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技術 ランバーサポート装置

出願人 シロキ工業株式会社
発明者 鈴木啓允高田陽一
出願日 2011年9月14日 (9年3ヶ月経過) 出願番号 2011-200100
公開日 2013年4月4日 (7年8ヶ月経過) 公開番号 2013-059512
状態 特許登録済
技術分野 車両用座席 椅子の脚、座部、背もたれ及び付属物
主要キーワード シート着座者 荷重受け モータブラケット モータユニット ランバーサポート装置 ナット部材 減速装置 セレーション
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年4月4日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (11)

課題

省スペースで、軽量のランバーサポート装置を提供することを課題とする。

解決手段

シートバックフレーム1に、上部が上下方向に回転可能に設けられ、シート着座者腰椎押圧する方向に変形可能な反りプレート11と、周面におねじが形成されたねじ棒13、該ねじ棒13のおねじに螺合し、中心軸を中心とする回転が禁止されると共に上下方向に移動可能で反りプレート11の下部に取り付けられたるナット部材15とからなる反りプレート変形量調整部と、ねじ棒を回転駆動する駆動部5とで構成する。

概要

背景

ランバーサポート装置は、前記シートバックフレームに上部が上下方向に回転可能に設けられ、シート着座者腰椎押圧する方向に変形可能な反りプレートと、反りプレートの下部を上下方向に移動させ、シート着座者の背部に対する反りプレートの変形量を調整する反りプレート変形量調整部と、反りプレート変形量調整部を駆動する駆動部とを有している。

反りプレート変形量調整部は、上下方向に移動可能に配索され、前記反りプレートの下部が取り付けられたワイヤと、前記ワイヤの両端部が巻回されたドラムとからなっている。そして、ドラムを回転させると、一方のワイヤ側はドラムから繰り出され、他方のワイヤ側はドラムに巻き取られて、ワイヤが上下方向に移動することにより、反りプレートの変形量が調整される(例えば、特許文献1参照)。

概要

省スペースで、軽量のランバーサポート装置を提供することを課題とする。シートバックフレーム1に、上部が上下方向に回転可能に設けられ、シート着座者の腰椎を押圧する方向に変形可能な反りプレート11と、周面におねじが形成されたねじ棒13、該ねじ棒13のおねじに螺合し、中心軸を中心とする回転が禁止されると共に上下方向に移動可能で反りプレート11の下部に取り付けられたるナット部材15とからなる反りプレート変形量調整部と、ねじ棒を回転駆動する駆動部5とで構成する。

目的

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その課題は、省スペースで、軽量のランバーサポート装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

着座者背部を支持するシートバックフレームと、前記シートバックフレームに、一端が支持され、シート着座者腰椎押圧する方向に変形可能な反りプレートと、周面におねじが形成されたねじ棒、該ねじ棒のおねじに螺合するナット部材からなり、前記ねじ棒、前記ナット部材のうちのどちらか一方は中心軸を中心に回転可能に前記シートバックフレームに設けられ、他方は中心軸を中心とする回転が禁止されると共に上下方向に移動可能で前記反りプレートの他端に取付部材により取り付けられた反りプレート変形量調整部と、前記ねじ棒、前記ナット部材のうち中心軸を中心に回転可能に設けられた一方の部材を回転駆動する駆動部と、を有することを特徴とするランバーサポート装置

請求項2

前記シートバックフレームに設けられ、前記取付部材が当接し、前記取付部材に作用する荷重を受ける荷重受けブラケットを有することを特徴とする請求項1記載のランバーサポート装置。

請求項3

前記荷重受けブラケットは、前記取付部材と少なくも2箇所で支持可能であることを特徴とする請求項2記載のランバーサポート装置。

請求項4

前記荷重受けブラケットは、前記取付部材が挿通するをスリットを有することを特徴とする請求項2または3記載のランバーサポート装置。

技術分野

0001

本発明は、着座者腰椎押圧し、着座者の正しい姿勢サポートするランバーサポート装置に関する。

背景技術

0002

ランバーサポート装置は、前記シートバックフレームに上部が上下方向に回転可能に設けられ、シート着座者の腰椎を押圧する方向に変形可能な反りプレートと、反りプレートの下部を上下方向に移動させ、シート着座者の背部に対する反りプレートの変形量を調整する反りプレート変形量調整部と、反りプレート変形量調整部を駆動する駆動部とを有している。

0003

反りプレート変形量調整部は、上下方向に移動可能に配索され、前記反りプレートの下部が取り付けられたワイヤと、前記ワイヤの両端部が巻回されたドラムとからなっている。そして、ドラムを回転させると、一方のワイヤ側はドラムから繰り出され、他方のワイヤ側はドラムに巻き取られて、ワイヤが上下方向に移動することにより、反りプレートの変形量が調整される(例えば、特許文献1参照)。

