図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2013年2月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ウイルス性疾患治療のための、ペプチド含有医薬組成物の提供。

解決手段

アミノ酸配列NH2−VCVLAHHFGKETPPVQAAYQKWAGVNALAHKYH−COOHに対して少なくとも95%の配列同一性を有し、単純ヘルペスウイルスに対する阻害活性を有するペプチドを含む、単純ヘルペスウイルスを伴う感染により引き起こされるウイルス性疾患治療用医薬組成物注入軟膏錠剤スプレーカプセル等の調製製剤、又は他の抗ウイルス治療剤との組み合わせ製剤

概要

背景

細菌により引き起こされる病気治療に対して、多数の有効な抗生物質の使用をすることが可能であるが、多くの場合、ウイルス性疾患の治療は、困難である。多くの症例では、仮にあるとしても、予防接種法のみが使用可能で、有効な治療剤は存在しない。ウイルス感染後投与可能な治療的活性物質を提供することは、非常に重要である。

単純ヘルペスウイルスが原因の疾患は、最も頻繁に起こる皮膚の感染症であり、大部分の感染は顔及び陰部で起こる。該疾患は、単純ヘルペスウイルスの感染により引き起こされる。その異変体として頻繁に発生するのが、単純ヘルペスウイルス2型(HSV−2)及び単純ヘルペスウイルス1型(HSV−1)である。HSV−2は、一般的に、陰部ヘルペスに関連しており、HSV−1は、口唇ヘルペスに関連する。

多数の人々は、幼年期に、ヘルペスウイルスにすでに感染している。青年期ヘルペス出現する場合、他人からの再発された感染が生じた可能性があり、又は自身に存在する「潜在的な」ウイルス活性化を起こした可能性がある。最初のヘルペス感染は、主に、口腔の小さな水疱の形成(歯肉口内炎)を伴う。また、に生じた場合には、その感染症は外陰膣炎と呼ばれ、尿道で起きた場合には、尿道炎と呼ばれる。第2又はそれ以降の疾患は、口唇ヘルペス(単純疱疹)を発生させる。特に重症型のヘルペス感染(アトピー性皮膚炎)は、神経皮膚炎苦しむ人々に発生する可能性がある。

ヘルペスの発現を完治しても、免疫を引き起こさない。たいていの場合、本疾病が頻繁に再発し、ヘルペス感染症の十分に満足できる治療は現在のところ知られていない。また、今のところ、身体に潜むウイルスを破壊することはできない。こうした理由により、ヘルペス感染症では、疼痛発熱及び炎症などの症状が治療される。アシクロビル等の抗ウイルス活性成分を含む軟膏剤は、疾病期間を短くするだけである。しかしながら、抗ウイルス活性成分を含む軟膏剤は、ヘルペス感染症の症状進行に対して、限られた影響力しか有しない。

概要

ウイルス性疾患の治療のための、ペプチド含有医薬組成物の提供。アミノ酸配列NH2−VCVLAHHFGKETPPVQAAYQKWAGVNALAHKYH−COOHに対して少なくとも95%の配列同一性を有し、単純ヘルペスウイルスに対する阻害活性を有するペプチドを含む、単純ヘルペスウイルスを伴う感染により引き起こされるウイルス性疾患治療用医薬組成物注入軟膏錠剤スプレーカプセル等の調製製剤、又は他の抗ウイルス治療剤との組み合わせ製剤。a

目的

本発明の目的は、ウイルス性疾患、特にヘルペスに対して活性物質効果を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ウイルス性疾患治療のための、アミノ酸配列NH2−VCVLAHHFGKETPPVQAAYQKVVAGVNALAHKYH−COOHを有するペプチドの使用。

請求項2

請求項1に記載のペプチドの誘導体変異体及び断片、特に、アミド化アセチル化硫酸化リン酸グリコシル化酸化又はポリエチレングリコール修飾誘導体、特にアミノ酸の保存的な交換及び/又は欠失により得られた変異体及び断片、及び/又は該ペプチドのN末端及び/又はC末端において1から10までの付加アミノ酸を含有する異性体の、請求項1に記載の使用(前記誘導体、断片及び異性体は請求項1に記載の前記ペプチドと、少なくとも80%、特に90%の配列同一性を有し、且つ細胞感染アッセイにおいて、HSV−2に対する阻害活性を有する。)。

