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技術 骨材の表乾処理装置、骨材の表乾処理方法

出願人 中国電力株式会社
発明者 石森慎一郎
出願日 2011年9月5日 (9年3ヶ月経過) 出願番号 2011-192917
公開日 2013年3月21日 (7年9ヶ月経過) 公開番号 2013-053468
状態 未査定
技術分野 溝掘等特殊目的の掘削及び土砂の移送
主要キーワード 乾処理 表面水 散水装置 透水シート 舗装路 排水孔 排水溝 表乾状態
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年3月21日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

骨材を容易且つ確実に表乾状態にできる。

解決手段

水を含有する骨材が山積するように載置される透水シートと、前記透水シートが敷設され、前記骨材が表乾状態となるように、前記骨材の表面水を前記透水シートを介して排水する排水溝を有する被敷設体と、を備える。

概要

背景

例えば、骨材表乾状態にするための装置として、乾燥用シート(特許文献1参照)が知られている。この乾燥用シートでは、透水層に、吸水した骨材を載置して骨材の表面を乾燥させていた。

概要

骨材を容易且つ確実に表乾状態にできる。 水を含有する骨材が山積するように載置される透水シートと、前記透水シートが敷設され、前記骨材が表乾状態となるように、前記骨材の表面水を前記透水シートを介して排水する排水溝を有する被敷設体と、を備える。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

水を含有する骨材が山積するように載置される透水シートと、前記透水シートが敷設され、前記骨材が表乾状態となるように、前記骨材の表面水を前記透水シートを介して排水する排水溝を有する被敷設体と、を備えたことを特徴とする骨材の表乾処理装置

請求項2

前記被敷設体は、前記排水溝が形成される舗装路であることを特徴とする請求項1に記載の骨材の表乾処理装置。

請求項3

前記被敷設体は、前記透水シートが敷設される面に対して、前記排水溝を一方向に沿って複数有することを特徴とする請求項1に記載の骨材の表乾処理装置。

請求項4

排水溝を有する被敷設体に透水シートを敷設するステップと、前記透水シート上に水を含有する骨材を山積するように載置するステップと、前記骨材の表面水を前記透水シートを介して前記排水溝から排水させるステップと、を備えることを特徴とする骨材の表乾処理方法。

技術分野

0001

本発明は、骨材表乾処理装置、骨材の表乾処理方法に関する。

背景技術

0002

例えば、骨材を表乾状態にするための装置として、乾燥用シート(特許文献1参照)が知られている。この乾燥用シートでは、透水層に、吸水した骨材を載置して骨材の表面を乾燥させていた。

先行技術

0003

特開2011−74653号公報

発明が解決しようとする課題

0004

特許文献1の乾燥用シートでは、例えば骨材の表面の水滴を排水できずに、骨材を表乾状態にできない虞があった。

課題を解決するための手段

0005

前述した課題を解決する主たる本発明は、水を含有する骨材が山積するように載置される透水シートと、前記透水シートが敷設され、前記骨材が表乾状態となるように、前記骨材の表面水を前記透水シートを介して排水する排水溝を有する被敷設体と、を備えたことを特徴とする骨材の表乾処理装置である。

0006

本発明の他の特徴については、添付図面及び本明細書の記載により明らかとなる。

発明の効果

0007

本発明によれば、骨材を容易且つ確実に表乾状態にできる。

図面の簡単な説明

0008

本発明の第1実施形態における表乾処理装置を示す斜視図である。
本発明の第1実施形態における舗装路を示す斜視図である。
本発明の第1実施形態における骨材が載置された状態の表乾処理装置を示す斜視図である。
本発明の第1実施形態における表乾処理装置を示す平面図である。
本発明の第1実施形態における表乾処理装置を示す断面図である。
本発明のその他の実施形態における表乾処理装置を示す斜視図である。
本発明のその他の実施形態における透水シートを取り外した状態の表乾処理装置を示す斜視図である。
本発明のその他の実施形態における表乾処理装置を示す平面図である。
本発明のその他の実施形態における骨材が載置された状態の表乾処理装置を示す斜視図である。

実施例

0009

本明細書および添付図面の記載により、少なくとも以下の事項が明らかとなる。

0010

[第1実施形態]
===表乾処理装置===
図1は、本実施形態における表乾処理装置を示す斜視図である。図2は、本実施形態における舗装路を示す斜視図である。図3は、本実施形態における骨材が載置された状態の表乾処理装置を示す斜視図である。尚、図1乃至図3は、舗装路2における透水シート1が敷設される部分を切り出した図である。図1乃至図3において、溝21、34の縁の一部は見えない状態となっているが、説明の便宜上、点線で示される。

