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技術 冷蔵庫の収納室

出願人 パナソニック株式会社
発明者 加藤知之米田貴史渡邉正人
出願日 2011年10月6日 (9年2ヶ月経過) 出願番号 2011-221621
公開日 2013年5月9日 (7年7ヶ月経過) 公開番号 2013-083365
状態 未査定
技術分野 被冷蔵物の充填、照明装置
主要キーワード 内面付近 天面中央 下方吹出口 右上面 傾斜リブ 取り付け性 水平リブ ドレンチューブ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年5月9日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (12)

課題

扉開閉機構を備えた収納室であっても、扉周囲の隙間を小さくできる。

解決手段

後方向に移動する収納ケース64と、収納ケース64の前面扉65と、前面扉65に設けられ収納ケース64側に突出した突起部67と、収納ケース64に設けられ突起部67が摺動し前面扉65を開閉させる傾斜リブ114とを備え、突起部67は前面扉65の一方の側部のみに設けることで、前面扉65を安定に支持できるので前面扉65とその周囲との隙間を小さくすることができる。

概要

背景

従来、冷蔵室内の底部に収納室チルド室)を備えた冷蔵庫が知られている(例えば、特許文献1)。この種の冷蔵庫では、冷蔵室の天面に冷蔵室用ダクトが、冷蔵室の背面にチルド室用ダクトがそれぞれ設けられ、また、冷蔵室背面には冷却器およびファンが設けられている。そして、冷却器で冷却された空気(冷気)が、ファンにより冷蔵室用ダクト、チルド室用ダクトを介して冷蔵室、チルド室に送られることで、冷蔵室、チルド室ごとに所定の温度に冷却制御される。

そして、このような冷蔵室内に設けられた収納室には、収納ケースが備えられ、収納ケースの前部に前面扉取付けられており、その前面扉の開閉動作において、使い勝手を高めるような取り組みがなされている(例えば、特許文献2)。

図11は、特許文献2に記載された従来の前面扉の開閉機構を示すものである。図11に示すように、前面扉2の支持軸3を回転中心軸として収納ケース1の引出しの動きにより、収納ケース1の一部が前面扉2を押上げて開閉回動するものであり、前面扉2の裏面に形成された突起部6と、収納ケース1に形成され、突起部6を前後方向へ移動自在に案内する傾斜部7とから構成されている。

概要

扉開閉機構を備えた収納室であっても、扉周囲の隙間を小さくできる。前後方向に移動する収納ケース64と、収納ケース64の前面扉65と、前面扉65に設けられ収納ケース64側に突出した突起部67と、収納ケース64に設けられ突起部67が摺動し前面扉65を開閉させる傾斜リブ114とを備え、突起部67は前面扉65の一方の側部のみに設けることで、前面扉65を安定に支持できるので前面扉65とその周囲との隙間を小さくすることができる。

目的

本発明は、前記従来の課題を解決するもので、扉周囲の隙間を小さくできる扉開閉機構を備えた収納室を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
4件

この技術が所属する分野

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請求項1

後方向に移動する収納ケースと、前記収納ケースの前面に設けられた扉と、前記扉に設けられ前記収納ケース側に突出した突起部と、前記収納ケースに設けられ前記突起部が摺動し前記扉を開閉させる傾斜部とを備え、前記突起部は前記扉の側部の一方のみに設けられたことを特徴とした冷蔵庫収納室

請求項2

前記扉に設けられた支持軸と、前記支持軸のうち前記突起部が設けられた側の支持軸を支持する第1の支持穴と、前記突起部が設けられていない側の支持軸を支持する第2の支持穴とを備え、前記第2の支持穴は前記第1の支持穴より小さいことを特徴とした請求項1に記載の冷蔵庫の収納室。

請求項3

前記扉に設けられた支持軸と、前記支持軸のうち前記突起部が設けられた側の支持軸を支持する第1の支持穴と、前記突起部が設けられていない側の支持軸を支持する第2の支持穴とを備え、前記第2の支持穴は、底部が水平であることを特徴とした請求項1に記載の冷蔵庫の収納室。