請求項3

前記ウイルス性疾患がヘルペスである、請求項1又は2に記載の使用。

請求項4

前記ウイルス性疾患が単純ヘルペスウイルスを伴う感染により引き起こされた、請求項1から3の少なくとも一項に記載の使用。

請求項5

前記ウイルス性疾患が細菌の不定着化を引き起こさない、請求項1から4の少なくとも一項に記載の使用。

請求項6

注入軟膏錠剤スプレー、「持続放出カプセル及び類似調製物のために調合された生薬製剤中での、及び/又は他の抗ウイルス治療剤との組み合わせによる、請求項1から5の少なくとも一項に記載の使用。

請求項7

断片が、NH2−VCVLAHHFGKEF−COOH、又は、NH2−CVLAHHFGKEFTPPVQAAYQKVVAGVANALAHKYH−COOHである、請求項2から6の少なくとも一項に記載の使用。

技術分野

0001

本発明は、ウイルス性疾患治療のための、配列番号1を有するペプチドの使用に関する。

背景技術

0002

細菌により引き起こされる病気の治療に対して、多数の有効な抗生物質の使用をすることが可能であるが、多くの場合、ウイルス性疾患の治療は、困難である。多くの症例では、仮にあるとしても、予防接種法のみが使用可能で、有効な治療剤は存在しない。ウイルス感染後投与可能な治療的活性物質を提供することは、非常に重要である。

0003

単純ヘルペスウイルスが原因の疾患は、最も頻繁に起こる皮膚の感染症であり、大部分の感染は顔及び陰部で起こる。該疾患は、単純ヘルペスウイルスの感染により引き起こされる。その異変体として頻繁に発生するのが、単純ヘルペスウイルス2型(HSV−2)及び単純ヘルペスウイルス1型(HSV−1)である。HSV−2は、一般的に、陰部ヘルペスに関連しており、HSV−1は、口唇ヘルペスに関連する。

0004

多数の人々は、幼年期に、ヘルペスウイルスにすでに感染している。青年期ヘルペス出現する場合、他人からの再発された感染が生じた可能性があり、又は自身に存在する「潜在的な」ウイルス活性化を起こした可能性がある。最初のヘルペス感染は、主に、口腔の小さな水疱の形成(歯肉口内炎)を伴う。また、に生じた場合には、その感染症は外陰膣炎と呼ばれ、尿道で起きた場合には、尿道炎と呼ばれる。第2又はそれ以降の疾患は、口唇ヘルペス(単純疱疹)を発生させる。特に重症型のヘルペス感染(アトピー性皮膚炎)は、神経皮膚炎苦しむ人々に発生する可能性がある。

0005

ヘルペスの発現を完治しても、免疫を引き起こさない。たいていの場合、本疾病が頻繁に再発し、ヘルペス感染症の十分に満足できる治療は現在のところ知られていない。また、今のところ、身体に潜むウイルスを破壊することはできない。こうした理由により、ヘルペス感染症では、疼痛発熱及び炎症などの症状が治療される。アシクロビル等の抗ウイルス活性成分を含む軟膏剤は、疾病期間を短くするだけである。しかしながら、抗ウイルス活性成分を含む軟膏剤は、ヘルペス感染症の症状進行に対して、限られた影響力しか有しない。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明の目的は、ウイルス性疾患、特にヘルペスに対して活性物質効果を提供することである。とりわけ、前記活性物質は、単に症状の緩和、又は、例えば、細菌の定着化を伴う側副現象に対して作用するのではなく、ウイルス及びウイルス感染に対して直接的に作用する。

課題を解決するための手段

0007

本発明の目的は、請求項1〜6のいずれかに係る、抗ウイルス薬治療のための、配列番号1を有するペプチドの使用により達成される。前記ペプチドは、以下において、Hervipと表記される。