先行技術

0004

特表2006−523105号

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、従来のランバーサポート装置の反りプレート変形量調整部は、ワイヤと、ワイヤを上下方向に案内するガイドと、ワイヤを巻き取ったり繰り出したりするドラムとからなっているので、広い取り付けスペースが必要である。また、調整部が重くなる問題点がある。

0006

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その課題は、省スペースで、軽量のランバーサポート装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

請求項1に係る発明は、着座者の背部を支持するシートバックフレームと、前記シートバックフレームに、一端が支持され、シート着座者の腰椎を押圧する方向に変形可能な反りプレートと、周面におねじが形成されたねじ棒、該ねじ棒のおねじに螺合するナット部材からなり、前記ねじ棒、前記ナット部材のうちのどちらか一方は中心軸を中心に回転可能に前記シートバックフレームに設けられ、他方は中心軸を中心とする回転が禁止されると共に上下方向に移動可能で前記反りプレートの他端に取付部材により取り付けられた反りプレート変形量調整部と、前記ねじ棒、前記ナット部材のうち中心軸を中心に回転可能に設けられた一方の部材を回転駆動する駆動部と、を有することを特徴とするランバーサポート装置である。

0008

請求項2に係る発明は、前記シートバックフレームに設けられ、前記取付部材が当接し、前記取付部材に作用する荷重を受ける荷重受けブラケットを有することを特徴とする請求項1記載のランバーサポート装置である。

0009

請求項3に係る発明は、前記荷重受けブラケットは、前記取付部材と少なくも2箇所で支持可能であることを特徴とする請求項2記載のランバーサポート装置である。

0010

請求項4に係る発明は、前記荷重受けブラケットは、前記取付部材が挿通するをスリットを有することを特徴とする請求項2または3記載のランバーサポート装置である。

0011

尚、本明細書で、「シートバックフレーム」とは、シートバックフレーム自体及びシートバックフレームと同様に着座者の背面を支持する部材も含む。

発明の効果

0012

請求項1−請求項4に係る発明によれば、反りプレート変形量調整部は、周面におねじが形成されたねじ棒、該ねじ棒のおねじに螺合するナット部材からなり、前記ねじ棒、前記ナット部材のうちのどちらか一方は中心軸を中心に回転可能に前記シートバックフレームに設けられ、他方は中心軸を中心とする回転が禁止されると共に上下方向に移動可能で前記反りプレートの他端に取付部材により取り付けられたことにより、省スペースで、軽量である。

図面の簡単な説明

0013

反りプレートを取り除いた第1実施形態のランバーサポート装置をシートの表側から見た斜視図である。
図1において反りプレートを取り付けたランバーサポート装置をシートの表側から見た斜視図である。
図2に示すランバーサポート装置をシートの裏側から見た斜視図である。
図2に示すランバーサポート装置の分解斜視図である。
図2に示すランバーサポート装置の作動を説明する図である。
図3に示すランバーサポート装置の作動を説明する図である。
図2切断線VII−VIIでの断面図である。
図5の切断線VIII−VIIIでの断面図である。
反りプレートを取り除いた第2実施形態のランバーサポート装置をシートの表側から見た斜視図である。
図9に示すランバーサポート装置の分解斜視図である。

実施例

0014

[第1実施形態]
図1図8を用いて説明する。図1は反りプレートを取り除いた第1実施形態のランバーサポート装置をシートの表側から見た斜視図、図2図1において反りプレートを取り付けたランバーサポート装置をシートの表側から見た斜視図、図3図2に示すランバーサポート装置をシートの裏側から見た斜視図、図4図2に示すランバーサポート装置の分解斜視図、図5図2に示すランバーサポート装置の作動を説明する図、図6図3に示すランバーサポート装置の作動を説明する図、図7図2の左側面図、図8図5の左側面図である。

0015

最初に、図1図4図7を用いて本実施形態のランバーサポート装置の構成を説明する。

0016

着座者の背部を支持するシートバックフレーム1は、上下方向に配設される一対の側部1a、側部1bを有している。更に、側部1aの下部と、側部1bの下部とを橋渡しする底部1cを有している。この底部1cには、シートバックフレーム1を他のシートバック側の構造部材に接続するためのブラケット2が設けられている。

0017

シートバックフレーム1の側部1aと側部1bとの間には、モータブラケット3が設けられる。そして、このモータブラケット3には、駆動源としてのモータユニット5と、荷重受けブラケット7とが、ボルト9を用いて取り付けられている。モータユニット5は、モータ本体5aと、モータ本体5aと一体となった減速装置5bとからなっている。また、本実施形態の荷重受けブラケット7は、金属の板材を折り曲げて形成され、モータユニット5の底部に取り付けられるモータユニット取付部7aと、モータユニット取付部7aに連設され、水平方向の断面形状がコの字形の荷重受け部7bと、荷重受け部7bに連設され、シートバックフレーム1の底部1cに取り付けられるシートバックフレーム取付部7cとを有している。