請求項4

前記扉は、前記突起部の上方または下方の少なくともいずれか一方に側壁を備えたことを特徴とした請求項1に記載の冷蔵庫の収納室。

請求項5

前記収納ケースは、前記傾斜部の上方に収納ケースの側壁を延長した延長部を備えたことを特徴とした請求項1に記載の冷蔵庫。

技術分野

0001

本発明は、冷蔵庫冷蔵室の内部に備えられる収納室であって、特に、収納室の開閉機構に関する。

背景技術

0002

従来、冷蔵室内の底部に収納室(チルド室)を備えた冷蔵庫が知られている(例えば、特許文献1)。この種の冷蔵庫では、冷蔵室の天面に冷蔵室用ダクトが、冷蔵室の背面にチルド室用ダクトがそれぞれ設けられ、また、冷蔵室背面には冷却器およびファンが設けられている。そして、冷却器で冷却された空気(冷気)が、ファンにより冷蔵室用ダクト、チルド室用ダクトを介して冷蔵室、チルド室に送られることで、冷蔵室、チルド室ごとに所定の温度に冷却制御される。

0003

そして、このような冷蔵室内に設けられた収納室には、収納ケースが備えられ、収納ケースの前部に前面扉取付けられており、その前面扉の開閉動作において、使い勝手を高めるような取り組みがなされている(例えば、特許文献2)。

0004

図11は、特許文献2に記載された従来の前面扉の開閉機構を示すものである。図11に示すように、前面扉2の支持軸3を回転中心軸として収納ケース1の引出しの動きにより、収納ケース1の一部が前面扉2を押上げて開閉回動するものであり、前面扉2の裏面に形成された突起部6と、収納ケース1に形成され、突起部6を前後方向へ移動自在に案内する傾斜部7とから構成されている。

先行技術

0005

特開2004−278959号公報
実開昭64−016589号公報

発明が解決しようとする課題

0006

近年、魚介類肉類を本来のおいしさ鮮度を保ちながら、比較的長い間保存したいという要望から、冷蔵室の内部に、チルド室より低温温度帯の収納室(貯蔵室)を設けることが要望されている。

0007

冷蔵室の温度は通常3℃±2℃であり、チルド室の温度は通常0℃±1℃であるのに対し、低温の貯蔵室の温度は、例えば−3℃±1.5℃である。このため、冷蔵室内に低温の貯蔵室を設けると、従来のチルド室を設けた場合より、冷蔵室との温度差が大きくなる。

0008

このため、冷蔵室内の空気と触れる低温の貯蔵室の外側が結露する恐れが生じていた。また、前面扉と貯蔵室との隙間から冷蔵室内の比較的暖かい空気が、低温の貯蔵室内侵入し、低温の貯蔵室の扉付近に結露を生じる恐れもあった。

0009

特に、従来の扉開閉機構の構成では、前面扉の左右に突起部6を形成し、収納ケース1の左右の側壁に傾斜部7を形成しているため、収納ケース1が斜めに引き出された場合でも、左右いずれかの突起部6が収納ケース1の傾斜部7に当接し、前面扉が確実に開閉される反面、前面扉と周囲の構成要素との間に十分な隙間を設ける必要があるため、隙間から侵入した比較的暖かい空気が、低温の貯蔵室の前面扉付近に結露を生じさせる恐れがよ
り大きかった。

0010

そして、貯蔵室近傍に結露が生じることを、冷蔵庫の使用者が不快に感じるという課題があった。

0011

本発明は、前記従来の課題を解決するもので、扉周囲の隙間を小さくできる扉開閉機構を備えた収納室を提供することを目的とする。さらに、低温の貯蔵室として用いても、収納室の外側や、扉付近に結露が生じることのない冷蔵庫の収納室を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫の収納室は、冷後方向に移動する収納ケースと、前記収納ケースの前面に設けられた扉と、前記扉に設けられ前記収納ケース側に突出した突起部と、前記収納ケースに設けられ前記突起部が摺動し前記扉を開閉させる傾斜部とを備え、前記突起部は前記扉の側部の一方のみに設けられたものである。

0013

これによって、前面扉の開閉機構を備えた収納室であっても、扉とその周囲との隙間を小さくすることができる。さらに、前面扉の開閉機構を備えた収納室の前面扉付近が結露するのを防止できる。

発明の効果

0014

本発明の冷蔵庫の収納室は、前面扉の開閉機構を備えていても扉とその周囲との隙間を小さくすることができる。

図面の簡単な説明

0015

本発明の実施の形態1における冷蔵庫の正面図
本発明の実施の形態1における冷蔵庫の側面断面図
本発明の実施の形態1における冷蔵室内部の概略正面図
本発明の実施の形態1における収納室の側面断面図
本発明の実施の形態1における収納室の前面扉の斜視図
本発明の実施の形態1における支持穴の説明図
本発明の実施の形態1における収納室の収納ケースの斜視図
本発明の実施の形態1における収納室の前面扉の開閉動作を説明する概略側面図
本発明の実施の形態1における収納室の前面扉の開閉動作を説明する概略側面図
本発明の実施の形態1における収納室の前面扉の開閉動作を説明する概略側面図
従来の収納室の側面断面図