0008

該ペプチド自体は、すでに公知であり、細菌放射拡散阻害試験(Liepkeその他、2003、WO01/94386)の方法で、ヒト胎盤から単離された。Hervipは、ヒトβ−ヘモグロビンアミノ酸112−147を含む。

0009

該ペプチドは、前記方法によって、ヒト胎盤抽出物から取得することができ、質量分析法電子スプレー法、ESI−MS)及びN末端配列決定エドマン分解法)により、生化学的に特徴を決定することが可能である。電子スプレー質量分析法による分子量の決定は、分子量3902Daをもたらす。

0010

このペプチドは、すでに公知の抗菌活性に加え、特にHSV−2及びHSV−1に対し、非常に特異的な抗ウイルス活性を有することが見出された。(ヘルペス)ウイルスは、その構造及び作用機序が、糸状菌並びに細菌といった病原菌とは異なるので、この発見は驚くべきものであるといえる。従って、細菌と異なり、(ヘルペス)ウイルスは、細胞侵入及び細胞感染において、その表面及びその標的細胞の表面上の特異的な分子構造を使用し、その標的細胞の細胞転写及び翻訳装置を用いてそれらを増殖する。

0011

抗細菌ペプチドは、主に、細菌膜への結合を通じて作用し、これがこのような膜の浸透化を引き起こし、従って、微生物の死(Vaara et al., 1992)をもたらす。この点において、前述の抗菌活性物質の作用機序は、基本的に、抗ウイルス阻害物質の作用機序とは極めて異なるが、それは後者が、感染又は複製に必要な全く異なる分子構造を攻撃するためである。

0012

Hervipは、ヒトβ−ヘモグロビン(系統番号:4378804)の配列領域112−147に対応する、ヒトヘモグロビンβ鎖からのアミノ酸配列を有するペプチドである。この配列領域を有するペプチドは、意外にも、特異的な抗ウイルス活性を有する。ヒトヘモグロビンであるHervipの前駆タンパク質は、α鎖及びβ鎖という2つの異なるタンパク質鎖からなり、生物酸素担体としての基本的に重要な役割に加え、その配列[Ivanov et al.,1997]に由来する生物活性ヘモグロビン断片に対する親分子としての機能も有する。驚くべきことに、これらの断片は、ヘモグロビンの実際の酸素担体機能と全く関連していないが、非常に異なる生物学的機能を果たす。このため、α鎖及びβ鎖の両方から生じるヘモグロビンの断片は、例えば、増殖因子の放出[Schally et al.,1971]、鎮痛[Takagi et al.,1979、Fukui et al.,1983]又はオピオイドのような[Brantl et al.,1986]効果を有することが確認されている。

0013

ごく最近、ヘモグロビンの断片が、例えば、ダニから単離されたα鎖のウシヘモグロビンの断片[Fogaca et al.,1999]が、抗菌活性を有することが発見されている。

0014

胎盤から精製され、及び合成的に調製されたペプチドHervipは、インビトロで培養されたHSV−2に対して用量依存的効果を示す。

0015

本発明に係る物質Hervipは、ウイルス感染症に治療において、ヘルペスウイルスの複製、伝播及び感染の阻害に対し使用可能である。治療上の使用としては、特に、皮膚並びに粘膜、とりわけ陰部の感染に伴う局所使用適応症である。しかしながら、ヘルペスウイルスによって引き起こされる感染症の治療のための全身投与も可能である。

0016

本発明のHervipの使用は、ヘルペスウイルスによる感染によって引き起こされる疾患の治療を含む。

0017

本発明によると、Hervipは、随伴する細菌の不定着化に対する、単なる間接的な効果というよりは、即時の直接的な抗ウイルス効果を有する。好ましくは、細菌、真菌等による実質的な細菌の不定着化を伴わないウイルス性疾患が治療される。

