図面 (/)

技術 アーチ甲蓋

出願人 柳沢コンクリート工業株式会社
発明者 日下銹二
出願日 2011年9月7日 (9年3ヶ月経過) 出願番号 2011-211543
公開日 2013年3月28日 (7年8ヶ月経過) 公開番号 2013-057225
状態 未査定
技術分野 下水
主要キーワード 表面排水 転倒事故 民地側 横断勾配 道路中心 滑り止め用 側溝蓋 表面水
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年3月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

側溝蓋の表面の排水をよくし、表面の乾きを早くし、冬場に於いては、表面水凍結等により、転倒事故にならない側溝蓋を提供する。

解決手段

道路中心部から民地側に向かって、横断勾配を蓋の上部に設けた側溝蓋1で、側溝蓋1の表面に、滑り止め用突起2を有した側溝蓋1を、最大限に有効に生かす為、表面をアーチ型にした側溝蓋1である。一般道路上に設けられ側溝上部に掛けられ、側溝蓋1のセンターより1〜2mmの勾配をつけた。

概要

背景

従来使用設置されている側溝蓋は、表面が平である為排水性が悪く、又滑り止め用突起を有した側溝蓋は、排水性に関しては、平の側溝蓋よりなお排水性が悪くなる。冬場に於いては、表面水凍結等により、転倒事故等の発生原因になっていた。

概要

側溝蓋の表面の排水をよくし、表面の乾きを早くし、冬場に於いては、表面水の凍結等により、転倒事故にならない側溝蓋を提供する。道路中心部から民地側に向かって、横断勾配を蓋の上部に設けた側溝蓋1で、側溝蓋1の表面に、滑り止め用の突起2を有した側溝蓋1を、最大限に有効に生かす為、表面をアーチ型にした側溝蓋1である。一般道路上に設けられ側溝上部に掛けられ、側溝蓋1のセンターより1〜2mmの勾配をつけた。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

一般道路に設けられた側溝上部に掛けられる側溝蓋表面排水を良くする為、道路中心部から民地側に向かって、横断勾配を蓋の上部に設けた側溝蓋である。

請求項2

側溝蓋の表面に、滑り止め用突起を有した側溝蓋を、最大限に有効に生かす為、表面をアーチ型にし排水をよくした側溝蓋である。

技術分野

0001

本発明は、道路上を歩行する人間の安全を、最優先して考案された側溝蓋である。

背景技術

0002

従来使用設置されている側溝蓋は、表面が平である為排水性が悪く、又滑り止め用突起を有した側溝蓋は、排水性に関しては、平の側溝蓋よりなお排水性が悪くなる。冬場に於いては、表面水凍結等により、転倒事故等の発生原因になっていた。

発明が解決しようとする課題

0003

そのため次の様な、問題点が指摘されていた。
(イ)道路を歩行していると、側溝蓋の表面に雨水がよどんでおり、滑りやすく転倒する等の、事例が多く聞かれる。
(ロ)側溝蓋の表面に、滑り止め用として突起が出ている為、排水が平よりも悪く、又、などの時などはなかなか乾かない。

課題を解決するための手段

0004

そのため側溝蓋の表面に勾配(1〜2mm)をつける事により排水をよくする。

発明の効果

0005

今回の発明により、今までの問題点が解消され、歩行者の安全性が確保できる。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明の形態を説明する。
(イ)側溝蓋の幅の部分の中心が、約1〜2mm高くなった側溝蓋である。
(ロ)勾配が1〜2mmの為、歩行するにはさしつかえない。

図面の簡単な説明

0007

本発明の斜視図。 本発明の正面図。 本発明の使用状態を示す斜視図。

0008

1.アーチ蓋(側溝蓋)
2.滑り止め用の突起

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社林物産発明研究所の「 廃棄物保管発電施設」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】 膨大な量の汚染物の保管のため、広大な用地が無駄になっている。汚染水は今日も増加を続けており、保管容量は限界に近づいている。本願は、これらの問題を解消又は軽減することを目的とする。【解決手段... 詳細

  • 有限会社フジカの「 汚泥掻寄装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】汚泥スクレーパを常に安定作動させて確実に汚泥を掻き寄せることができるとともに、構造の簡素化とコストダウンを可能にする汚泥掻寄装置の提供。【解決手段】矩形沈澱池1の底壁5上の池幅中央に沿った位置... 詳細

  • 有限会社フジカの「 汚泥掻寄装置」が 公開されました。( 2020/10/29)

    【課題】沈澱池の汚泥掻寄スクレーパの切換を、滞留汚泥で邪魔されることなく確実に作動可能な汚泥掻寄装置の提供。【解決手段】沈澱池1の底壁5上の池幅中央に沿った位置に設定されたガイドレール7等の案内軌道上... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