実施例

0016

第1の発明は、前後方向に移動する収納ケースと、前記収納ケースの前面に設けられた扉と、前記扉に設けられ前記収納ケース側に突出した突起部と、前記収納ケースに設けられ前記突起部が摺動し前記扉を開閉させる傾斜部とを備え、前記突起部は前記扉の側部の一方のみに設けられたことにより、突出部が設けられていない側の扉とその周囲との隙間を小さくすることができる。このため、美観が向上するとともに、収納室を低温の貯蔵室として用いても、扉の内面付近に結露が生じることがない。

0017

第2の発明は、第1の発明の扉に設けられた支持軸と、前記支持軸のうち前記突起部が設けられた側の支持軸を支持する第1の支持穴と、前記突起部が設けられていない側の支
持軸を支持する第2の支持穴とを備え、前記第2の支持穴は前記第1の支持穴より小さいことにより、突出部が設けられていない側の扉の支持軸が支持穴内で不安定に動くことないので、扉のがたつきを低減でき、扉とその周囲との隙間を小さくすることができる。

0018

第3の発明は、第1の発明の扉に設けられた支持軸と、前記支持軸のうち前記突起部が設けられた側の支持軸を支持する第1の支持穴と、前記突起部が設けられていない側の支持軸を支持する第2の支持穴とを備え、前記第2の支持穴は、底部が水平であるために、突出部が設けられていない側の扉のがたつきを低減でき、扉とその周囲との隙間を小さくすることができる。

0019

第4の発明は、第1の発明において、扉は、前記突起部の上方または下方の少なくともいずれか一方に側壁を備えたことにより、突出部が設けられた側の扉とその周囲との隙間から、周囲の空気が進入することを防止できる。

0020

第5の発明は、第1の発明の収納ケースは、前記傾斜部の上方に収納ケースの側壁を延長した延長部を備えたことにより、扉を開いた状態で保持できるので、使い勝手のよいとともに、突出部が設けられた側の扉とその周囲との隙間から、周囲の空気が進入することを防止できる。

0021

以下、本発明の冷蔵庫の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。

0022

(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1にかかる冷蔵庫の正面図である。図1において、冷蔵庫21は、観音開き式の扉を備える冷蔵庫であり、断熱箱体11内に複数に区画された室を備えている。

0023

具体的には、上部より冷蔵室22、製氷室23、製氷室23に併設され急速冷凍可能な急速冷凍室24、冷凍室25、および野菜室26を備えている。

0024

各室の開口部には、例えばウレタンのような発泡断熱材発泡充填した断熱扉が設けられている。具体的には、冷蔵室22には断熱箱体の開口部を開閉可能に塞ぐ第1の扉31aおよび第2の扉31bが設けられている。

0025

また、製氷室23、急速冷凍室24、冷凍室25、および野菜室26は引き出し式の室であり、それぞれ引き出し式の扉32、扉33、扉34、および扉35が設けられている。

0026

第2の扉31bには、第2の扉31bの反ヒンジ側、すなわち、開放端側の外面の端辺に沿って扉化粧板36が取り付けられている。扉化粧板36には裏側から操作表示手段37が取り付けられており、その取り付け位置は、一般的な使用者や作業者の目の高さ程度の高さ位置である。

0027

図2は、冷蔵庫21の側面断面図、図3は、冷蔵室22の内部の概略正面図である。図2に示すように、断熱箱体11の天面部は冷蔵庫21の背面方向に向かって階段状に凹みを設けた形状であり、この階段状の凹部に機械室を形成して圧縮機12、水分除去を行うドライヤ(図示せず)等の冷凍サイクル構成部品が収容されている。すなわち、圧縮機12を配設する機械室は、冷蔵室22内の最上部の後方領域に食い込んで形成されることになる。手が届きにくくデッドスペースとなっていた冷蔵室22の最上部の後方領域に機械室を設けて圧縮機12を配置することにより、冷凍室25や野菜室26の容量を拡大し
収納性や使い勝手を大きく改善することができる。