0018

更に、Hervipの誘導体変異体及び断片が、本発明の前記抗ウイルス治療に対して適切である。前記誘導体、変異体及び断片は、アミノ酸の欠失置換及び挿入という慣用的な方法によって得られる。特に、アミド化誘導体、アセチル化誘導体、硫酸化誘導体、リン酸誘導体グリコシル化誘導体、酸化誘導体、又はポリエチレングリコール修飾誘導体が、適切である。

0019

好ましい態様は、アミノ酸の保存的交換、挿入及び/又は欠失により得た変異体及び断片、及び/又はペプチドのN末端及び/又はC末端に、1〜10、特に1〜5又は1、2若しくは3個の付加アミノ酸を含有する変異体に関する。

0020

C末端で末端切断され、最初の12のアミノ酸のみからなるHervipの断片は、細胞感染アッセイにおいて、高活性を示すことがわかった。従って、好ましい態様において、Hervipの断片は、少なくとも12個のN末端アミノ酸を含む。別の好ましい態様において、Hervipの断片は、N−末端アミノ酸であるバリン欠如している。

0021

前記誘導体、断片及び変異体は、Hervipと、少なくとも80%、特に90%、好ましくは95%の配列同一性を有し、抗ウイルス的に有効である。好ましくは、それらの抗ウイルス活性は、少なくともHervipの活性と同程度に強いが、その強度がより低い場合もあり得、その場合には、少なくともHervipの抗ウイルス活性の10%、25%又は50%であるべきである。このような抗ウイルス活性は、ヒドロゲナーゼホルマザンアッセイで確立されるのが好ましく、又は実施例中に記載のとおりである。

0022

その使用は、好ましくは、軟膏錠剤スプレー注入、軟膏、錠剤、スプレー、「持続放出カプセル及び類似調製物のために調合された生薬製剤中で、及び/又は他の抗ウイルス治療剤と組み合わせて行われるのが望ましい。

図面の簡単な説明

0023

図1a:胎盤から精製された抗ウイルス活性のHervip及びHSV−2における合成Hervip。植え付け1日後、1000ELVIS細胞を、一定量のHervipと、2時間インキュベートし、次いで、HSV−2と感染させた。感染2日後、β−ガラクトシダーゼを検出することにより、前記HSV−2の感染が検出された。合計3つの異なる臨床的HSV−2で、3つ組みで実行された6回の各検査平均値を示す。そのデータを、半対数プロット図1a、b、c及び対数プロットの図2a、b、cに示す。
図1b:胎盤から単離されたHervip及びHSV−2に対する合成Hervip(Erlangen Diagnostik2000を単離)の用量依存曲線。3つ組みで実行された1回の検査から得た平均値を示す。前記検査の説明については、図1a/2aを参照。
図1c:胎盤から単離されたHervip及びHSV−1に対する合成Hervip(Erlangen Diagnostik2000を単離)の用量依存曲線。2つ組み又は3つ組みで実行された3回の検査から得た平均値を示す。前記検査の説明については、図1a/2aを参照。
図2a:胎盤から精製された抗ウイルス活性のHervip及びHSV−2における合成Hervip。植え付け1日後、1000ELVIS細胞を、一定量のHervipと、2時間インキュベートし、次いで、HSV−2と感染させた。感染2日後、β−ガラクトシダーゼを検出することにより、前記HSV−2の感染が検出された。合計3つの異なる臨床的HSV−2で、3つ組みで実行された6回の各検査の平均値を示す。そのデータを、半対数プロットの図1a、b、c及び対数プロットの図2a、b、cに示す。
図2b:胎盤から単離されたHervip及びHSV−2に対する合成Hervip(Erlangen Diagnostik2000を単離)の用量依存曲線。3つ組みで実行された1回の検査から得た平均値を示す。前記検査の説明については、図1a/2aを参照。
図2c:胎盤から単離されたHervip及びHSV−1に対する合成Hervip(Erlangen Diagnostik2000を単離)の用量依存曲線。2つ組み又は3つ組みで実行された3回の検査から得た平均値を示す。前記検査の説明については、図1a/2aを参照。

0024

次の実施例を用いて、本発明をさらに解説する:

0025

Hervipを単離するために、公知の方法(Liepkeその他、2003、WO01/94386)に従い、陽イオン交換及び逆相クロマトグラフィーを使用して、胎盤ペプチド抽出物濃縮及び分画を行った。HSV−2の阻害性(下記の「Hervipの生化学的活性の決定」を参照)に関して、対応する画分を検査した。活性ペプチドを単離し、ヒトヘモグロビンのβ鎖の断片、アミノ酸112−147(系統番号4378804)と決定された。

0026

(i)タンパク質断片ヘモグロビン分子β鎖112−147のアミノ酸の3902.5という理論質量は、測定質量3902.5Daと同一である。

0027

(ii)更に、公知の方法により、Hervip配列の化学合成を実行し、次いで分子の質量及び配列決定による検査を行なった。合成Hervipは、天然ペプチドと比較した場合、クロマトグラフ分析において、同様の特性を有する。

0028

ヒトヘモグロビンのβ鎖の断片、アミノ酸112−147(系統番号4378804)は、本明細書において、Hervip(ヘルペスウイルス阻害ペプチド)と称される。

0029

Hervipの生化学的活性の決定
細胞アッセイを用いて、単純ヘルペスウイルスの感染率を決定する。HSV−2の阻害剤は、このアッセイにおいて感染率を低下させる。

0030

細胞培養培地100μl中の1000ELVIS細胞(Diagnostic Hybrides、USA)を、96ウェル細胞培養プレート反応空間中に植え付けた。ELVIS細胞は、遺伝的に改変された仔ハムスター腎臓(BHK)細胞系で、そのゲノムは、誘導性HSVプロモーターICP6の制御下にある大腸菌lacZ遺伝子を安定的に含有する。HSV−1又はHSV−2による感染成功後、ウイルス性リボヌクレオチド還元酵素ICP6を発現し、次いでICP6プロモーターを介してLacZ遺伝子の発現を誘導する。前記植え付けから24時間後、クロマト画分を精製し、又は合成ペプチド細胞培養培地中に溶解し、50μlの容量で前記細胞に加えた。前記細胞を、37℃で試料インキュベーションしてから2時間後、HSV−2又はHSV−150μl(総量200μl)で感染を行った。検査方法に応じて、0.01〜10の異なるMOI感染多重度)を、前記感染に対して使用した。Gal−Screen Chemiluminescence Reported Kit(Tropix、#ABGS100M)において、lacZコードされたβ−ガラクトシダーゼを検出することによって、HSV複製が、感染から2日後に検出された。

0031

単離及び合成調製されたHervipの、HSV−1及びHSV−2に対する用量依存性阻害活性を、図1及び図2に示す。

0032

得られたIC50値は、天然及び合成のHervipに対し、300−400μg/mlであった。N端末バリン残基が欠如した合成Hervipのペプチドは、対応する抗ウイルス活性を有した。VCVLAHHFGKEFの配列を有する合成N末端Hervipの断片は、68−200μg/mlの範囲のIC50値を有した。

0033

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社カネカの「 多能性幹細胞凝集抑制剤」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題・解決手段】この出願は、細胞周期停止剤を含むことを特徴とする多能性幹細胞の浮遊培養に用いるための多能性幹細胞凝集抑制剤、その凝集抑制剤を含む培地中で多能性幹細胞を浮遊培養する工程を含む、多能性幹... 詳細

  • 国立大学法人大阪大学の「 アスタチン溶液及びその製造方法」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題・解決手段】本発明は、甲状腺疾患等の治療のためのRI内用療法等に用いることができるアスタチン溶液およびその製造方法の提供を課題とする。本発明は、核反応によって得られた211Atを原料として、21... 詳細

  • イクソバダームリミテッドの「 皮膚に活性化合物を供与するキット」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題・解決手段】本発明は、皮膚へ浸透するため、皮膚に活性化合物を供与することができるキット、活性化合物の供与する供与デバイス及び活性化合物を供与する方法に関するものである。1つの態様では、患者の皮膚... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