0011

表乾処理装置100(骨材の表乾処理装置)は、骨材7を表乾状態にするための装置である。尚、骨材7、表乾状態の詳細については後述する。表乾処理装置100は、透水シート1、舗装路2(被敷設体)を含んで構成される。尚、本実施形態において、X軸は、溝34の長手方向に沿う軸であり、溝34の深さが深い一方側を+X方向とし、溝34の深さが浅い他方側を−X方向とする。Y軸は、表乾処理装置100に対して垂直方向に沿う軸であり、上に向かう方向を+Y方向とし、下に向かう方向を−Y方向とする。Z軸は、溝21の長手方向(奥行き方向)に沿う軸であり、溝21の深さが深い手前側を−Z方向とし、溝21の深さが浅い他方側を+Z方向とする。

0012

透水シート1は、水を含有する骨材7を表乾状態にするために、骨材7が載置される透水性シートである。尚、透水シート1の詳細については後述する。

0013

舗装路2は、透水シート1が敷設され、透水シート1上に載置された骨材7の表面水を排水するための、例えばコンクリート製の舗装路である。尚、骨材7の表面水、舗装路2の詳細については後述する。

0014

===舗装路===
以下、図1乃至図5を参照して、本実施形態における舗装路について説明する。図4は、図3を下方向へ向かって見た、表乾処理装置を示す図である。尚、溝21の一部は見えない状態となっているが、説明の便宜上、点線で示される。図5は、図4のD1−D2断面から奥側へ向かって見た、表乾処理装置を示す断面図である。

0015

舗装路2は、前述の通り、透水シート1が敷設され、透水シート1上に載置された骨材7の表面水を排水するための、例えば上面が平坦なコンクリート製の舗装路である。舗装路2は、溝21(排水溝)を有する。溝21は、透水シート1を介して骨材7の表面水を排出するための溝である。溝21は、溝21の長手方向が奥行き方向に沿うように、舗装路2の上面に例えば複数形成される。溝21は、溝21の奥側から手前側に向かって連続的に高さが低くなるように、舗装路2の上面に形成される。尚、骨材7の表面水が舗装路2の手前側に設けられた側溝3に排水されるように、溝21の手前側は側溝3の側壁33側に開口しているものとする。

0016

ここで、舗装路2の手前側には、溝21から排水された骨材7の表面水を例えば河川に排水するための側溝3が設けられる。側溝3は、側壁31、33、底板32を有する。側壁31、33、底板32は、例えば略矩形柱形状を呈するコンクリート部材である。側壁33は、側溝3における溝34の奥側の側壁を形成するための部材である。側壁33の奥側の面は、側壁33の上面と舗装路2の上面とが例えば同様な高さとなるように、例えば舗装路2の手前側の面に結合される。底板32は、側溝3における溝34の底面を形成するための部材である。底板32の上面の高さが他方側から一方側に向かって連続的に低くなるように、底板32の奥側の縁は、側壁33の下側の縁に結合される。側壁31は、側溝3における溝34の手前側の側壁を形成するための部材である。側壁31は、側壁31の上面と側壁33の上面とが例えば同様な高さとなるように、側壁31の下側の縁が、底板32の手前側の縁に結合される。尚、側壁33の上部には、骨材7の表面水を溝21から溝34に排出できるように、溝21の手前側が側壁33側に開口するように、溝21の手前側に開口を形成する切り欠きが形成されているものとする。

0017

===透水シート===
以下、図1乃至図5を参照して、本実施形態における透水シートについて説明する。透水シート1は、前述の通り、水を含有する骨材7を表乾状態にするために、骨材7が載置される透水性のシートである。

0018

透水シート1は、例えば略矩形形状を呈する。透水シート1は、舗装路2に形成された溝21を上側から覆うように、舗装路2の上面に敷設される。透水シート1上には、水分を含有した骨材7が山積するように載置される。ここで、骨材7は、例えばコンクリートを作る際に、セメント、水と共に配合される、例えば粒径が5ミリメートルよりも短い細骨材である。舗装路2の上面に敷設された透水シート1上に骨材7を載置した場合、骨材7の表面水のみが透水シート1を透過して、骨材7は透水シート1上に残留するものとする。又、舗装路2の上面に敷設された透水シート1上に骨材7を載置した際、透水シート1が撓んで溝21を塞がないように、溝21の幅、間隔は調整されているものとする。尚、骨材7の詳細については後述する。