0028

冷蔵室22の内部には、冷蔵室22の側面に設けられた凸部(図示せず)に支持される複数の61が設けられている。また、天板62で区画された貯蔵室63(本発明における収納室)が、冷蔵室22の底部に設けられている。貯蔵室63の前面には、前面に第1の扉31a、第2の扉31bとは別に専用の前面扉65(本発明における扉)を備えている。前面扉65と天板62により、貯蔵室63は、冷蔵室22内の温度より低温の状態を、効率よく維持することができる。

0029

図3に示すように、貯蔵室63は冷蔵室22の右側(第2の扉31b側)に寄せて設けられている。そして、貯蔵室63の左側(第1の扉31a側)の右側下部には、頻繁に取り出す小物などを収納するための小物入れ201が設けられている。さらに、小物入れ201の上部にはを収納するための卵収納容器202が、小物入れ201の左側には製氷室23に給水するための貯水タンク203が、それぞれ設けられている。

0030

また、図2に示すように、冷蔵庫21の背面には、冷気を生成する冷却室71、各室への冷気の搬送風路72、冷蔵室22と搬送風路72を断熱区画するための背面パネル73が設けられている。すなわち、搬送風路72は、断熱箱体11の内箱11aと背面パネル73との間に形成されている。冷却室71は、冷凍室25と野菜室26の背面に設けられており、内部に、冷却器74を備えている。

0031

冷却器74の上部空間には冷却器74で冷却した冷気を強制対流させる冷却ファン75が配置され、冷却器74の下部空間には冷却時に冷却器74やその周辺に付着する除霜するためのガラス管製のラジアントヒータ76が設けられ、さらにその下部には除霜時に生じる除霜水を受けるためのドレンパン77、その最深部から庫外に貫通したドレンチューブ78が構成され、その下流側の庫外に蒸発皿79が構成されている。

0032

搬送風路72を形成する背面パネル73は、冷蔵室22側に配置された樹脂製のカバー(図示せず)と、冷蔵庫21の背面側に配置され搬送風路72を形成する断熱部材(図示せず)とから形成されている。そして、背面パネル73には、冷蔵室22内に開口し、冷却室71内で生成された冷気を冷蔵室22内に吹き出す冷蔵室用吹出口(図示せず)と、貯蔵室63内に連通し、冷却室71内で生成された冷気を貯蔵室63内に供給する貯蔵室用吹出口(図示せず)とがそれぞれ設けられている。

0033

搬送風路72の下部には、冷蔵室用吹出口へと流れる冷気の量と、貯蔵室用吹出口へと流れる冷気の量を調整するツインダンパ(図示せず)が設けられている。このツインダンパにより、冷蔵室22と貯蔵室63とに流れる冷気の量を調整することで、冷蔵室22内、貯蔵室63内の温度を個別に調整することができる。

0034

冷蔵室22は冷蔵保存のために凍らない温度を下限に通常1℃〜5℃とし、野菜室26は冷蔵室22と同等もしくは若干高い温度設定の2℃〜7℃としている。冷凍室25はマイナス温度帯に設定されており、冷凍保存のために通常−22℃〜−15℃で設定されているが、冷凍保存状態の向上のために、例えば−30℃や−25℃の低温で設定されることもある。貯蔵室63は、いわゆるパーシャル室として、冷蔵室22より低い温度設定の−4.5℃〜−1.5℃としている。製氷室23は、冷蔵室22内の貯水タンク(図示せず)から送られた水で室内上部に設けられた自動製氷機(図示せず)で氷を作り、室内下部に配置した貯氷容器(図示せず)に貯蔵する。

0035

本発明の実施の形態1にかかる収納室である貯蔵室63の構成について、図4を用いてさらに説明する。図4は、本実施の形態1における貯蔵室の側面断面図である。図4に示
すように、天板62の下側には、内部に天面風路81を備えた天面ダクトユニット80が設けられている。天面ダクトユニット80は、主に、貯蔵室63の庫内側に位置する樹脂製のダクトカバー82、ダクトカバー82の内面に接して設けられた下部断熱部材83、下部断熱部材83の上方に配置された上部断熱部材84とから構成されている。

0036

天板62は、透明や半透明ガラス製、または、樹脂製である。天板62の周囲には、樹脂製の支持枠89が設けられている。ダクトカバー82は、樹脂性であり、支持枠89に固定されている。上部断熱部材84、下部断熱部材83は、発泡ポリスチレンに代表される発泡樹脂などの断熱材を成形したものであり、ダクトカバー82により、天板62の下側に固定されている。

