)」、或いは「A3→A4」、或いは「B3→B4」、或いは「A4→A5」、或いは「B4→B5」、或いは「A5→A5」、或いは「B5→B5」等である。

0051

「告知場所」は、例えば、本発明の指示具2付近或いは本発明の指示具2内或いは従来技術の基本(初期)設定画面内等である。

0052

告知方法」は、例えば、画面内に前記の「感知結果を元にした指示内容」を表示する(図7)。或いは、画面内に前記の「指示内容」を表示し、これを選択する手段を設け、前記の「感知結果を元にした指示内容」を表示し「感知結果を元にした指示内容」では無い事は非表示にする(図8)。或いは、「指示内容」を示す文章箇条書きにして設け、この各文頭点灯(「感知結果を元にした指示内容」を指す)と消灯(「感知結果を元にした指示内容」では無い事を指す)を切り替え可能な電球等を設ける。

0053

請求項5の発明の具体的な実施は、図7の原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがA4の場合に於いて、例えば、コピーを行なう場合なら、原稿原画等の元サイズの用紙をガラス板上にセットし、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズ(A4)を感知して、感知結果を元にした指示内容を告知する手段(「A4→A5(70%)」を表示する画面5)を設けた請求項1、2、3、4の紙に情報を写す装置である。

0054

更に、請求項5の発明の具体的な実施は、図8の原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズがA5の場合に於いて、例えば、コピーを行なう場合なら、原稿原画等の元サイズの用紙をガラス板上にセットし、原稿原画等の元サイズの用紙の用紙サイズ(A5)を感知して、感知結果を元にした指示内容を告知する手段(「A5サイズをA5サイズに、」を表示し、「使用紙を半分の大きさに、」や「B5サイズをB5サイズに、」を非表示する画面5)を設けた請求項1、2、3、4の紙に情報を写す装置である。

0055

尚、本発明の技術は、用紙サイズの指示と倍率の指示と運転を開始しこの指示を開始する為の指示を一つの指示で出す事ができる本発明の指示具に、枚数の指示や濃度の指示や両面コピーの指示や両面プリントの指示やその他のユーザーが出す事が出来る指示を付け加える事が可能である。

0056

例えば、図1の代表例に枚数の指示を付け加える場合は、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率の指示と、枚数の指示と、運転を開始しこの指示を開始する為の指示を、一つの指示(例えば、指示を送る為の指示具で、更に具体的には、タッチパネルのエコサイズ/スタートと表示された表示部をワンタッチ或いはエコサイズ/スタートと表示されたボタンをワンプッシュするだけ等)で出す事ができる事務用家庭用の紙に情報を写す装置が可能である。

0057

或いは、本発明の技術は、用紙サイズの指示と倍率の指示と運転を開始しこの指示を開始する為の指示を一つの指示で出す事ができる本発明の指示と、枚数の指示や濃度の指示や両面コピーの指示や両面プリントの指示やその他のユーザーが出す事が出来る指示を別々に出す事が可能である。

0058

例えば、図1の代表例に枚数の指示を付け加える場合は、先ず、従来技術の指示具で枚数の指示を送り、次に、本発明の指示具で、原稿原画等の元サイズの用紙の情報を収める為の用紙の用紙サイズの指示と、原稿原画等の元サイズの用紙の情報をこの用紙に収める為の倍率の指示と、運転を開始しこの指示(枚数の指示を含む)を開始する為の指示を、一つの指示で出す事により実施が可能である。

0059

尚、請求項5の発明の技術は、「感知結果を元にした指示内容」に枚数の指示や濃度の指示や両面コピーの指示や両面プリントの指示やその他のユーザーが出す事が出来る指示を付け加えて表示する事を可能にする。

0060

尚、本発明の技術の一部と特許文献1の技術の一部は、相互に利用する事が可能である。

0061

尚、本発明の技術の一部と特許文献3の技術の一部は、相互に利用する事が可能である。

0062

本発明の技術は、事務用家庭用の紙に情報を写す装置の紙以外(布、合成樹脂材等)の用途にも設置が可能である。

0063

1元サイズ用紙
2 本発明の指示具
3 元サイズの用紙の情報を収める為の用紙
4 従来技術の指示具
5感知結果を元にした指示内容を告知する手段

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