0018

荷重受け部7bは対向する第1荷重受け部7dと第2荷重受け部7eとからなっている。そして、第1荷重受け部7d、第2荷重受け部7eの着座者の背部と対向する端面は、後述するロッドの両端部が当接可能なロッド当接面となっている。

0019

シートバックフレーム1と、着座者の背部との間には、シート着座者の腰椎を押圧する方向に変形可能な反りプレート11が配置される。この反りプレート11の上部(一端)の一方の側には、側部1aに側方から係合するL字形の溝11aが形成されている。反りプレート11の上部の他方の側には、側部1bに前方から係合する溝11bが形成されている。これら、溝11a、溝bの係合により、反りプレート11の上部は、シートバックフレーム1に対して、支持されている(上昇、下降が禁止されている)。

0020

反りプレート11のシートバックフレーム側の面の下部(他端)中央には、突起11c、突起11dが並設されている。これら突起11c、突起11dには、水平方向で同軸貫通穴11e、貫通穴11fが形成されている。

0021

モータユニット5の減速装置5bの出力側には、ねじ棒13が取り付けられている。このねじ棒13は、周面におねじが形成されたねじ棒本体13aと、周面にセレーションが形成され、減速装置5bの出力側に取り付けられる取付部13bとを有している。このねじ棒13のねじ棒本体13aは、荷重受けブラケット7の荷重受け部7bの第1荷重受け部7dと第2荷重受け部7eとの間の空間に配置される。そして、ねじ棒13のねじ棒本体13aのおねじには、ナット部材15が螺合している。ナット部材15は、荷重受けブラケット7の荷重受け部7bの第1荷重受け部7dの内壁面と第2荷重受け部7eの内壁面とに当接することにより、中心軸を中心とする回転が禁止されている。尚、ねじ棒13の取付部13bの上端側には、ねじ棒13がモータユニット5の減速装置5bから抜けるのを防止するストッパ19が設けられている。また、ねじ棒13のねじ棒本体13aの下端には、ナット部材15が当接可能なストッパ21が設けられている。

0022

ナット部材15には、水平方向の貫通穴15aが形成されている。そして、反りプレート11の突起11dの貫通穴11f、ナット部材15の貫通穴15a、反りプレート11の突起11cの貫通穴11eを挿通し、荷重受けブラケット7の荷重受け部7bの第1荷重受け部7d、第2荷重受け部7eの着座者の背部と対向する端面に当接可能なロッド(取付部材)17により、ナット部材15は反りプレート11の下部に取り付けられている。なお、ロッド17は、反りプレート11の突起11dの貫通穴11fの径より大きな径の頭部17aと、反りプレート11の突起11dの貫通穴11f、ナット部材15の貫通穴15a、反りプレート11の突起11cの貫通穴11eの径より小さな径の首部17bとからなり、首部17bの先端側の周面には、抜け止め用のEリング23が係合する周方向の溝17cが形成されている。

0023

次に上記構成の作動を説明する。

0024

図2図3図7はナット部材15がねじ棒13の下部に位置し、反りプレート11のシート着座者の腰椎を押圧する方向にほとんど変形していない状態である。

0025

この状態から、モータユニット5を一方の方向へ回転駆動させると、ねじ棒13が回転する。ねじ棒13に螺合しているナット部材15は中心軸を中心とする回転が禁止されているので、ねじ棒13に沿って上昇する。ナット部材15はロッド17を介して反りプレート11の下部に取り付けられているので、反りプレート11の下部も上昇する。そして、反りプレート11の上部は、上昇、下降が禁止されているので、図5図6図8に示すように、反りプレート11がシート着座者の腰椎を押圧する方向に変形する。この際、シート着座者の背部から反りプレート11へ作用する力は、ロッド17から荷重受けブラケット7の荷重受け部7bの第1荷重受け部7dと第2荷重受け部7eを介して、シートバックフレーム1へ伝達される。

0026

そして、ねじ棒13と、ナット部材15と、ナット部材15の中心軸を中心とする回転を禁止するブラケット7の第1荷重受け部7d,第2荷重受け部7eとで、反りプレート11の変形量を調整する反りプレート変形量調整部が構成されている。

0027

また、図5図6図8に示す状態から、モータユニット5を他方の方向へ回転駆動させると、ナット部材15はねじ棒13に沿って下降し、反りプレート11のシート着座者の腰椎を押圧する方向の変形量が減る。