0037

天面風路81は、上部断熱部材84と下部断熱部材83とにより、上部断熱部材84と下部断熱部材83との間に形成されている。さらに、天面風路81は、下部断熱部材83に設けられた下方吹出口85、上部断熱部材84と下部断熱部材83との間に設けられた前方吹出口86とそれぞれ連通している。また、ダクトカバー82の下方吹出口85と前方吹出口86のそれぞれに対応する箇所には、スリットが設けられている。

0038

また、天面風路81は、貯蔵室63の背面側で、背面パネル73に設けられた貯蔵室用吹出口87を介して、搬送風路72と連通している。天面ダクトユニット80の背面の貯蔵室用吹出口87に対応する箇所の周囲には、貯蔵室用吹出口87と天面風路81との接続部からの冷気漏れを防止するためにシール部材(図示せず)が設けられている。

0039

上部断熱部材84の後方側(貯蔵室用吹出口87との接続側)の上面には、上方に突出する凸部84aが設けられている。凸部84aは、上部断熱部材84の左右方向の全幅に亘ってリブ状に設けられている。凸部84aが天板62の下側(内面)と当接することで、天板62と上部断熱部材84との間に空気層88が形成される。そして、空気層88は冷蔵庫21の背面側ほど、厚みが厚くなるように形成される。

0040

貯蔵室用吹出口87の上下方向の中心は、天面風路81の上下方向の中心より下方に設けられている。このため、天面風路81の貯蔵室用吹出口87との接続側には、天面風路傾斜部81aが設けられている。

0041

貯蔵室63の底部側は、上方が開口した収納ケース64により形成されている。収納ケース64は、冷蔵室22を区画する断熱仕切体の上面に、リブ51を介して配置されており、前後に引出すことができる。リブ51は前後に突起51aを備えた前後方向に長い凸部であり、冷蔵室22を区画する断熱仕切体の上面の左右に設けられている。

0042

収納ケース64の前面壁91の上端には、上端から前方に水平に延長され、前面壁91の上方を覆うように垂下した取っ手部93が設けられている。取っ手部93の背面側に位置する前面壁91には、通気孔94が設けられている。

0043

天板62の前面の支持枠89の下面には、左右に、前面扉65を開閉可能に支持する支持穴101が設けられている。この支持穴101が前面扉65の上端に設けられた支持軸66を支持することで、前面扉65を前方から上方へと回転させて、開閉できる。

0044

前面扉65の構成についてさらに詳しく説明する。図5は、本発明の実施の形態1における収納室の前面扉65の背面側からみた斜視図である。図6は、同実施の形態における支持穴の説明図である。図5に示すように、前面扉65の上端の左右には、前方に開口する略コの字状の腕部102が設けられている。腕部102の端部には、外側方向に突出し、開閉するときの回転軸となる右支持軸66R(図示せず)と左支持軸66Lとをそれぞ
れ備えている。

0045

前面扉65の一方の側面(本実施の形態においては正面から見て左側の側面)のみに、略中央から、後方すなわち収納ケース側に棒状に突出して突起部67を備えている。さらに、突起部67の上方、および、下方には、突起部67と前面扉65の側面とをつなぐ平板状の上方左側部103、下方左側部104(それぞれ、本発明における側壁)がそれぞれ設けられている。そして、上方左側部103、下方左側部104は、右側部105に設けられた右側部105より後方に長く形成されている。支持軸66、腕部102、突起部67、上方左側部103、下方左側部104、右側部105は、前面扉65と一体に形成されている。

0046

天板62の前面の支持枠89の下面には、右支持軸66Rと左支持軸66Lとに対応する位置に、右支持穴101R(本発明における第2の支持穴、図示せず)と左支持穴101L(本発明における第2の支持穴、図示せず)とが設けられている。そして、突起部67が設けられた側の支持軸66である左支持軸66Lを支持する左支持穴101Lの穴径より、突起部67が設けられていない側の支持軸66である右支持軸66Rを支持する右支持穴101Rの穴径は、小さくしてある。

0047

あるいは、左支持穴101Lは円形であるのに対し、右支持穴101Rは、図6に示すように、頂部121と底部122とが、円弧上ではなく水平な面となるように形成されている。

0048

収納ケース64の構成についてさらに詳しく説明する。図7は、本発明の実施の形態1における収納室の収納ケースの斜視図である。図7に示すように、収納ケース64の前面壁91は、使用者が収納ケース64への食品出し入れが容易なように、背面壁92や右側壁111、左側壁112より高さが低くなっている。そして、前面壁91の前方には取っ手部93が設けられている。