0019

例えば、舗装路2の上面に敷設された透水シート1上に、水分を含有した骨材7を載置した場合、骨材7の表面水は、透水シート1を介して溝21に排水される。

0020

===骨材===
以下、図1乃至図5を参照して、本実施形態における骨材について説明する。

0021

骨材7は、前述の通り、例えばコンクリートを作る際に、セメント、水と共に配合される、例えば粒径が5ミリメートルよりも短い細骨材である。

0022

例えば、コンクリートの強度は水とセメントとの比率により決まる。よって、所定の強度のコンクリートを作る際、水、セメントと共に配合される骨材7の吸水量を把握して水とセメントとの比率を設定する必要がある。一般に、コンクリートを作る際、例えば骨材7の吸水、骨材7の表面水により、水とセメントとの比率の変化を抑えるために、骨材7は、十分に吸水し且つ表面が乾燥した状態(以下、「表乾状態」という)で用いられる。

0023

===骨材を表乾状態とする方法===
以下、図1乃至図5を参照して、本実施形態における表乾処理装置を用いて、骨材を表乾状態とする方法の一例について説明する。

0024

例えば、透水シート1が、舗装路2に形成された溝21を上側から覆うように、舗装路2の上面に敷設される。例えば、湿潤状態の骨材7が、透水シート1上に山積するように載置される。尚、湿潤状態の骨材7とは、例えば、骨材7の各粒子が十分に吸水し、且つ骨材7の各粒子の表面に水分が付着している状態の骨材7を示すものとする。骨材7の表面に付着した水を「骨材7の表面水」と称するものとする。例えば、骨材7を一定時間(例えば数日間)水に浸しておくことによって、骨材7を湿潤状態にすることができる。この湿潤状態の骨材7を透水シート1上に載置した場合、骨材7の表面水は、透水シート1を介して溝21に排水される。溝21に排水された骨材7の表面水は、溝34を介して例えば河川に排水される。例えば、骨材7を透水シート1上に所定時間継続して載置しておくことによって、骨材7の表面水は乾燥し、骨材7は表乾状態となる。

0025

前述したように、透水シート1には、水を含有する骨材7が山積するように載置される。舗装路2には透水シート1が敷設される。舗装路2には、透水シート1を介して骨材7の表面水を排水する溝21が形成される。よって、透水シート1を透過した骨材7の表面水を、溝21から確実に排水できるので、舗装路2に敷設された透水シート1上に、水を含有する骨材7を載置することによって、骨材7を容易且つ確実に表乾状態にできる。

0026

又、舗装路2に透水シート1が敷設されているので、例えば透水シート1は略水平に敷設されることになる。よって、水を含有する骨材7を透水シート1上に確実に載置することができるので、骨材7を更に確実に表乾状態にできる。

0027

又、溝21は、溝21の長手方向が奥行き方向に沿うように、舗装路2の上面に複数形成される。よって、例えば、溝21に対して、溝21の奥側から手前側に向かって連続的に高さが低くなるような勾配を持たせることによって、骨材7の表面水を確実に排水できる。よって、骨材7を更に確実に表乾状態にできる。

0028

[その他の実施形態]
===表乾処理装置===
図6は、本実施形態における表乾処理装置を示す斜視図である。尚、排水孔81bの一部は見えない状態となっているが、説明の便宜上、点線で示される。図7は、本実施形態における透水シート1bを取り外した状態の表乾処理装置を示す斜視図である。図8は、図6を奥側へ向かって見た、表乾処理装置を示す斜視図である。表乾処理装置100bは、骨材7を表乾状態にするための装置である。図9は、本実施形態における骨材が載置された状態の表乾処理装置を示す斜視図である。尚、図6図7図9は、舗装路2bにおける基台8bが載置される部分を切り出した図である。表乾処理装置100bは、透水シート1b、基台8bを含んで構成される。尚、本実施形態において、Y軸は、表乾処理装置100bに対して垂直方向に沿う軸であり、上に向かう方向を+Y方向とし、下に向かう方向を−Y方向とする。Z軸は、排水孔81bの長手方向(奥行き方向)に沿う軸であり、排水孔81bの手前側を−Z方向とし、排水孔81bの奥側を+Z方向とする。X軸は、排水孔81bの長手方向に直行する方向に沿う軸であり、一方側を+X方向とし、他方側を−X方向とする。