0028

上記構成によれば、以下のような効果が得られる。

0029

(1)反りプレート11の変形量を調整する反りプレート変形量調整部は、ねじ棒13と、ナット部材15と、ナット部材15の中心軸を中心とする回転を禁止するブラケット7の第1荷重受け部7d,第2荷重受け部7eとでなることにより、ランバーサポート装置が省スペースで、軽量となる。

0030

(2)ロッド17からの荷重を受けるブラケット7の第1荷重受け部7d,第2荷重受け部7eで、ナット部材15の中心軸を中心とする回転を禁止するようにしたので、ランバーサポート装置が省スペースで、軽量となる。

0031

(3)ロッド17からの荷重は、ブラケット7の第1荷重受け部7dと、第2荷重受け部7eとの2箇所で受けるようにしたので、大きな荷重がロッド17から伝達されても、ねじ棒13が壊れにくい。また、2箇所で荷重を受けることで、ロッド17のモーメント発生を抑えられる。
[第2実施形態]
図9を用いて説明する。本実施形態と第1実施形態との相違点は、反りプレート変形量調整部と、ロッドの荷重を受ける構造であり、他の部分は同一である。よって、第1実施形態と同一部分には、同一符号を付し、重複する説明を省略する。図9は反りプレートを取り除いた第2実施形態のランバーサポート装置をシートの表側から見た斜視図である。

0032

本実施形態では、荷重受けブラケット7の荷重受け部7bの対向する第1荷重受け部7dと第2荷重受け部7eとに上下方向のスリット7f、スリット7gを形成した。そして、これらのスリット7f、7gにロッド17の両端部が挿通され、ロッド17はスリット7f、スリット7gの着座者の背部と対向する内壁面に当接可能となっている。

0033

また、本実施形態の反りプレート変形量調整部は、減速装置5b内に回転駆動されるナット部材(図示せず)と、ナット部材に螺合し、下部にロッド17が挿通する穴113aが形成されたねじ棒113とからなっている。ロッド17はブラケット7のスリット7f,スリット7gに挿通しているので、回転軸を中心とした回転が禁止されている。

0034

そして、モータユニット5を一方の方向へ回転駆動させると、図示しないナット部材が回転する。ナット部材に螺合しているねじ棒113は中心軸を中心とする回転が禁止されているので、スリット7f、スリット7gに沿って上昇する。ねじ棒113はロッド17を介して反りプレート11の下部に取り付けられているので、反りプレート11の下部も上昇し、反りプレート11がシート着座者の腰椎を押圧する方向に変形する。この際、シート着座者の背部から反りプレート11へ作用する力は、ロッド17から荷重受けブラケット7の荷重受け部7bの第1荷重受け部7dと第2荷重受け部7eのスリット7f、7gの着座者の背部と対向する内壁面を介して、シートバックフレーム1へ伝達される。

0035

また、モータユニット5を他方の方向へ回転駆動させると、ねじ棒113はスリット7f、スリット7gに沿って下降し、反りプレート11のシート着座者の腰椎を押圧する方向の変形量が減る。

0036

上記構成によれば、以下のような効果が得られる。

0037

(1)反りプレート11の変形量を調整する反りプレート変形量調整部は、ナット部材と、ねじ棒113と、ねじ棒113の中心軸を中心とする回転を禁止するブラケット7の第1荷重受け部7d,第2荷重受け部7eのスリット7f、スリット7gとでなることにより、ランバーサポート装置が省スペースで、軽量となる。

0038

(2)ロッド17からの荷重を受けるブラケット7の第1荷重受け部7d,第2荷重受け部7eのスリット7f、スリット7gと、ロッド17とで、ねじ棒113の中心軸を中心とする回転を禁止するようにしたので、ランバーサポート装置が省スペースで、軽量となる。

0039

(3)ロッド17からの荷重は、ブラケット7の第1荷重受け部7d、第2荷重受け部7eのスリット7f、スリット7g2箇所で受けるようにしたので、大きな荷重がロッド17から伝達されても、ねじ棒113が壊れにくい。また、2箇所で荷重を受けることで、ロッド17のモーメント発生を抑えられる。

0040

なお、本発明は上記2つの実施形態に限定するものではない。例えば、上記2つの実施形態はモータで駆動するようにしたが、手動で駆動するようにしてもよい。

0041

また、上記2つの実施形態では、反りプレート11の上部がシートバックフレーム1に回転可能に設けられ、反りプレート11の下部に反りプレート変形量調整部を設けたが、逆に、反りプレート11の下部がシートバックフレーム1に回転可能に設けられ、反りプレート11の上部に反りプレート変形量調整部を設けてもよい。

0042

1シートバックフレーム
5 駆動部
11反りプレート
13ねじ棒
15 ナット

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