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技術 「吐く息吸う息」

出願人 興津和重
発明者 興津和重
出願日 2011年7月4日 (9年5ヶ月経過) 出願番号 2011-160324
公開日 2013年1月24日 (7年11ヶ月経過) 公開番号 2013-013696
状態 特許登録済
技術分野 呼吸装置;防護 職業用、工業用またはスポーツ用保護衣 治療用噴霧、吸入、呼吸装置
主要キーワード 専用ベルト 蓋締め 救命具 一酸化炭素中毒 通気用 空気漏れ 収納袋 挿入接続
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2013年1月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

津波に巻き込まれ水中に沈んだ時や、火災時に煙に巻かれて、呼吸ができなくなり命を落とす可能性がある。その時に、自分が吐いた息を容器に溜め、再度吸い込んで一時的に呼吸することができる道具の提供。

解決手段

容量が0.5〜3.0l、厚さが0.5〜1.0m/m、材質ポリプロピレンポリエチレンシリコン等の空気を溜めることができる容器1と、挿入接続されている容器の底までの先端から約10cmまで通気用の孔3がある、直径が10〜15mm程、材質がビニール等のつぶれにくい接続部につば4のあるパイプ2と、くわえ7のあるホース6の組み合わせ構造のある道具。

概要

背景

津波に巻き込まれ水中に沈んだ時、呼吸ができなくなり命を落とす可能性がある。
火災時に煙に巻かれて呼吸ができなくなり、一酸化炭素中毒で命を落とす可能性がある。
その時に「吐く吸う息」があれば、自分が吐いた息を容器に溜め、再度吸い込んで一時的に呼吸することができる。
呼気の中の酸素量の減少はあるが、少しの間、水中や煙の中で呼吸ができるので、命を救うための道具として役立つ可能性がある。

概要

津波に巻き込まれ水中に沈んだ時や、火災時に煙に巻かれて、呼吸ができなくなり命を落とす可能性がある。その時に、自分が吐いた息を容器に溜め、再度吸い込んで一時的に呼吸することができる道具の提供。容量が0.5〜3.0l、厚さが0.5〜1.0m/m、材質ポリプロピレンポリエチレンシリコン等の空気を溜めることができる容器1と、挿入接続されている容器の底までの先端から約10cmまで通気用の孔3がある、直径が10〜15mm程、材質がビニール等のつぶれにくい接続部につば4のあるパイプ2と、くわえ7のあるホース6の組み合わせ構造のある道具。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

容量が0.5〜3.0l、厚さが0.5〜1.0m/m、材質ポリプロピレンポリエチレンシリコン等の空気を溜めることができる容器挿入接続されている容器の底までの先端から約10cmまで通気用の孔がある、直径が10〜15mm程、材質がビニール等のつぶれにくい接続部につばのあるパイプくわえのあるホースの組み合わせ構造

技術分野

0001

本発明は、「吐く吸う息」に関する。

背景技術

0002

津波に巻き込まれ水中に沈んだ時、呼吸ができなくなり命を落とす可能性がある。
火災時に煙に巻かれて呼吸ができなくなり、一酸化炭素中毒で命を落とす可能性がある。
その時に「吐く息吸う息」があれば、自分が吐いた息を容器に溜め、再度吸い込んで一時的に呼吸することができる。
呼気の中の酸素量の減少はあるが、少しの間、水中や煙の中で呼吸ができるので、命を救うための道具として役立つ可能性がある。

先行技術

発明が解決しようとする課題

0003

津波に巻き込まれ水中に沈んだ時、呼吸ができなくなり命を落とす可能性がある。
火災時に煙に巻かれて呼吸ができなくなり、一酸化炭素中毒で命を落とす可能性がある。
その時に「吐く息吸う息」があれば、自分が吐いた息を容器に溜め、再度吸い込んで一時的に呼吸することができる。
呼気の中の酸素量の減少はあるが、少しの間、水中や煙の中で呼吸ができるので、命を救うための道具として役立つ可能性がある。

課題を解決するための手段

0004

本発明は上記目的を達成するために考案された、「吐く息吸う息」である。
呼気を溜める容器は子供用から大人用よして0.5〜3.0リットルの各種類ある。
容器は膨らんだり縮んだりできる厚手ビニールゴムシリコン等でできている。
容器には呼気を出し入れするための直径10〜15mm程のパイプと呼気を送る直径10〜15mm程のホースが接続されている。
容器とパイプの接続部はねじ式で蓋締めされている。
蓋にはパイプを通す孔があけられている。
容器にはポリエチレン等のつぶれにくい材質のパイプが、容器内では容器の底までの長さに、容器外は3〜5cm程度突き出ている。
容器の口元はパイプに厚さ約1〜2mmのつばがあり、蓋を閉めればパイプが容器に固定される。
蓋のねじきり部分はパイプのつばの厚さ分長く設けてある。
容器内のパイプには通気用の孔(直径3mm程度が20mm間隔程度)が開けてある。
容器の蓋部分のパイプにはつばがあり、蓋を閉めると容器と蓋につばが挟まり空気が漏れないようになっている。
容器外のパイプにはフレキシブルなホースを差し込み、抜けないようにバンド固定する。
フレキシブルなホースの口側はくわえを加工してあり、口でくわえやくなっている。
呼気を容器に出し入れするためのホースが、子供用から大人用として約0.3〜0.5mの長さで空気漏れのないように取り付けてある。
容器を収納できる専用のベルトが付いた袋にセットする。
容器を専用ベルトのベルトで肩、で固定する。
水中や煙の中でホースをくわえる。
呼吸が苦しくなったら、息を吐き、容器内に呼気を移す。
再度、容器内の呼気を吸い、呼吸を行う。
何回か呼吸ができるが、呼気内の酸素量が減少していくので、必要以上続けない。
新たに呼吸を行う場合は、ホースを口からはずし、容器を押さえて容器内の呼気を空にしておく。
この状態にして再度使用を行う。

発明の効果

0005

上述したように本発明の「吐く息吸う息」は、水中や煙の中でしばらく呼吸できる用具である。
水中や煙の中で呼吸出来ない事態になった時、この「吐く息吸う息」があれば、命を救える可能性がある。

図面の簡単な説明

0006

「吐く息吸う息」を示した正面図

実施例

0007

以下、本発明の実施の形態を図1〜図2に基づいて説明する。
図1において1は呼気容器である。図1において7はくわえである。
図1において2はパイプである。図1において8はバンドである。
図1において3は通気孔である。図1において9は専用ベルトである。
図1において4はつばである。図1において10は専用収納袋である。
図1において5は蓋である。図1において11は袋とじひもである。
図1において6はホースである。

0008

津波で水中に潜った時、火災で煙に巻かれた時、自分の吐いた息を容器に溜め、酸素量は減少しているが、再度何回か呼吸できるので、救命具として扱うことが可能である。。

0009

1:呼気容器7:くわえ
2:パイプ8:バンド
3:通気孔9:専用ベルト
4:つば10:専用収納袋
5:蓋 11:袋とじひも
6:ホース

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