0029

透水シート1bは、水を含有する骨材7を表乾状態にするために、骨材7が載置される透水性のシートである。尚、透水シート1bの詳細については後述する。

0030

基台8bは、透水シート1bが敷設され、透水シート1b上に載置された骨材7の表面水を排水するための台である。尚、基台8bの詳細については後述する。

0031

===基台===
以下、図6乃至図9を参照して、本実施形態における基台について説明する。
基台8bは、前述の通り、透水シート1bが敷設され、透水シート1b上に載置された骨材7の表面水を排水するための、例えば上面が平坦な台である。基台8bは、排水孔81bを有する。排水孔81bは、透水シート1bを介して骨材7の表面水を排出するための例えば長孔である。排水孔81bは、排水孔81bの長手方向が奥行き方向に沿うように、基台8bの上面および下面を貫通するように、基台8bに対して例えば複数形成される。基台8bの下面には、複数の脚82bが設けられる。基台8bは、基台8bの下面と舗装路2bの上面との間に排水するための隙間ができるように、複数の脚82bによって、舗装路2bの上側で支持される。尚、舗装路2bは、例えば上面が平坦なコンクリート製の舗装路である。

0032

===透水シート===
以下、図6乃至図9を参照して、本実施形態における透水シートについて説明する。
透水シート1bは、前述の通り、水を含有する骨材7を表乾状態にするために、骨材7が載置される透水性のシートである。透水シート1bは、例えば略矩形形状を呈する。透水シート1bは、基台8bの排水孔81bを上側から覆うように、基台8bの上面に敷設される。透水シート1bには、水分を含有した骨材7が山積するように載置される。基台8bの上面に敷設された透水シート1b上に骨材7を載置した場合、骨材7の表面水のみが透水シート1bを透過して、骨材7は透水シート1b上に残留するものとする。又、基台8bの上面に敷設された透水シート1b上に骨材7を載置した際、透水シート1bが撓んで基台8bの下面と舗装路2b上面との間の隙間を塞がないように、排水孔81bの幅、間隔は調整されているものとする。
例えば、基台8bの上面に敷設された透水シート1b上に、水分を含有した骨材7を載置した場合、骨材7の表面水は、透水シート1bを介して排水孔81bに排水される。

0033

===骨材を表乾状態とする方法===
以下、図6乃至図9を参照して、本実施形態における表乾処理装置を用いて、骨材を表乾状態とする方法の一例について説明する。

0034

例えば、基台8bが舗装路2b上に載置される。例えば、透水シート1bが、基台8bに形成された排水孔81bを上側から覆うように載置される。例えば、湿潤状態の骨材7が、透水シート1b上に山積するように載置される。骨材7の表面水は、透水シート1bを介して排水孔81bに排水される。例えば、骨材7を透水シート1b上に所定時間継続して載置しておくことによって、骨材7の表面水は乾燥し、骨材7は表乾状態となる。

0035

前述したように、透水シート1bには、水を含有する骨材7が山積するように載置される。基台8bは、舗装路2b上に載置され、透水シート1bが敷設される。舗装路2bには、透水シート1bを介して骨材7の表面水を排水する排水孔81bが形成される。よって、透水シート1bを透過した骨材7の表面水を、排水孔81bから確実に排水できるので、基台8bに敷設された透水シート1b上に、水を含有する骨材7を載置することによって、骨材7を容易且つ確実に表乾状態にできる。

0036

尚、第1実施形態、その他の実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物も含まれる。

0037

第1実施形態においては、例えば骨材7を表乾状態とする際、湿潤状態の骨材7を表乾処理装置100に載置する構成について説明したが、これに限定されるものではない。例えば、骨材7に対して水を散水する散水装置を設けて、骨材7を表乾処理装置100上に載置した状態で、散水装置によって骨材7に対して水を吸収させる構成としてもよい。その場合、吸水して荷重が増大した骨材7を表乾処理装置100上に載置する必要がないので、骨材7を容易に表乾状態とすることができる。

0038

1、1b透水シート
2、2b舗装路
3側溝
7骨材
8b基台
21、34 溝
31、33側壁
32底板
81b排水孔
82b 脚
100、100b 表乾処理装置

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