0049

右側壁111の上端には、上端から外側に水平に延長された右上面リブ113が形成されている。左側壁112の中央よりやや前方には、傾斜リブ114が設けられている。そして、左側壁112の前端(前面壁91との接合部)と傾斜リブ114との間にはそれらを滑らかに結ぶ案内リブ115が設けられている。また、左側壁112には、右側壁111より高さが高くなるように、収納ケース64の側壁を延長した延長部116が設けられている。そして、延長部116の上方には水平リブ117(本発明における水平部)が設けられている。

0050

案内リブ115、傾斜リブ114、水平リブ117は、左側壁112および延長部116の上端を滑らかに繋ぎ、上端より外側に水平に延長されて一体で、左上面リブ118を形成している。そして、左上面リブ118のうち、少なくとも傾斜リブ114、望ましくは、傾斜リブ114と水平リブ117とは、右上面リブ113より幅広になっている。

0051

背面壁92は、後方側に行くほど収納ケース64の開口部が大きくなるように傾斜している。収納ケース64の底面は、凹凸形状となっている。

0052

なお、図5中の一点鎖線は、右側壁111と左側壁112と高さの違いを説明するために、便宜上記載した線であり、延長部116は右側壁111と一体に形成されている。

0053

以上のように構成された冷蔵庫および貯蔵室について、以下その動作、作用を説明する。

0054

まず、冷凍サイクルの動作について説明する。庫内の設定された温度に応じて制御基板(図示せず)からの信号により冷凍サイクルが動作して冷却運転が行われる。圧縮機12の動作により吐出された高温高圧冷媒は、凝縮器(図示せず)である程度凝縮液化し、さらに冷蔵庫21本体の側面や背面、また冷蔵庫21本体の前面間口部に配設された冷媒配管(図示せず)などを経由し冷蔵庫21本体の結露を防止しながら凝縮液化し、キャピラリーチューブ(図示せず)に至る。その後、キャピラリーチューブでは圧縮機12への吸入管(図示せず)と熱交換しながら減圧されて低温低圧液冷媒となって冷却器74に至る。ここで、低温低圧の液冷媒は、冷却ファン75の動作により空気と熱交換され、冷却器74内の冷媒は蒸発気化する。

0055

そして、冷却室71内で各室を冷却するための冷気が生成され、生成された冷気は各室に送られる。例えば、ツインダンパを介して、搬送風路72を通って冷蔵室22や、貯蔵室63に送られる。これにより、各室ごとに所定の温度に冷却制御される。

0056

搬送風路72を通り貯蔵室用吹出口87から天面ダクトユニット80に流入した冷気は、天面風路傾斜部81aにより、貯蔵室用吹出口87から、天面側に上昇するように流れる。そして、天面風路81内を前方に流れ、複数の下方吹出口85、前方吹出口86から貯蔵室63に流入する。そして、この冷気は、貯蔵室63内を冷却し、収納ケース64の底面から傾斜して設けられた背面壁92を上昇した後、下方に流れる。その後、貯蔵室63を冷却した冷気は、冷蔵庫21の背面側に設けられた戻り風路(図示せず)を通り、冷却室71へと再び戻る。

0057

また、前方吹出口86から吹き出された冷気の一部は、通気孔94に向かって、前面扉65の内壁に沿って流れる。そして、通気孔94を通って貯蔵室63の外へ流れた後、取っ手部93により流れの方向を下向きにされ、収納ケース64とリブ51との間の隙間を通って、冷蔵庫21の背面側の戻り風路へと流れる。

0058

次に、貯蔵室63の前面扉65の扉開閉の動作を説明する。図8図10は、本発明の実施の形態1における収納室の前面扉65の開閉動作を説明する概略側面図である。

0059

まず、図8は前面扉65を閉めた状態を示している。この状態では、突起部67は、傾斜リブ114、水平リブ117とは当接しない状態となる。

0060

図9は収納ケース64を前方向に少し引出した状態を示している。この状態では突起部67が傾斜リブ114に当接している。冷蔵室22の開口面に開閉自在に取付けられた第2の扉31bを開き、貯蔵室63に食品を収納、または、取出す場合には、取っ手部93に手を掛けて、冷蔵庫21の前方向に収納ケース64を引出す。すると、収納ケース64の傾斜リブ114と前面扉65に一体に形成された突起部67とが、図9に示すように接点aで当接し、前面扉65は天板62の前端部の前方にある支持軸66を回転軸としながら、収納ケース64と連動して、開閉動作をする。さらに収納ケース64を引き出すと、突起部67との接点aは傾斜リブ114を右上方向に摺動移動する。

