図面 (/)

技術 記号式表示札

出願人 高村明
発明者 高村明
出願日 2011年10月16日 (9年1ヶ月経過) 出願番号 2011-227517
公開日 2013年5月13日 (7年6ヶ月経過) 公開番号 2013-086316
状態 未査定
技術分野 ファイリング用具
主要キーワード 多大な損失 表示札 N番目 背表紙 ノート 仕分け 識別可能 バインダー
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年5月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

ノート等は一般的にページ数が少なく、背表紙は3ミリメートル前後の幅であり、文字記入することが困難であり、また記入しても文字が小さく判読が難しいことから、結果として複数のノートの区分けが出来ないという問題がある。

解決手段

本発明の記号式表示札は、ノートの背表紙のように狭小な場所にも、白丸黒丸などの判別し易い記号を、規則的に配置することにより、離れた場所からでも、ノートなど表示部が狭小な対象の仕分けを確実に実施することが可能である。

概要

背景

ノート等、ページ数の少ない薄い冊子では、背表紙などは幅が狭小であり、数字文字などによる、個々の内容の表示が困難であった。このため、ノートの数が増加した場合、個々のノートの特定に時間を必要とし、場合によっては紛失することもあり多大な損失を生じていた。

概要

ノート等は一般的にページ数が少なく、背表紙は3ミリメートル前後の幅であり、文字を記入することが困難であり、また記入しても文字が小さく判読が難しいことから、結果として複数のノートの区分けが出来ないという問題がある。本発明の記号式表示札は、ノートの背表紙のように狭小な場所にも、白丸黒丸などの判別し易い記号を、規則的に配置することにより、離れた場所からでも、ノートなど表示部が狭小な対象の仕分けを確実に実施することが可能である。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

2個の識別可能な、文字、絵、写真記号などを、規則的に配置することにより、数値・文字・その他情報を表示する表示札

請求項2

白丸印、黒丸印の記号を、それぞれ、0及び1の数値を割り振ることで、2進法で数値を表し、請求項1に記載する数値・文字・その他情報を表示する表示札。

請求項3

2個の識別可能な、文字、絵、写真、記号などを、それぞれ、0及び1に割り振ることで、2進法で数値を表し、請求項1及び請求項2に記載する数値・文字・その他情報を表示する表示札。

請求項4

識別可能な、文字、絵、写真、記号などを2個、或いはそれ以上を、規則的に配置することにより、数値・文字・その他情報を表示する表示札。

請求項5

文字、絵、写真、記号の間に、桁を区分する記号を挿入した、請求項1、請求項2、請求項3及び請求項4に記載する数値・文字・その他情報を表示する表示札。

技術分野

0001

本発明は、白丸黒丸など2種類の記号によりノート背表紙など狭小の場所で、数字文字・記号では表示が困難な場所に、数値・文字・その他情報の表示をする方法に関する。

背景技術

0002

ノート等、ページ数の少ない薄い冊子では、背表紙などは幅が狭小であり、数字、文字などによる、個々の内容の表示が困難であった。このため、ノートの数が増加した場合、個々のノートの特定に時間を必要とし、場合によっては紛失することもあり多大な損失を生じていた。

先行技術

0003

特許公開2004−238143

発明が解決しようとする課題

0004

ノートは一般的にページ数が少なく、背表紙は3ミリメートル前後の幅であり、文字を記入することが困難で、記入しても文字が小さく判読が難しく、結果として複数のノートの区分けが出来ないという問題があり、これを解決しようとする。

課題を解決するための手段

0005

上述の課題を解決する本発明の記号式表示札は、ノートの背表紙のように狭小な場所にも、白丸、黒丸など2種類以上の判別し易い記号を、規則的に配置することにより、離れた場所からでも容易に判別出来るようにすることで、仕分けを確実に実施することが可能である。

発明の効果

0006

本発明により、離れた場所からでもノートなど、記入する部分が狭小であり、通常の表示では判別することが困難な対象を、容易に判別出来るようにすることで、仕分けを確実に、効率的に実施することが可能である。

図面の簡単な説明

0007

図1は記号式表示札の実施方法を示した説明図である。
図2は記号式表示札の実施方法を示した説明図である。
図3は記号式表示札の実施方法を示した説明図である。

0008

以下本発明の実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。

0009

図1は本発明に係わる記号式表示札10の概観図である。記号式表示札10は白丸、及び黒丸の並びで数字の11を表している。記号式表示札10は上から下に5個の丸が並んでいるが、一番上の丸は白丸の場合は数値の0を、黒丸の場合は数値の1を意味する。上から二番目は白丸の場合は数値の0を、黒丸の場合は数値の2を意味する。上から三番目は白丸の場合は数値の0を、黒丸の場合は数値の4を意味する。上から四番目は白丸の場合は数値の0を、黒丸の場合は数値の8を意味する。上から五番目は白丸の場合は数値の0を、黒丸の場合は数値の16を意味する。記号式表示札10では、上から一番目は黒丸であり1を意味する。上から二番目は黒丸であり2を意味する。上から三番目は白丸であり0を意味する。上から四番目は黒丸であり8を意味する。上から五番目は白丸であり0を意味する。これら5個の記号の意味する数値を合計すると11(=1+2+0+8+0)となる。

0010

記号式表示札10では、5個の記号により0から32の33通りの数値を表示することが可能である。数値0は5個の記号が全て白丸のときの表示の意味である。数値1は上から一番目が黒丸で、二番目から五番目は全て白丸のときの表示である。このようにして、上から一番目から5番目までの記号が全て黒丸のときは数値33を表示の意味である。この意味する数値の数え方は次項の通りである。

0011

記号式表示札10では、5個の記号を設けているが、必要に応じて記号の数を追加することで、より以上の数値を表示することが可能である。それぞれの記号の意味するところは表1の通りである。記号の並びの数値は上からN番目の記号に対しては2の(N-1)乗となり、2進法に従った数値となる。

0012

図2は記号式表示札10を、ノートに設置する前の状態である。

実施例

0013

図3は記号式表示札10をノートの背表紙に設置した状態を表している。

0014

本発明はノート、バインダー、など書籍関連、及び部品等数量が多い対象で、記入場所が狭小であり人の目で区別をしなくてはならない全ての産業分野で利用することが出来る。

0015

10 記号式表示札

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 岩堀富久生の「 吸盤付きクリアファイル」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】クリアファイルに入れた状態で内容物に記載の内容が見えるように掲示する場合に、掲示のために使用したガムテープなどの粘着剤が残ることなく使用できるクリアファイルを提供する。【解決手段】裏面ポリエチ... 詳細

  • 那須正和の「 着脱係止収納具」が 公開されました。( 2020/09/24)

    【課題】あらゆる収納可能なスペースの有効活用と、雑貨等の小物を安全に収納可能な収納ユニットを提供する。【解決手段】収納物を収納可能な中空領域を構成する構成シートの中空収納部の内面の面のうち、1面以上の... 詳細

  • 林谷馨の「 反転対応クリアファイル」が 公開されました。( 2020/08/31)

    【課題】紙片の挿入が簡単で、開口部から紙片の意図しないはみ出しや脱落の発生を阻止することができるクリアファイルを提供する。【解決手段】折り返し辺15にて折り返すことで形成される上シート12および下シー... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