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技術 風防簡単着火線香置き台

出願人 本田美穂子
発明者 本田美穂子
出願日 2011年7月6日 (9年10ヶ月経過) 出願番号 2011-162550
公開日 2013年1月24日 (8年3ヶ月経過) 公開番号 2013-015004
状態 特許登録済
技術分野 塔;農工業用築物;大型貯蓄容器の建設
主要キーワード 入れ容器 外側枠 cm位 墓参り 蝋燭立て 非鉄金属 収納容器 閉じ込め
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年1月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

前での線香着火は風が吹いていると容易ではなかったが、線香置き台の下に収納容器を設け、その中に蝋燭立てを設置し、蝋燭の炎を容器の中に閉じ込めて風が炎に直接当たらないように遮断した事により、強風が吹き荒れていても瞬く間に着火可能になり、その容器の中には線香の灰が溜まるようにし、灰が風で飛んだり散らかったりしないように簡単処分できるように工夫したものを提供する。

解決手段

外側枠6で形成された土台の中に入れる収納容器5を設け、その中に蝋燭立て3を設置、線香置き台の上に金網2を敷き、炎が当たる部分に四角網穴1を開けて、容器の中から出る炎で簡単着火させ、線香の灰は下の容器灰入れ5の中に落ちて溜まる構造である。

概要

背景

墓参り前では風が少しでもあると、お線香になかなか着火せず、片手に線香を持って、もう片方の手にはライターマッチ等を持って風を防いだりして容易ではなかったが、強風でも難なく簡単着火できるようになり、また線香の灰が飛んで散らかる等の課題もあったが同時に解決できた。

概要

墓前での線香の着火は風が吹いていると容易ではなかったが、線香置き台の下に収納容器を設け、その中に蝋燭立てを設置し、蝋燭の炎を容器の中に閉じ込めて風が炎に直接当たらないように遮断した事により、強風が吹き荒れていても瞬く間に着火可能になり、その容器の中には線香の灰が溜まるようにし、灰が風で飛んだり散らかったりしないように簡単処分できるように工夫したものを提供する。外側枠6で形成された土台の中に入れる収納容器5を設け、その中に蝋燭立て3を設置、線香置き台の上に金網2を敷き、炎が当たる部分に四角網穴1を開けて、容器の中から出る炎で簡単着火させ、線香の灰は下の容器灰入れ5の中に落ちて溜まる構造である。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

前での線香着火は風が少しでもあると容易ではないが、難なく着火できる方法として、炎が消えないように何かで囲んで風を遮断する必要があるが故に、線香置き台の外側枠土台(図3)の中に、簡単に引き出せる収納容器(図2)を設け、その中に蝋燭立てを設置、風が直接炎に当たらないように容器の中に炎を閉じ込めて風を遮断し、図1の金網切り込みを入れて、下部容器からの蝋燭の炎を通りやすくした事により、強風が吹き荒れていても、束(60本位)の線香に瞬く間に簡単着火できるようにしたものである。

請求項2

線香の灰は風で飛んだり散らかったりして掃除に手間がかかっていたが、線香置き台の下に簡単に引き出せる収納容器(図2)を設けた事により、灰を溜めて処理する役割を果たせるようになった。

技術分野

0001

考案前で線香着火する時に、強風が吹いていても難なく着火できるように、線香置き台の下部に収納容器を設け、その容器の中に蝋燭立てを設置、蝋燭の炎を容器の中に閉じ込めて、風が炎に直接あたらないように遮断した事により、強風が吹き荒れていても束の線香に瞬く間に着火可能になったので、蝋燭に火を灯して直ぐに拝めるようになった。また、上部の線香の灰は飛び散らないように、下の容器の中に溜めて処理できるように工夫したものである。

背景技術

0002

墓参りの墓前では風が少しでもあると、お線香になかなか着火せず、片手に線香を持って、もう片方の手にはライターマッチ等を持って風を防いだりして容易ではなかったが、強風でも難なく簡単着火できるようになり、また線香の灰が飛んで散らかる等の課題もあったが同時に解決できた。

先行技術

0003

特許公開11−56587公報特許公開2003−214625公報

考案を解決しようとする課題

0004

1、墓前で強風でも着火が簡単にできる方法はないものかと考えた時に、炎を何かで囲んで消えないように風を遮断する必要があったが、線香置き台の下部に収納容器を設けて、そこに蝋燭立てを設置して火を灯すと、その容器内の蝋燭の炎には上部の網に穴が開いているにも拘わらず、風が全く当たらなくなり、束の線香に瞬く間に着火できるようになった。
2、同時に線香の灰が風で飛び散らないように、その収納容器の中に灰を溜めて処理できるように考案したものである。

考案を解決するための手段

0005

線香の束を置く線香置き台は線香の灰が下に落ちるように、長方形外側枠図3)で形成、下部に灰入れ容器が入るスペースを設け、中を空洞にしておく。
図3に設けてある四隅の上に図1金網を載せて、炎を受ける場所を正方形カットして、図2の収納容器には蝋燭立てと取っ手を設置し、上の金網から落ちた灰を溜めて簡単に処分できるようにする(図5)。

実施例

0006

(イ)外側枠の土台外寸は横17.5cm、縦8cm、奥行き7.5cm、厚み3mmの非鉄金属を用い、図3の真上(線香を置く所)から2cm位下に、網を載せる四隅を5mm位設けて中は空洞にしておく。
(ロ)金網を横16cm、奥行き7cm位の大きさにし、炎が当たる部分を正方形にカットする(図1)。
(ハ)図1の穴を開けた金網を図3の上に載せると図4になる。
(ニ)図3の中に入れる収納容器(図2)の内寸は、横16.5cm、縦5.5cm、奥行き7cm位の大きさにし、蝋燭立を設置し、引き出しやすく取っ手(4)を付ける。
(ホ)蝋燭の炎は収納容器の中から出て、上の金網穴を通して線香に着火する仕組み(図5)である。
以上の構造よりなる。

発明の効果

0007

従来は墓前で線香に着火する時に、ちょっとでも風があるとなかなか火がつかないで風を避けたりして時間がかかっていたが、線香置き台の上に線香を置いて、蝋燭に火を灯すだけで、強風が吹き荒れていても瞬く間に簡単で楽に着火できるようになった。また、お線香の灰は風で飛んだり散らかったりして掃除も面倒だったが、線香置き台の下の収納容器の中に灰を溜められるようになったので処理が簡単で便利になった。

図面の簡単な説明

上面図(網穴)斜視図(収納部)斜視図(外側枠土台部)斜視図(網載)斜視図(全体図)

1、網穴
2、金網
3、蝋燭立て
4、取っ手
5、 灰入れ収納容器
6、外側枠土台

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