0061

図10は収納ケース64を最大に引出す手前の状態を示している。この状態では、突起部67は水平リブ117に当接している。そして、突起部67と水平リブ117との接点bは、収納ケース64を最大に引出すまで、水平リブ117上を、摺動移動する。このため、前面扉65は略水平以上に開かれた状態を維持できる。

0062

一方、収納ケース64を図9の位置にもどす時、取っ手部93を押し込むことで前面扉65を閉状態にできる。この場合、突起部67は、水平リブ117上を、摺動移動した(接点b)後、前面扉65の自重により傾斜リブ114に当接し、傾斜リブ114上を摺動
移動した(接点a)する。

0063

以上のように構成された冷蔵庫の収納室において、突起部が前面扉65の両方の側部に設けられている場合には、右側の突起部が収納ケース64の右上面リブに当接する場合、左側の突起部が収納ケースの左上面リブに当接する場合、左右の突起部が同時に収納ケース64の上面リブに当接する場合の3通りを考慮して、前面扉65が突起部に押し上げられてスムーズに開閉されるように、前面扉65とその周囲との間に隙間(クリアランス)を設ける必要がある。

0064

しかし、本実施の形態では、突起部67が前面扉65の一方の側部のみに設けられているので、突起部67が設けられていない側は、前面扉65とその周囲の隙間を小さくしても、前面扉65が突起部67に押し上げられてスムーズに開閉される。このため、突起部が前面扉65の両方の側部に設けられている場合に比べて、突起部67が設けられていない側の前面扉65とその周囲との隙間を小さくすることができる。

0065

一方、突起部67が前面扉65の一方の側部のみに設けていることから、突起部67が設けられていない側では、右支持軸66Rが右支持穴101Rの中を移動しやすくなるため、がたつきが生じる恐れがでてくる。しかし、本実施の形態では。右支持穴101Rの穴径を、左支持穴101Lより小さくしているので、突起部67が設けられていない側でも、前面扉65のがたつきを低減できる。

0066

あるいは、右支持穴101Rは、底部122が円弧上ではなく水平な面となるように形成されているので、右支持軸66Rが底部122上で安定するので、前面扉65のがたつきを低減できる。さらに、右支持穴101Rは、頂部121も水平な面となるように形成されているので、右支持穴101Rは前後方向の長さが縮小される。これにより、右支持軸66Rが右支持穴101Rの中で移動するのを抑制し、前面扉65のがたつきを低減できる。さらに、これらの場合には、右支持穴101Rは前後方向には、左支持穴101Lと同じ長さを有しているので、前面扉65を取り付ける際に、取り付け性が悪化するといったこともない。

0067

また、本実施の形態では、突起部67が当接する傾斜リブ114かつ/または水平リブ117が、右上面リブ113より幅広になっているので、前面扉65を開いた状態でも前面扉65が、がたつくことがないため、前面扉65とその周囲との隙間を小さくすることができる。

0068

また、前面扉65は、突起部67の上方または下方の少なくともいずれか一方に冷蔵庫21の背面側に延長された上方左側部103、下方左側部104を備えていることにより、突起部67が設けられた側の前面扉65とその周囲との隙間から、比較的暖かい空気が進入することを、上方左側部103、下方左側部104が防止する。

0069

さらに、収納ケース64の左側壁112には、右側壁111より高さが高くなるように、収納ケース64の側壁を延長した延長部116が設けられていることにより、前面扉65を開いた状態で保持できるので、使い勝手のよいとともに、突起部67が設けられた側の前面扉65とその周囲との隙間から、比較的暖かい空気が進入することを防止できる。

0070

そして、本実施の形態では、突起部67を内箱11aと近い側である貯蔵室63の右側ではなく、小物入れ201や卵収納容器202と隣接する側である左側に設けている。内箱11aは、小物入れ201や卵収納容器202との仕切り板(図示せず)より、平面度を保つことが、その製造方法から困難であるため、内箱11a側に突起部67を設けない側とすることで、前面扉65と内箱11aとの隙間を小さくできる効果が大きくなる。

0071

また、本実施の形態では、貯蔵室63は低温の貯蔵室であるため、周囲の冷蔵室22内より温度が低く、貯蔵室63の周囲に結露しやすい。特に、貯蔵室63が、マイナス温度帯の低温室であるパーシャル室である場合には、貯蔵室63の冷蔵室22との温度差が大きくなるため、貯蔵室63の周囲に結露しやすくなる。

0072

より詳細には、前面扉65の近傍は、冷蔵室22内の比較的暖かい空気が前面扉65の周囲の隙間より侵入し、貯蔵室63内の比較的冷たい空気と触れるために、結露しやすい。しかし、本実施の形態では、前面扉65とその周囲との隙間を小さくすることにより、冷蔵室22内の比較的暖かい空気の前面扉65の周囲の隙間からの侵入を低減し、前面扉65の内面付近に結露が生じることを防止できる。

0073

加えて、通気孔94を取っ手部93の背面に設けたことで、使用者の手の触れる取っ手部93の内側にも、冷気の流れを作り出し、結露することを防止できる。これにより、使用者が取っ手部93の内側に手を掛けた際にも、不快な思いをさせることがない。さらに、取っ手部93は略垂直に取り付けられているため、通気孔94から吹き出した冷気の流れを下方に向けることができ、スムーズに戻り通路に冷気を戻すことができるために、貯蔵室63の冷却効率を低下させることもない。また、正面から見ても、通気孔94は見えないので、美観もよい。

0074

また、収納ケース64の底面は、凹凸形状となっているので、収納ケース64内の収納物が転がることを防止するとともに、底面に結露が生じる難くなる。

0075

さらに、貯蔵室63の天面には、天面ダクトユニット80が設けられていることにより、搬送風路72から冷気が、貯蔵室63の天面前方や天面中央から流入するので、貯蔵室63内の温度分布が不均一となることがない。また、貯蔵室63内を循環した冷気が、収納ケース64の底面から傾斜した背面壁92を上昇した後、下方に流れることで、貯蔵室63内に多量の食品が収納された場合にも、温度分布が不均一となることがないため、貯蔵室63内の収納性の向上と温度分布の均一化が両立できる。

0076

また、貯蔵室63は、マイナス温度帯のパーシャル室とプラス温度帯のチルド室とが切換可能な切換室であってもよい。この場合には、保存する食品に適した温度帯を選択することができ、使用者の使い勝手が向上する。

0077

なお、本実施の形態では、右支持穴101Rの穴径は左支持穴101Lの穴径より小さいか、あるいは、右支持穴101Rの頂部121かつ/または底部122が水平な面となるように形成されているとして説明したが、右支持穴101Rの穴径は左支持穴101Lの穴径より小さく、かつ、右支持穴101Rの頂部121かつ/または底部122が水平な面となるように形成されていてもよい。

0078

以上のように、本発明にかかる冷蔵庫の収納室は、扉開閉機構を備えており使い勝手が向上するとともに、扉と周囲との隙間を小さくすることができる。また、低温の貯蔵室として使用しても、扉の近傍に結露することがない。このため、家庭用および業務用など様々な種類および大きさの冷蔵庫等に適用できる。

0079

1、64収納ケース
2、65前面扉
3、66支持軸
6、67突起部
7 傾斜部
11断熱箱体
11a内箱
12圧縮機
21冷蔵庫
22冷蔵室
23製氷室
24急速冷凍室
25冷凍室
26野菜室
31a 第1の扉
31b 第2の扉
32、33、34、35 扉
36扉化粧板
37操作表示手段
51リブ
51a 突起
61棚
62天板
63貯蔵室
66R 右支持軸
66L 左支持軸
71冷却室
72搬送風路
73背面パネル
74冷却器
75冷却ファン
76ラジアントヒータ
77ドレンパン
78ドレンチューブ
79蒸発皿
80天面ダクトユニット
81 天面風路
81a 天面風路傾斜部
82ダクトカバー
83 下部断熱部材
84 上部断熱部材
85下方吹出口
86前方吹出口
87貯蔵室用吹出口
88空気層
89支持枠
91 前面壁
92背面壁
93取っ手部
94通気孔
101支持穴
101R 右支持穴
101L 左支持穴
102 腕部
103 上方左側部
104 下方左側部
105 右側部
111右側壁
112左側壁
113右上面リブ
114傾斜リブ
115案内リブ
116延長部
117水平リブ
118 左上面リブ
121 頂部
122 底部
201小物入れ
202卵収納容器
203 貯水タンク

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